【暴露】AXIORYの評判はやばい?口コミ・安全性を解説(アキシオリー)

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

2015年に設立したAXIORY(アキシオリー)は、多くの日本人トレーダーから支持され続けている、透明性の高さ・取引コストの安さ・入出金の確実さに定評のある海外FX業者です。

スプレッドが狭く取引制限の緩い業者なので、スキャルピングやデイトレード、大口取引や複雑な自動売買をする人にはおすすめです。

この記事では、AXIORYの取引条件や評判、最新のキャンペーンや口座開設・入出金方法などを詳しく解説しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてください。

まずは結論から/

AXIORYは、スキャルピング・デイトレード・自動売買に特化した業者です。スプレッドは狭く安定しており、取引手数料も1ロットあたり片道3ドルと良心的な価格なので、取引コストの安さは業界トップクラス。

また、取引ツールには定番のMT4・MT5以外にも、スキャルピングとの相性バッチリなcTraderも利用できます。このcTraderを利用できる業者は、国内・海外を含めてもごく一部の業者だけです。デモ口座もあるので、MT4やMT5しか知らない人は、一度試しに使ってみても良いでしょう。

最大レバレッジはマックス口座が2,000倍、その他の口座タイプが1,000倍です。通貨ペアはメジャー通貨ペア以外にもTRY/JPYやZAR/JPYを含む59種類、株式や独自の金融商品「バトルCFD」の取扱いもあります。ロット制限の緩い業者なので大口取引に非常に有利です。スキャルピング・自動売買にも制限はありません。

また、メール・チャットによる日本語サポートも高品質。海外FX初心者から中上級者にまでオススメできる優良業者です。

ただし、キャンペーンは開催期間が短く、特典やルールにも一貫性がないのでボーナス目当ての人には適しません。入出金方法は、クレジットカード、国内銀行送金などに対応していますが、海外FX業者の多くが採用するbitwalletには非対応で、STICPAYも一時利用停止中です。また、2万円未満の入出金には一律1,000円の手数料が発生します。

AXIORYは金融機関としての信頼性と本格的なトレード環境を両立した優良業者

総合評価84pt
  • 顧客資金は監査機構(外部監査機関・会計士・弁護士等)名義で全額返金保証
  • 紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しているからトラブル時も安心
  • 役員・ヒストリカルデータ・約定率などを開している透明性の高い企業風土

メリット

  • 最大レバレッジ2,000倍または1,000倍で取引可能
  • 現物株式121銘柄・ETF69銘柄も取引できる
  • スプレッド・手数料の安さが業界トップレベル
  • 取引ツールはMT4・MT5・cTraderの3種類に対応
  • 取引形態は透明性が高いNDD方式を採用
  • 第三者機関による監査と紛争解決機関による保証あり
  • 出金拒否の報告がほとんどない
  • 日本語サポートが高品質
  • ゼロカットあり

デメリット

  • bitwallet非対応
  • 2万円以下の入出金には手数料1千円発生
  • キャンペーンは期間限定や抽選が多い
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

AXIORY公式サイトはこちら

もくじ

AXIORYの信頼性・安全性

ここでは、AXIORYの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンス:登録状況不明

運営会社Axiory Global Ltd.
設立2015年7月2日
登録住所ベリーズ
No. 1 Corner of Hutson Street and
Marine Parade Belize City, Belize
金融ライセンス不明

AXIORYの運営会社は、カリブ海諸国の一つベリーズに本社を構えるAxiory Global Ltdです。

ベリーズはあまり馴染みのない国ですが、多くの企業が「会社設立費用の安さ」「タックスヘイブン」を理由に法人を設立する、オフショアとして一般的な国です。

AXIORYは、以前まではこのベリーズにある国際金融サービス委員会IFSC(登録番号:000122/29)で金融ライセンスを取得していました。

しかし、現在はIFSC公式サイトにAXIORYは登録されておらず、登録抹消か期限切れになった可能性があります(2026年1月時点)。

出典:IFSC

また、IFSCは2024年6月に「AXIORY INVESTMENT」という会社に対して、ベリーズの法律に違反する無許可活動を中止するよう警告しています。

この会社とAXIORYの運営会社「Axiory Global Ltd.」との関係性は不明ですが、IFSC公式サイトからAXIORYの登録情報が消えたタイミングと一致します。

出典:AXIORY公式サイト>ライセンス

一方、AXIORYは現在もなおIFSCのライセンス情報を公式サイトに掲載しています(2026年1月時点)。

安全対策:分別管理・信託保全あり

顧客資金は会社資金を異なる銀行口座に保管され、完全に分別管理されます。

万が一、AXIORY社が破綻した場合でも、トレーダーの口座資金は第三者機関(外部監査機関・会計士・弁護士など)名義で全額返金されます。補償額は、入金額・確定運用損益・未決済評価損益の全額です。

規制によって義務化されていないものの、実質的には国内FX業者と同レベルの資産保護体制を確立しているという点で、安全性の高さは数ある海外FX業者の中ではダントツと言えるでしょう。

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紛争対策:The Financial Commissionに加盟

出典:The Financial Commission>Our Members

さらに、AXIORYは独立外部紛争解決機関「Financial Commission」にも加盟しています。

もし、AXIORYがFinancial Commissionの裁定に従わない場合、顧客1人あたり上限20,000ユーロまで補償してもらえるサービスです。

加盟業者とトレーダーとのトラブルを仲介する「Financial Commission」は、安全性に配慮する一部の海外FX業者が自社の信頼性向上のため積極的に加盟しています。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告:あり

AXIORYは、日本の金融庁から「無登録で金融商品業を行なう者」として警告を受けています(2026年1月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。日本の金融庁から警告:

AXIORYの良い評判・口コミ

ここでは、AXIORYを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

スプレッドが狭く約定も安定している

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AXIORYは、約定力の高さに定評があります。

特に「約定スピードが速い」「スリッページが少ない「エラーが少ない」などの声が多いようです。

約定スピードが遅いとトレーダーにとって不利なスリッページが発生する可能性が高まり、取引回数の多いデイトレードやスキャルピングでは損益に大きく影響するので注意しましょう。

エクイニクス東京サーバーが超高速

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AXIORYのサーバーは、通信速度が非常に早いとユーザーに評判です。

リアル口座はエクイニクス社の東京サーバー(TY3データセンター)に接続されます。

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ただし、定期的にサーバーダウンが発生しているようです。

短時間で復旧しているようですが、肝心な時に取引できないと機会喪失につながる可能性があります。

なお、AXIORYは2024年10月にサーバー移行を実施しました。

このアップグレードにより、これまでのサーバーダウンが改善されることを期待したいですね。

日本語サポートが迅速かつ丁寧

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AXIORYは公式サイトとサポートが完全日本語対応です。

ユーザーからは、日本人スタッフが在籍している安心感や、スピーディーなレスポンス、顧客対応の良さが高い評価を受けています。

AXIORYは、英語ができない人でも安心して利用できる海外FX業者の一つです。

ボーナスで得た利益も出金報告多数

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もともとAXIORYはキャンペーン・ボーナスに消極的な業者でしたが、近年はシーズンごとに比較的大規模なキャンペーンを期間限定で開催するようになりました。

以前は入金ボーナスにクッション機能がついていませんでしたが、今ではクッション機能付きの100%入金ボーナスを開催するようになり、多くのトレーダーが活用しているようです。

また、利益もスムーズに出金できると定評で、出金拒否のない業者としての評価を得ています。

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一方、AXIORYのキャンペーンは、ルールにあまり一貫性がないので注意が必要です。

開催時期もランダムで、内容も毎回変わります。クッション機能があったりなかったり、取引制限があったりなかったりするので、その複雑なルールに翻弄されているユーザーも多いようです。

AXIORYの悪い評判・口コミ

ここでは、AXIORYを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

以前よりもスプレッドが広がった

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AXIORYは設立以来「業界トップクラスでスプレッドの狭い海外FX業者」と評判でしたが、スプレッドは以前よりも確実に広がっています。

また、最近では取引条件の良い新興業者の進出も多いため、徐々にこれまでのAXIORYの優位性が失われつつあるようです。

口コミを見ても、2024年以降はスプレッドに不満を持つユーザーが明らかに増えています。

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ユーザーの間では、特にゴールドのスプレッドの広さを指摘する声が目立ちます。

また、AXIORYのゴールドはレバレッジも100倍と低く、他社の1,000倍や2,000倍と比べて圧倒的に悪条件です。

業者ゴールドの
スプレッド
ゴールドの
レバレッジ
AXIORY63〜91pips100倍
XMTrading47〜50pips1,000倍
Exness16pips無制限

※2026年1月26日12時台の変動幅。

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また、AXIORYは基本的にスリッページの少なさに定評がありますが完全にスリッページがないわけではありません。

時期やタイミングによっては、大きなスリッページの発生が報告されています。

価格変動の激しい重要指標発表時や市場参加者が少なく流動性の低い深夜などは、どこの業者でもスリページが発生する可能性が高まります。

新サービスが軒並み不評

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これまでAXIORYの口座タイプは、スタンダード口座とナノ口座(ECN口座)の2種類のみでした。

しかし、ここ数年でMT5専用の「テラ口座」、株式専用の「アルファ口座」、レバレッジ2,000倍の「マックス口座」、スプレッドのない「ゼロ口座」など、新口座を立て続けにリリースしています。

ただ、ユーザーからは取引条件の面であまり評判がよくありません。また、新ルールの「ボーナススタビライザー」のルールがよくわからないと戸惑っているユーザーも多く見かけます。

「最近のAXIORYは迷走している」との不安の声も上がっているほどです。

出金申請後の残高反映が遅い

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AXIORYは、入金の口座反映が他社よりも遅いと不評です。

また、出金リクエストを出しても、すぐには取引口座から引き落とされません。

ユーザーからは「入金が反映されないことで取引チャンスを逃した」「出金額が引き落とされるまでの間、残高で取引を継続できない」との不満の声が上がっています。

実は信頼性に疑念を抱くユーザーも多い

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AXIORYは、信頼性・安全性・透明性の高さを売りにしている海外FX業者です。

しかし、実際にはユーザーから信頼性に関する不安の声も数多く上がっています。

具体的には「個人情報の扱いが杜撰」「ユーザーに周知せずルール変更」「サポートが逆ギレ」などの報告が見つかりました。

AXIORYのメリット

ここでは、AXIORYのメリットの中で特に注目してもらいたい点をピックアップしています。

ハイレバレッジやゼロカットなど各社で共通するメリットのほか、他社と差別化している部分にもフォーカスしているので、ぜひ口座開設の判断材料にしてください。

国内業者同等レベルの資金保護体制

AXIORYの大きな強みとしてまず挙げられるのは、海外FX業者の中でもトップクラスと言える資金保護体制です。

顧客資金は会社の運営資金と完全に分別管理されているうえ、万が一AXIORYが破綻した場合でも、財務監査機関・会計士・弁護士からなる外部機関が、入金額・確定損益・含み損益を含めた口座資金の全額返還を原則保証しています。

国内FXでは信託保全が法的に義務付けられていますが、海外FXで自主的にここまでの顧客資金保護体制を実現している業者は多くありません。

さらに、外部紛争解決機関であるFinancial Commissionにも加盟しており、AXIORYが裁定に従わない場合には顧客一人あたり上限2万ユーロまで補償を受けられる仕組みも用意されています。

ライセンス情報に不透明さが残る一方で、実務レベルの資金保護体制はかなり手厚く、「海外FXでも資金リスクは極力抑えたい」というトレーダーにとって大きな安心材料となる体制です。

豊富な口座タイプと取引スペック

AXIORYは、スタンダード・マックス・ナノ・テラ・ゼロ・アルファという6種類の口座タイプを用意しており、レバレッジ・取引コスト・対応ツール・取扱銘柄の違いによって、初心者から上級者まで幅広いニーズをカバーしています。

最大レバレッジは通常口座で1,000倍、マックス口座では2,000倍まで利用でき、有効証拠金に応じた段階制限により資金が増えるほど自動的にレバレッジが抑えられる仕組みになっているため、過度なハイレバ運用も一定程度コントロールされています。

コスト面では、手数料無料でバランスの良いスタンダード口座、スプレッド最狭クラスのナノ・テラ口座、スプレッドゼロを打ち出したゼロ口座など選択肢が多く、取引スタイルに応じて使い分けが可能です。

加えて、現物株とETFに特化したアルファ口座まで用意されている点は、FXだけでなく株式投資も同じ業者で完結させたい人にとって大きなメリットです。

バランスの取れた豊富な取扱銘柄

AXIORYは、通貨ペア・CFD・株式・ETF・独自商品のバトルCFDまで幅広い銘柄を取り扱っており、「FXだけ」で完結しない総合的な取引環境を提供しています。

通貨ペアは59銘柄と標準的な数ですが、ドルストレートやクロス円はもちろん、トルコリラ円・南アフリカランド円といった高金利通貨もしっかりカバーされているため、為替だけ見ても十分な選択肢があります。

さらに、貴金属9銘柄・エネルギー3銘柄・商品9銘柄に加え、現物株式121銘柄・株式CFD約200銘柄・ETF69銘柄、株式と株価指数を組み合わせた独自商品バトルCFD17銘柄など、金融商品全体をバランスよく押さえているのが特徴です。

「FXを中心にしつつ、余剰資金で株式やETFにも手を広げたい」「株価指数やコモディティもワンストップで取引したい」といったニーズに一社で応えられます。

複数業者を使い分ける手間を抑えながら、分散投資を実践しやすいラインナップと言えるでしょう。

AXIORYのデメリット

ここでは、AXIORYのデメリットの中で特に注意してもらいたい点をピックアップしています。

デメリットのない業者はありませんが、もし少しでも自分に合わないと感じたら利用は控えたほうが良いでしょう。

金融ライセンスを巡る不安要素

IFSC公式サイト

AXIORYは、資金の安全性や取引の透明性は、業界トップレベルの業者と言えるでしょう。

一方で、弱点としてまず挙げられるのが、金融ライセンスを巡る不透明さと、それに起因する信頼性への不安です。

運営会社はベリーズ法人Axiory Global Ltd.ですが、かつて取得していたとされるIFSCライセンスの登録情報が、2026年1月時点で公式サイトから確認できなくなっており、登録抹消なのか期限切れなのか明確な説明がありません。

その一方で、自社サイトには依然としてIFSCライセンス情報を掲載し続けているため、「公表内容と実際の登録状況が一致していないのではないか」という疑念があります。

さらに、日本の金融庁からは「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告を受けており、法的効力こそないものの、コンプライアンスに対する姿勢を不安視する声も少なくありません。

資金保護スキーム自体は非常に手厚い一方で、規制面の透明性や過去の運営姿勢には懸念材料が残っている点は、特に安全性を最優先するトレーダーにとって慎重な判断が求められるポイントです。

スプレッド拡大と新サービスの評判低下

かつてAXIORYは「業界トップクラスでスプレッドの狭い海外FX業者」として高い評価を得ていましたが、2024年以降はユーザーのスプレッド拡大に対する不満が顕著になっています。

主要通貨ペアだけでなく、特にGOLDのスプレッドが重くなったという口コミが目立ち、レバレッジも100倍と他社の1,000倍や2,000倍と比べて見劣りする状況です。

さらに、近年相次いで導入されたマックス口座・ゼロ口座・ボーナススタビライザーなどの新サービスは、取引条件の分かりにくさや実質コストの重さから不評です。

ユーザーからは「以前のシンプルでコスパの良いAXIORYが良かった」といった声も上がっており、新サービスが必ずしも既存ユーザーの満足度向上につながっていない点はデメリットと言えます。

スキャルピングや高頻度売買でスプレッドをシビアに見るトレーダーほど、この変化はマイナスに感じやすいでしょう。

入出金の不便さと小口出金の手数料負担

入出金手続きにも、いくつか注意すべき弱点があります。

まず、海外FXで広く使われているオンラインウォレット「bitwallet」に対応しておらず、2026年1月時点では代替手段のSTICPAYも一時停止中です。

現在利用できる主な手段は、クレジットカード・国内銀行送金・Apple Payに限られます。他社との資金移動をオンラインウォレットで効率的に行いたいトレーダーにとっては不便を感じるでしょう。ちなにみ、主要海外FX業者のbitwalletとSTICPAYの採用状況は、bitwalletが15社、STICPAYが12社です(2026年1月時点)。

また、出金に関しても、2万円未満の出金ごとに一律1,000円(国際銀行送金は1,500円)の手数料が発生するルールになっており、小刻みに出金したい人ほどコスト負担が重くなります。

AXIORYがおすすめな人・おすすめできない人

ここでは、AXIORYがどのようなトレーダーに適しているか解説します。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

AXIORYが向いている人の特徴

AXIORYが向いている人
  • スキャルピングやデイトレードでこまめに売買する人
  • 自動売買や裁量とEAの併用で戦略的に取引したい人
  • FXだけでなく株式やETFも1つの業者で運用したい人
  • レバレッジを効かせて少額資金の効率を高めたい人
  • 約定スピードやスリッページなど約定品質を重視する人
  • 英語が苦手で日本語サポートの安心感を重視する人
  • ボーナスよりも取引環境と資金保護のバランスを重視する人

AXIORYが向いているのは、まずスキャルピングやデイトレードなど、1日に何度も売買するアクティブトレーダーです。MT4・MT5・cTraderといった高速約定に対応したツール環境と、短期売買向きの低スプレッド口座(ナノ・テラ・ゼロ)を用意しているため、ミリ秒単位の約定スピードやスリッページの小ささを重視する人にとっては、国内業者に近い感覚で短期売買を行いやすい業者だと言えます。

また、EAによる自動売買や裁量取引とのハイブリッド運用を考えている人とも相性が良いです。スキャルピング・自動売買ともに正式に許可されており、約定統計やスリッページ率などのデータも開示しているため、約定力と透明性の高い取引環境を重視するトレーダーには理想的な環境が整っています。

FXだけでなく、さまざまな金融商品を取引したい人にも向いています。1つの業者で通貨ペア・株価指数・貴金属・株式CFD・現物株式・ETFまでカバーできるため、「FXの余剰資金を株やETFに回したい」「為替と株をまとめて管理したい」と考える人にとって、資金をあちこちの業者に分散させずに運用できる点は大きなメリットです。

レバレッジ面では、マックス口座2,000倍・その他口座1,000倍という高倍率を活かして、少額資金の効率を重視したい人にも適しています。ただし、有効証拠金に応じてレバレッジが段階的に制限される仕様になっているため、「少額のうちはハイレバで攻めつつ、残高が増えたら適度にリスクを抑えたい」という考え方の人に特にフィットします。

エクイニクス社の東京サーバー(TY3)を採用して取引の物理的な遅延を抑えているため、約定品質を重する人にも適しています。国内の多くの証券会社・FX会社も同じデータセンターを使うことで、日本からの接続では国内業者に近い体感速度になりやすく、特に数十ミリ秒単位での差が利益に影響するスキャルピングやEA運用には好条件と言えます。

さらに、資金保護の仕組みを重視する人にも向いています。分別管理と信託保全、Financial Commission加盟による補償スキームなど、海外FXとしてはかなり手厚い保護体制を整えているため、「海外のハイレバやゼロカットなどを利用しながらも、資金保護も国内並みにこだわりたい」という慎重なタイプのトレーダーにとって、バランスの良い選択肢と言えるでしょう。

サポート面も、英語が苦手で日本語サポートの品質を特に重視する人に適した環境です。日本人スタッフによるメール・チャット対応が整っており、口座開設・入出金・トラブル時の相談などを日本語で完結させたい人にとって、「困ったときにきちんと話を聞いてくれる窓口がある」という安心感を得やすい業者だと言えます。

AXIORYが向いていない人の特徴

AXIORYが向いていない人
  • 金融ライセンスと規制の厳格さを最重視する超安全志向の人
  • 常時ボーナスやポイントプログラムでお得に取引したい人
  • とにかく最狭スプレッドだけを追求したいスキャルパー
  • 入出金の選択肢にbitwalletなどのオンラインウォレットを必須とする人
  • 小口で頻繁に出金しながら資金を細かく動かしたい人
  • ルール変更やキャンペーン内容のブレにストレスを感じやすい人

AXIORYがあまり向いていないのは、まず「金融ライセンスと監督当局の厳格さ」を最優先する超安全志向の人です。実務レベルでの資金保護体制はレベルが高い一方で、ベリーズのライセンス状況が不透明ですし、グループ会社が信頼性の高い金融ライセンスを保有しているという情報もありません。「FCAやASICなどの優良ライセンスを持っている業者でなければ不安」という人には、納得しにくい部分が残りやすいでしょう。

また、常時開催の口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイントプログラムや友達紹介プログラムなど、ボーナスを活用して常にお得に取引していたい人にも向きません。AXIORYのキャンペーンは基本的に期間限定・内容も毎回バラバラで、抽選や条件付きのものが多いため、ボーナスを軸に業者選びをしたいトレーダーには物足りなさを感じやすい構成です。

スプレッドだけを極端に重視するスキャルパーにも、ベストな選択とは言い切れません。ナノ・テラ・ゼロ口座は十分にタイトな水準ではあるものの、近年はスプレッド拡大の口コミも増えており、「業界最狭水準しか使いたくない」「徹底的にコストを削りたい」という人は、より尖った条件の新興ブローカーのほうがフィットする可能性があります。

入出金に関しては、bitwalletを前提に資金管理している人にも相性が悪いです。AXIORYはbitwallet非対応で、STICPAYも一時停止中のため、クレジットカードや国内銀行送金、Apple Payがメインとなります。「複数業者間の資金移動をbitwalletで高速かつ低コストで回したい」という人には、運用フローを組み直すストレスが大きく感じられるでしょう。

さらに、2万円未満の入出金ごとに1,000円の手数料がかかるルールは、小口で頻繁に出金したい人には不利に働きます。週次や日次でこまめに利益を回収するスタイルだと、出金手数料が積み上がってしまうため、出金手数料無料ラインとの折り合いをつける必要があります。

最後に、ルール変更やキャンペーン内容のブレに敏感な人にも適していません。AXIORYはキャンペーンや新サービスの導入ペースが速い一方で、「条件が分かりにくい」「通知が十分でない」といった口コミが散見されます。「安定したルールで取引したい」と考える人にとっては、アップグレードが逆にダウングレードしたと感じるかもしれません。

AXIORYの口座タイプ

口座タイプは6種類|目的別に選べる柔軟なラインナップ

スクロールできます
スタンダードマックスナノテラゼロアルファ
最大レバレッジ1,000倍
(レバレッジ制限あり)
2,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1,000倍
(レバレッジ制限あり)
1倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
バトルCFD
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
商品
バトルCFD
通貨ペア
商品
(一部のみ)
現物株式
ETF
取引手数料無料無料片道3ドル
(以下参照)
片道3ドル
(以下参照)
片道4.5ドル〜
(以下参照)
片道1.5ドル〜
スプレッド1.4~1.8pips2.8~3.1pips0.0~0.6pips0.0~0.6pips0.0pips銘柄による
ロット単位10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨1
最小取引数量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット1ロット
最大取引数量1,000ロット1,000ロット1,000ロット1,000ロット1,000ロット100,000ロット
最大ポジション数上限なし上限なし上限なし上限なし上限なし上限なし
ストップレベル0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips0.0pips
スキャルピング可能可能可能可能可能可能
自動売買可能可能可能可能可能可能
両建て可能可能可能可能可能可能
マージンコール50%30%50%50%30%
ロスカット20%0%20%20%0%
ゼロカット
取引ツールMT4
cTrader
MT4
cTrader
MT4
cTrader
MT5MT4
MT5
cTrader
MT5
口座通貨JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
最低入金額5千円5千円5千円5千円5千円5千円
キャンペーン

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

ナノ・テラ口座の取引手料数
銘柄取引手数料(往復)
通貨ペア・金・銀6ドル
その他の貴金属無料
ナノ・テラ口座の取引手料数
ゼロ口座の取引手数料
銘柄取引手数料(往復)
USD/JPY9.9 ドル
GBP/JPY16.5 ドル
GBP/USD10.7 ドル
EUR/USD8.7 ドル
GBP/AUD14 ドル
EUR/JPY10 ドル
AUD/JPY10.8 ドル
EUR/AUD11.5 ドル
AUD/USD10.2 ドル
EUR/GBP11 ドル
USD/CAD9.5 ドル
AUD/NZD10.4 ドル
AUD/CAD10.7 ドル
EUR/CAD10 ドル
NZD/JPY14 ドル
NZD/USD12 ドル
EUR/NZD15.2 ドル
CAD/JPY10 ドル
USD/CHF15 ドル
EUR/CHF14 ドル
CHF/JPY20 ドル
AUD/CHF20 ドル
GBP/CHF22 ドル
NZD/CHF18 ドル
CAD/CHF20 ドル
ゼロ口座の取引手数料

その他の通貨ペアは、ナノ・テラ口座と同様です。

その他の取引手数料

口座タイプにかかわらず、商品(ソフトコモディティ)・ETF・バトルCFD・現物株式には別途取引手数料が発生します。

AXIORYでは、スタンダード口座・マックス口座・ナノ口座・テラ口座・ゼロ口座・アルファ口座の計6種類が用意されており、レバレッジ・取引コスト・対応ツール・取扱銘柄の違いによって、初心者から上級者まで幅広いニーズに対応できる構成になっています。

それぞれの口座は、少額取引向きのオールラウンド型から、超ハイレバレッジ特化、ECN並みの低スプレッド重視、株式・ETF専用まで役割が明確に分かれているため、自分の資金量やトレードスタイルに合わせて最適な口座を選びやすいのが特徴です。

スタンダード口座

スタンダード口座は、AXIORYの中でも最もバランスが良く、初めて海外FXを始める人におすすめの基本口座です。

最大レバレッジ1,000倍に対応しており、少額資金でも必要証拠金を抑えながら取引を始められます。

取引手数料は一切かからず、コストはスプレッドのみに集約されているため、トータルコストが直感的に把握しやすい点がメリットです。

ナノ・テラ・ゼロ口座といったECN寄りの口座タイプと比べるとスプレッドはやや広めですが、そのぶん計算がシンプルで一般的なデイトレード〜スイングトレードであれば十分実用的な水準です。

取扱銘柄も通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数・株式CFD・商品などに対応しており、「迷ったらこれ」の万能型口座タイプと言えるでしょう。

マックス口座

マックス口座は、AXIORYで最も高い最大レバレッジ2,000倍を利用できる、超ハイレバレッジ特化型の口座です。

少額資金でも大きなロットを持てるため、短期で資金を増やしたいトレーダーや、証拠金効率を最優先したい人にとって魅力的な選択肢になります。

一方で、スプレッドは全口座タイプの中で最も広く設定されており、1回あたりの取引コストが重くなりやすい点には注意が必要です。

取引手数料は無料ですが、「スプレッドが広い=エントリーと同時に背負う含み損が大きい」構造のため、細い利益確定を繰り返すスキャルピングやデイトレードには不向きです。

どちらかといえば、レバレッジを活かしつつエントリーポイントを慎重に検討する短期〜中期トレードに適しています。また、ロスカット率が0%なので、資金管理を誤ると一瞬で口座残高全額を失うリスクを潜在的に持っており、経験者向け・上級者向けのハイリスクハイリターン口座と言えるでしょう。

ナノ口座

ナノ口座は、取引手数料が1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)発生する代わりに、スプレッドを業界最狭水準まで絞り込んだECN系口座です。

最大レバレッジは1,000倍で、取引ツールはMT4とcTraderに対応しています。その他の取引条件(ロット単位・ロスカット水準など)はスタンダード口座とほぼ共通ですが、取扱銘柄はフルラインナップに対応しており、唯一バトルCFDを取引できる口座でもあります。

スプレッドが極めてタイトなぶん、短期トレードやスキャルピング、自動売買(EA)との相性が良く、エントリー・イグジットの精度を高めたい中級〜上級トレーダー向きです。

取引ごとに手数料がかかるため、ロットや回転数が多いほどコスト管理の意識が重要になりますが、スプレッドが広めの口座タイプよりもトータルコストが安くなる傾向が強く、特にメジャー通貨ペアでは恩恵が大きい口座タイプです。

テラ口座

テラ口座は、ナノ口座と同じく1ロットあたり片道3ドルの取引手数料で、業界最狭クラスのスプレッドを実現したECN系口座です。

ナノ口座との違いは対応プラットフォームがMT5であることで、そのほかの最大レバレッジ1,000倍や取扱銘柄、ロット仕様などの取引条件はナノ口座と同一です。

MT5の豊富な時間足・インジケーター・バックテスト環境を活かしつつ、本格的な裁量トレードや自動売買を実践できます。MT4からMT5へ移行したいトレーダーや、最新のEA・インジケーターを活用したい人にとって、「MT5 × 低スプレッド × ECN手数料」という組み合わせは非常に魅力的です。

ナノ口座同様、スキャルピングや高頻度売買とも相性が良く、ミリ秒単位の約定精度を求める戦略でも使いやすい口座タイプと言えるでしょう。

ゼロ口座

ゼロ口座は、数ある海外FX業者の中でもかなり尖ったサービスを提供しており、1日の約90%の時間帯でスプレッド0.0pipsを実現した口座タイプです。

他社にある同名の「ゼロ口座」は最小値を意味していることが多く、実際のスプレッドは0.0〜0.5pipsの範囲で激しく変動する場合も多いのですが、AXIORYゼロ口座は実際に取引ツール上のスプレッドが常時ゼロを示しています。

その代わりにナノ・テラより高めの取引手数料が設定されており、例えば、USD/JPYの取引手数料は片道4.95ドル、EUR/USDは片道4.35ドルで、ナノ・テラ口座の片道3ドルよりも割高です。

それでも、トータルコスト(手数料+スプレッド)に換算すると競争力は非常に高く、特にスプレッドが広がりやすい時間帯や局面において、他の口座タイプよりも有利に取引できる可能性があります。

ゼロ口座は「スプレッドが大きく変動すると戦略が破綻する」「なるべくゼロに近いスプレッドを前提にシステムを組みたい」といったニーズにも応えやすく、短期売買特化型の中級〜上級者にとって利用価値の高い口座です。

なお、ゼロ口座は対応銘柄が一部の通貨ペアと商品CFDに限定されているので、他の金融商品を取引したい場合はナノ・テラ口座などと併用してください。

アルファ口座

アルファ口座は、FXやCFDではなく「現物株式とETF」に特化した専用口座です。

対応している取引ツールはMT5のみで、レバレッジ、ロスカット、ゼロカットの仕組みはありません。FX口座とは異なる1株単位の注文方法により、より現物投資に近い感覚で海外株・ETFにアクセスできます。

取引手数料は銘柄ごとに異なり1ロットあたり片道1.5ドルからで、スプレッドではなく手数料ベースでコストが発生するスタイルです。

「為替だけでなく、株式やETFも同じ業者で運用したい」「FXの余剰資金を長期の株式投資に回したい」といったニーズに応える口座で、短期売買よりも中長期の資産形成や分散投資に向いています。

その他の口座タイプと組み合わせることで、AXIORY一社で『FX+株式+ETF』までカバーできる点が、アルファ口座最大の魅力です。

AXIORYの取引条件・ルール

ここでは、AXIORYで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

最大レバレッジ:口座タイプによって1,000倍または2,000倍

レバレッジ
通貨ペアマックス口座:最大2,000倍
その他の口座:最大1,000倍
貴金属固定10〜100倍
エネルギー固定20倍
商品固定5〜20倍
株式CFD固定5倍
株価指数固定50〜100倍
ETF固定1倍
バトルCFD固定3〜50倍

アルファ口座は、レバレッジ取引の対象外です。

AXIORYの最大レバレッジは以前まで400倍程度の低スペックでしたが、現在は最大レバレッジ2,000倍の新口座「マックス口座」がリリースされ、その他の口座も業界標準の1,000倍にアップデートされています。

通貨ペアの最大レバレッジは、有効証拠金の残高によって段階的に変化する仕組みです。ポイントは、「少額なら2,000倍(マックス口座)や1,000倍(その他口座)のハイレバで取引できる一方、資金が増えるほどレバレッジが自動的に下がり、リスクが抑えられるよう設計されている」という点です。

有効証拠金※マックス口座の
最大レバレッジ
その他の口座の
最大レバレッジ
0 〜 300,000円2,000倍1,000倍
300,001 〜 500,000円1,000倍1,000倍
500,001 〜 700,000円800倍800倍
700,001 〜 1,400,000円600倍600倍
1,400,001 〜 7,000,000円500倍500倍
7,000,001 〜 14,000,000円400倍400倍
14,000,001 〜 28,000,000円300倍300倍
28,000,001 〜 42,000,000円200倍200倍
42,000,001 〜 75,000,000円100倍100倍
75,000,001円 〜50倍50倍
レバレッジ制限のルール

※有効証拠金は、ウォレット・アルファ口座を省く全リアル口座のボーナスを含む残高。

例えば、有効証拠金30万円まではマックス口座で2,000倍・その他の口座で1,000倍ですが、700万円を超えると両方とも最大500倍、その後も資金が増えるごとに最終的には50倍まで下がる仕組みです。このルールにより、大きな資金を無制限のハイレバで運用してしまう危険な状態を防ぎやすくなっています。

一方、その他のCFD商品は、あらかじめ固定レバレッジが決められており、貴金属10〜100倍・エネルギー20倍・商品5〜20倍・株式CFD5倍・株価指数50〜100倍・バトルCFD・3〜50倍など、他社よりも保守的な倍率が適用されています。特にゴールドは他社だと通貨ペアと同じ最大1,000倍や2,000倍で取引できるところ、AXIORYは100倍の低レバレッジです。

なお、アルファ口座は現物株とETF専用口座なので、レバレッジ対象外の仕様になっています。

取扱銘柄数:通貨ペア59銘柄

通貨ペア59銘柄
貴金属9銘柄
エネルギー3銘柄
商品9銘柄
株式現物株式 121銘柄
株式CFD 197銘柄
株価指数9銘柄
ETF69銘柄
バトルCFD17銘柄

2026年1月時点。

通貨ペア 銘柄一覧
クロス円
AUD/JPYNZD/JPY
CAD/JPYSGD/JPY
CHF/JPYTRY/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPYZAR/JPY
クロスカレンシー-
AUD/CADGBP/CAD
AUD/CHFGBP/CHF
AUD/NZDGBP/NZD
AUD/SGDGBP/SGD
AUD/USDGBP/USD
AUD/ZARGBP/ZAR
CAD/CHFNOK/SEK
CHF/HUFNZD/CAD
CHF/ZARNZD/CHF
EUR/AUDNZD/SEK
EUR/CADNZD/SGD
EUR/CHFNZD/USD
EUR/CZKUSD/CAD
EUR/GBPUSD/CHF
EUR/HUFUSD/CZK
EUR/MXNUSD/HUF
EUR/NOKUSD/ILS
EUR/NZDUSD/MXN
EUR/PLNUSD/NOK
EUR/SEKUSD/PLN
EUR/SGDUSD/SEK
EUR/TRYUSD/SGD
EUR/USDUSD/TRY
EUR/ZARUSD/ZAR
GBP/AUD

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CZK:チェココルナ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ 、NZD:NZドル、PLN:ポーランドズウォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

AXIORYは通貨ペア数こそ59銘柄と一般的な水準ですが、日本人に人気の通貨ペアは一通りそろっています。

特に、トルコリラ円・南アフリカランド円を両方扱っているのはAXIORYを含めごく一部の海外FX業者のみです。

その他にも貴金属9銘柄・エネルギー3銘柄・商品9銘柄・株価指数9銘柄・現物株式121銘柄・株式CFD196銘柄・ETF69銘柄・バトルCFD17銘柄も取引できます。

特に注目すべきは、株式と株価指数の相対的なパフォーマンスを利用した「バトルCFD」で、2024年10月にリリースされたAXIORY独自の金融商品です。

バトルCFD 銘柄一覧
AMZ/EBA
Amazon vs eBay
SPC/JPC
SP vs NIKKEI
DJC/JPC
DOW vs NIKKEI
TSL/CVX
Tesla vs Chevron Corp
MSF/AAP
Microsoft vs Apple
TSL/XOM
Tesla vs Exxon Mobil
NAC/JPC
NSDQ vs NIKKEI
TSL/FRD
Tesla vs Ford Moto
BOE/XOM
The Boeing Company vs Exxon Mobil
BOE/CVX
The Boeing Company vs Chevron Corp

通常、2つの銘柄を個別に取引する場合はそれぞれ証拠金が必要ですが、1回の取引で2種類の銘柄を取引できるバトルCFDは効率的な証拠金運用を可能にします。

【例: MSF/AAP – Microsoft vs Appleの場合】

基準銘柄(ベース銘柄)のMicrosoftが決済銘柄(クォート銘柄)のAppleを上回ると予想する場合、買いポジション(ロング)を保有する。

なお、AXIORYでは以下のように、口座タイプによって取引できる金融商品・銘柄が大きく異なるので注意してください。

スクロールできます
スタンダードマックスナノテラゼロアルファ
通貨ペア●※
貴金属
エネルギー
株式(CFD)
株式(現物)
株価指数
ETF
バトルCFD
口座タイプ別 取扱銘柄

※一部銘柄のみ

取引手数料・スプレッド:スタンダード・ナノ・テラ口座がお得

スクロールできます
スタンダードマックスナノ・テラゼロ
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.99ドル
スプレッド
1.3~1.5pips
スプレッド
2.7~3.1pips
スプレッド
0.4~0.5pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
130~150円
トータルコスト
270~310円
トータルコスト
135~145円
トータルコスト
156円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
スプレッド
1.1~1.8pips
スプレッド
3.1~3.4pips
スプレッド
0.5~1.0pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
110~180円
トータルコスト
310~340円
トータルコスト
145~195円
トータルコスト
158円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
スプレッド
1.5~1.8pips
スプレッド
3.0~3.1pips
スプレッド
0.4~0.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
150~180円
トータルコスト
300~310円
トータルコスト
135~155円
トータルコスト
158円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.08ドル
スプレッド
1.4~1.7pips
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
0.3~0.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
140~170円
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
125~155円
トータルコスト
170円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
2.0ドル
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
4.2~4.6pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
420~460円
トータルコスト
265~285円
トータルコスト
316円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.65ドル
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
3.3~3.9pips
スプレッド
1.1~1.6pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
330~390円
トータルコスト
205~255円
トータルコスト
260円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1.4ドル
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
0.4~0.7pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
135~165円
トータルコスト
221円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.87ドル
スプレッド
1.2~1.4pips
スプレッド
1.9~2.1pips
スプレッド
0.3~0.4pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
189~221円
トータルコスト
300~331円
トータルコスト
142~158円
トータルコスト
137円

2026年1月19日20時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル105円、1スイスフラン197円、1ポンド211円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、AXIORYの5つの口座タイプ(ナノ・テラ口座は同一条件、アルファ口座は除く)で「どの口座が総合的にコストを抑えやすいか」を0.1ロットあたりの取引手数料・スプレッド・トータルコストごとに比較したものです。

結論から言うと、取引手数料の有無やスプレッドの広さによって銘柄ごとに有利不利があるものの、主要通貨ペアのトータルコストではスタンダード口座・ナノ口座・テラ口座の3つが割安マックス口座が最も割高という結果でした。

スタンダード口座とマックス口座は取引手数料がかからない反面、スプレッドが広めに設定されているのに対し、ナノ・テラ・ゼロ口座はスプレッドが極めて狭い代わりに外付けの取引手数料が発生し、その「差し引きの合計額」が口座ごとに大きく違ってくるからです。

具体例としてドル円(USD/JPY)を見ると、スタンダード口座は取引手数料無料・スプレッド1.3〜1.5pipsでトータルコスト130〜150円、マックス口座は同じく取引手数料無料でもスプレッドが広く270〜310円と割高です。

一方、ナノ・テラ口座は0.1ロットあたり往復取引手数料0.6ドルとスプレッド0.4〜0.5pipsを合わせて135〜145円と、スタンダードとほぼ同水準に抑えられています。ゼロ口座はスプレッド0pipsですが割高な取引手数料0.99ドルが乗るため、トータルコストは156円とやや高めです。

ユーロ円(EUR/JPY)や豪ドル円(AUD/JPY)などでも、ほぼ同じような傾向にあり「マックス口座が一番高く、スタンダードとナノ・テラ口座が中間、ゼロ口座は短期向けだが取引手数料分でやや割高傾向」といった特徴があります。

スワップポイント:基本的には買いが受取り、売りが支払い

USD/JPY49円-155円
EUR/JPY17円-97円
CAD/JPY18円-70円
AUD/JPY36円-100円
CHF/JPY-76円11円
GBP/JPY65円-211円
NZD/JPY18円-62円
EUR/USD-112円57円
TRY/JPY18円-42円
ZAR/JPY13円-17円

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記は、AXIORYの主要通貨ペアにおける0.1ロットあたりのスワップポイントを円換算したものです。

スワップポイントについては、買いと売りのどちらを選択するかによって受け取れる金額や支払う金額が変わります。

多くの通貨ペアでは買いポジションでスワップポイントを受け取れる一方、売りポジションでは支払いが発生する傾向にあります。

具体的には、円絡みの高金利通貨ペアは買いスワップがプラスになっているものが多く、ドル円(USD/JPY)・豪ドル円(AUD/JPY)・ポンド円(GBP/JPY)などの買いポジションを保有していると、比較的高めのスワップポイントを日々受け取れる設計です。

ただし、ポンド円(GBP/JPY)は買いポジションで1日1ロットあたり65円/日と高額な受け取りが発生しますが、売りポジションはマイナスが大きく−211円/日なので、長期保有すると日次コストが積み上がりやすい通貨ペアもあります。

基本的にスワップポイントは受取額よりも支払額のほうが大きいため、スワップ狙いの運用を考える場合は売買方向に注意が必要です。

約定力:平均約定時間0.029秒、約70%がスリッページなし

約定力について、AXIORY公式サイトでは「約定率99.99%」「平均約定時間0.029秒」「取引の約70%でスリッページなし」と公表されています。

なお、さらに詳細な約定データも、AXIORY公式サイトで閲覧できます。

例えば、2025年12月の約定スピードとスリッページの分布は、以下の通りでした。

注目すべきは、その他の月もほぼ同様の傾向が見られる点です。

スクロールできます
年月約定スピード
21〜25ms26〜30ms31〜35ms
2025年12月28.75%29.03%28.99%
2025年11月29.15%29.04%29.37%
2025年10月28.96%29.16%29.06%
2025年9月28.07%28.98%28.89%
2025年8月28.55%28.93%28.82 %
2025年7月28.93%29.29%29.13%
スクロールできます
年月スリッページ幅
-0.2pips-0.1pips0pips0.1pips0.2pips
2025年12月2.64%5.52%67.03%5.53%2.70%
2025年11月2.97%5.88%65.02%5.83%3.05%
2025年10月3.00%5.81%62.48%6.09%3.12%
2025年9月3.14%6.27%63.64%6.35%3.13%
2025年8月2.61%5.39%70.78%5.29%2.49%
2025年7月2.72%5.54%69.49%5.36%2.55%

これらはあくまでも平均値なので、トレーダーの体感との間のずれが生じることもありますが、AXIORYが提供している詳細な約定データを見る限り、概ね公表値の通りと判断して良いでしょう。

スキャルピング・自動売買:制限なし

AXIORYでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。

ロスカット率:証拠金維持率20%または0%以下で発動

マージンコールロスカット
スタンダード口座50%20%
マックス口座30%0%
ナノ口座50%20%
テラ口座50%20%
ゼロ口座30%0%
アルファ口座

AXIORYのロスカットルールは、口座タイプによって異なります。証拠金維持率が上記の水準を下回ると、マージンコールやロスカットが発動する仕組みです。

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座は、マージンコールが証拠金維持率50%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動します。この条件は、業界でも標準的な水準です。

強制決済後でも口座残高がある程度残るバランス型のロスカットルールなので、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑える設計となっています。

一方、マックス口座・ゼロ口座は、マージンコールが証拠金維持率30%以下、ロスカットが証拠金維持率0%以下で発動します。口座残高全額を使用してロスカットに耐えられるため、攻めのトレードスタイルに適した条件です。

ただし、初心者や余裕を持って資金管理したい人にはハイリスクな仕様なので、AXIORY含めExness(全口座タイプ共通)やBigBoss(アイテムで強化したデラックス口座のみ)など一部の海外FX業者しか扱っていません。

ゼロカット:あり

AXIORYはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心してFXにチャレンジしやすい環境が整っています。

取引ツール:MT4・MT5・cTrader対応

対応機種・OS自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4ダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
MT5ダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
cTraderダウンロードWindows利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
独自ツールダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし

AXIORYの取引ツールは、「MT4」「MT5」「cTrader」の3種類です。

ただし、以下のように口座タイプによって対応している取引ツールは異なります。

MT4MT5cTrader
スタンダード口座
マックス口座
ナノ口座
テラ口座
ゼロ口座
アルファ口座

海外FX業者はこの3種類いずれかの取引ツールに対応していることが一般的で、全てに対応している業者はごく僅かです。

各ツールは、それぞれ開発言語が異なるため、EAやインジケーターに互換性はなく機能や操作方法も違います。

AXIORYは他社から乗り換えるほぼ全てのユーザーのニーズに対応しており、口座開設後すぐに取引を始められる環境が整っている点が強みです。

アプリ:AXIORY公式モバイルアプリ(ダウンロード停止中)

AXIORYの公式アプリ「MyAxiory」は、トレードの基盤となる口座・資金管理に特化した便利ツールです。

MT5の取引口座に対応しており、相場急変時でもPCを開かずにスマホひとつで迅速に取引・入出金・資金移動が完結できます。MT5アプリに不具合が生じた際のバックアップとしても利用可能です。

顔認証などの生体認証にも対応しており、大切な資金を守るセキュリティと利便性を高次元で両立しています。

現在、AXIORY公式モバイルアプリはiPhone版・Android版ともに専用ストアからはダウンロードできません(2026年1月時点)。ただし、Android版のネイティブアプリであれば、AXIORY公式サイトからAPKファイル(インストーラー)を直接ダウンロードできます。インストールの際は、提供元不明アプリのインストールを許可してください。

>>ダウンロードはこちら

サポート:メール・チャットによる高品質な日本語サポート

日本語対応受付時間
メール可能平日9:00〜24:00
(日本時間)
チャット可能平日9:30~23:30
(日本時間)

メールアドレス:jpsupport@axiory.com 

AXIORYのサポート窓口はメール・ライブチャットの2種類で、全て日本人スタッフによる日本語サポートに対応しています。

メール・ライブチャットの対応は迅速で、トレーダーからも評判は上々です。オペレーターは、一定の教育プログラムによって十分な知識を備えています。

サポート時間は、メールが平日9:00〜24:00、チャットが平日9:30~23:30です(日本時間)。AIやBotではなく、ちゃんとスタッフが対応してくれます。

実際、チャットで簡単な質問を一つしてみると、こちらが聞いていないことにまでかなりのボリュームの回答を具体例付きで丁寧に返信してくれるところが好印象でした。

一般的に、海外FXのチャットは「聞かれたことに答えるだけ」の一問一答形で、問題解決に時間のかかる場合が多いのですが、AXIORYのカスタマーサポートは非常にハイレベルだと感じます。

また、各拠点には高度なテクニカル案件、法務・経営に関わる問題などにも対応できる上級オペレーターが常駐しているため、高レベルの問い合わせにもしっかり対応できる体制が整っているとのことです。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他のサービス:ヒストリカルデータやサポートツールが充実

ツール説明
MT4/MT5ヒストリカルデータEAの動作テストに利用できる、過去価格データ(ティックデータ)をダウンロード可能。通貨ペアと貴金属、スタンダード/ナノ/テラ口座、2015年〜2025年のデータに対応。
EA(エキスパートアドバイザー)AXIORYが提供する自動売買プログラム。
(2026年1月時点では提供なし)
オートチャーティストMT4/MT5で取引機会を自動検出する分析ツール。チャートパターン、フィボナッチ、キーレベルを24時間監視し、ブレイクアウトや転換点、予測ゾーンをリアルタイム通知。ボラティリティ分析で損切・利確設定の判断に利用可能。
カスタムインジケーターAXIORYが提供するMT4/MT5向けの独自指標。
(2026年1月時点では提供なし)
日本時間表示インジケーターチャート上の時刻を日本時間で表示するMT4専用のインジケーター。スマホアプリや日本語マニュアルあり。
ストライクインジケーター価格節目(ストライク)を把握できるMT4専用のインジケーター。AXIORYユーザーは無料で利用可能。
MQLシグナルMetaQuotes社が提供するMQLベースの売買シグナル配信ツール。有料購読サービス。
通貨インデックス特定通貨の価値を複数通貨との為替レートから総合的に指数化した指標。通貨の強弱や増減を把握でき、トレード判断や戦略の補助に利用可能。

AXIORYは、MT4・MT5・cTraderでの取引をサポートする各種ツールを豊富に提供しています。

無料のEA・インジケーターからヒストリカルデータ、シグナルツールまで初心者から上級者まで重宝できるツールが盛りだくさん。

ただし、無料VPSサービスの提供はないので、VPSはトレーダー自身が独自に用意する必要があります。

AXIORYのキャンペーン・ボーナス

ここでは、AXIORYで現在開催中のキャンペーンを分かりやすく解説しています。

キャンペーンによっては、対象の口座タイプが変わることが多くルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があるので注意しましょう。

100%入金ボーナス(期間限定)

AXIORY(アキシオリー)は、定期的に100%入金ボーナスキャンペーンを開催します。開催時期はお正月やサマーシーズンが多く、約1ヶ月の期間限定で開催される場合がほとんどです。

ルールや得点はキャンペーンごとに変わります。基本的にスタンダード、ナノ、テラ、ゼロ、マックス口座への入金額に対して、100%分のボーナスが数万円(過去のケースでは2万〜6万円)獲得することが可能です。

例えば、3万円入金すれば3万円分のボーナスが付与されるため、合計6万円の資金で取引をスタートできます。

ただし、キャンペーンによってはボーナスにクッション機能がついていない場合があるので注意してください。最近はクッション機能付きの100%入金ボーナスが増えてきましたが、2025年中旬ごろまではクッション機能を持たないボーナスでした。

クッション機能があれば、万一証拠金がゼロになってもボーナスのみで取引を継続でき、強制ロスカットのリスクを軽減して思い切ったトレードが可能です。しかし、クッション機能のないボーナスは損失補填に利用できず、実効レバレッジを引き上げる効果しかありません。

キャンペーン参加方法は非常にシンプルで、キャンペーン期間中に対象口座へ入金するだけで最短24時間以内に自動的にボーナスが付与されるため誰でも気軽に参加できます。

なお、キャンペーン自体に最低入金額の指定はありませんが、各入金方法で定められた最低入金額やボーナス有効期限に注意が必要です。また、口座資金を出金すると出金額に応じてボーナスも消滅する仕組みです。

最新のキャンペーン情報は、以下の記事をご覧ください。

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キャッシュバックキャンペーン(期間限定)

AXIORYは入金ボーナスだけでなく、出金可能な現金がもらえる「取引キャッシュバック」や「SNSを活用したキャッシュバック」などのキャンペーンも開催します。

直近では「お年玉キャンペーン2026」として、2026年1月5日〜2月8日の期間限定で100%入金ボーナスと賞金総額600万円の抽選型キャッシュバックが開催中です。

毎週金曜の抽選で各回10名に5万円、ファイナル抽選(2月11日)では1名に100万円、2名に40万円、4名に5万円、300名に5,000円が当選します。

対象は全ユーザーで対象口座はアルファ口座以外で、参加者は取引やSNSアクティビティで抽選チケットを集めげ当選を狙う仕組みです。

抽選券は、通常だと通貨ペア5ロットで抽選券1枚、ゴールデンデーだと5ロットで2枚獲得できます。

さらにX、Facebook、Instagramの公式投稿シェアで各1枚(最大3枚)、X・Facebook・Instagram・YouTubeのオリジナル投稿で各1枚(最大4枚)、不定期SNSチャレンジ参加で1回につき1枚(最大3枚)を獲得できます。

最新のキャンペーン情報は、以下の記事をご覧ください。

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AXIORYの口座開設(画像付き)

ここでは、AXIORYで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

(異なる本人確認書類を2点提出してもOK)

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

身分証明書(有効期限内・写真付き)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※ 裏面に住所の記載があれば裏面の画像データも必要。

住所証明書(発行から3ヶ月以内)

  • 各種健康保険証
  • 各種公共料金の請求書・領収書
  • 電話料金の請求書・領収書
  • 各種銀行・クレジットカードの利用明細書・請求書
  • 住民票・印鑑登録証明書
  • 納税関係書類
  • 保険・共済関係書類
  • 運転免許証(本人確認書類にパスポート・マイナンバーカードを提出した場合のみ)

※ いずれも現住所の記載が必須。
※ オンライン明細の場合、発行元の社印が印字も必要。

セルフィー

  • 顔全体を撮影したが自撮り画像データ
  • 本人確認書類と同一人物であること

口座開設方法(画像付き)

アカウントを作成する

公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

まずは、上記ボタンからAXIORY公式サイトにアクセスします。

個人口座または法人口座を選択し、氏名・メールアドレス・居住国・電話番号を入力し、マイページログインのためのパスワードを設定してください。

利用規約同意の<strong>チェック</strong>を入れ、取引を開始するをクリックします。

AXIORYのアカウントは書類の提出状況によってライトステージとフルステージの2種類のステータスがあり、それぞれ入金上限・出金上限・入出金方法が異なります。

ライトステージフルステージ
入金上限合計12万円までなし
出金上限入金額まで (利益分は出金不可)なし (利益分も出金可能)
入出金方法クレジット・デビットカードクレジット・デビットカード 国内銀行送金・海外銀行送金 STICPAY
必要書類本人確認書類本人確認書類 現住所確認書類 セルフィー
手続時間約5分営業日24時間以内

ライトステージはクレジットカード入金専用のステータスで、入金上限が合計12万円まで・利益出金不可ですが、手続は本人確認書類の提出だけでOKなので、口座開設の所要時間は5分程度で済みます。

その後、現住所確認書類とセルフィを提出して審査を通過すればフルステージにアップデートされ、全ての制限が解除されます。営業日であれば24時間以内には手続が完了します。

利益を出金できなければ意味がありませんので、ここではフルステージの手続方法を解説します。

<strong>リアル口座の開設</strong>をクリックしてください。

レバレッジ・取引ツール・口座通貨・口座タイプを選択し、<strong>取引を開始する</strong>をクリックしてください。

さらに詳しい個人情報を入力します。

氏名は登録済ですがミドルネームがあればミドルネームを入力し、漢字の氏名・性別・生年月日・住所も入力してください。

「納税者か?」「出生地と国籍は同一か?」のチェックを入れ、残り2つの選択項目はいずれも<strong>いいえ</strong>を選択して<strong>送信</strong>をクリックしてください。

本人認証を完了させる

本人確認書類をアップロードします。

発行国と本人確認書類の種類を選択してください。

アップロード方法を選択してください。

<strong>撮影する</strong>を選択すると、パソコンやスマホのインカメラが起動します。

あらかじめ本人確認書類の画像データを用意している場合は、<strong>アップロードする</strong>を選択して画像ファイルを選択します。

画像解析に1〜2分ほど時間がかかります。

画像解析が終わるとアンケート画面に移動します。

まずは、年収・純資産額・就業状況を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

最終学歴を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

FXの知識・経験・取引期間(経験年数)を選択し、次に進むをクリックしてください。

投資予定額・資金源・利用目的を選択し、<strong>次に進む</strong>をクリックしてください。

現住所確認書類をアップロードします。

上記矢印の箇所に画像ファイルを直接ドラッグ&ドロップするか、<strong>コンピューター内のファイルを選択する</strong>をクリックして画像ファイルを選択してください。

画像イメージが表示されたら、<strong>次へ進む</strong>をクリックします。

セルフィをアップロードします。

アップロード方法を選択してください。

<strong>セルフィを撮影する</strong>を選択すると、パソコンやスマホのインカメラが起動します。

あらかじめ本人確認書類の画像データを用意している場合は、<strong>画像をアップロードする</strong>を選択して画像ファイルを選択します。

画像イメージが表示されたら<strong>続ける</strong>をクリックします。

完了画面が表示されたらメールをチェックします。

AXIORYからのメール本文にある<strong>メールアドレスの認証</strong>をクリックすると、自動的にマイページにログインします。

これでアカウント作成完了です。

しかし、この状態ではまだMT4へのログイン・取引はできません。

一旦、提出書類の承認完了を待ちましょう。

必要書類が受理されて承認完了すると、上記のようなお知らせメールが届きます。

これでいよいよMT4へのログイン・取引できるようになります。

入出金方法


最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA5千円即時無料
master5千円即時無料
JCB5千円即時無料
UnionPay5千円即時無料
オンライン
ウォレット
STICPAY一時利用停止中(2026年1月時点)
銀行送金国内1,100円約30分無料
海外一時利用停止中(2026年1月時点)
その他Apple Pay5千円即時無料
入金方法

最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
master1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
JCB1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
UnionPay1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
オンライン
ウォレット
STICPAY2,000円1営業日2万円以上は無料
銀行送金国内1,100円1〜3営業日2万円以上は無料
海外1万円3〜20営業日2万円以上は無料
その他Apple Pay1,100円3〜20営業日2万円以上は無料
出金方法

2万円未満の出金には1回あたり一律1,000円の出金手数料が発生します。

AXIORYの入出金方法は、クレジットカード・STICPAY・国内銀行送金・海外銀行送金・Apple Payを中心とした、比較的シンプルで使いやすい構成になっています。

入金はVISA・Mastercard・JCB・UnionPay・Apple Payであれば最低5千円から手数料無料で即時入金できるため、口座開設直後でも素早く取引を始めやすいです。

国内銀行送金は最低1,100円から入金でき、約30分程度で口座反映されます。こちらも入金手数料無料(銀行手数料は自己負担)なので、カードを使いたくない人でもコストを抑えた入金が可能です。

なお、本来であればオンラインウォレットのSTICPAYと海外銀行送金も利用できるのですが、現在は入金のに一時利用停止中となっているので注意してください。(2026年1月時点)。

次に、出金は少し条件が変わります。クレジットカードやApple Pay、国内銀行送金は最低1,100円の少額から出金できますが、着金の口座反映の目安は3〜20営業日(銀行送金は1〜3営業日)と長めです。

また、出金で注意が必要なのは手数料です。AXIORYでは2万円以上の出金は手数料無料ですが、2万円未満の出金には1回あたり一律1,000円の手数料が発生します。

つまり、細かい金額をこまめに出金するよりも、ある程度まとまった金額になってから出金したほうがお得です。

海外FX業者にしては入出金方法おの種類自体は多くありませんが、そのぶん日本人トレーダーでも利用しやすいサービスに厳選されているので、初心者でも比較的スムーズに手続きできるでしょう。

詳しい入出金手順は、以下の記事をご覧ください。

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AXIORYと競合他社の比較

ここでは、AXIORYと主要な海外FX業者(XMTradingやExnessなど)を、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制など多角的な観点から比較します。

具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。

口座タイプを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
マイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
スタンダードスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
KIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
ナノ
テラ
XM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
ゼロ
マックス
アルファ
ゼロ

AXIORYは既存口座をアップデートするよりも、新たに専用口座を新設していく傾向にあります。

まず、取引手数料無料でスプレッドがやや広めのスタンダード口座はAXIORYを含む全ての業者が提供しており、裁量トレードから自動売買までオールラウンドな用途に使用可能です。

しかし、取引手数料ありの低スプレッド口座については、XMTradingやExnessはMT4・MT5共通の口座タイプを1種類用意しているところ、AXIORYはMT4とcTraderに対応した既存のナノ口座に加え、新たにMT5対応のテラ口座を新設する形をとっています。

もともとAXIORYはMT4とcTraderにしか対応しておらず、最新のMT5導入は他社よりも大幅に遅れていました。全口座タイプへ直接MT5導入に問題があったのかどうかは不明ですが、何かしらの理由によってテラ口座の新設に繋がったものだと思われます。

次に、XMTradingやExnessにはマイクロ口座やセント口座がありますが、AXIORYにこのような超少額取引専用口座はありません。このタイプの口座は、EAの動作テストやデモ口座上がりの初心者に、実際の資金を使用するリアルマーケットでの極めて低リスクな取引環境を提供します。AXIORYにリアルマーケットを低リスクで体験できるサービスがないのは残念です。

マックス口座は、AXIORYで最もハイレバレッジで取引できる口座タイプです。他口座は最大レバレッジ1,000倍のところ、マックス口座は2,000倍まで引き上げることができます。これも他社のように既存口座のレバレッジを単にアップデートするのではなく、ハイレバレッジ専用口座を新設してスプレッドやロスカット率なども他口座と差別化する選択をしています。

ゼロ口座は、主要通貨ペアを完全スプレッドゼロで取引できる口座タイプです。ナノ・テラ口座とは、取引手数料の金額が異なります。また、取扱銘柄によっても口座タイプを分けており、現物株式やETFを取引できる専用口座アルファ口座もあります。

一方で、取引手数料無料で中間的なスプレッドのXMTrading KIWAMI口座やExnessのプロ口座のような口座タイプはAXIORYにはありません。

このように、AXIORYは本来なら3〜4種類の口座タイプで賄えるところ、取引条件や取引ツールによって口座タイプを細分化しているため、トレードスタイル・目的・取引ツールに応じて複数の口座タイプを併用した場合、管理する取引口座が肥大化するというデメリットがあります。

レバレッジを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
主要通貨ペア最大
2,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
主要貴金属固定
10〜100倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他貴金属固定
10〜100倍
固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
20倍
固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
5〜20倍
固定
50倍
株式
(CFD)
固定
5倍
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
50〜100倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
仮想通貨固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
ETF固定
1倍
バトルCFD固定
3〜50倍

主要通貨ペアと一部貴金属の最大レバレッジは口座タイプで異なります。

AXIORYは通貨ペア以外のCFDにおいて、あえて低レバレッジを採用しています。特に、ゴールドは100倍の固定レバレッジなので、XMTradingの1,000倍やExnessの無制限と比べるとかなり控えめです。

主要通貨ペアのレバレッジはマックス口座であれば最大2,000倍なので、少ない自己資金でもある程度しっかりとしたポジションを持つことができます。しかし、マックス口座はスプレッドがAXIORYの口座タイプの中で最も広く設定されています。

スプレッドが一般的なスタンダード口座やナノ・テラ口座は、通貨ペアのレバレッジがXMTradingと同じ1,000倍、Exnessは条件付き(口座残高や取引数量)とはいえレバレッジ無制限なので、ハイレバ勝負のしやすさで言えば他社の方が優れていると言えるでしょう。

エネルギーや商品などその他の金融商品も同じ考え方で、AXIORYは全体的に他社よりもレバレッジが低めです。そのため、AXIORYは「気付いたら想定以上のロットを持っていた」という失敗を避けたい人には適しています。

レバレッジは倍率だけ見ると「高いほどお得」に考えがちですが、その分、損失が出たときのスピードも速くなります。AXIORYはハイレバ志向のトレーダー向けに主要通貨ペアを最大2,000倍で取引できるマックス口座を特別枠で提供していますが、一般口座や各種CFDのレバレッジは控えめにしている安全寄りのスペックと言えるでしょう。

取引銘柄を比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
通貨ペア59銘柄55銘柄96銘柄
貴金属9銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄3銘柄
商品9銘柄8銘柄
株式現物株式
121銘柄
株式CFD
197銘柄
株式CFD
1,311銘柄
株式CFD
90銘柄
株価指数9銘柄31銘柄10銘柄
仮想通貨58銘柄35銘柄
ETF69銘柄
バトルCFD17銘柄

2026年1月時点。取扱銘柄は口座タイプや取引ツールによって異なります。

AXIORYの取引銘柄は、通貨ペア・株式CFD・ETF・独自商品「バトルCFD」まで幅広く取引できる、バランス型のラインナップが特徴です。

通貨ペアは59銘柄と平均的な数ですが、日本人に人気の主要通貨はひと通り揃っているので、海外FX初心者でもまず困ることはありません。

XMTradingと比べると、仮想通貨・エネルギー・株価指数などの取り扱いで劣っていますが、他社にはないETF69銘柄・バトルCFD17銘柄・現物株式121銘柄を取り扱っているので、AXIORYは「FXだけでなく株やETFなど、いろんな取引も少しずつチャレンジしていきたい」という人に向いています。

なお、AXIORYは株式CFDが197銘柄と控えめなのに対し、XMTradingは1,311銘柄と圧倒的です。ただし、XMTradingは現物株式の取り扱いがないので、株式に関してはトレーダーによって好みが分かれるでしょう。

Exnessと比べると、通貨ペア96銘柄・貴金属15銘柄・仮想通貨35銘柄など、純粋な銘柄数だけならExnessの方が上回っています。特に通貨ペアと貴金属、仮想通貨を中心に取引したい人にはExnessのほうが選択肢は豊富です。

AXIORYは取扱銘柄数で勝負するというよりも、「FX+株+ETF+独自CFD」をバランスよく揃えた総合型の業者です。XMTradingやExnessと比べて極端な強みは少ないものの、FX初心者が無理なくステップアップしながら、少しずつ他の金融商品にも触れていきたいときにちょうど良い選択肢を提供しています。

取引手数料・スプレッドを比較

スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.3~1.5pips
スプレッド
2.2~2.7pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
130~150円
トータルコスト
220~270円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.1~1.8pips
スプレッド
2.8~3.2pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
110~180円
トータルコスト
280~320円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.5~1.8pips
スプレッド
4.1~4.2pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
150~180円
トータルコスト
410~420円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.4~1.7pips
スプレッド
3.4~3.6pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
140~170円
トータルコスト
340~360円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.9~3.1pips
スプレッド
3.8~4.2pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
290~310円
トータルコスト
380~420円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
3.7~4.0pips
スプレッド
2.2pips
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
370~400円
トータルコスト
220円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
3.4~3.7pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
340~370円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.2~1.4pips
スプレッド
2.0~2.1pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
189~221円
トータルコスト
316~331円
トータルコスト
126円

2026年1月19日20時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル105円、1スイスフラン197円、1ポンド211円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、スタンダード口座で主要通貨を取引したときの「スプレッド」と「トータルコスト(0.1ロット=1万通貨あたりの実質コスト)」を、AXIORY・XMTrading・Exnessで比較したものです。どの業者も取引手数料はかからず、実質的なコストはほぼスプレッドの広さで決まります。

AXIORYスタンダード口座のスプレッド・取引コストの特徴は、どの通貨ペアも「中間〜やや安め」に抑えられているところです。

例えば、ユーロ円(EUR/JPY)はトータルコストが110〜180円と最安なのに対して、XMTradingは280〜320円とかなり高め、Exnessは240円です。

カナダドル円(CAD/JPY)や豪ドル円(AUD/JPY)などもほぼ同じ傾向にあり、AXIORYは全体的に「XMTradingより安いけれど、Exnessとは銘柄によって有利不利が変わる」という特徴があります。

海外FXを始めたばかりの段階では、「どの通貨ペアでいくらコストがかかるのか?」をざっくり掴んでおくことが大切です。

AXIORYスタンダード口座はどの通貨ペアでも極端に不利なスプレッドがなく、「とりあえず平均的で高すぎないスプレッド・コストで取引したい」という人に適した口座と言えます。

ナノ口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

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ナノ

XM Zero

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4~0.5pips
スプレッド
0.1~0.4pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
135~145円
トータルコスト
168~198円
トータルコスト
110円
EUR/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.5~1.0pips
スプレッド
1.0~1.2pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
145~195円
トータルコスト
283~303円
トータルコスト
150円
CAD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4~0.6pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
135~155円
トータルコスト
283~303円
トータルコスト
220円
AUD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.3~0.6pips
スプレッド
1.2~1.5pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
125~155円
トータルコスト
225~255円
トータルコスト
120円
CHF/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
2.2~2.6pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
265~285円
トータルコスト
417~457円
トータルコスト
150円
GBP/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.1~1.6pips
スプレッド
1.0~1.4pips
スプレッド
0.3pips
トータルコスト
205~255円
トータルコスト
311~351円
トータルコスト
140円
NZD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4~0.7pips
スプレッド
1.1~1.3pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
135~165円
トータルコスト
201~221円
トータルコスト
250円
EUR/USD取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.3~0.4pips
スプレッド
0.2pips
スプレッド
0pips
トータルコスト
142~158円
トータルコスト
215円
トータルコスト
110円

2026年1月19日20時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ183円・1カナダドル113円、1豪ドル105円、1スイスフラン197円、1ポンド211円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、ECN口座で主要通貨を取引したときの「スプレッド」と「トータルコスト(0.1ロット=1万通貨あたりの実質コスト)」を、AXIORY・XMTrading・Exnessで比較したものです。どの業者も外付けの取引手数料が発生し、実質的なコストは「スプレッドの広さ+取引手数料」で決まります。

取引手数料は、AXIORYナノ口座が1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットたり往復0.6ドル)、XM Zero口座が1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)、Exnessロースプレッド口座が1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)です。

AXIORYナノ口座は「スプレッドはさほど狭くないが取引手数料が格安」という設計のおかげで、どの通貨ペアでもトータルコストは極端に不利ではありません。Exnessロースプレッド口座のように特定の通貨で最安を実現している尖った口座ではありませんが、XM Zeroより重い取引手数料を取られることもなく、全体として良くバランスの取れた口座と言えるでしょう。

例えばドル円(USD/JPY)なら、AXIORYナノ口座はスプレッド0.4〜0.5pips+手数料0.6ドルで、0.1ロットあたりのトータルコストは135〜145円です。XM Zeroは0.1〜0.4pips+手数料1ドルで168〜198円、ロースプレッドはスプレッド0.0pips+手数料0.7ドルで110円なので、ナノ口座は「XM Zeroよりは圧倒的に安く、ロースプレッドとの差は数十円」といった位置づけになります。

業ドル円(AUD/JPY)、スイスフラン円(CHF/JPY)、NZドル円(NZD/JPY)も同じ傾向です。一方、ユーロ円(EUR/JPY)やカナダドル円(CAD/JPY)ではAXIORYが最安となり、銘柄によって多少変動するものの全体的には最安〜同程度の水準に収まっています。

海外FXにまだ慣れていない段階では、「どの通貨ペアをメインにするか」「どれくらいの頻度で取引するか」が固まっていないことも多いはずです。

AXIORYナノ口座ならドル円・ユーロドルのような定番ペアから、NZドル円やCHF/JPYなど少しマイナーな通貨まで、どれを選んでもトータルコストが大きく跳ね上がりにくいので、「とりあえず低コストでいろいろな銘柄を試したい」という人に適した口座と言えるでしょう。

スワップポイントを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
USD/JPY49円-155円6円-276円0円-148円
EUR/JPY17円-97円-65円-190円0円-88円
CAD/JPY18円-70円-17円-110円0円-61円
AUD/JPY36円-100円24円-140円-2円-19円
CHF/JPY-76円11円-160円-56円-68円0円
GBP/JPY65円-211円1円-349円0円-246円
NZD/JPY18円-62円-27円-97円0円-80円
EUR/USD-112円57円-136円35円-104円0円
TRY/JPY18円-42円-7円-48円
ZAR/JPY13円-17円0円-20円

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記は、AXIORY・XMTrading・Exnessの主要通貨ペアのスワップポイントを比較したものです。

スワップポイントに関しては3社で特徴が大きく分かれ、AXIORYは「そこそこのプラススワップを受け取りつつ、マイナススワップの負担も極端には重くないバランス型」、XMTradingは「プラススワップが少ない上に、マイナススワップが高額」、Exnessは「プラススワップがゼロ(受け取りなし)で、マイナススワップが高額」という傾向にあります。

例えばUSD/JPYだと、AXIORYは買い49円・売り−155円。XMTradingは買い6円・売り−276円、Exnessは買い0円・売り−148円です。買いポジションでの受け取りがXMTradingやExnessより明らかに多く、売りポジションの支払いも中間的な水準です。

その他の銘柄も同じような傾向にあり、AXIORYは3社の中では最も中期保有に適していると言えます。

スキャルピング・ストップレベルを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル0 ポイント0 ポイント0 ポイント

ストップレベルはUSD/JPYの値

AXIORYはトレードスタイルに関して非常に柔軟な姿勢の業者であり、XMTradingやExnessと同様にスキャルピングが公式に認められています。

また、ストップレベルが0ポイントに設定されているため、指値や逆指値注文を現在価格のすぐ近くに置くことができ、細かい値動きを狙ったスキャルピングの実践にも支障をきたしません。

これはXMTradingやExnessも同様ですが、国内FX業者ではストップレベルが大きく設定されていることが多いため、海外FXならではのメリットといえるでしょう。

スキャルピングとストップレベルに柔軟な業者は、EA(自動売買)やアルゴリズム取引への悪影響を最小限に抑えることが可能です。

ロスカットルールを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
マージンコール50%または30%50%30%または60%
ロスカット20%または0%20%0%
ゼロカットありありあり

マージンコールとロスカットは、上記の証拠金維持率を下回ると発動。

AXIORYのロスカットルールは、口座タイプによって異なります。

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座は、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが発動、20%を下回るとロスカットが発動する仕組みです。このルールは海外FX業者としては一般的な水準であり、XMTradingも同一条件です。

一方、マックス口座・ゼロ口座は、証拠金維持率が30%を下回るとマージンコールが発動、0%を下回るとロスカットが発動する仕組みになっており、口座残高全額使用してロスカットに耐えることができます。ここまで攻めたルールを採用する海外FX業者は限られており、その中でも代表的な業者であるExnessとほぼ同一条件です。

なお、いずれの業者もゼロカットを採用しているので、万が一ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があった際も、マイナス残高(業者への借金)が発生することはありません。

取引ツールを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

2026年1月時点。

AXIORYは、海外FXの事実上の標準ツールとも言えるMT4(MetaTrader4)およびMT5(MetaTrader5)に加えて、cTraderという上級者向けのツールまで使用できるのが大きな特徴です。

どちらもパソコンにインストールして使うデスクトップ版に対応しており、本格的なチャート分析や自動売買にもしっかり対応しています。

XMTradingとExnessもMT4・MT5のデスクトップ版に対応しているので、「取引ツールは何でもいいので、とりあえず海外FXを始めてみたい」という人なら、正直どの業者を選んでも大きな差はありません。

ただ、AXIORYならMT4・MT5に慣れてきたあとで、「もう少し細かく板情報を見たい」「約定のスピード感も含めてこだわりたい」と思ったタイミングで、すぐにcTraderへ切り替えられる環境が整っています。

ブラウザからそのままログインして取引できるウェブトレーダーも、AXIORY・XMTrading・Exnessの3社とも使えます。パソコンにツールを入れなくても、職場や外出先のPCからチャートやポジションをサッと確認できるので、普段はスマホアプリを使用して必要なときだけパソコンを使いたい場合にも便利です。

スマホアプリを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

2026年1月時点。

スマホアプリの対応状況は、前述のデスクトップ版とほぼ同じです。

上記3社は、海外FXでよく使われるMT4とMT5アプリを両方利用でき、外出先でのチャート確認や取引といった基本操作はどの業者でも問題ありません。

さらにAXIORYなら、MT4・MT5に加えてcTraderのスマホアプリにも対応しているので、将来的にもう少し本格的な板情報や約定のスピード感までこだわりたくなったときでも、業者を変えることなくcTraderアプリをインストールだけで対応できます。

なお、上記3社はAndroidとiOSに対応した業者独自のスマホアプリを開発していますが、いずれもGooglePlayおよびApple Storeから削除されておりダウンロードできません(2026年1月時点)。Android版であれば、ストアを介さずに公式サイトからスマホに直接インストーラーをダウンロードできます。

サポートを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
9〜24時
平日
9〜21時
平日
8〜24時

2026年1月時点。

AXIORYは、メールとチャットでしっかり日本語サポートを受けられる業者です。平日9〜24時まで対応しているので、仕事終わりの夜遅い時間帯でも相談しやすく、「日中は忙しくて問い合わせできない…」という人でも安心して利用できます。

同じく海外FXで人気のXMTradingはメール・チャット・LINEに対応していて、日本語スタッフが丁寧に対応してくれますが、受付時間は平日9〜21時までなので、夜遅くにトラブルが起きたときは少し心細いかもしれません。その点、AXIORYは24時まで開いているぶん、夜にチャートを見ることが多い人にとっては心強いサポート体制と言えるでしょう。

Exnessは電話・メール・チャットに対応しており、平日8〜24時までと受付時間も長めです。電話で直接話しながら解決したいタイプの人にとっては魅力的ですが、英語窓口に回される可能性やニュアンスが伝わりにくい場面もあるなど少し不安要素もあります。

海外FX初心者のうちは、サポートに質問する機会がどうしても多くなります。AXIORYなら、平日の夜まで日本語でチャットやメール相談ができるので、わからないことがあっても自分のペースで確認しながら、一歩ずつ確実に取引環境を整えていけるはずです。

入金・出金を比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
Mastercard
JCB
UnionPay
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
STICPAYbitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金国内
海外
国内国内
その他Apple PayApple Pay

2026年1月時点。

AXIORYは入出金方法がとても豊富で、クレジットカードやデビットカードは対応ブランドが充実しており、日常的に使っている銀行口座からでも気軽に手続きできます。

クレジットカードはVISA・MastercardだけでなくJCBやUnionPayにも対応、オンラインウォレットは多くの海外FX業者が採用するSTICPAYに対応しているので、他の海外FX業者との資金移動にも便利です。

ただし、AXIORYは仮想通貨にまだ対応していません。ここはXMTradingやExnessとの大きな違いです。XMTradingはBTC・ETH・USDTなど、ExnessはBTC・USDT・USDCなどで入出金できるので、普段から仮想通貨を取引している人にとっては資金移動の自由度が広がります。

一方で、仮想通貨に慣れていない人や価格変動リスクをできるだけ避けたい人にとっては、AXIORYのように法定通貨での入出金に絞っている業者のほうが分かりやすくて安心という考え方もあります。

銀行送金については、AXIORYが国内送金と海外送金の両方に対応しているのがポイントです。国内送金に対応しているXMTradingやExnessと比べても、AXIORYなら目的に応じて国内・海外のどちらを使うか選べるので、「手数料を抑えたいときは国内送金」「高額資金を一括で動かしたいときは海外送金」といった使い分けもしやすくなります。

また、AXIORYやXMTradingはApple Payにも対応しているため、MacやiPhoneなどのiOS端末を使っている人なら、カード情報を毎回入力しなくてもスムーズに入金できます。

ボーナス・キャンペーンを比較

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AXIORY

XMTrading

Exness
口座開設
ボーナス

常時開催
入金
ボーナス

期間限定

常時開催
キャッシュ
バック

期間限定

期間限定
ポイント
プログラム

常時開催
友達紹介
プログラム

常時開催

2026年1月時点。

AXIORYのボーナス面での立ち位置は、「頑張ってはいるが安定していない」「そこそこのボーナスがもらえる海外FX業者」です。口座開設しただけでもらえる未入金ボーナスはありませんが、その分、入金ボーナスやキャッシュバックキャンペーンを期間限定で開催するスタイルとなっています。

XMTradingのように「いつでも何かしらのボーナスがある」という常時開催タイプではないものの、そのぶん規模が大きめだったり、条件がわりとシンプルだったりする傾向があるので、常にキャンペーン情報をチェックしておき、まとまった入金のタイミングを計っておくと良いでしょう。

キャッシュバックも同じく期間限定で、一定量トレードしたあとに取引量に応じて現金が戻ってくるタイプが中心です。トレードに慣れてきてロット数が増えてくると、このキャッシュバックだけで手数料の一部を相殺できたり、ちょっとしたお小遣いレベルになったりすることもあります。最近では、XMTradingも期間限定でキャッシュバックキャンペーンを開催するようになりました。

AXIORYには、XMTradingのような口座開設ボーナスやポイントプログラム、友達紹介のような常設キャンペーンはありません。最初の一歩を完全にボーナスだけで踏み出したい人や、コツコツ貯まるポイントで特典をもらうのが好きな人にとっては、XMTradingのほうが魅力的に感じるでしょう。

なお、Exnessはボーナスやキャンペーンを提供しないスタンスなので、「ボーナス重視ならXMTrading、トレード条件重視ならExness、その中間がAXIORY」と考えることができます。

実際にAXIORYで取引してみた!(ドル円)

ここではAXIORYの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日11:38
口座タイプスタンダード口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT4

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済) MT4(MetaTrader4)の注文方法には、基本となる「成行注文」「指値・逆指値注文」のほかに、複雑な条件を指定できる「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」という便利な予約...

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は最小の0.1ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.0pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準ででした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

AXIORYについてよくある質問(FAQ)

AXIORYってどんな会社ですか?

2011年に創業したAXIORYは、FXブローカーとしてユーザー本位の取引環境づくりを軸に成長してきた企業です。

2013年にIFSCライセンスを取得し、クライアントゾーン、各種ツール、サポート体制などでユーザーの利便性向上に成功しています。

以降、ドバイ支社開設し、eウォレット対応、イスラム口座、各種CFDなど、サービスの幅を広げています。

2020年前後には株式CFDの提供やマルチアセットブローカーへの展開、MT5口座、日本株CFD、アプリ強化などを通じ、さらに総合力の高いサービスを実現。

近年は、ダイナミックレバレッジ、ゼロリミットインフラ、プレミアクラブ、現物株式、バトルCFD、商品CFDなどを導入し、自動化とインフラ投資を進めながら、トレーダーファーストの姿勢で15周年の節目を迎えています。

AXIORYのメリットはなんですか?

AXIORYのメリットは、大きく分けて「資金保護」「スペック」「使いやすさ」の3つです。

まず安全性の面では、顧客資金と会社資金が完全に分別保管され、万が一AXIORYが破綻しても外部機関名義で入金額から含み益まで全額返還される体制を整えている点が特徴です。

さらに紛争解決機関 「The Financial Commission」にも加盟しており、AXIORY裁定に従わない場合は1人あたり上限2万ユーロまで補償されるため、海外FXとしては際立って手厚厚い資金保護体制を実現しています。

取引環境のスペック面では、最大2,000倍または1,000倍のハイレバレッジ、スプレッドと手数料の安さ、MT4・MT5・cTrader対応といった充実のスペックを実現しており、スキャルピングや自動売買など本格的な短期売買にも耐えうる水準です。

また、通貨ペアだけでなく、現物株式やETF、独自金融商品のバトルCFDまで扱うことで、1つの口座で多様な商品にアクセスできる点も強みと言えます。

公式サイトやサポートも完全日本語対応で、日本人スタッフによる丁寧でスピーディーな対応が高く評価されています。

AXIORYのデメリットはなんですか?

AXIORYのデメリットは、主に信頼性と利便性です。

金融ライセンスの取得状況がはっきりしておらず、日本の金融庁からも無登録業者として警告を受けているため、規制の厳格さを最優先したい人には不向きです。

また、スプレッドは過去と比べて拡大傾向にあり、特にゴールドの条件は他社に見劣りします。

入出金ではbitwalletに非対応で、2万円未満の入出金に一律1,000円の手数料がかかる点も小口利用者には負担になります。

キャンペーンは期間限定かつルールが毎回変わるため、ボーナスを軸に業者を選びたい人には扱いづらい印象です。

最低入金額はいくらですか?

クレジットカードやApple Payでの入金は5,000円から、国内銀行送金での入金は1,100円から入金できます。

ただし、証拠金余力が極端に小さいと一時的な逆行で簡単にロスカットされてしまうため、余裕を持った入金額を検討してください。

AXIORYの出金手数料はいくらですか?

AXIORYでは、条件によっては出金手数料がかかります。

1回あたり2万円以上の出金であれば、AXIORY側の出金手数料は基本的に無料です。

一方、2万円未満の出金には、1回あたり一律1,000円の手数料が発生します。

利益を小刻みに引き出すスタイルだと手数料負担が重くなりやすいので、出金はある程度まとまった金額で行う前提で資金計画を立てると良いでしょう。

AXIORYの口座維持手数料はいくらですか?

AXIORYでは、全ての保有口座で1年間取引活動がない場合は休眠口座となり、毎月5ドルの口座維持手数料が引き落とされます。

これは海外FXではごく一般的なルールですが、初心者の人は取引ルール以外にも、業者が個別に定めている独自ルールの理解にも努めましょう。

AXIORY公式サイト:休眠口座と凍結口座

1ロットいくらですか?

1ロットは10万通貨です。例えばUSD/JPYなら10万ドル分の取引となります。

ボーナスのみで取引できますか?

キャンペーンの内容によります。

まず、AXIORYは基本的に未入金で取引できる口座開設ボーナスを提供していません。そのため、取引を始めるためには必ず自己資金を用意する必要があります。

また、期間限定で入金ボーナスキャンペーンを提供することがありますが、ボーナスで損失補填ができるクッション機能付きのボーナスかどうかはキャンペーンによって異なるので注意が必要です。

クッション機能付きであれば、自己資金がなくなっても、ボーナス残高で取引を継続できます。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは、マックス口座が2,000倍、その他の口座が1,000倍です。

ただし、有効証拠金の残高に応じてレバレッジ制限が段階的にかかる仕組みになっています。

少額のうちは高いレバレッジを使えますが、残高が増えていくほど最大レバレッジは800倍、600倍、500倍と下がり、最終的には50倍まで制限されます。

これは大きな残高を極端なハイレバで運用してしまうリスクを抑えるための安全装置のようなものです。

レバレッジを変更する方法は?

レバレッジは、会員ページから変更できます。

対象となる口座を選択し、希望するレバレッジ倍率をプルダウンから選んで保存すれば、通常は即時~数分程度で反映されます。

ただし、有効証拠金が一定以上になっている場合は、レバレッジ制限ルールが優先されるため、希望した数値まで上げられないことがあります。

レバレッジを下げると必要証拠金が増えるため、保有ポジションが多い状態で大きくレバレッジを下げると、余剰証拠金が急に減ってロスカットに近づくことがある点には注意してください。

スキャルピングや自動売買はできますか?

はい、どちらも可能です。

AXIORYは公式にスキャルピングを認めており、数秒~数分単位の超短期売買や高頻度のエントリー・決済に対して明確な禁止ルールを設けていません。

また、MT4・MT5・cTraderでの自動売買も基本的に制限なく利用できます。

実際にスキャルパーやEA運用者からの利用実績も多く、約定スピードやスリッページの少なさを重視するトレーダーには相性の良い環境です。

両建ては可能ですか?

はい、同一口座内で両建てが可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

ロスカットとマージンコールの水準は、口座タイプによって異なります。

スタンダード・ナノ・テラ口座では、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

マックス・ゼロ口座では、マージンコールが証拠金維持率30%、ロスカットが証拠金維持率0%で発動します。

ゼロカットは採用していますか?


はい、AXIORYはゼロカットシステムを導入しています。

相場急変などで口座残高がマイナスになっても、追加証拠金は発生しません。

ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?

いいえ、AXIORYでは仮想通貨CFDの取り扱いはありません。

通貨ペアや株価指数、商品、株式・ETFといった従来型の金融商品に注力している業者です。

ゴールドのスプレッドは?

AXIORYのゴールド(XAU/USD)は、スプレッドが他社よりも広めです。

  • AXIORY:63〜91pips
  • XMTrading:47〜50pips
  • Exness:16pips

※2026年1月26日12時台の変動幅。

通貨ペアのスプレッドには比較的強みがある一方で、ゴールドに関してはスプレッドが重く、かつレバレッジも100倍と控えめな条件になっています。

そのため、ゴールドの短期売買やハイレバレッジでの運用をメインに考えているトレーダーには、他社を検討したほうが良いでしょう。

スキャルピングにおすすめの口座タイプは?

スキャルピングに向いているのは、ナノ口座・テラ口座・ゼロ口座の3タイプです。

ナノ・テラ口座はスプレッドが非常にタイトで、取引手数料を含めたトータルコストも抑えやすく、MT4またはMT5でEAを動かす場合に向いています。

ゼロ口座は取引手数料が割高ですが、1日の大半でスプレッド0.0pipsを実現しており、板の厚い時間帯に数ティック狙うような超短期戦略との相性が良い設計です。

一方、マックス口座はスプレッドが広く、スタンダード口座はバランス型なので、純粋なスキャルピングだけにこだわるならナノ・テラ・ゼロ口座から選ぶのが良いでしょう。

デモ口座はありますか?

はい、AXIORYはデモ口座も提供しています。

(注)アルファ口座は対象外

取引時間はいつですか?

夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、主要通貨ペアは基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

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出金拒否されませんか?

一般的な利用範囲であれば、AXIORYで出金拒否の心配はそこまで大きくありません。

これまでのところ、正当な理由のない出金拒否が頻発しているという報告は少なく、多くのユーザーが利益を含む資金を問題なく出金できたと口コミしています。

ただし、ボーナスの不正利用や約款で禁止されている取引手法を行った場合、ボーナス没収や利益取消の対象になる可能性はゼロではありません。

入金前に利用規約やキャンペーンルールを確認し、グレーな手法を避けた健全なトレードを心がけていれば、出金拒否リスクを大きく下げられます。

AXIORYの退会方法は?

アカウント削除や退会をしたい場合は、まず全てのポジションを決済し、口座残高を出金してゼロにしてから、サポートへ退会希望の旨を連絡してください。なお、取引口座自体は、会員ページから自分で個別に削除可能です。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

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など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • AXIORYは、2020年からアメリカ個別株のCFDも扱うようになっています。あと、トルコリラの取引は、2021年2月時点では一時的にできません。

  • 2022年はアキシオリーのお正月とお中元ボーナス10万円貰い、その中から一定のロット数に達成したので、残高に60000円反映され出金もしました。この場合確定申告は、年間取引のClosed Trade P/Lの損益に反映されてボーナスを合算するのでしょうか?そもそもClosed Trade P/Lに獲得したボーナス分も入っているのでしょうか?

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