Exness(エクスネス)の評判はやばい?安全性や出金拒否の口コミについて

公式サイト:https://www.exness.com/ja/

現在、Exness日本語サイトは、一部のリンクを経由しなければ表示や口座開設時に居住地から日本を選択できません。Google検索結果に表示されるのも、多言語サイトのみです。日本語対応のExnessの公式サイトはこちらからアクセスしてください。

2008年に設立したExness(エクスネス)は、21億倍の無制限レバレッジロスカット率0%など海外FXの魅力をすべて詰め込んだハイスペックが魅力の海外FX業者です。スタイルに合った取引条件を選択することができ、スプレッドも非常2008年に設立したExness(エクスネス)は、21億倍の無制限レバレッジロスカット率0%など海外FXの魅力をすべて詰め込んだハイスペックが魅力の海外FX業者です。

世界中のトレーダーに安全性の高いサービスと優れた取引環境を提供しており、2019年12月には月間取引高3,258億ドルに到達。現在は、ユーザー数800,000人を抱える業界最大手にまで成長しました。

2020年には日本語公式サイトや日本語サポートの提供も開始され、日本でも少額で爆益が狙える業者億り人を目指せる業者として名を馳せています。

まずは結論から/

Exnessの悪い評判
  • レバレッジ制限が非常に厳しく、証拠金が増えると一気に制限される
  • 時間帯によるロット制限が厳しく、自動売買では注意が必要
  • 約定力にムラがあり、早朝や指標時はスプレッド拡大が起きやすい
  • 入金額と取引量が極端にアンバランスだと出金拒否を受けるケースあり
  • 口座開設ボーナスや入金ボーナスは一切提供していない
Exnessの良い評判
  • 無制限レバレッジ(実質21億倍)で取引できる希少な海外FX業者
  • ロスカット率0%+ゼロカット採用でハイリスク取引が可能
  • プロ口座・ロースプレッド口座のスプレッドが非常にタイト
  • 高額出金もスピーディーで、悪質な出金拒否の報告がほとんどない
  • MT4・MT5の両方に対応し、無料VPSも利用可能
  • 日本人スタッフによる完全日本語サポートあり

Exnessの最大の魅力は、レバレッジ無制限・ロスカット率0%・超低スプレッドという、海外FXの中でもトップクラスに尖った取引環境を提供している点です。

少額資金でも大きなロットを張れるため、短期間で資金を大きく増やすことを狙うトレーダーから高い支持を集めています。

また、FCA(イギリス)・CySEC(キプロス)といった世界最難関クラスの金融ライセンスをグループ会社が保有し、取引量・出金額・財務実績などを公開する透明性の高い企業体制も評価ポイントです。

Financial Commissionにも加盟しているため、トラブル時の補償体制も整っています。

一方で、レバレッジ制限やロット制限、独自ルールが多く、仕組みを理解せずに取引すると、想定外の損失につながるリスクがあるため、初心者向けの業者ではありません。

この点を理解したうえで利用すれば、他社では実現できない攻撃的なトレードが可能な海外FX業者と言えるでしょう。

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

FX業者は「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

FX業者は取引条件・サービス・キャンペーンを頻繁に更新するため、最新情報は公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

当記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しています。実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情がありますので、すべて鵜呑みにはせずあくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

公式サイト:https://www.exness.com/ja/

もくじ

Exnessの良い評判

Exnessはレバレッジ無制限ばかりが注目されがちですが、ユーザーには出金対応や日本語サポートも定評です。

実際に多くのユーザーが高額出金に成功しており、出金申請から着金までの所要時間も早くて数時間、遅くても翌営業日と非常にスピーディーです。

当サイトでも実際に高額出金してみたところ、しっかり翌営業日には着金しました。

また、5種類ある口座タイプの一つ「プロ口座」タイトなスプレッドも人気があります。このプロ口座は取引手数料も無料なので、最も取引コストを抑えられる口座です。

高額出金もスピーディーにできる

プロ口座のスプレッドが狭くてGOOD

日本語サポートの対応が素晴らしい

全てのサービスに大満足

gugapqr,Rio de Janeiro, Brazil,Feb 25, 2023,Registered user

今まで利用した中で最高のブローカーの1つです。注文の素晴らしい実行、速い引き出し(週末を含む)、ポルトガル語での素晴らしいサポート(私はブラジル出身です)… EAを使用するのに良い、小さな預金… 私の部分からこのブローカーについてのTheresない否定的なコメント。この瞬間まで、素晴らしいトレーダー体験でした。(Google翻訳)

出典:FPA

bigbaba,Sirsa, India,Nov 2, 2022,Registered user

私は2013年からexnessで働いています。これは素晴らしく、素晴らしい、素晴らしい会社です。入金、出金、顧客サービスなどのサービスは次のレベルです。この会社を称賛する言葉はありません。飛躍的に成長することを神に祈ります。会社のオーナーが長生きしますように。現地の決済システムには最適です。(Google翻訳)

出典:FPA

Exnessの悪い評判

一方で当初は評価の高かった日本語サポートですが、ここ最近は急激に品質が低下している模様です。また、Exnessはスプレッド拡大が頻繁に発生しており、特に早朝はスプレッドの広がりが激しいようです。

これらクオリティ低下の原因としては、ユーザー数増加への対応の遅れなどが考えられますが、実際のところはよく分かっておりません。単に一時的なものであれば良いでのすが、今後の動向に注意を払っておく必要があります。

また、高額入金をしたユーザーからは、取引量不足による出金拒否の報告も出ています。入金額と取引数量があまりにアンバランスだと、すぐにマネーロンダリングを疑われる可能性があります。

最近になって日本語サポートの対応が悪くなった

Juraj Mital,Kosice, Slovakia,Feb 16, 2023,Registered user

ひどいカスタマーサポート。カスタマーサポートについては、星マイナス5をつけたいくらいです。私は何度かメールやメッセンジャーでメッセージを書きましたが、誰も答えてくれませんでした。私のアカウントは 320226. 自分のアカウントにログインするのに問題があります。私は、エクスネスが大きな偽物であると思います。ログインして預金を引き出したいのです。これは私のお金で、私はお金が必要なのですが、エクスネスは私のお金を動けなくしました。私はexnessアカウントから金額を転送し、出金することはできません、私は彼らが私の資本を出金できるようにしたくないのだと思う。(Google翻訳)

出典:FPA

約定力にムラがある、スプレッド拡大やスリッページも酷い

https://twitter.com/Uber_kaigo/status/1763581630772629633

Pundit,New Delhi, India,May 6, 2023,Registered user

ニュースタイムに大きくズレる。このレビューは、エクスネスのエージェントとチャットし、すべての出来事を話した後に書いていますが、彼は正当な返答をすることができず、むしろ自分自身と会社を守っていました。長い間エクスネスで取引をしていて、順調に進んでいたのですが、昨日NFP期間中のゴールド取引でスリッページという大きな問題に直面しました。私はこの問題をエクスネスのエージェントに相談しましたが、すべて無駄でした。私は、2023年5月5日に注文ID – 1495234で金の売り注文を2028で出し、ストップロスは2029に設定しました。エクスネスではこの部分を補償する準備ができていません。大きなスリッページによる70pipsの直接損失は、どの顧客にとっても大きな損失です。エクスネスとの取引に注意するよう、皆さんにお願いします。スリッページは取引において非常に重要なことなので、稼いだお金を守るために、スリッページが少ないブローカーと取引するようにしてください。(Google翻訳)

出典:FPA

Exness(エクスネス)のゴールド取引にはついては以下の記事をご確認ください。

Exness(エクスネス)のゴールドまとめ|取引条件やスプレッド、レバレッジなど

高額入金した場合、取引量が少ないと出金拒否を受ける

Bharat3572,gujrat, India,Feb 13, 2023,Registered user

私は4年以上exnessを使用して、私の引き出しを何度も拒否した。私は10回以上サポートに相談したが、私の引き出しの問題を解決していない。私の口座番号は11582498です。しかし、良い応答は非常に悪いサービスexnessサポート。これは私のお金と私は私のお金が必要ですがexnessは私のお金が動かない。サポートは非常に悪い私の問題を解決するには?(Google翻訳)

出典:FPA

Exnessの信頼性・安全性

Exnessの信頼性・安全性は中程度と言えます。イギリスのFCAなど厳格なライセンスを取得し透明性も高いため一定の安全性が確保されているものの、信託保全制度は導入していないなどリスクもあるため注意しましょう。

金融ライセンスはセーシェルFSAで取得

運営会社Exness (SC) Ltd
設立2008年
登録住所セーシェル共和国
Office 107, 1st Floor,
Waterside Property Ltd,
Eden Island, Mahe, Seychelles
金融ライセンスFSA:セーシェル金融サービス庁
登録番号:SD025

2008年に設立したExnessは、2024年現在、複数のグループ会社で構成されるグローバル企業にまで成長しました。

日本居住者のアカウントは、セーシェル共和国で法人登録している「Exness (SC) Ltd」が運営しています。

金融ライセンスもセーシェル金融サービス庁(FSA)で取得済ですが、この金融ライセンスは比較的容易に取得でき規制も緩いため、信頼性はそれほど高くありません。

出典:FSA

しかし、規制が緩い分だけレバレッジ無制限やロスカット率0%などのサービスを提供できるメリットがあります。

セーシェルの金融ライセンスは海外FX業者の間では比較的メジャーになりつつあり、他社ではFXGTHotForexなども取得しています。

なお、Exnessはキプロスとイギリスなどにもグループ会社を複数抱えており、いずれの会社もしっかり金融ライセンスを取得し営業しています。

特にイギリスのFCA(英国金融行動監視機構)の金融ライセンスは信頼性が高いことで有名で、おかしな会社が簡単に取得できるようなものではありません。

FCAを取得するためには非常に高いハードルをクリアする必要がり、グループ全体として見れば健全性・信頼性・安全性は非常に高いと言えるでしょう。

ちなみに、日本居住者を受け入れているExness (SC) Ltdはペーパーカンパニーで、実際のオフィスはマレーシア・キプロスにあるようです。

マレーシアオフィス

分別管理の徹底とFinancial Commission加盟

トレーダーの口座資金は、Exnessの資金とは明確に分別管理がされます。

ただし、信託保全制度は導入していないため、万が一Exnessが破綻した際は預けた資金が全額返還される保証はありません。

イギリスのグループ会社が取得しているFCAには手厚い保証制度がありますが、運営会社が違うので日本居住者は対象外です。

しかし、これらの信頼性・安全性の低さをカバーするため、Exnessは独自の対策を講じています。

Exnessの会計報告書は、世界最大級のグローバル監査法人の一つ「デロイト・トウシュ・トーマツ リミテッド / Deloitte」によって審査され、ユーザーにも定期的に財務レポートを公開しています。 

さらに、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」の全ての要件に準拠し、効果的なマネジメントや独自のセキュリティ設定、定期的な脆弱性スキャンを通じて、カードデータのセキュリティを確保しています。

独立外部紛争解決機関のFinancial Commissionにも加盟しているため、トレーダーとExnessのトラブルは第三者機関によって仲介されます。Financial Commissionは加盟業者が裁定に従わない場合、顧客1人あたり上限20,000ユーロを補償する保険基金です。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

Exnessは、旧社名「Nymstar Limited」として日本の金融庁から警告を受けています(2024年6月時点)。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、無登録の海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

日本語公式サイトを運営したり、日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気の海外FX業者の多くは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

しかし、今のところこの警告に行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありませんので、合法的に営業および利用ができます。

金融庁HP「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

海外最大級のFX掲示板FPA での評価は★3と一般的

出典:FPA

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

このFPAでは、Exness(UK)の評価は★3つとまずまずでしたが、ユーザーレビューは「非常に良い」「非常に悪い」の両極端でした。

実際のレビューは、良い評判悪い評判をご覧ください。

Exnessの取引条件・ルール

Exnessの取引条件で押さえておくべきポイントは、口座タイプが5種類あることや、最大レバレッジが無制限であることなど9つあります。

口座タイプは5種類・口座維持費も無料

口座タイプスタンダード口座スタンダードセント口座プロ口座ゼロ口座ロースプレッド口座
通貨単位(FX)10万通貨1,000通貨10万通貨10万通貨10万通貨
スプレッド0.2pips~0.3pips~0.1pips~0.0pips~0.0pips~
取引手数料なしなしなし片道0.05ドル~片道0.0~3.5ドル
最大レバレッジ無制限
(最大21億倍)
無制限
(最大21億倍)
無制限
(最大21億倍)
無制限
(最大21億倍)
無制限
(最大21億倍)
取引可能銘柄FX・貴金属FX・貴金属FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨FX・貴金属・エネルギー・株式・指数・仮想通貨
取引方式成行約定成行約定即時約定成行約定成行約定
最小取引数量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最大取引数量200ロット200ロット200ロット200ロット200ロット
取引ツールMT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5MT4・MT5
初回最低入金額150ドル相当150ドル相当1,000ドル相当1,000ドル相当1,000ドル相当

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは全てUSD/JPYの値。取引手数料は、1ロットあたりの金額。最大取引数量は、21:00~6:59(GMT+0)の時間帯に限り20ロット(セント口座は除く)。

Exnessの口座タイプは、スタンダードセント口座、スタンダード口座、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座の5種類です。

それぞれ、最大レバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、マージンコール、最低入金額、最大ポジション数、約定方式、取引ツール、口座通貨が異なります。

全てのトレーダーにおすすめなのはスタンダード口座ですが、ユーザーからはスプレッドが狭く取引手数料無料のプロ口座も人気です。

ただし、プロ口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座は、最低入金額が1,000ドルと高額なので、用意できる元手資金によっても選べる口座タイプは限られます。

自分に合った口座タイプを選んでください。

最大レバレッジは無制限

Exnessの最大レバレッジは無制限です。

無制限とは実際にはレバレッジ2,100,000,000倍のことで、1ロットのポジションなら必要証拠金0円で保有できます。

必要証拠金の計算例

USD/JPYを1ドル157円で1ロット取引する際の必要証拠金

例1:レバレッジ500倍の場合

1×100,000×157÷500=31,400円

例2:レバレッジ1,000倍の場合

1×100,000×157÷1,000=15,700円

例3:レバレッジ2,100,000,000倍(無制限)の場合

1×100,000×157÷2,100,000,000=0.00747619円

レバレッジが高いほど必要証拠金は少額になりますが、ハイレバレッジほどロスカットのリスクも高まるため、慎重な取引が求められます。

レバレッジ無制限の利用条件

  • 5ロット以上の取引を達成すること
  • 10回以上の取引を達成すること
  • 有効証拠金1,000ドル以下を維持すること

なお、レバレッジ無制限は上記条件を満たしている場合のみマイページで設定可能となります。

また、Exnessでは有効証拠金残高・時間帯やタイミング・取引銘柄によってもレバレッジが変わります。

特に有効証拠金によるレバレッジ制限が非常に厳しく、1,000ドル以上になると最大レバレッジは無制限から2,000倍に一気に引き下げられるため注意してください。

有効証拠金によるレバレッジ制限
有効証拠金額最大レバレッジ
0~999ドル無制限
1,000 ~ 4,999ドル2,000倍
5,000 ~ 29,999ドル1000倍
30,000USD以上500倍
レバレッジ制限
経済ニュース・経済指標の発表前後のレバレッジ制限

重要な経済ニュース・経済指標の発表時(15分前〜5分後)は、それらイベントの影響を受ける全銘柄の最大レバレッジが200倍に制限されます。

土日・祝日の前後のレバレッジ制限

金曜19:00 GMT(市場が閉まる3時間前)〜日曜23:00GMT(市場が開いてから2時間後)は、最大レバレッジが200倍に制限されます。

取引銘柄によるレバレッジ制限

口座レバレッジやレバレッジ制限にかかわらず、エキゾチック・仮想通貨・エネルギー・株式・株価指数(インデックス)の銘柄グループ、パラジウム・プラチナのレバレッジは、あらかじめ固定のレバレッジが銘柄ごとに個別に決まっています。詳しくはExnessの契約仕様をご覧ください。

Exnessのレバレッジについての詳細は、以下の記事をご覧ください。

通貨ペアは充実の96銘柄|その他CFDは一般的

セントスタンダードプロローゼロ
通貨ペア34銘柄96銘柄96銘柄73銘柄73銘柄
貴金属2銘柄15銘柄15銘柄15銘柄15銘柄
エネルギー3銘柄3銘柄3銘柄3銘柄
株式90銘柄90銘柄90銘柄90銘柄
株価指数10銘柄10銘柄10銘柄10銘柄
仮想通貨35銘柄35銘柄35銘柄35銘柄
取扱銘柄を口座タイプで比較
Exnessの通貨ペア一覧
AUD/JPYNOK/JPY
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYPLN/JPY
DKK/JPYSEK/JPY
EUR/JPYSGD/JPY
GBP/JPYUSD/JPY
HKD/JPYZAR/JPY
MXN/JPY
クロス円
AUD/CADGBP/CHF
AUD/CHFGBP/DKK
AUD/DKKGBP/ILS
AUD/MXNGBP/MXN
AUD/NOKGBP/NOK
AUD/NZDGBP/NZD
AUD/PLNGBP/PLN
AUD/SEKGBP/SEK
AUD/SGDGBP/SGD
AUD/USDGBP/USD
AUD/ZARGBP/ZAR
CAD/CHFNOK/DKK
CAD/MXNNOK/SEK
CAD/NOKNZD/CAD
CAD/PLNNZD/CHF
CHF/DKKNZD/DKK
CHF/MXNNZD/MXN
CHF/NOKNZD/NOK
CHF/PLNNZD/PLN
CHF/SEKNZD/SEK
CHF/SGDNZD/SGD
CHF/ZARNZD/USD
DKK/PLNNZD/ZAR
DKK/SGDPLN/DKK
DKK/ZARPLN/SEK
DXYSEK/DKK
EUR/AUDSGD/HKD
EUR/CADUSD/CAD
EUR/CHFUSD/CHF
EUR/DKKUSD/CNH
EUR/GBPUSD/DKK
EUR/MXNUSD/HKD
EUR/NOKUSD/ILS
EUR/NZDUSD/MXN
EUR/PLNUSD/NOK
EUR/SEKUSD/PLN
EUR/SGDUSD/SEK
EUR/USDUSD/SGD
EUR/ZARUSD/THB
GBP/AUDUSD/ZAR
GBP/CAD

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、ILS:イスラエルシェケル、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、THB:タイバーツ、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

Exnessは、口座タイプによって取扱銘柄数が異なります。

スタンダードセント口座は、通貨ペア34銘柄と貴金属2銘柄しか取引できません。

その他口座の取扱銘柄数は申し分なく、通貨ペアは96銘柄(ロースプレッド・ゼロ口座は73銘柄)もあり、クロス円の種類も充実しています。

海外FX業者ではあまり見かけないZAR/JPYTRY/JPYを扱っているのも嬉しいポイントです。

その他のCFD銘柄は、AXIORYXMTradingと比べても一般的なので、通貨ペア以外もガッツリ取引したいという人は、iFOREXHotForexIFC Marketsあたりを利用すると良いでしょう。


Exness

AXIORY

XM Trading
通貨ペア96銘柄59銘柄55銘柄
貴金属15銘柄4銘柄7銘柄
エネルギー3銘柄3銘柄8銘柄
商品8銘柄
株式90銘柄現物:121銘柄
CFD:197銘柄
1,311銘柄
株価指数10銘柄10銘柄31銘柄
債券
ETF69銘柄
仮想通貨35銘柄59銘柄
取扱銘柄を他社と比較

取引手数料・スプレッドは他社より圧倒的に有利

スクロールできます

セント

スタンダード

プロ

ロー

ゼロ
USD/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル0.7ドル
スプレッド1.1pips1.1pips0.6~0.7pips0.0pips0.0pips
取引コスト110円110円60~70円110円110円
EUR/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル1ドル
スプレッド2.7pips2.7pips1.6~1.7pips0.5~0.6pips0.1pips
取引コスト270円270円160~170円160~170円167円
CAD/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル1ドル
スプレッド3.8pips3.8pips2.3~~2.4pips1.1~1.2pips0.6~0.7pips
取引コスト380円380円230~240円220~230円217~227円
AUD/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル0.9ドル
スプレッド2.1pips2.1pips1.3~1.4pips0.2~0.3pips0.0pips
取引コスト210円210円130~140円130~140円141円
CHF/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル1ドル
スプレッド1.7~2.7pips1.7~2.7pips1.5~1.6pips0.0~0.6pips0.0~0.1pips
取引コスト170~270円170~270円150~160円110~170円157~167円
GBP/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル1.5ドル
スプレッド2.5pips2.5pips1.0~1.7pips0.4~0.5pips0.0pips
取引コスト250円250円100~170円150~160円236円
NZD/JPY往復手数料無料無料無料0.7ドル1.5ドル
スプレッド4.3pips4.3pips2.6~2.7pips1.3~1.4pips0.1~0.2pips
取引コスト430円430円260~270円240~250円246~256円
EUR/USD往復手数料無料無料無料0.7ドル0.7ドル
スプレッド1.0pips1.0pips0.6~0.7pips0.0pips0.0pips
取引コスト157円157円94~110円110円110円
0.1ロットあたりの取引コスト

スプレッドは2026年2月4日2時時台の変動幅。往復手数料とトータルコストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル157円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

銘柄ローゼロ
EUR/USD・USD/JPY1ロットあたり
片道3.5ドル
1ロットあたり
片道3.5ドル
AUD/JPY1ロットあたり
片道4.5ドル
CAD/JPY・CHF/JPY・ EUR/JPY1ロットあたり
片道5ドル
GBP/JPY・NZD/JPY1ロットあたり
片道7.5ドル
取引手数料

スタンダードセント・スタンダード・プロ口座は取引手数料無料です。その他銘柄の取引手数料は、Exness公式サイトをご覧ください。

上記は、Exnessの5つの口座タイプのスプレッドと取引コストを比較したものです。

口座によって取引手数料の有無やスプレッドの広さと変動幅は異りますが、どの口座も安心してスキャルピングや自動売買ができるレベルの口座だと思います。

スプレッドの狭さと取引コストのバランスが最も良いのはプロ口座ですが、ひとまず全ての口座タイプを開設しておいて、取引する通貨ペアとトレードスタイルに応じて使い分けても良いでしょう。

次に、スタンダード口座とロースプレッド口座の2つを他社の類似口座と比較します。

スクロールできます

スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.1pips1.1~1.4pips2.5~2.7pips
取引コスト110円110〜140円250~270円
EUR/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.7pips1.2~1.4pips3.2~3.5pips
取引コスト270円120~140円320~350円
CAD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド3.8pips1.6~1.8pips3.7~4.3pips
取引コスト380円160~180円370~430円
AUD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.1pips1.8~2.1pips3.5~3.7pips
取引コスト210円180~210円350~370円
CHF/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.7~2.7pips2.3~2.9pips4.1~4.6pips
取引コスト170~270円230~290円410~460円
GBP/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.5pips1.7~2.1pips3.7~4.0pips
取引コスト250円170~210円370~400円
NZD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド4.3pips1.8~1.9pips3.9~4.2pips
取引コスト430円180~190円390~420円
EUR/USD往復手数料無料無料無料
スプレッド1.0pips1.1~1.2pips2.0~2.1pips
取引コスト157円173~188円314~330円
0.1ロットあたりの取引コスト

スプレッドは2026年2月4日2時時台の変動幅。取引コストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル157円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、Exnessスタンダード口座のスプレッドと取引コストを、大手海外FX業者AXIORYXMTradingのスタンダード口座と比較したものです。

いずれの口座も取引手数料無料なので、取引コストはスプレッドのみとなります。

ExnessのスプレッドはAXIORYほど狭くはないものの、原則固定で非常に安定していますね。

スクロールできます

ロー

ナノ

XM Zero
USD/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1ドル
スプレッド0.0pips0.2~0.4pips0.0~0.4pips
取引コスト110円114~134円157~197円
EUR/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1ユーロ
スプレッド0.5~0.6pips0.2~0.4pips1.2~1.4pips
取引コスト160~170円114~134円290~310円
CAD/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1カナダドル
スプレッド1.1~1.2pips0.3~0.6pips2.0~2.2pips
取引コスト220~230円124~154円315~335円
AUD/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1豪ドル
スプレッド0.2~0.3pips0.5~0.8pips1.5~1.7pips
取引コスト130~140円144~174円254~274円
CHF/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1スイスフラン
スプレッド0.0~0.6pips1.1~1.3pips2.4~2.6pips
取引コスト110~170円204~224円414~434円
GBP/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1ポンド
スプレッド0.4~0.5pips0.7~1.0pips0.9~1.3pips
取引コスト150~160円164~194円290~330円
NZD/JPY往復手数料0.7ドル0.6ドル1NZドル
スプレッド1.3~1.4pips0.4~0.8pips1.7~1.9pips
取引コスト240~250円134~174円266~286円
EUR/USD往復手数料0.7ドル0.6ドル1ユーロ
スプレッド0.0pips0.0~0.1pips0.1~0.3pips
取引コスト110円94~110円186~217円
0.1ロットあたりの取引コスト

スプレッドは2026年2月4日2時時台の変動幅。取引コストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル157円、1ユーロ170円、1カナダドル115円、1豪ドル104円、1スイスフラン174円、1ポンド200円、1NZドル96円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、Exnessロースプレッド口座のスプレッドと取引コストを、AXIORYナノ口座とXMTrading Zero口座と比較したものです。

いずれの口座も取引手数料が発生し、Exnessロースプレッド口座は1ロットあたり片道3.5ドル、AXIORYナノ口座は1ロットあたり片道3ドル、XMTrading Zero口座は1ロットあたり片道5通貨発生します。

ロースプレッド口座はスプレッドが非常にタイトで、USD/JPYやEUR/USDに至っては0.0pipsからほとんど変動しません。

取引手数料も安くトータルの取引コストも格安なので、取引回数の多いスキャルピングや自動売買に非常に適した口座だと言えます。

2種類の約定方式の違いに注意

口コミでは「約定力にムラがある、スプレッド拡大やスリッページも酷い」との報告が多かったExnessですが、原因は約定方式の違いと流動性の低下に起因しているのかもしれません。

Exnessの約定方式は2種類あり、プロ口座以外は成行約定、プロ口座は口座開設時に成行約定・即時約定(仮想通貨は成行約定)から選択できる仕様です。

この約定方式は約定力に大きく影響するものなので、取引の際に意識するようにしてください。両者には以下のような違いがあります。

成行約定
(Market Execution)
即時約定
(Instant Execution)
スリッページありなし
リクオートなしあり
約定価格市場価格で約定注文価格で約定
執行速度迅速流動性次第
約定方式の違い

スリッページとは、注文した時点の価格と実際に約定された価格にズレが発生する現象です。パソコン・サーバー・通信環境・ボラティリティ・時間帯によってもスリッページの発生頻度は変わります。

リクオートとは、画面上の表示価格と実際の約定価格にズレが発生した場合、ポップアップウィンドウによって価格再提示や約定拒否が行われる処理のことです。

成行約定はスリッページが発生するデメリットがある代わりに、リクオートがなく迅速に約定するメリットがあります。

一方、即時約定は市場の流動性が低いとリクオートが発生するデメリットがある代わりに、スリッページが発生しないメリットがあります。

程度の差こそありますが、「全く滑らない」「確実に約定する」を同時に求めることは事実上不可能です。

スワップポイントは支払いのみ|ただしスワップフリー制度あり

スクロールできます

Exness

AXIORY

XM Trading
USD/JPY0円-327円71円-224円65円-333円
EUR/JPY-32円-338円45円-172円25円-267円
CAD/JPY0円-199円37円-115円35円-155円
AUD/JPY0円-199円53円-138円62円-168円
CHF/JPY-23円-139円50円-71円-74円-139円
GBP/JPY0円-346円96円-296円95円-444円
NZD/JPY0円-193円51円-135円37円-178円
EUR/USD-50円-524円-87円38円-106円16円
TRY/JPY-7円-48円4円-9円
ZAR/JPY0円-228円15円-20円
0.1ロットあたりのスワップポイント

2026年2月4日時点の0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。 赤字は支払い・青字は受取り。

上記はExnessのスワップポイントを、AXIORYおよびXMTradingと比較したものです。

Exnessは他社とは違い、スワップポイントの受取りは一切発生しません。

マイナススワップの金額は海外FX業者としては一般的な水準ですが、スワップポイント狙いの長期トレードの実践は不可能です。

AXIORYやXMTradingなら、ポジションを保有し続けることで日々スワップポイントがもらえます。

ただし、Exnessはスワップフリー制度を導入しており、一定条件を達成することで一部銘柄のマイナススワップを無料にすることが可能です。

スワップフリー制度には、「いつでもスワップフリー」「優待スワップフリー」の2種類あり、金融商品ごとにルールが異なります。

スワップフリーのタイプ条件
通貨ペア優待スワップフリー必要取引量達成
貴金属優待スワップフリー必要取引量達成
エネルギー優待スワップフリー必要取引量達成
株価指数いつでもスワップフリー無条件
株式いつでもスワップフリー無条件
仮想通貨いつでもスワップフリー無条件
スワップフリーの条件

詳細は、以下の記事をご覧ください。

スクロールできます

Exness

GMOクリック証券

SBI FXトレード
USD/JPY0円-327円179円-179円178円-186円
EUR/JPY-32円-338円166円-166円181円-191円
CAD/JPY0円-199円61円-61円78円-88円
AUD/JPY0円-199円91円-91円102円-112円
CHF/JPY-23円-139円19円-19円14円-24円
GBP/JPY0円-346円216円-216円231円-241円
NZD/JPY0円-193円132円-132円90円-100円
EUR/USD-50円-193円-31円31円-61円56円
TRY/JPY-7円-48円38円-38円36円-51円
ZAR/JPY0円-228円180円-180円170円-200円
0.1ロットあたりのスワップポイント

2026年2月1日~2月3日時点における0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル155円として計算。小数点以下四捨五入。 赤字は支払い・青字は受取り。

なお、スワップポイントで稼ぐなら国内FX業者のほうが圧倒的に有利です。

ロスカット率0%・ゼロカットあり

Exnessでは、マージンコールが証拠金維持率60%(プロ・ロースプレッド・ゼロ口座は30%)、ロスカットが証拠金維持率0%で発動します。

ロスカットが発動する条件のことをロスカット率やロスカット水準、ロスカットが発動する口座残高のことをロスカット基準額と言い、ロスカット率0%のロスカット基準額は0円です。

つまり、口座残高全額を使用してロスカットに耐えられるわけで、これができるのはExnessを含めiFOREXLand Primeなど一部の海外FX業者だけです。

ロスカット基準額の計算例

レバレッジ1,000倍、口座資金10万円、USD/JPYを1ドル157円で1ロット取引する際のロスカット基準額

例1:ロスカット率50%の場合

(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 50% = 7,850円

例2:ロスカット率20%の場合

(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 20% = 3,140円

例3:ロスカット率0%の場合

(1 × 100,000 × 157 ÷ 1,000)× 0% = 0円

また、Exnessはゼロカットも採用しているので、万が一急激な価格変動により口座残高がマイナスになってしまったとしても安心です。マイナス分はExnessが負担してくれるため、トレーダーに追証は発生しません。

さらに、Exnessには急激な相場変動からトレーダーを守るため、他社にはない独自のセーフティー機能を提供しています。

ロスカット判定にMID価格を採用することで、万が一マイナス残高が発生してもすぐにはロスカットやゼロカットが発動することなくポジションを維持できます。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

自動売買・スキャルピング・両建てに制限なし

Exnessでは、自動売買・スキャルピング・両建てに制限はありません。

特に両建ては同一口座内だけでなくExnessの別口座および他社口座との両建ても許可されているため、アービトラージも実践できます。

ただし、Exness以外の業者の多くはアービトラージを全面的に禁止しています。たとえExnessがOKでも他社で利益取消や出金拒否などのペナルティを受ければ、アービトラージの戦略は破綻して大きな損失を被る可能性があるため注意してください。

なお、Exnessでは仮想通貨以外の銘柄であれば同一口座で両建てをした際に証拠金がゼロとなります。しかし、別口座・別業者で両建てをした場合、証拠金はそれぞれのポジションで必要なので注意してください。

時間帯によるロット制限に注意

Exnessでは、時間帯によっては最大取引数量が10分の1に制限されるので注意してください(セント口座は除く)。

  • 7:00〜20:59(GMT+0):200ロット
  • 21:00~6:59(GMT+0):20ロット

特に自動売買をする人は、このロット制限によってEAが正常に動作せずに思うような成果を出せなくなる可能性があります。

Exnessの取引ツール・サービス

Exnessの取引ツールの魅力は、MT4・MT5の両方を使える点や、無料VPSの条件が緩めである点です。また、日本語サポートが充実している点も嬉しいポイントです。

取引ツールはMT4・MT5が両方使える

対応機種・OS自動売買プログラム
カスタムインジケータ
MT4ダウンロードWindows・mac利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
MT5ダウンロードWindows・mac利用可能
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリAndroid・iOS利用不可
cTraderダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし
独自ツール
Exnessウェブトレーダー
ダウンロードなし
ブラウザWindows・mac利用不可
アプリなし
独自アプリ
Exnessトレードアプリ
ダウンロードなし
ブラウザなし
アプリAndroid利用不可

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。Exnessのキャンペーン・ボーナス

MT4・MT5は、Windows・Mac対応のダウンロードタイプ、Windows・Mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのはダウンロードタイプだけなので注意しましょう。

スマホ・タブレットでは自動売買できません。

無料VPSサービスあり

Exnessでは、以下のどちらかの条件をクリアすることで、無料でVPSサーバーが利用できます。

無料VPSの利用条件

条件①:すべての取引口座の残高が1,000USD以上ある

または

条件②:口座残高が500~999USDの場合、直近30日間の総取引量が500,000USD以上ある

他社よりも無料条件や縛りが緩いので、macユーザーや24時間EAを安定稼働させて自動売買がしたい人は検討してみても良いでしょう。

日本人スタッフによる日本語サポートあり

日本語対応受付時間
電話可能月曜日~金曜日
午前8時~深夜24時
チャット可能24時間 年中無休
メール可能常時受付
チケット可能常時受付
サポート窓口

Exnessのサポート窓口は、メール・チャット・電話・チケットの4種類です。

すべて日本語に対応していますが、電話で日本人スタッフと話したい時は、月曜から金曜の8~24時に問い合わせましょう。

当サイトでもExnessの日本語チャットをよく利用しますが、丁寧なサポートを受けられることに感銘を受けておりました。

しかし、最近ではユーザーから「日本語サポート対応の品質が低下した」との口コミが出ているため注意が必要です(2024年6月時点)。

電話受付は、以下の言語に対応しています。

Exness サポート対応時間

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

Exnessのキャンペーン・ボーナス

人気のExnessですが、口座開設時や入金時のボーナスは一切ありません。唯一あるのは友達紹介プログラムのみです。

ボーナスは一切提供していない

Exnessは、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどは一切提供していません。

以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

友達紹介プログラム(ロイヤリティプログラム)あり

Exnessは唯一のプロモーションとして、友達紹介プログラム(ロイヤリティプログラム)を実施しています。

このプログラムでは、自分の紹介リンク経由でExnessを口座開設した友達が、特定の目標達成するたびに現金・商品・旅行などの報酬を獲得できます。

目標は9段階のステージがあり、ステージが上がるほど報酬も豪華になっていく仕組みです。

詳しくは、Exness公式サイトの利用規約をご覧ください。

Exnessの口座開設(画像付き)

Exnessの口座開設は以下の2ステップで完了します。

会員登録フォームにアクセスし、必要情報を入力する

まず、申込みフォームにアクセスし、案内に沿って必要情報を入力し、登録しましょう。

入力が求められるのは、居住国、登録するメールアドレス、パスワードの3つの情報です。

メールアドレスとパスワードは、ログインするために使うため、なくさないようにしましょう。特に、パスワードには必ずアルファベット・数字・記号を組み合わせた複雑な文字列を登録する必要があるので、パスワード管理ツールなどを活用するなど、注意して扱いましょう。

メールアドレスを認証する

申込みフォームでの操作が終わると、登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので、認証を完了させましょう。

認証は、1タップで完了します。「Open a trading account」と記載のある黄色のボタンをタップすれば完了です。

Exnessに向いている人

Exnessに向いている人は、ハイレバレッジ取引をしたい人・スキャルピングをしたい人・コストを抑えて取引したい人の3パターンです。無制限レバレッジが使えて、スプレッドが狭いので、短期の取引にぴったりです。

ハイレバレッジ取引したい人

Exnessのレバレッジは業界最高水準の21億倍で、実質無制限であるため、とにかくハイレバレッジで取引したい人にはピッタリな海外FX業者です。

一般的な海外FX業者のレバレッジは1,000倍~3,000倍程度が上限ですが、Exnessなら実質的に無制限のレバレッジを利用可能。わずかな証拠金でも大きなロットを張ることができて「爆益」を狙えます。

ハイレバレッジ取引と合わせて気になるのがロスカット水準ですが、これが0%なのも大きな特徴です。他の業者では証拠金維持率が20%~100%になると強制ロスカットされることが多いですが、Exnessなら証拠金維持率が0%になるまで含み損に耐えることができるので、ギリギリまでポジションを維持できます。

多くのブローカーでは、ロスカット水準を証拠金維持率20~100%に定めていますが、Exnessでは業界でも珍しく、ロスカット水準を0%と定めています。Exnessのロスカット水準0%では、口座内の証拠金がなくなるまで取引を継続できます。
引用 : https://exn.fxsignup.com/trade/zerocut.html

スキャルピング取引したい人

Exnessは、スプレッドが業界トップクラスに狭いため、スキャルピングの利益を最大化しやすく、スキャルピング取引したい人におすすめです。

以下の表のように、主要な海外FX業者と比較してもExnessのスプレッドは特に優れています。

海外FX業者スプレッド比較

海外FX業者ドル円ユーロ円ユーロドル
Exness1.1 pips1.9 pips1.0 pips
XMTrading1.6 pips2.3 pips1.6 pips
Vantage1.5 pips2.1 pips1.5 pips
FXGT1.8 pips2.2 pips1.6 pips
TitanFX1.3 pips1.7 pips1.3 pips
AXIORY1.4 pips1.4 pips1.4 pips

このように、取引コストの安さで知られるTitanFXやAXIORYと比較しても、Exnessのスプレッドはより狭くなっています。スキャルピングは短時間で何度も売買を繰り返すため、スプレッドの差が直接利益に影響します。そのため、少しでも取引コストを抑えたいなら、Exnessは最適な選択肢といえるでしょう。

コストを抑えて取引したい人

Exnessは、できるだけ取引コストを抑えてFXをしたい人にも向いています。なぜなら、スプレッドの狭さ・取引手数料無料・スワップフリー口座の提供という3つのメリットがあるからです。

最大の理由は、スプレッドが狭いことです。FXの取引コストは、スプレッド(売値と買値の差)によって大きく左右されます。スプレッドが狭いほどコストがかからず、少ない値幅でも利益を出しやすくなります。

また、スタンダード口座なら取引手数料無料になり、コストを大幅に削減できます。多くの海外FX業者では、スプレッドが狭い代わりに取引手数料(1ロットあたり5〜7ドル程度)が発生する口座が一般的です。しかし、Exnessのスタンダード口座なら、取引手数料が完全無料です。

加えて、スワップフリー口座が選べることも、コスト削減につながります。FXでは、ポジションを翌日に持ち越すとスワップポイント(いわゆる金利差調整額)が発生するので、長期の保有でのコストが増えます。

しかし、Exnessはスワップフリー口座を提供しており、特定の通貨ペアではスワップを一切払わずにポジションを持ち続けることができます。

EXNESSと有名他社の比較

Exnessは、ハイレバレッジや低スプレッドを特徴とする海外FX業者ですが、実際に他の有名FX業者と比較するとどのような違いがあるのでしょうか?口座タイプとレバレッジという切り口で、有名FX業者であるXM Trading、Vantageと比較しました。

口座タイプ比較

Exnessの口座タイプの特徴は、5種類用意されていることです。有名FX業者2社と比べてみても、XM Tradingでは4種、Vantageでは3種でありExnessの口座タイプのほうが多いことがわかります。

また、Exnessのスプレッドは他社と比較して狭く、特にゼロ口座の取引コストが最安水準です。一方、XM TradingやVantageのスプレッドは、Exnessに比べて広めだが、最低入金額が低いので、少額トレード向きです。

Exnessでは、5種類の口座 を提供しています。

口座タイプスプレッド取引手数料初回最低入金額最大レバレッジ
スタンダード口座0.3pips~無料10USD無制限(条件あり)
スタンダードセント口座0.3pips~無料10USD無制限(条件あり)
ロースプレッド口座0.0pips~片道最大3.5USD1,000USD無制限(条件あり)
ゼロ口座0.0pips(95%の時間帯)片道最大0.2USD1,000USD無制限(条件あり)
プロ口座0.1pips~無料1,000USD無制限(条件あり)

XM Tradingでは、4種類の口座 を提供しています。

口座タイプスプレッド取引手数料初回最低入金額最大レバレッジ
XMスタンダード口座1.6pips~無料5USD1,000倍
XMマイクロ口座1.6pips~無料5USD1,000倍
KIWAMI極口座0.8pips~無料5USD1,000倍
XMゼロ口座0.0pips~片道5USD100USD500倍

Vantageでは、3種類の口座 を提供しています。

口座タイプスプレッド取引手数料初回最低入金額最大レバレッジ
スタンダード口座1.4pips~無料50USD500倍
ロースプレッド口座0.0pips~片道3.0USD50USD500倍
プロ口座0.0pips~片道2.0USD10,000USD500倍

レバレッジ比較

各業者をレバレッジで比較すると、Exnessは少額資金で最大限のハイレバ取引が可能な唯一のFX業者だとわかりますが、大きな資金を運用する場合はレバレッジの制限があります。一方、XM Tradingは1,000倍、Vantageは500倍のハイレバレッジを証拠金の制限なしで維持できます。自分のトレードスタイルに合った業者を選びましょう。

Exnessの最大レバレッジは 21億倍(実質無制限) です。他社と比較して圧倒的に高く、少額の証拠金でも大きなロットで取引が可能です。ただし、レバレッジは証拠金の残高に応じて制限される仕組みです。

Exnessのレバレッジ制限詳細

証拠金レバレッジ
0USD~999USD無制限(21億倍)
1,000USD~4,999USD最大2,000倍
5,000USD~29,999USD最大1,000倍
30,000USD以上最大500倍

また、ロスカット水準は 0% であり、証拠金維持率が0%に達するまでポジションを持ち続けることができます。

XM Trading・Vantageのレバレッジの仕組み

FX業者最大レバレッジ証拠金による制限ロスカット水準
Exness21億倍(実質無制限)証拠金による制限あり(30,000USD以上は500倍)0%
XMTrading1,000倍制限なし20%
Vantage500倍制限なし50%
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金融商品・取引銘柄数を比較

FX業者名
Exness

XMTrading

Vantage
通貨ペア96銘柄55銘柄61銘柄
貴金属15銘柄7銘柄10銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄10銘柄
商品8銘柄14銘柄
株式(CFD)90銘柄1,311銘柄817銘柄
株価指数10銘柄31銘柄29銘柄
債券7銘柄
ETF57銘柄
仮想通貨9銘柄58銘柄55銘柄

海外FX業者は総じて取扱銘柄数が多いものの、Exnessの最大の強みはFX・通貨ペア分野に特化した圧倒的なラインナップにあります。

Exnessは通貨ペアを96銘柄取り扱っており、これはXMTradingやVantageと比較しても明らかに多く、メジャー通貨だけでなくマイナー通貨まで幅広く取引できる環境が整っています。さらに、貴金属も15銘柄と豊富で、ゴールドやシルバーを中心とした貴金属取引を重視するトレーダーにとっても魅力的な構成です。

一方で、Exnessは商品CFDやETF、債券CFDといった分野には対応しておらず、株式CFDや仮想通貨CFDの銘柄数も他社と比べると控えめです。

例えば、XMTradingは株式CFDや仮想通貨CFDの銘柄数が非常に多く、VantageもETFや債券CFDを取り扱っています。しかし、Exnessはあえて取扱商品を広げすぎず、FXとその周辺商品にリソースを集中させている点が特徴といえるでしょう。

このような構成から、Exnessは「さまざまな金融商品を分散して取引する業者」ではなく、「FXを中心に、高い自由度と取引条件で攻めるための業者」という立ち位置が明確です。

特に、通貨ペア数の多さは、ハイレバレッジ取引や短期売買と非常に相性が良く、取引機会を最大化したいトレーダーにとって大きなメリットになります。

総合的に見ると、Exnessは株式CFDやETFまで含めた総合型ブローカーではないものの、通貨ペア取引を軸に海外FXの魅力を最大限に活かしたい人にとって、非常に完成度の高い銘柄構成を持つ業者だといえるでしょう。

取引手数料・スプレッドを比較

銘柄
Exness

XMTrading

Vantage
USD/JPY0.9~1.0pips2.0~2.5pips1.6~2.0pips
EUR/JPY1.9~2.0pips2.9~3.3pips3.0~3.4pips
GBP/JPY2.2~2.3pips3.2~3.9pips3.8~3.9pips
EUR/USD0.9pips1.9~2.3pips1.8pips

海外FXにおいて取引コストを左右する最大の要素がスプレッドですが、この点においてExnessは他社と比べて明確な優位性を持っています。

スタンダード口座同士で比較すると、USD/JPYは0.9〜1.0pips、EUR/USDは0.9pipsと非常に狭く、XMTradingやVantageの約半分程度の水準に抑えられています。

特にドル円やユーロドルといった主要通貨ペアを頻繁に取引する場合、この差は取引回数が増えるほど大きなコスト差となって現れます。

クロス円通貨でも同様の傾向が見られ、EUR/JPYやGBP/JPYでは、Exnessが2pips前後で推移しているのに対し、XMTradingやVantageは3pips前後と広めです。

これらの通貨ペアは値動きが大きく、短期売買やスキャルピングで使われやすい銘柄ですが、スプレッドが広いとエントリー時点で不利になりやすく、利益効率を下げる原因になります。

その点、Exnessはクロス円でも比較的タイトなスプレッドを維持しており、短期トレードとの相性が良いと言えるでしょう。

一方、XMTradingはスプレッドがやや広いものの、約定力の高さやロイヤルティプログラムによる実質的なコスト還元が特徴です。また、Vantageも銘柄によっては競争力のあるスプレッドを提示していますが、全体的に見るとExnessほどの低水準ではありません。

このように比較すると、Exnessは取引手数料無料のスタンダード口座でありながら、実質的にECN口座に近い水準のスプレッドを実現している点が大きな強みです。

取引回数が多いトレーダーや、スキャルピング・デイトレードを中心に行う人にとって、Exnessの低スプレッド環境は長期的に見て大きなアドバンテージになるでしょう。

スワップポイントを比較

銘柄
Exness

XMTrading

Vantage
買い売り買い売り買い売り
USD/JPY0円-220円59円-321円76円-220円
EUR/JPY0円-149円21円-243円42円-152円
CAD/JPY0円-134円35円-155円41円-109円
AUD/JPY0円-137円62円-168円35円-128円
CHF/JPY-13円-42円-79円-109円-14円-40円
GBP/JPY0円-284円93円-409円106円-286円
NZD/JPY0円-186円40円-160円47円-117円
EUR/USD-90円0円-109円18円-81円31円
TRY/JPY-7円-48円
ZAR/JPY0円-204円

※ 金額は 0.1ロット(1万通貨)あたり。赤字は支払い、青字は受取想定の数値です。

Exnessは、原則としてスワップポイントの受け取りが発生せず、マイナススワップが中心となる点が大きな特徴です。そのため、スワップ狙いの長期保有には不向きですが、短期売買やスキャルピングを前提としたトレードでは、スワップコストをあまり意識せずに取引できます。

一方、XMTradingでは、マイクロ口座・スタンダード口座・XM Zero口座の3種類でスワップポイントが発生し、保有方向によっては受け取りも可能です。

ただし、業界全体で見るとXMTradingのスワップポイントは、他社と比較して受け取り額(プラススワップ)が少なく、支払い額(マイナススワップ)が大きくなりやすい傾向があります。

また、スワップフリー制度に目を向けると、XMTradingでは一部の通貨ペアや貴金属がスワップフリーとなっており、Vantageでもプレミアム口座に限って一部仮想通貨がスワップフリー、さらに一部の通貨ペア・貴金属・エネルギー・仮想通貨でスワップが割引されます。

これに対してExnessは、通貨ペア・貴金属・エネルギーが条件付きでスワップフリーとなり、株式CFDや株価指数、仮想通貨などはいつでもスワップフリーで取引できる点が強みです。

スキャルピング・ストップレベルを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル0ポイント0ポイント0ポイント

Exnessは、スキャルピングに一切の制限がなく、短期売買を前提としたトレードスタイルとも非常に相性が良い業者です。

XMTradingやVantageも同様にスキャルピングを認めており、3社とも公式にスキャルピング可能としています。

また、Exnessは全銘柄でストップレベルが0に設定されているため、指値・逆指値を現在価格のすぐ近くに置くことができます。

この点はXMTradingやVantageも同じですが、特にExnessは約定条件と組み合わせることで、超短期のスキャルピングや高頻度売買、スキャルピング系EAの運用をより柔軟に行える環境が整っています。

そのため、取引回数が多いトレーダーや、数pipsを狙うスキャルピング戦略を重視する場合には、Exnessは有力な選択肢のひとつと言えるでしょう。

ロスカットルールを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
マージンコール60%
(※30%)
50%50%
(※30%)
ロスカット0%20%10%
(0%※)
ゼロカットありありあり

ロスカットルールにおいて、Exnessは他社と比べて非常に攻撃的な設計を採用しています。

Exnessはすべての口座タイプでロスカット率が0%に設定されており、証拠金維持率が0%になるまでポジションを保有できます。

さらに、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座ではマージンコールも30%と低く、含み損に耐えやすい環境が整っています。

一方、XMTradingは、マージンコール50%・ロスカット20%という海外FXでは一般的なルールを採用しています。強制決済が早めに行われる分、ロスカット後に口座残高が一部残りやすく、資金保護を重視する設計です。

Vantageは通常口座ではロスカット率10%ですが、プレミアム口座に限ってはロスカット率0%が適用されます。そのため、Exnessと同等の取引自由度を求める場合は、口座タイプが限定される点に注意が必要です。

総合すると、Exnessは資金保護よりも取引自由度を重視したロスカットルールを採用しており、ハイレバレッジ取引を前提とした中・上級者向けの業者と言えるでしょう。

取引ツールを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
MT4(PC)
MT5(PC)
Webトレーダー
cTrader

取引ツールの対応状況を見ると、Exnessは主要な取引環境を一通り網羅しており、実用面で不足を感じることはありません

ExnessはMT4とMT5の両方に対応しており、いずれもWindows・MacのPC環境で利用できます。

また、ブラウザ上で取引できるWebトレーダーにも対応しているため、ソフトをインストールできない環境でもスムーズに取引が可能です。

この構成はXMTradingやVantageも同様で、大手海外FX業者らしくMT4・MT5・Webトレーダーの基本セットが揃っています。チャート分析、注文操作、EAの利用など、一般的なFX取引で必要な機能は3社とも問題なくカバーしています。

なお、Exness・XMTrading・Vantageはいずれも、スキャルピング向けとして知られるcTraderには対応していません。

cTraderはAXIORYやFxProなど一部の海外FX業者のみが採用している取引ツールであり、対応業者自体が限られています。

そのため、MT4やMT5を前提とした取引スタイルであれば、Exnessの取引ツール環境で十分対応できると言えるでしょう。

スマホアプリを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
MT4アプリ
MT5アプリ
独自アプリ
cTraderアプリ

スマホ取引の対応状況を見ると、Exnessはモバイル環境でも使い勝手の良い取引環境を整えています

ExnessはMT4アプリ・MT5アプリの両方に対応しており、外出先でも本格的なチャート分析や注文操作が可能です。加えて、入出金や口座管理まで一括で行える独自アプリも提供しているため、スマホひとつで取引から資金管理まで完結できます。

この構成はXMTradingやVantageも同様で、大手海外FX業者らしくMT4・MT5・独自アプリという基本セットが揃っています。

特に独自アプリは、入金・出金の操作や口座情報の確認を直感的に行える点で利便性が高く、スマホ中心で取引するトレーダーにとって重要なポイントです。

なお、Exness・XMTrading・Vantageはいずれも、スキャルピングに特化したcTraderアプリには対応していません。

cTraderはAXIORYやFxProなど一部の海外FX業者のみが採用している取引ツールであり、MT4やMT5を前提としたスマホ取引であれば、Exnessのアプリ環境で不自由を感じることはないでしょう。

サポートを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応
受付時間平日8~24時平日9~21時平日9~17時

サポート体制を比較すると、Exnessは対応時間の長さが大きな強みです。

Exnessは日本語対応のメールやチャットに加えて電話サポートも用意しており、平日は8時から24時まで問い合わせが可能です。取引時間帯が幅広い海外FXにおいて、夜間までサポートを受けられる点は安心材料と言えるでしょう。

ただし、電話サポートは国際電話となるため、実際にはチャットやメールを利用するユーザーが中心になります。

一方、XMTradingは、メール・チャット・LINEの3種類の日本語サポートを提供しており、手軽さという点では非常に優れています。

特にLINE対応はスマホからすぐに問い合わせができるため、日本人ユーザーにとって利便性が高く、受付時間も平日9時から21時と十分な長さがあります。

Vantageもメールとチャットによる日本語サポートに対応していますが、受付時間は平日9時から17時とやや短めです。そのため、日中に問い合わせができない場合は不便に感じることもあるでしょう。

総合的に見ると、Exnessは対応時間の長さと連絡手段の幅広さが魅力であり、取引時間が不規則なトレーダーに向いたサポート体制を整えています。

一方で、手軽さを重視する場合はXMTrading、日中中心で問題ない場合はVantageといった使い分けが考えられます。

入金・出金を比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
クレカ/デビットVISA
Mastercard
JCB
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
AMEX
オンラインウォレットbitwallet
STICPAY
TigerPay
bitwallet
BXONE
bitwallet
E-money
仮想通貨
国内銀行送金
その他Apple Payコンビニ

入金・出金方法を比較すると、Exnessは対応手段の幅広さが大きな強みです。

ExnessはVISA・Mastercard・JCBのクレジット/デビットカードに対応しているほか、bitwallet・STICPAY・TigerPayといった複数のオンラインウォレットを利用できます。

さらに、仮想通貨での入出金にも対応しており、資金移動の選択肢が非常に豊富です。もちろん国内銀行送金にも対応しているため、日本人トレーダーにとって使い勝手の悪さを感じる場面は少ないでしょう。

一方、XMTradingは、bitwalletやBXONE、国内銀行送金、Apple Payなどに対応しており、一般的な利用であれば十分な入出金環境が整っています。

ただし、仮想通貨での入出金には対応しておらず、カードブランドもVISAとJCBに限られる点は、人によっては物足りなく感じるかもしれません。それでも、bitwalletと国内銀行送金が使えるため、多くの日本人ユーザーにとって実用上の不便はほとんどありません。

Vantageは、VISA・Mastercard・JCB・AMEXとカード対応が幅広く、オンラインウォレットも複数利用できるほか、仮想通貨入出金にも対応しています。加えて国内銀行送金も可能で、資金移動の柔軟性という点ではExnessと並ぶ水準です。

総合的に見ると、Exnessは仮想通貨を含めた多様な入出金方法を確保しつつ、日本人向けに使いやすい手段もしっかり押さえている業者だと言えます。

特に、オンラインウォレットや仮想通貨を活用してスピーディーに資金管理を行いたいトレーダーにとって、Exnessの入出金環境は大きなメリットになるでしょう。

ボーナス・キャンペーンを比較

項目
Exness

XMTrading

Vantage
口座開設ボーナス
入金ボーナス
ポイント制度
友達紹介

ボーナスやキャンペーンの充実度という点では、Exnessは他社と大きく異なる方針を取っています

Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイント制度、友達紹介プログラムといったキャンペーンを一切提供しておらず、ボーナスを前提とした取引環境ではありません。

これは、無制限レバレッジやロスカット率0%といった極端に自由度の高い取引条件を提供しているためで、取引条件そのものを最大のメリットとして位置付けている業者だと言えます。

一方、XMTradingは、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイント制度・友達紹介プログラムのすべてを提供しており、海外FX業者の中でもキャンペーンが非常に充実しています。

Vantageも、口座開設ボーナスや入金ボーナス、ポイント制度を提供しており、キャンペーン面ではXMTradingに近いスタンスです。ただし、友達紹介プログラムは用意されていないため、その点ではXMTradingにやや劣ります。

総合的に見ると、Exnessはボーナスを活用して資金を増やす業者ではなく、自己資金で高い取引自由度と低コスト環境を活かすための業者です。

ボーナス重視の人にはXMTradingやVantageが向いていますが、取引条件そのものを最優先するトレーダーにとっては、Exnessのシンプルな方針がむしろ魅力となるでしょう。

Exnessについてよくある質問(FAQ)

Exnessはどんな業者ですか?

Exnessは2008年に設立された大手海外FX業者で、キプロスに本社があります。

通貨ペア、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨など幅広い金融商品を提供しており、無制限レバレッジ、ロスカット率0%、低スプレッドなどが大きな魅力です。

また、顧客資産保護やセキュリティ対策も徹底しており、日本向けのサービスはセーシェルで金融ライセンスによって規制されています。

その他にもグループ会社がCySEC(キプロス証券取引委員会)やFCA(英国金融行動監視機構)など信頼性の高い金融ライセンスを保有しています。

Exnessの主な取扱商品は何ですか?

通貨ペア96銘柄、貴金属15銘柄、エネルギー3銘柄、株価指数10銘柄、株式90銘柄、仮想通貨35銘柄を取扱っています(銘柄数は口座タイプによって異なります)。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

最大レバレッジは無制限です。ただし、有効証拠金額が増えるほど段階的に最大レバレッジは制限されます。また、時間帯や取引銘柄によってもレバレッジは制限されます。

Exnessの取引手数料はどのくらいですか?

ロースプレッド口座は、1ロットあたり片道3.5ドルです。

ゼロ口座の取引手数料は銘柄によって異なり、1ロットあたり片道3.5ドルから設定されています。

Exnessのスプレッドはどのくらいですか?

スプレッドは、口座タイプや取引銘柄の種類によって異なります。

USD/JPYの参考スプレッド

  • セント口座・スタンダード口座:1.1pips
  • プロ口座:0.6〜0.7pips
  • ロースプレッド口座・ゼロ口座:0.0pips
スキャルピングや自動売買・両建ては可能ですか?

Exnessでは、スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありません。

Exnessのデモ口座は利用できますか?

はい、Exnessは無料のデモ口座を提供しており、仮想資金で実際の取引環境を体験できます。

Exnessの入出金方法には何がありますか?

クレジットカード、国内銀行送金、オンラインウォレット(bitwalletやSTICPAYなど)、仮想通貨での入出金が可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

Exnessのロスカットは証拠金維持率0%、マージンコールは証拠金維持率60%(プロ・ロースプレッド・ゼロ口座は30%)で発動します。また、ゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。

Exnessではどのようなサポートを受けられますか?

24時間対応のライブチャット、電話、メールでサポートを受けられます。

Exnessはどのような取引プラットフォームを提供していますか?

MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)、Exness専用プラットフォームなど、複数の取引プラットフォームを提供しています。

Exnessの口座開設に必要なものは何ですか?

身分証明書(パスポートや運転免許証)と住所証明書(公共料金の請求書や銀行の取引明細書など)が必要です。

取引時間を教えてください。

FXは、夏時間と冬時間で取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引可能です。

  • 夏時間の取引時間:月曜日06:00〜土曜日05:59(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日07:00〜土曜日06:59(日本時間)
資金は安全ですか?

ユーザーの資金はExnessの資金とは明確に分別管理されており、常にユーザー資産以上の資金が確保されているため、急な高額出金のニーズにもしっかり対応できます。s

また、Exnessの会計報告書は世界最大級のグローバル監査法人の一つ「デロイト・トウシュ・トーマツ リミテッド / Deloitte」によって審査され、ユーザーにも定期的に財務レポートを公開しています。 

さらに、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」の全ての要件に準拠し、効果的なマネジメントや独自のセキュリティ設定、定期的な脆弱性スキャンを通じて、カードデータのセキュリティを確保しています。

確定申告はどうすればいい?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。総合課税で計算され、税率は所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%です。

EXNESSで億り人を目指せますか?

理論上は可能ですが、現実的には非常に難易度が高いというのが結論です。

Exnessは、「最大21億倍(実質無制限)のレバレッジ」「ロスカット率0%」といった、一撃で大きな利益を狙える環境が整っています。

そのため、短期間で大きな利益を出したトレーダーが存在するのも事実です。

ただし、無制限レバレッジは利益と同じスピードで資金が吹き飛ぶリスクもあります。特に少額資金から一気に億単位を狙う場合、再現性は極めて低く、ほとんどの人は途中で資金を失います。

EXNESSの1万円チャレンジとはなんですか?

少額資金(1万円程度)でハイレバレッジ取引に挑戦し、短期間で資金を増やせるか試すトレード企画・通称です。

Exnessの「1万円チャレンジ」は、トレーダーがSNSやブログで独自に行なっている朝鮮規格であり、公式キャンペーンやサービスではありません。

Exnessの1万円チャレンジは「練習」や「検証」目的には向いていますが、安定的に稼ぐ方法ではありません。

あくまで余剰資金で行い、失っても問題ない金額で挑戦すべき手法です。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

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海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

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しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 海外証券会社の特徴が詳しく分かりやすく目次つきで説明されていて、わかりやすい。
    入出金とかスワップとかレバレッジ条件とかゼロカットレベルとか知りたいことがわかる。
    ありがとうございます。

  • Exnessで、口座凍結のような状況(問合せしても無視される)になりました。
    出金はできたのですが、今後は要注意かと思います。
    参考までに状況共有しておきます。

    ・昨年に¥200万ほど利益を出したところ、今年に入ってからトレードできなくなる。
     (EA/手動/追加口座/デモ口座のすべてで、エントリー拒否)
    ・念のため全額出金した後、サポートに問い合わせ、審査のため各書類を提出。
     ・身分証明書写真、身分証明書を手に持った自撮り写真
     ・過去6か月間の銀行口座の明細書、収入証明書等
    ・その後、さらにWeb通話(カメラオン)で、証明書の提示を要請されたり、様々な質問をされる。
    ・その後、2週間以上経っても審査について何の連絡もなし。
     問い合わせても、「審査中」の回答ばかりで、エントリーできない状況が継続。
     そのうち、問い合わせしても、無視の状態。
    ・無料VPSも「トレードしていない」という理由で強制解約される。

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