FocusMarketsの評判はやばい?口コミ・安全性を解説(フォーカスマーケット)

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公式サイト:https://www.focusmarkets.com/jp/

オーストラリア生まれの海外FX業者「Focus Markets(フォーカスマーケッツ)」が、2022年2月より日本居住者向けにサービスを開始しました。

信頼性不足や出金スピードに不満は多いものの、取扱銘柄数やスプレッドなど業界トップレベルの取引条件が非常に魅力的です。

まずは結論から/

Focus Marketsは業界トップレベルの取引スペックが魅力の海外FX業者ですが、信頼性や運用面には課題が残るため、利用する際は総合的な判断が必要です。

理由は、キャンペーンの弱さや出金手続の遅さ、高額入金時の不安要素、過去の利益取消トラブルの影響の払拭や、実績が求められている点にあります。

例えば、キャンペーンは物足りないため今後の改善に期待したいですし、多数の出金報告がある一方で手続が遅いという不満も目立ちます。

さらに、高額入金では不安視する声があり、過去の規約違反に絡む利益取消トラブルの対応が今後の評価軸になるでしょう。

日本人トレーダーが安心して利用できるようになるには、出金速度やサポート品質が改善され、透明性のある入出金実績と運用実績を積み重ねる必要があります。

取引スペックは業界トップレベルではあるものの実績と信頼性不足が課題のFX業者

総合評価75pt
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるASIC(オーストラリア)を保有
  • 顧客資産はTier-1のナショナル・オーストラリア銀行 の信託口座で分別管理
  • 正直で誠実な顧客対応・優れた取引環境・堅牢なインフラ技術の構築が企業ポリシー

メリット

  • ASIC保有とNAB信託口座で分別管理を実施
  • 通貨ペア数は56銘柄で業界平均以上
  • 各種CFD銘柄も充実|特に株式597銘柄・仮想通貨154銘柄が豊富
  • 最大レバレッジは通貨・ゴールド・エネルギーが1,000倍で取引可能
  • スプレッドがタイト(スタンダード口座のUSD/JPYなら1.1〜1.6pips)
  • RAW口座の取引手数料が1ロット片道3.5ドルと低水準
  • スワップポイントは受取りが高く支払いが低いため長期トレードに有利
  • スキャルピングや自動売買が公式に制限なし
  • ユーザー評価では約定力が高いとの声が多い
  • ゼロカットが採用でマイナス残高請求なし
  • 取引ツールは最新のMT5(MetaTrader5)が利用可能
  • カスタマーサポートは日本語対応で電話・メール・チャット窓口あり
  • 口座通貨がJPYおよびUSD対応で日本人トレーダーの利便性が高い
  • クレジットカードやbitwalletで入出金可能

デメリット

  • 2022年10月に規約違反が原因の大規模な利益取消トラブル発生
  • 日本居住者のオフショア運営が不安要素
  • ユーザー数や取引高が未公表のため市場規模が不明
  • 口座残高や有効証拠金によるレバレッジ制限が100万円超で最大500倍に低下
  • EA稼働時に遅延やスリッページ増加の報告がある
  • ロスカット率が50%と業界平均より高め
  • MT4非対応なのでMT4ユーザーは業者移行が厳しい
  • カスタマーサポーの営業時間が平日8〜17時と夜間対応が弱い
  • キャンペーンが不定期開催かつ弱めでボーナスの縛りが厳しめ
  • 国内送金や仮想通貨での入出金に非対応
  • 時間帯によっては一部銘柄でスプレッドが広がりやすい
  • 出金スピードがムラありで高額時審査入り着金遅延の報告が目立つ

\最新のキャンペーン情報/

現在、キャンペーンは開催されておりません。

※2025年9月時点で開催中のキャンペーン。

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

FX業者は「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

FX業者は取引条件・サービス・キャンペーンを頻繁に更新するため、最新情報は公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

当記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情がありますので、すべて鵜呑みにはせずあくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

公式サイト:https://www.focusmarkets.com/jp/

Focus Marketsの公式サイトはこちら

もくじ

Focus Marketsの信頼性・安全性

  1. 金融ライセンスはオーストラリアのASICを取得
  2. 分別管理あり・信託保全なし
  3. 日本の金融庁から警告を受けている
  4. 大手海外FX掲示板FPAにはレビューなし

ここでは、Focus Marketsの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンスはオーストラリアのASICを取得

運営会社Focus Markets Pty Ltd 
設立2019年
登録住所オーストラリア
35th Floor, 525 Collins St,
Melbourne VIC 3000
金融ライセンスASIC
オーストラリア証券投資委員会
(登録番号:514425)

Focus Marketsの運営会社は、2019年にオーストラリアのメルボルンで誕生した「Focus Markets Pty Ltd」です。

Focus Markets Pty Ltdは、ハイリスクなCFDやバイナリーオプションなどに対して金融規制の厳しいASIC(オーストラリア証券投資委員会)で金融ライセンスを取得しているため、信頼性の面では一定の水準を満たしていると言えます。

出典:ASIC公式サイト

運営会社Focus Markets LLC
設立2019年
登録住所セントビンセント・グレナティーン諸島
1st Floor, First St. Vincent Bank Ltd Building,
James Street, Kingstown, VC0100
金融ライセンス(法人番号:356 LLC 2020)

Focus Marketsが日本居住者向けに提供しているサービスは、「Focus Markets LLC」という法人によって運営されており、セントビンセント・グレナディーン(SVG FSA)の金融ライセンス(登録番号:356 LLC 2020)を取得しています。かつてはオーストラリアのASICライセンスの下で運営されていましたが、規制の厳格化に伴い、日本を含むグローバル展開のためにオフショア法人へ拠点を移した経緯があります。

オフショアライセンスは、英国のFCAや日本の金融庁のような厳格な監視・規制と比較すると、運営の自由度が高い反面、顧客保護の強制力は相対的に低いという特徴があります。しかし、Focus Marketsはその自由度を活かし、最大1,000倍のハイレバレッジや多彩なキャンペーンを提供しています。ライセンスの有無は「法的に存在し、一定の監督下にあること」の証明ではありますが、最終的な安全性は運営実績や資金管理の体制と合わせて判断すべき項目です。

分別管理は徹底されているが口座資金の保証制度は一切なし

お客様の資金の安全性は私たちにとって最も重要です。

すべてのお客様の資金は、オーストラリアの顧客資金規則に従って維持および運営されております。Tier-1オーストラリアの預金取扱機関であるナショナル・オーストラリア銀行 (NAB) の分離された顧客信託口座に保管されています。

私たちは、お客様がオープンしたポジションをカバーする以外のビジネス目的でお客様の資金を使用しません。お客様の資金の取り扱いの詳細については、各種規定・方針をご参照下さい。

出典:Focus Markets公式サイト よくある質問

Focus Marketsでは、顧客から預かった資金を運営会社の事業資金とは完全に切り離して管理する「分別管理」を徹底しています。資金の保管先としては、世界的に信頼性の高いオーストラリアの「ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)」の信託口座を採用しています。これにより、万が一Focus Marketsが倒産や経営危機に陥った場合でも、顧客の資産が会社の債務支払いに充てられるリスクが低減されています。

ただし、注意点として、日本の国内FX業者に義務付けられているような「信託保全(第三者機関による全額補償制度)」は導入されていません。分別管理はあくまで「資金を分けて管理すること」を意味し、破綻時に全額が速やかに返還されることを法的に100%保証するものではないため、その点は理解しておく必要があります。それでも、NABのような超一流銀行を保管先に指定している点は、一定の透明性と資金管理への意識の高さを示していると言えるでしょう。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている


出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

Focus Marketsは、日本の金融庁から警告を受けています(2025年9月時点)。

金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。

日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっております。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

大手海外FX掲示板FPAにはレビューなし

海外FXWiki編集部

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。こちらのサイトにFocus Marketsは登録されていましたが、レビューは1件も投稿されていませんでした。

Focus Marketsの悪い評判

  1. 利用規約違反による大規模な利益取消発生
  2. 日を増すごとに約定力が悪化している
  3. 入出金スピードにムラがある
  4. 日本語サポートに不満あり
  5. ロスカット率50%

ここでは、Focus Marketsを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

利用規約違反による大規模な利益取消発生

海外FXWiki編集部

Focus Marketsでは、2022年10月に大きな出金トラブルが発生しました。公式発表によれば、LPの1社が送信したマイナススプレッドによって発生した異常スプレッドを悪用し、Focus Marketsやキャッシュバック会社から不正に利益を詐取したユーザーが発覚したため、違反者の利益を取り消したとのことです。

海外FXWiki編集部

この騒動により、一時ネットやSNSは炎上しました。ただし、「実際に利益取消を受けたのは、ほんのごく一部の悪質ユーザー」という意見もあり、実際に利用規約違反がどのくらいあったのかは不明です。いずれにせよ、当事者以外も巻き込んだネットやSNSの炎上騒動により、Focus Marketsは大きく評判を落とす結果となりました。

海外FXWiki編集部

Focus Marketsは、その他にも度々システムトラブルも発生しています。

海外FXWiki編集部

また、真偽は不明ですが、一部のキャッシュバックサイトは、ユーザーへのキャッシュバック支払い遅延の理由として、Focus Marketsから報酬未払いを受けていると主張しているようです。

海外FXWiki編集部

資金を全額出金して、他社に乗り換えたユーザーも多いようです。

日を増すごとに約定力が悪化している

海外FXWiki編集部

Focus Marketsはサービス開始当初は約定力の高さに定評がありましたが、日を増すごとに悪化しているようです。

入出金スピードにムラがある

海外FXWiki編集部

出金方法は不明ですが、口座反映に数週間も要しているユーザーもいるようです。50万円以上の出金には審査が入るとの報告もあるため、Focus Marketsで高額出金する際は余裕を持って手続きしたほうが良さそうですね。

日本語サポートに不満あり

海外FXWiki編集部

Focus Marketsは、日本語サポートの対応や営業時間に不満を持っている人も多いようです。ただ、Focus Marketsには日本人スタッフが在籍しており、窓口はメール・チャット・電話が利用できるので、問い合わせの際は最初から状況や質問をなるべく詳細に伝えるようにしたほうが良さそうです。

海外FXWiki編集部

ただし、同じ時期でも日本語サポートの対応に満足している人も少なからずいるので、サポート自体の質が悪いわけではなさそうです。

ロスカット率50%

海外FXWiki編集部

Focus Marketsのロスカット水準は証拠金維持率50%に設定されています(以前は30%)。これは海外FX業者の平均的な水準である20%よりも高く、強制決済後に多くの手元資金を残せる安全性重視の設計です。しかし、その分ロスカットが早まるので、一部のトレーダーからは不評です。

Focus Marketsの良い評判

  1. スプレッドが狭い
  2. 約定力が高い
  3. スワップポイントが好条件
  4. 多数の出金報告あり

ここでは、Focus Marketsを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

スプレッドが狭い

海外FXWiki編集部

Focus Marketsは、スプレッドの狭さ定評があります。特にゴールドと仮想通貨のスプレッドは業界一との高評価です。全体的にサクサク約定しているようですね。

64名無しさん@お金いっぱい。2022/06/12(日) 13:07:25.70ID:nixDwIhv0
focusはスプ狭いけどボーナスクッション無し。
ボーナスクッションあり業者はスプ広く手数料を稼ぐ!

125名無しさん@お金いっぱい。2022/06/13(月) 14:41:45.41ID:+zAjTskh0
Focus Markets ゴールドのスプ狭すぎワロタw

132名無しさん@お金いっぱい。2022/06/13(月) 17:11:01.70ID:+zAjTskh0
ビットコインのスプがFXGTの半分とかwww Focus ええなぁ

172名無しさん@お金いっぱい。2022/06/15(水) 18:26:37.68ID:O/1nQvIA0
FOCUSのゴールドスプ狭すぎワロタwwwww

266名無しさん@お金いっぱい。2022/06/19(日) 09:28:36.47ID:Xn7ch4L70
仮想通貨のスプはFocusが一番狭い

出典:5ちゃんねる

279名無しさん@お金いっぱい。2022/10/25(火) 13:13:50.54ID:VVF6k/uA0
focusの被害報告が思ったより少い

367名無しさん@お金いっぱい。2022/10/28(金) 14:26:20.64ID:0WmXX22I0
だいたいfocus利益取消しの被害者自体が少い。まー、新興業者やからやろうがボーナス無しで取引出来るのはここくらいや

368名無しさん@お金いっぱい。2022/10/28(金) 16:03:10.04ID:QOjgTVcW0>>380
入金は銀行振込みですぐ付く様になった。出金はbitwalltで問題なかろ。
ところでエクスネス使ってる人は何で入金してる?

369名無しさん@お金いっぱい。2022/10/28(金) 16:17:07.19ID:0I3lrqzd0>>370>>376
focus 1ヶ月使ってみたけど普通に良いよ。
スプ狭いし約定速度も速いし滑らないし約定拒否もない。
ポンドがクラッシュした時も日銀の介入があった時も
レートが止まらなかったしボーナスもある。
個人的には利用者が増えて成長してほしいね。
普通に取引してれば利益取り消しとかはないんじゃないかな?

出典:5ちゃんねる

約定力が高い

海外FXWiki編集部

Focus Marketsは、2022年の日本上陸当初は約定力の高さに定評がありました。しかし、その強みも日を増すごとに悪化しているようです。

スワップポイントが好条件

海外FXWiki編集部

また、Focus Marketsはスワップポイントも好評です。実際に他社と比較しても、受取りスワップが高額でした。

多数の出金報告あり

海外FXWiki編集部

Focus Marketsは、すでに多数の出金報告が出ています。多くの日本人ユーザーが口座開設して利益を出金できているという事実は、口コミ・評判の中で最も注目すべきポイントです。

661名無しさん@お金いっぱい。2022/07/07(木) 15:23:31.92ID:d0CRMFIa0>>86>>662
Focus出金ビットウォレットで翌日着金
実績出来た

出典:5ちゃんねる

Focus Marketsのデメリット

  1. 会社の信頼性と規制面のリスクあり
  2. 約定力が安定していない
  3. 利便性に制約あり

ここでは、Focus Marketsのデメリットの中で、特に注意してもらいたい点をピックアップしています。

デメリットのない業者はありませんが、もし自分に合わないと感じたら利用を控えるようにしてください。

会社の信頼性と規制面のリスクあり

Focus Marketsの最大の懸念は、会社の信頼性と規制面のリスクです。

2022年10月に異常スプレッド悪用に絡む大規模な利益取消事案が発生した際、一部のユーザーは当時の対応に透明性がないと不満を述べています。

また、日本居住者向けの運営会社がオフショア法人であること、信託保全や保険が未導入で破綻時の全額返還が保証されないこともリスク要素です。

さらに、多くの海外FX業者と同様、日本の金融庁から無登録業者の警告が出ているため、今後、Focus Marketsとの取引・入出金を控える金融機関が出てくる可能性もあります。

Focus Marketsで取引すること自体は合法ですが、規制強化によってさまざまな不都合が生じる可能性は無視できません。

約定力が安定していない

Focus Marketsには、約定力に懸念があります。

約定品質は評価が多い一方で、EA稼働時に遅延やスリッページ増加の指摘があり、イベント時や高ボラティリティ時の安定性にムラがある可能性があります。

時間帯や銘柄によってはスプレッドが拡大しやすく、平常時に一部銘柄で原則固定スプレッドを提供するiFOREXExnessと比較しても、スキャルピングのコスト増に注意が必要です。

利便性に制約あり

Focus Marketsには取引ツール・サポート時間・入出金に制約があるため、人によっては他社よりも不便に感じるでしょう。

取引ツールはMT5のみであり、海外FXトレーダーにもっとも普及している旧バージョンのMT4には非対応です。そのため、MT4専用のEAやカスタムインジケーターは利用できません。

日本語サポートは平日8~17時なので、夜間に迅速な対応が必要な場合に不便を感じます。

入出金方法はクレジットカードとbitwalletに限定されており、国内銀行送金や仮想通貨などが利用できず不便です。

出金スピードに関しても、着金遅延の報告や50万円以上の出金で審査が入るという情報もあるなどの懸念があります。

また、キャンペーンは不定期開催でルールも厳しいため、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイントプログラムを重視するユーザーにとっては魅力の低い業者に映るでしょう。

Focus Marketsのメリット

  1. 業界トップレベルの低コストと約定力の両立
  2. 取扱銘柄が充実しており分散投資に有利
  3. 資金の安全性を重視した取引条件

ここでは、Focus Marketsのメリットの中で、特に注目してもらいたい点をピックアップしています。

ハイレバレッジやゼロカットなど各社で共通するメリット以外で、他社と差別化している部分にフォーカスしているので、ぜひ口座開設の判断材料にしてください。

業界トップレベルの低コストと約定力の両立

Focus Marketsは、低コストと高い約定品質を両立している点が最大の強みです。

スタンダード口座のUSD/JPYで1.1~1.6pips、RAW口座で0.2~0.4pipsとスプレッドが非常に狭く、RAW口座の取引手数料も1ロットあたり片道3.5ドルと低水準です。

実際、ユーザーの口コミでもサクサク約定するとの声が多く、短期売買やスキャルピングに適した環境が整っています。

時間帯やボラティリティによるスプレッド拡大が起きることはどのブローカーでもあり得ますが、総合的な取引コストは有利です。

特に通貨ペアだけでなくゴールドなどの主要CFDでも高いレバレッジと高い約定力が評価されており、裁量・EAの双方で費用対効果を感じやすいでしょう。

取引頻度の多い人ほど損益に直結するため、コスト面が優位な業者を選択することは運用成績改善に繋がります。

取扱銘柄が充実しており分散投資に有利

Focus Marketsは、充実した取扱銘柄が大きな魅力です。

通貨ペア56銘柄と業界平均を上回るうえ、株式597銘柄、仮想通貨154銘柄、株価指数18銘柄、貴金属13銘柄とCFDのラインナップが充実しています。

これにより、為替・株式・仮想通貨など値動きが異なる複数の銘柄に資金を分けることで、片方が下がってももう片方で補うことができる、いわゆる分散投資が可能です。

さらに、Focus Marketsは正式にスキャルピング・自動売買・同一口座内の両建てを許可しており、ユーザーはさまざまなトレードスタイルにチャレンジできます。

取引ツールには最新のMT5を採用しているため、単一プラットフォーム上で複数のマーケットをシームレスに横断することも可能です。

また、スワップポイントは受取りが高く支払いが安い傾向にあるので、長期トレードの戦略でも利益を積み上げやすい設計になっています。

取扱銘柄の豊富さは、メイン戦略の補助やヘッジ戦略の構築にも役立ち、マーケットの状況に応じて柔軟な立ち回りが可能です。

資金の安全性を重視した取引条件

Focus Marketsの取引条件は安全性重視に設計されており、ユーザーが資金全額を失うリスクを極力回避できる良心的なルールです。

まず、通貨ペアは最大レバレッジ1,000倍で取引できますが、口座残高が100万円を超えると自動的に最大レバレッジ500倍に引き下げられる「レバレッジ制限」を採用しています。

このルールは一見するとユーザーにとって不利に思えますが、過度なリスクを抑える安全装置として機能します。

また、ロスカットルールも安全性を重視したルールになっており、証拠金維持率が50%を下回ると全てのポジションが強制決済される仕組みです。

海外FX業者のロスカット水準は証拠金維持率20%が一般的であり、この数値が上がるほどロスカット後の資金が残ります。

もちろん、ゼロカットも採用しているので、相場急変時に口座残高がマイナスになっても追加入金は必要なく、マイナス分はFocus Marketsが負担してくれるため安心です。

Focus Marketsが向いている人・向いていない人

  1. Focus Marketsが向いている人の特徴
  2. Focus Marketsが向いていない人の特徴

ここでは、Focus Marketsがどのようなトレーダーに適しているか、また利用を慎重に検討したほうがよいケースについて解説します。

Focus Marketsに「向いている人」「向いていない人」の具体的な特徴や判断ポイントを紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

Focus Marketsが向いている人

向いている人
  • 低スプレッドで短期売買やスキャルピングを重視する人
  • MT5を使って裁量とEA(自動売買)を実践したい人
  • さまざまな銘柄で分散投資したい人
  • スワップ狙いの中長期トレードを実践したい人
  • 日本語対応の電話・メール・チャットで基本的なサポートを受けたい人
  • bitwalletやカード入出金の即時反映を優先したい人

Focus Marketsは、一般的にスプレッドが広めであることの多いスタンダード口座でも全体的にスプレッドが狭く、中上級者向けのRAW口座はさらにタイトなスプレッドで取引できるため、短期売買やスキャルピングでコストをなるべく抑えたい人に適しています。

取引ツールは最新のMT5に対応しており、複雑な裁量取引・自動売買を実践したい人に最適な取引環境です。また、ストップレベルもゼロなので、細かな利食い・損切りにも対応できます。

通貨・ゴールド・エネルギーを最大レバレッジ1,000倍で取引でき、その他にも株式や仮想通貨など多彩な金融商品を扱っているため、分散投資やヘッジ戦略を実践したい人に適しています。

スワップポイントは受取りが高く支払いが安い傾向にあるので、金利差を狙った長期トレードを実践したい人にも有利です。

また、完全日本語公式サイトと日本語サポートに対応しているので、英語が苦手な人でも安心して利用できます。

入出金は即時反映のクレジットカード(VISA/Mastercard)とbitwalletが利用でき、スピーディーな入出金を求める人に最適です。

Focus Marketsが向いていない人

向いていない人
  • MT4専用EAやインジケーターを継続利用したい人
  • 約定力の安定性を最重視する人
  • 深夜帯も日本語サポートを利用したい人
  • 口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイントプログラムを重視する人
  • 国内銀行送金や仮想通貨入出金の選択肢を必要とする人
  • ハイリスク・ハイリターンなトレードスタイルを実践したい人
  • 信託保全や保険など業者破綻時の資金全額返還を重視する人

Focus MarketsはMT5専用業者なので、MT4のEAやカスタムインジケーターをそのまま移行したい人には適しません。

変動性のスプレッドは時間帯やボラティリティによって拡大しやすく約定力の安定性を最優先する人は原則固定を提供する業者のほうが適します。

日本語サポートの営業時間は平日8~17時に限られており、もっぱら夜間に取引やユーザーサポートを求める人とは相性がよくありません。

ャンペーンは不定期開催でルールも厳しめなので、常設の口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイント還元を重視する人には物足りないでしょう。

入出金はクレジットカードやbitwalletが中心で、国内銀行送金や暗号資産などの多彩な決済方法が利用したい人には不便です。

さらに口座残高100万円超で最大レバレッジが1,000倍から500倍への制限ロスカット率50%という安全性重視の仕様は、手持ちの資金を最大限活用してハイリスク・ハイリターンなトレードスタイルを実践したい人には適しません。

資金の安全面では分別管理は実施しているものの信託保全や任意保険がないため、破綻時の全額返還担保を重視する人には不向きです。

Focus Marketsの口座タイプ

  1. 口座タイプは2種類
  2. スタンダード口座
  3. Raw口座

口座タイプは2種類

スタンダードRaw
取引形態NDD STPNDD ECN
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
株式
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
仮想通貨
株式
取引手数料無料片道3.5ドル
スプレッド1.1~1.6pips0.2~0.4pips
ロット単位10万通貨10万通貨
最小取引数量0.01ロット0.01ロット
最大取引数量40ロット40ロット
最大ポジション数指定なし指定なし
ストップレベル0pips0pips
スキャルピング可能可能
自動売買可能可能
両建て可能可能
マージンコール80%80%
ロスカット50%50%
ゼロカットありあり
取引ツールMT5MT5
口座通貨JPY
USD
JPY
USD
最低入金額1万円1万円
キャンペーン対象対象

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。最低入金額は1ドル130円換算。

Focus Marketsの口座タイプは、一般向けのスタンダード口座と中上級者向けのRaw口座の2種類です。

いずれの口座も、最大レバレッジ1,000倍、ロスカット率50%、ゼロカットありなど、少額取引や資金管理に有利な取引条件が提供されています。

各口座タイプは、それぞれスプレッドと取引手数料の有無が異なります。

各口座の特徴と使い方は、以下の通りです。

スタンダード口座

スタンダード口座は、初心者から中級者まで幅広く対応した、取引手数料無料の口座タイプです。

すべての取引コストがスプレッドに含まれているため、損益計算が非常にシンプルである点が特徴です。

最低スプレッドは1.0pipsから(USD/JPYの場合1.1〜1.7pips)となっており、海外FXの平均的な水準ですが、取引ごとに別途手数料を計算する手間を省きたい人に向いています。

また、少額からの取引にも対応しており、最大レバレッジ1,000倍を活かして効率的に運用できます。

ボーナスキャンペーンの対象になることも多く、まずはFocus Marketsの使い勝手を試してみたいという方に最適な入門口座と言えます。

Raw口座

Raw口座は、スキャルピングや大口取引を行う上級者向けに設計された、低スプレッド特化型の口座タイプです。

取引ごとに1ロットあたり片道3.5ドル(往復7ドル)の外付け手数料が発生しますが、その分スプレッドは極限まで狭められており、主要通貨ペアでは0.0pipsから(USD/JPYの場合0.1pips)という非常にタイトな環境を提供しています。

トータルの取引コストはスタンダード口座よりも抑えられる傾向にあり、特に取引回数が多いトレーダーにとっては、手数料を払ってでもRaw口座を使うほうが長期的には利益を最大化できます。

MT5との相性も抜群で、プロレベルの取引環境を求める方に推奨されます。

Focus Marketsの取引条件・ルール

  1. レバレッジ:最大1,000倍・レバレッジ制限あり
  2. 取扱銘柄数:通貨ペアは56銘柄
  3. 取引手数料・スプレッド:業界トップレベルのタイトなスプレッド
  4. スワップポイント:海外FX業者の中ではトップレベル
  5. 約定力:ユーザーからは約定力の高さに定評あり
  6. スキャルピング・自動売買:制限なし
  7. ロスカット率:証拠金維持率50%以下で発動
  8. ゼロカット:あり
  9. 取引ツール:MT5のみ
  10. アプリ:独自アプリの提供なし
  11. サポート:日本語対応の電話・メール・チャット 
  12. その他のサービス:教育系・マーケット情報などは一切なし

ここでは、Focus Marketsで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

あらかじめレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する重要なポイントを確認してください。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっています。

自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合わせて、Focus Marketsの特長をしっかり把握しましょう。

レバレッジ:最大1,000倍・レバレッジ制限あり

通貨ペア最大 1,000倍
貴金属(ゴールド)最大 1,000倍
貴金属(その他)固定 500倍
エネルギー最大1,000倍
商品最大1,000倍
株式固定 5倍
株価指数固定 200倍
仮想通貨固定 20倍

最大レバレッジは、スタンダード口座・Raw口座どちらも1,000倍です。また、Focus Marketsでは、通貨ペア以外にもゴールド・エネルギー・商品も最大レバレッジ1,000倍で取引できます。

これにより、米ドル/円(USDJPY)が150円の時、1ロット(10万通貨)を取引するのに必要な証拠金はわずか1.5万円程度で済みます。また、ハイレバレッジは証拠金維持率を高く保つことでロスカットを回避しやすくするという活用法もあります。

ただし、どの銘柄もレバレッジ1,000倍で取引できるのは口座残高100万円までです。口座残高が100万円以上になると、最大レバレッジは500倍に制限されるので注意してください。

また、経済指標発表時や週明けの窓開け時など、相場の急変が予想されるタイミングでも一時的な制限が行われることがあるため、常に「現在の実効レバレッジ」は常に把握しておきましょう。

その他の銘柄のレバレッジは、貴金属(その他)が500倍株式が5倍株価指数が200倍仮想通貨が20倍です。

以前までBTCペアとETHペアはレバレッジ100倍で取引できましたが、2023年7月に20倍に引き下げられました。

取扱銘柄数:通貨ペア56銘柄

通貨ペア56銘柄
貴金属13銘柄
エネルギー3銘柄
商品6銘柄
株式597銘柄
株価指数18銘柄
仮想通貨154銘柄

2025年8月時点

クロス円
AUD/JPYMXN/JPY
CAD/JPYNOK/JPY
CHF/JPYNZD/JPY
CNH/JPYSGD/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPYZAR/JPY
クロスカレンシー
AUD/CADGBP/NZD
AUD/CHFGBP/SGD
AUD/CNHGBP/USD
AUD/NZDNZD/CAD
AUD/SGDNZD/CHF
AUD/USDNZD/USD
CAD/CHFNZD/SGD
CHF/JPYSGD/JPY
EUR/AUDUSD/BRL
EUR/CADUSD/CAD
EUR/CHFUSD/CHF
EUR/GBPUSD/DKK
EUR/HKDUSD/HKD
EUR/HUFUSD/HUF
EUR/NOKUSD/INH
EUR/NZDUSD/MXN
EUR/PLNUSD/NOK
EUR/SGDUSD/PLN
EUR/TRYUSD/SEK
EUR/USDUSD/SGD
GBP/AUDUSD/THB
GBP/CADUSD/TRY
GBP/CHFUSD/ZAR

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、BRL:ブラジルレアル、CHF:スイスフラン、CNH:人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズウォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

2023年1月時点。

Focus Marketsの取扱銘柄は、取扱銘柄数は800種類を超え、業界トップクラスのラインナップを誇ります。

FXの通貨ペアは主要通貨からマイナー通貨まで幅広くカバーしており、通貨ペア56銘柄、貴金属(金・銀)13銘柄、エネルギー(原油)3銘柄、株式597銘柄、株価指数18銘柄、仮想通貨154銘柄が取引可能です。

これらすべての銘柄を一つのMT5アカウントでシームレスに取引できるため、市場のチャンスを逃さず多角的に分散投資を行いたいトレーダーにとって非常に強力な環境と言えます。

近年、株式・仮想通貨を取引できる海外FX業者はだいぶ増えましたが、その中でもFocus Marketsは群を抜いて充実しています。

取引手数料・スプレッド:業界トップレベルのタイトなスプレッド

スクロールできます
スタンダードRaw
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.1~1.7pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
110~170円
トータルコスト
121円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.2~2.4pips
スプレッド
0.6~1.3pips
トータルコスト
220~240円
トータルコスト
171~241円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.1~2.3pips
スプレッド
0.9~1.2pips
トータルコスト
210~230円
トータルコスト
201~231円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.0~2.3pips
スプレッド
0.8~1.4pips
トータルコスト
200~230円
トータルコスト
191~251円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
3.6~3.8pips
スプレッド
2.4~2.7pips
トータルコスト
360~380円
トータルコスト
351~381円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.5~2.9pips
スプレッド
1.5~1.7pips
トータルコスト
250~290円
トータルコスト
261~281円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.2~2.5pips
スプレッド
1.1~1.3pips
トータルコスト
220~250円
トータルコスト
221~241円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.0~1.4pips
スプレッド
0.0~0.1pips
トータルコスト
158~221円
トータルコスト
111~126円

2026年3月11日11時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ184円・1カナダドル116円、1豪ドル112円、1スイスフラン203円、1ポンド212円、1NZドル94円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

Focus Marketsは低スプレッドと格安の取引手数料で取引できる、業界でも数少ないハイスペック業者です。ただし、スプレッドと取引手数料は口座タイプによって大きく異なるので、自分にあった口座タイプを選択する必要があります。

スタンダード口座は取引手数料無料ですがスプレッドは広め、Raw口座はスプレッドが非常にタイトですが外付取引手数料が1ロットあたり片道3.5ドル(上記は0.1ロットあたり往復0.7ドル)発生します。

上記はスタンダード口座とRaw口座のスプレッドと取引手数料を加えたトータルコストを比較したものですが、銘柄によって有利不利が変わる結果となりました。

スプレッドは基本的にRaw口座のほうが圧倒的にタイトですが、取引手数料がを含めるとトータルコストは割高です。また、スタンダード口座はスプレッドがRaw口座よりも広めですが、スプレッド変動が幅大きいので場合によってはRaw口座よりもお得に取引できる場合があります。

上記銘柄の中で、はっきりとトータルコストの有利不利が判明したのはEUR/USDのみでした。その他の銘柄は、最小価格が有利でも最大価格が不利、またはその反対になる場合があるので、どちらがお得に取引できるか判断がするのは非常に困難です。

スワップポイント:海外FX業者の中ではトップレベル

スクロールできます
USD/JPY66円-198円
EUR/JPY24円-124円
CAD/JPY19円-84円
AUD/JPY50円-157円
CHF/JPY-129円17円
GBP/JPY99円-258円
NZD/JPY13円-75円
EUR/USD-131円53円
TRY/JPY
ZAR/JPY5円-28円

2026年3月11日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

Focus Marketsのスワップポイントは海外FX業者としては条件が良く、受取りスワップが高く、支払いスワップが抑えられているため、金利差を活かす長期トレードに有利です。

例えば、USD/JPYは買いが66円、GBP/JPYは買いが99円、EUR/USDの売りは53円と高水準です。銘柄と売買方向は慎重に選ぶ必要がありますが、全体としては長期トレード向きといえます。

約定力:ユーザーからは約定力の高さに定評あり

Focus Marketsは約定スピードや約定率を公表していませんが、ネットやSNSの口コミではFocus Marketsの約定力を高く評価しているユーザーが目立ちます。

約定力が高い理由としては、スプレッドやサーバーの安定感などが考えられます。数pipsで利確や損切りをする短期売買やスキャルピングでは、注文価格で約定できるかどうかがとても重要です。

一方で、EA(自動売買)稼働時に遅延やスリッページが増えるケースも報告されています。特にボラティリティ上昇時はどのブローカーでもスリッページが発生しやすくなるため、ニュースやイベント直後の時間帯は取引方法を成行注文から指値注文に切り替えるなど運用面の工夫をすると良いでしょう。

スキャルピング・自動売買:制限なし

Focus Marketsでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。

また、同一口座内であれば両建ても可能です。

ロスカット率:証拠金維持率50%以下で発動

Focus Marketsでは、証拠金維持率が80%を下回るとマージンコールが発動し、証拠金維持率が50%を下回るとロスカットが発動されます。

これは、業界標準と比べてもかなり高めの水準です。一般的な海外FX業者のロスカット発動条件は、証拠金維持率20%、中には0%の業者もあります。

そのため、Focus Marketsは強制決済後に口座残高がより多く残る保守的なロスカットルールを採用しており、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑えやすい設計です。安全性を重視する人にとっては安心感がある反面、ギリギリまでポジションを維持したい人には物足りないと感じる可能性があります。

なお、証拠金維持率が80%を切った段階で「マージンコール」がプラットフォーム上に表示されます。この時点で追加の入金をするか、一部のポジションを閉じて維持率を回復させる検討が必要です。

ロスカットが50%ということは、ハイレバレッジでギリギリの勝負をしていると、わずかな逆行で強制決済されてしまう可能性があるため、余裕を持った証拠金設定が成功の鍵となります。

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追証なしゼロカットシステムのリスクとデメリットとは|海外FXで借金になる?国内業者は対応してる? ゼロカットとは、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになってしまった場合に、その損失分を業者が負担して口座残高をゼロにリセットしてくれる、海外FX独自のあ...

ゼロカット:あり

Focus Marketsは「ゼロカットシステム」を採用しています。

急激な相場変動によって口座残高がマイナス(借金状態)になってしまった場合でも、そのマイナス分をFocus Marketsが補填し、残高を0にリセットしてくれる仕組みです。

これにより、国内FX業者のように「追証(おいしょう)」を支払う必要がなく、リスクは最大でも「預けた証拠金の範囲内」に限定されます。

例えば、大暴落などでロスカットが間に合わず、残高がマイナス100万円になっても、翌営業日(あるいはサポートへの連絡後)には0円に戻されます。ハイレバレッジでの取引において、このゼロカットの存在は精神的な大きな支えです。

ただし、悪質な取引や規約違反が認められた場合は適用されないことがあるため、誠実な取引を心がける必要があります。

取引ツール:MT5のみ

Focus Marketsの取引ツールは、MT5(MetaTrader5)のみです。海外FXトレーダーに最も普及している、旧バージョンのMT4(MetaTrader4)に対応していません。

MT4とMT5は開発言語が異なるため、MT4のEAやインジケーターをMT5に引き継ぐことは不可能です。これは、MT4ユーザーがFocus Marketsでの新規口座開設を躊躇する大きな理由の一つになるでしょう。

ただし、MT5はMT4に比べて株式や先物など多くの市場の銘柄を取引することができます。また、部分約定やMT4にない注文タイプが用意されているのも特徴です。ほかにも、テクニカル指標やタイムフレームの拡充、EAのバックテストが高速化されるなどMT4より大幅に進化しています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

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MT4とMT5はどっちがいい?スマホアプリ・PCの違いを比較 MetaQuotes社が開発した高機能取引ツールMetaTrader4、MetaTrader5(以下、MT4、MT5)は、海外FXをする上では欠かすことのできないツールです。 どちらも無料で利用でき...

MT5は、Windows対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

アプリ:独自アプリの提供なし

Focus Marketsは独自アプリの提供はありません。

外出先では、MT5のスマホアプリを利用します。

サポート:日本語対応の電話・メール・チャット

日本語対応受付時間
電話可能平日8:00~17:00(日本時間)
メール可能常時受付
チャット可能平日8:00~17:00(日本時間)

Focus Marketsのサポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類です。

受付時間は平日8:00〜17:00です。

日本人スタッフによる、日本語サポートに対応しています。

メール:jp.support@focusmarkets.com​

電話:+61 3 8376 1322

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他のサービス:教育系・マーケット情報などは一切なし

Focus Marketsは、マーケット情報や教育系コンテンツを提供していません。

Focus Marketsのキャンペーン・ボーナス

ここでは、Focus Marketsで開催中のキャンペーンや過去に開催していたキャンペーン情報をご紹介します。

Focus Marketsのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、Focus Marketsはキャンペーン開催に積極的な業者なので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あります。

ここでは直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

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50%入金ボーナス(終了)

Focus Marketsは、過去に2022年4月20日〜2022年6月30日までの期間限定50%入金ボーナスキャンペーンを開催しました。

スタンダード口座またはRaw口座に1万円以上の初回入金をしてカスタマーサポートに連絡すると、入金額に対し50%分のボーナスが最大48時間以内に口座反映します。

もらえるボーナス上限は20万円なので、ボーナスが付与される入金額は最大40万円です。

このキャンペーンを利用できるのは初回入金限定(1人1回まで)で、2回目以降の入金はボーナス対象外となります。

ボーナスを使って得た利益はいつでも出金できますが、ボーナス自体は出金できません。

また、ボーナスにはクッション機能がないので、ボーナス残高で含み損やロスカットに耐えることはできません。

あくまでも証拠金として利用することで、実効レバレッジを引き上げるだけです。

有効証拠金額がボーナス額と同額またはそれ以下になると、保有ボーナスが全額消滅するので注意してください。

また、口座資金を一部でも出金しても保有ボーナスは全額消滅します。

Focus Marketsの口座開設・入出金方法

  1. 必要書類
  2. 口座開設方法(画像付き)
  3. 入出金方法

必要書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(有効期限内・写真付き・両面)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポートなど

※ いずれか1点。

現住所確認書類(発行から90日以内のもの)

  • 銀行の明細書
  • 公共料金請求書など

※ いずれか1点。
※ パスポートを提出した人のみ
※ 初回出金時にメールに添付して提出
jp.support@focusmarkets.com​

現住所確認書類は、本人確認書類にパスポートを選択した人のみ提出します。

初回出金時に、メールに添付してカスタマーサポートへ送信すればOKです。

書類の準備ができたらFocus Markets公式サイトにアクセスして、口座開設手続と必要書類をアップロードしましょう。

口座開設の手順は以下のとおりです。

口座開設方法(画像付き)

step
1
公式サイトにアクセスする

まずはFocus Markets公式サイトにアクセスして、ライブ口座を開設をクリックしてください。

step
2
基本情報を入力する

基本情報を入力します。

居住国・姓名・メールアドレス・マイページパスワード・電話番号を入力して、口座開設をクリックしてください。

電話番号の先頭につける日本の国番号は+81です。

電話番号は頭の0を削除して入力します。

step
3
メール認証を実施する

Focus Marketsからのメール本文にあるメールアドレスの確認をクリックしてください。

step
4
個人情報を登録する

個人情報を登録します。

口座の種類・生年月日・住所・郵便番号・居住国・税務上の居住国を入力して、次へをクリックしてください。

step
5
口座タイプやレバレッジを選択する

口座情報を入力します。

プラットフォーム(取引ツール)・口座タイプ・口座通貨・レバレッジを選択して、次へをクリックしてください。

step
6
利用規約に同意する

利用規約に同意します。

2箇所ある利用規約の同意チェックを入れて、申し込みを完了するをクリックしてください。

step
7
必要書類をアップロードする

必要書類をアップロードします。

クリックして身分証明をアップロードをクリックしてください。

身分証明書(両面)またはパスポート、もしくは面面のみの書類のどちらかを選択してください(ここでは身分証明書を選択)。

上記箇所をクリックして身分証明書の表面/裏面の画像ファイルをそれぞれ指定したら、完了をクリックしてください。

書類を送信するをクリックしてください。

あとは口座開設手続が承認されるのを待ちます。

step
8
口座開設完了

口座が承認されると、MT4またはMT5のログイン番号・ログインパスワードがメールで届きます。

サーバー名マイページ>ダッシュボード>プラットフォームで確認できます。

あとは、MT4またはMT5をダウンロードしてログインしてください。

入出金方法

最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA1万円即時無料
master1万円即時無料
オンライン
ウォレット
bitwallet1万円即時無料
最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA指定なし1〜5営業日無料
master指定なし1〜5営業日無料
オンライン
ウォレット
bitwallet指定なし1〜2営業日無料

金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

入出金方法は、クレジット/デビットカード(VISA・MasterCard)、オンラインウォレット(bitwallet)の2種類です。

最低入金額は10,000円以上でで、いずれも入金手数料無料です。入金の口座反映は、いずれも即時反映です。

出金方法は、基本的に入金と同じルートで出金します。

クレジット/デビットカードは、入金額と同額までしか同じルートで出金できません。利益分は、bitwalletなど別ルートで出金します。

出金手数料はいずれも無料で、口座反映はクレジット/デビットカードと国内銀行送金が最大5営業日、bitwalletが最大2営業日です。

Focus Marketsと競合他社の比較

  1. 口座タイプを比較
  2. レバレッジを比較
  3. 金融商品・取引銘柄数を比較
  4. 取引手数料・スプレッドを比較
  5. スワップポイントを比較
  6. スキャルピング・ストップレベルを比較
  7. ロスカットルールを比較
  8. 取引ツールを比較
  9. スマホアプリを比較
  10. サポートを比較
  11. 入金・出金を比較
  12. ボーナス・キャンペーンを比較

ここでは、Focus Marketsの取引条件・スペックを競合他社のXMTradingおよびExnessと比較しました。

いずれも日本を含むアジア各国でのサービスに注力しており、ハイレバレッジ、日本語サポート、ボーナスを提供しているため、日本人トレーダーに人気の業者です。

各業者の特徴やスペックを比較して、Focus Marketsが自分に適した業者か判断してください。

口座タイプを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
マイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
スタンダードスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
KIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
RAWXM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
ゼロ

海外FX業者が提供する口座タイプは、超小額取引専用口座(取引手数料なし)、オールラウンド口座(取引手数料なし)、中スプレッド口座(取引手数料なし)、低スプレッド口座(取引手数料あり)、その他特殊口座の5つに大別できます。

Focus Marketsの口座タイプは、オールラウンド口座の「スタンダード」と低スプレッド口座の「RAW」の2種類です。海外FX業者としては、ごく一般的なサービス設計となっています。

スタンダード口座は取引手数料無料ですがスプレッドが広め、RAW口座は取引手数料が発生しますがスプレッドが非常にタイトです。

どちらの口座もスプレッドの狭さは業界トップクラスなので、コスト重視の中上級者に向いています。

XMTradingは「マイクロ」「スタンダード」「KIWAMI」「XM Zero」など複数の口座タイプを用意しており、少額取引専用や中スプレッド口座など、より細かいニーズに対応している点が特徴です。

Exnessの口座タイプも「セント」「スタンダード」「プロ」「ロースプレッド」など多彩で、業界で最も口座タイプが充実している業者の一つです。

レバレッジを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
通貨ペア
一部貴金属
最大
1,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他貴金属固定
100倍
固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
1,000倍
固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
50倍
株式固定
5倍
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
65倍〜200倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
債券
ETF
仮想通貨固定
20倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

2025年9月時点。最大レバレッジは口座タイプによって異なる。一部通貨ペアは固定レバレッジが適用。

Focus Marketsのレバレッジは、通貨ペア・一部貴金属・エネルギーが最大1,000倍、株式が5倍、仮想通貨が20~100倍など、銘柄によって異なります。

通貨ペアとゴールドのレバレッジはマイページからユーザー自身で変更できますが、その他の金融商品および銘柄はそれぞれ固定レバレッジが適用されます。

XMTradingも、通貨ペアと一部の貴金属を最大1,000倍で取引できます、Exnessは無制限レバレッジを提供しており、より高リスク・高リターンを狙う人には魅力的です。

ただし、Focus Marketsは口座残高100万円を超えると最大レバレッジが500倍に制限されるなど、リスク管理の観点から一定の制約があります。


金融商品・取引銘柄数を比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
通貨ペア56銘柄55銘柄70銘柄
貴金属13銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄3銘柄
商品6銘柄8銘柄
株式597銘柄1,311銘柄74銘柄
株価指数18銘柄31銘柄14銘柄
債券
ETF
仮想通貨154銘柄58銘柄23銘柄

2025年9月時点。

海外FX業者は国内FX業者よりも多くの金融商品・取引銘柄を扱っていますが、Focus Marketsも海外FX業者の中ではラインナップの非常に充実した業者の一つです。

特に通貨ペアと貴金属がXMTradingより豊富で、メジャー通貨ペアからマイナー通貨ペアまで取り揃えています。

また、Exnessには通貨ペア数で劣るものの貴金属数では拮抗しており、金・銀以外にも亜鉛・銅・鉛など、さまざまなトレーダーのニーズにマッチしたラインナップです。

エネルギーと商品の銘柄数ではXMTradingが最も有利ですが、Focus Marketsも原油銘柄やコーン・ココア・コーヒーなどの人気銘柄を取引できます。

株式の銘柄数に関してはXMTradingの1,311銘柄が圧倒的ですが、Focus Marketsも597銘柄と主要な株式銘柄を十分にカバーしており、分散投資を組みやすい点が強みです。

株価指数はXMTradingの31銘柄に比べるとFocus Marketsは18銘柄と控えめですが、こちらも主要銘柄をきっちりと押さえており十分なラインナップです。

また、Focus Marketsは仮想通貨が154銘柄と非常に充実しており、XMTradingの58銘柄、Exnessの9銘柄を圧倒的に凌駕しています。


取引手数料・スプレッドを比較

スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.1~1.7pips
スプレッド
2.1~2.4pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
110~170円
トータルコスト
210~240円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.2~2.4pips
スプレッド
2.8~3.0pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
220~240円
トータルコスト
280~300円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.1~2.3pips
スプレッド
3.8~4.0pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
210~230円
トータルコスト
380~400円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.0~2.3pips
スプレッド
3.2~3.5pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
200~230円
トータルコスト
320~350円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.6~3.8pips
スプレッド
3.1~3.4pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
360~380円
トータルコスト
310~340円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.5~2.9pips
スプレッド
3.0~3.3pips
スプレッド
2.7pips
トータルコスト
250~290円
トータルコスト
300~330円
トータルコスト
270円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.2~2.5pips
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
220~250円
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.0~1.4pips
スプレッド
1.9~2.1pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
158~221円
トータルコスト
300~332円
トータルコスト
126円

2026年3月11日11時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ184円・1カナダドル116円、1豪ドル112円、1スイスフラン203円、1ポンド212円、1NZドル94円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、Focus Marketsスタンダード口座の取引コストを、XMTradingスタンダード口座およびExnessスタンダード口座と比較したものです(マイクロ口座は、スタンダード口座と同一なので省略)。いずれの口座も、スプレッドが広い代わりに取引手数料無料です。

Focus Marketsスタンダード口座は、XMTradingやExnessよりも全体的に取引コストが安いため主要通貨の取引に向いています。特に、EUR/JPY、CAD/JPY、GBP/JPY、NZD/JPYのスプレッド・トータルコストは他社よりも圧倒的に有利です。

基本銘柄の一つUSD/JPYのスプレッドは、Focus Marketsが1.1~1.6pips、XMTradingの2.2~2.6pips、Exnessの1.0pipsであり、Exnessの安定してタイトなスプレッドには一歩及ばないものの、Focus Marketsも同じくらい好条件のスプレッドを提供しています。

弱みはUSD/JPYやCHF/JPYなど一部銘柄のスプレッドが広がりやすい点で、Exnessのような原則固定スプレッドよりもボラティリティや時間帯によっては不利益を被る可能性があります。

RAW口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

Raw

XM Zero

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1pips
スプレッド
0.0~0.1pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
121円
トータルコスト
158~168円
トータルコスト
111円
EUR/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.6~1.3pips
スプレッド
0.7~1.0pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
171~241円
トータルコスト
254~284円
トータルコスト
151円
CAD/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.9~1.2pips
スプレッド
1.6~1.8pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
201~231円
トータルコスト
276~296円
トータルコスト
221円
AUD/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.8~1.4pips
スプレッド
1.1~1.4pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
191~251円
トータルコスト
222~252円
トータルコスト
121円
CHF/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.4~2.7pips
スプレッド
1.6~1.8pips
スプレッド
0.4~0.5pips
トータルコスト
351~381円
トータルコスト
363~383円
トータルコスト
151~161円
GBP/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.5~1.7pips
スプレッド
0.7pips
スプレッド
0.3~0.5pips
トータルコスト
261~281円
トータルコスト
282円
トータルコスト
141~161円
NZD/JPY取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.1~1.3pips
スプレッド
1.0~1.3pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
221~241円
トータルコスト
194~224円
トータルコスト
251円
EUR/USD取引手数料
0.7ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.0~0.1pips
スプレッド
0.1~0.2pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
111~126円
トータルコスト
199~215円
トータルコスト
111円

2026年3月11日11時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ184円・1カナダドル116円、1豪ドル112円、1スイスフラン203円、1ポンド212円、1NZドル94円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、Focus Markets RAW口座の取引コストを、XMTrading XM Zero口座およびExnessロースプレッド口座と比較したものです。いずれの口座も、スプレッドが狭い代わりに別途取引手数料が発生します。

Focus Markets RAW口座は1ロットあたり片道3.5通貨(0.1ロットあたり往復0.7ドル)、XMTrading XM Zero口座は1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)、Exnessロースプレッド口座は1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)の取引手数料が発生します。

Focus MarketsのRAW口座は全体的にスプレッドが安定しておりトータルコストを抑えられてはいるものの、銘柄によってはXMTradingとExnessのほうが有利です。

特にCAD/JPYが最も有利だった一方で、GBP/JPYは最も不利でした。これはスタンダード口座の比較結果とは傾向が異なるので注意が必要です。

Focus Markets RAW口座は手数料が安いので手数料の高いXMTrading XM Zero口座よりもトータルコスト全体的に有利ですが、スプレッド自体はそこまで狭くありません。スプレッドが全体的に最も有利なのは、ほとんどの銘柄で原則固定スプレッドを打ち出しているExness ロースプレッド口座です。

スワップポイントを比較

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Focus Markets

XMTrading

Exness
USD/JPY66円-198円10円-268円0円-148円
EUR/JPY24円-124円-64円-196円0円-114円
CAD/JPY19円-84円-10円-116円0円-62円
AUD/JPY50円-157円26円-163円-2円-21円
CHF/JPY-129円17円-174円-62円-104円0円
GBP/JPY99円-258円8円-367円0円-244円
NZD/JPY13円-75円-17円-124円0円-85円
EUR/USD-131円53円-137円35円-107円0円
TRY/JPY-7円-48円
ZAR/JPY5円-28円0円-20円

2026年3月11日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記はFocus Marketsのスワップポイントを、XMTradingおよびExnessと比較したものです。いずれも売買方向によって、スワップポイントの支払いまたは受取りが発生します。

Focus Marketsのスワップポイントは、受取りスワップが高い一方で支払いスワップが抑えられており、全体的なバランスの良さが強みです。他社よりも、スワップ狙いの長期トレードを実践しやすい設定になっています。

その傾向は特にUSD/JPY、EUR/JPY、CAD/JPY、GBP/JPYの4銘柄が顕著で、XMTradingよりも圧倒的に好条件です。また、Exnessは買いスワップが全て0円なので、スワップポイントで利益は狙えません。

なお、XMTradingでは一部の通貨ペアと貴金属がスワップフリーです。また、Vantage Tradingもプレミアム口座のみ一部仮想通貨がスワップフリー(一部通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨が20%割引)、Exnessでは、通貨ペア・貴金属・エネルギーが条件付きでスワップフリー、その他の金融商品はいつでもスワップフリーで取引できます。

スキャルピング・ストップレベルを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル0ポイント0 ポイント0 ポイント

ストップレベルはUSD/JPYの値。

Focus Marketsのスキャルピングやストップレベルの条件は、XMTradingやExnessと同一です。

スキャルピング(短時間で小さく売買を繰り返す手法)は正式に許可されており、ストップレベル(指値・逆指値を現在価格からどれだけ離して置かなければならないかの最低距離)も0ポイントです。

現在価格のすぐ近くに予約注文を置けるので、細かい利食い・損切りを徹底したいスキャルピングのような手法や複雑なロジックの自動売買にも柔軟に対応できます。

Focus Marketsの短期売買に関する自由度が高く、初心者のからベテラントレーダーにまで対応できる扱いやすい設計です。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
マージンコール80%50%60%
(30%※)
ロスカット50%20%0%
ゼロカットありありあり

Exnessはプロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座には()のルールが適用されます。

Focus Marketsのロスカットルールは、他社よりもやや条件が厳しめです。そのため、相場急変時には他社よりも早めにロスカットに達しやすいデメリットがありますが、一方で過度な損失を早めに食い止める安全装置として機能するメリットもあります。

マージンコール(証拠金維持率が一定未満になったとき、追加資金や損益調整を促す警告)発動条件は、証拠金維持率が80%以下になった場合です。XMTradingの50%やExnessの60%(一部口座は30%)に比べると早い段階で警告が出る設計になっており、資金管理を重視したルールです。

ロスカット(証拠金維持率が基準を下回ったときに自動で強制決済される仕組み)」発動条件は、証拠金維持率が50%以下になった場合です。XMTradingのロスカット発動条件20%や、ロスカット回避に振り切ったExnessの0%(証拠金全額を使用してロスカットに耐えられる)よりも、安全性を重視したルールになっています。

また、Focus Marketsはゼロカット(マイナス残高を業者が補填して0に戻す仕組み)」も提供しているので、この点ではXMTradingやExnessと同条件です。異常レート発生時や相場急変時にロスカットが間に合わずマイナス残高が発生した場合でも、借金を背負わない仕組みになっています。

取引ツールを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

Focus Marketsの取引ツールはMT5(メタトレーダー5)にのみ対応しています。最も普及している旧バージョンのMT4(メタトレーダー4)には非対応です。

一方、XMTradingやExnessは、MT4とMT5のどちらにも対応しているため、より多くのトレーダーを受け入れる体制が整っていると言えます。

MT4とMT5は、自動売買プログラム(EA)やインジケーターに互換性がありません。現在MT4をメインで使用しているトレーダーは、使い慣れたMT4専用の自動売買プログラムや独自インジケーターをFocus MarketsのMT5に持ち込むことができないため、業者移行を躊躇する理由になるでしょう。

しかし、Focus Marketsとしては取引ツールをMT5に一本化すれば、サーバー管理やメンテナンスなどの業務が半分軽減されるので、ユーザーにシンプルで安定したサービスを提供しやすくなります。

なお、ウェブトレーダー(ブラウザだけで動く取引画面)」にも対応しているので、XMTradingやExnessと同様にソフトをインストールせずにMT5で取引できます(自動売買は不可)。

上記3社は、スキャルピングに特化したcTraderには非対応です。cTraderはAXIORYFxProなどの一部業者しか扱っておりません。

スマホアプリを比較

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Focus Markets

XMTrading

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

Focus Marketsは、MT5のスマホアプリにのみ対応しています。

一方、XMTradingやExnessは、MT4スマホアプリとMT5スマホアプリのどちらにも対応しているため、より多くのトレーダーを受け入れる体制が整っていると言えます。

また、Focus Marketsは独自アプリを提供していませんが、XMTradingやExnessには取引機能だけでなく口座管理や入出金など補助機能を備えた独自アプリを提供しているおり利便性に優れています。

いずれの業者もスキャルピングに特化したcTraderには非対応です。cTraderはAXIORYFxProなどの一部業者しか扱っておりません。

サポートを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
8〜17時
平日
9〜21時
平日
8〜24時

Focus Marketsのサポート体制は、電話・メール・チャットの3種類あり、さらに日本語での案内が可能です。受付時間は平日8~17時となっており、日中のうちに連絡するとスムーズに対応してもらいやすいでしょう。

他社と比べると、Focus Marketsは電話サポートがある点がまず強みです。ただし、電話は日本語スタッフが常に対応できるとは限りません。一方、XMTradingには電話がなく、代わりに日本語対応のLINEサポートが使えます。LINEのほうが、電話よりも気軽に利用しやすいでしょう。

次に対応時間を見ると、XMTradingは平日9~21時、Exnessは平日8~24時まで受け付けており、夜間にも対応しています。これに対してFocus Marketsは平日8~17時に限られるため、仕事や学校が終わってから夜に問い合わせたい人には不便になりやすい弱みがあります。

3社ともに日本語対応のメールやチャットが利用可能なので、言葉の不安なく気軽にj問い合わせできますが、夜間サポートを重視するならXMTradingやExnessのほうが有利です。

入金・出金を比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
Mastercard
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
bitwalletbitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
USDT
USDC
銀行送金国内国内
その他Apple Pay

Focus Marketsの入出金方法は、クレジット/デビットカードとbitwalletの2種類のみです。XMTradingやExnessは仮想通貨や国内銀行送金にも対応しているので、入出金方法の充実度では他社に劣ります。

クレジットカードやデビットカードでの入出金は、VISAとMastercardに対応しています。クレジットカードは、少額から素早く資金を反映させたい初心者に便利です。XMTradingはJCBにも対応しているため日本のユーザーは選択肢が広く、ExnessもVISA・Mastercard・JCBが使えます。Focus Marketsはカード対応の幅では劣るものの、主要ブランドのVISA・Mastercardを押さえているため、基本的な利用には困りません。

オンラインウォレットは、多くの海外FX業者が採用するbitwalletに対応しています。オンラインウォレットとは、インターネット上で資金を管理・送受金できるサービスのことです。bitwalletは海外FXと相性がよく、入出金の反映が比較的速い点が初心者にも使いやすい特徴です。XMTradingはbitwalletのほかBXONEも使えるため選択肢が多く、Exnessはbitwalletに加えてSTICPAYやTigerPayも使えます。Focus Marketsは他社よりもオンラインウォレットの選択肢が少ないですが、「入出金方法はbitwalletだけで十分」という人にとっては問題ないでしょう。

Focus Marketsの入出金方法は「VISA+Mastercard+bitwallet」というシンプルかつスピード重視のサービスです。一方、国内銀行送金や仮想通貨には非対応なので、利便性や柔軟性に乏しい点がネックです。

ボーナス・キャンペーンを比較

スクロールできます

Focus Markets

XMTrading

Exness
口座開設
ボーナス
入金
ボーナス

不定期
キャッシュ
バック
ポイント
プログラム
友達紹介
プログラム

Focus Marketsのボーナス・キャンペーンは、不定期開催の入金ボーナスのみです。一方、XMTradingは、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイントプログラム・友達紹介プログラムなど、多彩なキャンペーンを常時開催しています。

不定期開催の入金ボーナスでは、タイミングによっては利用できない場合があります。Focus Marketsには、継続的にボーナスやポイントが還元される仕組みがありません。

その点、XMTradingは、自己資金が少なくボーナスを重視する人には魅力的です。「まずはボーナスを活用して安全に取引を始めたい」と考える人には、XMTradingは最適でしょう。

なお、Exnessはボーナスを基本的に提供していませんが、代わりに他社ではあまり取り扱いのない無制限レバレッジやロスカット率0%などの尖ったサービスを提供しているため、常に「キャンペーン中」と言うこともできます。

ただ、Focus Marketsボーナスのない業者にもメリットもあります。ボーナスやキャンペーンを提供しない代わりに、平常時のスプレッドや約定力、サーバーなど、安定した取引環境の維持や向上に運営費用を注げるからです。実際、Focus Marketsも十分な取引環境を提供しています。

また、ボーナスは付与条件や出金制限(特典利用時の制約)が複雑なことが多く、初心者はルールを誤解したまま取引をすると、返って損失を出してしまうので注意が必要です。

実際にFocus Marketsで取引してみた!(ドル円)

  1. 取引条件・注文内容
  2. 取引手順(画像付き)
  3.  実際の操作と約定スピードの体感

ここではMYFX Marketsの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日11:38
口座タイプスタンダード口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT5

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済) MT4(MetaTrader4)の注文方法には、基本となる「成行注文」「指値・逆指値注文」のほかに、複雑な条件を指定できる「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」という便利な予約...

取引手順(画像付き)

MT5左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は最小の0.01ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4・MT5の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

 実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.5pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にFocus MarketsでUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.5pipsと標準的な水準ででした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

Focus Marketsについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?また、レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは1,000倍です。通貨ペアとゴールド、エネルギー、商品は、口座残高100万円までは最大レバレッジ1,000倍で取引できます。口座残高が100万円を超えると、最大レバレッジは500倍に制限されます。その他の銘柄は固定レバレッジで、貴金属(銀など)は500倍、株価指数は200倍、株式は5倍、仮想通貨は20倍です。

どんな銘柄を取引できますか?

Focus Marketsでは、通貨ペア56銘柄、貴金属13銘柄、エネルギー3銘柄、商品6銘柄、株式597銘柄、株価指数18銘柄、仮想通貨154銘柄を取引できます。主要通貨からマイナー通貨まで網羅されており、特に仮想通貨と株式のラインナップが充実しています。

取引手数料はいくらですか?

スタンダード口座は取引手数料無料、Raw口座は1ロット片道3.5ドル(0.1ロット往復0.7ドル)です。Rawはスプレッドが狭い分、取引手数料の負担に注意しましょう。

スキャルピング・自動売買はできますか?

はい、可能です。スキャルピングに制限はなく、EAの利用も公式に認められています。なお、ストップレベルはゼロなので、指値・逆指値を現在価格付近に置けます。

ゼロカットはありますか?

はい、あります。相場急変で口座残高がマイナスになっても追加入金は不要です。なお、強制決済は証拠金維持率50%以下で発動するため、資金の安全性を重視したロスカットルールが採用されています。

取引ツールは何が利用できますか?

取引ツールはMT5のみです。MT4には対応していません。MT5は株式や先物などのマーケットに対応し、注文機能やバックテスト機能が充実しています。EAやカスタムインジケーターは、MT5専用のものを追加インストールできます。

キャンペーン・ボーナスはありますか?

Focus Marketsのキャンペーンは、不定期開催です。口座開設ボーナスやポイントプログラムの常設はありません。これまでのところ、50%入金ボーナスを開催した実績がありますますが、ボーナス条件が厳しめのことがあるため、利用時は付与条件と出金制約を必ず確認してください。

入出金方法は何が利用できますか?

クレジットカード(VISA・Mastercard)とオンラインウォレットのbitwalletに対応しています。入金は即時反映、手数料無料です。カードは入金額と同額まで同ルートで出金可能、利益分はbitwalletなどで出金します。着金はカード・銀行が最大5営業日、bitwalletが最大2営業日です。

口座開設に必要な書類はなんですか?

本人確認書類が1点必要です。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかを提出します。パスポート提出者は現住所確認書類(発行90日以内の銀行明細や公共料金請求書)を初回出金時にメール送付します。

金融ライセンスは所有していますか?

はい、グループ会社がオーストラリアのASICライセンスを保有しています。日本居住者向けの運営はセントビンセント・グレナディーンの法人が担当しており、オフショアの比較的緩やかな規制によってハイレバレッジやゼロカットなどのサービスを提供しています。

資金は安全ですか?

分別管理は実施しています。顧客資金はナショナル・オーストラリア銀行の信託口座に保管され、取引以外の用途には使われません。なお、信託保全や補償制度は導入されていないため、破綻時の全額返還が保証されるわけではありません。

日本語サポートには対応していますか?

はい、対応しています。電話・メール・チャットで利用でき、営業時間は平日8:00~17:00です。混雑時は返信に時間がかかることがあるので、問い合わせは状況を具体的に書くと解決が早まります。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 2022/6/26 日本時間 20時前から  30分ほど  btc/usdでサーバー落ち
    4ー5日前にも30分ほど 落ちました
    まだまだ 本格運用(信頼できない) できない ブローカーです

    (以前のgemforexとサーバー落ちは同じレベル 大小 ほぼ毎日落ちます) 

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