GeneTradeの評判はやばい?口コミ・安全性を解説(ジェネトレード)

公式サイト:https://www.genetrade.com/ja/

2018年に設立した「GeneTrade(ジェネトレード)」は、日本語サポートとボーナスに力を入れたことにより、日本でも少しずつ知名度を上げている海外FX業者です。

特に口座開設ボーナス5,000円がSNSなどで大々的に告知されていたので、名前だけは聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?

この記事では、GeneTradeの特徴を口コミも交えつつさまざまな角度から徹底解説します。これからGeneTradeで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは結論から/

GeneTradeは、最大レバレッジ1,000倍、有効証拠金によるレバレッジ制限なし、常時開催している口座開設ボーナスと入金ボーナスなどが特徴の、比較的マイナーな海外FX業者です。

完全日本語対応ですが、人気のXMやExnessと比べると提供サービスが厳選されているため、「コンパクトな業者」というイメージがピッタリな、初心者向けの海外FX業者と言えます。

ただし、スプレッドとストップレベルが広いためスキャルピングには不向きです。また、取扱銘柄も少ないため中上級者は物足りなさを感じる可能性があります。

また、これまで日本ではほぼ無名に近い業者だったので、他社よりも圧倒的に情報が不足しています。ボーナス目当ての口座開設には適しているものの、本格的に利用する際は、慎重に入出金・取引をしてください。

それでは、GeneTradeの信頼性・安全性・口コミ・取引条件・その他サービスについて、さらに詳しく見ていきましょう。

\最新のキャンペーン情報/

GeneTradeの口座開設ボーナスは、口座開設と本人確認を完了するだけで5,000円分の取引資金がもらえる未入金ボーナスです。

自己資金を入金しなくてもリアルトレード環境を体験できるため、約定力やスプレッド、ツールの使い勝手をノーリスクで確認したい人に向いています。

ボーナス自体は出金不可ですが、ポジション保有時間5分以上の取引を2ロット以上達成すれば、利益は全て出金が可能です。

ただし一部でも資金・利益を出金すると、残っているボーナスは全額消滅してしまう点には注意が必要です。

※2026年2月時点

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

GeneTradeの公式サイトはこちら

もくじ

GeneTradeの信頼性・安全性

信頼性や安全性は、海外FX業者を選ぶ上で非常に重要なポイントです。

ここでは、GeneTradeがベリーズIFSCで取得している金融ライセンスの詳細や、資金の分別管理体制、さらに日本の金融庁からの警告の有無といった客観的な事実に基づいて安全性を検証します。

金融ライセンスはベリーズIFSCで取得

運営会社Genius Trading LTD
設立2018年
登録住所ベリーズ
Suite 201, No. 8 Eve Street, Belize City, Belize
金融ライセンスIFSC:ベリーズ国際金融サービス委員会
(ライセンス番号:270/30)
(登録番号5635)

GeneTradeの運営会社は、ベリーズで法人登録している「Genius Trading LTD」です。代表者・資本金については現在のところ不明。

ベリーズという国名にはあまり馴染みがない人もいるでしょうが、世界ではタックスヘイブン(租税回避地)として有名です。

多くの企業が「会社設立費用の安さ」「タックスヘイブン」を目当てに進出しており、金融ライセンスもこのベリーズにあるIFSC(国際金融サービス委員会)でちゃんと取得しています。

登録状況はIFSC公式サイトで確認できます。

IFSC金融ライセンスは世界的に見てもそれほど信頼性が高いライセンスではありませんが、規制が緩い分だけ比較的自由なサービスを提供できるというメリットがあります。

GeneTradeとしては、「ボーナスの提供」「最大1,000倍のハイレバレッジ」を実現しつつ「金融ライセンス保有」という箔も付くので、一定のメリットがある金融ライセンスです。

他社ではXMのグループ会社やAXIORYも、このIFSC金融ライセンスを取得しています。

ただ、IFSCで法人登録したオフショア会社は、会社住所・電話番号といった会社情報がすべて以下の内容に統一されるようです。

会社住所:No. 5 Cork Street, Belize City, Belize, C.A.

電話番号:501-223-6910

そのため、GeneTradeの営業拠点がどこにあるのかは実際のところ分かりません。

また、サービス開始時期も不明です。(Twitter・Facebookアカウントは2018年登録・公式サイトのコピーライトは2020年登録)

まだ実態がよく分からない会社なので、本格的に資金を投入しての取引は控えたほうが良いでしょう。

分別管理あり・信託保全なし

公式サイトによれば、GeneTradeでは業者資金と顧客資金の分別管理は徹底しているようです。

もし、GeneTradeが倒産したとしても、顧客が預けている資金には一切影響がないとされています。

ただし、しっかり全額返還してもらえるかどうかは保証されていません。あくまでIFSCの規制のもと資金を管理をしているというだけです。

国内FX業者のような顧客資金全額返還のための信託保全スキームを導入したり、一部の海外FX業者のような任意保険や紛争仲裁機関へ加入したりしている訳ではありません。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

GeneTradeは、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)をすることは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

多くの海外FX業者は、公式サイト上に「日本居住者を対象としたサービスではない」と明記することで法的リスクを軽減していますが、GeneTrade公式サイトにはそのような文言は明記されていません。

ただ、今のところはこの警告に行政処分や業務停止命令といった効力はないので、すぐにサービスが利用できなくなる可能性は低いと言えます。

GeneTradeの良い評判・口コミ

ここでは、GeneTradeを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

ゴールドのスワップポイントが好条件

GeneTradeの口コミで特に目立つのが、ゴールド(金)のマイナススワップの安さを高く評価する声です。

実際に口コミを見ていくと、「ロングのマイナススワップは5円!」「XMの71円と雲泥の差」といった驚きの報告が複数確認できます。

他社ではゴールドの持ち越し時に多額のマイナススワップ(支払い)が発生することが多い中、GeneTradeではその負担が非常に少ないようです。

2026年2月23日におけるゴールドのスワップポイント

GeneTrade-3.38-1.65
XM-141.342.36
Exness-6100
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ボーナスを活用して利益出金

GeneTradeの評判で特によく挙げられるのが、ボーナスキャンペーンです。

中でも5,000円の口座開設ボーナスは、自己資金を用意せずにリアルトレードを体験できるため、初心者にとって大きな魅力となっています。

さらに、入金ボーナスも随時実施されており、資金効率を高めながら取引を続けられる点が高評価を得ています。

実際の口コミでも「初めてのFXでも気軽に始められた」「資金を増やしながら取引ができて助かる」といった声が見られ、ボーナスを活用して無理のない投資を試せる環境が支持されているようです。

ただし、GeneTradeのボーナス額やキャンペーンの種類は他社よりも控えめです。特に大手のXMは5種類のキャンペーンを開催しているのに対して、 GeneTradeは2種類のみで金額もXMには敵いません。

2026年2月時点のキャンペーン開催状況

口座開設
ボーナス
入金
ボーナス
ポイント
プログラム
友達紹介
プログラム
キャッシュ
バック
GeneTrade常時開催
5,000円
常時開催
20%
XM常時開催
13,000円
常時開催
100%+20%
常時開催常時開催期間限定
Exness

また、「口座開設ボーナスをすぐに溶かしてしまった」といった失敗談も見受けられます。

トレーダーによってはボーナスがあることで気持ちが大きくなり、過大なリスクを取ってしまう傾向があるようです。

GeneTradeのボーナスはクッション機能(損失補填として使える機能)付きのお得なサービスですが、それに頼り切った過度なハイレバレッジ取引には大きなリスクが伴います。

ボーナスを利用して無茶な取引をすると口座の自己資金まで一気に失う可能性があるので、資金管理には十分な注意しましょう。

日本語サポートの対応が良い

GeneTradeは海外FX業者の中でも日本語サポート体制が整っており、日本人ユーザーから高く評価されています。

問い合わせはメールとチャットに対応しており、平日9時から18時まで日本語で対応可能です。

サポート担当者の対応が丁寧で、初心者からの基本的な質問にも親身に答えてくれる点が口コミでも好評です。

特に「返信が早く安心できた」「日本語が自然で分かりやすい」といった感想が多く寄せられており、海外FXに不安を感じるトレーダーにとって心強い存在となっています。

サポート面の信頼性は、安心して取引を始めるうえで重要なポイントといえるでしょう。

なお、TradersTrustBigBossXMなども日本語サポートが優れている業者です。

以下の記事では、各社のサポートを比較・検証しているので、ぜひ参考にしてください。

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GeneTradeの悪い評判・口コミ

ここでは、GeneTradeを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

出金拒否を受けた

入出金関連の口コミでは、出金拒否や口座凍結に関する不安な声が目立ちます。

「利益出金条件を満たしたのに出金拒否された」「口座凍結された」といった被害を主張するポストが複数確認でき、どうやら「ボーナス濫用」としてペナルティを受けたようです。

利益出金条件は「ポジション保有時間5分以上の取引を2ロット以上達成していること」と明確に決まっていますが、口座凍結の詳細な判定基準はGeneTradeの不明瞭な部分も多いため、トレーダーに不信感を抱かせる原因となっているようです。

特に、複数アカウントまたは複数口座を保有してボーナスで取引すると、禁止されているアービトラージを疑われる可能性があります。ボーナスを利用する際は、少しでも疑わしい取引手法は控えましょう。

なお、「出金条件も難しくない」「無事出金できた」という声もあるので、全てのユーザーが出金拒否に遭っているわけではありません。

出金手続きに不安あり

また、出金システム自体に対しても不満を感じている人がいるようです。

「誤出金してしまった」「存在しないクレカ番号でも出金できる」といった報告があり、システム的なチェック体制の甘さが指摘されています。

このようなトラブルを防ぐためにも、入出金時の情報入力はユーザー自身で慎重に手続きしてください。

なお、トレーダーが出金関係で不安抱いているのは、何もGeneTradeに限った話ではなく、海外FX業者全般に言えることです。

人気のXMExnessでさえも、少なからず出金トラブルや出金遅延は発生しています。

これはユーザー数が多いことも関係していますが、規制やルールの影響により入出金方法が絶えず変化することや、悪質な組織的不正取引などが横行しているためです。

以下の記事では、これまでの出金遅延・出金拒否の情報をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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海外最大級のFX掲示板「FPA」では評価不十分

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

GeneTradeのコメント数は、以下の2件のみでした。口コミで評価をするにはまだ不十分な状況なので、レートは(1.9)と低迷しています。(2026年2月時点)

Ahmed zarea UAE, Egypt,Mar 16, 2019,Registered user

Genetradeでの私の経験。出金に問題はありませんでした。試しにリアル口座に5ドル入金したところ、20ドル獲得し、15ドル出金しました。出金は3時間以内に処理されました。入出金の金額はそれほど大きくないことは承知していますが、これは上記の2つの取引での私の経験を示すためです。ボーナスは利用していません。(Google翻訳)

Leehle1702 Durban, South Africa,Mar 10, 2019,Registered user

出金を拒否され、初期投資額を返金せずに口座を閉鎖されました。(中略)どうすればよいかご支援をお願いします。ありがとうございます。

口コミの内容はどちらも出金に関するもので、問題なく出金できたという人もいれば、違法なアービトラージをしたとして出金拒否を受けた人もいるようです。

ちなみに、GeneTradeカスタマーサポートは20言語以上に対応しています。しばらくすれば、FPAにも多数の口コミが掲載される可能性があるため、今後に注目しておきましょう。

参考までに、他社の評価も掲載します。

主要な海外FX業者の中では、TITAN FXのが最も高評価で、FXGTのが最も低評価でした。

XMやExnessがなので、GeneTradeのは平均以下の水準となります。

総合評価
GeneTrade
1.9
XM
3.0
Exness
3.0
HFM
3.7
AXIORY
3.3
FXGT
1.0
TITAN FX
4.0

GeneTradeの口座タイプ

GeneTradeでは、トレーダーの資金や取引スタイルに合わせて2つの口座タイプが用意されています。

ここでは、少額取引に適した「マイクロ口座」と一般的な取引向けの「スタンダード口座」それぞれの特徴を分かりやすくまとめました。

口座タイプは2種類|違いはロット単位だけ

マイクロスタンダード
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
通貨ペア
貴金属
取引手数料無料無料
スプレッド1.6~1.8pips1.6~1.8pips
ロット単位1,000通貨10万通貨
最小取引数量0.01ロット0.01ロット
最大取引数量5,000ロット50ロット
最大ポジション数200
ポジション
200
ポジション
ストップレベル12
ポイント
12
ポイント
スキャルピング可能可能
自動売買可能可能
両建て可能可能
マージンコール50%50%
ロスカット20%20%
ゼロカットありあり
取引ツールMT4MT4
口座通貨JJPY
USD
EUR
GBP
HUF
PLN
ZAR
JPY
USD
EUR
GBP
HUF
PLN
ZAR
最低入金額5ドル5ドル
キャンペーン対象対象

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。最低入金額は1ドル100円換算。

GeneTradeで開設できる口座タイプは「マイクロ口座」「スタンダード口座」の2種類です。

口座タイプの違いはロット単位だけで、スプレッドなどのその他の取引条件は全て共通しています。

マイクロ口座1ロット=1,000通貨
最小10通貨(0.01ロット)から取引可能
スタンダード口座1ロット=10万通貨
最小1,000通貨(0.01ロット)から取引可能

各口座は用途や目的に応じて、以下のように使い分けが可能です。

マイクロ口座

マイクロ口座は、ごく少額からリアルトレードを試したい初心者向けの口座タイプです。1ロット=1,000通貨で最小10通貨から取引できるため、数百円〜数千円規模でもリスクを抑えながら売買の練習ができます。まずはボーナスや少額入金で約定力やスプレッドの感覚を確認したい人、本格運用前にEAや手法をテストしたい人、小さなロットでコツコツ経験を積みたい人に適しています。

スタンダード口座

スタンダード口座は、ある程度の資金と取引経験があり、本格的にロットを上げていきたい人向けです。1ロット=10万通貨で、最小1,000通貨から取引できるため、マイクロ口座で基礎を身につけた後、利益率や効率を重視して取引量を増やしたいトレーダーに適しています。ある程度の値動きと含み損に耐えられる資金力があり、中〜長期的に海外FXをメイン口座として使うつもりの人に向いた口座タイプです。

なお、GeneTradeでは取引口座を一人あたり最大10口座まで開設できます。ただし、たくさん作成できるからといって、口座に資金を入れたまま放置するのはおすすめできません。

GeneTradeでは、「100日以上取引活動のない口座」または「100日以上口座残高がゼロの口座」は休眠口座と見なされ、毎月口座維持手数料が発生するからです。(取引活動にはトレードの他に入出金履歴も含まれます)

口座残額10ドル以上の休眠口座毎月10ドルの口座維持手数料が発生
口座残高10ドル未満の休眠口座全額が口座維持手数料として発生
口座残高ゼロの休眠口座口座維持手数料なし

それでは、GeneTradeの取引条件・ルールについて、さらに詳しく見ていきましょう。

GeneTradeの取引条件・ルール

ここでは、GeneTradeで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

レバレッジ:最大1,000倍|レバレッジ制限なし

GeneTradeでは、全ての口座タイプが最大レバレッジ1,000倍まで設定することができ、マイページからいつでも変更できます。また、GeneTradeには他の大手海外FX業者のように有効証拠金や取引数量によるレバレッジ制限は定められていません。

しかし、利用規約には、「マージン要件はいつでもGENETRADEの単独の判断で事前通知せず変更できます」と明記されているので、マーケット次第では突然のレバレッジ制限発動に警戒が必要です。

取扱銘柄数:通貨ペアは57銘柄|その他CFDは貴金属のみ

通貨ペア57銘柄
貴金属2銘柄
エネルギー
商品
株式
株価指数
仮想通貨
AUD/JPYGBP/JPY
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYSGD/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
クロス円
AUD/CADGBP/DKK
AUD/CHFGBP/NOK
AUD/NZDGBP/NZD
AUD/USDGBP/SEK
CAD/CHFGBP/SGD
CHF/SGDGBP/USD
EUR/AUDNZD/CAD
EUR/CADNZD/CHF
EUR/CHFNZD/SGD
EUR/DKKNZD/USD
EUR/GBPUSD/CAD
EUR/HKDUSD/CHF
EUR/HUFUSD/CNH
EUR/NOKUSD/DKK
EUR/NZDUSD/HKD
EUR/PLNUSD/HUF
EUR/RUBUSD/MXN
EUR/SEKUSD/NOK
EUR/SGDUSD/PLN
EUR/TRYUSD/RUB
EUR/USDUSD/SEK
EUR/ZARUSD/SGD
GBP/AUDUSD/TRY
GBP/CADUSD/ZAR
GBP/CHF
クロスカレンシー
+ 通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

GeneTradeの取扱通貨ペア数は57銘柄で、XMとほぼ同じです。

海外FX業者としては、ごく一般的なラインナップと言えます。

なお、公式サイトには株価指数も記載されていますが、MT4の銘柄リストには存在していません。

今のところは、通貨ペアと貴金属(GOLD・SILVERのみ)以外は取引できないようです。

取引手数料・スプレッド:取引手数料は無料だがスプレッドは広め

マイクロスタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.9~3.3pips
スプレッド
2.9~3.3pips
トータルコスト
290~330円
トータルコスト
290~330円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.0~4.8pips
スプレッド
4.0~4.8pips
トータルコスト
400~480円
トータルコスト
400~480円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.7~5.2pips
スプレッド
4.7~5.2pips
トータルコスト
470~520円
トータルコスト
470~520円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.1~4.3pips
スプレッド
4.1~4.3pips
トータルコスト
410~430円
トータルコスト
410~430円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
5.0~6.1pips
スプレッド
5.0~6.1pips
トータルコスト
500~610円
トータルコスト
500~610円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.5~4.6pips
スプレッド
3.5~4.6pips
トータルコスト
350~460円
トータルコスト
350~460円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.9~5.3pips
スプレッド
4.9~5.3pips
トータルコスト
490~530円
トータルコスト
490~530円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.5~2.9pips
スプレッド
2.5~2.9pips
トータルコスト
388~450円
トータルコスト
388~450円

2026年2月23日9時台のスプレッド。トータルコストは0.1ロット(マイクロ口座は10ロット)あたりの金額。1ドル155円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル110円、1スイスフラン200円、1ポンド209円、1NZドル93円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、主要通貨ペアの1万通貨(スタンダード口座は0.1ロット、マイクロ口座は10ロット)あたりのトータルコストを計算したものです。

GeneTradeでは、マイクロ口座・スタンダード口座ともに取引手数料は完全無料となっており、取引にかかるトータルコストはスプレッドのみに集約されています。また、ECN口座やスプレッド優遇口座の提供はなく、口座タイプによるスプレッドの差もありません。

ただ、スプレッド自体は全般的に広めの水準に設定されています。表の通り、USD/JPY(米ドル円)のスプレッドは常に2.9〜3.3pips程度を推移しており、1万通貨を取引する際のトータルコストは290〜330円ほどかかります。その他の主要クロス円(EUR/JPY、GBP/JPYなど)でも同様にスプレッドは広めです。

スプレッドによるコスト負担が大きいため、数pipsの利益を積み重ねるスキャルピングなどの短期売買には不向きであり、デイトレードやスイングトレードなど、ある程度の値幅を狙う取引スタイルに適していると言えます。

スワップポイント:買い売りともにマイナスの銘柄が大半

USD/JPY-23円-40円
EUR/JPY-51円-20円
CAD/JPY-30円-44円
AUD/JPY-32円-38円
CHF/JPY-71円-28円
GBP/JPY-33円-48円
NZD/JPY-24円-40円
EUR/USD-85円-18円

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記は、主要通貨ペアの1万通貨あたりのスワップポイントを計算したものです。

GeneTradeのスワップポイントは、買いポジション・売りポジションのどちらを保有してもマイナス(支払い)となる銘柄が大半を占めます。

例えばUSD/JPYの場合、日をまたぐポジションには、買いで-23円、売りで-40円のコストが発生します(※スワップポイントの金額や円換算レートは相場により日々変動します)。

スイングトレードや長期投資では、日々のマイナススワップが利益を圧迫する要因になり得るので、ポジションを長期保有する際はスワップコストに十分注意してください。

約定力:全取引の99.9%を1秒以内に約定

  • 全取引の99.99%を1秒以下で執行
  • 全口座についてリクオート方針なし
  • 注文拒否なし。執行率100%
  • すばやいマーケット執行力
  • 瞬時のオンライン発注
  • ベストな執行力のための技術革新

約定力・約定スピード・取引形態については、GeneTrade公式サイトに上記のように記載されています。

一見すると、NDD方式(取引に業者のディーラーが介入しない透明性の高い取引形態)を採用していると思いがちですが、GeneTradeは業者と顧客の利益が相反するDD方式(相対取引)の業者です。

つまり、注文を呑むことで「リクオートなし・高い約定力・素早い約定スピード」を実現していると考えられます。そのため、ストップ狩りや人為的なスプレッド拡大の有無は、GeneTradeの会社としての信頼性に委ねられています。

GeneTradeは2018年のサービス開始から随分経ちますが、誠実な業者かどうかについては現在もなお情報不足なのではっきりとしたことは言えません。様子を見ながらトレードしつつ、常に口コミや評判には注目しておくと良いでしょう。

スキャルピング・自動売買:制限はないがストップレベルが広い

GeneTradeでは、スキャルピング・自動売買が正式に認められています。

しかし、ストップレベルが非常に広いため、利幅の狭い予約注文が通りにくい点に注意が必要です。

ストップレベル
USD/JPY12ポイント
EUR/JPY30ポイント
CAD/JPY60ポイント
AUD/JPY40ポイント
CHF/JPY50ポイント
GBP/JPY60ポイント
NZD/JPY100ポイント
EUR/USD12ポイント

ストップレベルとは指値・逆指値が指定できない価格帯のことで、業者・口座・銘柄によって値は異なります。

現在価格から上下に「◯ポイント」や「◯pips」という形で設定されており、値はMT4・MT5上で確認することが可能です。

このストップレベルの価格帯には、成行注文しか通りません。このストップレベルが広い場合、予約注文を組み合わせたトレーリングストップやスキャルピング系EAの運用に支障をきたします。

ストップレベルの広さは機会喪失・損失拡大に直結するため、業者・口座選びにおいてスプレッドの広さと同じくらい重要なポイントです。

ロスカット率:証拠金維持率20%以下でロスカット発動

GeneTradeのロスカットルールは、海外FX業者としては一般的です。

証拠金維持率50%以下でマージンコール、証拠金維持率20%以下でロスカットが発動します。

ゼロカット:あり

GeneTradeはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心してFXにチャレンジしやすい環境が整っています。

取引ツール:MT4のみ

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4ダウンロードWindows可能
ブラウザWindows・mac不可
アプリAndroid・iOS不可
MT5ダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし
cTraderダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし
独自ツールダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし

取引ツールはMT4(MetaTrader4)のみです。

最新版のMT5(MetaTrader5)への対応は今後に期待したいところですね。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

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MT4は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。macユーザーの場合は、以下の記事で対処方法を解説しているので参考にしてください。

アプリ:独自アプリなし

GeneTradeで利用できるのはMT4アプリのみで、独自アプリの提供はありません。

他社では、MT4・MT5の純正アプリ以外にも、入出金や口座管理機能を搭載した独自アプリを提供している業者もあります。

サポート:日本語サポートの品質が高い

日本語対応受付時間
電話なしなし
メール可能常時受付
専用フォームあり
チャット可能日本語対応
平日9〜18時

GeneTradeのサポートはメールとチャットの2種類で、チャットは平日9〜18時で受付しており日本語対応も可能です。

日本語で書いたメールの返信も早くて1時間以内、遅くとも当日中なので、日本人スタッフは在籍している可能性が高いと思われます。

当サイトで問い合わせた際も、海外FX業者とは思えないほど丁寧な対応をしてくれたので、かなり安心感がある業者と感じました。

なお、以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他:教育/情報系コンテンツなし|無料VPSサービスのみあり

無料VPSサービス

2025年8月時点で、VPSサーバーは一時利用停止中です。再開の目処は不明なので、最新情報は公式サイトをチェックしてください。

GeneTradeでは以下の条件を毎月クリアすることで、GeneTrade指定VPSサーバーが無料で利用できます。

  • 5,000ドル相当額の口座残高を維持
  • 1ヶ月間に5ロット以上の取引

ちなみに、この条件をクリアしなくても月額28ドル支払えば誰でも利用可能です。

本格的に自動売買をする人やmacユーザーは、VPSサーバーを導入することで安定した取引環境を構築できます。

サーバー業者やサーバースペックなどについては不明ですが、サービスが再開された際には導入を検討する価値はあるでしょう。

GeneTradeのキャンペーン・ボーナス

ここでは、GeneTradeで現在開催中のキャンペーンを分かりやすく解説しています。

キャンペーンによっては、対象の口座タイプが変わることが多くルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があるので注意しましょう。

なお、以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。

海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

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口座開設ボーナス5,000円

GeneTrade 口座開設ボーナス
キャンペーン期間期間限定(終了日未定)
キャンペーン対象口座全口座
キャンペーン内容口座開設ボーナス5,000円

GeneTradeでは、リアル口座開設・本人認証を完了するだけで、ボーナス5,000円がもらえます。

いわゆる「口座開設ボーナス」「未入金ボーナス」と呼ばれるものですね。資金がなくても取引を始められますが、利用条件は以下の通りちょっとキツめです。

ココがポイント

  • 口座開設・本人認証でボーナス5,000円獲得
  • ボーナスは本人認証完了後に自動反映

ココに注意

  • ボーナスは出金不可
  • 利益を出金するにはポジション保有時間5分以上の取引を2ロット以上達成していること
  • 一部でも資金利益を出金するとボーナス全額消滅

このボーナスを活用すれば、公式サイトだけでは見えてこないGeneTradeの「約定力」「約定スピード」「スプレッドの広がりかた」などをノーリスクで確認できますよ。

20%入金ボーナス

GeneTrade 20%入金ボーナス
キャンペーン期間常時開催
キャンペーン対象口座全口座
キャンペーン内容20%入金ボーナス

GeneTradeでは、20%入金ボーナスも実施しています。

このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。

ココがポイント

  • ボーナスの金額は入金額の20%
  • 初回入金だけでなく追加入金もボーナスの対象
  • 最低入金額なし
  • ボーナス上限1,000ドル
  • 資金利益は全額出金可能

ココに注意

  • 一部でも資金・利益を出金するとボーナス全額消滅

公式サイトに記載されている「最大$5,000」とは「ボーナスの対象となる入金額上限」のことを意味しており、「実際にもらえるボーナスの上限は1,000ドル」なので注意してください。

初回入金だけでなく追加入金もボーナスの対象なのは嬉しいですね。資金を小分けに入金しても、最終的にもらえるボーナス総額は変わりません。

先ほどの口座開設ボーナス5,000円を使った後に、「もう少し取引しても良いかな?」と思ったら、入金をしてさらにボーナスを獲得しましょう。

GeneTradeの口座開設・入金方法

ここでは、GeneTradeで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要です。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(両面)
  • パスポート
  • 運転免許証
  • その他の政府発行の身分証明書
現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)
  • 公共料金請求書
  • 銀行明細書
  • クレジットカード利用明細書

ちなみに公式サイト上に現住所確認書類は「発行から3ヶ月以内のもの」と誤って記載されている箇所がありますが、正しくは「発行から6ヶ月以内のもの」です。

口座開設方法(画像付き)

まず、GeneTrade公式サイトトップページにある口座開設または登録をクリックしましょう。

次に、氏名生年月日任意の口座パスワード住所郵便番号電話番号メールアドレスなど、個人情報を入力してください。

口座タイプ・口座通貨・レバレッジも以下の中から選択できます。

  • 口座タイプ:スタンダードアカウント・マイクロアカウント
  • 口座通貨:JPY・USD・EUR・GBP・HUF・PLN・ZAR
  • レバレッジ:1・2・10・100・200・500・1,000

レ点チェックを2箇所入れたら、リアル口座開設ボタンをクリックします。

すぐに登録メールアドレス宛に上記2つのメールが届くので、「メール認証」というメール本文にある口座の認証というボタンをクリックしてください。

「GeneTradeへようこそ」というメールには、マイページとMT4にログインするためのIDが記載されています。

パスワードは、先ほど自分で設定したものです。

メール認証を実施すると、自動的にマイページにログインします。

左側メニューにある口座を有効化するをクリックしてください。

事前に用意していて本人確認書類・現住所確認書類の画像データをファイルを選択ボタンでそれぞれ選択してください。

最後に、本人確認書類のアップロードボタンをクリックします。

「書類は正常にアップロードされました。」と表示されればOKです。

承認手続きが完了すれば、自動的に「口座を有効化する必要があります」のメッセージが消えます。

その後、5,000円の口座開設ボーナス獲得のメールが届き、MT4取引画面のクレジット欄に5,000円が加算されます。

同時に資金利益の出金も可能となります。

入金方法(画像付き)

ここでは、GeneTradeの入金方法をPC版・SP版それぞれ画像付きで解説します。

入金方法(PC版)

STEP
GeneTradeのマイページにログイン

まずは、GeneTrade公式サイトからマイページにログインします。

ログインには「口座番号」と「パスワード」が必要です。

必要情報を入力したら「サインイン」をクリックしましょう。なお、口座番号はGeneTradeの口座開設後に届くメールに記載されています。

STEP
入金したい口座の「入金」を選択

GeneTradeのマイページにログインしたら、上の写真のような管理画面が表示されます。

入金したい口座の右にある「入金」ボタンをクリックしてください。

STEP
入金方法を選択して手続きする

「入金」ボタンをクリックすると、入金方法一覧が表示されます。

その中から好きな入金方法を選択して、入金手続きを行ってください。手続き完了後、即時GeneTradeの取引口座に反映されます。

入金方法(SP版)

STEP
GeneTradeのマイページにログイン

まずは、GeneTrade公式サイトからマイページにログインします。

ログインには「口座番号」と「パスワード」が必要です。

必要情報を入力したら「サインイン」をタップしましょう。なお、口座番号はGeneTradeの口座開設後に届くメールに記載されています。

STEP
入金したい口座の「入金」を選択

GeneTradeのマイページにログインしたら、上の写真のような管理画面が表示されます。

入金したい口座概要にある「入金」ボタンをタップしてください。

STEP
入金方法を選択して手続きする

「入金」ボタンをタップすると、入金方法一覧が表示されます。

その中から好きな入金方法を選択して、入金手続きを行ってください。

手続き完了後、即時GeneTradeの取引口座に反映されます。

GeneTradeがおすすめな人・おすすめできない人

GeneTradeのメリットとデメリットを踏まえると、どのようなトレーダーに最適なのかが見えてきます。

ここでは、これまでの評判や取引条件の検証をもとに、「GeneTradeが向いている人の特徴」と「GeneTradeが向いていない人の特徴」をそれぞれ整理してまとめました。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

GeneTradeが向いている人の特徴

  • 少額資金から最大1,000倍のハイレバレッジで取引したい人
  • 追証なし(ゼロカットシステム)で安全にトレードしたい人
  • 取引手数料が無料で、コスト計算がシンプルな口座を使いたい人
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、ボーナスを活用したい人
  • 少額からでも取引可能な「マイクロ口座」を利用したい初心者

GeneTrade(ジェネトレード)は、少額からでも一気に利益を狙いたいトレーダーに最適な環境が整っています。

最大の魅力は最大1,000倍のハイレバレッジを採用している点で、数千円という少額資金からでも大きなポジションを持つことが可能です。

また、相場の急変動によって口座残高がマイナスになってしまった場合でも、追加の支払いが免除される「ゼロカットシステム」を導入しているため、入金額以上の損失を被るリスクがありません。

さらに、スタンダード口座・マイクロ口座ともに取引手数料が完全無料となっており、トータルコストがスプレッドのみに集約されるため、初心者でもコスト計算が非常にシンプルで分かりやすいという利点があります。

これに加えて、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、自己資金を抑えつつ証拠金を増やせるプロモーションも充実しており、ボーナスを最大限に活用して有利にトレードを進めたい人にとっては魅力的な選択肢です。

10通貨から取引できるマイクロ口座は、リスクを最小限に抑えながら海外FXのハイレバレッジ取引を体験できるため、初めて海外FXに挑戦する初心者からEAのテスト運用を実施したい人まで、幅広いユーザーにおすすめできます。

GeneTradeが向いていない人の特徴

  • 仮想通貨や株式CFDなど、取扱銘柄数の多さを重視する人
  • 最新のMT5やcTrader、業者独自の取引ツール・アプリを使いたい人
  • 数pipsを抜く超短期のスキャルピングをメインにしたい人
  • スワップポイントのプラスを狙った長期保有トレードをしたい人
  • 国内銀行送金や仮想通貨など多彩な入出金方法を選びたい人

一方で、GeneTradeには他社と比較していくつかの制限があるため、すべてのトレーダーに適しているわけではありません。

まず、取り扱い銘柄がいわゆるメジャー通貨ペアと一部貴金属に限定されており、仮想通貨や株式CFD、株価指数やエネルギーなどを1つの業者でまとめて取引したい人にとっては物足りなさを感じるでしょう。

また、利用できる取引プラットフォームも基本のMT4とウェブトレーダーのみであり、より高機能なMT5やcTrader、さらにはXMなどのような業者独自のスマホアプリは提供していません。

取引条件の面でも、スプレッドおよびストップレベル(指値・逆指値の設定制限幅)が広めに設定されているため、数pipsの微益を狙うシビアなスキャルピングを実践したい人には適していません。

さらに、買いポジションと売りポジションの両方でマイナススワップ(支払い)となる銘柄が多く、日をまたいでポジションを保有するスイングトレードや長期投資ではコストが嵩む傾向があります。

入出金方法についても、国内銀行送金や仮想通貨による直接決済には対応していないため、多彩な決済手段を重視する人には不便に感じられるかもしれません。

GeneTradeと競合他社の比較

GeneTradeのスペックを客観的に評価するためには、他の人気海外FX業者との比較が効果的です。

ここでは、口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、スプレッド、約定力、ボーナス、サポート体制から入出金方法に至るまで、さまざまな項目でGeneTradeと主要競合他社を徹底的に比較検証しました。

具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。

口座タイプを比較

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GeneTrade

XM

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
マイクロマイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
スタンダードスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
KIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
XM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
ゼロ

GeneTradeの口座体系は非常にシンプルな構成で、「スタンダード口座」と「マイクロ口座」の2種類です。低スプレッドのECN口座や特殊口座は提供していないので、初心者でも迷わずに取引を始めやすいという特徴があります。

一方で、XMは「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」「KIWAMI極口座」の4種類を提供しており、取引スタイルやコスト重視かどうかに応じて柔軟な選択が可能です。

さらに、口座タイプが最も多いExnessは「スタンダード口座」「セント口座」「ロースプレッド口座」「プロ口座」「ゼロ口座」の5種類を提供しており、スキャルピングから長期運用まで幅広く対応しています。

口座タイプの多さではXMやExnessが優位ですが、選択肢が多い分、初心者にはやや複雑に感じる面もあります。GeneTradeは口座タイプを絞り込んでいることで、シンプルな取引環境を好む初心者トレーダー向きの業者といえるでしょう。

レバレッジを比較

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GeneTrade

XM

Exness
主要通貨ペア最大
1,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
主要貴金属固定
200倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他貴金属固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
50倍
株式
(CFD)
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
仮想通貨固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

GeneTradeは、通貨ペアと一部貴金属で最大レバレッジ1,000倍に対応しており、少額資金でも大きな取引が可能です。一方で、貴金属はレバレッジ200倍の制限が設けられています。

XMの通貨ペアも同じく最大レバレッジ1,000倍ですが、主要貴金属も通貨ペアと同じ最大レバレッジ1,000倍で取引可能です。

これに対し、Exnessは最大レバレッジ「無制限」を提供していて、条件次第では証拠金ほぼゼロでポジションを持てるなど、資金効率や少額取引において他社との大きな差別化を実現しています。さらに、株価指数や株式CFD、仮想通貨など幅広い銘柄にも高倍率のレバレッジを適用できるため、多様な商品を取引したいトレーダーに向いています。

安全性を重視するならGeneTradeやXMが無難ハイレバレッジで積極的に攻めたいトレーダーはExnessが適しているといえるでしょう。

取扱銘柄を比較

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GeneTrade

XM

Exness
通貨ペア57銘柄55銘柄96銘柄
貴金属2銘柄11銘柄15銘柄
エネルギー8銘柄3銘柄
商品8銘柄
株式株式CFD
1,328銘柄
株式CFD
90銘柄
株価指数31銘柄10銘柄
仮想通貨60銘柄9銘柄
その他テーマ型指数
8銘柄

取り扱い銘柄数に関しては、各社で大きな差があります。

GeneTradeの取扱銘柄は、通貨ペア57種類と貴金属(ゴールドとシルバーの2銘柄)のみで、FX取引に特化したシンプルな構成です。

一方、XMは55銘柄の通貨ペアに加え、貴金属・エネルギー・商品・株価指数・株式CFD・仮想通貨・テーマ型指数など幅広い金融商品を提供しており、総合的なトレード環境が整っています。

さらにExnessは96銘柄の豊富な通貨ペアを揃えつつ、貴金属や株価指数、仮想通貨まで幅広く対応しており、3社の中で最もバランスの取れた業者です。

GeneTradeはFX中心でシンプルな一方、XMやExnessは豊富な銘柄数に強みがあり、株式や仮想通貨まで手掛けたいトレーダーに向いているといえるでしょう。

取引手数料・スプレッドを比較

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スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.9~3.3pips
スプレッド
2.5~2.8pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
290~330円
トータルコスト
250~280円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.0~4.8pips
スプレッド
3.1~3.6pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
400~480円
トータルコスト
310~360円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.7~5.2pips
スプレッド
4.3~4.6pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
470~520円
トータルコスト
430~460円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.1~4.3pips
スプレッド
3.4~3.8pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
410~430円
トータルコスト
340~380円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
5.0~6.1pips
スプレッド
4.4~4.7pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
500~610円
トータルコスト
440~470円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.5~4.6pips
スプレッド
3.1~4.1pips
スプレッド
2.2pips
トータルコスト
350~460円
トータルコスト
310~410円
トータルコスト
220円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.9~5.3pips
スプレッド
3.8~4.0pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
490~530円
トータルコスト
380~400円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.5~2.9pips
スプレッド
2.0~2.2pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
388~450円
トータルコスト
310~341円
トータルコスト
124円

2026年2月23日9時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル155円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル110円、1スイスフラン200円、1ポンド209円、1NZドル93円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

GeneTradeのスタンダード口座は、「取引手数料無料だがスプレッドが他社よりも非常に広い」という特徴があります。USD/JPYではスプレッドが2.9〜3.3pips、0.1ロットあたりの実質コストは290〜330円と超割高です。

対してXMのスタンダード口座は、スプレッド2.5~2.8pips、トータルコスト250〜280円と決して安いとは言えませんが、GeneTradeよりはマシです。

Exnessは、ほぼ原則固定スプレッドを提供しておりUSD/JPYなら1.0pips、トータスコスト100円と非常に他社よりも圧倒的に有利な条件を実現しています。

スワップポイントを比較

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GeneTrade

XM

Exness
USD/JPY-23円-40円10円-268円0円-144円
EUR/JPY-51円-20円-64円-196円0円-84円
CAD/JPY-30円-44円-10円-116円0円-60円
AUD/JPY-32円-38円16円-157円-2円-20円
CHF/JPY-71円-28円-165円-80円-67円0円
GBP/JPY-33円-48円8円-367円0円-219円
NZD/JPY-24円-40円-29円-119円0円-75円
EUR/USD-85円-18円-140円40円-104円0円
TRY/JPY-7円-48円
ZAR/JPY0円-19円

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

GeneTradeは、主要通貨ペアのスワップポイントが買い売りも全てマイナスです。しかし、金額自体は他社よりも穏やかなので、インカムゲインは期待できませんが、ポジション長期保有のコストは抑えられる特徴があります。

次に、XMは買いでプラスとなる通貨ペアがあるものの、インカムゲインとして得られる金額はごくわずかです。それよりも、売りスワップのマイナスが大きく、長期保有のコストが嵩む傾向にあります。ただし、KIWAMI口座であれbq、一部銘柄がスワップフリーです。

Exnessは、全ての口座タイプで一部通貨にスワップフリーが適用されるため、スイングや中期トレードをする際にコストを抑えられるメリットがあります。ただし売りではマイナスが大きいケースも多く、売買方向によって有利不利が分かれやすいといえるでしょう。

スキャルピング・ストップレベルを比較

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GeneTrade

XM

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル12 ポイント0 ポイント0 ポイント

GeneTradeではスキャルピング自体は可能ですが、ストップレベルが12ポイント(USD/JPYの場合)に設定されているため、狭い値幅での高速売買には制約があります。

一方、XMとExnessはいずれもストップレベルが0ポイントに設定されており、極めて短い値幅でも自由にエントリー・決済が可能です。

このため、数pipsを狙う本格的なスキャルピングを重視する場合はXMやExnessの方が柔軟性に優れているといえます

GeneTradeはスキャルピングはできるものの、ストップレベルの制限がある分、デイトレードややや長めのスキャルピングに向いていると考えられるでしょう。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

GeneTrade

XM

Exness
マージンコール50%50%30%または60%
ロスカット20%20%0%
ゼロカット

GeneTradeとXMはいずれもマージンコール50%、ロスカット20%という共通の条件を採用しており、証拠金維持率が20%を下回ると強制決済が行われます。

これに対しExnessはマージンコールが60%(一部口座タイプは30%)とやや高めに設定されていますが、ロスカット水準は0%と極端に低く、証拠金が尽きるギリギリまでポジションを維持できる仕組みです。

なお、いずれの業者もゼロカットシステムを導入しており、口座残高がマイナスになるリスクはありません。

堅実に資金を守るならGeneTradeやXMのルールが安心感につながりますが、ギリギリまでポジションを保ちたい積極派にはExnessの仕様が魅力的といえるでしょう。

取引ツールを比較

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GeneTrade

XM

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

GeneTradeはMT4とウェブトレーダーに対応しており、初心者から経験者まで幅広く利用しやすい環境が整っています。

ただし、MT5やcTraderといった最新のプラットフォームは提供されていません。

一方、XMやExnessはMT4・MT5・ウェブトレーダーが利用でき、より高度な分析機能や自動売買を活用したいユーザーにも対応可能です。

ツールの選択肢の多さではXMやExnessが優位ですが、GeneTradeはシンプルにMT4だけを使いたいユーザーにとって十分な環境といえるでしょう。

スマホアプリを比較

スクロールできます

GeneTrade

XM

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

GeneTradeはMT4アプリに対応しているので、外出先での取引やチャート分析は基本的に問題なく実践できます。

しかし、MT5アプリ、cTraderアプリ、独自アプリには対応していません。

XMやExnessはMT4・MT5の両アプリに加えて独自アプリも用意しており、ツール選択の幅が広いのが特徴です。

シンプルにMT4だけを利用するならGeneTradeでも十分ですが、より多機能な環境を求めるならXMやExnessが優位といえるでしょう。

サポートを比較

スクロールできます

GeneTrade

XM

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
9〜18時
平日
9〜21時
平日
8〜24時

GeneTradeはメールとチャットでの問い合わせに対応しており、日本語でのサポートも可能です。

ただし、電話対応はなく、受付時間は平日9〜18時とやや限られています。

XMはメール、チャット・LINEに対応し、日本語サポートも充実しているため、問い合わせの柔軟性が高いのが特徴です。

受付時間は平日9〜21時と比較的長く、トレーダーの生活スタイルに合わせやすいでしょう。

Exnessはメールとチャット、さらに電話も利用可能で、日本語対応も行っています。

受付時間は平日8〜24時と非常に長く、急なトラブルや時間外の問い合わせにも対応できる点が優れています。

迅速かつ幅広いサポートを重視するならExnessやXMが有利で、シンプルな対応でも問題なければGeneTradeでも十分です。

入金・出金を比較

スクロールできます

GeneTrade

XM

Exness
クレジット/
デビットカード
JCBVISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
bitwallet
STICPAY
bitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金国内国内
その他Apple Pay

GeneTradeはJCBカードとオンラインウォレットのbitwalletおよびSTICPAYに対応しており、最低限のサービスは備えていますが、選択肢はやや限られています。

XMはVISA・Mastercard・JCBといった主要クレジット/デビットカードに加え、bitwalletやSTICPAY、BXONEなどオンラインウォレットが充実しており、国内銀行送金・ApplePayにも対応している点が強みです。

Exnessはさらに幅広く、VISA・JCB・bitwallet・STICPAYに加え、TigerPay、さらにはBTCやUSDTなどの暗号資産入出金にも対応しています。

特に仮想通貨を活用するトレーダーには柔軟性の高い選択肢といえるでしょう。

入出金の利便性ではExnessが最も優れており、次いでXM、最もシンプルなのがGeneTradeです。

ボーナス・キャンペーンを比較

スクロールできます

GeneTrade

XM

Exness
口座開設
ボーナス

常時開催
入金
ボーナス

常時開催
キャッシュ
バック

期間限定
ポイント
プログラム

常時開催
友達紹介
プログラム

常時開催

GeneTradeは口座開設ボーナスと入金ボーナスを提供しており、初めて利用するトレーダーでも少額から取引を始めやすい環境が整っています。

一方XMは口座開設ボーナス・入金ボーナスに加え、取引ごとにポイントが貯まる「ロイヤリティプログラム」や友達紹介プログラムも用意しており、還元率の高い仕組みが特徴です。

Exnessはボーナスキャンペーンを開催しておらず、代わりに狭いスプレッドや柔軟なレバレッジ提供といった取引条件の良さで勝負しています。

そのため、資金面でのサポートを重視するならGeneTradeやXMが有利ですが、ボーナスよりも実際の取引環境を重視するトレーダーにはExnessが適しているといえるでしょう。

実際にGeneTradeで取引してみた!(ドル円)

「実際の取引ってどんな感じなの?」「初心者でも取引できるの?」といった疑問を持つ方のために、ここではGeneTradeで取引する流れを一連で紹介していきます。

実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引し、使用感、約定スピード、コストなどを評価しました。基本的な取引の流れも分かるので、初心者の人が手順を学べる内容となっています。

STEP
MT4/MT5にログイン

GeneTradeで取引する際は、取引ツールであるMT4/MT5にログインする必要があります。

まずは、MT4/MT5にアクセスして、ログインしましょう。

ログインには「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つの情報が必要です。3つの情報を入力・選択したら「ログイン」をクリックしましょう。

STEP
ドル円(USDJPY)のチャートを表示させる

MT4/MT5にログインしたら、実際にドル円(USDJPY)のチャートを表示させます。

画面左にある「気配値表示」からUSDJPYを探し、「右クリック」→「チャート表示」をクリックしてください。

すると、下の画像のようにUSDJPYのチャートが表示されます。

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ドル円(USDJPY)を成行で買いエントリー

ドル円(USDJPY)のチャートを表示できたら、実際にエントリーしてみます。

注文方法はいくつかありますが、今回は最もシンプルな方法を紹介します。チャートの左上に「ワンクリック注文画面」が表示されているので、ロット数を入力してください。

後は、買い注文なら右側の「BUY」、売り注文なら左側の「SELL」ボタンをクリックすれば、ドル円の注文が完了です。

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ポジションを決済

ポジションの決済は、MT4/MT5の「取引」タブから行います。

「取引」タブには現在保有中のポジションが一覧で表示され、リアルタイムの損益が確認できます。

決済したいタイミングで一番右にある「×」ボタンをクリックすると、決済完了です。

GeneTradeについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

マイクロ口座、スタンダード口座の最大レバレッジは1,000倍です。

また、公式サイトには「オーバーナイトまたは週末におけるマージン(証拠金)変更なし」と記載されています。

しかし、利用規約には「マージン要件はいつでもGENETRADEの単独の判断で事前通知せず変更できます」と明記されているため、少なからずレバレッジ制限は「ある」と思われます。

口座残高やマーケットの状況など具体的な条件は明確にされていませんが、突然のレバレッジ制限には注意しましょう。

最大取引数量や最大保有ポジション数はどれくらいですか?

GeneTradeでは、最大取引数量・同時に持てる最大ポジション数に制限があります。

最大取引数量は500万通貨、最大ポジション数は200ポジションなので、大口取引には向いていません。

スキャルピングは許可されていますか?

はい。GeneTradeでは、スキャルピングに制限はありません。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

GeneTradeのロスカットは証拠金維持率20%、マージンコールは証拠金維持率50%で発動します。海外FX業者としては、極めて一般的な水準です。

また、GeneTradeではゼロカットもしっかり採用しています(別名ネガティブバランスプロテクション)。

万が一、ロスカットが間に合わないほどの価格変動があり口座残高がマイナスになってしまっても、マイナス残高はGeneTradeが負担してくれるため借金は発生しません。

注意してほしいのは、マイナス残高の状態で自ら追加入金をしてしまうと、マイナス残高の補填に自己資金が使われてしまうという点です。

入金はサポートセンターに連絡後、ゼロカットが実行されてから行うようにしてください。

FXの取引時間を教えてください。

FXは、夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。

両建ては可能ですか?

同一口座内での両建は許可されています。

確定申告はどうすればいい?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

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GeneTradeのメリット・デメリットをそれぞれ教えてください?

GeneTradeの主なメリットは、最大1,000倍のハイレバレッジで少額から取引できる点、ゼロカットシステム採用で追証リスクがない点、そして口座開設・入金ボーナスが充実している点です。

一方でデメリットとしては、取扱銘柄数が他社と比べて少なめ(通貨ペア57銘柄・貴金属2銘柄のみ)であることや、取引ツールがMT4とウェブトレーダーのみでMT5や独自アプリには非対応である点です。

また、スプレッドとストップレベルが広いため、スキャルピングの実践にも向いていません。

GeneTradeで法人口座の開設はできますか?

はい、GeneTradeでは法人口座の開設が可能です。法人口座を開設することで、個人口座と比較して税率を抑えられたり、損益通算や損失繰越の面でメリットを得られる場合があります。

法人口座の新規開設を希望される場合は、ご要望と必要書類(法人確認書類など)をGeneTradeのサポートデスク宛てにメールで提出する必要があります。

なお、ボーナスキャンペーンは個人口座限定となるケースが多いため、事前に適用条件を確認することをおすすめします。

GeneTradeでデモ口座の開設はできますか?

はい、GeneTradeではデモ口座を開設することが可能です。実際の資金を失うリスクなしに、リアルトレードと同じ環境で取引の練習やツールの使い勝手を試すことができます。

公式サイトのデモ口座登録ページから、メールアドレスと希望する口座タイプ(スタンダード口座またはマイクロ口座)を選択し、最大1,000倍までのレバレッジを好みに設定して簡単に登録できます。

GeneTradeに口座開設・入金ボーナスはありますか?

はい、GeneTradeでは新規ユーザー向けの「口座開設ボーナス5,000円」や、入金時に付与される「20%入金ボーナス」などのプロモーションキャンペーンを提供しています。

とくに口座開設ボーナスでは、自己資金を入金せずにボーナスのみを使って実際の取引を試すことができ、得た利益は出金可能です(※ボーナス自体の出金は不可)。

ただし、キャンペーンの内容や開催時期は変更される場合があるため、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。

GeneTradeで自動売買(EA)は利用できますか?

はい、利用可能です。GeneTradeではEA(自動売買システム)の利用に一切の制限を設けていません。

ただし、サーバーに過度な負荷をかける取引や、複数業者間でのアービトラージ(裁定取引)など、利用規約で禁止されている行為に抵触しないよう注意が必要です。

禁止行為とみなされた場合、利益の没収や口座凍結の対象となる可能性があります。

GeneTrade 禁止行為

8. 違法の取引技術:

裁定取引の形式(リスクフリー利益などを含む)、濫用(市場取引および/または取引市場リスクに対して真剣な興味を持たず、財政的利益を得ることだけが参加者の目的であることを示す参加者の取引活動パターンなどを含む)、他の当事者と一体となった内部ヘッジ、詐欺、市場操作、キャッシュバック裁定取引、またはその他の形式の詐欺行為に関する提案または暗示は、GENETRADEの単独の判断で、実行されたすべての取引および/または獲得した損益となります。この状況で、当社は(一時的または恒久的に)お客様の取引口座の閉鎖/一時停止および/またはすべての取引を取り消す権利を留保します。このような虚偽の行為は、GENETRADEの不正防止ツールで検出されます。このような詐欺的および/または不正な取引活動から生じた紛争は、当社の単独の完全な裁量権により、関係者全員にとって最も公平と当社が考える方法で解決します。その決定は、最終的および/または参加者全員を拘束するものとします。通信は実行されません。

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