
BXONE(ビーエックスワン)は、海外FXの入出金で利用できるオンラインウォレットサービスです。
法定通貨だけでなく、仮想通貨にも対応しており、海外FX業者への資金移動をスムーズに行えます。
一方で、「BXONEは安全なの?」「他サービスと何が違う?」「どの海外FX業者で使える?」と疑問を持つ方も多いでしょう。
この記事では、BXONEの基本的な仕組みから、安全性・評判・メリット・デメリット、入出金方法や手数料、対応している海外FX業者まで詳しく解説します。
BXONEを利用すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- BXONEは、法定通貨と仮想通貨を一元管理できる海外FX向けオンラインウォレット
- 日本居住者でも利用でき、海外FX業者への入出金や仮想通貨送金に対応
- 2段階認証や本人確認(KYC)、コールドウォレットなどのセキュリティ対策が導入されている
- 対応している海外FX業者が限られることや、海外銀行送金では手数料が高くなりやすい点には注意が必要
- 他オンラインウォレットとは対応業者や対応通貨が異なる
BXONEとは?海外FXで使えるオンラインウォレット

BXONE(ビーエックスワン)は、海外FX業者への入出金で利用できるオンラインウォレットサービスです。
法定通貨だけでなく仮想通貨にも対応しており、資金管理や送金をスムーズに行えます。
まずは、BXONEの基本的な仕組みや対応通貨、他サービスとの違いについて見ていきましょう。
BXONEの基本サービス
BXONE(ビーエックスワン)は、海外FXの入出金で利用できるオンラインウォレットサービスです。
1つのアカウントで法定通貨と仮想通貨の両方を管理でき、海外FX業者との資金移動をスムーズに行えることから、多くのトレーダーに利用されています。
オンラインウォレットとは、インターネット上で資金を保管・送金できる電子決済サービスのことです。銀行振込よりも送金が早く、海外FX口座への入金や出金を簡単に行える点が大きな特徴です。
また、本人確認(KYC)や2段階認証などのセキュリティ機能も備えており、安全性に配慮しながら資金を管理できる点もBXONEの特徴です。
BXONE対応業者であれば、入金だけでなく出金にも利用できるため、海外FX専用のウォレットとして活用するユーザーも増えています。
BXONEで扱える法定通貨・仮想通貨
BXONEでは、法定通貨と仮想通貨の両方を管理・送金できます。
用途に応じて使い分けられるため、海外FXだけでなく海外送金や資産管理にも活用できます。
主な対応通貨は以下のとおりです。
| 種類 | 主な対応通貨 |
|---|---|
| 法定通貨 | 日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)など |
| 仮想通貨 | ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)、USD Coin(USDC)など |
特にUSDTは複数のブロックチェーンネットワークに対応しており、海外FX業者への入出金手段として利用されるケースが増えています。
なお、対応している通貨やネットワークは随時追加・変更される場合があります。
また、海外FX業者ごとに利用できる通貨や入出金方法は異なるため、実際に利用する際はBXONEおよび各業者の対応通貨や利用条件を確認しておきましょう。
BXONEとbitwallet・STICPAY・Peskaの違い
BXONE・bitwallet・STICPAY・Peskaはいずれも海外FXの入出金で利用できるオンラインウォレットですが、対応通貨や機能、対応業者には違いがあります。
そのため、自分の利用目的に合ったサービスを選ぶことが大切です。
以下は、それぞれの特徴を表にまとめました。
| 項目 | BXONE | bitwallet | STICPAY | Peska |
|---|---|---|---|---|
| 主な対応通貨 | 法定通貨・仮想通貨 | 法定通貨中心 | 法定通貨・仮想通貨 | 法定通貨中心 |
| 仮想通貨対応 | ○ | × | ○ | △(限定的) |
| 海外FX対応業者 | ○ | ◎ | ○ | △ |
| ユーザー間送金 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外貨両替 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 日本語対応 | ○ | ○ | ○ | ○ |
BXONEの最大の特徴は、複数の通貨をまとめて管理できる点です。
特にステーブルコインを利用した送金にも対応しているため、仮想通貨を活用した海外FXの資金管理を行いたい方に向いています。
一方、bitwalletは対応業者が多く、使い勝手の良さが魅力です。
STICPAYはどちらも仮想通貨に対応しており、オンラインウォレットとして長年の運営実績があります。
Peskaは比較的新しいサービスですが、低コストな送金や外貨両替を特徴としており、対応業者も徐々に増えています。
どのオンラインウォレットにもメリット・デメリットがあるため、利用したい海外FX業者が対応しているか、手数料や送金方法などを比較したうえで選ぶのがおすすめです。
BXONEは海外FXの入出金におすすめ?使うべき人・使わない方がいい人

BXONEは便利なオンラインウォレットですが、すべての海外FXトレーダーに最適とは限りません。
利用する海外FX業者や重視するポイントによっては、他の入出金方法の方が適している場合もあります。
ここでは、BXONEがおすすめな人・おすすめしにくい人の特徴や、どのようなケースで選ぶべきかを解説します。
BXONEがおすすめな人
BXONEは、仮想通貨も活用したい海外FXトレーダーに適したオンラインウォレットです。
BXONEがおすすめな人は、以下のとおりです。
- 仮想通貨で海外FXへ入出金したい人
- 海外FXの資金移動をできるだけスムーズに行いたい人
- 仮想通貨も含めて資産を一元管理したい人
- 2段階認証などセキュリティ機能を重視する人
一方で、利用できる海外FX業者は決して多くありません。
そのため、まずは利用予定の業者がBXONEに対応しているか確認してから口座を開設するのがおすすめです。
BXONEをおすすめしにくい人
BXONEは便利なオンラインウォレットですが、利用目的によっては他のサービスの方が適している場合があります。
特に、対応業者の多さや、国内銀行送金だけで完結する使い方を重視する方には、やや使いにくいケースもあります。
BXONEをおすすめしにくい人は、以下のとおりです。
- BXONE非対応の業者を利用している人
- 仮想通貨を利用せず、銀行送金のみで入出金したい人
- 対応業者数や知名度を最優先に考える人
- 海外FX以外でオンラインウォレットを利用する機会が少ない人
- シンプルな入出金手段を求めている初心者
BXONEは複数の通貨を一元管理できる点が強みですが、そのメリットを活かせない場合は、他のオンラインウォレットや仮想通貨による直接送金の方が使いやすいこともあります。
bitwalletやSTICPAYを選んだ方がいいケース
BXONEが便利なケースもありますが、利用する海外FX業者や重視するポイントによっては、bitwalletやSTICPAYを選んだ方が使いやすい場合があります。
特に、対応業者数や実績を重視する場合は、これらのオンラインウォレットが有力な選択肢になります。
それぞれがおすすめなケースは、以下のとおりです。
| サービス | おすすめなケース |
|---|---|
| bitwallet | 対応している海外FX業者が多いサービスを利用したい人、シンプルな法定通貨での入出金を重視する人 |
| STICPAY | 仮想通貨も利用したい人、長年の運営実績があるサービスを利用したい人 |
| BXONE | 仮想通貨を活用した入出金を行いたい人 |
どのオンラインウォレットが最適かは、利用予定の業者で利用できるかどうかが最も大切になります。
口座開設前に、対応状況や手数料、出金ルールを比較して選ぶようにしましょう。
仮想通貨・USDT送金を重視する人との相性
仮想通貨を活用して海外FXへ入出金したい方にとって、BXONEは相性の良いオンラインウォレットです。
特にUSDTは価格変動が比較的小さいステーブルコインであり、仮想通貨の値動きによる影響を抑えながら送金できる点がメリットで、銀行送金よりもスピーディーに資金を移動できるケースもあります。
また、BXONEでは資金をまとめて管理できるため、日本円で入金し、必要に応じて仮想通貨へ資金を移して海外FX口座へ送金するといった使い方も可能です。
ただし、利用できる仮想通貨やネットワークは海外FX業者ごとに異なります。仮想通貨送金では、対応ネットワークを事前に確認しておくことが大切です。
BXONEの安全性・信頼性

BXONEを利用するうえで、安全性や信頼性は事前に確認しておきたいポイントです。
運営会社やセキュリティ対策はもちろん、日本居住者が利用する際の注意点や、仮想通貨の管理体制についても理解しておくことで、より安心して利用できます。
ここでは、BXONEの安全性・信頼性について詳しく解説します。
- BXONEの運営会社とサービス概要
- 2段階認証・本人確認などのセキュリティ対策
- 仮想通貨の管理体制とコールドウォレット対応
- オンラインカジノ関連取引の禁止と口座凍結リスク
- 金融庁登録の有無と日本居住者が利用する際の注意点
BXONEの運営会社とサービス概要
BXONE(ビーエックスワン)は、海外FX口座への入出金やウォレット間送金、通貨両替などに対応しているオンラインウォレットサービスで、海外FXユーザーを中心に利用されています。
BXONEの運営会社・サービス概要は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | BXONE(ビーエックスワン) |
| サービス内容 | オンラインウォレット・決済サービス |
| 運営会社 | BXONE |
| 設立国 | サモア独立国 |
| 主な用途 | 海外FXの入出金・海外送金 |
| 対応通貨 | 日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、BTC、ETHなど |
| 主な機能 | 入金・出金・送金・外貨両替 |
| 対応デバイス | PC・スマートフォン |
| 日本語対応 | 対応(一部英語ページあり) |
海外FX業者への資金移動だけでなく、ウォレット間送金や複数通貨の一元管理にも対応しています。
2段階認証・本人確認などのセキュリティ対策
BXONEでは、利用者の資産を保護するために複数のセキュリティ対策が導入されています。
BXONEで利用できる主なセキュリティ対策は以下のとおりです。
| セキュリティ対策 | 内容 |
|---|---|
| 2段階認証(2FA) | ログイン時に認証アプリなどを利用し、不正ログインを防止 |
| 本人確認(KYC) | 本人確認書類・住所確認書類を提出し、本人以外の利用を防止 |
| SSL暗号化通信 | 通信内容を暗号化し、第三者による盗聴や改ざんを防止 |
| ログイン通知 | ログイン履歴や不審なアクセスを確認可能 |
| 出金時の本人確認 | 出金時にも本人確認が行われ、不正送金を防止 |
特に、2段階認証(2FA)や本人確認(KYC)は、不正ログインやなりすましを防ぐ重要な仕組みです。
海外FXの入出金で利用する場合も、これらの設定を済ませておくことで、より安全に資金を管理できます。
本人確認(KYC)が完了していない場合は、一部機能や入出金が制限されることがあります。
また、2段階認証を設定していないと、パスワードが漏えいした際に第三者がアカウントへアクセスするリスクが高まります。
海外FXの資金を安全に管理するためにも、口座開設後は早めに本人確認を済ませ、2段階認証を有効にして利用することをおすすめします。
仮想通貨の管理体制とコールドウォレット対応
BXONEでは利用者の仮想通貨を安全に管理するため、コールドウォレットを活用した資産管理を採用しています。
コールドウォレットとは、インターネットから切り離された環境で秘密鍵を保管する仕組みであり、ハッキングや不正アクセスのリスクを大幅に軽減できる保管方法です。
一方、日常的な入出金に必要な資産についてはホットウォレットで管理し、それ以外の大部分をコールドウォレットで保管することで、安全性と利便性の両立を図っています。
BXONEの仮想通貨管理体制をまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保管方法 | コールドウォレットとホットウォレットを併用 |
| コールドウォレット | インターネットから切り離して資産を保管 |
| ホットウォレット | 日常的な入出金処理に利用 |
| 主な目的 | ハッキング・不正アクセスリスクの軽減 |
| 利用者が行うべき対策 | 2段階認証の設定、強固なパスワードの使用、フィッシング対策 |
ただし、コールドウォレットを採用しているからといって、すべてのリスクがなくなるわけではありません。
利用者自身も2段階認証(2FA)の設定やパスワード管理、送金先アドレス・ネットワークの確認を徹底することで、より安全にBXONEを利用できます。
オンラインカジノ関連取引の禁止と口座凍結リスク
BXONEではマネーロンダリング防止(AML)やテロ資金供与対策(CFT)の観点から、利用規約に反する取引を禁止しています。
特にオンラインカジノに関連する入出金や送金については、利用が制限される場合があるため注意が必要です。
利用規約への違反が確認された場合は、アカウントの利用停止や口座凍結などの措置が取られる可能性があります。
なお、海外FXの入出金を目的として通常どおり利用する場合は、過度に心配する必要はありません。
ただし、利用規約は変更されることがあるため、BXONEを利用する前には利用規約や運営方針を確認し、ルールに沿って利用しましょう。
金融庁登録の有無と日本居住者が利用する際の注意点
XONEは日本語に対応しており、日本居住者でも口座開設・利用が可能です。
ただし、日本の金融機関とは立場が異なるため、口座開設前にサービスの提供体制や注意点を理解しておくことが大切です。
まず知っておきたいのは、BXONEは日本の金融庁に登録された資金移動業者ではありません。
海外で運営されているオンラインウォレットサービスであるため、日本の資金移動業者に適用される制度とは異なるルールのもとでサービスを提供しています。
なお、日本の金融庁に登録されていないこと自体が「危険」という意味ではありません。
しかし、日本の金融機関と同じ制度や保護の対象ではない点を理解したうえで、利用規約やセキュリティ対策を確認し、自己責任で利用するようにしましょう。
BXONEの良い評判・メリット

BXONEは、海外FXユーザーを中心に利用されているオンラインウォレットです。
ここでは、実際に利用することで得られるメリットや、海外FXの入出金で評価されているポイントについて詳しく解説します。
- 法定通貨と仮想通貨をまとめて管理できる
- 海外FXの入出金ルートとして使える
- USDTなど仮想通貨送金にも対応している
- 国内銀行出金の手数料がわかりやすい
- bitwalletやSTICPAYの代替手段として検討できる
法定通貨と仮想通貨をまとめて管理できる
BXONEの大きなメリットは、法定通貨と仮想通貨を1つのウォレットでまとめて管理できることです。
一般的なオンラインウォレットでは法定通貨のみ、または仮想通貨のみを扱うサービスも少なくありません。
一方、BXONEでは両方を一元管理できるため、複数のサービスを使い分ける手間を減らせます。
主なメリットは以下のとおりです。
- 通貨ごとの資産状況をまとめて確認できる
- 海外FXの入出金や海外送金に活用しやすい
- 必要に応じて通貨を使い分けられる
特に、海外FXでは法定通貨で入金し、利益を仮想通貨で受け取るケースもあります。
BXONEならこうした資金管理を1つのウォレットで完結できるため、利便性の高いオンラインウォレットとして活用できます。
海外FXの入出金ルートとして使える
BXONEは海外FXの入金・出金の両方に利用できるオンラインウォレットです。
銀行送金を経由するよりもスムーズに資金を移動できるケースが多く、海外FX専用の入出金ルートとして活用しているトレーダーも少なくありません。
実際にBXONE公式Xでは「人気の海外FX業者XMTradingへの入出金に利用できる」ことが紹介されており、日本人トレーダー向けの入出金手段として案内されています。
一般的な利用の流れは、銀行口座や仮想通貨からBXONEへ資金を入金し、その後BXONEから海外FX口座へ送金します。
出金時は、海外FX口座からBXONEへ資金を戻し、銀行口座や仮想通貨ウォレットへ出金するという流れになります。
BXONEを利用するメリットは以下のとおりです。
- 海外FX口座へスムーズに入金できる
- 利益をBXONE経由で受け取れる業者もある
- 銀行送金より着金が早い場合がある
- 銀行送金・仮想通貨の両方に対応している
利益分をBXONEへ出金できるかどうかは業者ごとの出金ルールによって異なります。事前に対応状況や入出金ルールを確認しておきましょう。
USDTなど仮想通貨送金にも対応している
BXONEは、法定通貨だけでなく、USDT(テザー)をはじめとする仮想通貨の送金にも対応しています。
近年は海外FX業者でもUSDT入出金に対応するケースが増えており、銀行送金以外の資金移動手段として活用するユーザーが増えています。
実際にX(旧Twitter)でも上記のようなという投稿が見られました。bitwalletでは仮想通貨送金に対応していない一方、BXONEでは仮想通貨を利用した資金移動ができる点を評価する声もあります。
BXONEで仮想通貨送金を利用するメリットは以下のとおりです。
- 主要な仮想通貨に対応している
- 海外FX業者への入出金手段として利用できる
- 銀行営業時間に関係なく送金しやすい
- ステーブルコインを利用することで価格変動リスクを抑えやすい
ただし、利用できる仮想通貨やネットワーク(ERC20・TRC20など)は海外FX業者によって異なります。
国内銀行出金の手数料がわかりやすい
BXONEは国内銀行への出金手数料が明確に設定されているため、出金時のコストを把握しやすい点もメリットです。
手数料体系がシンプルなので、手数料を事前に計算しやすくなります。
また、銀行送金だけでなく仮想通貨による出金にも対応しているため、利用目的に応じて出金方法を選択できます。
特に国内銀行口座へ利益を出金したい場合は、手数料を考慮したうえで最適な方法を選びやすいでしょう。
ただし、出金手数料や最低出金額などの条件は変更される場合があります。
また、振込先の金融機関によっては別途振込手数料や中継銀行手数料が発生するケースもあるため、出金前には手数料一覧を確認しておきましょう。
bitwalletやSTICPAYの代替手段として検討できる
BXONEは他のオンラインウォレットの代替手段として利用することもできます。
入出金や資金管理を同様の感覚で行えるため、利用する業者や目的に応じて選択肢の一つとなります。
特に、仮想通貨もまとめて管理したい方や、仮想通貨を活用して海外FXへ入出金したい方にはBXONEが適しています。
一方で、対応業者数やサービス内容には違いがあるため、しっかり比較してから選びましょう。
BXONEが代替手段として選ばれる理由は以下のとおりです。
- 海外FXの入出金に対応している
- 法定通貨と仮想通貨を一元管理できる
- 仮想通貨送金にも対応している
- 日本語に対応しており、操作しやすい
- 海外FX業者によっては代わりに利用できる
ただし、どのオンラインウォレットが最適かは利用する海外FX業者の対応状況や手数料、出金ルールによって異なります。
BXONEの悪い評判・デメリット

BXONEは便利なオンラインウォレットですが、デメリットや注意点もあります。
手数料や仮想通貨送金ならではのリスクなどを理解しておくことで、トラブルを避けながら安心して利用可能です。
ここでは、BXONEの悪い評判やデメリットについて詳しく見ていきましょう。
- 対応している海外FX業者が限られる
- 海外銀行送金は手数料が高くなりやすい
- 仮想通貨は価格変動リスクがある
- 送金先やネットワークを間違えると資金を失う可能性がある
- 公式手数料・対応業者は必ず最新情報を確認する
対応している海外FX業者が限られる
BXONEのデメリットとして対応している海外FX業者が他のウォレットと比べて限られている点が挙げられます。
そのため、利用したい業者がBXONEに対応していない場合は、入出金方法として利用できません。
そのため、BXONEの利用を前提に口座開設を進める前に、対応状況を確認しておくことが大切です。
対応業者が限られることで、以下のようなデメリットがあります。
- 利用したい海外FX業者で使えない場合がある
- 業者によって利用できる入金・出金方法が異なる
- 利益分の出金に対応していないケースもある
- 入出金ルールを事前に確認する必要がある
近年は対応業者が増えているものの、幅広く採用されているわけではありません。
BXONEを利用する際は、公式サイトや利用予定の各社の対応情報を確認しておきましょう。
海外銀行送金は手数料が高くなりやすい
BXONEでは海外銀行送金にも対応していますが、国内銀行送金や仮想通貨送金と比べると手数料が高くなりやすい点に注意が必要です。
送金金額によっては、受け取り金額が想定より少なくなることもあります。
実際にX(旧Twitter)でも、「XMのボーナスのためにBXONEを使ってみたが、最終的に日本円へ両替する必要があり、手数料がかかって思ったほどメリットを感じなかった」という投稿が見られました。
海外FXの入出金では国内銀行送金や仮想通貨送金の方が、コストを抑えられるケースも少なくありません。
海外銀行送金は高額資金の送金など必要な場面で利用し、それ以外は手数料や着金スピードを比較しながら最適な方法を選ぶことをおすすめします。
仮想通貨は価格変動リスクがある
BXONEでは仮想通貨を利用して入出金できますが、仮想通貨には価格変動リスクがある点に注意が必要です。
送金自体は便利でスピーディーな一方、保有期間中に価格が大きく変動すると、資産価値が増減する可能性があります。
実際にX(旧Twitter)でも、仮想通貨の価格変動リスクに関する投稿が見られました。
価格変動だけでなく、日本円からUSDTを購入するまでの手間や両替コストをデメリットとして感じるユーザーもいるようです。
特にビットコインやイーサリアム(ETH)は値動きが大きく、短期間で価格が大幅に変動することも珍しくありません。
海外FXの入出金で仮想通貨を利用する場合は、送金後は速やかに資金を移動するなど、価格変動リスクを考慮した運用を心がけましょう。
送金先やネットワークを間違えると資金を失う可能性がある
仮想通貨で入出金する場合は、送金先アドレスやブロックチェーンネットワークを正しく指定しましょう。
入力ミスやネットワークの選択ミスがあると、送金した資金を取り戻せない可能性があります。
例えば、USDTにはERC20・TRC20など複数のネットワークが存在します。BXONEと送金先の海外FX業者で対応しているネットワークが一致していない状態で送金すると、資金が正常に着金しない恐れがあります。
仮想通貨送金で注意すべきポイントは以下のとおりです。
- 送金先ウォレットアドレスを正しく入力する
- 対応しているネットワーク(ERC20・TRC20など)を確認する
- 通貨の種類と送金先が一致していることを確認する
- 初めて送金する場合は少額でテスト送金を行う
仮想通貨の送金は一度処理が完了すると、原則として取り消しや返金はできません。
送金前にはアドレスやネットワーク、送金金額を必ず再確認し、慎重に手続きを進めましょう。
公式手数料・対応業者は必ず最新情報を確認する
BXONEの手数料やBXONE対応業者は、サービス内容の変更や各業者の方針変更によって更新されることがあります。
そのため、インターネット上の古い情報だけを参考にするのではなく、手続きをする前に対応状況を確認することが大切です。
特に海外FX業者では、対応する入出金方法の追加・終了や、出金ルールの変更が行われることがあります。また、BXONE側でも入出金手数料や対応している仮想通貨・ネットワークが変更される可能性があります。
事前に公式サイトや海外FX業者の手数料や利用条件を確認しておけば、手数料や出金ルールの違いによるトラブルを防ぎやすくなります。
特に初めてBXONEを利用する方は、実際に手続きを行う前に最新情報をチェックするようにしましょう。
BXONEの入金・出金方法

ここでは、BXONEへの入金方法から海外FXとの資金移動方法について詳しく解説します。
BXONEへ入金する方法
まずはBXONE公式サイトへアクセスし、「Login」から登録済みのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

※国内銀行送金を利用するには、事前に本人確認(KYC)を完了している必要があります。
ログイン後、メニューから「Deposit(入金)」を選択します。

通貨一覧から「JPY(Japanese Yen)」を選択し、「Continue」をクリックします。


入金したい金額と、振込に利用する銀行名を英語表記で入力します。
内容を確認し、「Continue」をクリックすると振込先情報が表示されます。

表示された振込先口座へ振り込みましょう。
振込時の依頼人名(Reference)は、BXONEで指定された番号とローマ字氏名を入力してください。
入力内容が異なると、入金反映に時間がかかる場合があるのでご注意ください。
振込完了後、BXONEウォレットへ資金が反映されていることを確認します。

今回は平日の営業時間内に国内銀行から振り込みを行い、1時間ほどでBXONEウォレットへ反映されました。
入金が完了すると、登録メールアドレス宛に入金完了メールも届きます。

ただし、反映時間は金融機関の営業時間や混雑状況によって異なり、数時間以上かかることもあります。
BXONEを使って海外FX口座へ入金する方法
今回は、例としてBXONEからXMTradingへ入金する手順を解説します。

まずはXMTradingの会員ページ(マイページ)へログインし、「入金」タブをクリックします。

利用できる入金方法一覧から、「BXONE」を選択します。

BXONE口座IDと入金したい金額を入力し、「入金」をクリックします。
XMTradingの口座番号や入金額など、決済内容を確認します。

内容に問題がなければ、「Confirm(確認)」をクリックしましょう。

入金内容を確認した上で、「Close」をクリックしましょう。
これでBXONE側の決済手続きは終了です。
送金完了後、XMTradingの取引口座へ資金が反映されていることを確認します。

今回は実際にBXONEからXMTradingへ入金したところ、3分程度で取引口座へ反映されました。
海外FX口座からBXONEへ出金する方法
今回は、例としてXMからBXONEウォレットへ出金する手順を解説します。

まずはXMTradingの会員ページ(マイページ)へログインし、「出金」をクリックします。

利用できる出金方法一覧から、「BXONE」を選択します。

BXONE口座IDと出金したい金額を入力し、「リクエスト送信」をクリックしてください。

XMTradingで出金処理が完了すると、BXONEウォレットへ資金が反映されます。
今回は実際にXMTradingからBXONEへ出金したところ、約20時間30分でBXONEウォレットへ反映されました。
BXONEに対応している海外FX業者

BXONEは、すべての海外FX業者で利用できるわけではなく、対応状況は業者によって異なります。
また、入金には対応していても出金には対応していないケースや、利益分の出金ルールが異なる場合もあります。
ここでは、BXONEに対応している海外FX業者や、入出金時の注意点について詳しく解説します。
BXONEで入金できる海外FX業者
BXONEは銀行送金やクレジットカードとは異なる入金方法として利用でき、入金から取引開始までをスムーズに進められるケースがあります。
2026年7月時点で、BXONEによる入金に対応している主な海外FX業者は以下のとおりです。
入金する際は各海外FX業者のマイページから「BXONE」を選択し、BXONEアカウントで認証を行えば手続きは完了です。
着金までの時間は業者や時間帯によって多少異なりますが、一般的には比較的早く取引口座へ反映されます。
なお、利用できる入金方法は、業者の仕様変更や口座タイプによって変わることがあります。
また、キャンペーンや居住国によって利用条件が異なる場合もあるため、実際に利用する前には各海外FX業者の公式サイトでBXONEが利用できるか確認しておくと安心です。
BXONEで出金できる海外FX業者
BXONEは、海外FXの出金方法として利用できますが、入金と出金で利用条件が異なる業者もあるため、事前に出金ルールを確認しておきましょう。
2026年7月時点で、BXONEによる出金に対応している主な海外FX業者は以下のとおりです。
| 海外FX業者 | BXONE出金 | 備考 |
|---|---|---|
| XMTrading | ○ | 入金額まではBXONEへ出金可能(利益分は国内銀行送金) |
| BigBoss | ○ | BXONEへ出金可能 |
| FXGT | ○ | BXONEへ出金可能 |
| HFM | ○ | BXONEへ出金可能 |
出金する場合は海外FX業者の会員ページからBXONEを選択し、登録しているBXONEアカウント宛てに出金申請を行います。
なお、多くの海外FX業者ではマネーロンダリング防止の観点から、入金時と同じ方法で出金する「入出金同一ルール」を採用しています。
また、利益分の出金方法は業者ごとに異なるため注意が必要です。
BXONEへ利益まで出金できる業者もあれば、利益分は国内銀行送金のみとしている業者もあります。実際に出金する前には、各海外FX業者の最新の出金ルールを確認しておきましょう。
利益分までBXONEに出金できるか
BXONEへ利益分まで出金できるかどうかは、利用する海外FX業者の出金ルールによって異なります。
BXONEに対応している業者であっても、利益分まで出金できる業者と、入金額までしか出金できない業者があります。
多くの海外FX業者では、マネーロンダリング防止(AML)の観点から「入金額までは入金方法と同じ方法で出金し、利益分は銀行送金で出金する」というルールを採用しています。
利益分の出金ルールをまとめると、以下のようになります。
| 出金ルール | 内容 |
|---|---|
| 入金額まで | BXONEへ出金(入金方法と同じルートで返金) |
| 利益分 | 国内銀行送金など指定された方法で出金する業者が多い |
| 一部業者 | 利益分もBXONEへ出金できる場合がある |
例えば、XMTradingではBXONEで入金した資金は、まず入金額までBXONEへ返金されます。一方、利益分については国内銀行送金で出金するルールとなっています。
ただし、出金ルールは変更されることもあるため、実際に利用する際は各海外FX業者の公式サイトで出金ルールを確認しましょう。
BXONEと他オンラインウォレットの比較

BXONE以外にも、海外FXではさまざまな入出金方法があります。
それぞれ対応業者や手数料、利便性が異なるため、自分の取引スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
ここでは、BXONEと他のオンラインウォレット・送金方法との違いを比較し、それぞれの特徴を解説します。
BXONEとbitwalletの違い
BXONEとbitwalletは対応業者や対応通貨、機能に違いがあります。
主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | BXONE | bitwallet |
|---|---|---|
| 対応通貨 | 法定通貨・仮想通貨 | 法定通貨中心 |
| 仮想通貨対応 | ○ | × |
| 対応海外FX業者数 | やや少なめ | 多い |
| 海外FXでの利用実績 | ○ | ◎ |
| 日本語対応 | ○ | ○ |
BXONEの強みは複数の通貨を一元管理できることです。仮想通貨を使った海外FXの入出金にも対応しているため、仮想通貨を活用したい方に向いています。
一方、bitwalletは利用できる海外FX業者が多く、日本人トレーダーの利用実績も豊富です。
仮想通貨も活用したいならBXONE、対応業者数や実績を重視するならbitwalletというような使い分けがおすすめです。

BXONEとSTICPAYの違い
BXONEとSTICPAYは対応している業者やサービス内容、手数料体系などに違いがあります。
主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | BXONE | STICPAY |
|---|---|---|
| 対応通貨 | 法定通貨・仮想通貨 | 法定通貨・仮想通貨 |
| 仮想通貨対応 | ○ | ○ |
| 対応海外FX業者数 | やや少なめ | 比較的多い |
| ユーザー間送金 | ○ | ○ |
| 日本語対応 | ○ | ○ |
BXONEは海外FX向けの資金管理や仮想通貨送金を重視する方に向いています。
一方、STICPAYは長年の運営実績があり、多くの業者に対応しているため、利用できる業者の選択肢が広いことが魅力です。
また、オンラインウォレットとしての知名度が高く、海外FX以外の決済サービスにも利用されています。
仮想通貨を含めて資産を一元管理したい方にはBXONE、対応業者数や実績を重視する方にはSTICPAYが適しているでしょう。
BXONEとPeskaの違い
BXONEとPeskaはどちらも海外FXの入出金に利用できるオンラインウォレットですが、対応通貨やサービスの特徴に違いがあります。
主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | BXONE | Peska |
|---|---|---|
| 対応通貨 | 法定通貨・仮想通貨 | 主に法定通貨 |
| 仮想通貨対応 | ○ | △(一部対応・限定的) |
| 対応海外FX業者数 | やや少なめ | 少なめ |
| 日本語対応 | ○ | ○ |
| 特徴 | 仮想通貨も一元管理できる | シンプルな送金・両替サービス |
BXONEは仮想通貨を利用した入出金や、法定通貨と仮想通貨を一元管理できる点が強みです。
一方、Peskaはシンプルな操作性や外貨両替機能を特徴としており、法定通貨を中心に利用したい方に向いています。
また、どちらのサービスも大手オンラインウォレットほど対応業者は多くありません。そのため、利用したい海外FX業者が対応しているかを事前に確認しましょう。
仮想通貨を積極的に活用したいならBXONE、シンプルなオンラインウォレットを利用したいならPeskaが選択肢になるでしょう。
BXONEと仮想通貨直接送金の違い
BXONEと仮想通貨直接送金は、どちらも海外FXの入出金に利用できますが、資金の管理方法や利便性に違いがあります。
BXONEはオンラインウォレットを経由して資金を管理するサービスであるのに対し、仮想通貨直接送金は自分のウォレットや取引所から海外FX業者へ直接送金する方法です。
主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | BXONE | 仮想通貨直接送金 |
|---|---|---|
| 資金管理 | オンラインウォレットで一元管理 | 自分のウォレット・取引所で管理 |
| 法定通貨対応 | ○ | × |
| 仮想通貨対応 | ○ | ○ |
| 利便性 | 入出金・両替をまとめて管理できる | シンプルに直接送金できる |
| 対応業者 | BXONE対応業者のみ | 仮想通貨入出金対応業者 |
| 送金時の注意点 | BXONEの利用規約に従う | ネットワーク・送金先アドレスの確認が必要 |
BXONEは海外FXへの入出金だけでなく、資金管理をまとめて行いたい方に向いています。
また、銀行口座との連携もしやすく、オンラインウォレットとしての利便性が高い点が特徴です。
一方、仮想通貨直接送金は、取引所や個人ウォレットから海外FX口座へ直接送金するため、中間サービスを介さずに資金を移動できます。
仮想通貨もまとめて管理したいならBXONE、すでに仮想通貨を保有しており、そのまま海外FXへ送金したいなら仮想通貨直接送金がおすすめです。
海外FXの入出金ではどのウォレットを選ぶべきか
海外FXで利用するオンラインウォレットは、利用目的に合わせて選びましょう。
どのサービスにもメリット・デメリットがあるため、自分の取引スタイルに合ったものを選ぶのがおすすめです。
主な選び方の目安は以下のとおりです。
| 利用目的 | おすすめのサービス |
|---|---|
| 対応業者数を重視したい | bitwallet |
| 複数の資産を一元管理したい | BXONE |
| 実績が豊富なウォレットを利用したい | STICPAY |
| シンプルな送金サービスを利用したい | Peska |
| 仮想通貨をそのまま送金したい | 仮想通貨直接送金 |
すでに仮想通貨を保有している方であれば、取引所や個人ウォレットから海外FX口座へ直接送金する方法も便利です。
まずは利用したい海外FX業者が対応している入出金方法を確認し、そのうえで手数料や利便性、安全性を比較して、自分に最適なウォレットを選びましょう。
BXONEに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、BXONEに関してよくある質問をまとめました。
口座開設や安全性、手数料、海外FXでの利用方法など、気になるポイントをわかりやすく解説するので参考にしてください。
- BXONEは日本居住者でも使えますか?
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はい、BXONEは日本居住者でも利用できます。
日本語に対応しており、本人確認(KYC)を完了すれば口座開設や入出金が可能です。
ただし、日本の金融庁に登録された資金移動業者ではないため、利用前に利用規約や手数料を確認しておきましょう。
- BXONEは海外FXで安全に使えますか?
-
海外FXの入出金手段として利用できます。
2段階認証(2FA)や本人確認(KYC)、コールドウォレットによる仮想通貨管理などのセキュリティ対策も導入されています。
ただし、安全に利用するためには、強固なパスワードの設定や送金先アドレスの確認など、利用者自身の対策も重要です。
- BXONEでUSDTを送金できますか?
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はい、BXONEはUSDT(テザー)の送金に対応しています。
ただし、利用できるネットワーク(ERC20・TRC20など)は送金先によって異なるため、送金前に対応ネットワークを確認しましょう。
- BXONEとbitwalletはどちらがおすすめですか?
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対応業者の多さを重視するならbitwalletがおすすめです。
一方、仮想通貨も活用したい方にはBXONEが向いています。
- BXONEとPeskaはどちらがおすすめですか?
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仮想通貨も含めて資産を管理したい場合はBXONE、法定通貨を中心にシンプルなオンラインウォレットを利用したい場合はPeskaがおすすめです。
利用する海外FX業者の対応状況もあわせて確認しましょう。
- BXONEに対応している海外FX業者はどこですか?
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XMTrading、BigBoss、IS6FX、MYFX Markets、TradersTrustなどがBXONEに対応しています。
ただし、対応状況や利用条件は変更される場合があるため、各海外FX業者の公式サイトで確認してください。
- BXONEで出金拒否されることはありますか?
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正しく利用していれば、BXONEだからという理由で出金拒否されることは基本的にありません。
ただし、本人確認(KYC)が未完了の場合や、利用規約違反、マネーロンダリング防止(AML)に抵触する取引が確認された場合は、出金保留や追加確認が行われることがあります。
また、海外FX業者側の出金ルールに従って手続きを行うことも重要です。



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