
注意
2023年9月27日以降、Exness公式サイトで以下の制限が実施されました。
- 表示言語を日本語に設定できなくなる
- 口座開設時の居住地に日本を選択できなくなる
- Googleの検索結果にExness日本語公式サイトが表示されなくなる
ただし、Exnessが日本から撤退してしまった訳ではありません。あくまでも日本居住者の口座開設窓口が制限されただけです。
以下の口座開設ボタンを経由すれば、これまで通りExness日本語公式サイトにアクセスでき、日本語でのサイト閲覧や口座開設手続ができるのでご安心ください。
この記事では、Exness(エクスネス)の口座開設から取引開始までの手順を解説します。
手続に必要なものは、以下の5つです。
必要なもの
- パソコン・スマホ・タブレットなど
- メールアドレス(メール認証のため)
- 電話番号(電話認証のため)
- 本人確認書類・現住所確認書類
- 取引資金
口座開設・入出金・取引開始のために、本人認証(メール認証・電話認証・必要書類の提出)を実施します。
メールアドレスと電話番号は必須です。メールとSMSまたは電話を受信できる端末を用意してください。
また、入金上限を解除するために、本人確認書類と現住所確認書類を撮影した画像ファイルも必要です。
それでは早速解説していきます。
Exnessの口コミやデモ口座の開設方法については、以下の記事をご覧ください。
Exnessの口座開設の条件と注意点

Exnessの口座開設はオンラインで簡単に行えますが、事前にいくつかの条件や注意点を理解しておくことが重要です。
特に「年齢制限」や「居住国による利用可否」、「提出書類の要件」などは、口座開設の可否に直結するポイントとなります。また、登録画面が英語表記になっているケースもあるため、初めての方は戸惑う場面もあるでしょう。
ここでは、Exnessで口座開設を行う前に確認しておくべき条件と注意点について、分かりやすく解説していきます。
スムーズに口座開設を進めるためにも、事前にしっかりチェックしておきましょう。
年齢制限(18歳以上)
Exnessで口座開設を行うには、満18歳以上であることが必須条件となります。
これは金融取引における一般的なルールであり、未成年の方は口座を開設することができません。
また、口座開設時には本人確認(KYC)が行われるため、提出書類によって年齢も確認されます。虚偽の情報を入力した場合は、口座凍結や出金制限の原因となるため注意が必要です。
なお、18歳以上であっても学生や収入がない方でも口座開設自体は可能ですが、投資にはリスクが伴うため、無理のない範囲で取引を行うことが重要です。
居住国の制限
Exnessでは、日本在住であれば基本的に口座開設が可能ですが、居住国や国籍によっては口座開設が制限されている点に注意が必要です。
これは各国の金融規制や法令に基づくものであり、該当する場合は登録自体ができません。
まず、Exnessでは以下のような国・地域の国籍を持つ方(パスポートベース)の口座開設を受け付けていません。
- アメリカ合衆国およびその領土(グアム、プエルトリコなど)
- マーシャル諸島、北マリアナ諸島 など
- バチカン市国
- アメリカ領バージン諸島 など
さらに、国籍に関係なく、以下の国に居住している場合も口座開設は不可となります。
- 北米:カナダ
- オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド、バヌアツ
- アジア:北朝鮮、マレーシア、ロシア
- ヨーロッパ:イギリス、ドイツ、フランスなどEU諸国全般
- 中東:イラン、イラク、シリア、イスラエルなど
- その他:セイシェル、ジブラルタル、キュラソー など
※「居住者」とは国籍に関係なく、その国に住んでいる方を指します。
これらの制限は、各国の金融ライセンスや規制の影響によるものです。そのため、該当する国の居住者や国籍を持つ方は、Exnessでは口座開設ができません。
もし対象国に該当する場合は、現地で利用可能なFX業者を選ぶ必要があります。
事前に自分の居住国・国籍が対象外になっていないか、公式情報を確認しておくと安心です。
必要書類の条件詳細
Exnessでは、口座開設(登録)だけであれば書類の提出は不要です。
ただし、実際に取引を始めるには入金が必要となり、そのためには本人確認(認証)を完了させる必要があります。
本人確認では、以下の2種類の書類をそれぞれ1点ずつ、合計2点提出します。
| 書類の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 身分証明書 | パスポート 運転免許証 マイナンバーカード 住民基本台帳カード |
| 現住所確認書類 | 住民票 公共料金の請求書・領収書 銀行口座明細書 国民健康保険証 |
- 有効期限内の書類を提出すること
- 記載内容(氏名・住所)が登録情報と一致していること
- 現住所確認書類は発行から6ヶ月以内が目安
- 画像は鮮明で、四隅までしっかり写っている必要あり
また、現住所確認書類として健康保険証を提出する場合は、国民健康保険証のみ対応(社会保険証は不可)となっている点にも注意しましょう。
本人確認が完了しないと入金や取引ができないため、事前に書類を準備しておくことでスムーズに口座開設を進めることができます。
口座開設画面が英語表記
Exnessでは、日本居住者向けの制限により、口座開設画面やマイページが英語表記になる場合があります。
そのため、初めて利用する方は「操作が難しいのでは?」と不安に感じることもあるでしょう。
しかし、入力項目はシンプルで、基本的には以下の情報を順番に入力するだけです。
- メールアドレス(Email)
- パスワード(Password)
- 居住国(Country)
- 電話番号(Phone Number)
英語表記であっても、翻訳ツール(Google翻訳など)を活用すれば問題なく手続きできます。
また、当サイトの手順を参考に進めれば、迷うことなく口座開設が可能です。
なお、特定のリンク経由でアクセスすることで、日本語表示に対応したページへ遷移できるケースもあるため、スムーズに進めたい方は日本語対応リンクの利用も検討しましょう。
Exnessのリアル口座開設方法

では、さっそくリアル口座を開設しましょう。
大まかな流れは以下の通りです。
STEP1:公式サイトへアクセスする
Exness日本語公式サイトにアクセスします。
以下のボタンをクリックしてください。

Exness日本語公式サイトが表示されるので、登録をクリックします。
STEP2:基本情報を入力する

口座開設のタブが選択されていることを確認し、居住国・メールアドレス・パスワードを選択または入力したら、「米国市民ではない」にチェックを入れて続行をクリックします。
STEP3:口座タイプを選択する

本取引口座(リアル口座)をクリックします。

アカウント作成完了のお知らせメールが届きます。
これで、マイページ(パーソナルエリア)が利用できるようになりました。
同時にデモ口座とリアル口座が1つずつ作成されます。
マイページには自動的にログインするので、さっそく取引の準備をしていきましょう。
もし、マイページが表示されない場合は、メール本文にある取引口座を開設するをクリックしてください。
STEP4:マイページにログインする

マイページにログインすると、最初に入金画面が表示されます。
本人認証をしていないため、まだ入出金や取引はできません。
最初に、作成された取引口座を確認します。
画面左側メニューにあるマイアカウントをクリックしてください。

マイアカウントのページは、口座管理や各種設定を行うページです。
デモ口座のタブの中には、MT5スタンダード口座(USD)のデモ口座が1つ作成されています。

リアル口座は、隣の本取引口座のタブの中に作成されています。
ただし、こちらもMT5スタンダード口座(USD)なので、別の条件で取引したい場合は追加の口座開設が必要です。
追加口座の開設手順はSTEP6で説明しますので、まずは入出金や取引ができるように本人認証を完了させましょう。
STEP5:電話認証と本人確認書類で本人認証(KYC)を完了させる

本人認証を実施します。
マイページ右上にあるプロフィールを完了をクリックしてください。

最初にメール認証を実施します。
コードを受信するをクリックしてください。

登録メールアドレスに、6桁の確認コードが記載されたメールが届きます。

メール認証の画面に先ほどの6桁の確認コードを入力し、続行をクリックしてください。

続いて電話認証を実施します。
電話番号を入力して確認コードの受け取り方法を選択し、続行をクリックしてください。
SMSまたは電話によって、6桁の確認コードが通知されます。

電話認証の画面に先ほどの6桁の確認コードを入力し、続行をクリックしてください。

プロフィールを作成します。
姓名・生年月日・住所・性別を入力し、続行をクリックしてください。

以上で、メール認証・電話認証・プロフィール作成が完了しました。
この段階では入金上限が2,000ドルに制限されています。
とにかくすぐにでも取引を始めたい人は、STEP6またはSTEP7へ進んでください。
- MT5スタンダード口座以外で取引したい:STEP6:追加口座を作成する
- MT5スタンダード口座で取引を始める:STEP7:資金を入金する
入金上限を解除したい人は、このまま次の投資アンケートの実施と必要書類の提出してください。

投資アンケート(経済状況プロフィール)に答えていきます。
職業/業界・雇用状況・トレード経験・口座開設の目的を選択してください。

年収・総資産・収入源を選択し、続行をクリックしてください。

必要書類をアップロードします。
顔写真の有無・有効期限・発行日などに注意して、書類全体が写るよう鮮明に撮影したものを用意してください。
有効な書類および注意点は、以下の通りです。
本人確認書類(写真付き・両面・有効期限内)
- パスポート
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- 在留カードなど
- 氏名の記載があること(口座名義人と同一であること)
- 生年月日の記載があること(18歳以上であること)
- 書類は有効期限内(有効期限まで1か月以上必要)のもの
- 書類に表裏がある場合、両面ともアップロードすること
- 書類の四隅が見えること
- 画質が鮮明であること
- 書類は政府発行のものであること
現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)
- 電気、水道、ガスなどの請求書
- インターネットなどの請求書
- クレジットカードの請求書
- 携帯電話・固定電話などの請求書
- 銀行取引の明細書(直近)
- 地方税の納付書
- 金融機関の照会状(居住国)
- 氏名の記載があること(口座名義人と同一であること)
- 住所の記載があること
- 発行日の記載があること(過去6か月以内に発行されたもの)
- 書類の四隅が見えること
- 書類に表裏がある場合、両面ともアップロードすること
- 画質が鮮明であること。
表示されている氏名が正しいことを確認し、書類をアップロードをクリックしてください。

本人確認書類(身分証明書)の発行国と書類の種類を選択してください。

本人確認書類の画像ファイルをアップロードします。
書類の表側をアップロードおよび書類の裏面をアップロードをクリックし、あらかじめ用意していた本人確認書類(身分証明書)の画像ファイル指定したら、書類を送信をクリックしてください。

続いて現住所確認書類をアップロードします。
現住所確認書類には、発行国と書類の種類の選択項目はありません。
書類の表側をアップロードおよび書類の裏面をアップロードをクリックし、あらかじめ用意していた現住所確認書類の画像ファイルを指定したら、書類を送信をクリックしてください。

一旦検証中となるので、承認されるのを待ちましょう。
承認までの時間は、最短数分から最大24時間です。

書類が承認されると、上記のようなお知らせメールが届きます。

マイページの上部にも承認をお知らせするバナーが表示されます。
STEP6:追加口座を作成する(任意)

スタンダード口座以外の口座タイプやMT4を使って取引したい人は、追加口座を開設してください。
マイアカウントのページにある追加口座開設のボタンから手続できます。

取引ツールと口座タイプを選択して、続行をクリックします。
口座タイプの特徴は、以下を参考にしてください。
| スタンダード口座 | プロ口座 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| スタンダード | スタンダード セント | ロースプレッド | ゼロ | プロ | |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株式 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株式 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株式 株価指数 仮想通貨 | 通貨ペア 貴金属 エネルギー 株式 株価指数 仮想通貨 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 | 共通 片道3.5ドル | 銘柄別 片道3.5ドル~ | 無料 |
| スプレッド | 1.1pips | 1.1pips | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.7pips~ |
| ロット単位 | 10万通貨 | 1,000通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 | 10万通貨 |
| 最小取引数量 | 0.01 ロット | 0.01 セントロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット | 0.01 ロット |
| 最大取引数量 | 200 ロット※ | 200 セントロット | 200 ロット※ | 200 ロット※ | 200 ロット※ |
| 最大ポジション数 | 無制限 | 1,000 ポジション | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ストップレベル | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント | 0 ポイント |
| スキャルピング | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 自動売買 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| 両建て | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 | 可能 |
| マージンコール | 60% | 60% | 30% | 30% | 30% |
| ロスカット | 0% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| 注文約定 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 | 成行約定 (仮想通貨) 即時約定 (その他) |
| 取引ツール | MT4 MT5 | MT4 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 |
| 口座通貨 | JPY USD EUR その他 | USD EUR その他 | JPY USD EUR その他 | JPY USD EUR その他 | JPY USD EUR その他 |
| 最低入金額 | 10ドル〜 | 10ドル〜 | 1,000ドル | 1,000ドル | 1,000ドル |
| キャンペーン | なし | なし | なし | なし | なし |

本取引口座を選択し、最大レバレッジ・口座通貨・口座ニックネーム・パスワードを選択または入力したら、最後に口座開設をクリックします。
Exnessで取引を始める準備

ここからは、取引を始めるための準備について解説します。
大まかな流れは以下の通りです。
STEP7:資金を入金する

取引資金を入金しましょう。
画面左側メニューにある入金をクリックするか、取引口座の箇所にある入金をクリックしてください。

入金方法を選択します。
詳しい手続方法やルールについては、以下の記事をご覧ください。
STEP8:最大レバレッジを設定する(任意)

最大レバレッジは、マイページからいつでも変更可能です。
マイアカウントのページに表示された各口座の ︙ボタンをクリックして、メニューから最大レバレッジの変更を選択します。

希望する最大レバレッジを選択して、最大レバレッジを設定をクリックします。
STEP9:口座情報を確認する(MT4またはMT5の場合)

MT4・MT5にログインするための口座情報を取得します。
マイアカウントページに表示された各口座の ︙ボタンをクリックして、メニューから口座情報を選択します。

口座情報が表示されるので、取引サーバー・口座番号(ログインID)を控えてください(画像はデモ口座の情報)。
初期ログインパスワードは、最初に自分で決めたマイページログインパスワードと同じです。
STEP10:取引ツールにログインする
Exnessでは、定番の「MT4(MetaTrader4)」と最新版の「MT5(MetaTrader5)」以外にも、ブラウザタイプの独自ツール「Exnessウェブトレーダー」や独自スマホアプリ「Exnessトレードアプリ」を使って取引できます。
各取引ツールの特徴は、以下の通りです。
| 対応機種・OS | 自動売買プログラム カスタムインジケータ | ||
|---|---|---|---|
| MT4 | ダウンロード | Windows・mac | ◯ |
| ブラウザ | Windows・mac | × | |
| アプリ | Android・iOS | × | |
| MT5 | ダウンロード | Windows・mac | ◯ |
| ブラウザ | Windows・mac | × | |
| アプリ | Android・iOS | × | |
| 独自ツール Exnessウェブトレーダー | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | Windows・mac | × | |
| アプリ | なし | ||
| 独自アプリ Exnessトレードアプリ | ダウンロード | なし | |
| ブラウザ | なし | ||
| アプリ | Android・iOS | × | |
希望する取引ツールを以下から選択して、取引口座にログインしましょう。
Exnessウェブトレーダー(ブラウザタイプ)

ブラウザタイプの独自ツール「Exnessウェブトレーダー」は、ダウンロードやインストールは不要です。
マイページ上部メニューバーにある上記アイコンをクリックし、メニューからExnessターミナルをクリックすれば、即起動します。

Exnessウェブトレーダーの取引画面です。

もし、その他の口座にログインしたい場合は、Exnessウェブトレーダー上部メニューバーにあるログイン中の口座番号と口座残高の部分をクリックしてください。
保有口座一覧が表示されるので、あとは希望する口座をクリックするだけでログイン先が切り替わります。
Exnessトレードアプリ
Exnessトレードアプリは、iOSならApple Store、AndroidならGoogle Play Storeから直接ダウンロードできます。
上記リンクからダウンロードして、アプリを起動してください。

もし、Google Play StoreでExnessトレードアプリが表示されない場合は、上記QRコードを利用してダウンロードしてください。

Exnessトレードアプリを起動したら、サインインをクリックします。

登録メールアドレスと自分で設定したパスワードを入力して、サインインをクリックします。

数字6桁のパスコードを設定してください。
次回以降のアプリ起動時には、このパスコードの入力のみでログインできます。
アプリが起動すると最初に口座管理画面が表示されるので、あとは保有している取引口座を選択すればOKです。
Exnessトレードアプリはスクリーンショットが禁止されているため、操作案内はここまでです。詳しい操作方法は、Exness日本語公式サイトのマニュアルをご覧ください。
MT4またはMT5(ダウンロードタイプ)
ダウンロードタイプのMT4またはMT5は、Exness日本語公式サイトから入手できます。
以下のボタンをクリックしてください。

Exness日本語公式サイトの上部メニューバー>プラットフォーム>MT4またはMT5をクリックしてください。

MetaTrader4をダウンロードをクリックします。

ダウンロードしたセットアップファイルをダブルクリックします。

ユーザーアカウント制御画面が表示されるので、はいをクリックします。

セットアップ画面が表示されるので、次へをクリックするとインストールが開始します。

インストール完了後は、上記画面が表示されます。
完了をクリックすると、MT4が自動的に起動します。

MT4が自動的に起動しない場合は、デスクトップに「MetaTrader4 EXNESS」のショートカットが作成されているはずなので、ダブルクリックしてください。

取引サーバーの一覧が表示されるので、指定されたサーバー名を選択して次へをクリックします。

既存のアカウントにチェックを入れて、指定された口座番号と自分で設定したパスワードを入力したら、完了をクリックします。

取引口座にログイン完了です(画像はデモ口座)。
MT4アプリまたはMT5アプリ
MT4またはMT5のスマホアプリは、iOSならApple Store、AndroidならGoogle Play Storeから直接ダウンロードできます。
上記リンクからダウンロードして、アプリを起動してください。

利用規約に同意するため、承認をタップします。

上記ウィンドウは×ボタンをタップしてください。

検索ボックスに「exness」と入力すると検索結果に取引サーバーの一覧が表示されるので、指定されたサーバー名をタップで選択します。

指定された口座番号と自分で設定したパスワードを入力して、ログインをクリックします。

取引口座にログイン完了です(画像はデモ口座)。
Exness追加口座開設方法

Exnessでは、1つのアカウントあたりで最大200口座(リアル口座100、デモ口座100)を開設できて、異なる口座タイプや取引プラットフォームを試すことができます。
Exnessでの追加口座の開設は簡単であり、1〜2分で完了します。
以下にExnessでの追加口座開設の手順を詳しく説明します。
まずは、Exnessの公式サイトにアクセスして、マイページにログインしましょう。
登録済みのメールアドレスとパスワードを入力して、「続行」をクリックしてください。
二要素認証を設定している場合、SMSや認証アプリで送られるコードを入力します。
マイページへのログイン後、画面左側のメニューから「マイアカウント」を選択します。
ログインに問題がある場合、公式サイトの「パスワードを忘れた場合」リンクからリセット手続きを行ってください。
問題が解決しない場合は、サポートデスク(support@exness.com)またはライブチャット(公式サイト右下)に連絡することをお勧めします。
マイアカウント画面に移動したら、右上にある「新規口座開設」ボタンをクリックします。
新規口座開設を選択すると、口座タイプや取引プラットフォームを選択する画面に進みます。
リアル口座とデモ口座のタブが表示されるので、リアル口座を選択しましょう。
既に複数の口座を持っている場合、開設可能な口座数が画面に表示されます。
Exnessでは口座数に上限があるため、不要な口座はパーソナルエリアの「アーカイブ」機能で整理することをお勧めします。
アーカイブした口座は必要に応じて復元可能です。
新規口座開設画面で以下の項目を設定しましょう。
口座の種類をスタンダード、スタンダードセント、ロースプレッド、ゼロ、プロ口座から選択します。
各口座の特徴は後述の表やおすすめ口座タイプで詳しく解説します。
- 取引プラットフォーム:MetaTrader 4(MT4)またはMetaTrader 5(MT5)。MT5はマルチアセット取引や高度な分析ツールを提供しますが、MT4はシンプルで初心者に適しています。
- 最大レバレッジ:2倍〜無制限。無制限レバレッジは10ポジション以上、5ロット以上の取引実績、口座残高$1,000未満の条件を満たす必要があります。
- 基軸通貨:USD、JPY、EURなどから選択。日本居住者はJPYを選ぶと為替リスクを軽減できます。
- 口座ニックネーム:任意の名前を設定。MT4では半角英数字を推奨します。口座を識別しやすくするため、わかりやすい名前を付けてください。
- 口座パスワード:8〜15文字で、大文字、小文字、数字、特殊文字を含む強力なパスワードを設定します。パスワードは定期的に変更し、安全に保管してください。
設定後、「口座開設」をクリックすると、即座に口座が作成されます。
追加で開設した新規口座は、マイアカウント画面に表示されて、口座番号、サーバー名、パスワードが登録メールアドレスに送付されます。
これで追加口座の開設は完了です。口座作成後、取引プラットフォームにログインして設定を確認して、必要に応じてチャートやインジケーターをカスタマイズしてください。
複数の口座を管理する場合は、口座ニックネームを活用して混同を防ぐといいでしょう。
Exnessのデモ口座開設方法

デモ口座は、リアルマネーを使わずにExnessの取引環境を試すためのツールです。
スタンダードセント口座を除くすべての口座タイプ(スタンダード、プロ、ゼロ、ロースプレッド)で開設できて、初心者から上級者まで戦略のテストやプラットフォームの操作確認に役立ちます。
デモ口座は実際の市場データを反映し、リスクなしで取引練習が可能です。
Exness公式サイトからマイページにログインしましょう。
メールアドレスとパスワードを入力し、左側のメニューから「マイアカウント」を選択してください。
新規登録者は、初回口座開設時にMT5スタンダード口座(USD)のデモ口座が自動作成されます。
既にアカウントがある場合、既存のログイン情報を使用します。
ログインできない場合、パスワードリセット機能を利用するか、サポートに連絡してください。
マイアカウント画面で「デモ」タブを選択して、「新規口座開設」をクリックします。
新規口座開設を選択すると、デモ口座の設定画面に移動します。
デモ口座はリアル口座とほぼ同じ設定項目を持っており、実際の市場環境をシミュレート可能です。
Exnessのデモ口座は、市場データの遅延はほぼなく、リアルな取引環境を体験できます。
デモ口座は戦略のテストやEA(自動売買)の検証に最適で、初心者は基本操作を、上級者は高度な戦略を試すのに活用できるため便利です。
デモ口座の設定画面で以下を入力しましょう。
- 口座タイプ:スタンダード、プロ、ゼロ、ロースプレッドから選択。スタンダードセント口座はデモ非対応です。
- 取引プラットフォーム:MT4またはMT5。MT5はマルチアセット取引や高度なチャート機能を提供します。
- 最大レバレッジ:2倍〜無制限。無制限レバレッジはリアル口座で10ポジション以上、5ロット以上の取引実績が必要です。
- 初期残高:仮想資金を$100〜$1,000,000の範囲で設定。実際の資金計画に近い金額を設定すると、リアル取引への移行がスムーズです。
- 基軸通貨:USD、JPYなどから選択。取引環境や戦略に合わせた通貨を選んでください。
- 口座ニックネーム:任意の名前。管理しやすい名前を設定してください。例:「Demo_Standard_USD」。
- 口座パスワード:8〜15文字で、大文字、小文字、数字、特殊文字を含む。安全性を確保するため、複雑なパスワードを設定してください。
設定後、「口座開設」をクリックするとデモ口座が作成されます。
マイアカウントの「デモ」タブに表示され、すぐに取引を開始できます。
デモ口座はMT4で180日、MT5で21日間取引がない場合に自動削除されるため注意しましょう。
定期的にログインしてデモ口座を維持してください。
デモ口座はリスクなしで練習できるため、新手法のテストやプラットフォームの操作に慣れるのに最適です。
初心者は基本的な注文方法やチャート分析を学び、上級者はスキャルピングやEAの最適化に活用するといいでしょう。
Exnessの法人口座開設方法

Exnessでは法人口座の開設が可能ですが、個人口座とは異なり厳しい条件と審査が必要です。
特に、一定の取引実績や会員ランクが求められるため、誰でもすぐに開設できるわけではありません。
まずは、法人口座を開設するための条件を確認しておきましょう。
まず最初に行うべきなのは、個人口座での取引実績を積むことです。
Exnessでは、法人口座を開設するための前提条件として、個人口座でのトレード実績が必須とされています。
目安としては、最低でも約3ヶ月以上の継続した取引履歴が必要です。単発の取引ではなく、一定期間にわたって安定的にトレードを行っていることが重要になります。
また、効率よく実績を積むためには、以下のポイントを意識しましょう。
- EUR/USDなど流動性の高い通貨ペアで取引する
- ロット数や取引回数を意識して増やす
- 継続的にトレードを行い履歴を残す
なお、Exnessでは最初から法人口座のみを開設することはできないため、必ず個人口座の開設からスタートする必要があります。
次に必要なのが、Exnessのプレミアプログラムにおける「シグネチャー会員」への到達です。
これは法人口座を開設するための最も重要な条件であり、一定以上の資金力と取引量が求められます。
具体的な条件は以下の通りです。
- 生涯入金額:約10万ドル(約1,400万円)以上
- 四半期ごとの取引量:約2億ドル以上
このプレミアプログラムには複数のランクがありますが、法人口座の開設が認められるのは最上位のシグネチャー会員のみです。つまり、ある程度の大口トレーダーでなければ法人口座は開設できない仕組みとなっています。
上記の条件を満たしたら、次は法人口座開設に必要な書類の準備を行います。
個人口座よりも提出書類が多く、内容も厳格にチェックされるため、事前にしっかり準備しておくことが重要です。
主な必要書類は以下の通りです。
▼法人関連書類
- 法人登記簿謄本(発行から6ヶ月以内)
- 定款または会社設立証明書
- 株主名簿・出資者リスト
▼役員関連書類
- 役員全員の本人確認書類(パスポート・運転免許証など)
- 住所証明書(公共料金請求書・銀行明細など)
▼銀行関連書類
- 法人口座の証明書(残高証明など)
- 銀行明細(直近3ヶ月分)
提出書類は、日本語でも対応可能ですが、場合によっては英語翻訳の提出を求められることもあります。
また、書類の不備や不鮮明な画像は審査遅延の原因となるため注意しましょう。
書類の準備が完了したら、Exnessのサポートデスクへ連絡して申請を行います。
法人口座の開設は、通常のようにボタン一つで完結するものではなく、サポート経由での手続きが必要です。
主な連絡手段は以下の通りです。
- メール:support@exness.com
- 公式サイトのライブチャット
申請後は、担当者から案内が届くため、その指示に従って書類を提出していきます。
書類を提出すると、Exness側で審査が行われます。
審査期間は通常3〜7営業日程度ですが、状況によっては追加書類の提出を求められる場合もあります。
審査に無事通過すれば、法人口座が有効化され、取引を開始できるようになります。
Exnessで取引を始める準備

口座開設後、取引を開始するには以下の準備が必要です。
スムーズに進めるために、順を追って確認していきましょう。
マイペースにログインして、左側のメニューから「入金」を選択します。
Exnessでは以下の入金方法が利用可能です(2025年5月時点)
- 銀行振込:国内送金は即日〜1営業日、国際送金は3〜5営業日で反映します。手数料は銀行により異なります。
- クレジット/デビットカード:Visa、Mastercard対応。即時反映が特徴で、手数料は無料です。
- 電子ウォレット:Skrill、Neteller、Perfect Money、STICPAY、bitwalletなど。即時または数分で反映します。
- 仮想通貨:Bitcoin、USDT、ETHなど。反映時間はネットワークにより数分〜数時間です。ネットワーク手数料が発生する場合があります。
- オンライン決済:地域により利用可能な決済方法が追加されます。例:JCBや地域特化の決済サービス。
最低入金額は口座タイプにより異なり、スタンダード口座は$10から、プロ口座やゼロ口座は$200からが目安です。
入金手数料は基本的に無料ですが、仮想通貨ではネットワーク手数料が発生する場合があるため注意しましょう。
入金前に本人確認を完了させておくと、出金時のトラブルを防げます。
入金後に口座残高が反映されて取引が可能になります。
入金額は取引戦略やリスク管理に応じて設定して、余裕を持った資金計画を立てましょう。
Exnessは最大無制限レバレッジを提供していますが、以下の条件を満たす必要があります
- リアル口座で10ポジション以上(ヘッジポジションは1ポジションとしてカウント)
- 5ロット以上の取引実績
- 口座残高が$1,000未満
条件を満たさない場合、最大レバレッジは1:2000に制限されます。
日本居住者は規制によりレバレッジが25倍に制限される場合があります。
マイページ「口座設定」からレバレッジを変更できますが、ポジション保有中は変更不可です。
レバレッジは利益と損失を増幅するため、リスク許容度に応じて設定しましょう。
初心者は、レバレッジ100〜500倍から始めて、慣れてきたら徐々に上げるといいでしょう。
取引プラットフォームであるMT4またはMT5のログイン情報を確認しましょう。
パーソナルエリアの「マイアカウント」で対象口座を選択し、以下の情報を確認します。
- 口座番号:ログインIDとして使用します。口座ごとに異なる番号が割り当てられます
- サーバー名:例「Exness-MT5Real2」。正しいサーバーを選択しないとログインできません。
- パスワード:口座開設時に設定したもの。変更可能です。
- 投資家パスワード:閲覧専用で、取引はできません。第三者に口座状況を共有する際に使用します。
ログインに必要な口座情報は、口座開設時に登録メールアドレスに送付されています。
ログイン情報を紛失した場合は、パーソナルエリアから再確認できます。
セキュリティのため、ログイン情報は安全に保管して、メモやクラウドに保存する際は暗号化するといいでしょう。
取引にはMT4、MT5、またはExness独自のウェブターミナルを使用します。
まずは、MT4/MT5をExness公式サイトまたはMetaTrader公式サイトからダウンロードします。
公式サイトからのダウンロードは最新バージョンが保証されているため安心です。
インストール後に、口座番号、サーバー名、パスワードを入力してログインします。
サーバー名は検索欄で検索して、ドロップダウンリストから選択可能です。
ログイン後、チャート設定や移動平均線やRSIなどのインジケーターをカスタマイズして取引を開始します。
Exnessのモバイルアプリ(iOS、Android対応)やウェブターミナルも利用可能です。
パーソナルエリアから直接アクセスできて、外出先でも取引が可能です。
アプリはリアルタイム通知機能があり、経済指標発表や市場の急変動に対応するのに便利です。
取引ツールは用途に応じて選び、複数のデバイスで同期して管理できます。
Exnessの口座開設の注意点

口座開設時の注意点を理解しておくことで、トラブルを回避できます。以下に重要なポイントを詳しく説明します。
口座開設には条件がある
Exnessの口座開設には以下の条件があります。
- 18歳以上であること
- 本人確認書類と住所証明書の提出
- メールアドレスと電話番号の認証
Exnessでは、18歳以上であることが条件となるため、未成年は利用できません。
また、本人確認書類(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)と住所証明書(公共料金請求書、銀行明細書など、発行から6か月以内)の提出が必要です。
提出する書類は、鮮明なスキャンデータでアップロードしましょう。
本人確認が完了しない場合、入金、出金、取引が制限されます。
登録後、早めに書類をパーソナルエリアの「プロファイル認証」から提出しましょう。
本人確認は通常1〜2営業日で完了しますが、書類に不備があると遅れる場合があります。
さらには、メールアドレスと電話番号の認証も必要であり、SMS認証が一般的です。
メールアドレスや電話番号の認証は、Exnessでの口座開設の登録後に即時行われます。
Exnessには口座開設ボーナスが存在しない
2025年5月時点で、Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供していません。
他の海外FXブローカーではボーナスキャンペーンが一般的ですが、Exnessは低スプレッド、高速約定(99.9%が0.01秒以内)、無制限レバレッジを強みとしています。
キャンペーンが追加される可能性もあるため、定期的にチェックすることをお勧めします。
ボーナス情報は公式サイトやXの最新投稿で確認してみるといいでしょう。
Exnessは、ボーナスキャンペーンがないかわりに、取引コストの透明性が高く、長期的なトレードに適しています。
口座開設できない国がある
Exnessは一部の国・地域の居住者に対しサービスを提供していません。
米国、英国、EU諸国(フランス、ドイツなど)、カナダ、オーストラリアなどはExnessのサービスを利用できないため注意が必要です。
日本居住者はサービスを利用可能ですが、規制により一部レバレッジ上限25倍などの制限が適用される場合があります。
対象国リストは公式サイトの「利用規約」に記載されています。
居住国が不明な場合は、サポートに確認してみるといいでしょう。
VPNを使用して制限国からアクセスすることは規約違反となり、口座凍結のリスクがあるため避けましょう。
口座開設後に口座タイプの変更不可
もし、利用していてスタンダード口座からプロ口座に変更したいと思っても、一度開設した口座のタイプは変更できません。
異なるタイプを試したい場合、追加口座を開設する必要があります。
口座数の上限(リアル100、デモ100)に注意しましょう。
不要な口座はパーソナルエリアの「アーカイブ」機能で整理できます。
アーカイブした口座は後で復元可能です。
スタンダードセント口座はデモ口座開設不可
スタンダードセント口座は少額取引向けですが、デモ口座の開設はできません。
デモで試したい場合は、スタンダード、プロ、ゼロ、ロースプレッド口座を選択してください。
デモ口座は実際の取引環境を忠実に再現しており、リスクなしで練習できるため便利です。
スタンダードセント口座は少額取引でリスクを抑えたい初心者に適していますが、銘柄がFXと貴金属に限定される点に注意が必要です。
Exnessの口座タイプの選び方

Exnessでは、トレーダーの経験や取引スタイルに応じて複数の口座タイプが用意されています。
重要なのは「どの口座が優れているか」ではなく、自分の目的に合った口座を選ぶことです。
例えば、初心者であれば低資金・シンプルな取引環境が重要ですし、スキャルピングを行う場合はスプレッドや約定力が重視されます。
そのため、以下のように目的別で選ぶのがおすすめです。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最低入金額 | $10~ | $10~ | $200~ | $200~ | $200~ |
| スプレッド | 0.3pips~ | 0.3pips~ | 0.0pips~ | 0.0pips~ | 0.1pips~ |
| 取引手数料 | なし | なし | 最大$3.5/lot | $0.2~/lot | なし |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 取引ツール | MT4/MT5 | MT4 | MT4/MT5 | MT4/MT5 | MT4/MT5 |
| デモ口座 | あり | なし | あり | あり | あり |
スプレッド重視ならゼロ口座・ロースプレッド口座
取引コストをできるだけ抑えたい方には、ゼロ口座またはロースプレッド口座がおすすめです。
特にスキャルピングやデイトレードなど、取引回数が多いトレーダーほどスプレッドの影響は大きくなり、わずかな差が利益に直結します。
そのため、「実質コスト(スプレッド+手数料)」で考えて口座を選ぶことが重要です。
それぞれの特徴は以下の通りです。
- スプレッドが0.0pipsになる時間帯が多い
- 取引手数料は銘柄ごとに変動
- 主要通貨ペアで特に有利
- 超短期売買(スキャルピング)に最適
- スプレッド0.0pips〜+固定手数料(最大$3.5/lot)
- 取引コストが一定で計算しやすい
- 相場状況に左右されにくい
- EA(自動売買)との相性が良い
この2つの口座は、以下のような方に向いています。
- スキャルピング・デイトレードを行う人
- 1日に何度も売買を繰り返す人
- トータルコストを細かく管理したい人
- EA(自動売買)を運用したい人
また、選び方の目安としては、
- 最小スプレッド重視 → ゼロ口座
- コストの安定性重視 → ロースプレッド口座
と考えると分かりやすいでしょう。
特に短期売買ではスプレッドの差がそのまま利益に影響するため、コストを最優先に考える場合はこの2タイプを選ぶのが最適です。
スキャルピング重視ならプロ口座
約定力やスピードを重視する方には、プロ口座がおすすめです。
特にスキャルピングやデイトレードなど、短時間で何度も売買を行うトレードスタイルでは、約定スピードや取引コストのバランスが重要になります。
プロ口座の主な特徴は以下の通りです。
- スプレッドは0.1pips〜と比較的狭い
- 取引手数料が無料でコストを抑えやすい
- インスタント執行により高速約定が可能
- MT4・MT5の両方に対応
インスタント執行は、提示された価格で注文を処理する方式のため、約定の安定性やスピードに優れているのが特徴です。
そのため、短期売買でもスムーズにエントリー・決済が行えます。
プロ口座は、以下のような方に向いています。
- スキャルピング中心でトレードする人
- 約定スピードやレスポンスを重視する人
- 取引回数が多く、手数料を抑えたい人
- 裁量トレードで細かく利益を積み重ねたい人
ただし、インスタント執行の特性上、相場の急変時にはリクオート(価格の再提示)が発生する可能性がある点には注意が必要です。
とはいえ、低スプレッド+手数料無料+高速約定というバランスの良さから、短期トレードを重視する方には非常に適した口座タイプといえるでしょう。
迷ったらスタンダード口座でOK
どの口座を選べばよいか迷った場合は、まずスタンダード口座を選んでおけば問題ありません。
Exnessの中でも最もバランスが良く、初心者から中級者まで幅広く対応できる口座タイプです。
スタンダード口座の主な特徴は以下の通りです。
- 最低入金額が10ドル〜と少額から始められる
- 取引手数料が無料でシンプルな料金体系
- 取扱銘柄が豊富(FX・仮想通貨・株価指数など)
- MT4・MT5の両方に対応
また、以下のような方に特に向いています。
- 初めて海外FXを利用する人
- まずは小資金で試したい人
- 口座タイプ選びで迷っている人
スプレッドはやや広めですが、その分コスト構造が分かりやすく、取引に慣れるには最適な環境です。
その後、取引スタイルが固まってきた段階で、
- スキャルピング中心 → ゼロ口座・プロ口座
- コスト重視 → ロースプレッド口座
といったように、目的に応じて追加口座を開設して使い分けるのがおすすめです。
Exnessのリアル口座開設方法についてよくある質問(FAQ)
- 口座開設には、どのくらい時間がかかりますか?
-
口座開設だけなら、5分程度で完了します。入金上限を解除する場合は必要書類を提出して本人認証を実施する必要があるので、承認までは数時間から数日かかります。
- 口座開設に必要な書類は何ですか?
-
本人確認書類と現住所確認書類の2点です。
詳細は「必要なもの」をご覧ください。
- デモ口座はありますか?
-
はい。Exnessでは、スタンダードセント口座以外の全ての口座タイプでデモ口座を開設できます。
自由にチャージ可能な仮想資金を使い、ノーリスクで取引の練習が可能です。
また、取引ツールもMT4・MT5・独自ツールから選択でき、口座通貨も日本円を含む全ての口座通貨に対応しています。
デモ口座の詳しい開設手順と注意点は、以下の記事を参考にしてください。
- どの口座を選べば良いですか?
-
Exnessでは、以下の5つの口座タイプを選択できます。
口座タイプ 特徴 スタンダード口座 全てのユーザーにおすすめ取引手数料無料スプレッドやや広め成行約定 スタンダードセント口座 他口座の1/100の単位で取引可能取引手数料無料スプレッド広め成行約定 ロースプレッド口座 スキャルピング向き取引手数料あり(全銘柄共通)ロースプレッド成行約定 ゼロ口座 スキャルピング向き取引手数料あり(銘柄別)ゼロスプレッド成行約定 プロ口座 スキャルピング向き取引手数料無料スプレッドやや狭め即時約定 海外FX初心者の人や初めてExnessで取引する人は、スタンダード口座を選んでおけば間違いありません。
スタンダードセント口座は、その他の口座タイプの1/100の単位で取引できるため、超少額資金で取引の練習や、EAの稼働テストに最適です。
スキャルピング・自動売買・約定力などにこだわるなら、ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座の利用を検討しましょう。それぞれ、スプレッド・取引コスト・約定タイプなどが異なります。
詳細は、口座タイプと取引条件をご覧ください。
- 資金はいくらくらい必要ですか?
-
口座タイプ・入金方法によって、最低入金額が異なります。
スタンダード口座・スタンダードセント口座は、10ドル程度から取引を始められます。
ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座は、最低1,000ドル必要です。
口座タイプ 最低入金額 スタンダード口座 10ドル〜(入金方法によって異なる) スタンダードセント口座 10ドル〜(入金方法によって異なる) ロースプレッド口座 1,000ドル ゼロ口座 1,000ドル プロ口座 1,000ドル また、レバレッジやロスカット率によっても、新規注文に必要な証拠金やロスカットを回避するために必要な余剰口座残高が変わります。
新規注文に必要な証拠金の計算は、Exness日本語公式サイトのツールを活用してください。
Exnessのレバレッジ制限やロスカットルールについては、以下の記事をご覧ください。
- 取引口座はいくつまで作成できますか?
-
Exnessでは1人あたり合計400口座を開設できます。
- MT4リアル口座:100口座
- MT5リアル口座:100口座
- MT4デモ口座:100口座
- MT5デモ口座:100口座
ただし、スタンダードセント口座は10口座までしか開設できません。
- MT4やMT5でトレードは可能か?
-
Exnessでは、MetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の両方でトレードが可能です。
スタンダード、スタンダードセント、ロースプレッド、ゼロ、プロ口座はMT4に対応し、スタンダードセントを除く口座はMT5も利用できます。
FX、仮想通貨、株式、商品、指数を取引可能で、リアル口座とデモ口座の両方で使用可能です。
MT4はシンプルで初心者向けであり、MT5は多機能でマルチアセット取引に適しています。
プラットフォームはExness公式サイトからダウンロード可能で、Windows、Mac、iOS、Androidに対応しています。
ログインにはパーソナルエリアで取得した口座番号、サーバー名、パスワードが必要です。
約定速度は0.01秒以内と高速です。
- 口座開設すると郵便物は届きますか?
-
Exnessで口座開設しても、通常は郵便物が届きません。
口座開設などの手続きはすべてオンラインで完結して、本人確認書類や住所証明書はパーソナルエリアでオンライン上で提出します。
口座情報は口座開設時にメールで送信されます。
法人口座など特殊なケースで郵送が必要な場合なかにはもありますが、個人トレーダーには該当しません。
不明な点があれば、サポート(support@exness.com)またはライブチャットで確認してみるといいでしょう。
- 口座開設に手数料は発生しますか?
-
Exnessで口座開設するときは、手数料は一切発生しません。
リアル口座、デモ口座、法人口座のいずれも、開設手続きは無料で提供されています。
パーソナルエリアでのオンライン手続きにより、追加口座も含めてコストがかからずに、すぐに取引を始められます。
ただし、口座開設後の取引や入出金には、口座タイプや決済方法に応じた手数料(例:ゼロ口座の取引手数料や仮想通貨のネットワーク手数料)が発生する場合があるため注意しましょう。
手数料などの詳細はパーソナルエリアで確認できます。
- 口座開設に条件は存在しますか?
-
Exnessの口座開設にはいくつかの条件があります。
まず、18歳以上である必要があるため、未成年は口座を開設できません。
次に、本人確認書類(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど)と住所証明書(公共料金請求書や銀行明細書など、発行から6か月以内)をパーソナルエリアで提出が必要です。
また、メールアドレスと電話番号の認証が必須で、通常はSMS認証で行われます。
本人確認などの手続きは、すべてオンラインで完結して、通常1〜2営業日で承認されます。
本人確認が完了しない場合、入金、出金、取引が制限されるため、登録後すぐに書類を提出しましょう。
日本居住者はサービスを基本的には制限なく利用できますが、規制によりレバレッジが25倍に制限される場合があります。
- 法人口座開設する手順を教えて下さい
-
Exnessで法人口座を開設するには、個人口座よりも厳格な条件と手続きが必要です。
まず、個人口座で取引実績を積む必要があります。
具体的には、Exnessのプレミアプログラムで「シグネチャー会員」になることが条件で、口座残高が約1,500万円以上、四半期ごとの取引量が約150億円以上、3か月以上の取引実績が求められます。
個人口座を持っていない場合、公式サイトからまず個人口座を開設しましょう。
次に、必要書類を準備しましょう。
法人登記簿謄本(発行から6か月以内)、定款または会社設立証明書、株主名簿、役員全員の身分証明書と住所証明書(発行から6か月以内)、法人の銀行口座証明書や明細書が必要です。
提出する書類は日本語で提出可能ですが、英語翻訳を求められる場合があります。
書類を準備したら、サポートデスク(support@exness.com)に連絡して、申請手続きを開始しましょう。
書類提出後、審査には3~7営業日かかる場合があるため注意しましょう。
審査通過後、法人口座が有効化されて、取引を開始できます。
Exnessの電話番号は、公式サイトに明記されていないため、メールまたはライブチャットで問い合わせることをおすすめします。
- スマホからでも口座開設できますか?
-
Exnessでは、スマホからでも口座開設が可能です。
口座開設は、公式サイトまたは、Exnessのモバイルアプリ(iOS、Android対応)にアクセスして、パーソナルエリアで手続き可能です。
アプリはApp StoreまたはGoogle Playから無料でダウンロードできて、口座開設、本人確認書類の提出、入出金、取引管理がスマホだけで完結します。
開設手順はPCと同様で、メールアドレスとパスワードで登録後に、電話番号認証を行って、本人確認書類(パスポートなど)と住所証明書(公共料金請求書など)をアップロードしましょう。
スマホのカメラで書類を撮影して提出できるため、特に追加となるデバイスは不要です。
リアル口座とデモ口座の両方を開設可能で、操作は直感的で初心者にも簡単です。
スマホでの手続きは外出先でも行えるため、忙しいトレーダーにも便利でしょう。
- 口座開設について電話で問い合わせることは可能ですか?
-
Exnessでは、口座開設について電話で問い合わせることが可能です。
ただし、公式サイトには一般向けの電話番号が明記されておらず、地域や言語に応じたサポート番号が提供されている場合があります。
電話での問い合わせを希望する場合、まず公式サイトの「ヘルプセンター」またはライブチャット(サイト右下)で専用電話番号を確認してみましょう。
日本居住者向けには、日本語対応のサポートが用意されており、ライブチャットやメール(support@exness.com)での問い合わせが推奨されています。
電話での対応時間は平日の24時間で、迅速なサポートを受けられます。
書類の提出方法や条件などの口座開設に関する質問だけでなく、取引環境や口座タイプについても相談可能です。
電話番号が不明な場合、ライブチャットで確認するのが最も効率的です。
- 口座を削除・解約することはできますか?
-
Exnessでは、口座を削除または解約することが可能です。
パーソナルエリアにログインして、「マイアカウント」から対象口座を選択して「アーカイブ」または「削除」を選択します。
アーカイブした口座は非表示になりますが、復元可能です。
完全に口座を解約したい場合は、サポートデスク(support@exness.com)に連絡して、口座の閉鎖を依頼ししましょう。
解約時に口座に残高がある場合は、事前に全額出金する必要があります。
デモ口座はMT4で180日、MT5で21日間取引がない場合に自動削除されます。
口座削除後、関連データはExnessのプライバシーポリシーに従って処理される仕組みです。
削除前に取引履歴や重要な情報をバックアップしておくことをおすすめします。
- Exnessの口座開設は無料ですか?
-
はい、Exnessの口座開設は完全無料です。
リアル口座・デモ口座ともに開設費や維持費は一切かかりません。
ただし、取引時のスプレッドや手数料、入出金時の一部手数料(銀行・仮想通貨など)は別途発生する場合があります。
- 口座開設にかかる時間は?
-
口座開設の登録自体は約5分ほどで完了します。
メール認証・電話認証まで含めても短時間で終わります。
本人確認書類の提出後は、最短数分〜通常24時間以内に承認され、すぐに取引を開始できます
- 日本語で口座開設できますか?
-
現在は一部制限により英語表記になるケースがありますが、日本語対応のリンクを利用すれば日本語表示で手続きできる場合もあります。
また、英語画面でも入力項目はシンプルなため、翻訳ツールを使えば問題なく口座開設可能です。
- 年齢制限はありますか?
-
Exnessでは18歳以上であることが口座開設の条件です。
未成年は利用できません。
口座開設時には本人確認書類の提出が必要となるため、年齢は書類によって確認されます。
- 口座は何個まで作れますか?
-
Exnessでは1人あたり最大400口座(リアル口座200・デモ口座200)まで開設可能です。
複数の口座タイプを使い分けたり、取引手法ごとに分けて管理したい場合に便利です。
- 法人口座は作れますか?
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はい、Exnessでは法人口座の開設も可能です。
ただし、個人口座で一定の取引実績を積み、プレミアプログラムの条件を満たす必要があります。また、法人書類や役員情報などの提出も求められます。
- 休眠口座になる条件は?
-
一定期間ログインや取引が行われない場合、口座は休眠扱いになることがあります。
休眠状態になると一部機能が制限される場合があるため、定期的にログインや取引を行うことが推奨されます。なお、休眠口座は再ログインで再開可能です。






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