
2009年に設立されたFusion Markets(フュージョンマーケッツ)は、低スプレッドと取引コストの安さで注目を集めるオーストラリア発の海外FX業者です。
特にスキャルピング向けの取引環境に強みがあり、コスト重視のトレーダーから高い評価を得ています。
この記事では、Fusion Marketsを実際に利用しているトレーダーの口コミをもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点も含めて詳しく解説します。
さらに、スプレッドやスワップポイント、ロスカット基準などの詳細スペックや他社比較データも掲載し、多角的に実力を検証していきます。
\まずは結論から/
- ゼロカットを採用していない
- 最大レバレッジは500倍と控えめ
- 常設ボーナスがない
- 入出金方法がやや限定的
- スプレッドが業界最狭水準
- 取引手数料が片道2.25ドルと低コスト
- スキャルピングやEAに制限なし
- MT4・MT5の両方に対応
- 日本語サポートの品質が高い
Fusion Marketsの最大の魅力は、徹底的に無駄を省いた低コスト構造です。
ゼロ口座ではスプレッド0.0pips水準・ストップレベル0・低手数料という環境が整っており、短期売買を行うトレーダーには非常に有利な条件といえます。
一方で、ゼロカットを採用していない点は大きな注意ポイントです。急激な相場変動時には追証が発生するリスクがあるため、資金管理を徹底できる中上級者向きのブローカーといえるでしょう。
ボーナスで資金を増やすタイプの業者ではありませんが、純粋に「取引環境の質」で勝負している点がFusion Marketsの特徴です。
コスト重視で本格的にトレードしたい人にとっては、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。
Fusion Marketsの信頼性・安全性

FusionMarketsの安全性を判断するうえで重要なのが、金融ライセンスや資金管理体制です。
ここでは、金融ライセンスや資金管理体制の面から、FusionMarketsの信頼性・安全性について解説していきます。
それぞれ順番に見ていきましょう。
金融ライセンスはASICとVFSCで取得
| 運営会社 | Gleneagle Asset Management | Gleneagle Securities Pty Limited |
|---|---|---|
| 設立 | 2017年 | 2017年 |
| 登録住所 | オーストラリア Level 10, 627 Chapel St, South Yarra Melbourne, Australia. | バヌアツ P. O. Box 1276, Shefa, Vanuatu Govant Building, Kumul Highway, 1st Floor, Port Vila, Vanuatu |
| 金融ライセンス | ASIC オーストラリア証券投資委員会 (登録番号:226199) | VFSC バヌアツ金融サービス委員会 (登録番号:40256) |
Fusion Marketsの運営会社はバヌアツのVFSC(バヌアツ金融サービス委員会)で金融ライセンスを取得している「Gleneagle Securities Pty Limited」です。
2010年に設立したオーストラリアの投資会社「グレンイーグル」のグループ会社で、2017年に設立され2019年より日本を含む世界各国にサービスを提供しています。
直近では低コスト・迅速な口座開設と入出金・優れた顧客サービスが認められ、「Best Discount Broker」「Best MT4 Broker」を3年連続で受賞しています。

日本居住者は、比較的規制が緩やかなVFSCによってサービスが提供されるため、最大500倍のハイレバレッジで取引が可能です。
ただ、バヌアツで登録されている会社の住所が私書箱になっているので、この会社は金融ライセンスを取得するためだけのペーパーカンパニーかと思われます。
規制や節税のために海外のオフショアで法人を設立し、実際の運営スタッフやサポートスタッフのいる拠点は本国に設置するという手法はごく一般的です。
Fusion Marketsも、同じグレンイーグルのグループ会社「Gleneagle Asset Management」がオーストラリア国内でサービスを提供しており、世界的にも厳格な規制で知られるASIC(オーストラリア証券投資委員会)を取得しています。
そのため、日本居住者へのサービスも実際はオーストラリアのスタッフが運営している可能性が濃厚です。
Googleマップでも、実在する会社であることが確認できます。



VFSCでの登録状況
分別管理あり・信託保全なし
Fusion Marketsでは、イギリスのHSBCとオーストラリアのNational Australia Bank(NAB)にて、顧客資金と業者資金を明確に分別管理しています。
どちらも資本基準が最も高いティア1銀行に分類されており、自己資本比率やリスク管理能力の高さから信頼性は業界トップクラスなので安心です。
ただし、日本のように信託保全制度は義務化されていないので、万が一Fusion Marketsが破綻した場合、口座資金が全額返還される保証はありません。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告なし

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」
今のところ、Fusion Marketsには日本の金融庁・関東財務局から警告は出されておりません(2026年2月時点)。
金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。
日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。
しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。
そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。
ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。
FusionMarketsの悪い評判

FusionMarketsは低スプレッドで評価の高い海外FX業者ですが、一方でいくつかのデメリットも指摘されています。
特に「出金スピード」「最大レバレッジ」「ボーナスの有無」に関する声は一定数見られます。
ここでは、実際の口コミや他社との比較を踏まえながら、ネガティブな評判の内容とその実態を整理していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ただ、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。
- 口座タイプが違う
- 取引銘柄・取引数量・注文方法が違う
- 取引時間帯が違う
- トレードスタイルが違う
- VPSの有無・通信状態・スペックが違う
- 投稿時期によってサービスが変わっている
- 業者の禁止行為に抵触している
- 負けた腹いせによる誹謗中傷・愚痴
- アフィリエイターによる過剰な宣伝
- ライバル会社による虚偽の投稿
出金が遅い
FusionMarketsに関しては「出金が遅い」という口コミが一部で見られます。
特に海外銀行送金を利用した場合、着金まで2〜5営業日ほどかかるケースがあり、国内銀行送金に慣れているトレーダーからすると時間がかかると感じることがあるようです。
また、受付時間や営業日の関係で、申請タイミングによっては翌営業日扱いになる点も、遅く感じる理由の一つといえるでしょう。
ただし、オンラインウォレットや仮想通貨を利用した場合は比較的スムーズに処理されることが多く、出金拒否が頻発しているという報告は確認されていません。
処理スピードは決済方法に左右されるため、「遅い」と感じるかどうかは利用手段によって差があるといえます。
レバレッジが最大500倍と他海外FX業者と比較し低め
FusionMarketsの最大レバレッジは500倍に設定されています。
これは海外FX業者の中では標準的な水準ではあるものの、1,000倍以上や無制限レバレッジを提供するブローカーと比較すると見劣りするとの声があります。
特に少額資金でハイリスク・ハイリターンを狙うトレーダーにとっては、物足りなさを感じる要因になるでしょう。
さらに、口座残高に応じてレバレッジ制限がかかる仕組みも採用されているため、大口資金での運用では実効レバレッジが引き下げられます。
ただし、500倍でも十分に高水準であり、過度なレバレッジを抑制することでリスク管理がしやすいという見方もできます。
具体的なレバレッジについては、「最大レバレッジは500倍」という見出しで解説しています。
各種ボーナスなし
FusionMarketsでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンを常時提供していません。
そのため、ボーナスを活用して証拠金を増やしたいトレーダーからはデメリットと捉えられています。
特に口座開設(未入金)ボーナスや100%入金ボーナスを展開している他社と比較すると、初期資金面での優位性はありません。
一方で、ボーナス原資をコストに上乗せしない運営方針のため、スプレッドや取引手数料の低さに注力しているという側面もあります。
ボーナス重視の人には不向きですが、純粋な取引コストの安さを重視するトレーダーにとっては必ずしも大きな欠点とはいえないでしょう。
FusionMarketsの良い評判

FusionMarketsはデメリットがある一方で、取引コストや取引環境の面では高く評価されています。
特にスプレッドの狭さや海外掲示板での評価は、他社と比較しても目立つポイントです。
ここでは、実際の口コミや客観的データをもとに、FusionMarketsのポジティブな評判を解説していきます。
大手海外FX掲示板FPAでは星4.5の最高評価
FusionMarketsは、海外最大級のFXレビューサイトであるFPA(Forex Peace Army)において星4.5という高評価を獲得しています。

レビュー件数も一定数あり、評価の信頼性という点でも比較的参考にしやすい水準です。
スプレッドの安定性や約定力、サポート対応の丁寧さなどが好意的に評価されている傾向があります。
海外掲示板の評価は必ずしも絶対的な指標ではありませんが、多くのトレーダーから継続的に高い評価を受けている点は安心材料の一つといえるでしょう。
特に低コスト志向のブローカーとして、IC Marketsなどと並んで比較対象に挙げられることも多い存在です。
スプレッド最狭水準
FusionMarketsの最大の強みは、業界最狭水準ともいわれるスプレッドの狭さです。
フュージョンマーケッツってブローカーのスプレッドエグくない?
— 園田光輝@投資コミュ運営 (@sonodadstyle) August 26, 2022
fusion marketsの口座開設してみたけど自分が今まで見てきたブローカーの中で最強かもしれない😁
ただ日本ユーザーだと入出金手段が壊滅的だから実質的に取引できない😂
本格上陸してくれないかな~ pic.twitter.com/TDsauZVbt0— yoyan.n (@houmu_comic) November 10, 2022
ゴールド上昇中ですね。正月休みを利用して、ブローカーやVPSの引っ越しをしています。今年はFusionとXMのKiwamiを使おうと思います。Fusionは1年ほど使い取引環境はベストです。Kiwamiは使用期間短いですがSwingには良さそうです。来週からEA取引開始です。
— TREND (@TREND07694730) January 3, 2023
FusionMarketsを口座開設!
(FocusMarketsと名前が似てるけど別物)このスプレッドで往復手数料4.5ドルはつよい‼️
滑り具合は今後検証しなきゃだけど期待大です😆難点は日本語のサポートがまだないから翻訳機能駆使しながら開設しなきゃいけないところ😂 pic.twitter.com/NCwwG1vWYk
— みーくん@myEABook (@miiiikun85) September 6, 2022
ゼロ口座ではEUR/USDが0.0pipsから提示され、取引手数料も1ロットあたり片道2.25ドルと非常に低コストに設定されています。
トータルコストで見ても、主要通貨ペアでは他社のECN口座と比較して有利な水準となるケースが多く、短期売買との相性は抜群です。
スキャルピングやデイトレードを中心に行うトレーダーにとって、取引コストは収益に直結します。
その点でFusionMarketsは、ボーナスよりも実質的なコスト削減を重視するトレーダーから高く評価されています。
取扱い銘柄数も豊富
FusionMarketsは通貨ペアだけでなく、株式CFDや指数、エネルギー、貴金属、仮想通貨など幅広い銘柄を取り扱っています。
通貨ペアは80銘柄以上と豊富で、メジャー通貨はもちろん、クロス円やマイナー通貨まで網羅されています。
また、株式CFDも100銘柄以上取り扱っており、為替だけでなく分散投資を行いたいトレーダーにも適しています。
複数の市場を1つの口座で管理できる点は利便性が高く、戦略の幅を広げたい中上級者にとって大きなメリットといえるでしょう。
FusionMarketsの取引条件・取引ルール

FusionMarketsで口座開設を検討するうえで、事前に確認しておきたいのが具体的な取引条件とルールです。
レバレッジ水準やスプレッド、取扱銘柄、ロスカット基準などは、実際の収益やリスク管理に直結します。
ここでは、主要な取引スペックを整理しながら、FusionMarketsの特徴を分かりやすく解説していきます。
- 口座タイプは2種類
- 最大レバレッジは500倍|口座残高によるレバレッジ制限あり
- 通貨ペアは80銘柄|株式や仮想通貨などのCFDも充実
- 取引手数料は片道2.25ドルのみ|スプレッドの狭さも驚異的
- スワップポイントもなかなか好条件
- スキャルピングや自動売買に制限なし
- ロスカット率は20%|ただし、ゼロカットが無い!
それぞれ順番に見ていきましょう。
なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選定しました。
タイプの似ている業者と比較することで、Fusion Marketsの強み弱みがより直感的に分かるようになっています。
口座タイプは2種類
| クラシック | ゼロ | |
|---|---|---|
| 取引形態 | NDD ECN | NDD ECN |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品・株式 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品・株式 株価指数 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 以下参照 |
| スプレッド | 0.9~1.3pips | 0.0~0.4pips |
| ロット単位 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100ロット | 100ロット |
| 最大ポジション数 | 200ポジション | 200ポジション |
| ストップレベル | 0ポイント | 0ポイント |
| スキャルピング | 可能 | 可能 |
| 自動売買 | 可能 | 可能 |
| 両建て | 可能 | 可能 |
| マージンコール | 90% | 90% |
| ロスカット | 20% | 20% |
| ゼロカット | なし | なし |
| 取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 |
| 口座通貨 | JPY USD EUR AUD CAD GBP SGD THB | JPY USD EUR AUD CAD GBP SGD THB |
| 最低入金額 | 指定なし | 指定なし |
| キャンペーン | 準備中 | 準備中 |
| 決済通貨 | 1ロットあたりの 取引手数料(往復) |
|---|---|
| AUD | 4.5 ドル |
| USD | 4.5 ドル |
| EUR | 4.05 ユーロ |
| GBP | 3.55 ポンド |
| CHF | 4.45 スイスフラン |
| SGD | 6.2 シンガポールドル |
| NZD | 6.90 NZドル |
| HKD | 35.30 香港ドル |
| CAD | 6.00 カナダドル |
| JPY | 495 円 |
口座タイプは、オールマイティな使い方ができるクラシック口座と、よりスキャルピングに特化したゼロ口座の2種類が用意されています。
違いは取引手数料の有無とスプレッドの広さのみで、その他の取引条件は同一です。
最大レバレッジは500倍|口座残高によるレバレッジ制限あり
Fusion Marketsでは、通貨ペア・貴金属・エネルギー・商品を最大レバレッジ500倍で取引できます。
海外FX業者としては、少々低めのレバレッジ設定と言えるでしょう。
また、これらの銘柄には、以下のような口座残高によるレバレッジ制限があるので注意してください。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0~50,000ドル | 500倍 |
| 50,001~100,000ドル | 200倍 |
| 100,001~250,000ドル | 100倍 |
| 250,001~500,000ドル | 50倍 |
その他のCFD銘柄は固定レバレッジを採用しており、株価指数が100倍、株式が20倍、仮想通貨が10倍です。
今では数千倍〜無制限のレバレッジで取引できる業者も多いので、レバレッジを優先したいなら他社を選択したほうが良いでしょう。
通貨ペアは80銘柄|株式や仮想通貨などのCFDも充実
大手海外FX業者と比較
![]() Fusion Markets | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading | |
| 通貨ペア | 80銘柄 | 62銘柄 | 55銘柄 |
| 貴金属 | 13銘柄 | 4銘柄 | 4銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 5銘柄 | 5銘柄 |
| 商品 | 11銘柄 | なし | 8銘柄 |
| 株式 | 109銘柄 | 現物株式 122銘柄 株式CFD 157銘柄 | なし |
| 株価指数 | 10銘柄 | 10銘柄 | 24銘柄 |
| 債券 | なし | なし | なし |
| ETF | なし | 69銘柄 | なし |
| 仮想通貨 | 15銘柄 | なし | 31銘柄 |
Fusion Marketsは、取扱銘柄が豊富です。
特に、通貨ペアが80銘柄、株式が109銘柄と充実しています。
クロス円が12種類もあり、THB(タイバーツ)やILS(イスラエルシェケル)といったマイナー通貨ペアも取り扱っています。
| AUD/JPY | NOK/JPY |
| CAD/JPY | NZD/JPY |
| CHF/JPY | SEK/JPY |
| EUR/JPY | SGD/JPY |
| GBP/JPY | USD/JPY |
| HKD/JPY | ZAR/JPY |
| AUD/CAD | GBP/DKK |
| AUD/CHF | GBP/HUF |
| AUD/HUF | GBP/MXN |
| AUD/NOK | GBP/NOK |
| AUD/NZD | GBP/NZD |
| AUD/SGD | GBP/PLN |
| AUD/USD | GBP/SEK |
| CAD/CHF | GBP/SGD |
| CHF/DKK | GBP/TRY |
| CHF/HUF | GBP/USD |
| CHF/NOK | GBP/ZAR |
| CHF/PLN | NOK/SEK |
| CHF/SEK | NZD/CAD |
| CHF/SGD | NZD/CHF |
| EUR/AUD | NZD/HUF |
| EUR/CAD | NZD/SGD |
| EUR/CHF | NZD/USD |
| EUR/CZK | USD/CAD |
| EUR/DKK | USD/CHF |
| EUR/GBP | USD/CNH |
| EUR/HUF | USD/CZK |
| EUR/ILS | USD/DKK |
| EUR/MXN | USD/HKD |
| EUR/NOK | USD/HUF |
| EUR/NZD | USD/ILS |
| EUR/PLN | USD/MXN |
| EUR/SEK | USD/NOK |
| EUR/SGD | USD/PLN |
| EUR/TRY | USD/RUB |
| EUR/USD | USD/SEK |
| EUR/ZAR | USD/SGD |
| GBP/AUD | USD/THB |
| GBP/CAD | USD/TRY |
| GBP/CHF | USD/ZAR |
取引手数料は片道2.25ドルのみ|スプレッドの狭さも驚異的
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは「往復手数料+スプレッド」のことです。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
クラシック口座を他社と比較
![]() クラシック | ![]() スタンダード | ![]() スタンダード | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.9~1.3pips | 1.2~1.8pips | 1.5~1.9pips | |
| トータル | 90~130円 | 120~180円 | 150~190円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.9~1.6pips | 1.3~2.0pips | 2.0~2.6pips | |
| トータル | 90~160円 | 130~200円 | 200~260円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.1~1.7pips | 1.9~2.3pips | 3.1~3.7pips | |
| トータル | 110~170円 | 190~230円 | 310~370円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.9~1.6pips | 1.8~2.2pips | 3.2~3.8pips | |
| トータル | 90~160円 | 180~220円 | 320~380円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.5~2.7pips | 2.6~3.1pips | 2.8~3.9pips | |
| トータル | 150~270円 | 260~310円 | 280~390円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.1~2.0pips | 2.1~2.6pips | 3.0~4.0pips | |
| トータル | 110~200円 | 210~260円 | 300~400円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.0~1.8pips | 2.4~2.9pips | 2.8~3.5pips | |
| トータル | 100~180円 | 240~290円 | 280~350円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 0.9pips | 1.2~1.5pips | 1.7~1.9pips | |
| トータル | 121円 | 202~232円 | 252~272円 | |
Fusion Marketsクラシック口座のスプレッドを、海外FX業者大手のAXIORYスタンダード口座とXM Tradingスタンダード口座と比較しました。
いずれの口座も取引手数料無料なので、スプレッドの広さがそのまま取引コストとなります。
結果は、Fusion Marketsクラシック口座の圧勝でした。
スプレッドの変動幅はやや大きいものの、最小〜最大スプレッド自体が非常にタイトです。
また、Fusion Marketsはゴールドやシルバーのスプレッドも有利で、AXIORY・XM Tradingの約半分のスプレッドで取引できます。
ゼロ口座を他社と比較
![]() ゼロ | ![]() ナノ | ![]() XM Zero | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1ドル |
| スプレッド | 0.0~0.4pips | 0.3~0.9pips | 0.0~0.1pips | |
| トータル | 50~90円 | 112~172円 | 134~144円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.1~0.7pips | 0.3~0.6pips | 0.2~0.6pips | |
| トータル | 60~120円 | 112~142円 | 163~203円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1カナダドル |
| スプレッド | 0.3~0.7pips | 0.5~0.9pips | 1.3~1.7pips | |
| トータル | 80~120円 | 132~172円 | 230~270円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1豪ドル |
| スプレッド | 0.0~0.8pips | 0.8~1.0pips | 1.1~1.3pips | |
| トータル | 50~130円 | 162~182円 | 202~222円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1スイスフラン |
| スプレッド | 0.9~2.3pips | 1.3~2.1pips | 0.8~2.1pips | |
| トータル | 140~280円 | 212~292円 | 225~355円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1ポンド |
| スプレッド | 0.0~1.2pips | 1.2~1.7pips | 0.8~1.5pips | |
| トータル | 50~170円 | 202~252円 | 241~311円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 49.5円 | 0.6ドル | 1NZドル |
| スプレッド | 0.0~0.7pips | 0.8~1.5pips | 1.6~2.1pips | |
| トータル | 50~120円 | 162~232円 | 244~294円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 0.45ドル | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.0pips | 0.1~0.3pips | 0.0~0.2pips | |
| トータル | 60円 | 94~121円 | 143~170円 | |
次に、Fusion Marketsゼロ口座の取引手数料・スプレッドおよびトータルコストを、AXIORYナノ口座・XM Trading Zero口座と比較しました。
いずれの口座も、スプレッドとは別に外付け取引手数料が発生します。Fusion Marketsは0.1ロットあたり往復49.5円(クロス円の場合)、AXIORYは0.1ロットあたり往復0.6ドル、XM Tradingは0.1ロットあたり往復1通貨です。
まず、取引手数料だけ見てもFusion MarketsはXM Tradingの約半分以下で、スプレッドの狭さも他社とはレベルが違います。
特に、EUR/USDは0.0pipsからほぼ変動しないため、スキャルピングには最適です。
トータルコストも驚くべき安さで、EUR/USDなら0.1ロットあたり約60円の超低コストで取引できます。
ちなみに、取引手数料は各社で単位が違ったり銘柄ごとに金額が違ったりします。
一般的に、公式サイトにはEUR/USD1ロットあたりの片道手数料を掲載している業者が多いため、それに合わせて3社の取引手数料を比較すると以下のようになります。
| 業者 | EUR/USDの取引手数料 |
|---|---|
| Fusion Markets ゼロ口座 | 1ロットあたり片道2.25ドル |
| AXIORYナノ口座 | 1ロットあたり片道3ドル |
| XM Trading Zero口座 | 1ロットあたり片道5ドル |
スワップポイントもなかなか好条件
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
海外FX業者とスワップポイントを比較
![]() Fusion Markets | ![]() AXIORY | ![]() XM Trading | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 147円 | -203円 | 140円 | -201円 | 131円 | -207円 |
| EUR/JPY | 78円 | -130円 | 76円 | -127円 | 53円 | -153円 |
| CAD/JPY | 107円 | -145円 | 106円 | -140円 | 86円 | -166円 |
| AUD/JPY | 65円 | -94円 | 64円 | -96円 | 40円 | -129円 |
| CHF/JPY | 16円 | -68円 | 8円 | -62円 | -34円 | -114円 |
| GBP/JPY | 142円 | -223円 | 130円 | -222円 | 138円 | -229円 |
| NZD/JPY | 82円 | -118円 | 87円 | -117円 | 58円 | -143円 |
| EUR/USD | -113円 | 66円 | -128円 | 57円 | -133円 | 41円 |
| TRY/JPY | – | – | 23円 | -38円 | – | – |
| ZAR/JPY | 14円 | -20円 | 7円 | -15円 | – | – |
Fusion Marketsはスワップポイントも有利です。
全体的にAXIORYやXM Tradingよりも受取スワップの金額が高い割に、支払スワップの金額は他社とさほど変わりません。
国内FX業者とスワップポイントを比較
![]() Fusion Markets | ![]() GMOクリック証券 | ![]() SBI FXトレード | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 147円 | -203円 | 175円 | -178円 | 173円 | -180円 |
| EUR/JPY | 78円 | -130円 | 106円 | -109円 | 105円 | -110円 |
| CAD/JPY | 107円 | -145円 | 125円 | -128円 | 120円 | -125円 |
| AUD/JPY | 65円 | -94円 | 80円 | -83円 | 81円 | -86円 |
| CHF/JPY | 16円 | -68円 | 43円 | -46円 | 39円 | -44円 |
| GBP/JPY | 142円 | -223円 | 183円 | -186円 | 182円 | -187円 |
| NZD/JPY | 82円 | -118円 | 97円 | -100円 | 95円 | -100円 |
| EUR/USD | -113円 | 66円 | -85円 | 82円 | -87円 | 82円 |
| TRY/JPY | – | – | 10円 | -27円 | 15円 | -35円 |
| ZAR/JPY | 14円 | -20円 | 12円 | -15円 | 12円 | -15円 |
スワップポイントが有利とされる国内FX業者と比較しても、Fusion Marketsは決して大きな差をつけられてはいません。
むしろ、ZAR/JPYの受取スワップは国内FX業者を上回っており、その他の通貨ペアも国内FX業者の水準に肉薄しています。
スキャルピングや自動売買に制限なし
Fusion Marketsには取引制限がないため、さまざまなトレードスタイルを実践できます。
スキャルピングやEAの使用に制限はなく、同一口座および別口座との両建ても認められています。
一方、注意すべき点は、50ロット以上の大口注文をする場合です。
通常、Fusion Marketsでは最大100ロットまで注文できますが、50ロットを超える注文に関してはスリッページ発生の可能性が高まるため、あまりおすすめはしないとのことです。
ロスカット率は20%|ただし、ゼロカットが無い!
Fusion Marketsでは、マージンコールが証拠金維持率90%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動します。
海外FX業者のロスカット水準としては、ごく一般的です。
ただし、Fusion Marketsが他社と大きく違う点は、ゼロカットを提供していないことです。
万が一、ロスカットが機能しないほどの価格変動があり口座残高がマイナスになった場合、多額の追証が発生する可能性があります。

FusionMarketsの取引ツール・サービス

FusionMarketsでは、取引環境を支えるツールやサポート体制も充実しています。
対応プラットフォームやVPSの有無、日本語サポートの品質は、実際の使い勝手を左右する重要なポイントです。
ここでは、トレーダーにとって利便性の高い主要サービスについて詳しく解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
MT4・MT5が両方使える

| 対応機種・OS | 自動売買 インジケータ追加 | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows | 可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| MT5 | ダウンロード | Windows | 可能 |
| ブラウザ | Windows・mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| cTrader | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | なし | ||
| 独自ツール | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | なし | ||
取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。
MT4・MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。
スマホ・タブレットでは自動売買できません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。
無料VPSサービスあり

Fusion Marketsは、無料VPSサービスを提供しています。
通貨ペアまたは貴金属を30日間で20ロット以上取引すると、その月に発生したVPS月額料金を自動的に返金してもらえる仕組みです。
MT4とMT5では、利用するVPSサービスが異なります。
- MT4:NYC Servers(ベーシックプラン)
- MT5:MetaTrader VPS


スペックは、MT4のNYC Serversが「メモリ2GB・ストレージ60GB・1CPU搭載」で通常料金は月額25ドル、MT5のMetaTrader VPSが「メモリ3GB・ストレージ16GB・ 複数の物理CPU搭載」で通常料金は月額15ドルです。
他社の無料VPSサービスのスペックが知りたい場合は、以下の記事をご覧ください。
日本語サポートの品質が高い
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 電話 | 不可 | 24時間365日 |
| メール | 可能 | 24時間365日 |
| チャット | 不可 | 24時間365日 |
Fusion Marketsは、非常に高品質な日本語サポートを提供しています。
サービス開始当初は日本語非対応でしたが、現在は日本人スタッフによる良質なメールサポートを受けられます(2023年2月時点)。
メールの返信はスピーディーで、丁寧かつ低姿勢な顧客対応が期待できます。
以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

FusionMarketsのキャンペーン・ボーナス

FusionMarketsでは、現在キャンペーンやボーナスの提供は行われていません。
ここでは、最新の実施状況と今後の可能性について解説します。
キャンペーン・ボーナスは現在準備中(2026年2月時点)
2026年2月時点で、ボーナスは提供されていません。
しかし、今後数ヶ月以内を目処に、キャンペーンを開催する予定があるそうです。
以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。



FusionMarketsの口座開設方法

FusionMarketsの口座開設は、オンライン上で完結できるシンプルな手続きとなっています。
本人確認書類とセルフィーを提出すれば、最短当日中に承認されるケースもあります。
ここでは、必要書類の内容と具体的な口座開設手順を画像付きで解説します。
- 必要書類は本人確認書類と現住所確認書類
- 口座開設方法
それぞれ詳しく見ていきましょう。
必要書類は本人確認書類と現住所確認書類
FusionMarketsで口座開設を行う際は、本人確認(KYC)のために書類の提出が必要です。
事前にスマートフォンやカメラで、書類全体がはっきり写るように撮影した画像データを用意しておきましょう。文字がぼやけていたり、四隅が切れていたりすると再提出になる可能性があります。
提出時は、顔写真の有無・有効期限・発行日なども必ず確認してください。
有効期限が切れている書類や、情報が不鮮明なものは承認されません。
- パスポート
- 運転免許証
- 年齢証明カード など
顔写真付きの公的身分証明書が基本となります。
- 公共料金の請求書(固定電話・電気・ガスなど)
- 銀行またはクレジットカードの明細書
- 政府発行の納税証明書
- 出生証明書
- 市民権証明書
現住所確認書類は、氏名と住所がはっきり記載されていることが重要です。
必要書類の準備ができたら、FusionMarkets公式サイトから口座開設手続きを進め、マイページ上でアップロードを行いましょう。書類に不備がなければ、通常は数時間〜1営業日程度で承認されます。
口座開設方法
本人確認書類が準備できたら、さっそくFusion Markets公式サイトにアクセスして、口座開設と必要書類をアップロードしましょう。
手順は以下の通りです。

Fusion Markets公式サイトのトップ画面にある口座作成をクリックしてください。

メールアドレスと任意のパスワードを登録して利用規約同意のチェックを入れたら、登録をクリックしてください。

チュートリアルの画面が表示されますが、パスをクリックします。

アカウントが作成されました。
次に、個人情報の登録・取引口座開設・必要書類のアップロードを実施します。
ライブ口座で取引をクリックしてください。

氏名・生年月日・住所・国・電話番号・紹介者(任意)を入力したら、次へをクリックしてください。

口座タイプ・取引ツール・口座通貨を選択します。
また、今後、各種手続に必要となる秘密の質問をリストから選択して、その回答をアルファベットで入力します。
次へをクリックしてください。

本人確認書類の種類を選択して、アップロードをクリックしてください。

ファイル選択画面が表示されるので、あらかじめ用意していた本人確認書類の画像ファイルを表面と裏面に分けて選択します。
正常にアップロードできれば上記のようなプレビューが表示されるので、次へをクリックしてください。

次に、現住所確認書類の種類を選択して、アップロードをクリックしてください。

再度、ファイル選択画面が表示されるので、あらかじめ用意していた現住所確認書類の画像ファイルを選択します。
正常にアップロードできれば上記のようなプレビューが表示されるので、口座を確認をクリックしてください。

「承認待ち」となります。
了解ですをクリックしてください。

あとは本人認証が完了するのを待ってください。
営業日なら提出書類に不備がなければ数時間で完了します。

本人認証が完了すると、Fusion Marketsから上記のようなメールが届きます。
これで、入金・取引・出金・追加口座の開設ができるようになりました。

追加口座を開設する場合は、口座管理画面の右上にある新規口座をクリックしてください。

あとは口座情報を入力して口座開設をクリックすればOKです。
追加口座も数分程度で承認が完了します。
実際にFusionMarketsで取引してみた!(ドル円)

「実際の操作は難しくないの?」「初心者でもスムーズに取引できる?」と気になる方も多いでしょう。
ここでは、FusionMarketsでドル円(USDJPY)を実際に取引する流れを、MT4/MT5の操作画面に沿ってステップ形式で解説します。
FusionMarketsで取引するには、まずMT4またはMT5にログインします。

ログイン時には「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つが必要です。これらは口座開設後にメールで送付されます。

MT4/MT5を起動し、該当サーバーを選択してログインすれば準備完了です。
ログイン後、画面左側の「気配値表示」からUSDJPYを探します。

USDJPYを右クリックし、「チャート表示」を選択するとチャートが表示されます。

時間足の変更やインジケーターの追加も可能なので、自分のトレードスタイルに合わせて設定を整えましょう。
チャートが表示されたら、実際にエントリーします。
画面左上の「ワンクリック注文」機能を使えば、スピーディーに注文可能です。

ロット数を入力し、買いの場合は「BUY」、売りの場合は「SELL」をクリックするだけで注文が成立します。
スキャルピングにも対応しているため、瞬時のエントリーも可能です。
決済は、画面下部の「取引」タブから行います。
保有中のポジション一覧が表示され、リアルタイムの損益を確認できます。

決済したいポジションの右側にある「×」をクリックすれば、即時に決済完了です。
シンプルな操作で、初心者でも迷わず取引できます。
このように、FusionMarketsの取引は非常にシンプルで、MT4/MT5に慣れていれば直感的に操作できます。
低スプレッド環境のもと、スムーズにエントリーから決済まで行える点も大きな魅力です。
FusionMarketsと有名他社を比較

ここでは、FusionMarketsの取引条件・スペックを有名他社のXMTradingとExnessと比較しました。
いずれの業者もハイレバレッジや日本語サポートが充実しており、日本人トレーダーに人気です。
各業者の違いを知り、FusionMarketsが自分に適した業者か判断しましょう。
- 口座タイプ比較
- レバレッジ比較
- 銘柄数比較
- 取引手数料比較
- スワップポイント比較
- スキャルピング比較
- ロスカット比較
- ツール比較
- スマホアプリ比較
- サポート比較
- 入金・出金比較
- ボーナスキャンペーン比較
口座タイプ比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| 口座タイプ | クラシック口座 ゼロ口座 | スタンダード口座 マイクロ口座 ゼロ口座 KIWAMI極口座 | スタンダード口座 セント口座 ロースプレッド口座 プロ口座 ゼロ口座 |
Fusion Marketsの口座タイプは「クラシック口座」と「ゼロ口座」の2種類です。
クラシック口座は取引手数料無料でスプレッドのみのシンプルな設計、ゼロ口座はスプレッドを極限まで抑える代わりに外付け手数料が発生するタイプとなっています。
構成が分かりやすいため、迷いにくい点はメリットですが、細かな取引ニーズに合わせた選択肢はやや少なめです。
XMTradingは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」「KIWAMI極口座」と豊富なラインナップを用意しています。少額取引向けのマイクロ口座や、スワップフリーのKIWAMI極口座など、トレードスタイルに応じて柔軟に選べるのが特徴です。
Exnessは「スタンダード口座」「セント口座」「ロースプレッド口座」「プロ口座」「ゼロ口座」とさらに細かく分類されています。特にプロ口座やロースプレッド口座は約定方式やスプレッド条件が異なり、本格的な取引環境を求めるトレーダーに適しています。
選択肢の多さという点ではExnessが最も充実しているといえるでしょう。
総合的に見ると、シンプルで分かりやすいのがFusion Markets、多様なニーズに対応できるのがXMTradingとExnessという位置付けになります。
レバレッジ比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア一部貴金属 | 最大 500倍 | 最大 1,000倍 | 最大 無制限 |
| その他貴金属 | 最大 500倍 | 固定 22.2~400倍 | 固定 50~100倍 |
| エネルギー | 最大 500倍 | 固定 33.3~200倍 | 固定 20~200倍 |
| 商品 | 最大 500倍 | 固定 50倍 | – |
| 株式CFD | 最大 20倍 | 固定 5~20倍 | 固定 10~20倍 |
| 株価指数 | 最大 100倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 200〜400倍 |
| 債券 | – | – | – |
| ETF | – | – | – |
| 仮想通貨 | 最大 10倍 | 固定 50~500倍 | 固定 200~400倍 |
Fusion Marketsの最大レバレッジは、通貨ペアおよび一部貴金属で最大500倍に設定されています。
エネルギーや商品も最大500倍と高水準ですが、株式CFDは最大20倍、株価指数は最大100倍、仮想通貨は最大10倍と銘柄ごとに制限があります。全体的にバランスの取れた設計ですが、突出したハイレバレッジを求めるトレーダーにはやや物足りない水準です。
XMTradingは通貨ペアと一部貴金属で最大1,000倍と、Fusion Marketsよりも高いレバレッジを提供しています。ただし、その他の貴金属やエネルギー、株価指数などは固定倍率が採用されており、銘柄ごとに上限が異なります。
Exnessは条件を満たせば通貨ペアで最大無制限レバレッジを利用できる点が最大の特徴です。
その他の銘柄についても、株価指数は最大200〜400倍、仮想通貨は最大200〜400倍と高水準で、ハイレバレッジ志向のトレーダーに強く支持されています。
一方で、銘柄や口座タイプによって倍率が固定されるケースもあるため、事前の確認は必要です。
総合的に見ると、安定した高倍率を求めるならXMTrading、極端なハイレバレッジを活用したいならExness、バランス型で運用したいならFusion Marketsという位置づけになります。
銘柄数比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 80銘柄 | 57銘柄 | 96銘柄 |
| 貴金属 | 13銘柄 | 7銘柄 | 15銘柄 |
| エネルギー | 3銘柄 | 8銘柄 | 3銘柄 |
| 商品 | 11銘柄 | 8銘柄 | – |
| 株式CFD | 109銘柄 | 1,311銘柄 | 90銘柄 |
| 株価指数 | 10銘柄 | 29銘柄 | 10銘柄 |
| 債券 | – | – | – |
| ETF | – | – | – |
| 仮想通貨 | 15銘柄 | – | 9銘柄 |
Fusion Marketsは通貨ペア80銘柄、貴金属13銘柄、株式CFD109銘柄など、バランスよく幅広い商品を取り扱っています。特に通貨ペアの種類が豊富で、メジャー通貨だけでなくマイナー通貨やクロス円も充実している点が特徴です。
また、仮想通貨も15銘柄と一定数を揃えており、為替以外にも分散投資を行いたいトレーダーに向いています。
XMTradingは株式CFDが1,311銘柄と圧倒的に多く、個別株に投資したいトレーダーにとっては非常に魅力的なラインナップです。
株価指数も29銘柄と豊富で、指数取引を中心に戦略を組みたい場合に優位性があります。
Exnessは通貨ペアが96銘柄と3社の中で最も多く、為替中心のトレーダーに適しています。貴金属も15銘柄と充実していますが、株式CFDは90銘柄とXMに比べると控えめです。
総合的に見ると、株式重視ならXMTrading、通貨ペア重視ならExness、バランス型で幅広く取引したいならFusion Marketsが選択肢となります。
取引手数料比較
| 海外FX業者 | Fusion Markets | Zero | Exness ロースプレッド |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9〜1.3pips | スプレッド 0.0〜0.4pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 90~130円 | トータルコスト 155~195円 | トータルコスト 109円 | |
| EURJPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9〜1.6pips | スプレッド 0.9〜1.5pips | スプレッド 0.2pips | |
| トータルコスト 110〜170円 | トータルコスト 252~312円 | トータルコスト 129円 | |
| GBPJPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1ポンド | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.1〜2.0pips | スプレッド 0.8〜1.3pips | スプレッド 0.3〜0.4pips | |
| トータルコスト 110〜200円 | トータルコスト 272~322円 | トータルコスト 139~149円 | |
| EURUSD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9pips | スプレッド 0.1〜0.3pips | スプレッド 0.0pips | |
| トータルコスト 121円 | トータルコスト 178~209円 | トータルコスト 109円 |
Fusion Markets(クラシック口座)は取引手数料が無料で、コストはスプレッドのみというシンプルな設計です。
USD/JPYでは0.9〜1.3pips程度で、トータルコストは90〜130円前後と比較的抑えられています。EUR/USDも約0.9pipsで安定しており、手数料込みの総コストで見てもバランスの良い水準です。
外付け手数料がないため、長期保有や分かりやすさを重視するトレーダーには扱いやすい仕様といえます。
XMTradingのZero口座はスプレッドが0.0〜0.4pipsと非常に狭い一方で、1ロットあたり1通貨の取引手数料が発生します。そのため、USD/JPYではトータルコストが155〜195円、EUR/USDでも178〜209円程度と、結果的にFusion Marketsより高くなるケースがあります。
低スプレッドではあるものの、手数料込みで考える必要があります。
Exnessのロースプレッド口座は、取引手数料が0.7ドル、スプレッドも0.0pips水準と非常にタイトで、総コストはUSD/JPYやEUR/USDで約109円と最も低い水準です。EUR/JPYやGBP/JPYでも他社よりコストが抑えられており、短期売買やスキャルピングに強みがあります。
総合的に見ると、コスト最重視ならExness、手数料無料の分かりやすさを求めるならFusion Markets、ボーナスや総合力を加味するならXMTradingという選択になります。
スワップポイント比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | Exness | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USDJPY | 147円 | -203円 | 45円 | -296円 | 0円 | -220円 |
| EURJPY | 78円 | -130円 | 25円 | -267円 | 0円 | -149円 |
| CADJPY | 107円 | -145円 | 18円 | -133円 | 0円 | -134円 |
| AUDJPY | 65円 | -94円 | 36円 | -144円 | 0円 | -137円 |
| CHFJPY | 16円 | -68円 | -96円 | -98円 | -13円 | -42円 |
| GBPJPY | 142円 | -223円 | 58円 | -376円 | 0円 | -284円 |
| NZDJPY | 82円 | -118円 | 10円 | -152円 | 0円 | -186円 |
| EURUSD | -113円 | -20円 | -115円 | 29円 | -90円 | 0円 |
Fusion Marketsは、主要通貨ペアにおいて比較的有利なスワップポイントを提示しています。たとえばUSD/JPYでは買いスワップが147円と高水準で、他社と比べても受取額が大きい傾向にあります。
一方で、売りスワップはマイナス幅が大きいため、ポジション方向には注意が必要です。
XMTradingは買いスワップがやや控えめで、売りスワップのマイナス幅が大きい傾向があります。特にUSD/JPYやGBP/JPYでは売りポジションのコストが重くなりやすいため、スワップ目的の長期保有には慎重な判断が求められます。
Exnessは多くの通貨ペアで買いスワップが0円に設定されているのが特徴です。短期売買を前提とした設計といえ、スワップ収益を狙うというよりは取引コストの低さを重視するブローカーといえるでしょう。
総合的に見ると、スワップ収益を狙うならFusion Markets、バランス型ならXMTrading、短期売買中心でスワップを重視しないならExnessが適しています。
スキャルピング比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| スキャルピング | ◯ | ◯ | ◯ |
| ストップレベル | 0ポイント | 0ポイント | 0ポイント |
Fusion Marketsはスキャルピングを公式に認めており、ストップレベルも0ポイントに設定されています。注文価格から一定の距離を空ける必要がないため、数pipsを狙う超短期売買でも柔軟にエントリー・決済が可能です。
さらに、ゼロ口座ではスプレッドが極めて狭く、取引手数料も片道2.25ドルと低水準であることから、スキャルピングとの相性は非常に良好です。
XMTradingもスキャルピングを許可しており、ストップレベルは0ポイントです。ただし、口座タイプによってはスプレッドがやや広めになるため、短期売買ではゼロ口座の利用が前提となるケースが多いでしょう。ボーナスを活用しながらスキャルピングを行える点はXMの強みといえます。
Exnessもスキャルピングに対応しており、ストップレベルは0ポイントです。特にロースプレッド口座やゼロ口座ではコストが非常に低く、約定スピードにも定評があります。さらに高いレバレッジを活用できるため、少額資金での短期売買にも適しています。
3社ともスキャルピングは可能ですが、純粋な取引コスト重視ならFusion MarketsやExness、ボーナスも活用したい場合はXMTradingという選択肢になります。
ロスカット比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
| マージンコール | 90% | 50% | 60%(30%) |
| ロスカット | 20% | 20% | 0% |
| ゼロカット | × | ◯ | ◯ |
Fusion Marketsのマージンコールは証拠金維持率90%、ロスカットは20%に設定されています。
マージンコールの水準が高いため、早い段階で警告が出る仕組みですが、最大の特徴はゼロカットを採用していない点です。急激な相場変動でロスカットが間に合わなかった場合、口座残高がマイナスになり追証が発生するリスクがあります。
資金管理を徹底できる中上級者向きの仕様といえるでしょう。
XMTradingはマージンコール50%、ロスカット20%と標準的な設定で、ゼロカットシステムを採用しています。万が一口座残高がマイナスになっても追証は発生しないため、海外FXらしいリスク限定型の取引が可能です。初心者でも比較的安心してハイレバレッジを活用できます。
Exnessはロスカット水準が0%という特徴的な設計です。マージンコールは60%(一部口座では30%)となっており、ポジションを限界まで維持できる一方、急変動時のリスク管理には注意が必要です。
ただし、Exnessもゼロカットを採用しているため、追証リスクはありません。
総合的に見ると、追証なしで安心して取引したいならXMTradingやExness、資金管理を前提に低コスト環境を重視するならFusion Marketsという選択になります。
ツール比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| MT4 | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5 | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTrader | – | – | – |
| ウェブトレーダー | ◯ | ◯ | ◯ |
Fusion Marketsは、MT4・MT5の両方に対応しており、ウェブトレーダーも利用可能です。
PC版・ブラウザ版・スマホアプリ版が揃っているため、取引環境に応じて柔軟に使い分けられます。
XMTradingもMT4・MT5に対応しており、ウェブトレーダーも利用できます。操作性や約定力に大きな不満はなく、初心者から上級者まで扱いやすい環境です。
Exnessも同様にMT4・MT5・ウェブトレーダーに対応しています。約定スピードやサーバー環境に定評があり、高頻度取引やスキャルピングにも適しています。
3社ともcTraderには対応していませんが、主要プラットフォームであるMT4・MT5は共通して利用可能なため、ツール面での大きな差はありません。
選択の決め手は、コストやレバレッジなど他の取引条件になるでしょう。
スマホアプリ比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| MT4アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| MT5アプリ | ◯ | ◯ | ◯ |
| cTraderアプリ | – | – | – |
| 独自アプリ | – | ◯ | ◯ |
Fusion Marketsは、MT4・MT5の公式スマホアプリに対応しており、iOS・Androidの両方で利用可能です。
PCと同じ口座にログインできるため、外出先でもチャート確認やエントリー・決済がスムーズに行えます。ただし、独自アプリは提供しておらず、基本的にMetaTraderアプリを利用する形になります。
XMTradingはMT4・MT5の公式アプリに加え、独自の取引アプリも提供しています。独自アプリでは口座管理や入出金手続きがしやすく、初心者にも扱いやすい設計が特徴です。
ExnessもMT4・MT5アプリに対応しているほか、独自アプリを提供しています。独自アプリではリアルタイムでの入出金や口座管理が可能で、利便性の高さが強みです。
総合的に見ると、基本的な取引機能は3社とも同水準ですが、独自アプリの有無という点ではXMTradingとExnessが一歩リードしています。
サポート比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| 電話 | – | – | ◯ |
| メール | ◯ | ◯ | ◯ |
| チャット | – | ◯ | ◯ |
| LINE | – | ◯ | – |
| 日本語対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 受付時間 | 平日24時間 | 平日9〜21時 | 平日8〜24時 |
Fusion Marketsはメール対応に加え、日本語サポートにも対応しています。
受付時間は平日24時間体制となっており、時間帯を気にせず問い合わせできる点は安心材料です。ただし、電話やライブチャットには対応していないため、即時性という点ではやや不便に感じる場合があります。
XMTradingは電話・メール・ライブチャット・LINEに対応しており、サポート手段が非常に豊富です。日本語サポートも完備されており、受付時間は平日9時〜21時ですが、初心者でも安心して問い合わせできる体制が整っています。
Exnessは電話には対応していないものの、メールとライブチャットを利用でき、日本語サポートも提供しています。受付時間は平日8時〜24時と長めで、チャット対応のスピードにも定評があります。
総合的に見ると、サポート手段の多さではXMTradingが優位、対応時間の長さではFusion Markets、バランス型がExnessという位置付けになります。
入金・出金比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| クレジット/デビットカード | – | VISA JCB | VISA Mastercard JCB |
| オンラインウォレット | STICPAY | bitwallet BXONE | bitwallet STICPAY TigerPay |
| 仮想通貨 | BTC ETH XRP | – | BTC USDT USDC |
| 銀行送金 | 海外 | 国内 | 国内 |
| その他 | – | ApplePay | – |
Fusion Marketsは、クレジットカードには対応しておらず、主にオンラインウォレット(STICPAY)や仮想通貨(BTC・ETH・XRP)、海外銀行送金での入出金に対応しています。
仮想通貨の選択肢が用意されている点は特徴ですが、国内銀行送金やVISA・Mastercardが使えないため、利便性という点ではやや限定的です。
XMTradingはVISA・JCBのクレジットカードに対応し、bitwalletやBXONEといったオンラインウォレット、さらに国内銀行送金やApplePayも利用可能です。入金手段の幅広さは3社の中でもトップクラスで、日本人トレーダーにとって使いやすい環境が整っています。
ExnessはVISA・Mastercard・JCBに対応しており、bitwalletやSTICPAY、TigerPayなど複数のオンラインウォレットも利用できます。さらに国内銀行送金にも対応しているため、即時反映や手数料の面でも利便性が高いのが特徴です。
総合的に見ると、入出金の利便性ではXMTradingとExnessが優位で、Fusion Marketsは仮想通貨を活用したいトレーダー向けの選択肢といえるでしょう。
ボーナスキャンペーン比較
| 海外FX業者 | ![]() Fusion Markets | ![]() XMTrading | Exness |
|---|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | – | ◯ | – |
| 入金ボーナス | – | ◯ | – |
| ポイントプログラム | – | ◯ | – |
| 友達紹介プログラム | – | ◯ | – |
Fusion Marketsでは、現在口座開設ボーナスや入金ボーナスなどの常設キャンペーンは提供されていません。
ポイントプログラムや友達紹介制度も用意されていないため、ボーナスを活用して自己資金を増やしたいトレーダーには物足りない仕様です。その分、スプレッドや取引手数料の低さに注力しているブローカーといえるでしょう。
XMTradingは口座開設ボーナスや入金ボーナスに加え、ポイントプログラムや友達紹介プログラムなど複数の特典を展開しています。特に新規ユーザーにとっては、自己資金を抑えて取引を始められる点が大きな魅力です。
ボーナス重視で業者を選ぶ場合、XMTradingは有力な選択肢となります。
Exnessは基本的に常設ボーナスを実施しておらず、取引環境やコスト面を重視するスタンスです。そのため、ボーナスよりも実質的な取引条件を重視する中上級者向けのブローカーといえます。
総合すると、ボーナス重視ならXMTrading、取引環境重視ならFusion MarketsやExnessという住み分けになります。
FusionMarketsについてよくある質問(FAQ)

- 最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?
-
最大レバレッジは500倍です。
ただし、口座残高や銘柄によってはレバレッジ制限が適用される場合があります。大口資金になるほど段階的に引き下げられる仕組みです。
- スキャルピングや自動売買はできますか?
-
はい、スキャルピングおよびEA(自動売買)の利用は可能です。
取引スタイルに関する大きな制限はなく、短期売買にも対応しています。
- ストップレベルはありますか?
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主要銘柄ではストップレベルは0ポイントです。
そのため、現在価格付近でも柔軟に指値・逆指値注文を設定できます。
- ロスカットの基準を教えてください。
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ロスカットは証拠金維持率が20%を下回った時点で発動します。
マージンコールは90%で通知されるため、早い段階でリスク管理が可能です。
- 取引時間を教えてください。
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FX通貨ペアは月曜早朝から土曜早朝まで24時間取引が可能です。
銘柄によってはメンテナンス時間や休場日があるため、事前確認をおすすめします。
- 両建ては可能ですか?
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同一口座内での両建ては可能です。
ただし、業者間や複数口座を利用したアービトラージ的な取引は規約違反となる場合があります。
- 確定申告はどうすればいい?
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海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。
納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。
税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。








コメント
コメント一覧 (1件)
Fusion Marketsは昨年12月日本撤退っぽいです。私の口座は開いて1ケ月で下記メールきまして口座閉鎖させられました。ショック
『日本における当社のサービスに影響を与える、重要な規制変更についてお知らせいたします。
申し訳ございませんが、この変更により、当社は日本のお客様に対する取引サービスを中止せざるを得なくなりました。
これは苦渋の決断であり、皆様にご迷惑をおかけすることは十分承知しております。 サービス中止までの間、当社のサポートチームおよび支払いチームは、円滑に退会していただけるよう、出金やご質問に対応させていただきます。
重要な注意事項:
取引の制限:
2023年11月27日以降、Fusion Marketsの取引口座で新規取引を開始していただくことができなくなります。
未決済ポジションの決済:
潜在的な損失を回避するために、2023年12月8日までに、未決済ポジションを必ず決済してくださいますようお願いいたします。2023年12月9日より、皆様への影響を最小限に抑えるため、口座の閉鎖を順次進めさせていただきます。
当社は、お客様と共に培ってきた関係を深く心に刻み、お客様のご理解とご信頼に感謝しております。お客様にサービスを提供させていただいたことは、この上ない喜びです。今後状況が変わったとき、またお客様をお迎えすることを願っております。
Fusion Marketsをご利用いただき、誠にありがとうございました。皆様の今後のお取引の成功を願っております。
敬具
Phil Horner
CEO, Fusion Markets.』
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