AXIORYの評判は安全?出金できない噂など口コミを解説

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公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

2011年に設立したAXIORY(アキシオリー)は、多くの日本人トレーダーから支持され続けている、透明性の高さ・取引コストの安さ・入出金の確実さに定評のある海外FX業者です。

スプレッドが狭く取引制限の緩い業者なので、スキャルピングやデイトレード、大口取引や複雑な自動売買をする人にはおすすめです。

この記事では、AXIORYの取引条件や評判、最新のキャンペーンや口座開設・入出金方法などを詳しく解説しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてください。

まずは結論から/

AXIORYは、スキャルピング・デイトレード・自動売買との相性が良い海外FX業者です。

スプレッドが狭く、取引手数料も1ロット片道3ドルと低コストで、約定力にも定評があります。

取引ツールはMT4・MT5に加え、上級者にも人気のcTraderに対応。最大レバレッジはマックス口座で2,000倍、その他の口座でも1,000倍と高水準です。通貨ペア59銘柄に加え、株式や独自商品「バトルCFD」も取引できます。

また、日本語サポートの品質も高く、初心者から中上級者まで利用しやすい環境が整っています。

ただし、ボーナスは期間限定開催が中心で、ルール変更も多めです。さらに、bitwallet非対応・STICPAY停止中など入出金面の不便さや、2万円未満の出金手数料には注意が必要です。

この記事でわかること
  • AXIORYは、低スプレッド・高約定力に強みを持つスキャルピング向け海外FX業者
  • MT4・MT5に加えてcTraderにも対応しており、自動売買との相性も良好
  • 分別管理・信託保全やFinancial Commission加盟など、資金保護体制が充実している
  • 一方で、金融ライセンスの不透明さや出金手数料などには注意が必要
  • ボーナス重視よりも、取引環境や安全性を重視する人におすすめの業者

AXIORY公式サイトはこちら

もくじ

AXIORYの信頼性・安全性

ここでは、AXIORYの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンス:登録状況不明

運営会社Axiory Global Ltd.
設立2015年7月2日
登録住所ベリーズ
No. 1 Corner of Hutson Street and
Marine Parade Belize City, Belize
金融ライセンス不明

AXIORYの運営会社は、カリブ海諸国の一つベリーズに本社を構えるAxiory Global Ltdです。

ベリーズはあまり馴染みのない国ですが、多くの企業が「会社設立費用の安さ」「タックスヘイブン」を理由に法人を設立する、オフショアとして一般的な国です。

AXIORYは、以前まではこのベリーズにある国際金融サービス委員会IFSC(登録番号:000122/29)で金融ライセンスを取得していました。

しかし、現在はIFSC公式サイトにAXIORYは登録されておらず、登録抹消か期限切れになった可能性があります(2026年5月時点)。

出典:IFSC

また、IFSCは2024年6月に「AXIORY INVESTMENT」という会社に対して、ベリーズの法律に違反する無許可活動を中止するよう警告しています。

この会社とAXIORYの運営会社「Axiory Global Ltd.」との関係性は不明ですが、IFSC公式サイトからAXIORYの登録情報が消えたタイミングと一致します。

出典:AXIORY公式サイト>ライセンス

一方、AXIORYは現在もなおIFSCのライセンス情報を公式サイトに掲載しています(2026年5月時点)。

安全対策:分別管理・信託保全あり

顧客資金は会社資金を異なる銀行口座に保管され、完全に分別管理されます。

万が一、AXIORY社が破綻した場合でも、トレーダーの口座資金は第三者機関(外部監査機関・会計士・弁護士など)名義で全額返金されます。補償額は、入金額・確定運用損益・未決済評価損益の全額です。

規制によって義務化されていないものの、実質的には国内FX業者と同レベルの資産保護体制を確立しているという点で、安全性の高さは数ある海外FX業者の中ではダントツと言えるでしょう。

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紛争対策:The Financial Commissionに加盟

出典:The Financial Commission>Our Members

さらに、AXIORYは独立外部紛争解決機関「Financial Commission」にも加盟しています。

もし、AXIORYがFinancial Commissionの裁定に従わない場合、顧客1人あたり上限20,000ユーロまで補償してもらえるサービスです。

加盟業者とトレーダーとのトラブルを仲介する「Financial Commission」は、安全性に配慮する一部の海外FX業者が自社の信頼性向上のため積極的に加盟しています。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告:あり

AXIORYは、日本の金融庁から「無登録で金融商品業を行なう者」として警告を受けています(2026年1月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

AXIORYの悪い評判・口コミ

ここでは、AXIORYを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

以前よりもスプレッドが広がった

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AXIORYは設立以来「業界トップクラスでスプレッドの狭い海外FX業者」と評判でしたが、スプレッドは以前よりも確実に広がっています。

また、最近では取引条件の良い新興業者の進出も多いため、徐々にこれまでのAXIORYの優位性が失われつつあるようです。

口コミを見ても、2024年以降はスプレッドに不満を持つユーザーが明らかに増えています。

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ユーザーの間では、特にゴールドのスプレッドの広さを指摘する声が目立ちます。

また、AXIORYのゴールドはレバレッジも100倍と低く、他社の1,000倍や2,000倍と比べて圧倒的に悪条件です。

業者ゴールドの
スプレッド
ゴールドの
レバレッジ
AXIORY63〜91pips100倍
XMTrading47〜50pips1,000倍
Exness16pips無制限

※2026年5月26日12時台の変動幅。

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また、AXIORYは基本的にスリッページの少なさに定評がありますが完全にスリッページがないわけではありません。

時期やタイミングによっては、大きなスリッページの発生が報告されています。

価格変動の激しい重要指標発表時や市場参加者が少なく流動性の低い深夜などは、どこの業者でもスリッページが発生する可能性が高まります。

新サービスが軒並み不評

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これまでAXIORYの口座タイプは、スタンダード口座とナノ口座(ECN口座)の2種類のみでした。

しかし、ここ数年でMT5専用の「テラ口座」、株式専用の「アルファ口座」、レバレッジ2,000倍の「マックス口座」、スプレッドのない「ゼロ口座」など、新口座を立て続けにリリースしています。

ただ、ユーザーからは取引条件の面であまり評判がよくありません。また、新ルールの「ボーナススタビライザー」のルールがよくわからないと戸惑っているユーザーも多く見かけます。

「最近のAXIORYは迷走している」との不安の声も上がっているほどです。

出金申請後の残高反映が遅い

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AXIORYは、入金の口座反映が他社よりも遅いと不評です。

また、出金リクエストを出しても、すぐには取引口座から引き落とされません。

ユーザーからは「入金が反映されないことで取引チャンスを逃した」「出金額が引き落とされるまでの間、残高で取引を継続できない」との不満の声が上がっています。

実は信頼性に疑念を抱くユーザーも多い

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AXIORYは、信頼性・安全性・透明性の高さを売りにしている海外FX業者です。

しかし、実際にはユーザーから信頼性に関する不安の声も数多く上がっています。

具体的には「個人情報の扱いが杜撰」「ユーザーに周知せずルール変更」「サポートが逆ギレ」などの報告が見つかりました。

金融ライセンスを巡る不安要素

IFSC公式サイト

AXIORYは、資金の安全性や取引の透明性は、業界トップレベルの業者と言えるでしょう。

一方で、弱点としてまず挙げられるのが、金融ライセンスを巡る不透明さと、それに起因する信頼性への不安です。

運営会社はベリーズ法人Axiory Global Ltd.ですが、かつて取得していたとされるIFSCライセンスの登録情報が、2026年5月時点で公式サイトから確認できなくなっており、登録抹消なのか期限切れなのか明確な説明がありません。

その一方で、自社サイトには依然としてIFSCライセンス情報を掲載し続けているため、「公表内容と実際の登録状況が一致していないのではないか」という疑念があります。

さらに、日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告を受けており、法的効力こそないものの、コンプライアンスに対する姿勢を不安視する声も少なくありません。

資金保護スキーム自体は非常に手厚い一方で、規制面の透明性や過去の運営姿勢には懸念材料が残っている点は、特に安全性を最優先するトレーダーにとって慎重な判断が求められるポイントです。

スプレッド拡大と新サービスの評判低下

かつてAXIORYは「業界トップクラスでスプレッドの狭い海外FX業者」として高い評価を得ていましたが、2024年以降はユーザーのスプレッド拡大に対する不満が顕著になっています。

主要通貨ペアだけでなく、特にGOLDのスプレッドが重くなったという口コミが目立ち、レバレッジも100倍と他社の1,000倍や2,000倍と比べて見劣りする状況です。

https://twitter.com/yaemaru999/status/2056120968477864109
https://twitter.com/tomeko300/status/2030922325420642541

さらに、近年相次いで導入されたマックス口座・ゼロ口座・ボーナススタビライザーなどの新サービスは、取引条件の分かりにくさや実質コストの重さから不評です。

ユーザーからは「以前のシンプルでコスパの良いAXIORYが良かった」といった声も上がっており、新サービスが必ずしも既存ユーザーの満足度向上につながっていない点はデメリットと言えます。

スキャルピングや高頻度売買でスプレッドをシビアに見るトレーダーほど、この変化はマイナスに感じやすいでしょう。

入出金の不便さと小口出金の手数料負担

入出金手続きにも、いくつか注意すべき弱点があります。

まず、海外FXで広く使われているオンラインウォレット「bitwallet」に対応しておらず、2026年1月時点では代替手段のSTICPAYも一時停止中です。

現在利用できる主な手段は、クレジットカード・国内銀行送金・Apple Payに限られます。他社との資金移動をオンラインウォレットで効率的に行いたいトレーダーにとっては不便を感じるでしょう。ちなにみ、主要海外FX業者のbitwalletとSTICPAYの採用状況は、bitwalletが15社、STICPAYが12社です(2026年1月時点)。

また、出金に関しても、2万円未満の出金ごとに一律1,000円(国際銀行送金は1,500円)の手数料が発生するルールになっており、小刻みに出金したい人ほどコスト負担が重くなります。

AXIORYの良い評判・口コミ

ここでは、AXIORYを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

スプレッドが狭く約定も安定している

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AXIORYは、約定力の高さに定評があります。

特に「約定スピードが速い」「スリッページが少ない「エラーが少ない」などの声が多いようです。

約定スピードが遅いとトレーダーにとって不利なスリッページが発生する可能性が高まり、取引回数の多いデイトレードやスキャルピングでは損益に大きく影響するので注意しましょう。

エクイニクス東京サーバーが超高速

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AXIORYのサーバーは、通信速度が非常に早いとユーザーに評判です。

リアル口座はエクイニクス社の東京サーバー(TY3データセンター)に接続されます。

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ただし、定期的にサーバーダウンが発生しているようです。

短時間で復旧しているようですが、肝心な時に取引できないと機会喪失につながる可能性があります。

なお、AXIORYは2024年10月にサーバー移行を実施しました。

このアップグレードにより、これまでのサーバーダウンが改善されることを期待したいですね。

日本語サポートが迅速かつ丁寧

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AXIORYは公式サイトとサポートが完全日本語対応です。

ユーザーからは、日本人スタッフが在籍している安心感や、スピーディーなレスポンス、顧客対応の良さが高い評価を受けています。

AXIORYは、英語ができない人でも安心して利用できる海外FX業者の一つです。

ボーナスで得た利益も出金報告多数

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もともとAXIORYはキャンペーン・ボーナスに消極的な業者でしたが、近年はシーズンごとに比較的大規模なキャンペーンを期間限定で開催するようになりました。

以前は入金ボーナスにクッション機能がついていませんでしたが、今ではクッション機能付きの100%入金ボーナスを開催するようになり、多くのトレーダーが活用しているようです。

また、利益もスムーズに出金できると定評で、出金拒否のない業者としての評価を得ています。

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一方、AXIORYのキャンペーンは、ルールにあまり一貫性がないので注意が必要です。

開催時期もランダムで、内容も毎回変わります。クッション機能があったりなかったり、取引制限があったりなかったりするので、その複雑なルールに翻弄されているユーザーも多いようです。

国内業者同等レベルの資金保護体制

AXIORYの大きな強みとしてまず挙げられるのは、海外FX業者の中でもトップクラスと言える資金保護体制です。

顧客資金は会社の運営資金と完全に分別管理されているうえ、万が一AXIORYが破綻した場合でも、財務監査機関・会計士・弁護士からなる外部機関が、入金額・確定損益・含み損益を含めた口座資金の全額返還を原則保証しています。

国内FXでは信託保全が法的に義務付けられていますが、海外FXで自主的にここまでの顧客資金保護体制を実現している業者は多くありません。

さらに、外部紛争解決機関であるFinancial Commissionにも加盟しており、AXIORYが裁定に従わない場合には顧客一人あたり上限2万ユーロまで補償を受けられる仕組みも用意されています。

ライセンス情報に不透明さが残る一方で、実務レベルの資金保護体制はかなり手厚く、「海外FXでも資金リスクは極力抑えたい」というトレーダーにとって大きな安心材料となる体制です。

豊富な口座タイプと取引スペック

AXIORYは、スタンダード・マックス・ナノ・テラ・ゼロ・アルファという6種類の口座タイプを用意しており、レバレッジ・取引コスト・対応ツール・取扱銘柄の違いによって、初心者から上級者まで幅広いニーズをカバーしています。

最大レバレッジは通常口座で1,000倍、マックス口座では2,000倍まで利用でき、有効証拠金に応じた段階制限により資金が増えるほど自動的にレバレッジが抑えられる仕組みになっているため、過度なハイレバ運用も一定程度コントロールされています。

コスト面では、手数料無料でバランスの良いスタンダード口座、スプレッド最狭クラスのナノ・テラ口座、スプレッドゼロを打ち出したゼロ口座など選択肢が多く、取引スタイルに応じて使い分けが可能です。

加えて、現物株とETFに特化したアルファ口座まで用意されている点は、FXだけでなく株式投資も同じ業者で完結させたい人にとって大きなメリットです。

バランスの取れた豊富な取扱銘柄

AXIORYは、通貨ペア・CFD・株式・ETF・独自商品のバトルCFDまで幅広い銘柄を取り扱っており、「FXだけ」で完結しない総合的な取引環境を提供しています。

通貨ペアは59銘柄と標準的な数ですが、ドルストレートやクロス円はもちろん、トルコリラ円・南アフリカランド円といった高金利通貨もしっかりカバーされているため、為替だけ見ても十分な選択肢があります。

さらに、貴金属9銘柄・エネルギー3銘柄・商品9銘柄に加え、現物株式121銘柄・株式CFD約200銘柄・ETF69銘柄、株式と株価指数を組み合わせた独自商品バトルCFD17銘柄など、金融商品全体をバランスよく押さえているのが特徴です。

「FXを中心にしつつ、余剰資金で株式やETFにも手を広げたい」「株価指数やコモディティもワンストップで取引したい」といったニーズに一社で応えられます。

複数業者を使い分ける手間を抑えながら、分散投資を実践しやすいラインナップと言えるでしょう。

AXIORYがおすすめな人・おすすめできない人

ここでは、AXIORYがどのようなトレーダーに適しているか解説します。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

AXIORYが向いている人の特徴

AXIORYが向いている人
  • スキャルピングやデイトレードでこまめに売買する人
  • 自動売買や裁量とEAの併用で戦略的に取引したい人
  • FXだけでなく株式やETFも1つの業者で運用したい人
  • レバレッジを効かせて少額資金の効率を高めたい人
  • 約定スピードやスリッページなど約定品質を重視する人
  • 英語が苦手で日本語サポートの安心感を重視する人
  • ボーナスよりも取引環境と資金保護のバランスを重視する人

AXIORYが向いているのは、スキャルピングやデイトレードを中心に、低スプレッド・高速約定環境で取引したい人です。MT4・MT5に加えてcTraderにも対応しており、自動売買やEA運用との相性も優れています。

また、FXだけでなく株式CFD・ETFなど幅広い銘柄を1つの口座で運用したい人にも適しています。

最大2,000倍レバレッジに対応しているため、少額資金を効率的に運用したい人にも向いているでしょう。

さらに、エクイニクス東京サーバー採用による高い約定力や、日本語サポートの丁寧さも魅力です。

資金保護体制も比較的充実しているため、「取引環境・安全性・サポート」を重視する人におすすめの海外FX業者と言えます。

AXIORYが向いていない人の特徴

AXIORYが向いていない人
  • 金融ライセンスと規制の厳格さを最重視する超安全志向の人
  • 常時ボーナスやポイントプログラムでお得に取引したい人
  • とにかく最狭スプレッドだけを追求したいスキャルパー
  • 入出金の選択肢にbitwalletなどのオンラインウォレットを必須とする人
  • 小口で頻繁に出金しながら資金を細かく動かしたい人
  • ルール変更やキャンペーン内容のブレにストレスを感じやすい人

AXIORYが向いていないのは、金融ライセンスの信頼性や規制の厳格さを最重視する人です。

資金保護体制は充実しているものの、FCAやASICなどの主要ライセンスを重視する人には不安が残る場合があります。

また、常時ボーナスやポイント制度を重視する人にも不向きです。キャンペーンは期間限定かつ内容変更が多く、ボーナス目的のトレーダーには物足りなさを感じやすいでしょう。

さらに、bitwallet非対応や2万円未満の出金手数料など、入出金面の不便さもデメリットです。加えて、「業界最狭スプレッド」を求める人や、頻繁なルール変更にストレスを感じやすい人には合わない可能性があります。

AXIORYの口座タイプ

口座タイプは6種類|目的別に選べる柔軟なラインナップ

スクロールできます
スタンダードマックスナノテラゼロアルファ
最大レバレッジ1,000倍
(レバレッジ制限あり)
2,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
バトルCFD
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
バトルCFD
通貨ペア
商品
(一部のみ)
現物株式
ETF
取引手数料無料無料片道3ドル
(以下参照)
片道3ドル
(以下参照)
片道4.5ドル〜
(以下参照)
片道1.5ドル〜
スプレッド1.4~1.8pips2.8~3.1pips0.0~0.6pips0.0~0.6pips0.0pips銘柄による
ロット単位10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨1
最小取引数量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット1ロット
最大取引数量1,000ロット1,000ロット1,000ロット1,000ロット1,000ロット100,000ロット
最大ポジション数上限なし上限なし上限なし上限なし上限なし上限なし
ストップレベル0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips
スキャルピング可能可能可能可能可能可能
自動売買可能可能可能可能可能可能
両建て可能可能可能可能可能可能
マージンコール50%30%50%50%30%
ロスカット20%0%20%20%0%
ゼロカット
取引ツールMT4
cTrader
MT4
cTrader
MT4
cTrader
MT5MT4
MT5
cTrader
MT5
口座通貨JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
最低入金額5千円5千円5千円5千円5千円5千円
キャンペーン

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

ナノ・テラ口座の取引手数料
銘柄取引手数料(往復)
通貨ペア・金・銀6ドル
その他の貴金属無料
ナノ・テラ口座の取引手料数
ゼロ口座の取引手数料
銘柄取引手数料(往復)
USD/JPY9.9 ドル
GBP/JPY16.5 ドル
GBP/USD10.7 ドル
EUR/USD8.7 ドル
GBP/AUD14 ドル
EUR/JPY10 ドル
AUD/JPY10.8 ドル
EUR/AUD11.5 ドル
AUD/USD10.2 ドル
EUR/GBP11 ドル
USD/CAD9.5 ドル
AUD/NZD10.4 ドル
AUD/CAD10.7 ドル
EUR/CAD10 ドル
NZD/JPY14 ドル
NZD/USD12 ドル
EUR/NZD15.2 ドル
CAD/JPY10 ドル
USD/CHF15 ドル
EUR/CHF14 ドル
CHF/JPY20 ドル
AUD/CHF20 ドル
GBP/CHF22 ドル
NZD/CHF18 ドル
CAD/CHF20 ドル
ゼロ口座の取引手数料

その他の通貨ペアは、ナノ・テラ口座と同様です。

その他の取引手数料

口座タイプにかかわらず、商品(ソフトコモディティ)・ETF・バトルCFD・現物株式には別途取引手数料が発生します。

AXIORYでは、スタンダード口座・マックス口座・ナノ口座・テラ口座・ゼロ口座・アルファ口座の計6種類が用意されており、レバレッジ・取引コスト・対応ツール・取扱銘柄の違いによって、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応できる構成になっています。

それぞれの口座は、少額取引向きのオールラウンド型から、超ハイレバレッジ特化、ECN並みの低スプレッド重視、株式・ETF専用まで役割が明確に分かれているため、自分の資金量やトレードスタイルに合わせて最適な口座を選びやすいのが特徴です。

スタンダード口座

スタンダード口座は、AXIORYの中でも最もバランスが良く、初めて海外FXを始める人におすすめの基本口座です。

最大レバレッジ1,000倍に対応しており、少額資金でも必要証拠金を抑えながら取引を始められます。

取引手数料は一切かからず、コストはスプレッドのみに集約されているため、トータルコストが直感的に把握しやすい点がメリットです。

ナノ・テラ・ゼロ口座といったECN寄りの口座タイプと比べるとスプレッドはやや広めですが、そのぶん計算がシンプルで一般的なデイトレード〜スイングトレードであれば十分実用的な水準です。

取扱銘柄も通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・株式CFD・商品などに対応しており、「迷ったらこれ」の万能型口座タイプと言えるでしょう。

マックス口座

マックス口座は、AXIORYで最も高い最大レバレッジ2,000倍を利用できる、超ハイレバレッジ特化型の口座です。

少額資金でも大きなロットを持てるため、短期で資金を増やしたいトレーダーや、証拠金効率を最優先したい人にとって魅力的な選択肢になります。

一方で、スプレッドは全口座タイプの中で最も広く設定されており、1回あたりの取引コストが重くなりやすい点には注意が必要です。

取引手数料は無料ですが、「スプレッドが広い=エントリーと同時に背負う含み損が大きい」構造のため、細い利益確定を繰り返すスキャルピングやデイトレードには不向きです。

どちらかといえば、レバレッジを活かしつつエントリーポイントを慎重に検討する短期〜中期トレードに適しています。また、ロスカット率が0%なので、資金管理を誤ると一瞬で口座残高全額を失うリスクを潜在的に持っており、経験者向け・上級者向けのハイリスクハイリターン口座と言えるでしょう。

ナノ口座

ナノ口座は、取引手数料が1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)発生する代わりに、スプレッドを業界最狭水準まで絞り込んだECN系口座です。

最大レバレッジは1,000倍で、取引ツールはMT4とcTraderに対応しています。その他の取引条件(ロット単位・ロスカット水準など)はスタンダード口座とほぼ共通ですが、取扱銘柄はフルラインナップに対応しており、唯一バトルCFDを取引できる口座でもあります。

スプレッドが極めてタイトなぶん、短期トレードやスキャルピング、自動売買(EA)との相性が良く、エントリー・イグジットの精度を高めたい中級〜上級トレーダー向きです。

取引ごとに手数料がかかるため、ロットや回転数が多いほどコスト管理の意識が重要になりますが、スプレッドが広めの口座タイプよりもトータルコストが安くなる傾向が強く、特にメジャー通貨ペアでは恩恵が大きい口座タイプです。

テラ口座

テラ口座は、ナノ口座と同じく1ロットあたり片道3ドルの取引手数料で、業界最狭クラスのスプレッドを実現したECN系口座です。

ナノ口座との違いは対応プラットフォームがMT5であることで、そのほかの最大レバレッジ1,000倍や取扱銘柄、ロット仕様などの取引条件はナノ口座と同一です。

MT5の豊富な時間足・インジケーター・バックテスト環境を活かしつつ、本格的な裁量トレードや自動売買を実践できます。MT4からMT5へ移行したいトレーダーや、最新のEA・インジケーターを活用したい人にとって、「MT5 × 低スプレッド × ECN手数料」という組み合わせは非常に魅力的です。

ナノ口座同様、スキャルピングや高頻度売買とも相性が良く、ミリ秒単位の約定精度を求める戦略でも使いやすい口座タイプと言えるでしょう。

ゼロ口座

ゼロ口座は、数ある海外FX業者の中でもかなり尖ったサービスを提供しており、1日の約90%の時間帯でスプレッド0.0pipsを実現した口座タイプです。

他社にある同名の「ゼロ口座」は最小値を意味していることが多く、実際のスプレッドは0.0〜0.5pipsの範囲で激しく変動する場合も多いのですが、AXIORYゼロ口座は実際に取引ツール上のスプレッドが常時ゼロを示しています。

その代わりにナノ・テラより高めの取引手数料が設定されており、例えば、USD/JPYの取引手数料は片道4.95ドル、EUR/USDは片道4.35ドルで、ナノ・テラ口座の片道3ドルよりも割高です。

それでも、トータルコスト(手数料+スプレッド)に換算すると競争力は非常に高く、特にスプレッドが広がりやすい時間帯や局面において、他の口座タイプよりも有利に取引できる可能性があります。

ゼロ口座は「スプレッドが大きく変動すると戦略が破綻する」「なるべくゼロに近いスプレッドを前提にシステムを組みたい」といったニーズにも応えやすく、短期売買特化型の中級〜上級者にとって利用価値の高い口座です。

なお、ゼロ口座は対応銘柄が一部の通貨ペアと商品CFDに限定されているので、他の金融商品を取引したい場合はナノ・テラ口座などと併用してください。

アルファ口座

アルファ口座は、FXやCFDではなく「現物株式とETF」に特化した専用口座です。

対応している取引ツールはMT5のみで、レバレッジ、ロスカット、ゼロカットの仕組みはありません。FX口座とは異なる1株単位の注文方法により、より現物投資に近い感覚で海外株・ETFにアクセスできます。

取引手数料は銘柄ごとに異なり1ロットあたり片道1.5ドルからで、スプレッドではなく手数料ベースでコストが発生するスタイルです。

「為替だけでなく、株式やETFも同じ業者で運用したい」「FXの余剰資金を長期の株式投資に回したい」といったニーズに応える口座で、短期売買よりも中長期の資産形成や分散投資に向いています。

その他の口座タイプと組み合わせることで、AXIORY一社で『FX+株式+ETF』までカバーできる点が、アルファ口座最大の魅力です。

AXIORYの取引条件・ルール

ここでは、AXIORYで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

最大レバレッジ:口座タイプによって1,000倍または2,000倍

レバレッジ
通貨ペアマックス口座:最大2,000倍
その他の口座:最大1,000倍
貴金属固定10〜100倍
エネルギー固定20倍
商品固定5〜20倍
株式CFD固定5倍
株価指数固定50〜100倍
ETF固定1倍
バトルCFD固定3〜50倍

アルファ口座は、レバレッジ取引の対象外です。

AXIORYの最大レバレッジは以前まで400倍程度の低スペックでしたが、現在は最大レバレッジ2,000倍の新口座「マックス口座」がリリースされ、その他の口座も業界標準の1,000倍にアップデートされています。

通貨ペアの最大レバレッジは、有効証拠金の残高によって段階的に変化する仕組みです。ポイントは、「少額なら2,000倍(マックス口座)や1,000倍(その他口座)のハイレバで取引できる一方、資金が増えるほどレバレッジが自動的に下がり、リスクが抑えられるよう設計されている」という点です。

有効証拠金※マックス口座の
最大レバレッジ
その他の口座の
最大レバレッジ
0 〜 300,000円2,000倍1,000倍
300,001 〜 500,000円1,000倍1,000倍
500,001 〜 700,000円800倍800倍
700,001 〜 1,400,000円600倍600倍
1,400,001 〜 7,000,000円500倍500倍
7,000,001 〜 14,000,000円400倍400倍
14,000,001 〜 28,000,000円300倍300倍
28,000,001 〜 42,000,000円200倍200倍
42,000,001 〜 75,000,000円100倍100倍
75,000,001円 〜50倍50倍
レバレッジ制限のルール

※有効証拠金は、ウォレット・アルファ口座を省く全リアル口座のボーナスを含む残高。

例えば、有効証拠金30万円まではマックス口座で2,000倍・その他の口座で1,000倍ですが、700万円を超えると両方とも最大500倍、その後も資金が増えるごとに最終的には50倍まで下がる仕組みです。このルールにより、大きな資金を無制限のハイレバで運用してしまう危険な状態を防ぎやすくなっています。

一方、その他のCFD商品は、あらかじめ固定レバレッジが決められており、貴金属10〜100倍・エネルギー20倍・商品5〜20倍・株式CFD5倍・株価指数50〜100倍・バトルCFD・3〜50倍など、他社よりも保守的な倍率が適用されています。特にゴールドは他社だと通貨ペアと同じ最大1,000倍や2,000倍で取引できるところ、AXIORYは100倍の低レバレッジです。

なお、アルファ口座は現物株とETF専用口座なので、レバレッジ対象外の仕様になっています。

取扱銘柄数:通貨ペア59銘柄

通貨ペア59銘柄
貴金属9銘柄
エネルギー3銘柄
商品9銘柄
株式現物株式 121銘柄
株式CFD 196銘柄
株価指数9銘柄
ETF69銘柄
バトルCFD17銘柄

2026年5月時点。

通貨ペア 銘柄一覧
クロス円
AUD/JPYNZD/JPY
CAD/JPYSGD/JPY
CHF/JPYTRY/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPYZAR/JPY
クロスカレンシー-
AUD/CADGBP/CAD
AUD/CHFGBP/CHF
AUD/NZDGBP/NZD
AUD/SGDGBP/SGD
AUD/USDGBP/USD
AUD/ZARGBP/ZAR
CAD/CHFNOK/SEK
CHF/HUFNZD/CAD
CHF/ZARNZD/CHF
EUR/AUDNZD/SEK
EUR/CADNZD/SGD
EUR/CHFNZD/USD
EUR/CZKUSD/CAD
EUR/GBPUSD/CHF
EUR/HUFUSD/CZK
EUR/MXNUSD/HUF
EUR/NOKUSD/ILS
EUR/NZDUSD/MXN
EUR/PLNUSD/NOK
EUR/SEKUSD/PLN
EUR/SGDUSD/SEK
EUR/TRYUSD/SGD
EUR/USDUSD/TRY
EUR/ZARUSD/ZAR
GBP/AUD

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CZK:チェココルナ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ 、NZD:NZドル、PLN:ポーランドズウォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

AXIORYは通貨ペア数こそ59銘柄と一般的な水準ですが、日本人に人気の通貨ペアは一通りそろっています。

特に、トルコリラ円・南アフリカランド円を両方扱っているのはAXIORYを含めごく一部の海外FX業者のみです。

その他にも貴金属9銘柄・エネルギー3銘柄・商品9銘柄・株価指数9銘柄・現物株式121銘柄・株式CFD196銘柄・ETF69銘柄・バトルCFD17銘柄も取引できます。

特に注目すべきは、株式と株価指数の相対的なパフォーマンスを利用した「バトルCFD」で、2024年10月にリリースされたAXIORY独自の金融商品です。

バトルCFD 銘柄一覧
AMZ/EBA
Amazon vs eBay
SPC/JPC
SP vs NIKKEI
DJC/JPC
DOW vs NIKKEI
TSL/CVX
Tesla vs Chevron Corp
MSF/AAP
Microsoft vs Apple
TSL/XOM
Tesla vs Exxon Mobil
NAC/JPC
NSDQ vs NIKKEI
TSL/FRD
Tesla vs Ford Moto
BOE/XOM
The Boeing Company vs Exxon Mobil
BOE/CVX
The Boeing Company vs Chevron Corp

通常、2つの銘柄を個別に取引する場合はそれぞれ証拠金が必要ですが、1回の取引で2種類の銘柄を取引できるバトルCFDは効率的な証拠金運用を可能にします。

【例: MSF/AAP – Microsoft vs Appleの場合】

基準銘柄(ベース銘柄)のMicrosoftが決済銘柄(クォート銘柄)のAppleを上回ると予想する場合、買いポジション(ロング)を保有する。

なお、AXIORYでは以下のように、口座タイプによって取引できる金融商品・銘柄が大きく異なるので注意してください。

スクロールできます
スタンダードマックスナノテラゼロアルファ
通貨ペア●※
貴金属
エネルギー
株式(CFD)
株式(現物)
株価指数
ETF
バトルCFD
口座タイプ別 取扱銘柄

※一部銘柄のみ

取引手数料・スプレッド:スタンダード・ナノ・テラ口座がお得

スクロールできます
スタンダードマックスナノ・テラゼロ
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.99ドル
スプレッド
1.3~1.5pips
スプレッド
2.7~3.1pips
スプレッド
0.4~0.5pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
130~150円
トータルコスト
270~310円
トータルコスト
135~145円
トータルコスト
156円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
スプレッド
1.1~1.8pips
スプレッド
3.1~3.4pips
スプレッド
0.5~1.0pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
110~180円
トータルコスト
310~340円
トータルコスト
145~195円
トータルコスト
158円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
スプレッド
1.5~1.8pips
スプレッド
3.0~3.1pips
スプレッド
0.4~0.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
150~180円
トータルコスト
300~310円
トータルコスト
135~155円
トータルコスト
158円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.08ドル
スプレッド
1.4~1.7pips
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
0.3~0.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
140~170円
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
125~155円
トータルコスト
170円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
2.0ドル
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
4.2~4.6pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
420~460円
トータルコスト
265~285円
トータルコスト
316円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.65ドル
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
3.3~3.9pips
スプレッド
1.1~1.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
330~390円
トータルコスト
205~255円
トータルコスト
260円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.4ドル
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
0.4~0.7pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
135~165円
トータルコスト
221円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.87ドル
スプレッド
1.2~1.4pips
スプレッド
1.9~2.1pips
スプレッド
0.3~0.4pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
189~221円
トータルコスト
300~331円
トータルコスト
142~158円
トータルコスト
137円

2026年5月19日20時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル105円、1スイスフラン197円、1ポンド211円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、AXIORYの5つの口座タイプ(ナノ・テラ口座は同一条件、アルファ口座は除く)で「どの口座が総合的にコストを抑えやすいか」を0.1ロットあたりの取引手数料・スプレッド・トータルコストごとに比較したものです。

結論から言うと、取引手数料の有無やスプレッドの広さによって銘柄ごとに有利不利があるものの、主要通貨ペアのトータルコストではスタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3つが割安マックス口座が最も割高という結果でした。

スタンダード口座とマックス口座は取引手数料がかからない反面、スプレッドが広めに設定されているのに対し、ナノ・テラ・ゼロ口座はスプレッドが極めて狭い代わりに外付けの取引手数料が発生し、その「差し引きの合計額」が口座ごとに大きく違ってくるからです。

具体例としてドル円(USD/JPY)を見ると、スタンダード口座は取引手数料無料・スプレッド1.3〜1.5pipsでトータルコスト130〜150円、マックス口座は同じく取引手数料無料でもスプレッドが広く270〜310円と割高です。

一方、ナノ・テラ口座は0.1ロットあたり往復取引手数料0.6ドルとスプレッド0.4〜0.5pipsを合わせて135〜145円と、スタンダードとほぼ同水準に抑えられています。ゼロ口座はスプレッド0pipsですが割高な取引手数料0.99ドルが乗るため、トータルコストは156円とやや高めです。

ユーロ円(EUR/JPY)や豪ドル円(AUD/JPY)などでも、ほぼ同じような傾向にあり「マックス口座が一番高く、スタンダードとナノ・テラ口座が中間、ゼロ口座は短期向けだが取引手数料分でやや割高傾向」といった特徴があります。

スワップポイント:基本的には買いが受取り、売りが支払い

USD/JPY49円-155円
EUR/JPY17円-97円
CAD/JPY18円-70円
AUD/JPY36円-100円
CHF/JPY-76円11円
GBP/JPY65円-211円
NZD/JPY18円-62円
EUR/USD-112円57円
TRY/JPY18円-42円
ZAR/JPY13円-17円

2026年5月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記は、AXIORYの主要通貨ペアにおける0.1ロットあたりのスワップポイントを円換算したものです。

スワップポイントについては、買いと売りのどちらを選択するかによって受け取れる金額や支払う金額が変わります。

多くの通貨ペアでは買いポジションでスワップポイントを受け取れる一方、売りポジションでは支払いが発生する傾向にあります。

具体的には、円絡みの高金利通貨ペアは買いスワップがプラスになっているものが多く、ドル円(USD/JPY)・豪ドル円(AUD/JPY)・ポンド円(GBP/JPY)などの買いポジションを保有していると、比較的高めのスワップポイントを日々受け取れる設計です。

ただし、ポンド円(GBP/JPY)は買いポジションで1日1ロットあたり65円/日と高額な受け取りが発生しますが、売りポジションはマイナスが大きく−211円/日なので、長期保有すると日次コストが積み上がりやすい通貨ペアもあります。

基本的にスワップポイントは受取額よりも支払額のほうが大きいため、スワップ狙いの運用を考える場合は売買方向に注意が必要です。

約定力:平均約定時間0.029秒、約70%がスリッページなし

約定力について、AXIORY公式サイトでは「約定率99.99%」「平均約定時間0.029秒」「取引の約70%でスリッページなし」と公表されています。

なお、さらに詳細な約定データも、AXIORY公式サイトで閲覧できます。

例えば、2025年12月の約定スピードとスリッページの分布は、以下の通りでした。

注目すべきは、その他の月もほぼ同様の傾向が見られる点です。

スクロールできます
年月約定スピード
21〜25ms26〜30ms31〜35ms
2025年12月28.75%29.03%28.99%
2025年11月29.15%29.04%29.37%
2025年10月28.96%29.16%29.06%
2025年9月28.07%28.98%28.89%
2025年8月28.55%28.93%28.82 %
2025年7月28.93%29.29%29.13%
スクロールできます
年月スリッページ幅
-0.2pips-0.1pips0pips0.1pips0.2pips
2025年12月2.64%5.52%67.03%5.53%2.70%
2025年11月2.97%5.88%65.02%5.83%3.05%
2025年10月3.00%5.81%62.48%6.09%3.12%
2025年9月3.14%6.27%63.64%6.35%3.13%
2025年8月2.61%5.39%70.78%5.29%2.49%
2025年7月2.72%5.54%69.49%5.36%2.55%

これらはあくまでも平均値なので、トレーダーの体感との間のずれが生じることもありますが、AXIORYが提供している詳細な約定データを見る限り、概ね公表値の通りと判断して良いでしょう。

スキャルピング・自動売買:制限なし

AXIORYでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。

ロスカット率:証拠金維持率20%または0%以下で発動

マージンコールロスカット
スタンダード口座50%20%
マックス口座30%0%
ナノ口座50%20%
テラ口座50%20%
ゼロ口座30%0%
アルファ口座

AXIORYのロスカットルールは、口座タイプによって異なります。証拠金維持率が上記の水準を下回ると、マージンコールやロスカットが発動する仕組みです。

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座は、マージンコールが証拠金維持率50%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動します。この条件は、業界でも標準的な水準です。

強制決済後でも口座残高がある程度残るバランス型のロスカットルールなので、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑える設計となっています。

一方、マックス口座・ゼロ口座は、マージンコールが証拠金維持率30%以下、ロスカットが証拠金維持率0%以下で発動します。口座残高全額を使用してロスカットに耐えられるため、攻めのトレードスタイルに適した条件です。

ただし、初心者や余裕を持って資金管理したい人にはハイリスクな仕様なので、AXIORY含めExness(全口座タイプ共通)やBigBoss(アイテムで強化したデラックス口座のみ)など一部の海外FX業者しか扱っていません。

ゼロカット:あり

AXIORYはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心してFXにチャレンジしやすい環境が整っています。

取引ツール:MT4・MT5・cTrader対応

対応機種・OS自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4ダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
MT5ダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
cTraderダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
独自ツールダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし

AXIORYの取引ツールは、「MT4」「MT5」「cTrader」の3種類です。

ただし、以下のように口座タイプによって対応している取引ツールは異なります。

MT4MT5cTrader
スタンダード口座
マックス口座
ナノ口座
テラ口座
ゼロ口座
アルファ口座

海外FX業者はこの3種類いずれかの取引ツールに対応していることが一般的で、全てに対応している業者はごく僅かです。

各ツールは、それぞれ開発言語が異なるため、EAやインジケーターに互換性はなく機能や操作方法も違います。

AXIORYは他社から乗り換えるほぼ全てのユーザーのニーズに対応しており、口座開設後すぐに取引を始められる環境が整っている点が強みです。

アプリ:AXIORY公式モバイルアプリ(ダウンロード停止中)

AXIORYの公式アプリ「MyAxiory」は、トレードの基盤となる口座・資金管理に特化した便利ツールです。

MT5の取引口座に対応しており、相場急変時でもPCを開かずにスマホひとつで迅速に取引・入出金・資金移動が完結できます。MT5アプリに不具合が生じた際のバックアップとしても利用可能です。

顔認証などの生体認証にも対応しており、大切な資金を守るセキュリティと利便性を高次元で両立しています。

現在、AXIORY公式モバイルアプリはiPhone版・Android版ともに専用ストアからはダウンロードできません(2026年5月時点)。ただし、Android版のネイティブアプリであれば、AXIORY公式サイトからAPKファイル(インストーラー)を直接ダウンロードできます。インストールの際は、提供元不明アプリのインストールを許可してください。

>>ダウンロードはこちら

サポート:メール・チャットによる高品質な日本語サポート

日本語対応受付時間
メール可能平日9:00〜24:00
(日本時間)
チャット可能平日9:30~23:30
(日本時間)

メールアドレス:jpsupport@axiory.com 

AXIORYのサポート窓口はメール・ライブチャットの2種類で、全て日本人スタッフによる日本語サポートに対応しています。

メール・ライブチャットの対応は迅速で、トレーダーからも評判は上々です。オペレーターは、一定の教育プログラムによって十分な知識を備えています。

サポート時間は、メールが平日9:00〜24:00、チャットが平日9:30~23:30です(日本時間)。AIやBotではなく、ちゃんとスタッフが対応してくれます。

実際、チャットで簡単な質問を一つしてみると、こちらが聞いていないことにまでかなりのボリュームの回答を具体例付きで丁寧に返信してくれるところが好印象でした。

一般的に、海外FXのチャットは「聞かれたことに答えるだけ」の一問一答形で、問題解決に時間のかかる場合が多いのですが、AXIORYのカスタマーサポートは非常にハイレベルだと感じます。

また、各拠点には高度なテクニカル案件、法務・経営に関わる問題などにも対応できる上級オペレーターが常駐しているため、高レベルの問い合わせにもしっかり対応できる体制が整っているとのことです。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他のサービス:ヒストリカルデータやサポートツールが充実

ツール説明
MT4/MT5ヒストリカルデータEAの動作テストに利用できる、過去価格データ(ティックデータ)をダウンロード可能。通貨ペアと貴金属、スタンダード/ナノ/テラ口座、2015年〜2025年のデータに対応。
EA(エキスパートアドバイザー)AXIORYが提供する自動売買プログラム。
(2026年1月時点では提供なし)
オートチャーティストMT4/MT5で取引機会を自動検出する分析ツール。チャートパターン、フィボナッチ、キーレベルを24時間監視し、ブレイクアウトや転換点、予測ゾーンをリアルタイム通知。ボラティリティ分析で損切・利確設定の判断に利用可能。
カスタムインジケーターAXIORYが提供するMT4/MT5向けの独自指標。
(2026年1月時点では提供なし)
日本時間表示インジケーターチャート上の時刻を日本時間で表示するMT4専用のインジケーター。スマホアプリや日本語マニュアルあり。
ストライクインジケーター価格節目(ストライク)を把握できるMT4専用のインジケーター。AXIORYユーザーは無料で利用可能。
MQLシグナルMetaQuotes社が提供するMQLベースの売買シグナル配信ツール。有料購読サービス。
通貨インデックス特定通貨の価値を複数通貨との為替レートから総合的に指数化した指標。通貨の強弱や増減を把握でき、トレード判断や戦略の補助に利用可能。

AXIORYは、MT4・MT5・cTraderでの取引をサポートする各種ツールを豊富に提供しています。

無料のEA・インジケーターからヒストリカルデータ、シグナルツールまで初心者から上級者まで重宝できるツールが盛りだくさん。

ただし、無料VPSサービスの提供はないので、VPSはトレーダー自身が独自に用意する必要があります。

AXIORYのキャンペーン・ボーナス

ここでは、AXIORYで現在開催中のキャンペーンを分かりやすく解説しています。

キャンペーンによっては、対象の口座タイプが変わることが多くルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があるので注意しましょう。

100%入金ボーナス(期間限定)

AXIORY(アキシオリー)は、定期的に100%入金ボーナスキャンペーンを開催します。開催時期はお正月やサマーシーズンが多く、約1ヶ月の期間限定で開催される場合がほとんどです。

ルールや得点はキャンペーンごとに変わります。基本的にスタンダード、ナノ、テラ、ゼロ、マックス口座への入金額に対して、100%分のボーナスが数万円(過去のケースでは2万〜6万円)獲得することが可能です。

例えば、3万円入金すれば3万円分のボーナスが付与されるため、合計6万円の資金で取引をスタートできます。

ただし、キャンペーンによってはボーナスにクッション機能がついていない場合があるので注意してください。最近はクッション機能付きの100%入金ボーナスが増えてきましたが、2025年中旬ごろまではクッション機能を持たないボーナスでした。

クッション機能があれば、万一証拠金がゼロになってもボーナスのみで取引を継続でき、強制ロスカットのリスクを軽減して思い切ったトレードが可能です。しかし、クッション機能のないボーナスは損失補填に利用できず、実効レバレッジを引き上げる効果しかありません。

キャンペーン参加方法は非常にシンプルで、キャンペーン期間中に対象口座へ入金するだけで最短24時間以内に自動的にボーナスが付与されるため誰でも気軽に参加できます。

なお、キャンペーン自体に最低入金額の指定はありませんが、各入金方法で定められた最低入金額やボーナス有効期限に注意が必要です。また、口座資金を出金すると出金額に応じてボーナスも消滅する仕組みです。

最新のキャンペーン情報は、以下の記事をご覧ください。

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キャッシュバックキャンペーン(期間限定)

AXIORYは入金ボーナスだけでなく、出金可能な現金がもらえる「取引キャッシュバック」や「SNSを活用したキャッシュバック」などのキャンペーンも開催します。

毎週金曜の抽選で各回10名に5万円、ファイナル抽選(2月11日)では1名に100万円、2名に40万円、4名に5万円、300名に5,000円が当選します。

対象は全ユーザーで対象口座はアルファ口座以外で、参加者は取引やSNSアクティビティで抽選チケットを集めげ当選を狙う仕組みです。

抽選券は、通常だと通貨ペア5ロットで抽選券1枚、ゴールデンデーだと5ロットで2枚獲得できます。

さらにX、Facebook、Instagramの公式投稿シェアで各1枚(最大3枚)、X・Facebook・Instagram・YouTubeのオリジナル投稿で各1枚(最大4枚)、不定期SNSチャレンジ参加で1回につき1枚(最大3枚)を獲得できます。

最新のキャンペーン情報は、以下の記事をご覧ください。

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AXIORYの口座開設(画像付き)

ここでは、AXIORYで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

(異なる本人確認書類を2点提出してもOK)

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

身分証明書(有効期限内・写真付き)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※ 裏面に住所の記載があれば裏面の画像データも必要。

住所証明書(発行から3ヶ月以内)

  • 各種健康保険証
  • 各種公共料金の請求書・領収書
  • 電話料金の請求書・領収書
  • 各種銀行・クレジットカードの利用明細書・請求書
  • 住民票・印鑑登録証明書
  • 納税関係書類
  • 保険・共済関係書類
  • 運転免許証(本人確認書類にパスポート・マイナンバーカードを提出した場合のみ)

※ いずれも現住所の記載が必須。
※ オンライン明細の場合、発行元の社印が印字も必要。

セルフィー

  • 顔全体を撮影したが自撮り画像データ
  • 本人確認書類と同一人物であること

口座開設方法(画像付き)

アカウントを作成する

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

まずは、上記ボタンからAXIORY公式サイトにアクセスします。

個人口座または法人口座を選択し、氏名・メールアドレス・居住国・電話番号を入力し、マイページログインのためのパスワードを設定してください。

利用規約同意の<strong>チェック</strong>を入れ、取引を開始するをクリックします。

AXIORYのアカウントは書類の提出状況によってライトステージとフルステージの2種類のステータスがあり、それぞれ入金上限・出金上限・入出金方法が異なります。

ライトステージフルステージ
入金上限合計12万円までなし
出金上限入金額まで (利益分は出金不可)なし (利益分も出金可能)
入出金方法クレジット・デビットカードクレジット・デビットカード 国内銀行送金・海外銀行送金 STICPAY
必要書類本人確認書類本人確認書類 現住所確認書類 セルフィー
手続時間約5分営業日24時間以内

ライトステージはクレジットカード入金専用のステータスで、入金上限が合計12万円まで・利益出金不可ですが、手続は本人確認書類の提出だけでOKなので、口座開設の所要時間は5分程度で済みます。

その後、現住所確認書類とセルフィを提出して審査を通過すればフルステージにアップデートされ、全ての制限が解除されます。営業日であれば24時間以内には手続が完了します。

利益を出金できなければ意味がありませんので、ここではフルステージの手続方法を解説します。

<strong>リアル口座の開設</strong>をクリックしてください。

レバレッジ・取引ツール・口座通貨・口座タイプを選択し、<strong>取引を開始する</strong>をクリックしてください。

さらに詳しい個人情報を入力します。

氏名は登録済ですがミドルネームがあればミドルネームを入力し、漢字の氏名・性別・生年月日・住所も入力してください。

「納税者か?」「出生地と国籍は同一か?」のチェックを入れ、残り2つの選択項目はいずれも<strong>いいえ</strong>を選択して<strong>送信</strong>をクリックしてください。

本人認証を完了させる

本人確認書類をアップロードします。

発行国と本人確認書類の種類を選択してください。

アップロード方法を選択してください。

<strong>撮影する</strong>を選択すると、パソコンやスマホのインカメラが起動します。

あらかじめ本人確認書類の画像データを用意している場合は、<strong>アップロードする</strong>を選択して画像ファイルを選択します。

画像解析に1〜2分ほど時間がかかります。

画像解析が終わるとアンケート画面に移動します。

まずは、年収・純資産額・就業状況を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

最終学歴を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

FXの知識・経験・取引期間(経験年数)を選択し、次に進むをクリックしてください。

投資予定額・資金源・利用目的を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

現住所確認書類をアップロードします。

上記矢印の箇所に画像ファイルを直接ドラッグ&ドロップするか、<strong>コンピューター内のファイルを選択する</strong>をクリックして画像ファイルを選択してください。

画像イメージが表示されたら、<strong>次へ進む</strong>をクリックします。

セルフィをアップロードします。

アップロード方法を選択してください。

<strong>セルフィを撮影する</strong>を選択すると、パソコンやスマホのインカメラが起動します。

あらかじめ本人確認書類の画像データを用意している場合は、<strong>画像をアップロードする</strong>を選択して画像ファイルを選択します。

画像イメージが表示されたら<strong>続ける</strong>をクリックします。

完了画面が表示されたらメールをチェックします。

AXIORYからのメール本文にある<strong>メールアドレスの認証</strong>をクリックすると、自動的にマイページにログインします。

これでアカウント作成完了です。

しかし、この状態ではまだMT4へのログイン・取引はできません。

一旦、提出書類の承認完了を待ちましょう。

必要書類が受理されて承認完了すると、上記のようなお知らせメールが届きます。

これでいよいよMT4へのログイン・取引できるようになります。

入出金方法


最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA5千円即時無料
master5千円即時無料
JCB5千円即時無料
UnionPay5千円即時無料
オンライン
ウォレット
STICPAY一時利用停止中(2026年1月時点)
銀行送金国内1,100円約30分無料
海外一時利用停止中(2026年1月時点)
その他Apple Pay5千円即時無料
入金方法

最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
master1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
JCB1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
UnionPay1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
オンライン
ウォレット
STICPAY2,000円1営業日2万円以上は無料
銀行送金国内1,100円1〜3営業日2万円以上は無料
海外1万円3〜20営業日2万円以上は無料
その他Apple Pay1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
出金方法

2万円未満の出金には1回あたり一律1,000円の出金手数料が発生します。

AXIORYの入出金方法は、クレジットカード・STICPAY・国内銀行送金・海外銀行送金・Apple Payを中心とした、比較的シンプルで使いやすい構成になっています。

入金はVISA・Mastercard・JCB・UnionPay・Apple Payであれば最低5千円から手数料無料で即時入金できるため、口座開設直後でも素早く取引を始めやすいです。

国内銀行送金は最低1,100円から入金でき、約30分程度で口座反映されます。こちらも入金手数料無料(銀行手数料は自己負担)なので、カードを使いたくない人でもコストを抑えた入金が可能です。

なお、本来であればオンラインウォレットのSTICPAYと海外銀行送金も利用できるのですが、現在は入金のに一時利用停止中となっているので注意してください。(2026年1月時点)。

次に、出金は少し条件が変わります。クレジットカードやApple Pay、国内銀行送金は最低1,100円の少額から出金できますが、着金の口座反映の目安は3〜20営業日(銀行送金は1〜3営業日)と長めです。

また、出金で注意が必要なのは手数料です。AXIORYでは2万円以上の出金は手数料無料ですが、2万円未満の出金には1回あたり一律1,000円の手数料が発生します。

つまり、細かい金額をこまめに出金するよりも、ある程度まとまった金額になってから出金したほうがお得です。

海外FX業者にしては入出金方法の種類自体は多くありませんが、そのぶん日本人トレーダーでも利用しやすいサービスに厳選されているので、初心者でも比較的スムーズに手続きできるでしょう。

詳しい入出金手順は、以下の記事をご覧ください。

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実際にAXIORYで取引してみた!(ドル円)

ここではAXIORYの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日11:38
口座タイプスタンダード口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT4

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は最小の0.1ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.0pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準ででした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

AXIORYについてよくある質問(FAQ)

AXIORYってどんな会社ですか?

2011年に創業したAXIORYは、FXブローカーとしてユーザー本位の取引環境づくりを軸に成長してきた企業です。

2013年にIFSCライセンスを取得し、クライアントゾーン、各種ツール、サポート体制などでユーザーの利便性向上に成功しています。

以降、ドバイ支社を開設し、eウォレット対応、イスラム口座、各種CFDなど、サービスの幅を広げています。

2020年前後には株式CFDの提供やマルチアセットブローカーへの展開、MT5口座、日本株CFD、アプリ強化などを通じ、さらに総合力の高いサービスを実現。

近年は、ダイナミックレバレッジ、ゼロリミットインフラ、プレミアクラブ、現物株式、バトルCFD、商品CFDなどを導入し、自動化とインフラ投資を進めながら、トレーダーファーストの姿勢で15周年の節目を迎えています。

AXIORYのメリットはなんですか?

AXIORYのメリットは、大きく分けて「資金保護」「スペック」「使いやすさ」の3つです。

まず安全性の面では、顧客資金と会社資金が完全に分別保管され、万が一AXIORYが破綻しても外部機関名義で入金額から含み益まで全額返還される体制を整えている点が特徴です。

さらに紛争解決機関 「The Financial Commission」にも加盟しており、AXIORY裁定に従わない場合は1人あたり上限2万ユーロまで補償されるため、海外FXとしては際立って手厚い資金保護体制を実現しています。

取引環境のスペック面では、最大2,000倍または1,000倍のハイレバレッジ、スプレッドと手数料の安さ、MT4・MT5・cTrader対応といった充実のスペックを実現しており、スキャルピングや自動売買など本格的な短期売買にも耐えうる水準です。

また、通貨ペアだけでなく、現物株式やETF、独自金融商品のバトルCFDまで扱うことで、1つの口座で多様な商品にアクセスできる点も強みと言えます。

公式サイトやサポートも完全日本語対応で、日本人スタッフによる丁寧でスピーディーな対応が高く評価されています。

AXIORYのデメリットはなんですか?

AXIORYのデメリットは、主に信頼性と利便性です。

金融ライセンスの取得状況がはっきりしておらず、日本の金融庁からも無登録業者として警告を受けているため、規制の厳格さを最優先したい人には不向きです。

また、スプレッドは過去と比べて拡大傾向にあり、特にゴールドの条件は他社に見劣りします。

入出金ではbitwalletに非対応で、2万円未満の入出金に一律1,000円の手数料がかかる点も小口利用者には負担になります。

キャンペーンは期間限定かつルールが毎回変わるため、ボーナスを軸に業者を選びたい人には扱いづらい印象です。

最低入金額はいくらですか?

クレジットカードやApple Payでの入金は5,000円から、国内銀行送金での入金は1,100円から入金できます。

ただし、証拠金余力が極端に小さいと一時的な逆行で簡単にロスカットされてしまうため、余裕を持った入金額を検討してください。

AXIORYの出金手数料はいくらですか?

AXIORYでは、条件によっては出金手数料がかかります。

1回あたり2万円以上の出金であれば、AXIORY側の出金手数料は基本的に無料です。

一方、2万円未満の出金には、1回あたり一律1,000円の手数料が発生します。

利益を小刻みに引き出すスタイルだと手数料負担が重くなりやすいので、出金はある程度まとまった金額で行う前提で資金計画を立てると良いでしょう。

AXIORYの口座維持手数料はいくらですか?

AXIORYでは、全ての保有口座で1年間取引活動がない場合は休眠口座となり、毎月5ドルの口座維持手数料が引き落とされます。

これは海外FXではごく一般的なルールですが、初心者の人は取引ルール以外にも、業者が個別に定めている独自ルールの理解にも努めましょう。

AXIORY公式サイト:休眠口座と凍結口座

1ロットいくらですか?

1ロットは10万通貨です。例えばUSD/JPYなら10万ドル分の取引となります。

ボーナスのみで取引できますか?

キャンペーンの内容によります。

まず、AXIORYは基本的に未入金で取引できる口座開設ボーナスを提供していません。そのため、取引を始めるためには必ず自己資金を用意する必要があります。

また、期間限定で入金ボーナスキャンペーンを提供することがありますが、ボーナスで損失補填ができるクッション機能付きのボーナスかどうかはキャンペーンによって異なるので注意が必要です。

クッション機能付きであれば、自己資金がなくなっても、ボーナス残高で取引を継続できます。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは、マックス口座が2,000倍、その他の口座が1,000倍です。

ただし、有効証拠金の残高に応じてレバレッジ制限が段階的にかかる仕組みになっています。

少額のうちは高いレバレッジを使えますが、残高が増えていくほど最大レバレッジは800倍、600倍、500倍と下がり、最終的には50倍まで制限されます。

これは大きな残高を極端なハイレバで運用してしまうリスクを抑えるための安全装置のようなものです。

レバレッジを変更する方法は?

レバレッジは、会員ページから変更できます。

対象となる口座を選択し、希望するレバレッジ倍率をプルダウンから選んで保存すれば、通常は即時~数分程度で反映されます。

ただし、有効証拠金が一定以上になっている場合は、レバレッジ制限ルールが優先されるため、希望した数値まで上げられないことがあります。

レバレッジを下げると必要証拠金が増えるため、保有ポジションが多い状態で大きくレバレッジを下げると、余剰証拠金が急に減ってロスカットに近づくことがある点には注意してください。

スキャルピングや自動売買はできますか?

はい、どちらも可能です。

AXIORYは公式にスキャルピングを認めており、数秒~数分単位の超短期売買や高頻度のエントリー・決済に対して明確な禁止ルールを設けていません。

また、MT4・MT5・cTraderでの自動売買も基本的に制限なく利用できます。

実際にスキャルパーやEA運用者からの利用実績も多く、約定スピードやスリッページの少なさを重視するトレーダーには相性の良い環境です。

両建ては可能ですか?

はい、同一口座内で両建てが可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

ロスカットとマージンコールの水準は、口座タイプによって異なります。

スタンダード・ナノ・テラ口座では、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

マックス・ゼロ口座では、マージンコールが証拠金維持率30%、ロスカットが証拠金維持率0%で発動します。

ゼロカットは採用していますか?


はい、AXIORYはゼロカットシステムを導入しています。

相場急変などで口座残高がマイナスになっても、追加証拠金は発生しません。

ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?

いいえ、AXIORYでは仮想通貨CFDの取り扱いはありません。

通貨ペアや株価指数、商品、株式・ETFといった従来型の金融商品に注力している業者です。

ゴールドのスプレッドは?

AXIORYのゴールド(XAU/USD)は、スプレッドが他社よりも広めです。

  • AXIORY:63〜91pips
  • XMTrading:47〜50pips
  • Exness:16pips

※2026年1月26日12時台の変動幅。

通貨ペアのスプレッドには比較的強みがある一方で、ゴールドに関してはスプレッドが重く、かつレバレッジも100倍と控えめな条件になっています。

そのため、ゴールドの短期売買やハイレバレッジでの運用をメインに考えているトレーダーには、他社を検討したほうが良いでしょう。

スキャルピングにおすすめの口座タイプは?

スキャルピングに向いているのは、ナノ口座・テラ口座・ゼロ口座の3タイプです。

ナノ・テラ口座はスプレッドが非常にタイトで、取引手数料を含めたトータルコストも抑えやすく、MT4またはMT5でEAを動かす場合に向いています。

ゼロ口座は取引手数料が割高ですが、1日の大半でスプレッド0.0pipsを実現しており、板の厚い時間帯に数ティック狙うような超短期戦略との相性が良い設計です。

一方、マックス口座はスプレッドが広く、スタンダード口座はバランス型なので、純粋なスキャルピングだけにこだわるならナノ・テラ・ゼロ口座から選ぶのが良いでしょう。

デモ口座はありますか?

はい、AXIORYはデモ口座も提供しています。

(注)アルファ口座は対象外

取引時間はいつですか?

夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、主要通貨ペアは基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

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出金拒否されませんか?

一般的な利用範囲であれば、AXIORYで出金拒否の心配はそこまで大きくありません。

これまでのところ、正当な理由のない出金拒否が頻発しているという報告は少なく、多くのユーザーが利益を含む資金を問題なく出金できたと口コミしています。

ただし、ボーナスの不正利用や約款で禁止されている取引手法を行った場合、ボーナス没収や利益取消の対象になる可能性はゼロではありません。

入金前に利用規約やキャンペーンルールを確認し、グレーな手法を避けた健全なトレードを心がけていれば、出金拒否リスクを大きく下げられます。

AXIORYの退会方法は?

アカウント削除や退会をしたい場合は、まず全てのポジションを決済し、口座残高を出金してゼロにしてから、サポートへ退会希望の旨を連絡してください。なお、取引口座自体は、会員ページから自分で個別に削除可能です。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • スタンダード口座6ヶ月〜1年デイトレード
    スプレッド・取引コスト
    約定力・スリッページ
    出金のスムーズさ
    サポート対応
    ボーナス・キャンペーン

    AXIORYは資金移動や着金まわりがわりと素直で、細かく資金管理したい人には使いやすい印象でした。実際に着金も確認できましたし、少額を毎日動かすような使い方もしやすかったです。MT5で淡々と回す分には特に大きな不満はなく、派手さはないけど無難に使える業者という感覚です。

  • スタンダード口座1年以上スキャルピング
    スプレッド・取引コスト
    約定力・スリッページ
    出金のスムーズさ
    サポート対応
    ボーナス・キャンペーン

    昔より手数料や条件面の魅力が薄れた印象があります。
    手数料あり口座でもスプレッドが広めで、特にゴールドはスプが広いうえにレバ100倍なのでかなり扱いづらいです。
    高額出金で揉めた話を見かけたこともあり、実際に大きく勝った時に安心できるかは少し不安があります。
    小さく使うならまだしも、メイン口座にするには決め手に欠けました。

  • アキシオリーはデモ環境が使いやすくて、レバレッジや資金を自分で設定できるのはかなり便利でした。cTraderのロット計算は少し手間ですが、チャートの縮尺も見やすいです。ただ、スマホアプリがなくなったという話が出た時は少し不安になりましたし、仮想通貨銘柄がまだ弱いのも惜しいところです。普段使いでは無難ですが、機能面であと一歩ほしい感じがあります。

  • 2022年はアキシオリーのお正月とお中元ボーナス10万円貰い、その中から一定のロット数に達成したので、残高に60000円反映され出金もしました。この場合確定申告は、年間取引のClosed Trade P/Lの損益に反映されてボーナスを合算するのでしょうか?そもそもClosed Trade P/Lに獲得したボーナス分も入っているのでしょうか?

  • AXIORYは、2020年からアメリカ個別株のCFDも扱うようになっています。あと、トルコリラの取引は、2021年2月時点では一時的にできません。

3.0
3件
スプレッド・取引コスト3.0
約定力・スリッページ3.5
出金のスムーズさ4.5
サポート対応3.0
ボーナス・キャンペーン1.5

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