
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、同一口座内に限り「両建て取引」が可能な海外FX業者です。
一般的に多くの海外FX業者では、両建ては「同一口座内のみ許可」とされており、複数口座間や他社口座との両建ては規約で禁止されているケースがほとんどです。
Vantage Tradingも同様に、ルールの範囲内であれば両建ては認められていますが、条件を超えた取引は規約違反となるため注意が必要です。
特に、複数口座や他社口座をまたいだ両建て、家族やグループでの協力による両建ては明確に禁止されており、違反が発覚した場合は利益没収や口座凍結といったペナルティを受ける可能性があります。
一見バレないように思える手法でも、取引履歴や接続情報などから検知されるケースがあるため、安易な実践は避けるべきです。
一方で、ルールを守って両建てを活用すれば、相場の急変時に損益を一時的に固定したり、ロスカットリスクを抑えたりと、柔軟なトレード戦略を実現できます。また、同ロットでの両建てであれば必要証拠金を抑えられる点も大きな特徴です。
ただし、両建ては売買それぞれにスプレッドやスワップが発生するため、取引コストが増加しやすい点には注意が必要です。さらに、解除のタイミングを誤ると一気にロスカットに近づくケースもあるため、仕組みを理解したうえで活用することが重要です。
本記事では、VantageTradingにおける両建ての可否やルール、禁止事項をはじめ、メリット・デメリット、具体的なやり方や解除方法まで詳しく解説します。両建てを安全に活用したい方や、これから実践を検討している方はぜひ参考にしてください。
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- VantageTradingでは同一口座内・同一通貨ペアに限り両建てが可能
- 複数口座間・他社口座・グループでの両建ては禁止されている
- 同ロット両建てで必要証拠金を抑えられる仕組み
- スプレッドやスワップにより取引コストが増加する点
- MT4/MT5を使ってPC・スマホどちらでも両建てが可能
なお、Vantage Tradingの安全性や実際の口コミ・評価について詳しく知りたい方は、下記の評判記事もあわせてチェックしておきましょう。
Vantage Tradingの両建ては可能?

VantageTradingの両建ては可能なのか、またどこまで許可されているのかは、事前にしっかり確認しておくべき重要なポイントです。
結論として、Vantatgeでは両建て取引自体は認められていますが、利用できる範囲には明確なルールがあります。特に「どの条件ならOKなのか」「どこからが禁止なのか」を正しく理解していないと、意図せず規約違反となってしまう可能性もあるため注意が必要です。
ここでは、Vantage Tradingで認められている両建ての条件をはじめ、サポートへの実際の確認内容や口座タイプごとの対応状況について詳しく解説します。
ルールを正しく理解し、安全に両建てを活用するための基礎知識として押さえておきましょう。
同一口座内・同一通貨ペアのみ両建てが認められている
VantageTradingでは、両建て取引そのものは禁止されていませんが、「同一口座内・同一通貨ペア」に限って認められています。
つまり、1つの取引口座の中で、同じ銘柄(通貨ペア)に対して買いと売りの両方のポジションを持つことが条件です。このルールを満たしていれば、問題なく両建てを行うことができます。
例えば、以下のようなケースは許可されています。
- 同一口座でUSD/JPYを1ロット買い、その後同じ口座でUSD/JPYを1ロット売り
- 同一口座でEUR/USDを0.5ロット買い、同時に0.3ロット売り
このように、同じ口座かつ同じ通貨ペアであれば、ロット数が完全に一致していなくても両建ては可能です。
一方で、次のようなケースはルール違反となるため注意が必要です。
- 同一口座でUSD/JPYの買いと、EUR/USDの売りを同時に保有する(通貨ペアが異なる)
- A口座でUSD/JPYを買い、B口座でUSD/JPYを売る(複数口座間)
特に「通貨ペアが違う場合も両建てになるのでは?」と考える方もいますが、Vantage Tradingではあくまで“同一通貨ペア”であることが条件です。異なる銘柄での売買は単なる分散取引であり、両建てとは認められません。
このように、Vantage Tradingで両建てを行う際は「同一口座」「同一通貨ペア」という2つの条件を必ず満たしているかを確認することが重要です。
ルールの範囲内であれば安全に活用できますが、少しでも条件を外れると規約違反となる可能性があるため、事前にしっかり理解しておきましょう。
Vantage Tradingのサポートに確認した実際の回答
Vantage Tradingのサポートに実際に問い合わせたところ、両建てに関するルールについて明確な回答を得ることができました。
結論として、Vantage Tradingでは「同一口座かつ同一通貨ペア」での両建てのみが許可されており、それ以外の方法は規約違反となります。
実際のサポートからの回答は以下の通りです。

この回答からも分かる通り、Vantageでは両建て自体は禁止されていないものの、利用方法には明確な制限があります。
特に注意すべきポイントは以下の通りです。
- 同一口座内であれば両建ては可能
- 複数口座をまたいだ両建ては禁止
- 他社口座との両建ても禁止
- 家族や第三者口座を使った両建ても禁止
- EA(自動売買)でも同様のルールが適用
このように、ルールを正しく理解しておけば、安全に両建てを活用できますが、違反するとペナルティの対象となる可能性があるため注意が必要です。
口座タイプ別・両建て可否一覧表
VantageTradingでは、口座タイプに関係なく両建て取引が認められています。
スタンダード口座・RAW ECN口座・プレミアム口座いずれにおいても、「同一口座内・同一通貨ペア」であれば両建てが可能です。
ただし、どの口座タイプでも両建ての基本ルールや禁止事項は共通しており、複数口座間や他社口座との両建ては禁止されています。
口座タイプごとの違いはスプレッドや手数料、ロスカット水準などの取引条件であり、両建ての可否そのものに差はありません。
以下に、口座タイプ別の両建て可否をまとめました。
| 口座タイプ | 両建て可否 | 特徴 |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 可能 | 取引手数料無料・初心者向け |
| RAW ECN口座 | 可能 | 低スプレッド+手数料あり |
| プレミアム口座 | 可能 | ロスカット水準0%で上級者向け |
このように、どの口座タイプでも両建て自体は可能ですが、取引コストやロスカット水準によって戦略の立てやすさは変わります。
例えば、スプレッドが狭いRAW ECN口座は両建て時のコストを抑えやすく、プレミアム口座はロスカット耐性の高さが特徴です。
自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選びつつ、ルールを守って両建てを活用していきましょう。
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Vantage Tradingで絶対にやってはいけない両建ての禁止行為

Vantage Tradingで両建てを行う際は、「どこまでが許可されているか」だけでなく、「何が禁止されているか」を正確に理解しておくことが重要です。
一見するとリスクを抑えられる便利な手法に見える両建てですが、使い方によっては規約違反と判断されるケースもあり、意図せずペナルティを受けてしまう可能性もあります。
特に複数口座や他社口座を利用した両建ては、海外FX業者の多くで厳しく制限されるため注意が必要です。
また、「バレなければ問題ないのでは?」と考える方もいますが、取引履歴や接続情報などから不正な取引は検知される仕組みが整っており、後から発覚するケースも少なくありません。
ここでは、VantageTradingで絶対に行ってはいけない両建ての禁止行為と、その具体例、さらに違反した場合に想定されるペナルティについて詳しく解説します。
- Vantage Trading内の複数口座をまたいだ両建て
- XMTrading(XM)など他の海外FX業者との口座間両建て
- 家族・グループで協力して行う両建て
- 禁止行為が発覚した場合のペナルティー内容
安全に取引を続けるためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。
Vantage Trading内の複数口座をまたいだ両建て
Vantage Tradingでは、同一口座内での両建ては認められていますが、「複数口座をまたいだ両建て」は明確に禁止されています。
例えば、1人で複数の取引口座を保有している場合でも、それぞれの口座を使って反対ポジションを持つ行為は規約違反となります。
具体的には、以下のようなケースが該当します。
- A口座でUSD/JPYを1ロット買い、B口座でUSD/JPYを1ロット売る
- スタンダード口座でEUR/USDを買い、RAW ECN口座で同じEUR/USDを売る
- 裁量トレード用口座で買いポジション、EA専用口座で売りポジションを持つ
一見するとリスクを分散しているように見えますが、実質的には損益を相殺する“両建て”と同じ状態となるため、Vantageでは禁止されています。
このような取引が禁止されている背景には、「ゼロカットシステム」の存在があります。仮に相場が大きく動いた場合でも、一方の口座の損失は入金額までに制限される一方で、もう一方の口座では利益を伸ばし続けることが可能になります。
つまり、業者側にとって一方的に不利な取引が成立してしまうため、規約で制限されているのです。
また、「別口座ならバレないのでは?」と考える方もいますが、同一名義や取引パターン、IPアドレスなどから関連性は判断されるため、発覚するリスクは十分にあります。
このように、Vantageで両建てを行う場合は必ず同一口座内で完結させる必要があります。複数口座を活用した両建ては重大な規約違反となるため、絶対に行わないようにしましょう。
XMTrading(XM)など他の海外FX業者との口座間両建て
VantageTradingでは、他の海外FX業者との口座を組み合わせた両建ても禁止されています。
これは、Vantageの口座とXMTrading(XM)やExnessなど、別の業者の口座を使って同一通貨ペアの売買を行うケースが該当します。
例えば、以下のような取引は規約違反となります。
- VantageでUSD/JPYを1ロット買い、XMでUSD/JPYを1ロット売る
- Vantageでゴールド(XAU/USD)を買い、Exnessで同じゴールドを売る
- Vantageでビットコインを買い、別業者で同量のビットコインを売る
このような取引は、口座が別であっても実質的には損益を相殺する両建てと同じ状態になるため、禁止されています。
特にこの手法は、「業者間アービトラージ」のように見えることもあり、相場の急変時でも一方の口座で損失を限定しつつ、もう一方で利益を伸ばすことが可能です。そのため、業者側にとって不公平な取引となり、厳しく制限されています。
また、「業者が違えばバレないのでは?」と考える方もいますが、実際には入出金の履歴や取引タイミング、注文パターンなどから不自然な取引は検知される可能性があります。
特にボーナスを利用した取引では監視が厳しくなるため、発覚リスクは決して低くありません。
このように、Vantageと他の海外FX業者をまたいだ両建ては明確な規約違反です。
安全に取引を続けるためにも、必ず同一口座内で完結する両建てのみを行うようにしましょう。
家族・グループで協力して行う両建て
VantageTradingでは、家族や友人など複数人で協力して行う両建ても禁止されています。
これは、自分以外の名義口座を利用して、実質的に両建て状態を作る行為を指します。一見すると別名義であれば問題ないように思えますが、実態として損益を相殺する目的の取引であれば規約違反と判断されます。
例えば、以下のようなケースが該当します。
- 自分の口座でUSD/JPYを買い、家族の口座でUSD/JPYを売る
- 友人と協力して、片方がゴールドを買い、もう片方が同量を売る
- 同一住所で複数口座を作成し、それぞれで反対ポジションを保有する
このような取引は、名義が異なっていても実質的には1つのグループによる両建てとみなされるため、Vantageでは明確に禁止されています。
特に「他人名義ならバレないのでは?」と考える方もいますが、業者側はIPアドレス、ログイン環境、取引タイミング、資金移動の流れなどを総合的に監視しており、不自然な関連性は高い確率で検知されます。
また、グループでの両建てはゼロカット制度を悪用した取引と判断されやすく、発覚した場合は単なる警告にとどまらず、利益没収や口座凍結など重いペナルティが科される可能性があります。
このように、家族や知人と協力して行う両建ても重大な規約違反にあたります。安全に取引を続けるためにも、両建ては必ず自分の単一口座内で完結させるようにしましょう。
禁止行為が発覚した場合のペナルティー内容
VantageTradingで禁止されている両建て行為を行った場合、内容や悪質性に応じてさまざまなペナルティが科される可能性があります。
軽度の違反であれば警告メールの送付や取引制限にとどまるケースもありますが、継続的または悪質と判断された場合は、より重い処分が下される点に注意が必要です。
具体的には、以下のようなペナルティが発生する可能性があります。
- 警告メールの送付・取引の一時制限
- ボーナスや不正取引で得た利益の没収
- 出金申請の拒否
- 口座凍結やアカウントの強制解約
特に注意すべきなのは、「利益のみ没収されるケース」がある点です。つまり、違反行為によって得た利益は取り消される一方で、損失はそのまま自己負担となる可能性があります。
また、「知らなかった」「ルールを理解していなかった」といった理由は基本的に考慮されず、利用規約に基づいて判断されるため、意図せず違反してしまった場合でもペナルティを受けるリスクがあります。
さらに、同一人物や関連アカウントと判断された場合には、複数口座に対して一括で制限がかかるケースもあるため注意が必要です。
このように、禁止されている両建ては非常にリスクが高く、最悪の場合は資金を失う可能性もあります。
安全に取引を続けるためにも、事前にルールを正しく理解し、規約の範囲内で運用することを徹底しましょう。
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Vantage Tradingで両建てする5つのメリット

VantageTradingで両建てを活用することで、通常のトレードにはないさまざまなメリットを得ることができます。
特に、相場の急変時や方向感が読めない場面においては、有効なリスク管理手法として機能します。
ただし、正しい使い方を理解していなければ効果を発揮しないため、特徴を押さえておくことが重要です。
ここでは、Vantageで両建てを行う具体的なメリットを5つに分けて解説します。
- 強制ロスカットのリスクを一時的に抑えられる
- 利益確定タイミングを操作して節税対策になる
- 損益を固定して相場の方向性を冷静に見極められる
- 同ロット両建てで必要証拠金をゼロにできる
- スイングとスキャルピングを同時に使い分けられる
強制ロスカットのリスクを一時的に抑えられる
両建てを活用することで、強制ロスカットのリスクを一時的に抑えることが可能です。
通常、含み損が拡大すると証拠金維持率が低下し、一定の水準を下回ると強制ロスカットが執行されます。
しかし、同一通貨ペアで買いと売りのポジションを同時に保有すると、価格がどちらに動いても損益が相殺されるため、有効証拠金の減少を抑えることができます。
例えば、以下のようなイメージです。
| 状況 | ポジション | 結果 |
|---|---|---|
| 通常取引 | USD/JPY 買い1ロット | 下落で含み損が拡大 → ロスカットに近づく |
| 両建て後 | 買い1ロット+売り1ロット | 値動きに関係なく損益が固定される |
具体例として、USD/JPYを1ロット買いで保有している状態で相場が下落し、含み損が拡大しているとします。このとき、同じUSD/JPYを1ロット売りでエントリーすると、それ以降の値動きによる損益はほぼ固定されます。
両建てによる効果をまとめると、以下のとおりです。
- これ以上の含み損拡大を防げる
- 証拠金維持率の急低下を抑えられる
- ロスカットまでの猶予時間を確保できる
特にハイレバレッジで取引している場合や、相場が急変しそうな局面では、一時的なリスク回避手段として有効です。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- スプレッド拡大で有効証拠金が減少する可能性
- スワップポイントの積み上がりによるコスト増加
- 片側だけ決済すると一気にロスカットに近づく
このように、両建てはロスカットを“回避する手法”ではなく、“先延ばしにする手段”です。
適切なタイミングでの解除や資金管理を意識しながら活用することが重要です。
利益確定タイミングを操作して節税対策になる
両建てを活用することで、利益確定のタイミングをコントロールしやすくなり、結果的に節税対策として活用できるケースがあります。
通常、ポジションを決済して利益が確定した時点で課税対象となりますが、両建てを行えば含み益・含み損の状態を維持したまま、決済のタイミングを調整することが可能です。
例えば、以下のようなケースが考えられます。
| 状況 | 行動 | 結果 |
|---|---|---|
| 含み益が出ている | 両建て(反対ポジション)を持つ | 利益を確定せずに固定できる |
| 年末が近い | 決済せず持ち越す | 翌年に課税を繰り越せる |
| 翌年に決済 | 利益確定 | 課税タイミングを調整できる |
具体例として、USD/JPYの買いポジションで大きな含み益が出ている場合、そのまま決済すると当年の課税対象になります。
しかし、同ロットで売りポジションを持つことで損益を固定し、決済を翌年に持ち越すといった調整が可能です。
両建てによる節税メリットをまとめると、以下の通りです。
- 利益確定のタイミングを自分で調整できる
- 年をまたいだ損益コントロールが可能
- 含み損を確定させずにポジション維持できる
一方で、注意点もあります。
- スプレッドやスワップによるコストは継続的に発生する
- 税制は変更される可能性があるため最新情報の確認が必要
- 過度な節税目的の取引は推奨されない
このように、両建ては利益確定のタイミングを調整できる点で有効ですが、あくまで取引の一手法であり、税金対策だけを目的に利用するのではなく、トータルの収益とリスクを考慮したうえで活用することが重要です。
損益を固定して相場の方向性を冷静に見極められる
両建てを活用すると、損益を一時的に固定できるため、相場の方向性を冷静に見極める時間を確保できます。
通常、ポジションを保有したまま相場が逆行すると、含み損の拡大により焦りや不安が生じ、冷静な判断が難しくなります。
しかし、同一通貨ペアで買いと売りの両方を持つことで、その後の値動きによる損益の変動がほぼ止まり、心理的な負担を軽減できます。
例えば、以下のようなケースです。
| 状況 | 行動 | 結果 |
|---|---|---|
| 相場の方向が読めない | 買いポジション保有中に売りを追加 | 損益が固定される |
| 判断に迷っている | ポジションを維持したまま様子見 | 冷静に相場分析ができる |
| トレンドが明確に | 片側を決済 | 利益を伸ばす or 損失を限定 |
具体例として、USD/JPYの買いポジションを持っている状態で、「このまま上昇するか下落に転じるか判断できない」という場面を想定します。
このとき、同じロットで売りポジションを追加すると、その後の値動きに関係なく損益は固定されます。
両建てによるメリットをまとめると、以下の通りです。
- 含み損・含み益の変動を一時的に止められる
- 感情に左右されずに相場を分析できる
- 次のトレード戦略を落ち着いて検討できる
一方で注意点として、両建て中はスプレッドやスワップなどのコストが発生し続けるため、長期間の放置はおすすめできません。
また、解除のタイミングを誤ると、結果的に損失が拡大する可能性もあります。
このように、両建ては「時間を稼ぐための手法」として有効です。焦って決済するのではなく、一度損益を固定してから冷静に相場を見極めたい場面で活用すると効果を発揮します。
同ロット両建てで必要証拠金をゼロにできる
同ロットで両建てを行うことで、必要証拠金を実質ゼロに抑えられる点も大きなメリットです。
通常、ポジションを保有するとその分の証拠金が拘束されますが、同一通貨ペア・同一ロットで買いと売りを同時に持つ場合、Vantageでは証拠金が相殺される仕組みになっています。
そのため、新たに証拠金を消費せずにポジションを維持することが可能です。
例えば、以下のようなイメージです。
| 状況 | ポジション | 必要証拠金 |
|---|---|---|
| 通常取引 | USD/JPY 買い1ロット | 約〇〇円(証拠金が必要) |
| 両建て後 | 買い1ロット+売り1ロット | 実質0円(相殺される) |
具体例として、USD/JPYを1ロット買いで保有している状態で、同じ1ロットの売りポジションを持つと、両方の証拠金が相殺されます。その結果、証拠金に余裕が生まれ、新たに別のポジションを持つことも可能になります。
この仕組みによるメリットは以下の通りです。
- 証拠金の拘束を抑えられる
- 資金効率を高められる
- 他の通貨ペアで追加トレードが可能
同ロット両建ては資金効率を高める有効な手法ですが、「完全にノーリスクになるわけではない」点には注意が必要です。
証拠金に余裕ができたからといって過剰な取引を行うのではなく、適切なリスク管理を意識して活用しましょう。
スイングとスキャルピングを同時に使い分けられる
両建てを活用することで、スイングトレードとスキャルピングを同時に使い分けることが可能になります。
通常は1つのポジションに対して1つの戦略しか取れませんが、同一通貨ペアで買いと売りの両方を保有できる両建てであれば、長期目線と短期目線を同時に持つことができます。
例えば、以下のような使い方が考えられます。
| 状況 | 戦略 | 内容 |
|---|---|---|
| 中長期で下落を予想 | スイング | USD/JPYを売りで保有 |
| 短期で反発を狙う | スキャルピング | 一時的に買いでエントリー |
| 両建て状態 | 両戦略を同時運用 | 利益機会を増やせる |
具体例として、USD/JPYが長期的には下落トレンドと判断し、売りポジションを保有しているとします。
しかし、短期的には一時的な上昇(戻り)が見込まれる場合、そのタイミングで買いポジションを追加することで、短期の値動きでも利益を狙うことができます。
両建てによるメリットをまとめると、以下の通りです。
- 長期トレンドを維持したまま短期利益を狙える
- 相場の細かい値動きも収益機会に変えられる
- 戦略の柔軟性が大きく向上する
一方で注意点もあります。
- ポジション管理が複雑になりやすい
- スプレッドやスワップのコストが増加する
- 判断ミスによって両方で損失を出す可能性もある
このように、両建ては複数のトレード戦略を同時に運用できる強力な手法ですが、その分管理難易度も高くなります。明確な戦略とルールを持ったうえで活用することが重要です。
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Vantage Tradingで両建てする際のデメリット

VantageTradingの両建てには多くのメリットがありますが、その一方で見落としがちなデメリットも存在します。
特に、取引コストの増加や証拠金管理に関するリスクは、事前に理解しておかないと損失につながる可能性があります。
「リスクを抑えるための手法」として使う場合でも、逆に不利に働くケースがある点には注意が必要です。
ここでは、両建てを行う際に押さえておくべき主なデメリットを解説します。
売買両方にスプレッドが発生しコストが2倍になる
両建てを行う場合、買いと売りの両方のポジションを持つため、それぞれにスプレッドが発生し、取引コストが実質2倍になります。
通常の取引では、エントリー時に片側分のスプレッドのみを負担しますが、両建てでは2つのポジションを同時に持つため、その分コストも増加します。
特に短期売買を繰り返す場合、このスプレッド負担が利益を圧迫する要因になります。
例えば、以下のようなイメージです。
| 取引方法 | スプレッドコスト |
|---|---|
| 通常取引(片側) | 1回分 |
| 両建て取引 | 2回分(買い+売り) |
具体例として、USD/JPYのスプレッドが0.2pipsの場合、通常は0.2pipsのコストで済みますが、両建てでは買いと売りそれぞれで0.2pipsずつ発生するため、合計0.4pipsのコストがかかる計算になります。
このような特徴から、両建てのコスト面のポイントは以下の通りです。
- 売買両方でスプレッドが発生するためコストが増える
- 短期トレードでは特に影響が大きい
- 回数が増えるほど利益を圧迫しやすい
そのため、両建てを行う際はスプレッドの狭い口座(RAW ECN口座など)を選ぶ、不要に長く保有しないといった工夫が重要です。
コストを意識せずに両建てを多用すると、気づかないうちに利益が削られてしまう点には注意しましょう。
なお、スプレッドの違いによって実際の取引コストは大きく変わるため、Vantage Tradingの詳細なスプレッド一覧やゴールド・仮想通貨の手数料を確認したい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
スワップポイントの積み上がりで有効証拠金が減少するリスク
両建てを行う場合、スワップポイントの影響にも注意が必要です。
買いと売りの両方のポジションを保有するため、スワップが発生する銘柄ではコストが積み上がり、有効証拠金が徐々に減少していくリスクがあります。
通常、スワップポイントはポジションを翌日に持ち越すことで発生しますが、両建てでは両方向のポジションに対してスワップが付与されます。
多くの場合、買い・売りのどちらもマイナススワップになるケースがあり、その分だけ継続的にコストが発生します。
例えば、以下のようなイメージです。
| 状況 | スワップの影響 |
|---|---|
| 通常取引 | 片側のみスワップ発生 |
| 両建て取引 | 買い・売り両方でスワップ発生 |
具体例として、USD/JPYを両建てで保有している場合、1日ごとに買い・売りそれぞれでマイナススワップが発生し、その分有効証拠金が減少していきます。長期間保有すると、このコストが無視できない水準になることもあります。
両建てにおけるスワップの注意点は以下の通りです。
- 保有している限りスワップコストが発生し続ける
- 有効証拠金が徐々に減少する
- 長期保有ほどロスカットリスクが高まる
そのため、両建ては短期的なリスク回避や戦略調整に活用し、長期間放置しないことが重要です。
スワップ条件は銘柄ごとに異なるため、事前に確認したうえで取引を行いましょう。
片方のみ決済した瞬間に強制ロスカットが執行するケース
両建ては損益を一時的に固定できる便利な手法ですが、「片方のみ決済した瞬間」に強制ロスカットが発生するケースがある点には注意が必要です。
両建て状態では、買いと売りの損益が相殺されているため、見かけ上は証拠金に余裕があるように見えます。しかし、どちらか一方のポジションを決済すると、その瞬間に残ったポジションの含み損がそのまま表面化し、証拠金維持率が一気に低下します。
例えば、以下のようなケースです。
| 状況 | 行動 | 結果 |
|---|---|---|
| 買いで大きな含み損、売りで同等の含み益 | 両建てで損益が固定 | 一見安定している状態 |
| 含み益側(売り)を先に決済 | 損益バランスが崩れる | 含み損が露出し証拠金維持率が低下 |
| 証拠金維持率が基準以下 | ― | 強制ロスカットが執行 |
具体的には、USD/JPYで買いポジションが大きな含み損を抱えている状態で、売りポジションでバランスを取っていたとします。
このとき、利益が出ている売りポジションだけを決済すると、含み損だけが残り、一気にロスカット水準に達する可能性があります。
このリスクを避けるためのポイントは以下の通りです。
- 両建て解除時は証拠金維持率を必ず確認する
- 可能であれば「クローズバイ」で同時決済する
- 余裕資金を確保した状態で解除する
このように、両建ては「解除の仕方」まで含めて戦略の一部です。
安易に片側だけ決済すると大きな損失につながる可能性があるため、必ず事前にリスクを把握したうえで操作するようにしましょう。
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Vantage Tradingで両建てを行う具体的な手順(MT4/MT5対応)

VantageTradingで両建てを行うには、MT4またはMT5を使って通常の注文操作を行うだけで簡単に実現できます。
特別な設定は不要ですが、正しい手順や注意点を理解していないと、意図しない取引ミスにつながる可能性があります。
特にロット数や通貨ペアの選択を誤ると、正しく両建てが成立しないケースもあるため注意が必要です。
ここでは、パソコン・スマホそれぞれの具体的な手順と、両建て後に確認すべきポイントを解説します。
まだ、VantageTradingで口座を持っていない方は、下記の記事を参考に口座開設・入金を済ませてください。
パソコン(MT4/MT5)での両建て注文の手順
パソコン版のMT4/MT5では、通常の注文操作を2回行うだけで両建てが成立します。
以下の手順に沿って進めれば、初心者でも簡単に実行できます。
まずはMT4/MT5を起動し、上部メニューの「新規注文」をクリックするか、F9キーを押して注文画面を開きます。

取引したい通貨ペアを事前に選択しておきましょう。
ロット数(取引数量)を入力し、「買い」または「売り」を選択して注文を実行します。

この時点では通常のエントリーと同じ状態です。
続いて、同じ通貨ペア・同じ口座で、今度は逆方向の注文を行います。

例えば、最初に「買い」を入れた場合は「売り」を選択します。
両建てを成立させるには、ロット数を同じにするのが基本です。
(例:買い1ロット+売り1ロット)
ロットが異なる場合は完全な両建てにはならないため注意しましょう。
注文後、「ターミナル(ツールボックス)」を開き、同一通貨ペアで買いと売りの両方のポジションが表示されていれば両建て完了です。

損益がほぼ固定されている状態になっているかも確認しましょう。
このように、MT4/MT5での両建ては特別な機能を使う必要はなく、通常の売買を組み合わせるだけで実行できます。
ただし、通貨ペアやロット数を誤ると意図しない取引になるため、注文前後の確認は必ず行うようにしましょう。
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スマホアプリでの両建て注文の手順
スマホ版のMT4/MT5アプリでも、基本的な操作はパソコンと同じで、売買注文を組み合わせることで両建てが可能です。
外出先でも手軽に操作できますが、入力ミスには注意しながら進めましょう。
MT4/MT5アプリを起動し、画面下部の「気配値」をタップします。

両建てしたい通貨ペアをタップし、「トレード」または「新規注文」を選択しましょう。
注文画面が表示されたら、ロット数(取引数量)を入力します。

その後、「成行注文」で「買い」または「売り」をタップし、最初のポジションを保有します。
再度「気配値」画面に戻り、同じ通貨ペアを選択します。

「新規注文」をタップし、先ほどとは逆方向(買い→売り、売り→買い)の注文を出します。
「トレード(ポジション一覧)」を開き、同一通貨ペアで買い・売りの両方が表示されていれば両建ては完了です。
ロット数が一致しているかもあわせて確認しておきましょう。
スマホは手軽に操作できる反面、画面が小さいため入力ミスが起きやすい点に注意が必要です。
特にロット数や注文方向を誤ると、意図しないポジションになるため、注文前の確認を徹底しましょう。
両建て後にチェックすべき確認項目
両建てはポジションを持った時点で完了ではなく、その後の管理が非常に重要です。
特に、設定ミスや確認不足があると「損益が固定されていない」「気づかないうちに証拠金が減少している」といったトラブルにつながる可能性があります。
また、両建ては一見安全に見える取引手法ですが、解除時のロスカットリスクやコスト面の影響もあるため、状況を正しく把握しておくことが不可欠です。
以下のチェック項目を必ず確認し、想定通りの状態になっているかを把握しておきましょう。
両建て後にチェックすべき確認項目一覧
| チェック項目 | 確認内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 口座・通貨ペア | 同一口座・同一通貨ペアで両建てになっているか | 別口座・別銘柄だと規約違反や意図しない取引になる |
| ロット数 | 買いと売りのロットが一致しているか | ロット差があると損益が固定されない |
| ポジション状態 | 買い・売りポジションが両方表示されているか | 片方のみだと両建てになっていない |
| 損益の動き | 損益が大きく変動せずほぼ固定されているか | 動いている場合はロットや銘柄ミスの可能性 |
| 証拠金維持率 | 十分な余裕があるか | 解除時にロスカットされるリスクあり |
| スプレッド | 想定通りのコストになっているか | 両建てはコストが2倍になる |
| スワップ | スワップ条件を把握しているか | 長期保有で証拠金が減少する可能性あり |
特に重要なのは「ロット数」と「証拠金維持率」です。
ロットが一致していない場合、完全な両建てにならず、相場の変動によって損益が動いてしまいます。また、証拠金に余裕がない状態で片側を決済すると、一気にロスカット水準に達する可能性があります。
さらに、両建ては時間が経つほどスワップやスプレッドの影響を受けやすくなるため、「放置する前提の手法ではない」という点も理解しておきましょう。
このように、両建てはエントリー後の管理が非常に重要です。毎回チェック項目を確認する習慣をつけることで、無駄な損失を防ぎ、安全に運用することができます。
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Vantage Tradingの両建てポジション解除方法

両建てポジションは、適切なタイミングと方法で解除しなければ、思わぬ損失やロスカットにつながる可能性があります。特に、片方のみを決済する場合は証拠金維持率が急激に変化するため、慎重な判断が必要です。
Vantage Tradingでは、通常の個別決済に加えて「クローズバイ機能」を活用することで、効率的に両建てを解消することも可能です。
ここでは、両建てポジションの具体的な解除方法と、それぞれの特徴や注意点について詳しく解説します。
1つずつ決済する方法
両建てポジションは、通常の取引と同様に1つずつ個別に決済することが可能です。
操作自体はシンプルですが、決済の順番やタイミングによってはリスクが高まるため注意が必要です。
まずは、基本的な手順を確認しておきましょう。
MT4/MT5の「ターミナル(ツールボックス)」から、現在保有しているポジション一覧を表示します。

買いまたは売り、どちらか一方のポジションを選び、「決済(×)」をクリックします。

状況に応じて、残ったポジションも同様の手順で決済します。

個別決済のポイントは、どちらを先に決済するかです。
・含み益のポジションを先に決済
→ 利益を確定できるが、残ったポジションの含み損が一気に表面化する
・含み損のポジションを先に決済
→ リスクを軽減しやすいが、判断を誤ると損失が確定する
特に注意すべき点は以下の通りです。
- 片側を決済すると損益バランスが崩れる
- 証拠金維持率が急激に低下する可能性がある
- 状況によっては即ロスカットされるリスクがある
このように、1つずつ決済する方法はシンプルで自由度が高い反面、リスク管理が非常に重要です。
特に証拠金に余裕がない場合は、決済の順番やタイミングを慎重に判断するようにしましょう。
クローズバイ機能で同時決済方法
クローズバイ機能を使えば、両建てしているポジションを同時に決済することが可能です。
個別に決済する方法と比べて、スプレッドコストを抑えられる点が大きなメリットです。
通常の個別決済では、買い・売りそれぞれにスプレッドが発生しますが、クローズバイを利用するとポジション同士を相殺して決済するため、余計なコストを削減できます。
クローズバイ機能での決済手順(MT4/MT5)
MT4/MT5の「ターミナル(ツールボックス)」から、両建てしているポジションを確認します。

買いまたは売りのいずれかのポジションをダブルクリックし、注文画面を開きます。

注文画面内の「注文種別」を「両建て解除」に変更します。

もう一方のポジションを選択し、「複数決済」をクリックします。

クローズバイを使うメリットは以下の通りです。
- スプレッドコストを最小限に抑えられる
- 同時に決済するためロスカットリスクを回避しやすい
- 損益のズレが発生しにくい
一方で、注意点もあります。
- 同一通貨ペア・同一口座である必要がある
- ロット数が異なる場合は完全に相殺されない
- スマホアプリでは利用できない場合がある
このように、クローズバイ機能は両建て解除において非常に有効な手段です。
特にコストやリスクを抑えたい場合は、個別決済ではなくクローズバイの利用を検討するとよいでしょう。
解除の順番と注意点
両建てポジションを解除する際は、「どの順番で決済するか」によってリスクが大きく変わります。特に、証拠金に余裕がない状態での解除は、意図せずロスカットを引き起こす原因になるため注意が必要です。
まず押さえておきたい基本は、損益のバランスが崩れる瞬間が最も危険という点です。
両建て取引中は損益が相殺されていますが、片側を決済した瞬間に残ったポジションの含み損が一気に表面化します。
解除時の基本的な考え方
| 決済パターン | 特徴 | リスク |
|---|---|---|
| 含み益側を先に決済 | 利益を確定できる | 含み損が一気に露出しロスカットの可能性 |
| 含み損側を先に決済 | リスクを軽減しやすい | 損失が確定するため判断が必要 |
| 同時決済(クローズバイ) | 損益をそのまま確定 | 最も安全でコストも抑えられる |
- 証拠金維持率に余裕があるか必ず確認する
- 片側決済後の維持率を事前にシミュレーションする
- スプレッド拡大時は解除を避ける
- 可能であればクローズバイで同時決済する
例えば、含み損が大きいポジションを抱えた状態で、利益側だけを先に決済すると、その瞬間に証拠金維持率が急低下し、即ロスカットとなるケースもあります。
このように、両建ての解除は単なる決済作業ではなく「リスク管理の最終段階」です。安全に解除するためには、順番・タイミング・証拠金の3点を必ず意識して操作するようにしましょう。
Vantage Trading両建てに関するよくある質問
- 仮想通貨やゴールドでも両建ては可能ですか?
-
はい、Vantage Tradingでは仮想通貨(BTCなど)やゴールド(XAUUSD)でも両建ては可能です。
ただし、FXと同様に「同一口座内・同一銘柄」であることが条件となります。
銘柄ごとにスプレッドやスワップ条件が異なるため、コスト面には注意して利用しましょう。
- EA(自動売買)と両建てを組み合わせても問題ありませんか?
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EA(自動売買)と両建ての併用自体は問題ありません。
ただし、複数口座や他社口座をまたぐ両建てなど、禁止されている行為はEAでも同様に規制対象です。
意図せず規約違反になるケースもあるため、EAのロジック内容は事前に確認しておきましょう。
- 両建てはバレないという噂は本当ですか?
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結論として、禁止されている両建ては高い確率で検知されます。
取引履歴やIPアドレス、注文パターンなどから不自然な動きは把握されるため、「バレない」という認識は危険です。
発覚した場合は利益没収や口座凍結のリスクがあるため、必ずルール内で行いましょう。
- ヴァンテージの両建てでナンピンはOKですか?
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ナンピン自体は禁止されていませんが、リスクの高い手法である点には注意が必要です。
両建てと組み合わせることでポジション管理が複雑になり、損失が拡大する可能性もあります。
資金管理を徹底し、無理なナンピンは避けるようにしましょう。



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