OQtimaの評判はやばい?口コミ・安全性を解説(オクティマ)

公式サイト:https://oqtima.com/jp/

OQtima(オクティマ)は、2023年7月にサービスを開始したばかりの海外FX業者です。

サービス開始と共に実施された口座開設キャンペーンや、短期売買に特化した取引ツール「cTrader」が利用できる数少ない業者として日本人トレーダーから注目されています。

取引条件やサービスはまだ発展途上ですが、cTraderを愛用するユーザーにとっては新たな選択肢としてチェックしておくべき新興業者です。

取引条件が良くcTraderが利用できる数少ない海外FX業者

総合評価70pt
  • 経営陣やスタッフがTMGM・IC Markets・FxPro出身のプロフェッショナル
  • 社内コンプライアンス・内部監査・外部監査の徹底により透明性の高いサービスを提供
  • セーシェルFSA 証券ディーラーライセンスによる規制と分別管理の徹底によりトレーダーの資金を保護

メリット

  • 資金量や取引量に応じたレバレッジ制限がない
  • 株式・ETF・仮想通貨など取扱銘柄が充実
  • スプレッドが狭い|USD/JPYなら0.1~0.5pips
  • 取引手数料も片道3ドルと安い
  • ストップレベルゼロ
  • ロスカット率が20%と低い
  • ゼロカット対応
  • MT4・MT5・cTraderが利用可能
  • サポートツールが充実している
  • 日本語カスタマーサポートに対応
  • 最低入金額が100ドルとリーズナブル
  • STICPAYや国内送金など入出金方法が充実

デメリット

  • 最大レバレッジが1000倍なので人によっては物足りない
  • 入金キャンペーンやプロモーションが少ない

ココがポイント

  • 新興業者のため信頼性・安全性が未知数
  • スプレッドは狭いが約定力は未知数
  • 取引条件やサービスの改善に期待

OQtimaは最大レバレッジが1000倍と平均的で、これまでのところ入金ボーナスなどのキャンペーンも開催していません。過去に口座開設キャンペーンは開催しましたが、一過性のものでした。

新興業者なので当然ながら信頼性・安全性は評価不十分であり、口コミも少ないため約定力や出金対応など未知数な部分が多々あります。

ただ、株式・ETF・仮想通貨などの取扱銘柄が豊富ですし、スプレッドも非常に狭いので、もしデメリットと呼べる部分にアップデートが実施された場合、日本人トレーダー向きの優れたFX業者になる可能性を秘めています。

今のところOQtimaを利用する最大のメリットは、「cTrader」だけなので、今後、新たなキャンペーンが開催された際に利用してみる程度が丁度良いでしょう。

本格的にcTraderを利用するなら、総合力に優れたAXIORYIC MarketsTopFXTradeViewがおすすめです。

IC Markets・TopFX・TradeViewの3社は海外FX歴の長いアクティブトレーダー向けの業者ですが、AXIORYは海外FX初心者や日本人にフレンドリーな業者です。

 OQtimaは、このAXIORYのようなポジションを目指している感じがします。

OQtima(オクティマ)の公式サイトはこちら

もくじ

 OQtimaの信頼性・安全性

運営会社の実態が不透明な海外FX業者には注意が必要です。

突然の倒産・日本撤退の危険性がありますし、取引操作・出金拒否・利益取消といった、トレーダーの不利益に繋がる行為を平気で行う悪徳業者や詐欺業者も多いからです。

自分の大切な資金を守るためにも、最低限、会社の所在地・金融ライセンス・資金の管理体制ぐらいはしっかり公開している業者を選ぶようにしましょう。

ここでは、OQtimaの信頼性・安全性について深掘りしていきましょう。

金融ライセンスはセーシェルで取得

運営会社CDE Global Markets Ltd
設立2023年7月
登録住所IMAD Complex, Office 7, Unit 204
1st Floor, Ile Du Port, Seychelles
金融ライセンスFSA
セーシェル金融庁
(登録番号:SD109)

OQtimaは、2023年7月に設立したばかりの新興業者ですが、経営陣・スタッフは金融業界30年以上の経験を持つTMGMIC MarketsFxPro出身のによって構成されており、安定かつ安心な取引環境の提供に努めています。

運営会社は、セーシェルで金融ライセンスを取得している「CDE Global Markets Ltd(登録番号:SD109、登録住所:IMAD Complex, Office 7, Unit 204, 1st Floor, Ile Du Port, Seychelles)」です。

また、キプロスにも関連会社の「Ipso Facto Ltd(登録番号:HE 445939、登録住所:John Kennedy 8, Iris Building, 7th Floor, Flat/Office 740B, 3106, Limassol, Cyprus.)」があります。

分別管理あり|信託保全なし

顧客資金と業者資金はティア1レベルの銀行で明確に分別管理しているため、トレーダーの口座資金がOQtimaの運営資金に充てられることはないとのことです。

ただし、国内FXのような信託保全制度はないため、万が一、OQtimaが破綻した際は、口座資金が全額返還される保証はありません。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告なし

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

今のところOQtimaには日本の金融庁・関東財務局から警告は出されておりません(2024年2月時点)。

金融庁に登録せずに日本人トレーダーを受け入れている全ての海外業者は、日本の法律上は無登録業者という扱いとなり警告が発せられます。

日本の法律上「海外業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは、以下の規制によって明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。

そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。今のところ金融庁からの嫌がらせのようなものだと考えてください。

OQtimaの悪い評判・口コミ

ここでは、OQtimaの悪い評判・口コミを紹介します。

上記の2つの悪い評判・口コミについて詳しく見ていきましょう。

なお、投稿者にはさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、以下のような点に注意してご覧ください。

  • 口座タイプが違う
  • 取引銘柄・取引数量・注文方法が違う
  • 取引時間帯が違う
  • トレードスタイルが違う
  • VPSの有無・通信状態・スペックが違う
  • 投稿時期によってサービスが変わっている
  • 業者の禁止行為に抵触している
  • 負けた腹いせによる誹謗中傷・愚痴
  • アフィリエイターによる過剰な宣伝
  • ライバル会社による虚偽の投稿

大手海外FX掲示板FPAではレビュー0件

出典:FPA
海外FXWiki編集部

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。OQtimaは登録されていますが、レビューは一件もありませんでした(2025年8月時点)

cTraderは板が薄い

海外FXWiki編集部

OQtimaでは、板取引に対応した高機能トレードツールcTraderが利用できます。cTraderはスキャルピングに特化した優れたツールですが、利用できる海外FX業者はほんの数社しか存在しない非常に貴重なサービスです。ただ、口コミによるとOQtimaの板は非常に薄く、スリッページの多さが指摘されています。

OQtimaの良い評判・口コミ

続いて、OQtimaの良い評判・口コミを紹介します。

上記2つの良い評判・口コミについて詳しく見ていきましょう。

仮想通貨のスプレッドが優秀

海外FXWiki編集部

OQtimaは20銘柄の仮想通貨CFDを最大レバレッジ20倍で取引できますが、トレーダーからはスプレッドの狭さも好評のようです。

スプレッドは最狭

OQtimaは主要通貨ペアで業界トップクラスの低スプレッドを提供している点が評判です。

特にECN+口座では、USD/JPYで0.1pipsから、EUR/USDでは0.0pipsといった水準が実現されており、取引コストを最小限に抑えたい短期トレーダーやスキャルパーにとって大きな魅力です。

加えて、スプレッドの安定性も高く、経済指標発表時などの相場変動が激しいタイミングでも極端な拡大が起こりにくい傾向があります。

取引条件・取引ルール

ここではOQtimaの取引条件・取引ルールを、他社と比較しながら詳しく解説します。

なお、比較対象のFX業者は、初心者から上級者にまで人気のある大手FX業者や、比較的タイプの似ているFX業者から選定しました。

タイプの似ている業者と比較することで、OQtimaの強み弱みがより直感的に分かるようになっています。

口座タイプは2種類

ONEECN+
取引形態NDDNDD
最大レバレッジ1000倍1000倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
ETF
仮想通貨
取引手数料無料片道3ドル
スプレッド1.2~1.5pips0.1~0.5pips
ロット単位10万通貨10万通貨
最小取引数量0.01ロット0.01ロット
最大取引数量80ロット80ロット
最大ポジション数200ポジション200ポジション
ストップレベル0ポイント0ポイント
スキャルピング
自動売買
両建て
マージンコール80%80%
ロスカット20%20%
ゼロカット
取引ツールMT4・MT5
cTrader
MT4・MT5
cTrader
口座通貨JPY
USD
EUR
CAD
CHF
GBP
SGD
ZAR
JPY
USD
EUR
CAD
CHF
GBP
SGD
ZAR
最低入金額100ドル100ドル
キャンペーン

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

OQtimaの口座タイプは、取引手数料とスプレッドが異なる「ONE口座」と「ECN口座」の2種類が用意されています。

各口座の特徴と使い方は、以下の通りです。

ONE口座の特徴と使い方POPULAR

ONE口座は、海外FXでは一般的なスタンダード口座という位置付けの口座タイプです。スプレッドが若干広めに設定されている分、取引手数料無料で取引できます。デイトレードや自動売買など、どのようなトレードスタイルにもマッチする万能口座です。

ECN+口座の特徴と使い方

ECN+口座は、スキャルピング向きの口座タイプです。外付け取引手数料が1ロットあたり片道3ドル発生する代わりに、限りなくゼロに近いスプレッドで取引できます。

最大レバレッジ1000倍・レバレッジ制限なし

レバレッジ
通貨ペア(メジャー)1000倍
通貨ペア(マイナー)50倍
貴金属(ゴールド)500倍
貴金属(その他)100倍
エネルギー100倍
株式20倍
株価指数(VIX)5倍
株価指数(その他)100倍
ETF20倍
仮想通貨20倍

最大レバレッジは、上記のように金融商品や銘柄ごとに異なります。

通貨ペアの最大レバレッジは1000倍と海外FXでも標準的です。ただし、レバレッジ制限がないため非常に優れた資金効率で取引できます。

他社では1,000〜3,000倍にもおよぶレバレッジで取引できる業者も多いのですが、口座残高や取引数量によるレバレッジ制限を設けているところがほとんどです。

口座残高が数万円あるいは取引数量が数ロットに達するだけで、OQtimaと同じ1000倍にまでレバレッジを引き下げられ、さらに口座残高や取引数量が増えると、100倍や50倍にまで引き下げられてしまいます。

OQtimaも臨時でレバレッジ制限を実施することはありますが、基本的には自動でレバレッジがコントロールされることはありません。

通貨ペアは63銘柄|その他に株式・仮想通貨・ETFも豊富

大手海外FX業者と比較


OQtima

AXIORY

XM Trading
通貨ペア63銘柄59銘柄55銘柄
貴金属2銘柄4銘柄7銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄
商品8銘柄
株式732銘柄現物:121銘柄
CFD:197銘柄
1,311銘柄
株価指数19銘柄10銘柄31銘柄
債券
ETF108銘柄69銘柄
仮想通貨20銘柄59銘柄

クロス円

CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYSGD/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPY

クロスカレンシー

AUD/CHFGBP/AUD
AUD/CNHGBP/CAD
AUD/NZDGBP/CHF
AUD/SGDGBP/NOK
AUD/USDGBP/NZD
AUD/ZARGBP/SEK
CAD/CHFGBP/SGD
CHF/ZARGBP/USD
DKK/SEKNOK/SEK
EUR/AUDNZD/CAD
EUR/CADNZD/CHF
EUR/CHFNZD/SEK
EUR/CNHNZD/SGD
EUR/CZKNZD/USD
EUR/DKKUSD/CAD
EUR/GBPUSD/CHF
EUR/HKDUSD/CNH
EUR/HUFUSD/CZK
EUR/MXNUSD/DKK
EUR/NOKUSD/HKD
EUR/NZDUSD/MXN
EUR/PLNUSD/NOK
EUR/SEKUSD/SEK
EUR/SGDUSD/SGD
EUR/TRYUSD/TRY
EUR/USDUSD/ZAR

2025年8月時点。

+ 通貨記号一覧

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

OQtimaは、通貨ペア以外にも貴金属・エネルギー・株式・株価指数・ETF・仮想通貨のCFD取引ができます。

特に株式・ETF・仮想通貨は銘柄が充実しており、OQtimaを利用する上での大きな魅力の一つになっています。

取引手数料が片道3ドルと安い|スプレッドも優秀

ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを他社と比較します。取引コストとは「往復手数料+スプレッド」のことです。

なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。

ONE口座を他社と比較


ONE

スタンダード

スタンダード
USD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.2~1.5pips1.2~1.6pips2.2~2.5pips
トータル120~150円120~160円220~250円
EUR/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.3~1.9pips1.0~1.7pips2.7~3.1pips
トータル130~190円100~170円270~310円
CAD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.9~2.1pips1.7~2.2pips3.8~4.1pips
トータル190~210円170~220円380~410円
AUD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.4~1.7pips1.8~2.1pips3.5~3.6pips
トータル140~170円180~210円350~360円
CHF/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.4~2.9pips3.0~3.7pips4.0~4.6pips
トータル240~290円300~370円400~460円
GBP/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.7~2.5pips1.9~2.5pips3.5~4.0pips
トータル170~250円190~250円350~400円
NZD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.8~2.1pips1.8~2.2pips2.9~3.0pips
トータル180~210円180~220円290~300円
EUR/USD往復手数料無料無料無料
スプレッド1.0~1.1pips1.1~1.3pips1.7~1.9pips
トータル155~171円171~202円264~295円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2025年8月8日14時台の変動幅。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得

上記はOQtima ONE口座の取引コストを、他社のスタンダード口座と比較したものです。

いずれの口座も、スプレッドは広めに設定されている代わりに取引手数料無料で取引できるため、スプレッドの広さが取引コストと直結します。

OQtima ONE口座のスプレッドは非常に狭く、かねてよりスプレッドの狭さに定評があるAXIORY スタンダード口座と比較しても、同レベルかそれ以上の低コストを実現しています。

ECN+口座を他社と比較


ECN+

ナノ

XM Zero
USD/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1ドル
スプレッド0.1~0.5pips0.4~0.7pips0.0~0.3pips
トータル103~143円133~163円155~185円
EUR/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1ユーロ
スプレッド0.4~1.0pips0.3~0.7pips0.7~1.1pips
トータル133~193円123~163円230~270円
CAD/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1カナダドル
スプレッド0.5~1.1pips0.3~0.7pips1.3~1.6pips
トータル143~203円123~163円237~267円
AUD/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1豪ドル
スプレッド0.3~0.7pips0.4~0.7pips1.1~1.3pips
トータル123~163円133~163円207~227円
CHF/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1スイスフラン
スプレッド1.6~2.0pips1.0~2.1pips0.7~1.5pips
トータル253~293円193~303円238~318円
GBP/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1ポンド
スプレッド0.4~1.5pips0.8~1.8pips1.0~1.5pips
トータル133~243円173~273円292~342円
NZD/JPY往復手数料0.6ドル0.6ドル1NZドル
スプレッド0.7~1.2pips0.5~0.7pips2.1~2.3pips
トータル163~213円143~163円297~317円
EUR/USD往復手数料0.6ドル0.6ドル1ユーロ
スプレッド0.0pips0.1~0.4pips0.1~0.2pips
トータル93円108~155円175~191円

0.1ロット=1万通貨。スプレッドは2025年8月8日14時台の変動幅。1ドル155円・1ユーロ160円・1カナダドル107円・1豪ドル97円、1スイスフラン168円・1ポンド192円・1NZドル87円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得

OQtima ECN+口座の取引コストも他社にある同じタイプの口座と比較しましたが、こちらも業界トップレベルの低コストを実現しています。

いずれもスプレッドが狭い反面、外付けの取引手数料が発生する口座タイプです。

OQtima ECN+口座の取引手数料は1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり合計0.7ドル)、AXIORYナノ口座は1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり合計0.6ドル)、XM Trading Zero口座は1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり合計1通貨)です。

スワップポイントも好条件

ここでは、代表的な通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを他社と比較します。

なお、すべて日本円に換算して計算・比較しているため、実際の金額とは多少異なる場合もあるので注意してください。

海外FX業者とスワップポイントを比較


OQtima

AXIORY
●
XM Trading
USD/JPY72円-200円268円-786円65円-333円
EUR/JPY42円-139円146円-527円25円-267円
CAD/JPY23円-102円133円374円35円-155円
AUD/JPY31円-127円202円-491円62円-168円
CHF/JPY-34円-39円-93円-128円-74円-139円
GBP/JPY86円-260円337円987円95円-444円
NZD/JPY59円-115円199円-441円37円-178円
EUR/USD-100円40円-386円203円-120円29円
TRY/JPY15円-31円
ZAR/JPY52円-69円

2025年8月8日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

OQtimaは、スワップポイントも有利です。ほとんどの通貨ペアが、受け取りスワップが高額で、支払いスワップがリーズナブルな傾向にあります。

国内FX業者とスワップポイントを比較

OQtimaGMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY72円-200円170円-170円168円-176円
EUR/JPY42円-139円140円-140円134円-144円
CAD/JPY23円-102円78円-78円71円-81円
AUD/JPY31円-127円107円-107円100円-110円
CHF/JPY-34円-39円26円-26円-10円
GBP/JPY86円-260円218円-218円212円-222円
NZD/JPY59円-115円91円-91円91円-101円
EUR/USD-100円40円-72円72円-67円62円
TRY/JPY160円-160円37円-52円
ZAR/JPY170円-170円160円-190円

2025年8月8日時点の1万通貨あたりのスワップポイント。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

とはいえ、国内FX業者のスワップポイントには敵いません。スワップ狙いの長期トレードは、国内FX業者を利用してください。

スキャルピング・自動売買に制限なし

OQtimaは、スキャルピングの実践やEAによる自動売買に制限はありません。

超短期〜長期まで、さまざまなトレードスタイルを実践できます。

禁止行為に注意

13. 禁止行為

13.1. クライアントがプラットフォームに関して以下の行為を行うことは絶対に禁止されています。

  • 当社の事前の書面による同意なしに、ロボットまたは類似のものを含む人工知能分析を当社のシステムおよび/またはプラットフォームおよび/またはクライアントアカウントに適用するソフトウェアを使用すること。
  • 自分宛てではない通信を傍受、監視、損傷、または変更すること。
  • あらゆる種類のスパイダー、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、時限爆弾、またはプラットフォーム、通信システム、または当社のシステムを歪曲、削除、損傷、または逆アセンブルするように設計されたその他のコードや命令を使用すること。
  • 適用される法律または適用される規制で許可されていない一方的な商業通信を送信すること。
  • 当社のコンピュータ システムまたはプラットフォームの完全性を侵害する、または侵害する可能性のある行為、またはそのようなシステムの誤動作や動作の停止を引き起こす行為を行うこと。
  • 当社がプラットフォームに適用したセキュリティ対策を違法にアクセスしたり、アクセスを試みたり、リバースエンジニアリングしたり、その他の方法で回避したりすること。
  • プラットフォームの不規則または不正なアクセスまたは使用を潜在的に許可する可能性のある行為。

13.2. 顧客が上記第 13.1 項の条件に違反したと当社が合理的に疑う場合、これは債務不履行とみなされます。

出典:OQtima クライアント契約

上記は、OQtimaの利用規約に記載されている禁止行為の文章です。

トレードスタイルには特に制限はありませんが、上記のような特殊な禁止行為を実践した場合、利用規約違反としてペナルティが課せられます。

ペナルティは「29. TERMINATION(終了)」に記載されており、口座解約や出金拒否の対象です。

キャンペーンにも、個別の利用規約があります。キャンペーン独自の禁止行為も追加で記載されているので注意してください。

ロスカット率20%|ゼロカットあり

OQtimaでは、マージンコールが証拠金維持率80%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動します。

また、OQtimaはゼロカットも採用しています。

万が一、ロスカットが機能しないほどの価格変動があり、口座残高がマイナスになってしまったとしても、マイナス分はOQtimaが補填してくれます。

取引ツール・サービス

ここでは、OQtimaが提供する取引ツール・サービスについて詳しく解説します。

初心者から上級者まで満足できるサービスが揃っているので、順番に見ていきましょう。

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4・MT5ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・ Mac不可
アプリAndroid・iOS不可
cTraderダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・Mac不可
アプリAndroid・iOS不可

定番のMT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)が利用可能

OQtimaは、多くの海外FX業者が採用している取引ツール MT4(MetaTrader4)とMT5(MetaTrader5)を提供しています。

Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけです。

スマホ・タブレットでは自動売買はできません。

スキャルピングに特化した「cTrader」も利用可能

また、OQtimaはMT4・MT5以外にも、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買に特化した cTraderも利用できます。

cTraderとは、ECN方式(電子証券取引ネットワーク)を採用した取引環境・取引条件に最適化された取引プラットフォームで、C#で作成されたプログラムによる自動売買にも対応した取引ツールです。

MT4・MT5とは異なる優れた機能を搭載していますが、各トレーダーの取引スタイルやニーズに合うかどうかは個人の好みに左右されます。

cTraderの詳細については、以下の記事をご覧ください。

無料VPSサービスで取引ツールを24時間安定稼働

出典:OQtima VPS

OQtimaでは、取引口座に3,000ドル以上を入金すると、無料VPSサービスを利用できます。

また、無料契約は「月間口座残高500ドル以上」および「通貨ペアの月間取引数量5ロット以上」の条件を維持すれば自動更新されます。

もし、無料条件を満たさない場合でも、月額27ドルを支払えばVPSを利用可能です。

OQtimaの無料VPSを提供するプロバーダーは100%の稼働保証付きのVPSサーバーを提供する「ForexVPS」です。

VPS業者Forex VPS
OSMicrosoft Windows Server 2022
CPU2コア CPU
メモリ3GB RAM
ストレージ80GB SSD

豊富な各種サポートツール

トレーディングカレンダー

トレーディングカレンダーは、Trading Centralによって提供される統合情報管理ツールです。

経済イベントや重要指標の影響を理解した適切な取引や、過去データとリアルタイムデータに基づく確実な投資判断が下せるようになります。

また、必要な情報を一箇所で確認できるので、取引時間の短縮にもつながります。

  • 115種類以上のFXチャート:さまざまな経済イベントに関連するFXチャートにリアルタイムでアクセスでき、市場の変化に迅速に対応できます。
  • 過去のパフォーマンス:過去5年間の経済イベントにおける「予測」と「実際」の値を比較できます。
  • 経済イベント関連インデックス:38か国の経済イベントに関連するインデックスにアクセスでき、情報に基づいた投資判断をサポートします。
  • リアルタイムデータ: マクロ経済指標をリアルタイムで追跡・更新し、常に最新の市場情報に基づいて意思決定できます。

Featured Ideas

Featured Ideasは、トレードに役立つ各種情報を提供するサポートツールです。

テクニカル分析やファンダメンタル分析に基づいた投資アイデアをリアルタイムで提供し、バックテストされたストラテジーでサポートします。

トレーダーの好みに合わせて、通貨ペアや保有期間、テクニカル分析方法をカスタマイズすることもできます。

自動化された個別設定を使用することで、自分の好みやトレードスタイルに合わせた情報だけを厳選して取得することが可能です。

マーケットバズ

マーケットバズは、AIとデータ可視化技術で情報過多を解消しすることで、トレーダーの取引判断をサポートするためのツールです。

  • AIによるニュースを分析:膨大なニュース記事から、市場に影響を与える重要な情報を抽出し、わかりやすく提示します。
  • 美しく可視化されたデータ:複雑な市場データを視覚的に表現することで、直感的に理解することができます。
  • ニュースの統合:従来のニュースソースに加え、ブログやソーシャルメディアなど、様々な情報源から最新情報を収集できます。

マーケットバズを使えば、情報過多に悩まされることなく、市場の動きを的確に把握し、自信を持って投資判断できます。

アルファジェネレーション

アルファジェネレーションは、MT4専用の短期取引に特化したMACDインジケーターです。

3つの革新的なインジケーターで市場心理を把握することで、新たな取引チャンスやエントリー/エグジットポイントを探れます。

客観的な分析に基づくき、確実な意思決定をサポートするツールです。

メールとチャットによる日本語サポート

日本語対応受付時間
電話
メール平日24時間
チャット平日24時間

OQtimaのサポート窓口は、メールとチャットの2種類です。

日本人スタッフによる日本語サポートにもしっかり対応しています。

メールアドレス:support@oqtima.com

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

キャンペーン・ボーナス

ここでは、OQtimaで過去に開催していたキャンペーン情報をご紹介します。

OQtimaのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ここでは過去または直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

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口座開設ボーナス7,500円(終了)

OQtimaは日本でのサービスリリースを記念して、新規口座開設者全員にボーナス7,500円をプレゼントする口座開設キャンペーンを開催しました。

2024年2月時点では終了していますが、今後も口座開設キャンペーンを開催する可能性はあります。

また、今のところ入金ボーナスキャンペーンやポイントプログラムなどもありませんので、今後のアップデートに期待したいところです。

OQtimaの口座開設方法(画像付き)

ここでは、OQtimaの口座開設手順を画像付きで解説していきます。

口座開設の所要時間は10分程度です。

必要書類は本人確認書類と現住所確認書類

口座開設の際は、本人認証のため以下の書類の画像データが必要となります。

書類全体が写るよう鮮明に撮影したものをあらかじめ用意してください。

顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意しましょう。

本人確認書類(顔写真付き・両面)

  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • その他、IDカードなど

※ いずれか1点。

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内)

  • 銀行取引明細
  • 光熱費の請求書
  • インターネットの請求書
  • ケーブルテレビの請求書
  • 固定電話の請求書(携帯は不可)
  • 税務申告書
  • カウンシル税の請求書
  • 政府発行の居住証明書など

※ いずれか1点。

本人確認書類が準備できたらOQtima公式サイトにアクセスして、口座開設と必要書類をアップロードしましょう。

口座開設方法

STEP
公式サイトにアクセスする

OQtima公式サイトトップページにあるライブ口座開設または今すぐお取引を開始をクリックします。

STEP
基本情報を入力する

氏名・居住国・電話番号・メールアドレス・マイページパスワードを入力または選択し、2箇所ある利用規約の同意チェックを入れ、続けるをクリックします。

日本の国番号は+81です。電話番号の頭の0とハイフンは省略入力してください(例.080-1234-5678 → +818012345678)。

STEP
必要書類をアップロードする
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: CleanShot-2024-02-05-at-14.37.22.png

自動的にマイページにログインします。

居住国を選択し、同意して続行をクリックします。

あらかじめ用意していた本人確認書類の画像データをアップロードします。

書類の発行国・書類の種類を選択し、画像データの表面・裏面の画像ファイルをそれぞれ指定したら次へをクリックします。

次に、現住所確認書類をアップロードします。

アクセスを許可書類のアップロードをクリックします。

現住所確認書類の画像ファイルを指定して、次へをクリックします。

本人認証の承認を待ちます。

承認が完了すると、登録メールアドレスに通知が届きます。

これで取引口座の開設や入出金ができるようになりました。

STEP
取引口座を開設する

取引口座を開設します。

マイページ左側メニュー口座開設>口座を開設のページに移動し、希望する口座タイプのライブ口座を開設をクリックします。

デモ口口座ORリアル口座・口座タイプと取引ツール・レバレッジ・口座通貨を選択し、口座を作成をクリックします。

作成された取引口座がマイページに表示され、取引ツールへのログイン情報が登録メールアドレスに届きます。

OQtimaの入金方法(画像付き)

ここでは、OQtimaの入金方法をPC版・SP版それぞれ画像付きで解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう。

入金方法(PC版)

STEP
OQtimaのマイページにログインする

まずは、OQtimaのマイページにログインします。

口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をクリックしましょう。

STEP
メニューの中から「資金を入金」を選択する

マイページにログインしたら、メニューの中から「資金を入金」を選択します。

STEP
入金方法を選択して手続きする

入金する口座・入金方法を選択して、手続きを進めます。

入金額を入力して、支払い通貨を選択したら「完了」をクリックしましょう。

入金方法(SP版)

STEP
OQtimaのマイページにログインする

まずは、OQtimaのマイページにログインします。

口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をタップしましょう。

STEP
メニューの中から「資金を入金」を選択する

マイページにログインしたら、メニューの中から「資金を入金」を選択します。

STEP
入金方法を選択して手続きする

入金する口座・入金方法を選択して、手続きを進めます。

入金額を入力して、支払い通貨を選択したら「完了」をクリックしましょう。

実際にOQtimaで取引してみた!(ドル円)

「実際の取引ってどんな感じなの?」「初心者でも取引できるの?」といった疑問を持つ方のために、今回は、実際にOQtimaで取引する流れを一連で紹介していきます。

MT4/MT5のログインからチャートの表示方法、注文方法について順を追って詳しく見ていきましょう。

STEP
MT4/MT5にログイン

OQtimaで取引する際は、取引ツールであるMT4/MT5にログインする必要があります。

まずは、MT4/MT5にアクセスして、ログインしましょう。

ログインには「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つの情報が必要です。3つの情報を入力・選択したら「ログイン」をクリックしましょう。

STEP
ドル円(USDJPY)のチャートを表示させる

MT4/MT5にログインしたら、実際にドル円(USDJPY)のチャートを表示させます。

画面左にある「気配値表示」からUSDJPYを探し、「右クリック」→「チャート表示」をクリックしてください。

すると、下の画像のようにUSDJPYのチャートが表示されます。

STEP
ドル円(USDJPY)を成行で買いエントリー

ドル円(USDJPY)のチャートを表示できたら、実際にエントリーしてみます。

注文方法はいくつかありますが、今回は最もシンプルな方法を紹介します。

チャートの左上に「ワンクリック注文画面」が表示されているので、ロット数を入力してください。

後は、買い注文なら右側の「BUY」、売り注文なら左側の「SELL」ボタンをクリックすれば、ドル円の注文が完了です。

STEP
ポジションを決済

ポジションの決済は、MT4/MT5の「取引」タブから行います。

「取引」タブには現在保有中のポジションが一覧で表示され、リアルタイムの損益が確認できます。

決済したいタイミングで一番右にある「×」ボタンをクリックすると、決済完了です。

OQtimaと有名他社を比較

ここでは、OQtimaの取引条件・スペックを有名他社のXMTradingとExnessと比較しました。

各業者の違いを知り、OQtimaが自分に適した業者か判断しましょう。

口座タイプ比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
口座タイプONE口座
ECN+口座
スタンダード口座
マイクロ口座
ゼロ口座
KIWAMI極口座
スタンダード口座
セント口座
ロースプレッド口座
プロ口座
ゼロ口座

OQtimaはスタンダードタイプの「ONE口座」と、低スプレッドの「ECN+口座」の2種類が提供されています。

ONE口座は初心者にも使いやすく、取引コストのバランスが良いです。一方、ECN+口座はスプレッドが極めて狭く、スキャルピングや高速取引にも適しています。

他社と比較すると、XMTradingはスタンダード口座やKIWAMI極口座など4種類の口座タイプがあり、取引スタイルに応じて細かく選べる点が特徴です。

また、Exnessはセント口座やプロ口座など5種類の口座タイプがあり、さらに選択肢が広いです。

OQtimaは選択肢こそ少ないものの、その分シンプルでわかりやすく、どの口座でも最大1,000倍のレバレッジが使える点は他社に劣らない強みです。

レバレッジ比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
通貨ペア
一部貴金属
最大
1,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他貴金属固定
100~500倍
固定
22.2~400倍
固定
50~100倍
エネルギー固定
100倍
固定
33.3~200倍
固定
20~200倍
商品固定
50倍
株式CFD固定
20倍
固定
5~20倍
固定
10~20倍
株価指数固定
5~100倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
債券
ETF固定
20倍
仮想通貨固定
20倍
固定
50~500倍
固定
200~400倍

OQtimaの最大レバレッジは通貨ペアおよび一部貴金属で最大1,000倍と、XMと同水準ですが、Exnessの無制限レバレッジには及びません。

また、その他の銘柄におけるレバレッジ水準にも違いがあります。

例えば、株価指数ではOQtimaが最大100倍に対し、Exnessは最大500倍、XMは最大50倍と業者によって大きく異なります。

さらに、仮想通貨ではOQtimaは最大20倍にとどまる一方で、Exnessは最大400倍、XMでも最大500倍とハイレバレッジの取引が可能です。

このようにOQtimaはバランスの取れたレバレッジでリスクを抑えやすい反面、ハイレバ取引を重視するトレーダーにはやや物足りないと感じられる可能性があります。

銘柄数比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
通貨ペア63銘柄57銘柄96銘柄
貴金属2銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー8銘柄3銘柄
商品8銘柄
株式CFD732銘柄1,311銘柄90銘柄
株価指数19銘柄29銘柄10銘柄
債券
ETF108銘柄
仮想通貨20銘柄9銘柄

OQtimaの通貨ペアは63銘柄とXMTradingの57銘柄よりも多く、Exnessの96銘柄には及ばないものの、主要通貨はしっかり網羅しています。

特に株式CFD742銘柄、ETF108銘柄は他社と比べても豊富で、個別株やETFを中心に取引したいトレーダーにとっては大きな魅力です。

一方で、エネルギーや商品、債券などの銘柄はほぼ非対応で、これらを重視する場合はXMTradingやExnessの方がおすすめです。

とはいえ、株式やETF、仮想通貨に強みを持つOQtimaは、FXに加えて銘柄への分散投資を狙う方にとって、選択肢の幅が広いブローカーと言えるでしょう。

取引手数料比較

海外FX業者OQtima 
ECN+
XMTrading
Zero

Exness
 ロースプレッド
USDJPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1〜0.5pips
スプレッド
0.0〜0.4pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
103~143円
トータルコスト
155~195円
トータルコスト
109円
EURJPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4〜1.0pips
スプレッド
0.9〜1.5pips
スプレッド
0.2pips
トータルコスト
133〜193円
トータルコスト
252~312円
トータルコスト
129円
GBPJPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4〜1.5pips
スプレッド
0.8〜1.3pips
スプレッド
0.3〜0.4pips
トータルコスト
133〜243円
トータルコスト
272~322円
トータルコスト
139~149円
EURUSD取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.0pips
スプレッド
0.1〜0.3pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
93円
トータルコスト
178~209円
トータルコスト
109円

赤字は最も割高・青字は最もお得。

OQtima(ECN+口座)は、主要通貨ペアにおいて業界でも低水準の取引コストを実現しています。

例えば、USD/JPYでは取引手数料0.6ドル、スプレッド0.1〜0.5pipsで、トータルコストは103〜143円。EUR/USDでは0.6ドル+0.0pipsでわずか93円と、他の2社よりも安いコストで取引可能です。

XMTrading(Zero口座)はUSD/JPYで手数料1ドル+スプレッド0.0〜0.4pips、トータルコスト155〜195円とOQtimaより高めです。

ExnessはUSD/JPYで0.7ドル+スプレッド0.0pips、トータルコスト109円とOQtimaに近い低コストを提供しています。

総合的に見ると、OQtimaはEUR/USDやUSD/JPYなど主要通貨で特に優位性が高く、短期売買や高頻度取引を行うトレーダーにとってコスト面で有利な選択肢と言えるでしょう。

スワップポイント比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
USDJPY72円-200円45円-296円0円-220円
EURJPY42円-139円25円-267円0円-149円
CADJPY23円-102円18円-133円0円-134円
AUDJPY31円-127円36円-144円0円-137円
CHFJPY-34円-39円-96円-98円-13円-42円
GBPJPY86円-290円58円-376円0円-284円
NZDJPY59円-115円10円-152円0円-186円
EURUSD-100円40円-115円29円-90円0円

OQtimaのスワップポイントは、他社と比べて「買いスワップは高め」「売りスワップは平均的」といった傾向です。

例えば、USDJPYでは、買いスワップが72円で最も高く、売りでは-200円とXMTradingやExnessよりもやや緩やかな水準です。

EURJPYやGBPJPYなど、主要通貨ペアにおいても買いスワップが比較的優遇されており、スワップ狙いの中長期トレードとの相性も悪くありません。

XMTradingは全体的にマイナススワップが重く、特にGBPJPYの売り(-376円)などはコスト負担が大きめです。Exnessはスワップゼロの通貨ペアが多く、短期売買に適しています。

スワップポイントの優遇度で選ぶなら、OQtimaは一定の優位性があると言えるでしょう。

スキャルピング比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
スキャルピング
ストップレベル0ポイント0ポイント0ポイント

OQtimaはスキャルピングを公式に許可しており、ストップレベル0ポイントのため、エントリーと決済を素早く繰り返すことが可能です。

XMTradingとExnessも同様にスキャルピングを容認しており、いずれもストップレベルは0ポイントに設定されています。

どの業者もほぼ同条件で自由度の高いスキャルピングができます。

しかし、OQtimaは低スプレッド口座を提供しているため、同じスキャルピング環境でも取引コストをより抑えられる点で優位性があります。

ロスカット比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
マージンコール80%50%60%
(30%)
ロスカット20%20%20%
ゼロカット

OQtimaのロスカット水準は20%と平均的マージンコールは80%とやや高めに設定されています。

他社と比較すると、XMTradingはロスカット水準20%、マージンコール50%、Exnessはロスカット水準0%、マージンコール60%(もしくは30%)と、それぞれに違いがあります。

Exnessはロスカット水準が0%で、ギリギリまでポジションを保持できるため、ハイレバレッジでの取引に最適です。

いずれの業者もゼロカット対応で、急激な価格変動時でも追証が発生しません。

資金管理や取引スタイルに応じて、適切なロスカット水準の業者を選ぶことが大切です。

ツール比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
MT4
MT5
cTrader
ウェブトレーダー

OQtimaは、主要な取引プラットフォームであるMT4・MT5の両方に対応しており、加えてcTraderも利用可能です。

cTraderは高機能かつ直感的な操作が魅力で、スキャルピングや自動売買を行うトレーダーから特に支持されています。

さらに、ブラウザ上で利用できるウェブトレーダーも用意されており、インストール不要で取引可能です。

他の海外FX業者を見ると、XMTradingやExnessもMT4・MT5、Webトレーダーに対応しているため、ツールの基本的な選択肢は揃っています。

ただし、cTraderに対応している点はOQtimaならではの強みであり、取引スタイルに合わせて柔軟にプラットフォームを選びたいユーザーにとって魅力的です。

スマホアプリ比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
MT4アプリ
MT5アプリ
cTraderアプリ
独自アプリ

OQtimaでは、MT4・MT5・cTraderに対応したスマホアプリを提供しており、取引スタイルや好みに応じた柔軟な運用が可能です。

特にcTraderアプリに対応している点は、裁量トレーダーやスキャルピングを重視するトレーダーにとって大きなメリットです。

一方、XMTradingとExnessもそれぞれMT4・MT5アプリには対応していますが、cTraderアプリは利用できません。

代わりに、両社ともに独自のモバイルアプリを提供しており、口座管理や簡易取引をスマホ上でスムーズに行えます。

ただし、裁量取引や高機能なチャート分析を重視する場合、OQtimaの対応範囲が優れていると言えるでしょう。

サポート比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応
受付時間平日24時間平日9〜21時平日8〜24時

サポート体制はブローカーを選ぶ上で重要な判断基準です。

OQtimaではメールとチャットによるサポートに対応しており、平日は24時間体制で日本語にも対応しています。

一方、XMTradingはメール・チャット・LINEに対応しており、手厚い体制が整っています。

受付時間は平日9時〜21時とやや短めですが、問い合わせ手段が多いため、利便性は高いです。

Exnessも電話・メール・チャットによるサポートを提供しており、平日8時〜24時と比較的長時間の対応が可能です。

全体的に見ると、XMTradingがサポート手段の豊富さで頭一つ抜けており、初心者でも安心して利用しやすい環境といえるでしょう。

入金・出金比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
クレジット/デビットカードVISA
Mastercard
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンラインウォレットSTICPAYbitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT
BTC
USDT
USDC
銀行送金国内
海外
国内国内
その他ApplePay

OQtimaでは、入金・出金手段としてクレジット/デビットカード(VISA・Mastercard)、オンラインウォレット(STICPAY)、仮想通貨(BTC・ETH・USDT)、国内銀行送金などに対応しており、主要な決済手段を一通りカバーしています。

一方でXMTradingは、カード決済に加えてbitwalletやBXONEといったオンラインウォレット、国内銀行送金、ApplePayにも対応しているのが特徴です。

Exnessはさらに幅広く、TigerPayを含む複数のオンラインウォレットや、BTC・USDT・USDCなど多様な仮想通貨に対応しており、選択肢が豊富に揃っています。

入出金方法の利便性や対応範囲を重視するなら、Exnessが最も柔軟性に優れており、OQtimaは主要手段を押さえた標準的なラインナップといえます。

Apple Payが使える点に魅力を感じるユーザーには、XMTradingが適しているでしょう。

ボーナスキャンペーン比較

海外FX業者OQtimaXMTrading
Exness
口座開設ボーナス
入金ボーナス
ポイントプログラム
友達紹介プログラム

OQtimaは、新規口座開設時に一時的なボーナスキャンペーンを実施していたものの、現在ではボーナスキャンペーンを一切開催していません。

一方、XMTradingは、口座開設ボーナスや入金ボーナスに加え、ポイントプログラムや友達紹介プログラムなど、豪華なボーナスキャンペーンを常時開催しています。

Exnessはレバレッジ無制限や狭いスプレッドなど、取引条件に力を入れているため、ボーナスの提供は一切ありません。

取引コスト重視のユーザーにはOQtimaやExness、ボーナス特典を重視するユーザーにはXMTradingが向いています。

OQtimaについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは1000倍です。口座残高や有効証拠金によるレバレッジ制限はありません。

スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありますか?

スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありません。

デモ口座はありますか?

はい。利用可能です。

ゼロカットは採用していますか?

はい。OQtimaはゼロカットを採用しているので、マイナス残高発生時に追証を求められることはありません。

ロスカットの条件を教えてください。

ロスカットは証拠金維持率20%以下で発動します。

どのような銘柄を取引できますか?

OQtimaでは、以下の金融商品を取引できます。

  • 通貨ペア:63銘柄
  • 貴金属:3銘柄
  • エネルギー:2銘柄
  • 株式:204銘柄
  • 株価指数:19銘柄
  • ETF:93銘柄
  • 仮想通貨:45銘柄
取引ツールは何が利用できますか?

取引ツールは、MT4・MT5とcTraderの2種類です。

金融ライセンスは保有していますか?

日本居住者にサービスを提供する運営会社は、セーシェル金融庁(FSA)で金融ライセンスを取得しています。

資金は安全ですか?

顧客資金は、OQtimaの運営資金とは完全に分別管理されます。

日本円口座(円建て口座)は利用できますか?

はい。OQtimaは日本円口座(円建て口座)を提供しています。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2025年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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