VantageTradingでは、クレジットカード・銀行振込・コンビニ・オンラインウォレット・仮想通貨での入金に対応しています。
どの入金方法を利用してもその日のうちに取引を始められますが、それぞれの方法で最低入金額や手数料、反映時間などの条件が異なります。
初めての入金で「反映されない」「手数料がかかった」といったトラブルを避けるためには、事前にルールや注意点を確認しておくことが大切です。
本記事では、VantageTradingの入金ルールや選び方、具体的な手順について詳しく解説します。
- VantageTradingではクレジットカード・銀行振込・コンビニ・オンラインウォレット・仮想通貨入金に対応
- 入金方法を選ぶ際は「手数料」「最低入金額」「反映時間」を確認する
- プレミアム口座は3,000ドル以上の入金が必要
- 200ドル以上の入金・維持で「ProTrader」が使える
「そもそもVantageTradingってどんな業者?」「取引条件やメリット・デメリットが知りたい」という人は、以下の記事を参考にしてください。
- 【事実を暴露!】VantageTradingの気になる評判とは?口コミ・安全性について(ヴァンテージトレーディング)
- VantageTradingの口座開設の手順を解説!始め方や注意点について
- 海外FXの入出金方法・手数料まとめ
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VantageTradingの入金方法比較表
| 入金方法 | 最低入金額 | 手数料 | 反映時間 | 解説部分 | 口座開設 |
|---|---|---|---|---|---|
| クレジットカードデビットカード | こちら | 公式HP | |||
| 銀行振込 | こちら | 公式HP | |||
| コンビニ | こちら | 公式HP | |||
| Bitwallet | こちら | 公式HP | |||
| E-money | こちら | 公式HP | |||
| 仮想通貨 | こちら | 公式HP |
VantageTradingで現在利用できる全6種類の入金方法の最低入金額・手数料・反映時間は上の表のとおりです。
最低入金額はどの入金方法でも同じ5,000円ですが、手数料や反映時間は異なります。
VantageTradingの入金方法の選び方
VantageTradingでは、複数の入金方法が用意されていますが、どの方法を選ぶかによって取引のスムーズさやコストに大きな差が出ます。
ここでは、VantageTradingの入金方法の選び方について解説していきます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
手数料が低いか
| 入金方法 | 手数料 |
|---|---|
| クレジットカードデビットカード | 無料 |
| 銀行振込 | 無料(振込手数料は自己負担) |
| コンビニ | 330~530円 |
| Bitwallet | 無料 |
| E-money | 330円 |
| 仮想通貨 | 無料 |
入金手数料は長期的に見ると大きなコスト差につながります。
VantageTradingではクレジットカード・デビットカードやBitwalletなど、一部の方法は手数料無料で入金可能です。
しかし、コンビニ入金やE-moneyでは330円〜530円程度の手数料がかかります。
頻繁に入金する予定がある場合や少額入金を繰り返す場合は、できるだけ手数料が無料の方法を選ぶことで無駄な出費を抑えることが可能です。
最低入金額が低いか
| 口座タイプ | 初回最低入金額 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 5,000円 |
| RAW ECN口座 | 5,000円 |
| プレミアム口座 | 3,000ドル(約45万円) |
VantageTradingでは入金方法によって最低入金額が変わることはありません。
一方で、口座タイプによって初回の最低入金額が異なるので注意が必要です。
スタンダードSTP口座やRAW ECN口座はどの入金方法でも5,000円から入金できますが、上級者向けのプレミアム口座の初回最低入金額は3,000ドル(約45万円)と高額です。
少ない資金から始めたい方は、5,000円から始められるスタンダードSTP口座もしくはRAW ECN口座を利用すると良いでしょう。
即時反映するか
| 入金方法 | 反映時間 |
|---|---|
| クレジットカードデビットカード | 即時 |
| 銀行振込 | 当日~2営業日以内 |
| コンビニ | 24時間以内 |
| Bitwallet | 24時間以内 |
| E-money | 即時 |
| 仮想通貨 | 数分~1時間以内 |
取引のタイミングを逃さないためには、入金反映の早さも大切です。
クレジットカード・デビットカード入金や一部のオンラインウォレットでは、手続き後即時反映されます。
しかし、銀行振込は最大2営業日かかることがあります。
短期取引や急な相場変動に対応したい場合は、即時反映される入金方法を選ぶのがおすすめです。
反映が遅い方法は大口入金や計画的な資金移動に向いており、取引目的に合わせた使い分けがポイントになります。
VantageTradingにクレジットカード・デビットカードで入金する方法

ここでは、VantageTradingにクレジットカード・デビットカードで入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
海外FXでクレジットカード・デビットカードで送金できる業者については、下記の記事をご覧ください。
クレジットカード・デビットカードで入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力して、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法の一覧が表示されたら、「クレジットカード」を選択して「続ける」をクリックしましょう。

続いて、VantageTradingの登録メールアドレスを入力します。入金先口座と入金額に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

最後にカード情報を入力します。
クレジットカード・デビットカードのカード名義人・カード番号・有効期限・CVV(セキュリティコード)を入力して「支払う」をクリックしましょう。
カード決済が完了すれば、すぐに取引口座に入金が反映されます。
クレジットカード・デビットカードの入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 即時反映 |
| 入金上限額 | 75万円 |
| 利用可能ブランド | VISA Mastercard AMEX JCB |
クレジットカード・デビットカードによる入金は、決済完了後すぐに口座に反映されます。
利用できるブランドはVISA・Mastercard・AMEX・JCBの4種類で、最低5,000円から入金可能です。
すぐに取引を始めたい場合や取引チャンスを逃したくない時に便利な入金方法です。
なお、クレジットカード・デビットカードともにダイナーズクラブは対応していません。
VantageTradingに銀行振込で入金する方法

ここでは、VantageTradingにクレジットカード・デビットカードで入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
銀行振込で入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力して、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法の一覧が表示されたら、「日本の銀行振込」を選択して「続ける」をクリックしましょう。
銀行振込は「オプション1」と「オプション2」から選択できますが、どちらでも問題ありません。

続いて、入金情報を確認します。
入金先口座と入金額を確認し、問題がなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

上の写真のようにVantageの振込先情報が表示されます。
あとは、自身の銀行口座から指定の口座に送金しましょう。
振込する際は、振込名義に注文番号を入力してください(例:ヤマダタロウ 123456)。入力を忘れると入金の反映が遅くなる場合があるので、ご注意ください。
なお、銀行振込は手続き後15分以内に送金する必要があります。15分を超えた場合は再度入金手続きを行いましょう。
銀行振込の入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料(振込手数料は自己負担) |
| 反映時間 | 当日〜2営業日以内 |
| 入金上限額 | 1,500万円 |
VantageTradingの銀行振込は、安全性の高い入金方法として人気があります。
最低5,000円から上限1,500万円まで対応しており、少額資金から大口入金まで柔軟に利用可能です。
銀行振込はクレジットカードやデビットカードで起こりやすい決済拒否や入金トラブルが少ない点も魅力です。
反映時間は最大2営業日かかる場合がありますが、銀行の営業時間内に手続きを完了させればその日の内に取引を始めることができます。
取引を急がず確実に資金を反映させたい場合や大きな金額を入金したい場合には、銀行振込がおすすめです。
VantageTradingにコンビニで入金する方法

ここでは、VantageTradingにコンビニで入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう
コンビニで入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力し、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法の一覧の中から「銀行振込」タブにある「コンビニ入金」を選択しましょう。

続いて、VantageTradingの登録メールアドレスを入力します。
入金先口座と入金額に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

続いて、Bull Passというページが表示されます。
入金額とメールアドレスを確認して、問題がなければ「ポイントゲートウェイに移動」をクリックしましょう。

続いて、「PointGateway」画面が表示されたら、「To payment page」をクリックして次に進みましょう。
すると、コンビニ入金で必要な番号が表示されるので、コンビニに向かいましょう。
コンビニ内にあるチケット半券機などの機械で手続きを行います。
端末操作後にレシートが出てきたら、レジで支払いを済ませてください。
コンビニでの決済手続きが完了すれば、Vantageの取引口座に反映されます。
なお、コンビニでの決済は現金のみです。
コンビニの入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 330円〜530円 |
| 反映時間 | 24時間以内 |
| 入金上限額 | 30万円 |
VantageTradingでは、コンビニからの入金にも対応しており、全国のファミリーマート・ローソン・ミニストップから簡単に入金できます。
手続きは24時間いつでも可能で、手続き後は24時間以内に口座に反映されるのが特徴です。
最低入金額は5,000円からで上限は30万円相当と少額取引に適しています。
ただし、入金時には330〜530円の手数料がかかる点には注意が必要です。
また、手軽に近くのコンビニで入金できる利便性は魅力ですが、上限額が低いため大口入金にはあまり向いていません。
急ぎで少額を入金したい場合や、クレジットカード・銀行振込が利用できない場合の補助手段として利用するのがおすすめです。
VantageTradingにBitwallet(ビットウォレット)で入金する方法

ここでは、VantageTradingにBitwallet(ビットウォレット)で入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
Bitwalletアカウントの作成方法から使い方については、下記の記事を参考にしてください。
Bitwalletで入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力し、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法の一覧の中から「eWallet」タブにある「ビットウォレット入金」を選択しましょう。

続いて、入金情報を確認します。
入金先口座と入金額に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

VantageTradingで入金手続きをすると、Bitwalletのログイン画面が表示されます。
Bitwalletアカウントのメールアドレスとパスワードをそれぞれ入力して、ログインしましょう。
あとはBitwallet上で決済手続きを行えば、入金完了です。
Bitwalletの入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 24時間以内 |
| 入金上限額 | 500万円 |
VantageTradingでは、オンラインウォレットサービス「Bitwallet」を利用した入金に対応しています。
Bitwallet経由の入金は手数料が無料で、決済完了後は24時間以内に取引口座へ反映されるため、スピーディーかつコストを抑えて資金を移動できる点が魅力です。
最低入金額は5,000円相当、上限は500万円相当と幅広く、少額から大口入金まで柔軟に対応できます。
ただし、利用するには事前にBitwalletのアカウントを開設し、ウォレット内へ資金をチャージしておく必要があります。
Vantage以外にも多くの海外FX業者がBitwalletを導入しているため、複数口座を併用しているトレーダーにとっては非常に便利な選択肢です。
スムーズな資金移動と手数料ゼロを両立したい方におすすめの入金方法といえるでしょう。
VantageTradingにE-moneyで入金する方法

ここでは、VantageTradingにE-moneyで入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
E-moneyで入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力し、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法一覧の中から「銀行振込」タブにある「電子マネー入金」を選択しましょう。

続いて、VantageTradingの登録メールアドレスを入力します。
入金先口座と入金額に間違いがなければ「今すぐ支払う」をクリックしましょう。

続いて、Bull Passというページが表示されます。
入金額とメールアドレスを確認して、問題がなければ「ポイントゲートウェイに移動」をクリックしましょう。

続いて、「PointGateway」画面が表示されたら、「To payment page」をクリックして次に進みましょう。
続いて、プリペイド番号の入力画面が表示されます。
事前にEco-chipで購入して発行された16桁のプリペイド番号を入力して「決済する」をクリックしましょう。
E-moneyの入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 330円 |
| 反映時間 | 24時間以内 |
| 入金上限額 | 10万円 |
VantageTradingでは、電子マネーサービス「E-money」を利用した入金にも対応しています。
E-money入金では、事前に「Eco-chip」というプリペイドカードへ資金をチャージし、その残高をVantageの取引口座へ送金します。
入金手数料は一律330円で、決済完了後は約24時間以内に口座へ反映されるため、スムーズに取引を始められるのが特徴です。
最低入金額は5,000円相当から、上限は10万円相当までと少額取引に向いています。
ただし、事前にEco-chipの購入やチャージが必要なため、即時性ではクレジットカードやBitwalletに劣る面もあります。
銀行口座やカード情報を直接使わずに、安全に少額を入金したい方におすすめの方法です。
VantageTradingに仮想通貨で入金する方法

ここでは、VantageTradingに仮想通貨で入金する方法について解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
仮想通貨で入金する手順
まずは、VantageTradingの公式サイトからマイページにログインします。
ログインするには、口座開設時に設定した「メールアドレス」と「パスワード」が必要です。

それぞれ入力して「ログイン」をクリックしましょう。
なお、ログインパスワードを忘れてしまった場合は、「パスワードをお忘れですか?」から再設定できます。

VantageTradingのマイページにログインしたら、「入金」をクリックします。

上の写真のような画面が表示されたら、入金先口座と入金額をそれぞれ入力し、「続ける」をクリックしましょう。

入金方法の一覧の中から「暗号資産」タブを選択しましょう。
すると、上の写真のように利用可能な仮想通貨一覧が表示されるので、入金したい通貨を選択して「続ける」をクリックしてください。

上の写真のように仮想通貨・暗号資産の送金アドレスが表示されます。
発行された送金アドレス宛に、自身のウォレットから送金しましょう。
送金手続きが完了したら、Vantageの画面で「送信」をクリックして、着金まで待ちましょう。
仮想通貨の入金手数料と反映時間
| 最低入金額 | 5,000円 |
|---|---|
| 入金手数料 | 無料 |
| 反映時間 | 約1時間 |
| 入金上限額 | 1億円 |
VantageTradingでは、仮想通貨(暗号資産)を利用した入金が可能です。
手数料は無料で、送金完了から1時間以内に取引口座へ反映されるため、スピーディーに取引を始められるのが特徴です。
最低入金額は5,000円相当、上限は1億円相当と高額取引にも対応しています。
VantageTradingの入金に対応している通貨は以下のとおりです。
- Bitcoin(BTC)
- Ethereum(ETH)
- USDC(ERC20)
- USDT(ERC20/TRC20/BTC/ETH)
- Ripple(XRP)
利用するには事前に自身のウォレットに残高を用意する必要があり、日本国内からであればBybit(バイビット)などの取引所で暗号資産を購入して送金するのが一般的です。
特に海外送金や銀行経由の入金に比べて反映時間が早く、大口取引や緊急の資金投入にも適した入金方法といえます。
VantageTradingの入金方法に関するルール
VantageTradingでは、スムーズかつ安全な取引を行うために、入金に関していくつかのルールが設けられています。
これらは口座タイプや入金額、利用する入金手段によって異なり、ボーナスや利用できるツールにも影響します。
- 口座タイプで初回入金額が変わる
- 入金方法によっては二段階認証が必要になってくる
- 200ドル以上の入金・維持で「ProTrader」が使える
- プレミアム口座は3,000ドル以上の入金・維持が必須
- プレミアム口座はボーナスの対象外
- 送金時に手数料がかかる場合がある
- クレジットカードでの入金はクレジットカードでしか出金不可能
それぞれ詳しく見ていきましょう。
口座タイプで初回入金額が変わる
VantageTradingでは、利用する口座タイプによって初回の最低入金額が異なります。
| 口座タイプ | 初回最低入金額 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 5,000円 |
| RAW ECN口座 | 5,000円 |
| プレミアム口座 | 3,000ドル(約45万円) |
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座は、初回の最低入金額が5,000円です。
一方で、最大レバレッジ2,000倍・低スプレッド・ロスカット水準0%といった条件が優れているプレミアム口座については、初回3,000ドル(約45万円)の入金が必要です。
資金に余裕がなく少ない資金から始めたい場合は、スタンダードSTP口座もしくはRAW ECN口座を利用しましょう。
入金方法によっては二段階認証が必要になってくる
一部の入金方法によっては、取引の安全性を確保するために二段階認証が求められる場合があります。
特にオンラインウォレットや暗号資産を利用する場合、送金元アカウントやウォレットでの本人確認が必要になることがあります。
この二段階認証は、第三者による不正送金やアカウント乗っ取りを防ぐためです。
二段階認証の登録は、VantageTradingのマイページから、Google認証アプリでQRコードを読み込むだけです。
入金手続きを行う前に、二段階認証を済ませておくことでスムーズかつ安全に入金できます。
200ドル以上の入金・維持で「ProTrader」が使える
VantageTradingでは、口座残高が200ドル(約3万円)以上ある場合、独自の取引ツール「ProTrader」が利用可能になります。
ProTraderは人気のTradingViewをベースにしており、高性能なチャート分析や豊富なインジケーターを搭載しています。
特にテクニカル分析を重視するトレーダーには魅力的な機能が多く、取引の精度向上に役立ちます。
ツールを使うためには口座残高を200ドル以上に保つ必要があるため、残高が下回らない資金管理にも注意しましょう。
プレミアム口座は3,000ドル以上の入金・維持が必須
VantageTradingのプレミアム口座を利用する場合、最低3,000ドル(約45万円)の入金と維持が必要です。
この条件を満たすことで、最大レバレッジ2,000倍・低スプレッドなど、優れた取引条件の口座タイプが利用可能になります。
しかし、資金負担が大きいため、長期的に安定した運用資金を確保できる上級者向けです。
条件を下回るとプレミアム口座を利用できなくなるので、注意しましょう。
プレミアム口座はボーナスの対象外
VantageTradingでは、豪華なボーナスが用意されていますが、プレミアム口座は対象外です。
例えば、15,000円の口座開設ボーナスや最大120%の入金ボーナスも、スタンダードSTP口座・RAW ECN口座限定の特典で、プレミアム口座では受け取れません。
ボーナスを活用してお得に取引したい場合は、スタンダードSTP口座もしくはRAW ECN口座の利用がおすすめです。
VantageTrading以外で入金ボーナスを提供している業者については、下記の記事で紹介しているので参考にしてください。
送金時に手数料がかかる場合がある
VantageTradingでは入出金手数料がかかりません。
しかし、利用する銀行や決済サービス側で手数料が発生する場合があります。
また、海外送金の場合、仲介銀行による追加手数料がかかる可能性もあるため、送金前に必ず確認しましょう。
そのため、利用する入金方法によっては少額入金を繰り返すよりも、まとめて入金する方がコストを抑えられる場合があります。
クレジットカードでの入金はクレジットカードでしか出金不可能
VantageTradingでは、入金方法によって出金方法が制限されます。
クレジットカードで入金した場合、入金額と同額までは同じカードへの返金処理となります。
これはマネーロンダリング防止のための国際的な金融ルールに基づくもので、他の方法で出金することはできません。
なお、利益については、銀行振込・仮想通貨・Bitwalletのいずれかでしか出金できません。
VantageTradingで入金・反映されない場合の原因・対処法
VantageTradingでは、多くの場合スムーズに入金が反映されますが、場合によっては着金が遅れたり、反映自体が行われないことがあります。
原因は入金方法ごとに異なり、ユーザーの設定や入金内容の不備、金融機関側の制限などが影響することも少なくありません。
ここでは、VantageTradingで入金できない主な原因とその対処法について解説します。
- クレジットカード・デビットカードの有効期限が切れている
- クレジットカード・デビットカードの限度額に達している
- クレジットカード・デビットカード会社に不正利用と疑われている
- 振込情報に相違・不備がある
- 仮想通貨の送金が遅延
- 最低・最大入金額の範囲外
- 口座の有効化が完了していない
クレジットカード・デビットカードの有効期限が切れている
クレジットカード・デビットカードで入金する場合、有効期限が切れていると処理が行われず、入金が反映されません。
有効期限はカードの表面に記載されており、月/年の順で表記されています。
特に有効期限が近づいているカードは、更新カードが届く前に利用が制限されることも少なくありません。
入金前には必ずカード情報を確認し、必要に応じて最新のカードを登録しましょう。
期限切れが原因だった場合、新しいカードで再度入金手続きを行うことで解決できます。
クレジットカード・デビットカードの限度額に達している
クレジットカード・デビットカードには1回あたり、もしくは1日・1か月単位で利用限度額が設定されています。
この上限を超える入金を行おうとすると、決済は自動的に拒否されます。
特に大きな金額をまとめて入金しようとした場合や、他の買い物や決済ですでに枠を使い切っている場合に起こりやすいトラブルです。
限度額はカード会社のマイページやカスタマーサポートで確認でき、必要に応じて一時的な上限引き上げ申請も可能です。
入金額が上限を超えないように、事前に残り枠を確認しましょう。
クレジットカード・デビットカード会社に不正利用と疑われている
カード会社のセキュリティシステムが、海外送金やFX取引所への入金を「不正利用の可能性がある」と判断することがあります。
この場合、決済は自動的にブロックされ、本人確認が終わるまで利用できません。
特に初めてVantageTradingへカード入金する場合や、過去に利用歴がない金額・頻度で入金しようとした場合に起こりやすいです。
カード会社に直接連絡し、利用が正当で解除されるケースが多いです。
振込情報に相違・不備がある
銀行振込で入金する際、振込名義や口座番号、支店名などの入力ミスがあると、着金が確認できず入金が反映されません。
特に、振込する際は、振込名義に注文番号を入力しないと、自動反映がされず手動確認となり、反映まで数日かかる場合もあります。
振込前に入力情報を再確認し、もし誤って送金してしまった場合は、速やかにVantageTradingのサポートに問い合わせましょう。
仮想通貨の送金が遅延
仮想通貨(暗号資産)での入金は、ブロックチェーン上で複数回の承認が完了して初めて反映されます。
ネットワークの混雑や送金手数料(ガス代)の設定が低い場合、着金までに数時間かかることもあります。
また、送金アドレスの誤りや資金が戻らない重大なミスとなるため、必ずコピー&ペーストで正確に入力しましょう。
遅延の場合は、取引履歴やトランザクションIDを確認して進捗を把握しましょう。
最低・最大入金額の範囲外
VantageTradingでは入金方法ごとに最低・最大入金額が設定されており、範囲外の金額は受け付けられません。
| 入金方法 | 最低入金額 | 最大入金額 |
|---|---|---|
| クレジットカードデビットカード | 5,000円 | 75万円 |
| 銀行振込 | 5,000円 | 1,500万円 |
| コンビニ | 5,000円 | 30万円 |
| Bitwallet | 5,000円 | 500万円 |
| E-money | 5,000円 | 10万円 |
| 仮想通貨 | 5,000円 | 1億円 |
例えば、最低入金額が5,000円が設定されている方法が3,000円を送金しても反映されません。
逆に、上限を超える大口入金も拒否されます。
最低入金額は全ての入金方法で一律5,000円ですが、最大入金額は入金方法によって異なるため注意が必要です。
事前に公式サイトやマニュアルで各入金方法の条件を確認し、設定範囲内で送金しましょう。
口座の有効化が完了していない
VantageTradingでは、本人確認書類や住所確認書類の提出が完了し、口座の有効化が承認されていないと入金できません。
VantageTradingの口座有効化には、以下2種類の書類を提出する必要があります。
- パスポート
- 運転免許証
- マイナンバーカード(通知カード不可)
- 在留カード
- 公共料金の請求書
- 政府発行の納税証明書
- 住民票
- 銀行の取引明細
登録直後や書類不備がある場合は、入金申請しても反映されません。
有効化には通常1〜2営業日かかることも多いため、早めに必要書類を提出するのがおすすめです。
書類が承認されると、すべての入金方法が利用可能になります。
VantageTradingの入金方法に関するよくある質問と回答
VantageTradingの入金方法に関するよくある質問と回答をまとめました。




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