D Prime(旧Doo Prime)の評判はやばい?安全性や出金拒否の口コミについて(ディープライム)

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公式サイト:https://www.dooprime.com/jp/

2014年にサービスを開始したD Prime(ディープライム)は、ブローカー事業・資産管理事業・決済事業・フィンテック事業などを手掛ける大手金融グループです。

タイ、ベトナム、韓国などアジアを中心にシェアを拡大させ、2025年第1四半期にはアクティブユーザー数が16万7000人を突破し、世界第2位の規模に成長を遂げました(公式サイトより)

2024年7月より完全な日本語公式サイトと日本語サポートを提供するなど、万全の体制で日本上陸を果たし、2025年7月にはブランド名を「Doo Prime」から「D Prime」へ変更しており、さらなる飛躍が期待されています。

この記事では、D Primeの取引条件や評判、最新のキャンペーンや口座開設・入出金方法などを詳しく解説しています。ぜひ、業者選びの参考にしてください。

まずは結論から/

D Primeでは、通貨ペアや貴金属などの基本銘柄を最大レバレッジ2,000倍で取引でき、株式や先物などの金融商品も取り扱っています。

スプレッドが狭く取引ツールもMT4とMT5が両方使えるなど、取引条件は非常にハイスペックです。

利益出金報告も多数あり、トレードコンテストの盛り上がりやトラブル時のサポートなど、実際に利用しているユーザーからは一定の評価を得ています。

一方で、STP口座のストップレベルがUSD/JPYで25ポイントもあり、キャンペーンの開催頻度が少ない、入出金方法の選択肢が少ないなどのデメリットに注意しなくてはいけません。

また、D Primeは非常に大きなグループ会社ですが、その信頼性や知名度の高さを悪用し、すでに偽サイトでの詐欺被害が出ています。コピートレードや情報商材などで詐欺を働くSNSアカウントにも注意が必要です。

D Primeは、「資金効率重視の人」「低コスト重視の人」にはおすすめですが、「入出金の利便性重視の人」「ボーナス重視の人」「信頼性重視の人」には向いていません。

シンガポールの大手金融グループが手掛ける取引スペック重視のFXブローカー

総合評価75pt
  • FCAやASICなどグループ全体で金融ライセンスを8つも保有
  • シンガポール本社以外にもグローバルオフィスが世界に10ヵ所以上点在、社員数は650名以上
  • SAXO MARKETS・GAIN CAPITAL・Finaltoなどの一流企業を流動性プロバイダーとして採用

メリット

  • アクティブユーザー数が16万7000人突破
  • 選べる口座タイプ3種類(CENT・STP・ECN)
  • 通貨ペアは業界平均以上の63銘柄
  • 株式295銘柄・先物22銘柄・仮想通貨12銘柄も取引可能
  • 最大レバレッジは業界最高水準の2,000倍
  • 原則、有効証拠金によるレバレッジ制限なし
  • ECN口座の取引手数料片道3ドルとスプレッドが格安
  • クロス円買いスワップが高水準
  • スキャルピング・自動売買が制限なし
  • NDD方式・平均約定50msで約定力が高い
  • ゼロカット採用で追証なし
  • MT4・MT5・WebTrader対応
  • メール・チャット・LINEによる日本語サポート
  • 円建て口座対応
  • 無料VPS・Trading Centralなどサポートツールが充実

デメリット

  • 日本向けサービスは信頼性がやや劣るVFSCライセンス
  • 偽サイトによるブランド悪用リスクあり
  • STP口座のストップレベルが25ポイントと広い
  • スプレッド自体は狭いが変動幅が大きい
  • 売りスワップ負担が大きい。
  • ロスカット率30%とやや高め
  • 常設キャンペーンなし
  • 入出金がPeska・海外送金中心で不便
  • 独自アプリは日本非対応
  • ECN口座は最低入金5000ドルと高額

\最新のキャンペーン情報/

日中韓印 トレードバトル

D Primeは、日本・中国・韓国・インドの本人認証(KYC)を終えた新規・既存ユーザーを対象に、「日中韓印 トレードバトル」を開催しています。2025年8月15日〜2026年1月14日の期間で全5ラウンドで実施され、各ラウンドの利益率の高さを競い合うトレードコンテストです。賞金総額は、各ラウンドと決勝戦を合わせて5,500万円と非常に高額です。>>詳細はこちら

※2025年12月時点で開催中のキャンペーン。

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

D Primeの公式サイトはこちら

もくじ

D Primeの信頼性・安全性

ここでは、D Primeの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンス:バヌアツVFSCで取得

運営会社D Prime Vanuatu Limited
設立2014年
登録住所Govant Building, Po Box 1276,
Port Vila, Vanuatu
金融ライセンスVFSCバヌアツ金融サービス委員会
(登録番号:700238)

日本居住者向けサービスを提供するのは、VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)で金融ライセンスを取得している「D Prime Vanuatu Limited」です。

このD Primeを擁するDooグループは2014年の設立以来、ブローカー事業・資産管理事業・決済事業・フィンテック事業など幅広い金融サービスを手掛ける大企業です。

本社をシンガポールに構え、その他に世界10ヵ所以上にグローバルオフィスを設置し、650人以上の従業員を抱えています。

ブローカー事業全体では、上記8つの金融ライセンスを保有しています。

信頼性が高いとされるFCA(英国金融行動監視機構)ASIC(オーストラリア証券投資委員会)が含まれており、グループ全体で見ると一定の信頼性があると判断できるでしょう。

公式サイトでは、世界190ヵ国以上、200万人以上のユーザーにサービスを提供しており、月間平均取引量は1,390億と公表されています。

安全対策:分別管理・信託保全あり

顧客資金と業者資金はStandard Chartered、Bison、Barclaysなどのティア1銀行で明確に分別管理されるため、トレーダーの口座資金がD Primeの運営資金に充てられることはありません。

ただし、国内FXのような信託保全制度はないため、万が一D Primeが破綻した際は、口座資金が全額返還される保証はありません。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁からの警告:あり

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

D Primeは、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法ですが、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがまずいという訳です。そのため、日本人に人気のある海外FX業者のほとんどが、すでにこの警告を受けてしまっています。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

偽サイトによる詐欺被害に注意



Doo Primeという為替取引サイトを利用していました。まとまった利益が出たので、40000ドル以上を自分の銀行口座に下ろす手続きをしたのですが、いつまで経っても銀行口座に入金がないので、カスタマーサービスに問い合わせたところ、税金を払わないと入金しないと言われました。

出典:ジャストアンサー

D Primeを語る偽サイトに注意してください!

複数のユーザーから、実際に税金や保証金を要求されたという被害報告が見つかりました。

本来、海外FX業者に直接税金や保証金を納めることは絶対にありません。

公式にも確認したところ、以下のような回答がありました。

D Prime担当者

「税金を払わないと出金させない」など、D Primeから案内することはございません。D Primeを装った詐欺会社のプラットフォームを使用したと考えられます。弊社では通常、出金申請に関してお客様が入金時と別の方法で出金申請している場合、お客様には入金時と同じ方法で再度出金申請していただくようお願いしています。

個人情報が流出した可能性あり

D Primeは、2025年9月に顧客のメールアドレスが流出させた可能性があります。

実際に被害を受けたと主張するユーザーは、「D Prime口座開設にのみ使用した専用メール宛てに外部から連絡が届いた」とXにポストしており、問題の調査と説明責任をサポートセンターに求めています。

また、過去にも他社から自宅に直接電話が来た経験を踏まえ、海外FX業者の利用に慎重になっているようです。

被害報告は1アカウントのみでしたが、信頼性・安全性の観点から無視できない情報です。

また、D Primeの信頼性・安全性については、以下の口コミも参考にしてください。

特に、出金拒否の有無や日本語サポート対応は、業者の長期利用を考える上でとても重要です。

D Primeの良い評判・口コミ

ここでは、D Primeを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

多数の出金報告あり

多くのトレーダーが、D Primeからの出金に成功しているようです。

実際に出金まわりの口コミを見ていくと、D Primeに関しては「きちんと着金した」「スムーズに出金できた」という報告が複数確認できますね。たとえば、出金申請から数日で着金したケースや、30日ほど待ったものの最終的には問題なく入金されたという声があり、少なくとも「出金されない」といった致命的なトラブルは見当たりません。数十万円規模の出金が正常に処理されたという投稿や、「出金申請が通って一安心した」といったリアルな反応もあり、実体験ベースの口コミとしては信頼性が高そうです。

少し気になる点としては、「土日を挟むと承認が進まない」「申請から着金までに数営業日かかる」「入出金方法が大きく変わってしまった」といった評価もある点です。ただ、これは海外FX業者ではよくある仕様でもあり、特別遅いという印象までは受けません。むしろ、「XMよりも着金が早かった」「国内送金がスムーズだった」といった比較コメントもあり、スピード面を評価する声も見られます。全体としては、「出金できるか不安」というよりも、「時間は多少かかるが、きちんと処理される業者」という印象が強く、実際の利用者目線では安心材料のひとつになりそうです。

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トレードコンテストが盛り上がっている

総額5,500万円の豪華賞金を競うトレードコンテストが注目されています。

このトレードコントレードコンテストは「日中韓印」限定キャンペーンで、参加者が多く日本人トレーダーの間でも非常に注目を集めているようです。開催期間は2025年8月15日から2026年1月14日と比較的長く、全5ラウンド制で順位を競う形式になっています。

口コミを見ても、「1口座目は破綻したが、2口座目で再チャレンジ中」「終盤まで上位をキープしている」などの盛り上がりを見せています。一方、「利益率とランキングがおかしい。3日間サポートから返答がない」といった投稿もあり、透明性に疑問を感じているユーザーもいるようです。

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レート異常が発生するも被害にはしっかり対応

トラブル時のサポート対応もしっかりしています。

D Primeでは、2024年10月に一時的な価格異常が発生し、その影響で大きな損失を被ったトレーダーがいたようです。

しかし、その後のサポート対応は比較的迅速で、投稿者は損失発生後の4営業日後に「異常値での決済取り消し」という形で補填が実施されています。ゼロカットにより過度な負債は回避され、結果的に正常な取引として処理されたようです。

これは信仰業者にありがちな障害発生リスクが明るみになったと同時に、救済制度や安全対策が機能したケースです。

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D Primeの悪い評判・口コミ

ここでは、D Primeを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

信頼性・安全性に対する不安が大きい

信頼性・安全性に不安を感じている声が目立ちます。

特に注目したのが、「マレーシアで無許可営業と報じられた」「現地ユーザーが出金トラブルに遭ったとする投稿が拡散された」といった内容で、真偽不明ではありますが一部のトレーダーが不安を感じているのは事実と言えそうです。

また、「ボーナスが付与されたと思ったら消えた」「早めに撤退して正解だった」といった声もあり、運営対応やシステム面に疑問を持つユーザーが出てきている点は無視できません。

一方で、「使っている人がいるか確認したい」「様子見をしている」という投稿が増えているのも事実で、以前のような無条件の高評価ムードからは一段階トーンが変わってきている印象です。現時点では、利用を検討する場合は資金を入れすぎず、小額から様子を見る姿勢が無難と言えるでしょう。

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出金拒否の報告あり

一部のユーザーから出金拒否の報告が出ています。

2024年11月から2025年1月にかけて、数名のユーザーから集中的に出金拒否被害のポストが連投されました。

理由は、ボーナス利用規約違反とのことです。

なお、D Primeは過去2024年7月にも出金拒否による大規模な炎上騒動が発生しています。

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出金拒否に関する口コミは「野次馬」が多数。

2024年7月の炎上騒動を分析したところ、被害当事者のポストは見つかりませんでした。理由は不明ですが、ポストが削除されている可能性があります。一方で、当事者以外の口コミが大量に残っており、そのほとんどが「聞きかじった他人の話」によって不安を募らせているものばかりでした。

このような不安な気持ちを気軽に投稿すると、SNSでは実際の被害報告よりも目立ってしまい拡声器のような役割を果たします。海外FX業者の出金拒否関連の「炎上」や「祭り」と言われているものには、こうして利用規約違反の口コミに過剰反応した野次馬が作り上げたものも少なくありません。

この状態になると、単なる出金手続不備による「拒否」のようなエラー表示にも、悪質な出金拒否として過剰反応してしまう傾向があります。

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普通に出金できているユーザーも多い

なお、2024年7月の炎上騒動と同時期にも、問題なく出金できているユーザーも多数見受けられます。一時はD Primeの利用継続に不安を覚えたようですが、出金拒否を主張するユーザーは利用規約違反や入出金手続の不備ではないかと冷静に事態を見守っているようです。

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日本語サポートの対応が悪い

日本語サポートにに対するクレームが出ています。

D Primeは日本語サポートを提供していますが、顧客対応を批判するポストが数件見つかりました。しかし、前述の出金拒否を受けたアカウントも含まれており、利用規約違反者に対する対応としては妥当かと思われます。

とはいえ、最近の投稿をまとめて見ると、サポート対応に対する不満が徐々に増えてきているようです。とくに目立つのが、「問い合わせをしても返信が来ない」「証拠を添えて連絡しても反応がない」といった声で、複数の時期にわたって同様の内容が投稿されている点は気になります。

「最近は問い合わせ自体が無視される業者が増えている」という声もあり、D Primeに限らず海外ブローカー全体への不信感が広がっている様子もうかがえます。

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台湾オフィスとサポートセンターの所在

なお、D Prime台湾オフィスとサポートセンターの状況をリポートしているアカウントがありました。

現地には複数の日本人スタッフも在籍しており、万全のサポート体制を整えているようです。

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約定力に不満を感じている

約定力にムラを感じている人が増えつつある印象です。

取引環境については「約定が滑るようになった」「体感的にもっさりしている」といった指摘があります。また、「ストップレベルが広い」との指摘もあり、短期売買やスキャルピングを重視する人にとっては無視できない声でしょう。

これから利用を検討する場合は、いきなり大きな資金を入れるのではなく、少額で約定スピードや滑り具合を確認したうえで判断するのが無難と言えそうです。

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約定力についてポジティブな声もあります。

一方で「サクサク動く」などの声もあり、取引環境に現状満足しているユーザーもいます。ただし、最初は良くても、大きなロットでの注文時や経済指標発表時や深夜・早朝などは極端に約定力が低下する業者もあるため、約定力を評価する際は長期的に考えなくてはいけません。

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大手海外FX掲示板FPAでは★1.5の低評価

Doo Prime FPAの評判

D Primeは海外での評判がイマイチです。

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。このサイトにおけるD Primeの評価は、★1.5の低評価でした(2025年12月時点)。

特に、スリッページの多さを指摘する声が多い傾向です。また、詐欺業者として注意喚起しているユーザーもいます。詳細は不明ですが、利用規約に違反したため利益を没収されたようです。

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airemez,Turkey, Turkey,Nov 16, 2021,Registered user

Bブックブローカー! 近づかないで!Dooprime は私に利益を与えず、私の最初のデポジットを盗みました。3週間ポータルにログインすることさえできません。 アカウントマネージャーの返答は非常に遅く、何も説明しません。さらに、アカウントを閉鎖して最初のデポジットを受け取るために電子メールを送信するよう強制されています。彼らから離れ、決して取引しないでください。彼らは私の最初のデポジットと利益を保管します。3週間前にDooprimeにサインアップし、その日に入金しましたが、3日後にアカウントが無効になりました。1週間の間、彼らは私のアカウントを無効にした理由についての電子メールを送信しませんでした。彼らが言うのは「規約に違反しました」だけです。確かに何も違反していません。それから1か月近くが経ちましたが、依然としてアカウントの閉鎖を強制されています。

mustafa2,Istanbul, Turkey,Nov 16, 2021,Registered user

注意して彼らから離れてください。彼らには決して資金を預けないでください! 彼らはあなたの資金を盗みます。完全な詐欺です。 あなたは彼らから離れるべきです。

RealNeed,korean, Korea, Republic of,Sep 1, 2020,Registered user

滑りが良くない
彼らは緊密な仮想ディーラープラグインを使用しています。 あなたがダフ屋なら、平均20回以上のスリッページがあります。スキャルピングやニュース取引は許可されていません。 しかし、興味深いブローカーです。

一方で、ポジティブな口コミもありました。

特に、取引環境の安定性とコスト面の評価が高いようです。

UAEやマレーシア、中国のユーザーから、スプレッドの狭さ約定の安定性について共通した声があります。

また、「操作が分かりやすい」「サポート対応が早い」「入出金がスムーズ」といった意見も多く、初心者から上級者まで幅広く使われている点が特徴的です。

出金スピードについても好意的な評価が見られ、海外FX業者としては安心感のある部類と言えるでしょう。

全体として、低スプレッド・安定した約定・堅実な運営体制を重視する人向けのブローカーという印象です。

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Hussain_dubai,Dubai, United Arab Emirates,Aug 19, 2023,Registered user

優れたブローカーと優れた市場環境。UAEのECN口座を試してみました。以前のブローカーと比べて非常に興味深いです。 スプレッドと手数料は非常に良いです。 XAUトレーダーにはこのブローカーをお勧めします。

Cecilia Khor,Kepong, Malaysia,Apr 10, 2020,Registered user

初心者にも上級トレーダーにも強くお勧めします。Doo Prime は、使いやすさと技術的な観点の両方において、素晴らしい取引プラットフォームです。さらに、スプレッドが 0.1 と低く、他の多くの預金引き出しプロセスよりも優れていることがわかりました。

Echo Ma,HangZhou, China,Apr 10, 2020,Guest

素晴らしい経験。サービスはとても良く、問題はタイムリーに解決され、プラットフォームも非常に使いやすく、現金の入出金のスピードも非常に速く、非常に満足しました。

tzuyue,kuala lumpur, Malaysia,Apr 9, 2020,Registered user

豊富な流動性を備えた信頼性と安定性。私はDooPrimeを使用して取引を行っています。実は私は中国出身で、現在マレーシアで働いています。現在、最も安定していて安全なのは DooPrime です。DooPrime の STP アカウントでの取引コストは低くなります。強力な IT サポートが付いています。 これにより、取引を行う際に非常に便利になります。どうもありがとう。

D Primeのメリット

  1. 取引コストの優位性
  2. ハイレバレッジによる資金効率の高さ
  3. マルチプラットフォーム・無料サポートツール

ここでは、D Primeのメリットの中で特に注目してもらいたい点をピックアップしています。

ハイレバレッジやゼロカットなど各社で共通するメリットのほか、他社と差別化している部分にもフォーカスしているので、ぜひ口座開設の判断材料にしてください。

取引コストの優位性

D Primeの最大のメリットは、ECN口座のトータルコストの安さです。取引コストが安いほど、スキャルピングや高回転のデイトレードにおいて利益を最大化できます。

1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)のリーズナブルな取引手数料と極小スプレッドによって、多くの銘柄が大手海外FX業者XMTradingやExnessよりも低コストです。

STP口座も取引手数料無料ながら主要通貨でスプレッドが狭く、裁量トレードの基本口座として扱いやすいスペックです。

約定面では平均約定速度50msを掲げ、流動性厚みと低レイテンシのインフラによって、約定拒否やスリッページの抑制に期待が持てます。

短期トレーダーにとって、取引コストと約定品質の両方が噛み合う取引環境は利益に直結しやすく、初めて自己資金で取引するデビュー口座や自動売買の運用口座など、さまざまな目的に利用可能です。

ハイレバレッジによる資金効率の高さ

D Primeは、主要通貨ペアと貴金属を最大レバレッジ2,000倍で取引できます。さらに、段階的なレバレッジ制限のルールがないため、原則として口座資金や取引数量によってレバレッジが引き下げられることがありません。

少ない証拠金でポジションを持てるほど、高い資金効率と戦略の多様性に繋がります。

さらに、D Primeはスワップポイントの条件も良く、買い方向の受取り額が高水準です。一般的にスワップポイントが不利とされる海外FXですが、D Primeならスイングや長期保有におけるインカムゲインが期待できます。

また、ゼロカット採用とロスカット率30%により、急変時の致命的な追証リスクを避けながら、口座資金を全損するリスクを避けられる安全性重視のスペックです。

マルチプラットフォーム・無料サポートツール

D Primeは、MT4・MT5の両プラットフォーム対応しています。

「EAやカスタムインジケーターの活用」「他社からのスムーズな乗り換え」「他社との併用」がしやすく、ユーザーのさまざまなスキル、トレードスタイル、取引環境、取引経験の違いにも対応可能です

また、無料VPSやTrading Centralの分析ツール、コピートレードサービス(PAMM/コピー/Flexible Copytrading)なども用意されており、FXの統合取引環境が整備されています。

サポートは日本語対応のメール・チャット・LINEが平日9〜21時で利用でき、各チャンネルを利用して、問い合わせや各種手続きが可能です。

D Primeのデメリット

ここでは、D PrimeデメリットD Prime中で特に注意してもらいたい点をピックアップしています。

デメリットのない業者はありませんが、もし少しでも自分に合わないと感じたら利用は控えたほうが良いでしょう。

ストップレベルの広さとスプレッドの変動幅

デメリットとして最も注意したい点は、STP口座のストップレベルの広さです。

USD/JPYやEUR/USDなどのメジャー通貨ペアでは25ポイント、USD/NOKやEUR/PLNなどのマイナー通貨ペアでは50ポイントに設定されています。

ECN口座のストップレベルはゼロですが、STP口座では現在価格付近の指値や逆指値、タイトな損切りや利確を前提とした取引戦略が他社よりも実践しにくい仕様です。

次に、D Primeはスプレッド自体は狭いのですが、最小スプレッドと最大スプレッドの開きも気になります。

同時刻のスプレッドを他社と比較した際、以下の銘柄で顕著な差が発生していました。

銘柄D PrimeXMTrading
CAD/JPY0.5pips前後で変動
(最小1.6~最大2.1pips)
0.1前後で変動
(最小4.0~最大4.1pips)
CHF/JPY1.3pips前後で変動
(最小1.9~最大3.2pips)
0.2pips前後で変動
(最小3.3~最大3.5pips)
GBP/JPY1.9pips前後で変動
(最小2.0~最大3.9pips)
0.2pips前後で変動
(最小3.5~最大3.7pips)

2026年1月6日10時台のスプレッド変動幅。

D Primeは平常時でもスプレッド変動幅が大きいため、指標発表時や早朝深夜には特にスプレッド拡大に注意が必要です。

限定的な入出金方法とキャンペーンの弱さ

D Primeは入出金方法がPeskaや海外送金が主体で、資金管理方法を他社と共通化しやすい国内送金やbitwalletの取扱いがありません。

入出金方法にPeskaを導入する海外FX業者は増えつつありますが、まだまだマイナーな決済方法です。日本居住者は、クレジット・デビットカード(VISA・MasterCardに対応)か仮想通貨(BTC・ETH・USDTなどに対応)での入出金がメインになるでしょう。

また、D Primeは他社よりもキャンペーン開催頻度が少なめです。過去には口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していましたが、他社のように常設キャンペーンとしてではなく短期の期間限定キャンペーンでした。

また、キャッシュバックキャンペーンを開催することもありますが、これも年に数回程度の期間限定開催なので、継続利用するほど得になるようなサービス・システムの提供はありません。

信頼性に関する懸念と偽サイト・情報管理リスク

D Primeの「SNSや掲示板で信頼性に関する不安の声が多い」「過去に炎上騒動とサポート遅延が発生」などを考慮すると、利用は慎重にならざるを得ません。

加えて、偽サイトによる税金や保証金の要求という典型的な詐欺事例が確認されており、公式も注意喚起をしています。

詐欺対策はユーザー側の経験則や情報収集能力に依存するため、特に海外FX初心者は公式サイトのURLや公式メールアドレスのチェックを徹底してください。

さらに、実害報告は限定的ながら一部ユーザーからメールアドレス流出の可能性も指摘されています。

D Primeには、ハイレベルな取引環境という強みと信頼性リスクという弱みが共存する業者です。多額の入金は避けて資金は複数業者へ分散し、段階的に検証しながら利用していく必要があるでしょう。

D Primeがおすすめな人・おすすめできない人

ここでは、D Primeがどのようなトレーダーに適しているか解説します。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

D Primeが向いている人の特徴

D Primeが向いている人
  • 低コストでスキャル・デイトレを重視する人(ECN口座)
  • 最大レバレッジ2,000倍で資金効率を高めたい人
  • クロス円の買いスワップでインカムを取りたい人
  • MT4/MT5+無料VPS・コピートレードを活用したい人
  • 日本語サポート(平日9〜21時)で運用を進めたい人

D PrimeはECN口座のスプレッドと取引手数料が非常に有利なので、USD/JPYやEUR/USDなど主要通貨ペアを他社よりも低コストで取引可能です。

また、原則レバレッジ制限のない最大2,000倍のレバレッジは、資金効率を高めたい人に適しています。

買いポジションのスワップポイントも比較的高額な傾向にあるので、スイングトレードや中長期でインカムゲインを狙いたい人とも相性が良いです。

プラットフォームはMT4/MT5対応、無料VPS、Trading Central、コピートレードなどの支援が揃っており、裁量トレードとEAでの自動売買、コピートレードなど併用したい人にも向いています。

サポートは日本語対応のメール・チャット・LINEを平日9〜21時で利用できるので、初期セットアップやトラブル時の対応が不安な初心者も安心です。

D Primeが向いていない人の特徴

D Primeが向いていない人
  • ストップレベルゼロで超短期スキャルを徹底したい人(STP口座)
  • 国内送金・bitwallet中心で入出金導線を統一したい人
  • 常設ボーナス(口座開設・入金ボーナス・ポイント制度)を重視する人
  • 夜間〜深夜帯の日本語サポートを必須とする人
  • 口コミ・評判の信頼性リスクを強く懸念する人

D PrimeのSTP口座はストップレベルが広いため、現在価格近傍の注文や極端にタイトな利確・損切りを前提とするスキャルパーやデイトレーダーには不利です(ECNのストップレベルはゼロです)。

入出金はPeskaと海外送金が主体なので、国内送金やbitwalletなどの一般的ウォレットで他社と資金移動の手段を統一したい人には適しません。

キャンペーンも期間限定で口座開設ボーナス・入金ボーナス・キャッシュバックを時折開催する程度なので、継続利用でのリベートを重視する人はXMTradingなどが適します。

サポートは日本語対応時間が平日9〜21時のため、深夜〜早朝の即時対応を求める人には適しません。さらに、一部低評価の口コミ、偽サイト被害報告など、信頼性面の懸念を特に重視するユーザーは信頼性の高い他社を利用すべきです。

D Primeの口座タイプ

用途や目的に応じた3種類の口座タイプ

CENTSTPECN
最大レバレッジ2,000倍2,000倍2,000倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
先物
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
先物
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株価指数
株式
先物
仮想通貨
取引手数料無料無料片道3ドル
スプレッド1.5~1.7pips1.5~1.7pips0.1pips
ロット単位1,000通貨10万通貨10万通貨
最小取引数量0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
最大取引数量100
ロット
100
ロット
100
ロット
最大ポジション数1,500
ポジション
1,500
ポジション
1,500
ポジション
ストップレベル25
ポイント
25
ポイント
0
ポイント
スキャルピング可能可能可能
自動売買可能可能可能
両建て可能可能可能
マージンコール50%50%50%
ロスカット30%30%30%
ゼロカットありありあり
取引ツールMT4
MT5
WebTrader
MT4
MT5
WebTrader
MT4
MT5
WebTrader
口座通貨JPY
USD
JPY
USD
JPY
USD
最低入金額指定なし100ドル5,000ドル
キャンペーンキャンペーン
による
キャンペーン
による
キャンペーン
による

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは米ドル円の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。MT5の最大ポジション数は200ポジション。

2025年12月現在、CENT口座の新規口座開設不可。

CENT口座

CENT口座は、海外FX初心者や少額資金でのトレード練習に最適な口座タイプです。現在(2025年12月時点)は新規口座開設が停止していますが、取引環境自体はSTP口座とほぼ同等です。

1ロットが1,000通貨単位となっており、通常の100分の1のサイズで取引できます。数十円〜数百円といった極めて小さなリスクで、リアルマネーをトレードできるため、EAのテスト運用やデモ口座卒業後のリアル口座デビューなどに最適です。

最大レバレッジ2,000倍、追証なしのゼロカットシステム、ロスカット率30%などの条件は他の口座タイプと共通ですが、最低入金額に指定がないため誰でも手軽に利用できます。

ただし、ストップレベルが広いため、利幅の狭いスキャルピングやデイトレードには向いていません。

STP口座

STP口座は、D Primeで最もスタンダードな口座タイプです。

取引手数料無料でスプレッドもUSD/JPYで1.5pips〜と、海外FX業者のスタンダード口座としては非常に使いやすいスペックとなっています。

最大レバレッジ2,000倍、追証なしのゼロカットシステム、ロスカット率30%などの条件は他の口座タイプと共通ですが、最低入金額が100ドルからと手頃なので最初の取引口座として最もおすすめです。

ただし、ストップレベルが広いため、利幅の狭いスキャルピングやデイトレードには向いていません。

ECN口座

ECN口座は、スプレッドの狭さを極限まで追求した、中上級者およびスキャルピングトレーダー向けの口座タイプです。

インターバンク直結の透明性の高いレート提示により、USD/JPYで0.1pips〜という極小スプレッドを実現しています。

取引手数料として1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)が発生しますが、スプレッドの狭さを加味したトータルコストではSTP口座よりも割安です。

ただし、最低入金額が5,000ドルと高額なので注意してください。大口取引を行うトレーダーにとっては、コスト削減効果が非常に高いプロフェッショナル向けの口座タイプです。

D Primeの取引条件・ルール

ここでは、D Primeで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

レバレッジ:最大2,000倍|原則レバレッジ制限なし

レバレッジ
通貨ペアメジャー:最大2,000倍
マイナー:最大10〜100倍
貴金属最大2,000倍
エネルギー固定50〜100倍
株価指数固定100〜500倍
株式固定5〜20倍
先物固定50〜500倍
仮想通貨固定10〜100倍

D Primeは、メジャー通貨ペアと貴金属で最大2,000倍のレバレッジを提供しています。

一方、マイナー通貨ペ・エネルギー・株価指数・株式・先物・仮想通貨は、銘柄ごとに設定された固定レバレッジです。

金融商品のレバレッジは、それぞれ価格変動幅・流動性・ギャップなどのリスクが考慮されて設定されています。

なお、D Primeには他社のように明確な「レバレッジ制限」や「段階式レバレッジ」のルールはありませんが、利用規約や公式サイトの案内には以下の注意書きが含まれているので、突然のレバレッジ引き下げにも対応できるよう注意してください。

  • 指標発表時などの一時的制限: 重要な経済指標の発表前後や、市場のボラティリティが極端に高まった場合には、リスク管理のために一時的にレバレッジが制限(必要証拠金の引き上げ)される場合があります。
  • 個別判断による制限: 運営側が「ハイレバレッジを悪用した取引(極端な窓埋め狙いやアービトラージ等)」と判断した場合、個別にレバレッジの調整やアカウントの制限が行われる権利を留保しています。

なお、新規口座開設時の設定画面では、最大レバレッジは1,000倍までしか設定できません。2,000倍を利用するには、マイページから申請する必要があります。

マイページにログインしたら、左側メニューにある1:2000レバレッジ申請をクリックしてはいを選択し続けるをクリックしてください。

手続き後は「承認待ち」となり、最短当日から翌営業日を目安にメールで申請結果が届きます。

取扱銘柄数:通貨ペア63銘柄を中心とした幅広い選択肢

通貨ペア63銘柄
貴金属3銘柄
エネルギー3銘柄
株価指数10銘柄
株式295銘柄
先物22銘柄
仮想通貨12銘柄

2025年12月時点。

クロス円
AUD/JPYCAD/JPY
CHF/JPYEUR/JPY
GBP/JPYNZD/JPY
USD/JPY
クロスカレンシー
AUD/CADAUD/CHF
AUD/NZDAUD/USD
CAD/CHFEUR/AUD
EUR/CADEUR/CHF
EUR/GBPEUR/NOK
EUR/NZDEUR/PLN
EUR/SEKEUR/SGD
EUR/TRYEUR/USD
GBP/AUDGBP/CAD
GBP/CHFGBP/NZD
GBP/USDNZD/CAD
NZD/CHFNZD/USD
USD/BRLUSD/CAD
USD/CHFUSD/CNH
USD/DKKUSD/HKD
USD/HUFUSD/NOK
USD/PLNUSD/SEK
USD/SGDUSD/TRY
USD/ZAR
+通貨記号

AUD:オーストラリアドル、BRL:ブラジルレアル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:中国人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズロチ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

D Primeは、通貨ペア63銘柄を中心に貴金属・エネルギー・株価指数・株式・先物・仮想通貨まで網羅するバランスの取れた総合環境を提供しています。特に、基本となる通貨ペアや貴金属以外に、株式295銘柄や先物22銘柄などの取扱いが強みです。

低スプレッドでのスキャルピング重視の人には、USD/JPYやEUR/USDなど流動性の高いメジャー通貨、分散重視の人にはクロス円+指数+貴金属などでリスクバランスを設計すると良いでしょう。

ボラティリティ重視の人には、AUD/NZD、EUR/GBP、USD/BRL、USD/ZARなどが選択肢となりますが、ロット数を抑えストップの徹底が必要です。

取引手数料・スプレッド:ECN口座が圧倒的にお得

スクロールできます

STP

ECN
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.5~1.7pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
150~170円
トータルコスト
104円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.5~2.0pips
スプレッド
0.1~0.6pips
トータルコスト
150~200円
トータルコスト
104~154円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.6~2.1pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
160~210円
トータルコスト
104円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
0.3~0.7pips
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
124~164円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.9~3.2pips
スプレッド
0.1~1.2pips
トータルコスト
190~320円
トータルコスト
104~214円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
2.0~3.9pips
スプレッド
0.8~0.9pips
トータルコスト
200~390円
トータルコスト
174~184円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.7~2.3pips
スプレッド
0.5~0.7pips
トータルコスト
170~230円
トータルコスト
144~164円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.1pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
173円
トータルコスト
94円

2026年1月6日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル157円・1ユーロ183円・1カナダドル114円、1豪ドル105円、1スイスフラン198円、1ポンド212円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

D Primeは「STP口座」と「ECN口座」の2種類を提供しており、それぞれ取引コストの体系が異なります。

STP口座は取引手数料無料ですが、スプレッドはやや広めです。一方、ECN口座は1ロットあたり片道3ドル(表は0.1ロットあたり往復0.6ドル表記)の取引手数料が発生するものの、スプレッドは0.1pips〜と非常にタイトです。

実質的なトータルコストを比較すると、多くの通貨ペアでECN口座の方が割安になる傾向があります。例えば、USD/JPYのトータルコスト(1万通貨あたり)を比較すると、STP口座が150〜170円であるのに対し、ECN口座は約104円と、コストを3割以上抑えることが可能です。EUR/USDにおいても同様で、STP口座の173円に対し、ECN口座は94円と圧倒的な低コストを実現しています。

スキャルピングやデイトレードなど取引回数が多いトレーダーにとっては、別途取引手数料を支払ってでもスプレッドの狭いECN口座を利用するメリットが大きいと言えるでしょう。

スワップポイント:基本的に買いポジションで高額スワップ付与

スクロールできます
USD/JPY107円-231円
EUR/JPY45円-179円
CAD/JPY31円-117円
AUD/JPY93円-161円
CHF/JPY-42円-53円
GBP/JPY126円-358円
NZD/JPY36円-110円
EUR/USD0円0円
TRY/JPY
ZAR/JPY

2026年1月6日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル156円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

D Primeのスワップポイントは、主要通貨ペアにおいて買いスワップがプラス、売りスワップがマイナスの傾向にあります。

特に、クロス円通貨ペアの買いスワップが高水準です。 USD/JPYの買いスワップは107円、GBP/JPYは126円と、長期保有によるインカムゲインも十分に狙える水準です。AUD/JPYやEUR/JPYも買いで高いプラススワップとなっています。

一方で、売りポジションを保有する場合は、マイナススワップの支払いに注意が必要です。 GBP/JPYの売りスワップは-358円、USD/JPYは-231円と、支払い額が大きくなる傾向があります。ショートポジションを長期で持ち越す際は、コストが利益圧迫の要因とならないよう十分な計算が必要です。

なお、EUR/USDにおいては売り買い共にスワップが0円となっており、コストを気にせず両方向のポジションを保有できるのが特徴です(注意:スワップポイントは日々変動します)。

スキャルピング・自動売買:制限なし

D Primeでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。

ロスカット率:証拠金維持率30%以下で発動

D Primeでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが発動し、30%を下回るとロスカットが発動します。この条件は、業界でも標準的な水準です。

強制決済後でも口座残高がある程度残るバランス型のロスカットルールなので、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑える設計となっています。

よりリスクを取れる業者ではロスカット発動条件が証拠金維持率0%や10%に設定されていることもありますが、D Primeのような条件は初心者や資金管理を重視したい人には安心感のあるルールです。

ゼロカット:提供あり

D Primeはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは、業界平均でも多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心して取引にチャレンジしやすい環境が整っています。

約定力:ECN直結の自動マッチングで平均約定速度50ms

D Primeは、取引形態にディーラーが介入しない「NDD方式」を採用しています。注文は即時処理されECN電子取引プールへ直接接続し、リアルタイムで最良価格にマッチングする仕組みです。

また、世界20以上の取引銀行やLP(リクイディティプロバイダー)と接続することで安定した流動性を確保し、平均約定時間50msとスリッページを抑えた公平な約定力が期待できます。

公式サイトには、「Level 3やNTT、Cogent Communicationsなどの国際主要ネットワークプロバイダーへダイレクト接続、Dell製サーバーおよびIntel/AMDのデュアルプロセッサなど、ハイエンドなハードウェア構成によって大量の取引データを高速処理可能」と明記されています。

価格の透明性、流動性の厚み、低レイテンシなインフラの組み合わせにより、遅延の少なさや高い約定力が期待できます。

取引ツール:MT4・MT5に対応

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・Mac不可
アプリAndroid・iOS不可
MT5ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・Mac不可
アプリAndroid・iOS不可

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

Windows・mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows・mac対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。スマホ・タブレットでは自動売買できません。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

アプリ:独自アプリの提供はあるが日本居住者非対応

D Primeは、MT4・MT5以外にも多機能で直感的な操作を実現した独自モバイルアプリ「D Prime InTrade」をリリースしていますが、今のところ日本居住者には対応しておらず、App StoreやGooglePlayからはダウンロードできません。

サポート:電話・メール・チャット・LINEの4種類

日本語対応受付時間
電話常時受付
メール平日9時~21時(日本時間)
チャット平日9時~21時(日本時間)
LINE平日9時~21時(日本時間)

D Primeのサポート窓口は、電話・メール・チャット・LINEの4種類で、電話以外は全て日本語サポートに対応しています。

受付時間は平日9〜21時(日本時間)で、日本人スタッフによるサポートを受けることが可能です。

その他のサービス:無料VPSやトレーディングセントラル

無料VPS


D Primeは、MT4/MT5に対応した無料VPSサービスを提供しています。

VPSを利用すれば、EAを24時間安定稼働させた高稼働率と超低遅延が実現可能です。

  • 稼働率99.99%で常時オンライン
  • 同一データセンター設置による0.4〜1.25msの低遅延
  • プロ仕様ハードと銀行レベル暗号化で安定・安全
  • 初期設定の1対1支援と24時間365日の技術サポート

無料利用条件と手順は以下のとおりです。

  • D Primeのアカウント登録
  • 5,000ドル以上の入金
  • 担当者へ連絡してVPSを無料受領

トレーディングセントラル

D Primeは、Trading Central(トレーディングセントラル)と提携しており、テクニカル指標に基づいた売買シグナルの配信や詳細な分析レポートをリアルタイムで提供しています。

この機能により、トレード初心者は「買い時・売り時」の判断材料を得やすくなり、中級者以上は取引戦略の補強に活用することが可能です。

コピートレード

D Primeでは、3種類のソーシャルトレード機能(コピートレード)を公式に提供しており、他の優秀なトレーダーの取引戦略をリアルタイムで自動的に模倣できます。初心者や時間がないトレーダーにとって、手間なく取引参加できる手段として重宝されています。

  • Doo Prime PAMM
    資金を運用者(マネージャー)に一括で預け、総合口座で運用・損益配分する仕組み。投資家は個別の発注は行わず、管理者の成績に応じて割合で利益・損失が分配されます。信頼する運用者に任せたい人向け。
  • Doo Prime Copy Trading
    指定したトレーダーの売買を自分の口座に自動で「そのまま」コピーします。エントリーやクローズのタイミングが連動し、基本はシグナルトレーダーの取引をミラーする形。誰の取引を真似るかを自分で選びたい人向け。
  • Flexible Copytrading
    コピー取引に資金配分やロット係数、最大損失などのリスクパラメータを柔軟に設定できるタイプ。複数トレーダーへの分散や倍率調整、保護ストップなどで自分のリスク管理を細かく反映できます。コピーしつつもコントロールしたい人向け。

利用する際は、マイページから手続きが必要です。

D Primeのキャンペーン・ボーナス

ここでは、D Primeで開催中のキャンペーンや過去に開催していたキャンペーン情報をご紹介します。

D Primeのキャンペーン・ボーナスは基本的に期間限定かつ不定期開催なので、口座開設時にここで紹介しているキャンペーンは終了しているかもしれません。

ただ、D Primeはキャンペーン開催に積極的な業者なので、今回タイミングを逃してしまったとしても再度ボーナスを獲得できるチャンスは十分あります。

ここでは過去または直近に開催されたキャンペーンのみ掲載していますが、基本的なルールやパターンは毎回同じだと思うので、おおよその傾向は把握できるかと思います。

日中韓印 トレードバトル(2026年1月14日まで)

D Primeは、日本・中国・韓国・インドの本人認証(KYC)を終えた新規・既存ユーザーを対象に、「DooTrader 日中韓印 トレードバトル」を開催しています。

2025年8月15日〜2026年1月14日の期間で全5ラウンドで実施され、各ラウンドの利益率の高さを競い合うトレードコンテストです。賞金総額は、各ラウンドと決勝戦を合わせて5,500万円と非常に高額です。

ランキングはルーキー部門とエリート部門の2つに分けられ、リーダーボードで1時間ごとに更新されます。取引口座はMT5の大会専用口座を使用し、各部門につき最大3口座まで開設可能です。

ラウンド開催期間(UTC+0)応募期間(UTC+0)
第12025年8月15日 00:00〜
2025年9月14日 23:59
2025年8月15日 00:00〜
2025年9月8日 23:59
第22025年9月15日 00:00〜
2025年10月14日 23:59
2025年9月15日 00:00〜
2025年10月8日 23:59
第32025年10月15日 00:00〜
2025年11月14日 23:59
2025年10月15日 00:00〜
2025年11月8日 23:59
第42025年11月15日 00:00〜
2025年12月14日 23:59
2025年11月15日 00:00〜
2025年12月8日 23:59
第52025年12月15日 00:00〜
2026年1月14日 23:59
2025年12月15日 00:00〜
2026年1月8日 23:59
決勝戦2026年3月下旬〜4月上旬
大会スケジュール

各ラウンド終了5営業日前までに作成された口座のみ対象です。期日・時間はすべてUTC+0です。

なお、大会参加には、規約同意・大会用口座開設・所定の入金・応募が必要です。

部門ごとの参加条件は、以下のとおりです。

ルーキー部門エリート部門
最低有効証拠金75,000円以上1,050,000円以上
参加口座数(上限)最大3口座最大3口座
最低取引ロット数5ロット25ロット
最低取引回数5回25回
最低取引日数5日
(取引または保有)
5日
(取引または保有)
利益率プラスであることプラスであること
参加条件(部門別)

受賞には最低ロット数・回数・日数の全てを満たす必要があります。条件未達は失格となり次点へ繰り上げられます。

ランキングは、期間中の最大利益率によってリアルタイムで変動します。

  • 利益率=利益/元本×100
  • 利益=現在の有効証拠金+出金額−入金額−各ラウンド参加時の有効証拠金
  • 元本=現在の有効証拠金+入金額

期間中は自由に入出金できますが、利益率が変動するので注意が必要です。

各ラウンドでは、利益率上位10名に以下の賞金が付与されます。

順位ルーキー部門エリート部門
1位470,000円+賞状2,300,000円+賞状
2位310,000円+賞状1,500,000円+賞状
3位160,000円+賞状600,000円+賞状
4〜5位各80,000円各320,000円
6〜10位各47,000円各160,000円
賞金(各ラウンド)

賞金は税引前。各ラウンドの結果は7営業日以内に発表、賞金は14営業日以内にウォレットに反映されます。

また、決勝戦はエリート部門の各ラウンド上位5名(計25名)が出場権を獲得でき、1位には現金2,000万円 または 7,500万円のクレジットボーナスが付与された取引口座が贈呈されます。

  • エリート部門の各ラウンド上位5名(計25名)が出場権を獲得
  • 開催地:南の島(未定)
  • 開催日:2026年3月下旬〜4月上旬、出発/帰着は中・印・日・韓の同一都市に限定
  • 参加条件:決勝用リアル口座へ$10,000(約¥1,500,000)以上を入金
  • 渡航費用:往復航空券・宿泊・現地行程費は主催者負担(個人的費用は自己負担)
  • 決勝1位:現金2,000万円 または 7,500万円のクレジットボーナス付与口座

過去に開催したキャンペーンの傾向

DooPrime10周年キャンペーン

D Primeは他社よりもキャンペーン開催頻度が少なめですが、過去には当サイト限定キャンペーンとして「口座開設ボーナス1,500円」「100%入金ボーナス」を開催した実績があります。

また、公式キャンペーンとして、「iPhone 16、iPad Air、MacBook Airなどの抽選で豪華景品が当たる10周年記念キャンペーン」や年に数回の頻度で「取引キャッシュバック」も開催しており、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーも特典の対象です。

(注)キャッシュバック対象口座はキャンペーンによって異なります。

最新情報は以下の記事で随時お知らせしているので、キャンペーンを活用してお得に取引したい人はぜひ参考にしてください。

D Primeの口座開設・入出金方法

ここでは、D Primeで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

D Primeで口座開設するには、以下の2種類の書類が必要です。

提出が必要な書類
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
  • 住所確認書類(住民票・公共料金請求書・銀行取引明細など)

書類はスマホで撮影した画像でも問題ありません。

口座開設方法(画像付き)

D Primeでは、最短数分で完了するオンライン口座開設を提供しており、スマホ・PCのどちらからでも簡単に手続き可能です。

口座開設の流れは、以下のステップに沿って解説します。

  1. 公式サイトにアクセスする
  2. 基本情報を入力する
  3. 必要書類をアップロードする
  4. 個人情報を入力する
  5. 取引口座を開設する

D Primeの口座開設はシンプルかつスムーズで、最短で即日中にトレードを始められる環境が整っています。

本人確認書類の準備だけしておけば、5分程度で申請まで完了できます。

公式サイトにアクセスする

まずはD Primeの公式サイトにアクセスします。

トップページ右上にある「登録」または「口座開設」ボタンをクリックします。

基本情報を入力する

登録フォームが表示されたら、以下の基本情報を入力します。

入力する項目
  • 居住国(Japan)
  • メールアドレス
  • パスワードの設定

入力後、「登録」をクリックすると、登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。メール本文内のリンクをクリックして認証を完了しましょう。

必要書類をアップロードする

次に、本人確認のための書類をアップロードします。

ファイルを選択し、アップロードを完了すると、審査に進みます(通常24時間以内に完了)。

個人情報を入力する

続いて、以下の個人情報をフォームに沿って入力します。

入力情報
  • 氏名(ローマ字)
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 現住所
  • 職業・年収・投資目的など

フォームの入力項目は他の海外FX業者と同等の内容ですが、日本語表示に対応しているため操作に迷うことはありません

取引口座を開設する

最後に、取引口座の設定を行います。以下を選択する必要があります。

選択する項目
  • 口座タイプ(スタンダード、ECN、スプレッドフリー)
  • 取引プラットフォーム(MT4 または MT5)
  • 基本通貨(USD、JPYなど)
  • レバレッジ(最大2,000倍まで選択可)

内容を確認し、申請を送信すれば、口座開設申請は完了です。

審査が完了すると、登録したメールアドレス宛にログイン情報と口座番号が届きます。

入出金方法(画像付き)

D Primeは、国内銀行送金を含む多様な入出金手段に対応しており、日本人ユーザーでも使いやすいのが特長です。ここでは、実際の操作画面(キャプチャは後ほど挿入)を参考にしながら、入出金の流れを解説します。

  • 入金方法
  • 出金方法

D Primeでは、信頼性の高い決済手段と国内送金対応により、資金移動のストレスを最小限に抑えられる環境が整っています。

とくにbitwalletや国内銀行送金を使えば、円建てでの迅速な入出金が可能なので、初心者から中上級者まで幅広く対応できる設計です。

入金方法

  1. D Primeのマイページ(クライアントポータル)にログインします。
  2. 上部メニューまたはダッシュボードから「資金」>「入金」を選択します。
  1. 入金方法を選択します。利用できる主な方法は以下の通りです。
  • 国内銀行送金(最短即時反映)
  • クレジット/デビットカード(VISA、Mastercard等)
  • bitwallet
  • 仮想通貨(USDT、BTC など)
  1. 希望の入金方法を選び、入金額・通貨・送金先口座を入力して実行します。

注意点として、入金手数料は基本無料ですが、銀行振込の場合は振込手数料が発生する場合があります。

出金方法

  1. マイページにログイン後、「資金」>「出金」を選択します。
  1. 出金方法を選択します。入金と同じ経路での出金が原則(同一通貨・同一手段)となります。

利用可能な出金方法

  • 国内銀行送金(最も一般的)
  • bitwallet
  • 仮想通貨(入金時と同一のウォレット宛)
  1. 出金額・口座・宛先情報を入力して実行。

出金処理には通常1営業日〜3営業日ほどかかります(bitwalletなどは数時間で処理されることも)。

D Primeと競合他社の比較

ここでは、D Primeと人気海外FX業者のXMTradingおよびExnessを、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制などさまざまな視点から徹底的に比較します。

具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。

口座タイプを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
CENTマイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
STPスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
KIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
ECNXM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
ゼロ

D Primeの口座タイプは、少額取引から本格運用まで段階的に選びやすい設計になっています。

超少額取引専用のCENT口座は、XMTradingのマイクロ口座やExnessのセント口座と同様に小ロットでの取引が可能で、EAの動作テストや裁量トレードの練習をする人に適した取引環境です。

オールラウンドタイプのSTP口座は、XMTradingやExnessのスタンダード口座と基本設計が似ています。ただし、ストップレベルが広いため、スキャルピングやデイトレードにはECN口座を利用したほうが良いでしょう。

ECN口座はXMTradingのXM Zero口座やExnessのロースプレッド口座と同様に低コスト志向の口座タイプで、別途取引手数料を支払う代わりにスプレッドが極めて狭いため、トータルコストを抑えたスキャルピングやEAの運用に最適です。

なお、D Primeには、XMTradingのKIWAMI口座やExnessのプロ口座のような、中スプレッドかつ取引手数料無料の中間的な口座タイプの取扱いはありません。

スプレッド原則ゼロを実現したExnessのゼロ口座のような特殊口座も用意がなく、海外FX業者としてはごく一般的な口座ラインナップと言えるでしょう。

レバレッジを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
主要通貨ペア
一部貴金属
最大
2,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他
貴金属
最大
2,000倍
固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
50〜100倍
固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
50倍
株式
(CFD)
固定
5〜20倍
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
100〜500倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
仮想通貨固定
10〜100倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

主要通貨ペアと一部貴金属の最大レバレッジは口座タイプで異なります。

D Primeでは、主要通貨ペアと貴金属を最大レバレッジ2,000倍で取引できます。これは海外FX業者の中でも非常に攻めたスペックで、D Primeを利用する大きなメリットの一つです。

他社と比較すると、XMTradingの最大1,000倍より高倍率ですがExnessの無制限レバレッジよりは低倍率です。D Primeは、ハイレバレッジを取りつつも極端な運用になりすぎないバランスを取れた使いやすい設計と言えるでしょう。

貴金属でも最大2,000倍と最もハイレバレッジで、XMTradingの固定22.2〜400倍、Exnessの固定50〜100倍よりも積極的な戦略が可能です。

エネルギーのレバレッジは、固定50〜100倍と控えめです。XMTradingであれば33.3〜200倍、Exnessであれば20〜200倍で取引できるので、銘柄ごとに業者を使い分けても良いでしょう。

株式(CFD)は固定5〜20倍でXMTrading・Exnessとほぼ同水準、株価指数も固定100〜500倍で両社とほぼ同水準です。

仮想通貨は固定10〜100倍で、XMTrading(50〜500倍)やExness(200〜400倍)よりも安全性重視の設計になっています。

取引銘柄を比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
通貨ペア63銘柄55銘柄96銘柄
貴金属3銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄3銘柄
商品8銘柄
株式(CFD)295銘柄1,311銘柄90銘柄
株価指数10銘柄31銘柄10銘柄
仮想通貨12銘柄58銘柄35銘柄

2025年12月時点。取扱銘柄は口座タイプや取引ツールによって異なります。

D Primeの取扱銘柄は為替中心のバランス型で、通貨ペアが63銘柄、株式(CFD)が295銘柄、仮想通貨が12銘柄、株価指数が10銘柄、貴金属が3銘柄、エネルギーが3銘柄です。

XMTradingよりも通貨ペア数はやや有利ですが、株式の銘柄数は劣ります。Exnesと比較しても、株式以外の銘柄数は全体的に劣っています。

とはいえ主要なCFD銘柄は抑えているいるので、足りない銘柄はXMTradingやExnessとの併用で補完すれば、分散取引にも支障はないでしょう。

取引手数料・スプレッドを比較

STP口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

STP

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.5~1.7pips
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
150~170円
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.5~2.0pips
スプレッド
2.8~3.1pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
150~200円
トータルコスト
280~310円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.6~2.1pips
スプレッド
4.0~4.1pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
160~210円
トータルコスト
400~410円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
3.5~3.8pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
350~380円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.9~3.2pips
スプレッド
3.3~3.5pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
190~320円
トータルコスト
330~350円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.0~3.9pips
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
2.2~2.7pips
トータルコスト
200~390円
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
220~270円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.7~2.3pips
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
170~230円
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.1pips
スプレッド
1.9~2.0pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
173円
トータルコスト
298~314円
トータルコスト
126円

2026年1月6日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル157円・1ユーロ183円・1カナダドル114円、1豪ドル105円、1スイスフラン198円、1ポンド212円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

STP口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

D PrimeのSTP口座は、取引手数料無料で利用できる一般的な口座タイプですが、他社のスタンダード口座と比較してもスプレッドの狭さが際立っています。

主要通貨ペアであるUSD/JPYの平均スプレッドは1.5〜1.7pipsで、XM Tradingの2.3〜2.5pipsと比較して極めて低コストです。

Exnessの1.0pips(平常時は原則スプレッド変動なし)には及びませんが、上記3社の中では最もバランスの取れた口座タイプと言えるでしょう。

ただし、GBP/JPYにおいては他の他社および通貨ペアよりも変動幅が大きく、2.0〜3.9pipsまで広がっています。

また、後ほど解説しますが、STP口座はストップレベルが広いため、利幅の狭いスキャルピングやデイトレードには不向きです。

ECN口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

ECN

XM Zero

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1pips
スプレッド
0.2~0.3pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
104円
トータルコスト
177~187円
トータルコスト
110円
EUR/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1~0.6pips
スプレッド
0.8~1.2pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
104~154円
トータルコスト
263~303円
トータルコスト
150円
CAD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1pips
スプレッド
1.9~2.0pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
104円
トータルコスト
304~314円
トータルコスト
220円
AUD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.3~0.7pips
スプレッド
1.3~1.8pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
124~164円
トータルコスト
235~285円
トータルコスト
120円
CHF/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1~1.2pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
104~214円
トータルコスト
368~388円
トータルコスト
150円
GBP/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.8~0.9pips
スプレッド
0.9~1.1pips
スプレッド
0.3~0.5pips
トータルコスト
174~184円
トータルコスト
302~322円
トータルコスト
140~160円
NZD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.5~0.7pips
スプレッド
1.3~1.4pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
144~164円
トータルコスト
221~231円
トータルコスト
250円
EUR/USD取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.0pips
スプレッド
0.1~0.2pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
94円
トータルコスト
199~214円
トータルコスト
110円

2026年1月6日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル157円・1ユーロ183円・1カナダドル114円、1豪ドル105円、1スイスフラン198円、1ポンド212円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

中上級者向けのECN口座においては、D Primeのコストパフォーマンスの高さがさらに顕著に現れました。

D PrimeのECN口座は、取引手数料が1ロットあたり片道3ドル(表は0.1ロットあたり往復0.6ドル表記)と業界最安水準でありながら、スプレッドも最小0.0pips〜提供されています。(XMTradingは1ロットあたり片道5通貨、Exnessは片道3.5ドル)

USD/JPYではトータルコストが約104円となり、XM Trading Zero口座の177〜187円と比較して4割以上もコストを削減することが可能です。

Exnessロースプレッド口座の110円(平常時は原則スプレッド変動なし)を上回る低コストを実現しており、スキャルパーやデイトレーダーにとって非常に魅力的な選択肢です。

スワップポイントを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
USD/JPY107円-231円6円-276円0円-159円
EUR/JPY45円-179円-53円-211円0円-108円
CAD/JPY31円-117円-20円-106円0円-58円
AUD/JPY93円-161円19円-143円-3円-20円
CHF/JPY-42円-53円-156円-91円-62円0円
GBP/JPY126円-358円12円-371円0円-272円
NZD/JPY36円-110円-35円-114円0円-77円
EUR/USD0円0円-134円34円-108円0円
TRY/JPY-7円-48円
ZAR/JPY0円-17円

2026年1月6日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル156円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

D Primeのスワップポイントは、他社と比較して「買いスワップ」が非常に高く設定されています。

USD/JPYの買いスワップは107円となっており、XM Tradingの6円やExness0円と比較して圧倒的に高い水準です。

また、GBP/JPYにおいても126円の高額なプラススワップを提供しており、他社ではマイナスや微々たるプラスに留まる中、D Primeのスワップポイントは長期保有における優位性が明らかです。

ただし、売りスワップについてはマイナス額が大きくなる傾向があるため、ショートポジションの長期保有には注意してください。 スワップポイント狙いの長期運用は、上記3社の中ではD Prime Primeの「買い方向」でのポジションが最も効率的な戦略です。

スキャルピング・ストップレベルを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル25 ポイント0 ポイント0 ポイント

2025年12月時点。ストップレベルはUSD/JPYの値

D Primeではスキャルピングが正式に許可されていますが、ストップレベルの値には注意が必要です。

ECN口座であれば、XMTradingやExnessと同様にストップレベルゼロで取引できます。

しかし、STP口座はメジャー通貨ペアで25ポイント、マイナー通貨ペアで50ポイントと、広めのストップレベルが設定されています(例:USD/JPYやEUR/USDなどは25ポイント、USD/NOKやEUR/PLNなどは50ポイント)。

指値・逆指値や利確・損切りの注文価格を、現在価格からストップレベルの値以上離さなくてはいけないため、デイトレであれば許容範囲でも極端に短い利幅を狙うスキャルでは不利に働きやすい点が弱点です。

一方、XMTradingとExnessは、どの口座タイプもストップレベルゼロです。スキャルピング重視のトレーダーは、ECN口座か他社の利用を検討しましょう。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
マージンコール50%50%30%または60%
ロスカット30%20%0%
ゼロカットありありあり

2025年12月時点。マージンコールとロスカットは、上記の証拠金維持率を下回ると発動。

D Primeのロスカットルールは、証拠金維持率50%でマージンコール、証拠金維持率30%でロスカットです。

XMTradingの20%やExnessの0%と比較するとロスカット発動タイミングはやや早めですが、過度な含み損を許容せず資金を守りやすいバランス設計のルールと言えるでしょう。

口座資金ギリギリ口座資金全額を使用した耐久運用がしたいなら、ロスカット率0%のExness他社の利用を検討してください。

初心者や資金管理を重視する人にとっては、D Primeのロスカットルールは安全です。

また、上記3社は全てゼロカットを採用しているため、ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動により口座残高がマイナスになったとしても追証は発生しません

取引ツールを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

2025年12月時点。

D Primeの取引ツールは、MT4・MT5のデスクトップ版とWebTraderに対応しています。これはXMTradingやExnessと同水準で、主要プラットフォームを一通り利用できるマルチプラットフォーム環境です。

一方、上記3社はいずれもcTraderに非対応です。cTraderはスキャルピングや短期売買に特化したプラットフォームで、板表示や高度な注文機能が充実しています。

デスクトップ版では、EAやカスタムインジケーターのインストールが可能ですが、MT4(MQL4)とMT5(MQL5)で開発言語が異なるため互換性はありません。そのため、MT4・MT5の両方に対応するD Primeは、他社からの乗り換えや複数環境の併用に有利です。

スマホアプリを比較

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D Prime

XMTrading

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

(日本非対応)

2025年12月時点。

D Primeのスマホアプリは、MT4/MT5アプリのみです。

独自アプリはリリースされていますが、日本居住者には非対応なのでダウンロードできません。

XMTradingとExnessはMT4/MT5に加え、入出金や口座設定も可能な独自アプリを提供しており、モバイル環境の利便性では優れていると言えるでしょう。

とはいえ、D Primeもスマホでマイページにログインすれば入出金や口座設定はできるので、パソコンがない人でも口座開設、入出金、取引、各種手続きなど全てスマホやタブレットだけで完結できます。

サポートを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
9時~21時
平日
9〜21時
平日
8〜24時

2025年12月時点。

D Primeのサポートは電話・メール・チャット・LINEに対応しています。

窓口が多いため、状況に応じて連絡手段を切り替えられる点が強みです。

電話は英語と中国語対応のみですが、その他の窓口は日本語対応です。

受付時間は平日9:00〜21:00で、Exness(平日8:00〜24:00)より短く夜間の対応力では劣ります

とはいえ、大手水準の安心できるサポート体制と言えるでしょう。

入金・出金を比較

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D Prime

XMTrading

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
MasterCard
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
Peskabitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT他
BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金海外国内国内
その他Apple Pay

2025年12月時点。

D Primeの入出金方法は、選択肢がやや限定的です。

即時入金が可能なクレジット・デビットカードはVISAとMasterCardの2ブランドが利用でき、ExnessのようにJCBを含む3ブランドには対応していないものの十分な利便性を提供しています。

しかし、オンラインウォレットはPeskaのみで、XMTradingのbitwallet・BXONEやExnessのbitwallet・STICPAYのような日本人に馴染みのあるサービスは使えません。

また、銀行送金も海外送金のみのため、XMTrading・Exnessの国内送金と比べて着金スピード・手数料に注意が必要です。XMTradingで利用できるApple Payにも非対応です。

一方、仮想通貨はBTC・ETH・USDTなどに対応しており、XMTradingと同水準の選択肢を確保しています。

D Primeはカード中心または仮想通貨であれば利便性や即時性を担保できます。しかし、オンラインウォレットで複数業者の資金管理を共通化したい人や、国内送金を前提にしたい人はXMTradingやExnessのほうが快適でしょう。

なお、海外FX業者の入出金の仕様は頻繁に更新されるため、最新情報はマイページの入出金メニューで確認してください。

ボーナス・キャンペーンを比較

スクロールできます

D Prime

XMTrading

Exness
口座開設
ボーナス

(常時開催)
入金
ボーナス

(常時開催)
ポイント
プログラム

(常時開催)
友達紹介
プログラム

(常時開催)
入金・取引
キャッシュバック

(期間限定)

(期間限定)

2025年12月時点。

D Primeは、基本的に公式キャンペーンでボーナスは提供していません。

時折、期間限定で入金・取引キャッシュバックを期間限定開催するのみです(過去には、当サイト限定で口座開設ボーナスや入金ボーナスを開催実績あり)。

XMTradingは口座開設ボーナス、入金ボーナス、ポイントプログラム、友達紹介プログラムを常時開催しており、初期資金をカバーしたり取引によってリベートを獲得したりと、継続利用する人ほどお得になる仕組みが整備されています。

一方、Exnessはこれらのボーナスやキャッシュバックを一切提供していない代わりに、無制限レバレッジやロスカット率0%など取引スペックで他社と差別化しています。

キャンペーンではXMTradingが最も手厚く、Exnessが最も不利、その中間にD Primeが位置付けられるイメージです。

なお、期間限定キャンペーンはその都度ルール(開催期間、対象条件、付与上限、出金可否など)が変わりやすいため、利用規約の熟読が必要です。

また、キャンペーン開催状況は頻繁に更新されるため、最新情報は各社の公式サイトや以下の記事を確認してください。

実際にD Primeで取引してみた!(ドル円)

今回は、D PrimeのECN口座を使って、実際に「USD/JPY(ドル円)」で取引を行いました。

スキャルピングを想定したテストで、実際の操作感や約定スピード、コストをチェックしています。

 取引条件・注文内容

項目内容
口座タイプECN口座
(取引手数料あり・低スプレッド)
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
ロットサイズ0.1ロット
レバレッジ設定最大2,000倍
プラットフォームMT5

 実際の操作と約定スピードの体感

それぞれ以下のような結果となりました。

  • スプレッド:0.2pips前後(変動制)
  • 手数料:往復約6ドル/lot(0.1ロットで約0.6ドル)
  • 約定スピード:ワンクリック注文で即時約定(体感1秒未満)
  • スリッページ:なし(数回試しても再現なし)

数分保有して、軽い値動きの利確を中心にテストしてみました。

合計コストはスプレッド+手数料で、だいたい100円弱とお手頃です。

なお、損益画面もシンプルで、「約定価格・損益・コスト」が一目で分かる構成になっています。

 実際に使ってみた感想

  • 約定スピード・コスト透明性ともに◎
  • チャートの動きが滑らかで、スキャルピング向きの印象
  • ECN口座なら取引コストを明確に把握しやすく、損益管理がしやすい

D Primeは初心者でもすぐに使いこなせるUIと、上級者も納得の約定力があります。。

スキャル・デイトレード派はもちろん、コスト重視の中級者にもおすすめできる環境です。

D Primeについてよくある質問(FAQ)

D Primeってどんな会社ですか?

D Primeは、2014年設立のDooグループの一員です。Dooグループはブローカー事業のほか、資産管理・決済・フィンテック事業を展開しています。日本居住者向けのサービスは、バヌアツVFSC登録のD Prime Vanuatu Limitedが運営しており、グループ全体では8つの金融ライセンスを保有しています。

D Primeのメリットはなんですか?

ECNは極小スプレッド+取引手数料片道3ドルでトータルコストが格安

主要通貨と貴金属で最大2,000倍のレバレッジ

クロス円の買いスワップポイントが高水準で長期保有のインカムゲインが狙える

MT4/MT5対応、無料VPS、コピートレードなど取引環境が充実

D Primeのデメリットはなんですか?

STPのストップレベルが広いため、超短期スキャルに不利

入出金方法が限定的で、国内送金や主要ウォレットができない

常設キャンペーンがないため、リベート重視の人には不向き

一部口コミの低評価や過去の炎上騒動がある

最低入金額はいくらですか?

口座タイプで異なります。STP口座は100ドル、ECN口座は5,000ドルです。

CENTは現状新規開設停止中です(2026年1月時点)。

D Primeの出金手数料はいくらですか?

出金手数料は原則無料です。

D Primeの口座維持手数料はいくらですか?

口座維持手数料は無料です。

1ロットいくらですか?

1ロットは10万通貨単位です。例えばUSD/JPYなら10万ドル分の取引となります。

ボーナスのみで取引できますか?

期間限定で新規口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンを実施する場合がありますが、常設キャンペーンはありません(2026年1月時点)。また、期間限定でキャッシュバックキャンペーンも実施しますが、継続的にリベートを獲得できる常設のポイントプログラムや取引キャッシュバックなどはありません。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは2,000倍です。また、原則として段階的な自動レバレッジ制限はありません。ただし、重要イベント時の一時制限や個別リスク発生による一時的な調整が入る可能性に注意してください。

レバレッジを変更する方法は?

マイページから希望倍率に変更できます。

なお、レバレッジ2,000倍を利用するには、マイページから申請が必要です。

スキャルピングや自動売買はできますか?

はい。スキャルピング・EAともに許可されています。なお、ECN口座はストップレベルゼロでスキャルピング向きですが、STPはストップレベルが広いためスキャルピングには不利です。

両建ては可能ですか?

はい、同一口座内で両建てが可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

マージンコールは証拠金維持率50%、強制ロスカットは30%です。

ゼロカットは採用していますか?

はい、D Primeはゼロカットシステムを導入しており、相場急変などで口座残高がマイナスになっても追加証拠金は発生しません。

ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?

はい。BTC・ETH・USDTなどに対応しています。なお、仮想通貨は固定レバレッジが適用され、銘柄によって10〜100倍で取引できます。

ゴールドのスプレッドは?

ゴールド(XAU/USD)のスプレッドは、0.4〜1.5pipsです(2026年1月7日10時台の変動幅)。

スキャルピングにおすすめの口座タイプは?

ECN口座です。スプレッドが極小で、ストップレベルゼロ、外付け取引手数料は片道3ドルと格安です。約定速度とトータルコストの両面で、短期トレードに向いています。

デモ口座はありますか?

はい、D Primeはデモ口座も提供しています。

取引時間はいつですか?

夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が異なりますが、主要通貨ペアは基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日6:00〜土曜日5:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日7:00〜土曜日6:59(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

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