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2015年に設立されたVT Markets(ブイティーマーケッツ)は、低コストと自由度の高い取引環境で注目を集めている海外FX業者です。
近年は日本語対応も強化され、日本人トレーダーの利用も徐々に増えています。
この記事では、VT Marketsを実際に利用しているトレーダーの口コミをもとに、メリットだけでなくデメリットや注意点まで詳しく解説します。
さらに、スプレッドやスワップポイントなどの取引条件や、他社との比較も交えながら、総合的な評価をわかりやすくまとめています。
\まずは結論から/
- スプレッドが狭く取引コストが安い
- スキャルピングや自動売買の制限がない
- レバレッジ制限がなく自由度が高い
- ボーナスやキャンペーンが充実している
- MT4・MT5に対応し取引環境が整っている
- 最大レバレッジが500倍とやや低め
- ロスカット水準が高く資金管理がシビア
- 日本人スタッフが在籍していない
- 日本語サポートがやや不自然な場合がある
VT Marketsの魅力は、取引コストの安さとトレードの自由度の高さにあります。
スキャルピングやEA(自動売買)に制限がなく、ストップレベルもゼロに設定されているため、短期売買を重視するトレーダーにとって非常に使いやすい環境です。
また、入金ボーナスや独自ポイントプログラムなど、資金効率を高める施策も用意されており、少額からでも取引を始めやすい点もメリットと言えるでしょう。
一方で、最大レバレッジやロスカット水準、日本語サポートなど、日本人向けの使いやすさという点では大手業者に劣る部分もあります。
そのため、メリットとデメリットをしっかり理解したうえで、自分のトレードスタイルに合っているかを判断することが重要です。
本記事を読めば、VT Marketsが自分に合った海外FX業者かどうかが明確に分かります。ぜひ最後までチェックしてみてください。
VTMarketsの信頼性・安全性

VT Marketsを利用するうえで、最も重要なのが信頼性や安全性の確認です。
海外FX業者は日本の金融庁に登録されていないケースが多く、業者ごとにライセンスの有無や資金管理体制、運営の透明性に大きな差があります。
そのため、安心して取引を行うには、どのような規制を受けているのか、資金はどのように管理されているのかを事前に把握しておくことが欠かせません。
ここでは、VT Marketsの金融ライセンスや資金管理体制、日本の金融庁からの警告状況などをもとに、安全性・信頼性について詳しく解説していきます。
金融ライセンスはASIC・FSCAで取得
VT Markets は以下3つのグループ会社によって運営されており、それぞれの国において金融ライセンスによる規制や法人登録を受けています。
グループ会社と金融ライセンス
| 会社名 | VT GLOBAL PTY LTD |
|---|---|
| 規制機関 | ASIC オーストラリア証券投資委員会 |
| 登録番号 | 516246 |
| 登録住所 | Level 35, 31 Market street Sydney,Sydney NSW 2000,Australia. |
| 会社名 | VT MARKETS (PTY)LTD |
|---|---|
| 規制機関 | FSCA 南アフリカ金融セクター行為監督機構 |
| 登録番号 | 50865 |
| 登録住所 | 9 Lilian Avenue, Lilianton, Boksburg,Gauteng, 1459,South Africa. |
| 会社名 | VT MARKET LLC |
|---|---|
| 規制機関 | SVG FSA セントビンセント・グレナディーン諸島金融サービス当局 |
| 登録番号 | 673 |
| 登録住所 | First Floor, First St Vincent Bank Ltd Building, James Street,Kingstown, St. Vincent and the Grenadines |
「VT GLOBAL PTY LTD」はオーストラリア証券投資委員会 (ASIC) 、「VT MARKETS (PTY)LTD」は南アフリカ金融セクター行為監視機構 (FSCA) によって規制されます。
日本居住者にサービスを提供する「VT MARKET LLC」は金融ライセンスを保有しておらず、セントビンセントおよびグレナディーン諸島金融サービス庁 (SVGFSA)にて法人登録をしているだけですが、グループ全体で見ると高い信頼性を確保してると言えるでしょう。

また、VT Marketsの拠点は、上記の登録住所にはない可能性が高いと思われます。
特に、セントビンセントおよびグレナディーン諸島の登録住所は、多くの海外FX業者がペーパーカンパニーの登録住所として利用および公開している銀行です。
そのため、「VT MARKET LLC」も、ペーパーカンパニーの可能性が非常に高いと言えるでしょう。

VT Marketsの実際の拠点はモーリシャスの本社、および台湾、南アフリカ、オーストラリアのオフィスです。
本社とオフィス
- モーリシャス本社
Level 2, Suite 201, The Catalyst, 40 Silicon Avenue, Ebene.Republic of Mauritius - 台湾オフィス
Taipei 101, No.7, Section 5, Xinyi Rd, Xinyi District, Taipei City. - 南アフリカオフィス
Unit 9, 31 First Avenue East, ParkTown North, Johannesburg Gauteng, 2193, South Africa - オーストラリアオフィス
Level 35, 31 Market street Sydney, Sydney NSW 2000, Australia
分別管理あり|損害賠償保険に加盟
VT Marketsでは、AA格付けのカストディアン銀行にて顧客資金と業者資金を分別管理しているため、トレーダーの資金が運営資金に回ることはありません。
また、VT Marketsは独自に損害賠償保険に加盟しており、金融規制当局の要請を上回る安全性を実現しています。
以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告あり
VT Marketsは、すでに日本の金融庁・関東財務局から警告を受けています(2026年4月時点)。
金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。
日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。
しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。
外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。
しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。
ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。
つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。
そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。
ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。
VTMarketsの悪い評判

VT Marketsは全体的に評価の高い海外FX業者ですが、一部では気になる口コミや注意点も指摘されています。
特に、ボーナスの反映時間やスプレッドの挙動、日本語サポートの質などについては、実際の利用者から賛否の声が見られます。
また、入出金や外部トラブルに関する情報もあるため、事前に把握しておくことが重要です。
ここでは、VT Marketsに関する悪い評判や注意点を具体的に整理し、利用前に知っておくべきポイントをわかりやすく解説していきます。
- 大手海外FX掲示板FPAでの評価は低め
- ボーナス反映時間は個人差が大きい
- スプレッドの動きがおかしい
- 日本語サポートに不満が出ている
- 入出金方法に注意
- 投資詐欺にVT Marketsが利用されている可能性あり
大手海外FX掲示板FPAでの評価は低め

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy)」は、海外FX業者の評判を確認する際に参考になる代表的なサイトです。
現在、VT MarketsはFPAに登録されており、口コミ評価も掲載されています。
ただし、投稿数はまだ非常に少なく、現時点では1件のみで評価は★1となっています。
とはいえ、口コミ数が極端に少ない場合は、評価がそのまま実態を反映しているとは限りません。
投稿時期や個別のトラブルによる影響も大きいため、FPAの評価だけで判断するのではなく、SNSや他のレビューサイトなども含めて総合的に判断することが重要です。
ボーナス反映時間は個人差が大きい
VT marketは入金から反映まで5分、ボーナスすぐついた〜
2ロット分取引するの怖いけど頑張らねば— nana (@howahowananachi) February 21, 2023
vtmarket、申請から48時間越えたけど、未だ口座開設入金不要ボーナスつかないのだが…ヤバめブローカーさんですかね?!
— じょん紋次郎 (@jackalfromMisso) May 31, 2023
0381名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 17:46:59.70ID:cn9EPvQk0
VTmarketsからもうすぐ50ドルやるから待っててくれってメールきた。FXGIANTSは日本人にボーナスはやらんって回答きたので速攻でMT4から削除した
0099名無しさん@お金いっぱい。2023/03/07(火) 14:56:33.18ID:GnIXHwRs0
VTマーケッツいくらメールしても全くボーナスが付かない
ひと月近く送ってるのに何かといちゃもん付けてくる
海外FXWiki編集部口座開設ボーナスが反映するまでの時間には個人差があったようです。本人認証および提出書類のチェック時間を要しているのでしょうか?
スプレッドの動きがおかしい
VT Market?スプレッドおかしくない?
— エース@復活or債務整理、、アダアフィチャレンジ中、、 (@d24d24) November 9, 2023



VT Marketsのスプレッドは基本的に非常にタイトですが、口コミではおかしな動きをするとの報告がありました。
日本語サポートに不満が出ている
VT Marketsの担当がクソすぎて話にならん。
— 出番だ武田くん@先出し検証 (@debandatakeda) July 11, 2024
口座開設ボーナスも何もかも、こっちから催促しないと何もやらんし
期日守らんし、都合悪い事に返事しねえし
まじでクソすぎ。
なんか俺が話してる人は日本の担当の方じゃないらしいけど、…
VT Marketって条件とかUIとかは魅力的でセント口座も前向きに用意してくれるらしいので興味あるんですけど、何せ日本のスタッフの方がいなくて、いつも途中でコミュニケーションに難が出るんですよね…
日本でマーケティングするなら日本人スタッフ必須じゃないのかな
— たけだ/ (@takekiwami) July 27, 2023



VT Marketsのカスタマーサポートは日本語で問い合わせ可能ですが、日本人スタッフは在籍していません。そのため、コミュニケーションに苦戦したトレーダーもいるようです。また、VT Marketsのスプレッドは基本的に非常にタイトですが、おかしな動きをする時も
入出金方法に注意
0281名無しさん@お金いっぱい。2020/09/27(日) 13:20:57.23ID:5sWcn3xE0
FXGIANTS と VTマーケッツは?
0286名無しさん@お金いっぱい。2020/09/27(日) 14:25:04.73ID:ReIr0vbQ0
>>281
VT は利益出ても出金手段がなさそう
VISA くらいか
0288名無しさん@お金いっぱい。2020/09/27(日) 14:27:12.73ID:b8C1qA1c0
VTありがとう
出金できないの?
0385名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:07:02.32ID:cn9EPvQk0
VTmarketsの口座開設ボーナス確認。bitwallet使えないみたいだけど、skrillとnetllerとunionpayどれがいいんだろう
0386名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:08:16.28ID:mHggl8ju0
>>378
開設するときにどこのサイトを経由したの?
0387名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:11:28.30ID:E9Du7Bll0
>>385
日本居住者はネッテラーしか使えないんじゃ
0389名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:15:49.69ID:cn9EPvQk0
>>387
そうじゃったのか。ネッテラーは現在日本人へのサービスは停止していると書いてあるが
0390名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:27:35.35ID:E9Du7Bll0
>>389
撤退したけど復活したんじゃなかったかな
間違ってたらごめん
0391名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:28:41.24ID:cn9EPvQk0
>>390
ホームページ見るとダメっぽい
0392名無しさん@お金いっぱい。2020/09/28(月) 18:32:18.02ID:E9Du7Bll0
>>391
復活後に作ったアカウントにログインしようとしたら閉鎖されてた
ダメみたいだね。VTは実質出金手段ないんじゃ



一部のトレーダーの間では、入出金方法についての情報が錯綜していました。VT Markets公式サイトにはオンラインウォレットのNETELLERおよびSkrillが表記されていますが、現在この2つのサービスは日本居住者にサービスを提供していません(2026年4月時点)。最新の入出金方法は、マイページの入出金ページを確認してください。
投資詐欺にVT Marketsが利用されている可能性あり
偽サイトに誘導された自分は当時頭がどうかしていました。
今なら詐欺だとわかるのに。
いつも物事を冷静に判断できる自分が…vtmarkets
私と同じ偽サイトで被害に遭った方はいらっしゃるのでしょうか。
— 詐欺被害から1年4ヶ月。 (@sagiakatasukete) August 10, 2022



VT Marketsを語る偽サイトや、VT Marketsを利用したロマンス詐欺の被害にあったユーザーもいるようです。VT Marketsは、地域別に公式WEBサイト・公式X(旧Twitter)アカウントを複数用意しているので、口座開設や入金をする際は十分に注意してください。
公式WEBサイト


- 日本居住者向け:https://www.vtmarkets.com/
- その他:https://www.vtmarkets.net/
公式Xアカウント


VTMarketsの良い評判


VT Marketsは悪い評判だけでなく、実際の利用者から高く評価されているポイントも多くあります。
特に、取引コストの安さや自由度の高さ、ボーナスの活用しやすさなどは、多くのトレーダーから支持されている要素です。
実際の口コミでも、使いやすさや第一印象の良さを評価する声が目立ちます。
ここでは、VT Marketsの良い評判にフォーカスし、どのような点が評価されているのかを具体的に解説していきます。
取引条件やサービスの第一印象はとても良い
vtマーケット?ってとこ結構いいやんmt5あるし、まぁ入金は流石にしないかな
— 無敵さん (@muteki_king) February 9, 2023
最近VTMarketというところから熱心に勧誘が来るから見てみたけどそこまで悪くなさそうなんですよね~
利益分含めてUSDT出金できるのが◎。あとWikiFXで調べてみたら驚異の6点以上でした。
スリトレとか2点なのに(笑)海外では一定の評価を得ているブローカーみたい。https://t.co/DqvhVcLsTM
— キャンドルマツ@投資エンジニア (@trade_off2017) January 20, 2023



日本におけるVT Marketsの第一印象は良いようです。ネットやSNSでも、まだ特別悪い評判は出回っていません。
多くの日本人トレーダーが口座開設ボーナスを活用
VTマーケット口座開設ボーナスは1万プラスで今日終わり!10万なったら出金するかこれで来週火曜日CPI勝負するか!
それまでに残ってればだけど
— ウビビス (@ubivis0326) February 9, 2023
まんぼう総裁 @manbou_FX 経由でvt marketsの口座開設ボーナスの¥10,000いただき。
今日はCPIだし40,000円まで増えたから出金の儀。
さぁ、出金できるかな!? pic.twitter.com/2dtR149t6C— ひめぱぱ@兼業トレーダー (@himenonDQMSL) February 13, 2023
無事VTマーケットの口座開設ボーナスは朝の下げで狩られゼロカしました
— ウビビス (@ubivis0326) February 10, 2023



多くのトレーダーが、口座開設ボーナスを利用してVT Marketsで取引を始めています(2023年12月時点では終了)。利益の出金を心配する声もありましたが、3日後には無事着金していた模様です。
VTMarketsの取引条件・取引ルール


VT Marketsを利用するうえで重要なのが、取引条件やルールの理解です。レバレッジやスプレッド、手数料などは利益に直結するため、事前にしっかり確認しておく必要があります。
VT Marketsは、低コストかつ自由度の高い取引環境が特徴で、スキャルピングや自動売買にも柔軟に対応しています。
また、口座タイプや取扱銘柄、ロスカットルールなどもシンプルで分かりやすく、初心者から上級者まで幅広く利用しやすい設計となっています。
ここでは、VT Marketsの具体的な取引条件やルールについて、重要なポイントをわかりやすく解説していきます。
- 口座タイプは2種類
- 最大レバレッジ500倍|レバレッジ制限なし
- 通貨ペア59銘柄|その他CFD銘柄も豊富
- 取引手数料は片道3ドルのみ|スプレッドも狭く安定
- スワップポイントは一般的な水準
- スキャルピング・自動売買に制限なし
- ロスカット率50%|ゼロカットあり
口座タイプは2種類
| スタンダード | ロー | |
|---|---|---|
| 取引形態 | NDD STP | NDD ECN |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株式 株価指数 債券 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 商品 株式 株価指数 債券 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 片道3ドル |
| スプレッド | 1.3~1.7pips | 0.1~0.8pips |
| ロット単位 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大取引数量 | 100 ロット | 100 ロット |
| 最大ポジション数 | 1,000 ポジション | 1,000 ポジション |
| ストップレベル | 0 ポイント | 0 ポイント |
| スキャルピング | ◯ | ◯ |
| 自動売買 | ◯ | ◯ |
| 両建て | ◯ | ◯ |
| マージンコール | 80% | 80% |
| ロスカット | 50% | 50% |
| ゼロカット | ◯ | ◯ |
| 取引ツール | MT4 MT5 TradingView | MT4 MT5 TradingView |
| 口座通貨 | JPY USD EUR CAD AUD GBP | JPY USD EUR CAD AUD GBP |
| 最低入金額 | 100ドル | 100ドル |
| キャンペーン | ◯ | ◯ |
VT Marketsの口座タイプは、スタンダード口座とロー口座の2種類です。
それぞれ取引形態・取引手数料・スプレッドが異なるだけで、その他の取引条件は同一です。
スタンダード口座の特徴と使い方POPULAR
スタンダード口座はNDD STP方式が採用された口座タイプで、スプレッドが広めに設定されている代わりに、取引手数料は無料です。裁量取引・自動売買など、オールマイティーな使い方ができる初心者におすすめの口座タイプです。
ロー口座の特徴と使い方
ロー口座はNDD ECN方式が採用された口座タイプで、スプレッドが狭い代わりに外付けの取引手数料が1ロットあたり片道3ドル発生します。業界トップレベルのスプレッドと透明性の高い取引条件が魅力で、スキャルピングやデイトレードに最適です。
最大レバレッジ500倍|レバレッジ制限なし
| 金融商品 | レバレッジ |
|---|---|
| 通貨ペア | 最大500倍 |
| 貴金属 | 最大500倍 |
| エネルギー | 固定20倍 |
| 商品 | 固定20倍 |
| 株式 | 固定33倍 |
| 株価指数 | 最大500倍 |
| 債券 | 固定100倍 |
| 仮想通貨 | 固定20〜300倍 |
通貨ペア、株価指数、エネルギー(石油製品)、貴金属(ゴールド)には口座レバレッジが適用され、適用レバレッジはマイページから最大500倍まで自由に設定できます。
その他銘柄には固定レバレッジが適用され、貴金属(シルバー)は100倍、エネルギー(その他)と商品は20倍、株式は33倍、債券は100倍、仮想通貨は300倍です。
口座残高や有効証拠金によるレバレッジ制限はありませんが、マーケットに大きな影響を与える重大なイベント発生時や重要指標発表時には、取引の安全性を保護するためVT Marketsにより特定商品のレバレッジが自動調整されます。
通貨ペア59銘柄|その他CFD銘柄も豊富
大手海外FX業者と比較
![]() ![]() VT Markets | ![]() ![]() AXIORY | ![]() ![]() XM Trading | |
| 通貨ペア | 59銘柄 | 59銘柄 | 55銘柄 |
| 貴金属 | 7銘柄 | 4銘柄 | 7銘柄 |
| エネルギー | 4銘柄 | 3銘柄 | 8銘柄 |
| 商品 | 11銘柄 | – | 8銘柄 |
| 株式 | 79銘柄 | 現物:121銘柄 CFD:197銘柄 | 1,311銘柄 |
| 株価指数 | 26銘柄 | 10銘柄 | 31銘柄 |
| 債券 | 7銘柄 | – | – |
| ETF | – | 69銘柄 | – |
| 仮想通貨 | 47銘柄 | – | 59銘柄 |
VT Marketsは、取扱銘柄が充実しています。
通貨ペア59銘柄以外にも、貴金属・エネルギー・商品・株式・株価指数・債券・仮想通貨など、幅広いラインナップが魅力です。
銘柄数は、AXIORYやXM Tradingと比較しても全く遜色ありません。オレンジジュース先物や債券など、他社ではあまり見かけない銘柄も取扱っています。
以下は、VT Marketsの全取扱通貨ペアです。
| CAD/JPY | NZD/JPY |
| CHF/JPY | SGD/JPY |
| EUR/JPY | USD/JPY |
| AUD/CHF | NZD/CAD |
| AUD/CNH | NZD/CHF |
| AUD/NZD | NZD/SGD |
| AUD/SGD | NZD/USD |
| AUD/USD | USD/BRL |
| CAD/CHF | USD/CAD |
| CHF/SGD | USD/CHF |
| EUR/AUD | USD/CLP |
| EUR/CAD | USD/CNH |
| EUR/CHF | USD/COP |
| EUR/CZK | USD/CZK |
| EUR/GBP | USD/HUF |
| EUR/HUF | USD/IDR |
| EUR/NOK | USD/INR |
| EUR/NZD | USD/KRW |
| EUR/PLN | USD/MXN |
| EUR/SEK | USD/NOK |
| EUR/SGD | USD/PLN |
| EUR/TRY | USD/SEK |
| EUR/USD | USD/SGD |
| GBP/AUD | USD/THB |
| GBP/CAD | USD/TRY |
| GBP/CHF | USD/TWD |
| GBP/NZD | USD/ZAR |
| GBP/SGD | – |
取引手数料は片道3ドルのみ|スプレッドも狭く安定
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは「往復手数料+スプレッド」のことです。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
取引コストを他社と比較
![]() ![]() スタンダード | ![]() ![]() スタンダード | ![]() ![]() スタンダード | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.3~1.7pips | 1.4~1.7pips | 2.4~2.5pips | |
| トータル | 130~170円 | 140~170円 | 240~250円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.2~1.7pips | 1.0~1.7pips | 2.9~3.2pips | |
| トータル | 120~170円 | 100~170円 | 290~320円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.8~2.4pips | 1.5~2.1pips | 3.8~4.0pips | |
| トータル | 180~240円 | 150~210円 | 380~400円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.8~2.3pips | 1.8~2.8pips | 3.5~4.5pips | |
| トータル | 180~230円 | 180~280円 | 350~450円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 2.4~3.4pips | 2.6~3.7pips | 3.9~4.6pips | |
| トータル | 240~340円 | 270~370円 | 390~460円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.5~2.1pips | 1.9~2.5pips | 3.4~4.0pips | |
| トータル | 150~210円 | 190~250円 | 340~400円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.9~2.3pips | 1.5~2.5pips | 3.0~3.6pips | |
| トータル | 190~230円 | 150~250円 | 300~360円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| スプレッド | 1.4~1.6pips | 1.2~1.4pips | 1.6~1.8pips | |
| トータル | 217~248円 | 186~217円 | 248~279円 | |
上記はVT Marketsスタンダード口座のスプレッドとトータルコストを、AXIORYスタンダード口座、XM Tradingスタンダード口座と比較したものです。
いずれの口座もスプレッドが広めに設定されている代わりに、取引手数料は無料です。
VT Marketsスタンダード口座は、他社と比較しても非常にスプレッドが狭く安定しており、トータルコストも格安でした。
取引コストを他社と比較
![]() ![]() ロー | ![]() ![]() ナノ | ![]() ![]() XM Zero | ||
| USD/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1ドル |
| スプレッド | 0.1~0.8pips | 0.3~0.7pips | 0.0~0.2pips | |
| トータル | 103~173円 | 123~163円 | 155~175円 | |
| EUR/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.2~0.5pips | 0.3~0.7pips | 0.9~1.5pips | |
| トータル | 113~143円 | 123~163円 | 250~310円 | |
| CAD/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1カナダドル |
| スプレッド | 0.5~0.8pips | 0.4~0.7pips | 1.4~1.8pips | |
| トータル | 143~173円 | 133~163円 | 247~287円 | |
| AUD/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1豪ドル |
| スプレッド | 0.5~1.1pips | 0.4~1.0pips | 1.3~1.5pips | |
| トータル | 143~203円 | 133~193円 | 227~247円 | |
| CHF/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1スイスフラン |
| スプレッド | 1.2~2.5pips | 1.7~2.5pips | 1.8~2.2pips | |
| トータル | 213~343円 | 263~343円 | 348~388円 | |
| GBP/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1ポンド |
| スプレッド | 0.0~0.9pips | 1.4~1.7pips | 0.9~1.6pips | |
| トータル | 93~183円 | 233~263円 | 282~352円 | |
| NZD/JPY | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1NZドル |
| スプレッド | 1.0~1.4pips | 0.9~1.3pips | 2.3~2.6pips | |
| トータル | 193~233円 | 183~223円 | 317~347円 | |
| EUR/USD | 往復手数料 | 0.6ドル | 0.6ドル | 1ユーロ |
| スプレッド | 0.0~0.4pips | 0.2~0.4pips | 0.1~0.3pips | |
| トータル | 93~155円 | 124~155円 | 176~207円 | |
上記はVT Marketsロー口座を、AXIORYナノ口座、XM Trading Zero口座と比較したものです。
いずれの口座もスプレッドが狭い代わりに外付けの取引手数料が発生します。
VT MarketsとAXIORYは1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり往復0.6ドル)、XM Tradingは1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)です。
スタンダード口座と同様に、VT Marketsロー口座のスプレッドの狭さは業界トップレベルで、取引手数料を含めたトータルコストも格安でした。
スワップポイントは一般的な水準
ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。
なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。
海外FX業者とスワップポイントを比較
![]() ![]() VT Markets | ![]() ![]() AXIORY | ![]() ![]() XM Trading | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 71円 | -208円 | 268円 | -786円 | 65円 | -333円 |
| EUR/JPY | 15円 | -133円 | 146円 | -527円 | 25円 | -267円 |
| CAD/JPY | 34円 | -96円 | 133円 | –374円 | 35円 | -155円 |
| AUD/JPY | 33円 | -122円 | 202円 | -491円 | 62円 | -168円 |
| CHF/JPY | -23円 | -31円 | -93円 | -128円 | -74円 | -139円 |
| GBP/JPY | 94円 | -264円 | 337円 | –987円 | 95円 | -444円 |
| NZD/JPY | 44円 | -110円 | 199円 | -441円 | 37円 | -178円 |
| EUR/USD | -93円 | 40円 | -386円 | 203円 | -120円 | 29円 |
| TRY/JPY | – | – | 15円 | -31円 | – | – |
| ZAR/JPY | – | – | 52円 | -69円 | – | – |
VT Marketsのスワップポイントは、海外FX業者としては一般的な水準です。
受取および支払どちらも、他社と比較して遜色のない金額に設定されています。
国内FX業者とスワップポイントを比較
![]() ![]() VT Markets | ![]() ![]() GMOクリック証券 | ![]() ![]() SBI FXトレード | ||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 71円 | -200円 | 170円 | -170円 | 168円 | -176円 |
| EUR/JPY | 15円 | -133円 | 140円 | -140円 | 134円 | -144円 |
| CAD/JPY | 34円 | -96円 | 78円 | -78円 | 71円 | -81円 |
| AUD/JPY | 33円 | -122円 | 107円 | -107円 | 100円 | -110円 |
| CHF/JPY | -23円 | -31円 | 26円 | -26円 | – | -10円 |
| GBP/JPY | 94円 | -264円 | 218円 | -218円 | 212円 | -222円 |
| NZD/JPY | 44円 | -110円 | 91円 | -91円 | 91円 | -101円 |
| EUR/USD | -93円 | 40円 | -72円 | 72円 | -67円 | 62円 |
| TRY/JPY | – | – | 160円 | -160円 | 37円 | -52円 |
| ZAR/JPY | – | – | 170円 | -170円 | 160円 | -190円 |
ただし、スワップポイントは国内FX業者のほうが圧倒的に有利です。
スワップポイント狙いの中長期トレードは、国内FX業者を利用してください。
スキャルピング・自動売買に制限なし
VT Marketsは、スキャルピングやEAを使用した自動売買に制限はありません。
ロスカット率50%|ゼロカットあり
VT Marketsでは、マージンコールが証拠金維持率80%以下で発動、ロスカットが証拠金維持率50%以下で発動します。
また、VT Marketsはゼロカットも採用していますので、万が一、ロスカットが機能しないほどの価格変動により口座残高がマイナスになってしまったとしても、マイナス分はVT Marketsが補填してくれます。
VTMarketsの取引ツール・サービス


| 対応機種・OS | 自動売買 インジケータ追加 | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・Mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・ Mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| MT5 | ダウンロード | Windows・Mac | 可能 |
| ブラウザ | Windows・Mac | 不可 | |
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
| cTrader | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | なし | ||
| 独自ツール | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | Android・iOS | 不可 | |
VT Marketsでは、快適に取引を行うためのツールやサービスが充実しています。
定番のMT4・MT5に対応しているだけでなく、スマホアプリによる利便性の高い取引環境も整っており、場所を問わずトレードが可能です。また、日本語サポートにも対応しているため、海外FXが初めての方でも安心して利用できます。
ここでは、VT Marketsで利用できる取引ツールやサポート体制について、それぞれの特徴をわかりやすく解説していきます。
MT4・MT5が両方使える


取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。
MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。
現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。
MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。
EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。
そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。
ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。
MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。
MT4・MT5は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。
この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけなので注意しましょう。
スマホ・タブレットでは自動売買できません。
VT Markets スマホアプリ


VT Marketsは、Android・iOSに対応した独自アプリを提供しています。
オールインワンタイプのアプリなので取引・マーケット情報・入出金に対応しており、外出先でもスピーディーにVT Marketsのサービスにアクセスすることが可能です。
ただし、このアプリ上での取引と入金は、VT Marketsの独自ポイントプログラム「ClubBleu」の対象外なので注意してください。
日本人スタッフは不在だが日本語サポートは可能
| 日本語対応 | 受付時間 | |
|---|---|---|
| 電話 | – | コールバック対応 |
| メール | ◯ | 平日24時間 |
| チャット | – | 平日24時間 |
VT Marketsのサポート窓口は、電話(コールバック)・メール・チャット(チャットボット)の3種類です。
日本人スタッフは在籍していませんが、日本語でのコミュニケーションは可能です。
レスポンスも非常に早いため、非常に安心できるサポート体制だと感じました。
以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。


VTMarketsのキャンペーン・ボーナス


ここでは、VT Marketsで開催中のキャンペーンや過去に開催していたキャンペーン情報をご紹介します。
VT Marketsのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。
ただ、VT Marketsはキャンペーン開催に積極的な業者なので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あります。
ここでは過去または直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。
以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。






100%+20%入金ボーナス


| キャンペーン期間 | 期間限定(2022年12月1日〜終了日未定) |
|---|---|
| キャンペーン対象口座 | 全口座(デモ口座以外) |
| キャンペーン内容 | 100%+20%入金ボーナス |
VT Marketsは日本居住者を対象に、100%+20%入金ボーナスキャンペーンを期間限定で開催しています。
このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。
ココがポイント
- 初回入金に対しては100%入金ボーナスを上限500ドル(6万円)まで付与
- 初回入金500ドル(6万円)以上および2回目以降の入金に対しては20%入金ボーナスを上限10,000ドル(120万円)まで付与
- ボーナスは入金確認後1営業日以内に反映
- 資金移動はボーナス付与対象外
- ボーナスは出金不可
- 自己資金を出金するとボーナスの一部または全額消滅
ライブ口座(スタンダード口座およびロー口座)を開設すると、自動的にキャンペーンに参加登録されます。参加登録は、マイページからいつでも変更可能です。
初回入金に対しては100%入金ボーナスを上限500ドル(6万円)、初回入金500ドル(6万円)以上および2回目以降の入金に対しては20%入金ボーナスを上限10,000ドル(120万円)まで付与されます。
ボーナスは、入金確認後1営業日以内に取引口座に反映します。資金移動はボーナス付与対象外です。
VT Marketsの有効証拠金は「口座残高 + 為替損益 + ボーナス 」で計算されます。つまり、VT Marketsのボーナスは、ボーナス残高でロスカットに耐えられるクッション機能付きです。
ボーナス自体は出金できませんが、自己資金はいつでも出金できますが、出金額に応じてボーナスの一部または全額が消滅します。
ボーナス利用規約には「自己資金<ボーナス」になった際はボーナスが没収される場合あると記載されているので、出金または資金移動によって自己資金がボーナス残高より少なくならないよう注意が必要です。
お客様の口座資本が口座の取引クレジットよりも少ない場合、残りのクレジットは当社の裁量により引き出される場合があり、その場合、お客様の口座のすべてのオープンポジションが強制的に停止される可能性があります。
ロイヤルティプログラム(ClubBleu)


| キャンペーン期間 | 常時開催 |
|---|---|
| キャンペーン対象口座 | 全口座(デモ口座以外) |
| キャンペーン内容 | ポイントプログラム |
VT Marketsは、独自ポイントプログラム制度の「ClubBleu」を全てのユーザーに常時提供しています。
このキャンペーンの主な特徴と注意点は以下の通りです。
ココがポイント
- 取引1,000ドル(想定元本)あたり1ポイント付与
- 貯めたポイントは現金やクーポンなどと交換可能
- 入金額合計に応じた会員レベルが上がるほど特典もアップ
- ポイントや特典の獲得だけを狙った取引は禁止
- VT Markets独自アプリでの入金と取引はClubBleu対象外
- ポジション保有時間3分以内の取引はポイント付与対象外
- ボーナスを使用した取引はポイント付与対象外
- 前月に取引活動がない場合、会員ランクの計算に用いられる入金額合計が2,000ドル減額される
- ポイント有効期限は翌年の12月31日まで
ポイントは取引1,000ドル(想定元本)あたり1ポイントとして計算され、翌日反映されます。1,000ドル未満の取引も累積される仕組みです。
ポイント付与の例
- 1日目に1,500ドルの取引達成:ポイント合計:1ポイント
- 2日目に1,500ドルの取引達成:ポイント合計:3ポイント
貯めたポイントは、現金や損失補填に使用できるクーポン、各種サービスの使用権利と交換できます。


以下の合計入金額を達成して会員レベルを上げることで、もらえる特典もグレードアップします。
| 会員レベル | 合計入金額 |
|---|---|
| メンバー | 1ドル |
| シルバー | 2,000ドル |
| ゴールド | 20,000ドル |
| プラチナ | 100,000ドル |
前月に取引活動がない場合、会員ランクの計算に用いられる合計入金額が2,000ドル減額されるので注意してください。
もちろん実際の口座資金に影響はありませんが、これにより会員ランクが引き下げられてしまう可能性があります。元の会員ランクに戻すには、2,000ドル以上を再入金してください。
VT Markets独自アプリでの取引はポイント付与対象外です。また、VT Markets独自アプリを介した入金も、ClubBleu会員ランク判定に用いられる入金額合計にはカウントされません。
さらに、ポジション保有時間3分以内の取引、およびボーナスを使用した取引もポイント付与対象外です。
ポイント有効期限は翌年の12月31日までです。 例えば、2022年1月に受け取った100 ポイントは、2023年12月31日に失効します。
VTMarketsの口座開設(画像付き)


VT Marketsの口座開設は、オンライン上ですべて完結し、初心者でもスムーズに進められるシンプルな手続きとなっています。
基本情報の入力から本人確認まで、いくつかのステップを順番に進めるだけで口座を開設でき、最短で当日中に取引を開始することも可能です。
ここでは、必要書類の準備から実際の口座開設手順までを、画像付きでわかりやすく解説していきます。
必要書類は本人確認書類と現住所確認書類
VT Marketsの口座開設には、本人確認(KYC)のために「本人確認書類」と「現住所確認書類」の2点が必要です。
これらの書類を提出することで、アカウントの有効化や入出金の利用が可能になります。
書類はすべて画像データで提出するため、事前にスマホなどで撮影して準備しておきましょう。その際、書類の一部が欠けていたり、文字がぼやけていると再提出になる可能性があるため、書類全体が鮮明に写っているかを必ず確認してください。
また、顔写真の有無・有効期限・発行日などが確認できる状態であることも重要です。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカードなどの顔写真付き身分証明書
※両面の提出が必要な書類もあるため注意しましょう。
- 銀行取引明細書
- 公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)
- 通信料金の請求書(固定電話・携帯電話など)
- 税務関連の書類
- 住民票や居住証明書(公的機関発行)
現住所確認書類は、氏名・住所・発行日がはっきり確認できる必要があります。
登録情報と一致していない場合は審査に通らないため、入力内容と書類内容が一致しているか事前にチェックしておくとスムーズです。
必要書類の準備ができたら、VT Marketsの公式サイトから口座開設手続きを進め、マイページ上でアップロードを行いましょう。
審査が完了すれば、すぐに入金・取引を開始できるようになります。
口座開設方法(画像付き)
VT Marketsの公式サイトにアクセスし、「リアル口座開設」または「取引を開始しよう」をクリックします。


居住国・メールアドレス・パスワードを入力します。


「私は米国の居住者ではありません」にチェックを入れたうえで、「ライブ口座を開設する」をクリックしてください。
姓名・性別・生年月日・国籍・電話番号を入力し、「次へ」をクリックします。


日本の国番号は「+81」を使用し、電話番号の最初の「0」は省略して入力しましょう(例:080-1234-5678 → +818012345678)。
取引ツール(MT4・MT5など)・口座タイプ・口座通貨を選択し、「次へ」をクリックします。


ここで選択した内容は後から変更も可能ですが、迷った場合はスタンダード口座を選ぶのが無難です。
まずは本人確認書類を提出します。書類の種類を選択し、番号を入力した後、画像データ(両面)をアップロードして「次へ」をクリックしてください。


アップロード後は審査が行われ、登録メールアドレスにログイン情報などが届きます。
続いて、現住所確認書類を提出します。マイページにログインし、「確認状況」→「住所証明書確認」から手続きを進めましょう。


書類の種類を選択し、住所を入力したうえで画像をアップロードすると、こちらも審査に入ります。


すべての審査が完了すると、メールで通知が届き、マイページ上でも「確認完了」と表示されます。
本人認証が完了すると、追加口座の開設が可能になります。


マイページの「追加口座お申込み」から、取引ツール・口座タイプ・口座通貨を選択し、「提出する」をクリックすれば簡単に口座を増やせます。


以上で口座開設は完了です。
手続き自体はシンプルなので、スムーズに進めば当日中に取引を開始することも可能です。
VTMarketsの入金方法(画像付き)


VT Marketsでは複数の入金方法に対応しており、用途や状況に応じて柔軟に資金を反映させることができます。クレジットカードやオンラインウォレット、銀行送金など幅広い選択肢が用意されており、スピーディーに取引を開始できるのが特徴です。
また、操作自体もシンプルで、初心者でも迷わず手続きできる設計になっています。PCとスマホのどちらからでも入金可能なため、環境に応じて使い分けられる点もメリットです。
ここでは、VT Marketsの入金方法について、PC版・スマホ版それぞれの手順を画像付きでわかりやすく解説していきます。
なお、VTMarketsで利用できる入金方法は以下の通りです。
| 最低金額 | 所要日数 | 手数料 | ||
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | VISA | 指定なし | 即時 | 無料 |
| master | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| オンライン ウォレット | bitwallet | 指定なし | 即時 | 無料 |
| Perfect Money | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| FasaPay | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| 仮想通貨 | BTC | 指定なし | 即時 | 無料 |
| ETH | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| USDT | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| USDC | 指定なし | 即時 | 無料 | |
| 銀行送金 | 国内 | 指定なし | 1時間 | 無料 |
| 海外 | 指定なし | 3〜7営業日 | 無料 | |
入金方法(PC版)
まずはVT Marketsの公式サイトにアクセスし、登録したメールアドレスとパスワードを入力してマイページ(クライアントポータル)にログインします。


ログイン後、画面内の「資金関係」から「入金」メニューをクリックしましょう。


続いて、入金したい金額を入力します。


最低入金額や対応通貨は入金方法によって異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。
選択した決済方法の画面に移動するので、案内に従って手続きを完了させます。


クレジットカードやオンラインウォレットの場合は即時反映されることが多く、銀行送金の場合は反映までに時間がかかる場合があります。
入金が完了すると、取引口座に資金が反映され、すぐにトレードを開始できます。
入金方法(SP版)
まずはVT Marketsの公式サイト、または専用アプリからマイページ(クライアントポータル)にログインします。


ログイン後、画面下部またはメニュー内の「資金関係」→「入金」をタップしましょう。


入金方法を選択したら、入金したい金額を入力します。


スマホでもPC版と同様に、最低入金額や対応通貨は決済方法ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。
選択した決済方法の画面に遷移するので、画面の案内に従って手続きを進めます。


クレジットカードやオンラインウォレットは即時反映されるケースが多く、銀行送金は反映まで時間がかかる場合があります。
入金が完了すると、口座に資金が反映され、スマホからそのまま取引を開始することが可能です。
実際にVTMarketsで取引してみた!


ここではVT Marketsの使用感や約定スピード、取引コストを確認するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。
初心者の方でも流れがイメージできるように、基本的な操作手順から実際の使用感までわかりやすく解説していきます。
取引条件・注文内容
- 取引日時:2026年4月21日
- 口座タイプ:スタンダード口座
- レバレッジ:500倍
- 取引手数料:無料
- 通貨ペア:USD/JPY(ドル円)
- 売買方向:買い
- ロットサイズ:0.1ロット
- 注文方法:成行注文
- プラットフォーム:MT4
今回は最もシンプルな「成行注文」で取引を行いました。
MT4・MT5では指値・逆指値などの注文方法も利用可能ですが、初心者でもわかりやすい方法で検証しています。
取引手順(画像付き)
VTMarketsで取引する際は、取引ツールであるMT4/MT5にログインする必要があります。
まずは、MT4/MT5にアクセスして、ログインしましょう。
ログインには「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つの情報が必要です。3つの情報を入力・選択したら「ログイン」をクリックしましょう。


MT4/MT5にログインしたら、実際にドル円(USDJPY)のチャートを表示させます。
画面左にある「気配値表示」からUSDJPYを探し、「右クリック」→「チャート表示」をクリックしてください。


すると、下の画像のようにUSDJPYのチャートが表示されます。


ドル円(USDJPY)のチャートを表示できたら、実際にエントリーしてみます。
注文方法はいくつかありますが、今回は最もシンプルな方法を紹介します。
まずは、チャートの上で右クリックして、「注文発注」→「新規注文」の順にクリックしてください。


すると、下の画像のような発注画面が表示されるので、数量にロット数を入力します。


ロット数の入力が完了したら、注文したいタイミングで「成行売り」もしくは「成行買い」をクリックしましょう。
以上でドル円のエントリーが完了です。
ポジションの決済は、MT4/MT5の「取引」タブから行います。
「取引」タブには現在保有中のポジションが一覧で表示され、リアルタイムの損益が確認できます。
決済したいタイミングで一番右にある「×」ボタンをクリックすると、決済完了です。


実際の操作と約定スピードの体感
- スプレッド:1.3〜1.7pips前後
- 約定スピード:体感1秒以内
- スリッページ:ほぼなし
実際に取引してみたところ、スプレッドは公表値通りの水準で安定しており、大きなブレはありませんでした。
約定スピードも非常に速く、ボタンを押してからほぼ即時で注文が通るため、ストレスなくトレードできます。
また、スリッページもほとんど発生せず、狙った価格でしっかり約定できた点は高評価です。
総合的に見ると、VT Marketsは低コストかつスムーズな約定環境が整っており、スキャルピングやデイトレードでも十分に通用する取引環境だと感じました。
VTMarketsと有名他社の比較


VT Marketsを検討する際は、他の海外FX業者と比較してどの程度のスペックなのかを把握することが重要です。
一見すると取引コストの安さや自由度の高さが魅力的ですが、レバレッジやロスカット水準、サポート体制などは業者ごとに大きく異なります。これらを総合的に比較することで、自分のトレードスタイルに本当に合っているかが見えてきます。
ここでは、VT Marketsと人気の海外FX業者を複数の観点から比較し、強み・弱みをわかりやすく解説していきます。
口座タイプを比較
VTMarkets | XMTrading | ![]() ![]() Exness | |
| 超少額取引専用 (手数料なし) | マイクロ | セント | |
| オールラウンド (手数料なし) | スタンダード | スタンダード | スタンダード |
| 中スプレッド (手数料なし) | プレミアム | KIWAMI | プロ |
| 低スプレッド (手数料あり) | ECN | XM Zero | ロースプレッド |
| その他 特殊口座 | – | – | ゼロ |
VT Markets・XMTrading・Exnessでは、それぞれ複数の口座タイプが用意されており、取引スタイルや目的に応じて選べる点が共通しています。
VT Marketsは「スタンダード口座」と「ロー口座」の2種類とシンプルな構成で、初心者向けの低コスト運用から、スキャルピング向けの低スプレッド環境までバランスよく対応しています。
特にロー口座は取引手数料が発生する代わりにスプレッドが非常に狭く、短期売買に適した設計です。
一方、XMTradingは「マイクロ口座」「スタンダード口座」「KIWAMI極口座」「ゼロ口座」と種類が豊富で、少額取引からスプレッド重視のトレードまで幅広くカバーしています。初心者から上級者まで、自分に合った口座を選びやすいのが特徴です。
Exnessは「スタンダード口座」「スタンダードセント口座」に加え、「ロースプレッド口座」「ゼロ口座」「プロ口座」などを用意しており、特に超少額から取引できるセント口座が強みです。資金が少ない初心者や、リスクを抑えて検証したいトレーダーに適しています。
このように、VT Marketsはシンプルで分かりやすい構成、XMTradingはバランス型、Exnessは細分化された口座設計が特徴となっており、自身のトレードスタイルに応じて選ぶことが重要です。
レバレッジ比較
XMTrading | Exness | ||
| 通貨ペア 一部貴金属 | 最大 500倍 | 最大 1,000倍 | 最大 無制限 |
| その他貴金属 | 固定 500倍 | 固定 22.2〜400倍 | 固定 50〜100倍 |
| エネルギー | 固定 10〜20倍 | 固定 33.3〜200倍 | 固定 20〜200倍 |
| 商品 | 固定 10〜20倍 | 固定 50倍 | – |
| 株式 | 固定 20〜33倍 | 固定 5〜20倍 | 固定 10〜20倍 |
| 株価指数 | 固定 10〜500倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 200〜400倍 |
| 債券 | 固定 100倍 | – | – |
| ETF | – | – | – |
| 仮想通貨 | 固定 20〜300倍 | 固定 50〜500倍 | 固定 200〜400倍 |
VT Markets・XMTrading・Exnessのレバレッジは、業者ごとに大きな違いがあり、特に資金効率やトレードスタイルに直結する重要なポイントです。
VT Marketsは最大500倍と、海外FXの中ではやや控えめな水準ですが、口座残高によるレバレッジ制限がない点が特徴です。安定したレバレッジ環境で取引したい方に向いています。
XMTradingは最大1,000倍のレバレッジを提供しており、ハイレバトレードにも対応可能です。ただし、口座残高に応じて段階的にレバレッジ制限がかかるため、大口資金での運用には注意が必要です。
Exnessは最大無制限レバレッジを提供している点が最大の特徴で、少額資金からでも大きなポジションを持つことができます。ただし、一定の条件を満たす必要があり、すべてのユーザーが常時利用できるわけではありません。
また、通貨ペア以外のCFD銘柄(貴金属・エネルギー・株式・仮想通貨など)は、いずれの業者も固定レバレッジが設定されており、銘柄ごとに上限が異なります。
このように、レバレッジ重視であればExness、バランスを求めるならXMTrading、安定した環境を重視するならVT Marketsと、それぞれ特徴が異なるため、自身の資金量やリスク許容度に応じて選ぶことが重要です。
銘柄数比較
XMTrading | Exness | ||
| 通貨ペア | 59銘柄 | 55銘柄 | 96銘柄 |
| 貴金属 | 7銘柄 | 7銘柄 | 15銘柄 |
| エネルギー | 4銘柄 | 8銘柄 | 3銘柄 |
| 商品 | 11銘柄 | 8銘柄 | – |
| 株式 | 79銘柄 | 1,311銘柄 | 90銘柄 |
| 株価指数 | 26銘柄 | 31銘柄 | 10銘柄 |
| 仮想通貨 | 47銘柄 | 58銘柄 | 9銘柄 |
| その他 | 債券 7銘柄 | テーマ型指数 8銘柄 | – |
VT Markets・XMTrading・Exnessは、いずれも豊富な銘柄を取り扱っていますが、強みとなるジャンルには明確な違いがあります。
VT Marketsは通貨ペア59銘柄に加え、株式や債券、仮想通貨まで幅広く対応しており、バランスの取れたラインナップが特徴です。特に債券や商品など、他社では取り扱いが少ない銘柄も用意されているため、分散投資を行いたいトレーダーに向いています。
XMTradingは株式CFDが1,000銘柄以上と圧倒的に豊富で、個別株のトレードを重視する方に最適です。さらに仮想通貨や株価指数なども充実しており、総合的な銘柄数ではトップクラスの水準となっています。
Exnessは通貨ペアが96銘柄と非常に多く、FX通貨の選択肢を重視するトレーダーに強みがあります。一方で、仮想通貨や株価指数などのCFD銘柄はやや少なめで、FX特化型のラインナップと言えるでしょう。
このように、幅広くバランスよく取引したいならVT Markets、株式を重視するならXMTrading、通貨ペア重視ならExnessと、それぞれの特徴に応じて選ぶのがおすすめです。
取引手数料比較
VT Markets・XMTrading・Exnessは、口座タイプによって取引コストの仕組みが異なります。
スタンダード口座は「手数料無料+スプレッド」、ECN口座は「低スプレッド+取引手数料あり」という構造が基本です。
そのため、コストを正しく比較するには「スプレッド+手数料=トータルコスト」で見ることが重要です。
ここでは、主要通貨ペアごとの実質コストをもとに、それぞれの特徴を解説します。
スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
スタンダード | スタンダード | ||
| USD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.3〜1.7pips | スプレッド 2.1~2.3pips | スプレッド 1.0pips | |
| トータルコスト 130~170円 | トータルコスト 210~230円 | トータルコスト 100円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.2~1.7pips | スプレッド 2.9~3.2pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 120~170円 | トータルコスト 290~320円 | トータルコスト 240円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.8~2.4pips | スプレッド 3.7~3.9pips | スプレッド 3.8pips | |
| トータルコスト 180~240円 | トータルコスト 370~390円 | トータルコスト 380円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.8~2.3pips | スプレッド 3.1~3.2pips | スプレッド 1.9pips | |
| トータルコスト 180~230円 | トータルコスト 310~320円 | トータルコスト 190円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 2.3~3.4pips | スプレッド 2.8~3.0pips | スプレッド 2.4pips | |
| トータルコスト 240~340円 | トータルコスト 280~300円 | トータルコスト 240円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.5~2.1pips | スプレッド 3.0~3.2pips | スプレッド 2.2pips | |
| トータルコスト 150~210円 | トータルコスト 300~320円 | トータルコスト 220円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.9~2.3pips | スプレッド 3.2~3.3pips | スプレッド 4.3pips | |
| トータルコスト 190~230円 | トータルコスト 320~330円 | トータルコスト 430円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 | 取引手数料 無料 |
| スプレッド 1.4~1.6pips | スプレッド 2.0pips | スプレッド 0.8pips | |
| トータルコスト 217~248円 | トータルコスト 312円 | トータルコスト 125円 |
スタンダード口座は3社とも取引手数料が無料で、スプレッドのみがコストとなります。
全体的に見ると、VT Marketsは主要通貨ペアにおいてスプレッドが安定しており、USD/JPYやEUR/JPYなどではXMTradingよりも低コストで取引できる傾向があります。
トータルコストも130〜170円前後と比較的抑えられており、コスト重視のトレーダーに適しています。
XMTradingはスプレッドがやや広めで、USD/JPYで210〜230円、EUR/JPYで290〜320円程度と、VT Marketsと比較するとコストは高めです。
ただし、約定力やサーバーの安定性に強みがあり、総合的な取引環境で評価されています。
Exnessは通貨ペアによって差があり、USD/JPYやEUR/USDなど一部の銘柄では非常に低コスト(100円前後)で取引可能です。
一方で、クロス円ではVT Marketsより高くなるケースもあるため、銘柄ごとの選択が重要になります。
ECN口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト
XM Zero | ロースプレッド | ||
| USD/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.1~0.8pips | スプレッド 0pips | スプレッド 0pips | |
| トータルコスト 103~173円 | トータルコスト 156円 | トータルコスト 109円 | |
| EUR/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.2~0.5pips | スプレッド 0.8~1.1pips | スプレッド 0.4pips | |
| トータルコスト 113~143円 | トータルコスト 264~294円 | トータルコスト 149円 | |
| CAD/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1カナダドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.5~0.8pips | スプレッド 1.6~1.7pips | スプレッド 1.1pips | |
| トータルコスト 143~173円 | トータルコスト 274~284円 | トータルコスト 219円 | |
| AUD/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1豪ドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.5~1.1pips | スプレッド 1.0~1.1pips | スプレッド 0.2pips | |
| トータルコスト 143~203円 | トータルコスト 211~221円 | トータルコスト 129円 | |
| CHF/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1スイスフラン | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 1.2~2.5pips | スプレッド 1.2~1.3pips | スプレッド 0.4pips | |
| トータルコスト 213~343円 | トータルコスト 322~332円 | トータルコスト 149円 | |
| GBP/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1ポンド | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9~1.0pips | スプレッド 0.7pips | スプレッド 0.3pips | |
| トータルコスト 184~194円 | トータルコスト 281円 | トータルコスト 139円 | |
| NZD/JPY | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1NZドル | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.9~1.0pips | スプレッド 1.0~1.1pips | スプレッド 1.4pips | |
| トータルコスト 184~194円 | トータルコスト 193~203円 | トータルコスト 249円 | |
| EUR/USD | 取引手数料 0.6ドル | 取引手数料 1ユーロ | 取引手数料 0.7ドル |
| スプレッド 0.0~0.4pips | スプレッド 0.2~0.3pips | スプレッド 0pips | |
| トータルコスト 93~155円 | トータルコスト 215~231円 | トータルコスト 109円 |
ECN口座では、スプレッドが極めて狭い代わりに、1ロットあたりの取引手数料が発生します。
VT Marketsのロー口座は、片道3ドル(0.1ロットで往復0.6ドル)と手数料が安く、スプレッドも0.1pips〜と非常に狭いため、トータルコストは100〜170円程度に収まることが多く、バランスの良い低コスト環境となっています。
XMTradingのZero口座はスプレッドがほぼ0pipsと非常に優秀ですが、手数料がやや高めに設定されているため、トータルコストではVT Marketsより高くなるケースが多く見られます。
Exnessのロースプレッド口座・ゼロ口座は、銘柄によってはスプレッド0pips+低手数料で取引できるため、特定の通貨ペアでは最安水準になることもあります。ただし、銘柄ごとの差が大きいため、安定した低コストを求める場合はVT Marketsの方が扱いやすい傾向です。
スプレッド比較
XMTrading | Exness | |||||
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USD/JPY | 71円 | -208円 | 10円 | -268円 | 0円 | -147円 |
| EUR/JPY | 15円 | -133円 | -64円 | -196円 | 0円 | -85円 |
| CAD/JPY | 34円 | -96円 | -10円 | -116円 | 0円 | -71円 |
| AUD/JPY | 33円 | -122円 | 16円 | -157円 | -1円 | -21円 |
| CHF/JPY | -23円 | -31円 | -165円 | -80円 | -76円 | 0円 |
| GBP/JPY | 94円 | -264円 | 8円 | -367円 | 0円 | -222円 |
| NZD/JPY | 44円 | -110円 | -29円 | -119円 | 0円 | -83円 |
| EUR/USD | -93円 | 40円 | -141円 | 40円 | -109円 | 0円 |
| TRY/JPY | – | – | – | – | -7円 | -48円 |
| ZAR/JPY | – | – | – | – | 0円 | -20円 |
スワップポイントは、ポジションを翌日に持ち越した際に発生する金利差調整額であり、中長期トレードを行う場合に重要な判断材料となります。
特に、スワップ狙いの運用をする場合は「受取額」と「支払額」のバランスをしっかり確認しておく必要があります。
VT Markets・XMTrading・Exnessを比較すると、VT Marketsは全体的にスワップポイントが安定しており、USD/JPYやGBP/JPYなどの主要通貨では比較的高い受取スワップが設定されています。一方で支払スワップもそれなりに大きいため、ポジションの方向によってコストが大きく変わる点には注意が必要です。
XMTradingは、通貨ペアによってスワップの差が大きく、受取スワップが低めに設定されている傾向があります。その分、支払スワップも比較的抑えられているため、スイングトレードや両建て戦略など、バランスを重視した運用に向いています。
Exnessは多くの通貨ペアでスワップがゼロ、または非常に低く設定されているのが特徴です。特に主要通貨では受取スワップがほぼない代わりに、支払コストも低く抑えられているため、スワップを気にせずトレードしたい方に適しています。
このように、スワップ狙いであればVT Markets、バランス重視ならXMTrading、スワップを意識せずトレードしたいならExnessと、それぞれ適した使い方が異なります。
スキャルピング比較
VT Markets・XMTrading・Exnessはいずれもスキャルピングを禁止しておらず、短期売買に対応している点は共通しています。
特に注目すべきはストップレベルで、3社ともに「0ポイント」に設定されているため、指値・逆指値を現在価格の直近に置くことが可能です。
これによって、細かい値幅を狙うスキャルピングでも柔軟な注文ができ、エントリー・決済の自由度が高い環境が整っています。
ただし、実際のスキャルピングのしやすさはスプレッドや約定力、サーバーの安定性にも大きく左右されます。
VT Marketsは低スプレッドでコスト面に強みがあり、XMTradingは約定力と安定性に定評があります。Exnessは高レバレッジと高速約定が魅力で、少額から積極的にスキャルピングを行いたい方に適しています。
このように、いずれもスキャルピングは可能ですが、重視するポイントによって最適な業者が異なるため、自分のトレードスタイルに合った環境を選ぶことが重要です。
ロスカット比較
VT Markets・XMTrading・Exnessでは、ロスカット水準に大きな違いがあり、リスク管理のしやすさに直結する重要なポイントです。
VT Marketsはマージンコール80%・ロスカット50%と、比較的早い段階でロスカットが発動するため、資金を守りやすい反面、大きな含み損に耐えるトレードには不向きです。
XMTradingはマージンコール50%・ロスカット20%と、ある程度の含み損に耐えられるバランス型の設定となっており、多くのトレーダーにとって扱いやすい水準です。
Exnessはロスカット0%が特徴で、証拠金が尽きる直前までポジションを保有できるため、ハイリスク・ハイリターンなトレードが可能です。
ただし、急激な相場変動時には一気に資金を失うリスクも高くなるため、資金管理がより重要になります。
なお、3社ともゼロカットを採用しているため、相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合でも追証は発生しません。
このように、資金を守りやすいVT Markets、バランス型のXMTrading、攻めのトレードが可能なExnessと、それぞれ特徴が異なるため、自身のリスク許容度に応じて選ぶことが重要です。
ツール比較
VT Markets・XMTrading・Exnessはいずれも、海外FXで主流となっているMT4・MT5に対応しており、基本的な取引環境に大きな差はありません。
3社ともMT4・MT5のデスクトップ版を利用できるため、EA(自動売買)やカスタムインジケーターを使った本格的なトレードが可能です。特にMT4は対応EAが豊富で、現在も多くのトレーダーに利用されています。
一方で、cTraderには3社とも対応していないため、このプラットフォームを使いたい場合は他の業者を検討する必要があります。
また、ウェブトレーダーについては、VT MarketsはTradingViewと連携している点が特徴で、ブラウザ上でも高機能なチャート分析が可能です。XMTrading・Exnessもブラウザ版のMT4・MT5を提供しており、インストール不要で取引できます。
このように、基本性能は大きく変わらないものの、TradingViewを活用したいならVT Marketsといったように、細かな機能面で選ぶのがおすすめです。
スマホアプリ比較
VT Markets・XMTrading・Exnessはいずれもスマホアプリに対応しており、外出先でも快適に取引できる環境が整っています。
3社ともMT4・MT5のスマホアプリに対応しているため、基本的な操作性や機能に大きな差はありません。チャート分析や注文、ポジション管理まで一通りの機能が利用できるため、PCと同様の感覚で取引が可能です。
また、VT Markets・XMTrading・Exnessはいずれも独自アプリも提供しており、口座管理や入出金、マーケット情報の確認などをまとめて行えるのが特徴です。
特にVT Marketsのアプリは、取引と資金管理を一括で行えるオールインワン型となっており、使い勝手の良さが魅力です。
一方で、cTraderのスマホアプリには3社とも対応していないため、cTraderを利用したい場合は別の業者を検討する必要があります。
このように、スマホ環境においては大きな差はないものの、独自アプリの使いやすさや機能面で選ぶのがポイントとなります。
サポート比較
VT Markets・XMTrading・Exnessはいずれも日本語サポートに対応していますが、対応手段やサポート品質には違いがあります。
VT Marketsはメール・チャット・電話(コールバック)に対応しており、平日24時間問い合わせが可能です。ただし、日本人スタッフは在籍しておらず、翻訳ベースの対応となるため、やや不便に感じる場面もあります。
XMTradingはメール・チャットに加えてLINEサポートにも対応しているのが特徴で、日本人トレーダーにとって使いやすい環境が整っています。対応時間は平日9〜21時とやや短めですが、日本語の質や対応の丁寧さには定評があります。
Exnessは電話・メール・チャットに対応しており、平日8〜24時と長時間サポートを受けられます。日本語対応も可能で、比較的スムーズなやり取りができる点が強みです。
このように、サポートの使いやすさを重視するならXMTrading、対応時間の長さを重視するならExness、最低限のサポートで問題なければVT Marketsと、それぞれ特徴が異なるため、自分に合ったサポート体制を選ぶことが重要です。
入金・出金比較
XMTrading | Exness | ||
| クレジット/ デビットカード | VISA Mastercard | VISA JCB | グローバルに利用可能な 主要ブランド |
| オンライン ウォレット | bitwallet Perfect Money FasaPay | bitwallet BXONE | Neteller Skrillなど (日本非対応) |
| 仮想通貨 | BTC ETH USDT USDC | BTC ETH USDT他 | 非公開 |
| 銀行送金 | 国内 海外 | 国内 | 非公開 |
| その他 | – | Apple Pay | 非公開 |
VT Marketsは複数の入出金方法に対応しており、他社よりも高い利便性を誇ります。
クレジットカード(VISA・Mastercard)や銀行送金(国内・海外)に加え、bitwallet・Perfect Money・FasaPayなど複数のオンラインウォレットや仮想通貨にも対応しており、日本人でも利用しやすい決済サービスを提供しています。
XMTradingは、クレジットカード(VISA・JCB)、国内銀行送金、仮想通貨に加えて、bitwalletやBXONEなど日本人に馴染みのあるウォレットに対応している点が強みです。特に、国内銀行送金は初心者にも扱いやすい入出金環境と言えます。
Exnessは、グローバルに利用できる主要なクレジット/デビットカードに対応、オンラインウォレットは日本居住者非対応のNeteller・Skrillのみです。また、仮想通貨や国内銀行送金の対応状況は非公開で、利用可能な入出金方法は常に変動します。
日本人向けの使いやすさを重視するならXMTrading、バランス重視ならVT Marketsといった選び方がおすすめです。
ボーナスキャンペーン比較
VT Markets・XMTrading・Exnessでは、ボーナスキャンペーンの内容や充実度に大きな違いがあります。
VT Marketsは入金ボーナスや独自ポイントプログラム「ClubBleu」を提供しており、取引量に応じて特典が受けられる点が特徴です。
ただし、口座開設ボーナスは基本的に実施されていないため、自己資金の入金が前提となります。
XMTradingは口座開設ボーナスと入金ボーナスの両方に対応しており、ボーナスの充実度ではトップクラスです。さらに、友達紹介プログラムも用意されているため、初期資金を抑えて取引を始めたい方に向いています。
Exnessは基本的にボーナスキャンペーンを実施しておらず、その分スプレッドや約定力などの取引条件に力を入れているのが特徴です。純粋なトレード環境を重視する中上級者向けの業者と言えるでしょう。
このように、ボーナス重視ならXMTrading、ポイント制度を活用したいならVT Markets、ボーナスに頼らず取引環境を重視するならExnessと、それぞれの特徴に応じて選ぶのがおすすめです。
VTMarketsについてよくある質問(FAQ)
- 最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?
-
最大レバレッジは500倍で、レバレッジ制限はありません。
- スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありますか?
-
スキャルピング、自動売買、両建てに制限はありません。
- デモ口座はありますか?
-
はい。利用可能です。
- ゼロカットは採用していますか?
-
はい。VT Marketsはゼロカットを採用しているので、マイナス残高発生時に追証を求められることはありません。
- ロスカットの条件を教えてください。
-
ロスカットは証拠金維持率50%以下で発動します。
- どのような銘柄を取引できますか?
-
VT Marketsでは、以下の金融商品を取引できます。
- 通貨ペア 59銘柄
- 貴金属 7銘柄
- エネルギー 4銘柄
- 商品 11銘柄
- 株式 79銘柄
- 株価指数 26銘柄
- 債券 7銘柄
- 仮想通貨 47銘柄
- 取引ツールは何が利用できますか?
-
取引ツールは、MT4・MT5・独自アプリ・TradingViewです。
- 金融ライセンスは保有していますか?
-
日本居住者にVTMarketsのサービスを提供する運営会社は、セントビンセント・グレナディーンFSAで法人登録をしているだけで、金融ライセンスは保有していません。
ただし、グループ会社がASIC(オーストラリア証券投資委員会)、FSCA(南アフリカ金融セクター行為監督機構)で金融ライセンスを取得しています。
- 資金は安全ですか?
-
顧客資金はVT Marketsの資金とは完全に分別管理されるため安全です。
- 日本円口座(円建て口座)は利用できますか?
-
はい。VT Marketsは日本円口座(円建て口座)を提供しています。
- 確定申告はどうすればいいですか?
-
海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。
納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。













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