HFM(HotForex)の評判はやばい?|出金拒否の口コミ・安全性について(ホットフォレックス)

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公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

2010年に設立したHFM(HotForex)は、総合力の高さが魅力の海外FX業者です。

この記事では、HFMの特徴をクチコミを交えつつ、さまざまな角度から徹底解説します。

これからHFMで取引を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

まずは結論から/

HFMは、総合力が高くハイレベルなサービスを提供する業界最大手のブローカーです。

スポンサー活動や慈善事業に取り組むグローバル企業で、強固な企業基盤を武器に2010年から世界へサービス展開しています。

金融ライセンスはグループで6種類を取得し、独自の民事賠償保険にも加入するなど信頼性・安全性への取り組みを強化。日本人スタッフによるサポートも充実しています。

HFMなら「最大2,000倍のハイレバレッジ」「300銘柄以上の金融商品」「ゼロカット(追証なし)」「クッション機能付きボーナス」「MT4・MT5」「スワップフリー」など、海外FXの主要メリットを享受できます。

また、スプレッドや取引手数料が異なる5種類の口座タイプを用意し、幅広いトレードスタイルに対応可能です。

一方で、HFMはボーナス規約が複雑で英文のみのため理解が難しく、ボーナス関連の出金トラブルも発生しています。さらに、ストップレベルが広くロット制限が厳しい点にも注意が必要です。

大型アップデートでスプレッドやスワップポイントが改善したものの、約定力の弱さ分かりにくいボーナススキャルピング・大口取引に不利な仕様といった根本的な課題は十分に解消されていません。

300銘柄以上にも及ぶ取扱銘柄と口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが充実した総合力の高い海外FX業者

総合評価82pt
  • 欧州・アジア・中東・アフリカなどにグローバル展開する業界最大手のHF Marketsグループ
  • グループ会社が世界最難関の金融ライセンスであるFCA(イギリス)を保有
  • ブローカー向け保険・大手取引銀行・会計監査・資金分別管理などにより顧客資金の安全性を確保

メリット

  • グループで複数金融ライセンス保有が信頼性に寄与
  • 会社情報公開や会計監査と分別管理徹底が透明性高い
  • 口座タイプが5種で用途に応じた選択が可能
  • 通貨ペア53銘柄が業界平均相当
  • 株式や指数やETFや仮想通貨などのCFDも充実
  • 最大レバレッジ2,000倍が高倍率
  • プロ口座やゼロ口座のスプレッド狭い
  • ゼロ口座の取引手数料が片道3ドルと安い
  • 一部銘柄がスワップフリー
  • スキャルピングや自動売買に制限なし
  • MT4とMT5、独自アプリが利用可能
  • 日本語サポートが平日8〜24時の長時間対応で品質も高い
  • 入金ボーナスなどキャンペーンを定期的に開催
  • JPY口座対応が資金管理に便利

デメリット

  • SVG FSA中心が規制の厳格さで劣る可能性
  • 荒れた相場や流動性の低い相場で約定力が低下傾向
  • ボーナス利用規約が英文のせいかトラブルも多い
  • 有効証拠金残高によるレバレッジ制限あり
  • ニュース前後やロールオーバー前後もレバレッジ制限あり
  • ストップレベルが広く超短期スキャルに不利
  • 公式サイトのコンテンツの一部が日本語非対応
  • プロ口座は最低入金額が13,000円と高額
当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

HFM公式サイトはこちら

もくじ

HFMの信頼性・安全性

ここでは、HFMの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンス:SVG FSAで取得

運営会社HF Markets(SV)Ltd.
設立2015年
登録住所セントビンセント・グレナディーン諸島
Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O. Box 1510,
Beachmont Kingstown, St. Vincent and the Grenadines.
金融ライセンスSVG FSA:セントビンセント・グレナディーン金融庁
(登録番号:22747 IBC 2015)

HFMの設立は2010年ですが、日本居住者向けにサービスを提供する運営会社は2015年に設立した「HF Markets(SV)Ltd.」です。

会社住所は、セントビンセント・グレナディーン諸島(Suite 305, Griffith Corporate Centre, P.O. Box 1510, Beachmont, Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines.)となっており、金融ライセンスもSVG FSA(セントビンセント・グレナディーン 金融庁)で取得しています。

SVG FSAは比較的マイナーな金融ライセンスなので、信頼性や安全性に懸念があります。

しかし、HFMはその他のグループ会社が、FCA(英国金融行為規制機構)DFSA(ドバイ金融サービス機構)FSCA(南アフリカ金融行動監視機構)FSA(セーシェル金融サービス機構)CMA(ケニア資本市場庁)など各国で金融ライセンスをしっかり取得しているため、グループ全体として見れば非常に信頼性の高い企業と言えるでしょう。

また、HFMは社会貢献活動・慈善活動にも積極的に取り組んでいます。

安全対策:分別管理・賠償保険あり

SVG FSAの信頼性の低さをカバーするため、HFMは顧客の資金管理を徹底しています。

顧客資金と業者資金は明確に分別管理されるため、自分の口座資金がHFMの運営資金に使われるようなことはありません。

また、Deloitteによる会計監査を受けており、透明性の高い健全経営が期待できます。

国内FX業者のような信託保全制度はありませんが、HFMは自主的に民事賠償保険に加盟しています。万が一、HFMが破綻しても500万ユーロを上限とする補償が受けられます。

エラー、過失、詐欺などによるHFMの金銭的損失を補償する、業界でも有数の手厚い制度です。

なお、この保険は顧客の資金そのものをカバーする保険ではありません。保険金はHFMに支払われ、ユーザーへの損害賠償に使われます。HFMがこの保険によって守られているということは、結果的に顧客の資金も守られていると考えることができます。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告:あり

HFM(旧HotForex)は日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

HFMの良い評判・口コミ

HFMを実際に利用したユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しました。

どのような点が実際のユーザーに支持されているのかを、利用前に確認してみてください。

スプレッドが狭く拡大しにくい

HFMのスプレッドは荒れた相場で真価を発揮します。

HFMは2023年5月に実施されたアップデートや「プロ口座」のリリースにより、以前よりもスプレッドが大幅に改善されました。

口コミでも、特に流動性が極端に高いまたは低いタイミングで、XMTradingよりもスプレッドや約定力が有利との評価です。

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時々開催する100%入金ボーナスがお得

入金ボーナスを活用しているユーザーも多いようです。

HFMでは、常時20%入金ボーナスキャンペーン開催していますが、定期的に期間限定で100%入金ボーナスキャンペーンを開催します。

普段よりも付与率が高いお得なキャンペーンなので、積極的に活用しているトレーダーも多いようですね。

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入出金が確実でスピーディー

ユーザーからは入出金のスピードと確実性が評価されています。

HFMでは過去に口座開設ボーナスで出金トラブルが発生しましたが、普段の出金スピードや出金対応は特に問題ないようです。

多くのユーザーが、数分〜数時間の短時間でスピーティーに出金できたと報告しています。

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大手海外FX掲示板FPAでは星3.7の高評価

HFMは海外トレーダーにも人気です!

FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になる海外最大級のFX掲示板です。

ここでのHFMの評価は★3.7と非常に高評価で、人気業者のXM TradingやAXIORYよりも高く評価されています

実際の口コミを見ても「カスタマーサポート」「入出金対応」などが評価されているようです。

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HFM FPAレビュー

gd1945,Jakarta, Indonesia,Apr 5, 2022,Registered user

ETHコインでの入金に問題が発生した後、2022年4月4日に担当者へ連絡したところ、入金に失敗した資金を返還することを約束してくれました。 最終的に、預金は24時間以内に私のETHウォレットに戻ってきました。 このビジネスでは信頼が最も重要であるため、優れたブローカーを利用するべきです。 彼らはもっと早く対応するべきでしたが、しないよりは遅い方がまだましです。 良い仕事を続けてください。 今は満足で幸せです。 ありがとうございました。(Google翻訳)

出典:FPA

Joey De Guzma,Manila, Philippines,Feb 4, 2022,Guest

私は取引期間が4か月の初心者で、主に米ドル円と豪ドルペア、公開市場とアジア市場に焦点を当てて取引しています。HotForexは優れたサービスと適切なレベルの安全性を備えています。 約定は即時スプレッドが許容され、スキャルピングは実行可能です。 1回あたりの出金は2日で処理されました。 (Google翻訳)

出典:FPA

I am Groot,Kampala, Uganda,Dec 6, 2021,Registered user

10年間の取引経験の中で最高の顧客サービス。Hot Forexからの出金に失敗したことは一度もありません。 また、顧客サービス担当者は問題を非常に迅速に解決します。過去に利用した別のブローカーでは出金できず、ぞっとするような顧客サポートも経験していたので、私はHot Forexに深い感謝を抱くようになりました。私は非常に満足している顧客です。 (Google翻訳)

出典:FPA

一方でネガティブな口コミもあります。

一方、「カスタマーサポートの対応の悪さ」を指摘するユーザーもおり、海外ユーザーの間でも評価が別れます。

また、「ストップ狩りのような動き」「チャートデータの修正」などを指摘するユーザーもいました。

これらは信用問題に関わるため、HFMの担当者に直接事情を聞いております。

HFM担当者

コメント内に口座番号:430797が記載されている南アフリカのAjmogwasa氏のケースは即座に確認できましたので、状況をお知らせいたします。Bad Tickと呼ばれるケースで、海外FX会社ではたまにあるケースなのですが、リクイディティプロバイダーからの提供価格が間違っており、それがトレーダーのチャートに表示されてしまった次第です。Bad Tickが判明次第、正しい価格に修正し、お客様にもメールやお電話でご連絡を致したケースです。このお客様がFPAサイトからこのレビューを取り消してはくださらなかったのですけれど、このレビュー後も弊社を引き続き2022年4月まで、継続的に入金出金を行いながらご利用くださっていました。

Amanda,Nigeria, Nigeria,Nov 1, 2021,Guest

HotForexカスタマー サポートに電話すると、彼らは何時間も待たせた挙句、HotForexがいかに優れたブローカーであるかについて馬鹿げた話をして信用を浪費します。 彼らは非常に無礼です。私はカスタマーサポートに何時間も電話をかけていましたが、「こんにちは」と言った途端、説明なしに電話を切りました。メールで連絡を取ろうとしましたが、役に立ちませんでした。そもそも、カスタマーサポートを設置しても、顧客をさらに苛立たせるだけなら、何の意味があるでしょうか?(Google翻訳)

出典:FPA

ajmogwasa,Rustenburg, South Africa,Aug 10, 2021,Registered user

2021年10月8日午前9時の早い段階でHot Forexのチャートをチェックし、お気に入りのペアEUR/USDでポジションを取るため、数ドルを入金できるかどうかを確認しました。 H1とH4 チャートで大幅な下落が見られましたが、これはニュース主導の動きであると考え、価格が下降トレンドラインを超えてブレイクするのを待つことにしました。午後8時にもう一度チャートをチェックして、価格が下降トレンド ラインを超えていないかどうかを確認しましたが、H4でスパイクが取り除かれていることがわかりました。私は疑わしくなり、他のブローカー、具体的にはFXCMとExness のそれぞれのチャートをチェックし続けましたが、そのようなスパイクは存在しませんでした。HotForexからのこの活動を早い段階で見てよかったです。彼らがこの詐欺行為を行ったとき、私は取引をしていませんでした。私は悲嘆に暮れ、怖くて、二度とこのブローカーとは仕事をしないことを誓います。(Google翻訳)

出典:FPA

日本語サポートが優秀

日本人スタッフによる日本語サポートが高評価です。

海外ユーザーの間では評価の分かれたカスタマーサポートですが、日本人トレーダーからは非常に高い評価を得ています。

HFMには日本人スタッフの方が在籍しており、的確で丁寧な顧客対応が期待できるようです。

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HFMの悪い評判・口コミ

ここでは、HFMを実際に利用したユーザーから寄せられているネガティブな口コミや課題についてまとめています。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際には、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

セント口座のレバレッジ制限が改悪

セント口座のレバレッジ制限に注意!

HFMでは全口座タイプが最大レバレッジ2,000倍ですが、有効証拠金残高によるレバレッジ制限があります。

有効証拠金が高額になるほど段階的にレバレッジが引き下げられるルールですが、セント口座はその他の口座タイプとルールが異なるので注意してください。

最初に最大レバレッジが1,000倍に引き下げられる条件は、有効証拠金5,000セント以上(約7,500円)です。

セント口座は少額から取引できるのが特徴ですが、ハイレバ取引にはあまり向いていません。

ハイレバ取引をしたい場合は、セント口座以外がおすすめです。

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有効証拠金残高最大レバレッジ
0〜4,999セント2,000倍
5,000〜39,999セント1,000倍
40,000〜99,999セント500倍
100,000セント〜200倍
セント口座のレバレッジ制限

その他の口座タイプのレバレッジ制限はこちら

約定しない・約定が遅い・スプレッドが広い

HFMは常にユーザーから約定力の悪さを指摘されています。

その多くが「約定しない」「約定が遅い」「スプレッドが広い」という、取引の基本性能に直結する不満です。

この傾向は、2019年から2025年12月現在まで継続的に指摘され続けており、改善が十分ではない印象を受けます。

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一方でポジティブな意見もあります。

約定力がイマイチでも既存ユーザーがHFMを使い続ける理由は「信頼性や総合力の高さ」だそうです。

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出金拒否・出金遅延・口座凍結の報告あり

過去に、HFMが開催した「新規口座開設ボーナス13,000円」を利用したトレーダーから、利益取消・出金拒否の報告が多数出ました。

HFMの発表によると、トラブルの原因は「ボーナス不正利用による利用規約違反を内部システムが自動検知した」とのことです。

HFMのボーナス・キャンペーンは、利用規約や取引条件を十分確認してから利用するようにしてください(詳細はこちら)。

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HFMのメリット

ここでは、HFMのメリットの中で特に注目してもらいたい点をピックアップしています。

ハイレバレッジやゼロカットなど各社で共通するメリットのほか、他社と差別化している部分にもフォーカスしているので、ぜひ口座開設の判断材料にしてください。

総合力の高い取引スペック

HFMは、バランスの取れた取引条件の総合力が高いサービスが魅力の海外FX業者です。

最大レバレッジ2,000倍(通貨ペアとゴールドのみ)、300以上の取扱銘柄、MT4・MT5対応、ゼロカットやスワップフリー採用など、海外FXに求められる高水準な主要機能を一通り揃えています。

通貨ペアとゴールド以外のレバレッジも好条件で、口座タイプによってコスト体系も明確です。裁量トレードやEAを使用した自動売買どちらも運用しやすい環境が提供されています。

無料VPSや上級トレーダーツール、AI分析のインサイト、オートチャーティストなどサポートツールも充実しており、初心者の基礎固めから中上級者の戦略検証まで段階的にステップアップできる環境が用意されています。

日本語サポートも受付時間が平日8〜24時と非常に長く、夜間でも問い合わせしやすい点が安心材料です。

最大レバレッジ2,000倍
取扱銘柄通貨ペア53銘柄/合計300銘柄以上
取引ツールMT4・MT5
スワップフリー一部銘柄が対象
ロスカットルールマージンコール50%/ロスカット20%
ゼロカットあり
日本語サポート平日8〜24時
基本スペック

コストバランスで選べる複数の口座タイプ

HFMは口座タイプとして、セント口座、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座、トップアップボーナス口座の5種類を提供しており、スプレッドが広い代わりに取引手数料無料の口座から、取引手数料がある代わりにスプレッド極小の口座まで、用途や目的によって使い分けられます。

プレミアム口座とトップアップボーナス口座は他社のスタンダード口座と同等の口座タイプで、オールマイティな使い方が可能です。セント口座はこの2口座とほぼ同条件ですが、10セントの超少額から取引できます。

プロ口座最低入金額が13,000円ながら狭いスプレッドと取引手数料無料を実現しており、日常の裁量トレードでコストを抑えたい人に適した注目の口座タイプです。

ゼロ口座外付け取引手数料と引き換えにスプレッドが最小化されており、精度重視のスキャルピングで強みを発揮します。

さらに一部銘柄はスワップフリーで取引できるため、ポジションの長期保有コストを削減します。

トータルコストと約定精度のバランスを考慮して、自分に合った口座を選ぶことが可能です。

取引手数料スプレッド
セント口座無料広め
プレミアム口座無料広め
プロ口座無料普通
ゼロ口座片道3ドル〜狭い
トップアップボーナス口座無料広め
口座タイプとコスト体系

安全対策とグループ全体の信頼性

HFMの日本居住者向けサービスは、マイナーなSVG FSAによる規制・監督でのみ提供されているため、信頼性・安全性の面ではリスクがあります。

しかし、グループ全体ではFCAやDFSA、FSCA、SFSA、CMAなど複数ライセンスを保持しているため、全体で見れば一定の信頼性を担保していると言えるでしょう。

また、内部監査や分別管理の徹底、Deloitteによる会計監査、最大500万ユーロ相当の民事賠償保険への加入など、透明性と事故時の補償枠の備えを併せ持っている点も安心材料です。

もちろんゼロカットも採用しているので、相場急変時でも追証リスク(マイナス残高)はありません。ロスカットルールも「マージンコールが証拠金維持率50%以下で発動」「ロスカットが証拠金維持率20%以下で発動」というバランス型なので、トレーダー資金の安全性がしっかり考慮されています。

社会貢献活動にも積極的で、事業の継続性とブランドの公共性を意識した運営姿勢が伺えます。規制の厳格さはサービス提供国と地域によって差があるものの、HFMブランドとして信頼性を担保している点は大きな強みです。

SVG FSA(セントビンセント・グレナディーン金融サービス庁)、FCA(英国金融行為監督機構)、DFSA(ドバイ金融サービス局)、FSCA(南アフリカ金融セクター行動監視機構)、SFSA(セーシェル金融サービス庁)、CMA(ケニア資本市場庁)

HFMのデメリット

ここでは、HFMのデメリットの中で特に注意してもらいたい点をピックアップしています。

デメリットのない業者はありませんが、もし少しでも自分に合わないと感じたら利用は控えたほうが良いでしょう。

キャンペーンのルールに注意

HFMのキャンペーンは魅力が高い一方、他社とは異なるルールや条件があるため規約違反には注意しましょう。

まず、ボーナスの利用条件やルールはキャンペーンごとに変動するため、詳細が記載された利用規約の理解が必要不可欠です。

しかし、その利用規約は全文英語表記なので、ルールを勘違いして利益取消や出金拒否を受けたというユーザーが多数見受けられます。重要条項や最新情報の把握が英語前提になる点は、日本語中心のトレーダーにとっては大きな負担です。

また、基本的にHFMのボーナスはトップアップボーナス口座でのみ受取可能で、証拠金として使用できる代わりにボーナス自体は出金できません。他社は普段使いの取引口座でボーナスを受け取れるところも多い中、HFMのボーナスは通常口座と隔離されます。

特に口座開設ボーナスには、利益出金条件やボーナス有効期限があるなど、何かと制約が多い点に注意してください。ボーナスは取引をサポートするお得なサービスですが、何かとトラブルに発展しやすいため慎重に利用しましょう。

ストップレベルとレバレッジ制限に注意

HFMは一部銘柄のストップレベルが広く、現在価格付近の指値・逆指値、極端にタイトな損切り・利確を前提とするスキャルピングが実践しにくいデメリットがあります。

さらに、通貨ペア・ゴールドは有効証拠金残高が5,000ドルを超えると最大レバレッジが2,000倍から1,000倍に引き下げられる「レバレッジ制限」が適用されるので注意が必要です。残高増加時に必要証拠金が増えることで、ロスカットが早まる可能性があります。

ニュース前後20分やロールオーバー前後の時間帯も、一時的に最大レバレッジが500倍に制限されるので注意しましょう。指標・イベント重視のトレーダーには不利となる場合があります。

ストップレベルやレバレッジ制限は安全性の観点から見ると妥当なルールですが、短期・大口・高頻度のトレードスタイルを取るトレーダーにとっては、機会損失、約定精度の低下、戦略の自由度低下に繋がります。

スプレッド拡大と約定力低下に注意

HFMはアップデートによってスプレッドやスワップポイントが改善されたものの、約定力の弱さに対する口コミは依然として根強く、荒れた相場や流動性の低い時間帯でのスリッページ・リクオートに不満を募らせているユーザーが多い印象です。

平常時は希望価格での注文が通りやすい一方、重要指標直後やロールオーバー帯など相場が急変する局面では、約定拒否やスリッページの発生確率が上がりやすい傾向が見られます。特に「イベント前後のレバレッジ制限」や「ストップレベルの広さ」といったHFMのデメリットは、この約定力低下と関係がありそうです。

また、ゼロ口座など外付け取引手数料が発生する口座の場合、平常時にいくらスプレッドが狭くてもスリッページが多い状況では手数料負けする可能性が上がります。特に利幅が小さいスキャルピングでは、機会喪失や損失過多となりやすいので注意しましょう。

HFMは平常時の低コストは評価できる一方、約定力は時間帯・相場状況の影響を大きく受けやすく、トレード計画には「スプレッド拡大」と「スリッページ」をしっかり織り込む必要があります。

HFMがおすすめな人・おすすめできない人

ここでは、HFMがどのようなトレーダーに適しているか解説します。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

HFMが向いている人の特徴

HFMが向いている人
  • 一つの業者で全てを賄いたい人
  • さまざまなCFD銘柄を取引したい人
  • スプレッドの狭さと安定感を重視する人
  • スワップフリー銘柄で保有コストを抑えたい人
  • MT4・MT5と補助ツールを活用したい人
  • 日本語サポートの運用フォローを重視する人

HFMは総合力の高い業者なので、一つの業者で全てを賄いたいトレーダーにピッタリです。

特に取扱銘柄が多くバランスの取れたラインナップなので、通貨ペアだけでなく株式・指数・ETF・仮想通貨まで視野に入れた分散投資を考えている人に適しています。

取引戦略も主要通貨でのスキャルピングからスワップフリー銘柄を使った長期トレードまで幅を持たせやすく、競争力のあるスプレッドと安い取引手数料、ゼロカット採用やバランス型のロスカットルールなど、コストを重視する中級者との相性も良いでしょう。

MT4/MT5に加えて無料VPSや分析系のサポートツールが利用できるので、初心者から上級者にまで対応可能です。

また、日本語サポートは品質が非常に高く、口座開設や入出金、トラブル対応の心理的ハードルが低いため、日本語サポートを重視する人も満足できるサービスが期待できます。

HFMが向いていない人の特徴

HFMが向いていない人
  • 超短期スキャルで極端なストップレベルゼロを求める人
  • 大口・高頻度で常時最大レバレッジ維持を狙う人
  • 指標直前やロールオーバー帯でも高倍率で攻めたい人
  • 約定力のブレや滑りに極端に敏感な人
  • ボーナスを自由に使用して取引したい人
  • 高水準の日本語コンテンツを必須とする人

HFMが向かないのは、日常的に極端なトレードスタイルを実践する人です。イベント前後の時間帯でもハイレバレッジで攻めたい人やスキャルピング重視の人は、レバレッジ制限やストップレベルによって思い通りに取引できない可能性があります。

また、荒れた相場や流動性が極端に低いまたは高い相場で約定が不安定になる傾向があるため、スリッページや約定拒否を避けたい人も要注意です。

さらに、HFMのボーナスはキャンペーン専用口座(トップアップボーナス口座)でしか利用できないため、ボーナスを普段使いの取引口座(スタンダード口座やセント口座など)で使用したい人は他社を検討してください。

日本語サポートは高品質していますが、一部のサービス・コンテンツは日本語非対応なので、サービス全般に完全日本語対応を求める人は不満を感じやすいでしょう。

HFMの口座タイプ

口座タイプは4つの通常口座とボーナス専用口座

スクロールできます
セントプレミアムプロゼロトップアップ
ボーナス
最大
レバレッジ
2,000倍2,000倍2,000倍2,000倍1,000倍
取扱銘柄通貨ペア
ゴールド
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
商品・株式
株価指数
債権・ETF
仮想通貨
取引手数料無料無料無料あり
以下参照
無料
スプレッド1.4pips〜1.4pips〜0.6pips〜0.0pips〜1.4pips〜
ロット単位1,000通貨10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨
最小取引数量0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
最大取引数量200
ロット
60
ロット
60
ロット
60
ロット
60
ロット
最大
ポジション数
150
ポジション
500
ポジション
500
ポジション
500
ポジション
500
ポジション
ストップレベル30
ポイント
30
ポイント
30
ポイント
30
ポイント
30
ポイント
スキャルピング
自動売買
両建て
マージンコール50%50%50%50%50%
ロスカット20%20%20%20%20%
ゼロカット
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
口座通貨JPY
USC
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
JPY
USD
EUR
最低入金額13,000円
口座開設
ボーナス
××××
入金
ボーナス
××××
銘柄取引手数料
通貨ペア片道3ドル/1ロット
ゴールド(XAUUSD)片道5ドル/100オンス
ゼロ口座の取引手数料

2026年1月時点。ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

HFMの口座タイプは、セント口座・プレミアム口座・プロ口座・ゼロ口座・トップアップボーナス口座の5種類です(コピートレード専用のHFコピー口座もあり)。

それぞれ、最大レバレッジ・取引手数料・スプレッド・最大取引数量・最大ポジション数・ロスカット率・最低入金額などが異なります。

各口座の特徴と使い方は、以下の通りです。

セント口座

セント口座は、少額実践・戦略テストに特化した最小単位のリアル口座です。

一般口座の100分の1の取引単位を採用しており1ロットは1,000通貨で、最小取引数量0.01ロット(10通貨=10セント)からリアルマーケットでの少額運用を開始できる設計になっています。

必要証拠金が少なく済むため、投入資金を抑えつつ、スプレッドの動き・ボラティリティ・約定挙動などの実践経験を段階的に学べます。

また、スリッページやイベント時のスプレッド拡大など、デモでは再現しづらい取引環境を体感できるため、初心者の基礎固めに有効です。さらに、経験豊富なトレーダーにとっては、新しい取引戦略やEAのパラメータ調整などを低リスクで検証できるテスト環境としても機能します。

スプレッドは広めですが取引手数料無料なので、コストの計算や管理が容易です。

対象銘柄は通貨ペアとゴールドに限定されますが、デモ口座から本番口座への橋渡しに適した口座タイプであり、再現性の高い勝ちパターンやドローダウンの許容幅を見極める目的に最適です。

プレミアム口座

プレミアム口座は、他社でいうところのスタンダード口座に位置する最もポピュラーな口座タイプです。

1ロットは標準的な10万通貨に準拠していて、最小取引数量0.01ロット(1,000通貨)から取引できます。最大取引数量は60ロット、保有上限は500ポジションで、短期から中期まで幅広い運用に対応します。

取引スペックのバランスが取れているため、裁量トレードのメイン口座として扱いやすい点が特長です。スキャルピング、デイトレード、スイングトレード、ニュース取引など複数の戦略を同一口座内で切り替えながら運用しやすく、リスク管理の面でもポジション分散や段階的エントリーに向いています。

スプレッドは広めですが取引手数料無料なので、コストの計算や管理が容易です。最低入金額に指定はなく、初めての取引口座に最適なオールラウンド口座と言えるでしょう。

プロ口座

プロ口座は、取引手数料無料かつ低スプレッドを実現した口座タイプです。

スプレッドはゼロ口座よりかはわずかに広めですが、セント口座やプレミアム口座の約半分のスプレッドを実現しています。

また、最低入金額が13,000円に設定されているだけで、その他のスペックはプレミアム口座と同一です。

スキャルピングだけでなく、デイトレードやスイングトレードにも馴染みやすく、コストと資金効率の最適化を狙うユーザーに最適と言えるでしょう。

1人1口座まで開設可能(複数開設不可)。

ゼロ口座

ゼロ口座は、外付け取引手数料が発生する代わりにスプレッドが最も狭く設定された高精度仕様の口座タイプです。

基本スペックはプレミアム口座と同一ですが、エントリー・イグジットの精度が要求されるスキャルピングやイベント直後の取引などで、スプレッドの広さによる損益のブレを抑えられます。

一方、「スプレッド+取引手数料」でトータルコストを計算する必要があるため、狙う利幅、ロットサイズ、トレードスタイル、ポジション保有時間などを考慮して、「手数料負け(利益よりもトータルコストが上回る取引)」を回避することが重要です。

ゼロ口座の強みは、十分な流動性があり滑りにくく相場が安定しているタイミングで発揮されます。

逆にスプレッドが広がる場面や約定が不安定な時間帯ではゼロ口座のメリットが薄れるので、初心者はセント口座やプレミアム口座で相場観を養ってから利用したほうが良いでしょう。

1人1口座まで開設可能(複数開設不可)。

トップアップボーナス口座

トップアップボーナス口座は、HFMが期間限定で開催する口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンのための専用口座です。

取引条件はプレミアム口座をベースとしつつ、最大レバレッジは1,000倍に制限されます。また、キャンペーンごとに「口座有効期限」「ボーナス有効期限」「利益出金条件」などが適用されるため、開始前にルールや利用規約を必ず確認してください。

なお、HFMのボーナスはこのトップアップボーナス口座でのみ利用可能で、その他の口座タイプは対象外です。

ボーナスはハイレバレッジ、ゼロカット、ロスカットと組み合わせることで、資金効率を劇的に引き上げることが可能です。

HFMは20%入金ボーナスキャンペーンを常時開催していますが、時折、100%入金ボーナスや口座開設ボーナスがもらえる期間限定キャンペーンも実施します。

HFMの取引条件・ルール

ここでは、HFMで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

レバレッジ:最大2,000倍|レバレッジ制限あり

銘柄レバレッジ
通貨ペア・ゴールド最大2,000倍
その他の貴金属固定20〜100倍
エネルギー固定50〜66倍
商品固定66倍
株式固定5〜25倍
株価指数固定100〜200倍
債券固定50倍
ETF固定5倍
仮想通貨固定5〜50倍

HFMの最大レバレッジは、4種類ある通常口座が2,000倍、トップアップボーナス口座が1,000倍です。

ただし、これは通貨ペアとゴールドに適応される口座レバレッジです。

その他の銘柄は、上記のように個別レバレッジがそれぞれ決まっています。

なお、通貨ペアとゴールドは、有効証拠金残高によるレバレッジ制限を受けるので注意してください。

プレミアム・プロ・ゼロ・トップアップボーナス口座のレバレッジ制限

有効証拠金残高最大レバレッジ制限
0~4,999.99ドル2,000倍※
5,000~39,999.99ドル1,000倍
40,000~99,999.99ドル500倍
100,000ドル〜200倍

※トップアップボーナス口座は1,000倍。

セント口座のレバレッジ制限

有効証拠金残高最大レバレッジ
0〜4,999セント2,000倍
5,000〜39,999セント1,000倍
40,000〜99,999セント500倍
100,000セント〜200倍

単位がセントであることに注意。

レバレッジ制限では、有効証拠金が増えるほど段階的にレバレッジが引き下げられ、より多くの証拠金が必要となります。

また、以下の時間帯にも最大レバレッジが500倍に制限されるので注意してください。

  • 重要ニュース発表の15分前から5分後の20分間に行われた取引
  • ロールオーバー前後2時間以内にオープンされた取引(冬季6〜8時、夏季5〜7時:日本時間)

取扱銘柄数:通貨ペアは53種類と一般的

通貨ペア53銘柄
貴金属6銘柄
エネルギー現物 2銘柄
先物 2銘柄
商品5銘柄
株式(CFD)158銘柄
株価指数現物 11銘柄
先物 12銘柄
債券3銘柄
ETF12銘柄
仮想通貨75銘柄

2026年1月時点。

クロス円
AUD/JPYGBP/JPY
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYUSD/JPY
EUR/JPYZAR/JPY
クロスカレンシー
AUD/CADGBP/USD
AUD/CHFGBP/ZAR
AUD/NZDNZD/CAD
AUD/USDNZD/CHF
CAD/CHFNZD/USD
CHF/PLNUSD/CAD
EUR/AUDUSD/CHF
EUR/CADUSD/CNH
EUR/CHFUSD/CZK
EUR/CZKUSD/DKK
EUR/DKKUSD/HKD
EUR/GBPUSD/HUF
EUR/HUFUSD/MXN
EUR/NOKUSD/NGN
EUR/NZDUSD/NOK
EUR/PLNUSD/PLN
EUR/USDUSD/RUB
EUR/ZARUSD/SEK
GBP/AUDUSD/SGD
GBP/CADUSD/THB
GBP/CHFUSD/TRY
GBP/NZDUSD/ZAR
GBP/PLN
+通貨記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズウォティ、RON:ルーマニアレイ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

HFMの取扱銘柄は通貨ペアだけに偏らず、幅広いCFD銘柄を広くカバーしている点が特徴です。

通貨ペアは一般的な53銘柄にとどまりますが、株式CFDや株価指数、ETF、仮想通貨まで揃えており、分散投資を実践やすい取引環境です。

特に仮想通貨は75銘柄と多く、USDとのペアだけでなくJPY・EUR・GBP・AUDなど多彩なペアを扱っています。

初心者は通貨ペアやゴールドを軸に取引を始め、中級者以上は株式・指数・仮想通貨を組み合わせて時間帯や相場環境に応じて銘柄を切り替えるなどの柔軟な取引が可能です。

取引手数料・スプレッド:プロ口座とゼロ口座が安い(ほぼ同水準)

スクロールできます
プレミアムプロゼロ
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
2.2~2.6pips
スプレッド
1.2~1.3pips
スプレッド
0.1~0.3pips
トータルコスト
220~260円
トータルコスト
120~130円
トータルコスト
105~125円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
2.3~2.6pips
スプレッド
1.1~1.3pips
スプレッド
0.2~0.3pips
トータルコスト
230~260円
トータルコスト
110~130円
トータルコスト
115~125円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
1.1~1.5pips
スプレッド
0.4~0.8pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
110~150円
トータルコスト
135~175円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
1.6~2.1pips
スプレッド
1.1~1.2pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
160~210円
トータルコスト
205~215円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
3.0~3.8pips
スプレッド
1.7~3.0pips
スプレッド
0.9~1.7pips
トータルコスト
300~380円
トータルコスト
170~300円
トータルコスト
185~265円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
3.2~4.0pips
スプレッド
1.5pips
スプレッド
0.6pips
トータルコスト
320~400円
トータルコスト
150円
トータルコスト
155円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
3.0~4.0pips
スプレッド
1.5~1.9pips
スプレッド
0.8~1.3pips
トータルコスト
300~400円
トータルコスト
150~190円
トータルコスト
175~225円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
スプレッド
1.6pips
スプレッド
0.6pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
253円
トータルコスト
95円
トータルコスト
95円

2026年1月13日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ185円・1カナダドル114円、1豪ドル106円、1スイスフラン199円、1ポンド213円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高、青字は最もお得。

海外FXの取引コストは、一般的に口座タイプによって「取引手数料の有無」と「スプレッドの広さ」が異なり、最終的なトータルコストが決まる仕組みになっています。

HFMでは、セント口座とプレミアム口座が取引手数料無料でスプレッドがやや広め、プロ口座は取引手数料無料でありながらスプレッドが中間的な広さ、ゼロ口座は取引手数料(1ロットあたり片道3ドル)が発生する代わりにスプレッドが最もタイトな設計です(セント口座とプレミアム口座のスプレッドは共通なので、上記比較表ではセント口座を省略しています)。

主要通貨ペアではスプレッドが最も狭いゼロ口座のトータルコストが最安になるかと思われましたが、実際は取引手数料無料と中間的なスプレッドのプロ口座が大健闘しており、CAD/JPY・AUD/JPY・GBP/JPY・NZD/JPY・EUR/USDで最安を記録しています。

ゼロ口座はスプレッドがやや広がりやすい銘柄でプロ口座との実費差が縮みやすいため、時間帯やトレードスタイルに応じて口座タイプを使い分けると良いでしょう。

プレミアム口座(セント口座)の存在意義は、コスト体系がシンプルで初心者でも扱いやすい点です。また、プロ口座のように最低入金に指定がないため、敷居が低く利用しやすい点もメリットと言えるでしょう(プロ口座の最低入金額は13,000円)。

スワップポイント:一部銘柄がスワップフリー

USD/JPY0円-221円
EUR/JPY0円-155円
CAD/JPY0円-87円
AUD/JPY0円-129円
CHF/JPY-90円-24円
GBP/JPY0円-298円
NZD/JPY-4円-79円
EUR/USD-133円0円
ZAR/JPY-2円-24円


HFMでは、スワップポイントの受け取りはありません。

USD/JPYやGBP/JPYなどの主要なクロス円では買いポジションのスワップポイントは0円なので、スワップ狙いの中期〜長期トレードは事実上不可能です。

一方、売りポジションは総じてマイナススワップが重く、USD/JPYで-221円、GBP/JPYで-298円など、日をまたぐ取引では大きな負担となります。また、CHF/JPY・NZD/JPY・ZAR/JPYのように売りも買いもマイナススワップという例外も存在します。

ただし、HFMは2023年5月の大型アップデートにより、以下の一部銘柄のスワップポイントが無料化されました。

上記主要銘柄では、CAD/JPY・CHF/JPY・ZAR/JPY以外は売も買いもスワップフリーです。

スワップフリー銘柄
AUD/JPYGBP/NZD
AUD/NZDGBP/USD
AUD/USDNZD/CAD
EUR/AUDNZD/JPY
EUR/CADNZD/USD
EUR/CHFUSD/CAD
EUR/GBPUSD/CHF
EUR/JPYUSD/JPY
EUR/NZDXAU/USD
EUR/USDUKOIL
GBP/CHFUSOIL
AUD/CHFGBP/JPY

約定力:平常時は良好、相場急変時は要注意

HFM公式サイトでは、NDD(No Dealing Desk)方式と低レイテンシーをベースに、短期売買やスキャルピングにも対応可能な水準に設計していると公表されています。

取引環境としてはMT4/MT5に加えて無料VPSなどの補助ツールも用意されており、ゼロ口座ではマークアップのない純粋なスプレッドに外付け取引手数料を乗せることで、透明性の高い価格で高速約定を実現しているようです。

実際に取引しても、日中の流動性が厚い時間帯の約定精度は良好で、約定拒否や遅延が抑えられている印象を受けます。

ただし、相場急変時のスリッページや約定拒否は完全には避けられないため、口コミでも指摘されているように指標直後や流動性の薄い時間帯の執行品質にはバラツキには注意が必要です。

HFMの約定力は平常時の短期売買に十分な水準で、ゼロ口座やVPS活用により再現性の高いスキャルピングも実践できます。

一方で、イベント時・夜間帯はスプレッド拡大とスリッページを前提に、発注間隔や逆指値幅に余裕を持たせるリスク設計が必要不可欠と言えるでしょう。

スキャルピング・自動売買:制限なし

HFMでは、スキャルピングと自動売買が正式に認められています。

ロスカット率:証拠金維持率20%以下で発動

HFMでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが発動し、20%を下回るとロスカットが発動します。

この条件は、業界でも標準的な水準です。

強制決済後でも口座残高がある程度残るバランス型のロスカットルールなので、急激な相場変動時でも資金が全額消失するリスクを抑える設計となっています。

よりリスクを取れる業者ではロスカット発動条件が証拠金維持率0%や10%に設定されていることもありますが、HFMのような条件は初心者や資金管理を重視したい人には安心感のあるルールです。

ゼロカット:提供あり

HFMはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心して取引にチャレンジしやすい環境が整っています。

取引ツール:MT4・MT5に対応

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・Mac不可
アプリAndroid・iOS不可
MT5ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザWindows・Mac不可
アプリAndroid・iOS不可

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

Windows・Mac対応のダウンロード版、Windows・Mac対応のブラウザ版、Android・iOS対応の専用アプリが提供されています。

このうち、自動売買のためのEA(Expert Advisor)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows・Mac対応のダウンロード版のみです。スマホ・タブレットでは自動売買できません。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

アプリ:独自ツール「HFMアプリ」

HFMは、MT4・MT5とは別にiOS・Androidに対応した独自ツール「HFMアプリ」をリリースしています。

シンプルなデザインかつ取引や入出金などの機能を備えた万能アプリです。

通貨ペアだけでなく商品・仮想通貨・株式の取引もでき、コピートレードや入出金管理機能、ニュースやレポート機能なども搭載しており、外出先での取引をサポートします。

以前まではプレミアム口座(MT5のみ)専用でしたが、現在は全ての口座タイプに対応しました。

サポート:高品質で信頼できる日本語サポート

日本語対応受付時間
電話可能平日8〜24時
メール可能平日8〜24時
チャット可能平日8〜24時

サポート窓口は、電話・メール・チャットの3種類です。

日本人スタッフも在籍しており、スタッフの対応は低姿勢で積極的に問題解決に取り組む姿勢が伺えます。

英語サポートは平日24時間対応ですが、日本語サポートの受付時間は日本時間で平日8時~24時なので注意してください。

ライブチャットはオフラインになっていることが多いので、基本的にはメールサポートが中心となります。

コールセンターはイギリスにあるので基本的には英語対応ですが、日本人スタッフ在籍時間であれば日本語対応も可能です。

問い合わせフォームに希望時間を入力して、コールバックを依頼するのも良いでしょう。

なお、一部ユーザーから「問い合わせの返信が遅い」というクチコミもありましたが、これは営業時間の関係だと思われます。

実際にメールしてみたところ、レスポンスの速さは普通ですが、品質はとても高いと感じました。

やや込み入った内容のテクニカル案件も、真摯に対応してくれますよ。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他のサービス:無料VPSや無料サポートツールが多数

無料VPSサービス

HFM VPS

HFMでは一定条件をクリアすることで、Beeks社が提供するVPSサービスを無料で利用できます。

myHF(マイページ)から簡単に申し込みできるので、約定スピードを向上させたい人や自動売買のEAを安定稼働させたい人は、ぜひ利用を検討してみてください。

BeeksのVPSには、以下の3つのパッケージが用意されています。

ブロンズシルバーゴールド
CPU1 vCPU
(Virtual CPU)
2 vCPU
(Virtual CPU)
4 vCPU
(Virtual CPU)
メモリ2,560 MB4,096 MB6,656 MB RAM
ストレージ30GB SSD50GB75GB
通常料金月額25ドル月額50ドル月額80ドル
無料サービス対象
(以下参照)
対象外対象外

VPS無料条件(ブロンズのみ)

  • 過去30日間に400ドル以上純入金(出金額-入金額)
  • 過去1ヶ月以内に2スタンダードロットの取引

このVPSサービスを無料で利用するには、パッケージごとに以下の最低入金額や取引ロット数を達成する必要があります。

無料VPSはブロンズパッケージのみ利用可能で、その他のプランはすべて有料です。

過去30日間の準入金額(出金額-入金額)が400ドル以上、過去1ヶ月以内の取引数量が2スタンダードロット以上あれば、その月のVPS通常料金が無料となります(ブロンズのみ)。

もし、利用条件が達成できなかったとしても、希望すれば有料VPSサービスに切り替えて継続利用することもできます。月額料金をカバーできるだけの口座残高がない場合、有料VPSサービスは自動的に終了します。

他社の無料VPSとの比較は、以下の記事を参考にしてください。

上級トレーダーツール

HFM 上級トレーダーツール

12種類ある上級トレーダーツールは、MT4またはMT5のインジケーターやEAの形式で無料配布されています。

いずれもmyHF(マイページ)からダウンロード可能です。

高機能インサイト(AI分析ツール)

高機能インサイトは、ビックデータや何百万のニュースをAIによって分析します。

その他にもボラティリティ分析、リアルタイムポジション分析、イベントタイムラインなどの機能を提供する多機能ツールで、パソコン・スマホ・タブレットで利用できます。

オートチャーティスト

Autochartist(オートチャーティスト)は、チャート自動分析機能を提供するMT4・MT5のプラグインの一つです。

トレーダーが登録した要注目リストをスキャンし、フィボナッチパターンが特定され次第、アラートで通知するなどの機能を搭載しています。

直近6ヶ月のデータを根拠に、時間帯や期間ごとに価格変動幅の予想もでき、トレーダーのチャート分析に費やす時間を大幅に節約することが可能です。

主な機能

  • チャートパターンの形成(トライアングル、ウェッジ、ヘッドアンドショルダーズ、チャネルなど)
  • フィボナッチパターンの形成(リトレースメント、エクステンション、ABCDパターン、ガートリーパターンなど)
  • キーレベルの形成(水平の下値支持線、上値抵抗線のテクニカル分析)
  • ボラティリティ分析(リスクとボラティリティの全体的な判断を提供)
  • パフォーマンス統計(直近6カ月の間に、どのパターンが予測レベルに到達したかの洞察を提供)

トレーダーボード

公式サイトでは、HFMユーザーの取引状況をリアルタイムで公開しています。

銘柄ごとの価格変動推移、チャート、取引高などをチェックできます。

各種計算ツール

公式サイトには、取引をサポートする各種計算ツールも多数用意されています。

いずれも無料で利用可能です。

各種解説ビデオ

HFM アナリスト解説ビデオ

HFMは、ニュース、FX基本用語・インジケーターの使い方などの解説動画も提供しています。

こちらは日本語非対応ですが、日本語字幕を表示すれば英語が分からない人でも活用できます。

オンラインセミナー(ウェビナー)・自習ビデオ

HFMは、予約制のオンラインセミナーを開催しています。

こちらは日本語非対応です。

また、常に視聴できる自習ビデオも提供しています。

こちらは視聴するのに、予約は必要ありません。

リアルセミナー

HFMは、各国でリアルセミナーも開催しています。

こちらは日本での開催予定はありません。

HFMのキャンペーン・ボーナス

ここでは、HFMで現在開催中のキャンペーンを分かりやすく解説しています。

キャンペーンによっては、対象の口座タイプが変わることが多くルールも結構複雑なので、勘違いからボーナスがもらえなかったり失ってしまったりする可能性があるので注意しましょう。

15,000円キャッシュバック(当サイト限定)

15,000円キャッシュバックの特徴

  • 対象者:当サイト経由のHFM新規口座開設者
  • 受取条件:入金75,000円以上入金かつ所定の取引数量達成
  • キャッシュバック額: 3ロット達成で現金12,000円、5ロット達成で現金15,000円

海外FX Wiki限定とHFMのタイアップとして、最大15,000円の現金がもらえるキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

ボーナスではなく出金可能な現金がもらえるため、取引の証拠金に使用するほか、直接出金することも可能です。

キャッシュバックは、75,000円以上の入金後に所定ロットを取引すると受け取れます。キャッシュバック額は取引数量によって変わり、3ロット達成で12,000円、5ロット達成で15,000円です。

口座開設は、以下のボタンからお進みください。

\ 15,000円キャッシュバック中 /

追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

口座開設ボーナス(期間限定)

HFMの口座開設ボーナスの特徴

  • ボーナス額:13,000円
  • 対象者:全ユーザー
  • クッション機能:あり
  • ボーナス獲得条件:新規口座開設・本人認証
  • 利益出金条件:取引数量5ロット以上および取引回数10回(往復)以上
  • 利益出金上限:500ドル

HFMは、過去に「口座開設ボーナス13,000円キャンペーン」を開催していました。

現在では、ほとんど開催することはなくなりましたが、もしかすると再開の可能性もあるので、基本ルールだけまとめます。

まず、このキャンペーンはボーナス額こそ13,000円と高額ですが、このボーナスで得た利益を出金するには5ロット以上の取引および10回以上の往復取引を達成が必要でした。

さらに、利益は最大500ドルまでしか出金できなかったため、なかなか厳しい制限の付いたキャンペーンだったと言えます。

最新の口座開設キャンペーン開催状況は、以下の記事をご覧ください。

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20%入金ボーナス(常時開催)

HFMの20%入金ボーナスの特徴

  • 開催頻度:常時開催
  • 対象者:全ユーザー
  • ボーナス付与率と上限:付与率20%・上限750,000円
  • 対象口座::ボーナス専用のTop‑Upボーナス口座(MT4/MT5)
  • クッション機能:あり
  • 出金可否:ボーナス自体は出金不可。利益は制限なく出金可能
  • その他:期間限定100%入金ボーナスと併用可能

HFMは常時、20%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。

ボーナス付与率は低いものの複数入金に対応しており、ボーナス上限750,000円に達するまでは何度入金しても20%ボーナスが付与される仕組みです。

ボーナスにはクッション機能が付いているため、証拠金として利用できるほかボーナス残高で損失に耐えられます。

対象口座は、ボーナス専用のTop‑Upボーナス口座(MT4/MT5)でのみです。

ボーナス自体は出金不可ですが利益は制限なく出金でき、100%入金ボーナスとの併用もできます。

最新の入金キャンペーン開催状況は、以下の記事をご覧ください。

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100%入金ボーナス(期間限定)

HFMの100%入金ボーナスの特徴

  • 開催頻度:数ヶ月〜半年に1回程度の期間限定キャンペーン
  • 対象者:全ユーザー
  • ボーナス付与率と上限:付与率100%・上限は変動
  • 対象口座::ボーナス専用のTop‑Upボーナス口座(MT4/MT5)
  • クッション機能:あり
  • 出金可否:ボーナス自体は出金不可。利益は制限なく出金可能
  • その他:常時開催20%入金ボーナスと併用可能

HFMは時折、期間限定で100%入金ボーナスキャンペーンを開催します。

開催頻度は数ヶ月から半年に1回程度で、初回入金限定のキャンペーンではありますが、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーも資金を2倍にできるチャンスです。

ボーナス上限はキャンペーンによって3万から数万円に設定される傾向にあり、ボーナス専用のTop‑Upボーナス口座(MT4/MT5)でのみ獲得できます。

ボーナスにはクッション機能が付いているため、証拠金として利用できるほかボーナス残高で損失に耐えられます。

対象口座は、ボーナス専用のTop‑Upボーナス口座(MT4/MT5)でのみです。

ボーナス自体は出金不可ですが利益は制限なく出金でき、20%入金ボーナスとの併用もできます。

最新の入金キャンペーン開催状況は、以下の記事をご覧ください。

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リターン・オン・フリーマージン(常時開催)

リターン・オン・フリーマージンの特徴

  • 対象口座 :マイクロ/プレミアム/オート/ゼロ/プラチナ/HFCopy各口座(新規受付終了口座含む)
  • 仕組み:フリーマージン残高と月間累積取引量に応じて利率2〜3%付与
  • 条件:毎月口座残高1,000ドル以上、通貨ペア・貴金属でポジション保有時間3分以上の取引を合計5ロット以上
  • 利率:1,000〜25,000ドルで2%(50ロット以上で2.5%)、25,000ドル超で2.5%(50ロット以上で3%)
  • 支払い:月末締めで翌月初旬にHFウォレットへ振込。上限なし。

「リターン・オン・フリーマージン(ROFM)」は、口座の余力資金(口座残高 − 使用済証拠金 − ボーナス)に年利最大3%相当のキャッシュバックが毎月付与される常設プログラムです。

利率は2〜3%で、その日のフリーマージン残高とその月の累積取引量によって変わります。

その日の
フリーマージン
その月の累積取引量
5〜50ロット以下
その月の累積取引量
50ロット以上
1,000ドル〜25,000ドル2%2.5%
25,000ドル〜2.5%3%

参加には「その日の口座残高1,000ドル以上」「その月の取引数量5ロット以上」が条件です。なお、対象銘柄は通貨ペア・貴金属のみで、ポジション保有時間3分以上の取引のみカウントされます。

日次計算式は「フリーマージン ×(利率 ÷ 100 ÷ 365)」となります。例えばフリーマージンが45,000ドルで利率2.5%の場合、1日のキャッシュバックは「45,000 ×(2.5 ÷ 100 ÷ 365)」で約3.08ドルとなります。

キャッシュバックは月末締め後にHFウォレットへ入金され、獲得額に上限はありません。

リアルトレードコンテスト(毎月開催)

リアルトレードコンテストの特徴

  • 対象口座: プレミアム口座(口座残高500ドル以上)
  • 開催期間: 毎月1日から月末までの1カ月
  • 応募期限: 開始日の7営業日前までにmyHFから申込み
  • 賞金:優勝者に賞金1,000ドル+トロフィー+殿堂入り(過去3か月以内の受賞者は対象外)
  • 条件:優勝者は自撮り画像と氏名の公開が必須
  • 継続ルール: 期間終了時の残高が500ドル以上なら次回コンテストへ自動エントリー
  • 口座の削除・変更support@hfm.comに連絡

HFMのリアルトレードコンテストは、毎月1日から月末までの期間でプレミアム口座の利益率を競うイベントです。

参加には口座残高500ドル以上が必要で、毎月の開始7営業日前までにmyHF(マイページ)から事前申込みを行います。

優勝者にはクリスタルトロフィー、賞金1,000ドル、殿堂入りが授与されます。

賞品・賞金受領のためには、自撮り画像と氏名の公開が必須です。また、直近3か月に受賞歴がある場合は賞金を獲得できません。

期間終了時点で口座残高が500ドル以上ある場合には自動的に次回コンテストへエントリーされます。コンテスト用取引口座の削除や変更が必要な場合は、指定のメールアドレス宛に連絡すれば手続き可能です。

デモトレードコンテスト(毎月開催)

デモコンテストの特徴

  • 対象口座: デモ口座(レバレッジ200倍固定、バーチャル資金10,000ドル)
  • 開催期間: 毎月1日〜月末。利益率で順位決定
  • 賞金: 1位2,000ドル/2位1,000ドル/3位500ドル(リアル口座へ付与)
  • 出金条件: 付与口座で10ロット以上かつ50往復以上の取引達成まで賞金出金不可。利益出金を行うと賞金全額消滅
  • 参加方法: 毎回コンテスト専用ページから登録(自動継続なし)

HFMの無料デモトレードコンテストは、誰でも参加できる毎月開催のバーチャルトレード競技です。

デモ口座のレバレッジは200倍固定、初期残高はバーチャルマネー10,000ドルで、期間中の利益率を競います。

月末の集計時にすべてのオープンポジションがクローズされ、上位3名にリアルマネーの賞金(1位2,000ドル/2位1,000ドル/3位500ドル)が付与されます。

なお、賞金はリアル口座へ入金されますが、10ロット以上と50往復以上の取引を同口座で達成するまで出金はできません。また、その口座で利益出金を行うと獲得賞金が全額消滅します。

参加は自動継続されないため、毎回コンテスト専用ページからエントリーが必要です。

HFMの口座開設・入金方法

ここでは、HFMで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

HFMで口座開設する際には、必要書類(本人確認書類と住所確認書類)を提出して本人確認を済ませる必要があります。

本人確認書類として使えるものは以下の書類です。

本人確認書類(顔写真付き・有効期限内)
  • パスポート(有効期限内)
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証

本人確認書類は顔写真付きの書類で、有効期限内のものに限ります。

また、住所確認書類として使えるものは以下の書類です。

住所確認書類(発行から6ヶ月以内)
  • 公共料金の請求書/領収書
  • クレジットカード利用明細書
  • 住民票

住所確認書類は、発行から6ヶ月以内のものに限ります。

上記の必要書類が揃ったら、実際に口座開設の手続きを進めていきましょう。

口座開設方法(画像付き)

STEP
HFアカウントを作成する

まずはHFM公式サイトにアクセスして、HFアカウントを作成します。

以下のボタンをクリックしてください。

\ 15,000円キャッシュバック中 /

追加1.5万円プレゼントの詳細はこちら

公式サイト:https://www.hfm.com/sv/jp/

居住国・メールアドレスmyHF(マイページ)ログインパスワードを選択または入力してください。

myHFログインパスワードは、6〜15文字で設定、大文字と小文字を使用、最低1文字は数字を使用する必要があります。

プライバシーポリシーの同意チェックを入れて、登録をクリックしてください。

STEP
メール認証をする

HFアカウントの作成が完了します。

次に、HFMからのメールをチェックしてください。

届いたメール本文にあるEメールを認証するをクリックするとHFアカウントが有効化され、自動的にmyHFにログインします。

myHFアカウントの詳細は、メールでも届きます。

IDやログインパスワードは、忘れないようにしましょう。

STEP
基本プロフィールを登録する

初めてmyHFにログインすると、自動的に初期登録手続きがスタートします。

まずは、基本プロフィールとして、氏名・性別・出生国・電話番号・生年月日・HFウォレットの口座通貨を入力または選択してください。

電話番号は最初の0を省略して、ハイフンなしで入力してください。

HFウォレットの口座通貨は以前までUSDのみでしたが、アップデートによって新規アカウント作成時に限りJPY・USD・EURから選択できるようになりました。ただし、既存アカウントのHFウォレット口座通貨は変更できません。

STEP
最初の取引口座を作成する

最初の取引口座を作成します。

4種類のハイスペック口座または2種類のボーナス口座にある選択ボタンをクリックしてください。

この画面の内容は、その時点で実施されているキャンペーンやユーザーのボーナス獲得状況に応じて変わります。

最新キャンペーンやボーナス口座の詳細はこちら

HFM(HotForex)当サイト限定15,000円キャッシュバック!口座開設ボーナス13,000円ドル・20%または100%入金ボーナスの受け取り方

初めて取引口座を開設する場合は、電話番号認証が必要です。

認証方法を選択して、指示の通りに手続きしてください。

取引ツール・口座通貨・レバレッジを選択して、口座開設をクリックしてください。

この画面の内容は、ユーザーの口座開設状況に応じて変わります。

無事、取引口座が開設されると、メールで口座情報が届きます。

MT4・MT5・HFアプリにログインするための、口座番号(Account Number)・パスワード(Traders Password)・サーバー名(Server)が記載されているので、大切に保管しましょう。

画面を途中で閉じてしまった場合追加口座を開設したい場合は、画面左側メニューにあるホームからトップページを表示させてください。

トップページのMy取引口座にある取引口座開設ボタンをクリックすると、再度、取引口座のセットアップ画面を表示できます。

STEP
詳しいプロフィールを登録する

さらに詳しいプロフィールを登録します。

画面左側メニューにあるホームからトップページを表示させてください。

トップページMy通知にあるこちらをクリックしてくださいをクリックしてください。

住所情報として、住所・郵便番号・居住国を入力します。

投資家プロフィールとして、推定純資産額・最終学歴・雇用形態・資金源・取引経験を選択します。

全て登録できたら、続行をクリックしてください。

画面を途中で閉じてしまった場合後日プロフィールに変更があった場合は、画面右上のメニューにあるMyプロフィールから編集画面を再表示できます。

STEP
必要書類をアップロードする

最後に本人認証を実施します。

画面左側メニューにあるアカウントを認証してくださいをクリックしてください。

書類アップロード画面が表示されるので、あらかじめ用意していた身分証明と住所証明の画像データをアップロードします(身分証明は、表面と裏面を別々にアップロード)。

各項目にある閲覧ボタンをクリックして画像ファイルを選択したら、最後にアップロードをクリックしてください。

提出書類に問題がなければ、本人認証は早くて当日〜数日で完了します。

入金方法(画像付き)

入金方法(PC版)

STEP
HFMマイページにログインする

まずは、myHF(マイページ)にログインします。

HFM公式サイトトップページにある「ログイン」をクリックしてください。

Eメールまたは電話番号を入力した後、ログインパスワードを入力して「続行」をクリックすればマイページへのログインが完了です。

STEP
入金メニューを選択する

マイページにログインしたら、左側メニューにある「入金」をクリックします。

STEP
入金方法を選択する

入金方法一覧の中から、好きな入金方法を選択してください。

STEP
入金額を入力してリクエストする

入金額を入力して「入金」ボタンをクリックしてリクエストしましょう。

入金方法(SP版)

STEP
HFMマイページにログインする

まずは、myHF(マイページ)にログインします。

HFM公式サイトトップページにある、ログインをタップしてください。

Eメールまたは電話番号を入力した後、ログインパスワードを入力して「続行」をクリックすればマイページへのログインが完了です。

STEP
入金メニューを選択する

マイページにログインしたら、右上の「…」からメニューにある「入金」をタップします。

STEP
入金方法を選択する

入金方法一覧の中から、好きな入金方法を選択してください。

STEP
入金額を入力してリクエストする

入金額を入力して「入金」ボタンをタップしてリクエストしましょう。

HFMと競合他社の比較

ここでは、HFMと主要な海外FX業者(XMTradingやExnessなど)を、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制など多角的な観点から比較します。

具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。

口座タイプを比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
セントマイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
プレミアムスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
プロKIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
ゼロXM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
トップアップ
ボーナス
ゼロ

HFMの口座体系は、超少額取引からEAの運用テスト、ボーナスを使ったお得な取引から低コストの本格的な短期売買にまで、さまざまなニーズに対応しています。

セント口座は1ロット=1,000通貨で、デモでは体感しづらいスプレッド拡大や約定挙動を少額で確認でき、EAのパラメータ調整やトレードスタイルの実地訓練に最適です。

プレミアム口座は取引手数料無料でトータルコストの計算が明瞭、裁量でのスキャル・デイトレ・スイングを一つの口座でカバーできる標準口座です。

プロ口座は取引手数料無料のままスプレッドが大きく改善された口座タイプで、約定精度と資金効率のバランスが取れた口座タイプです。

ゼロ口座は外付け取引手数料と引き換えにスプレッドが最も狭く、利幅の狭いスキャルピング向きです。

トップアップボーナス口座はキャンペーン専用の特殊口座で、ボーナス・ハイレバレッジ・ゼロカットを活用することで資金効率を大幅に底上げできます。

XMTradingも多様なニーズに対応したマイクロ/スタンダード/KIWAMI/XM Zero口座の4種類を提供しており、HFMとほぼ同一体系です。

XMTradingも、マイクロ/スタンダード/KIWAMI/XM Zeroの4種類を提供しており、HFMとほぼ同一の体系です。ただし、HFMのようなボーナス専用口座は持たず、通常口座でボーナスを利用できます。

Exnessはセント/スタンダード/プロ/ロースプレッド/ゼロ口座を持ち、特にスプレッド完全ゼロで取引できるゼロ口座を提供している点が特徴です。なお、Exnessはボーナスを提供していません。

レバレッジを比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
主要通貨ペア
一部貴金属
最大
2,000倍
最大
1,000倍
無制限
その他
貴金属
固定
20〜100倍
固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
50〜66倍
固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
66倍
固定
50倍
株式
(CFD)
固定
5〜25倍
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
100〜200倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
債券固定
50倍
ETF固定
5倍
仮想通貨固定
5〜50倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

主要通貨ペアと一部貴金属の最大レバレッジは口座タイプで異なります。

HFMは、主要通貨ペアと一部貴金属で最大2,000倍のレバレッジに対応しており、XMTradingのさいだ大1,000倍よりも資金効率を高められます。

Exnessは業界最高水準の無制限レバレッジを提供していますが、リスク管理の難易度が極めて高くハイリスク・ハイリターンなので、上記3社の中ではHFMが最もバランスが取れたスペックと言えるでしょう。

その他の金融商品/銘柄では、エネルギー・株価指数・仮想通貨のレバレッジが他社よりもやや控えめに設定されている点が特徴です。

その他の貴金属はHFMが固定20〜100倍、XMTradingが固定22.2〜400倍、Exnessが固定50〜100倍です。高倍率重視はXMTradingが優位、標準域ではHFMとExnessが近いです。

取引銘柄を比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
通貨ペア53銘柄55銘柄96銘柄
貴金属6銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー現物 2銘柄
先物 2銘柄
8銘柄3銘柄
商品5銘柄8銘柄
株式(CFD)158銘柄1,311銘柄90銘柄
株価指数現物 11銘柄
先物 12銘柄
31銘柄10銘柄
債券3銘柄
ETF12銘柄
仮想通貨75銘柄58銘柄35銘柄

2026年1月時点。取扱銘柄は口座タイプや取引ツールによって異なります。

HFMは通貨ペア数こそ53銘柄と一般的ですが、取扱銘柄は貴金属6銘柄・エネルギー(現物2銘柄/先物2銘柄)・商品5銘柄・株式158銘柄・株価指数(現物11/先物12)・債券3銘柄・ETF12銘柄・仮想通貨75銘柄まで幅広く扱う総合型です。

特に、ETF・債券の取り扱いがある点や、仮想通貨の銘柄数の多さはHFMの大きな強みと言えるでしょう。

一方、XMTradingは通貨ペア55銘柄、貴金属7銘柄、エネルギー8銘柄、商品8銘柄、株式1,311銘柄、株価指数31銘柄、仮想通貨58銘柄で、特に株式CFDが充実度が圧倒的です。一方で、HFMのような債券・ETFはありません。

Exnessは通貨ペア96銘柄、貴金属15銘柄、エネルギー3銘柄、株式90銘柄、株価指数10銘柄、仮想通貨35銘柄で通貨ペア・貴金属の選択肢が最も豊富です。

取引手数料・スプレッドを比較

プレミアム口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

プレミアム

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.2~2.6pips
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
220~260円
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.3~2.6pips
スプレッド
3.0~3.2pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
230~260円
トータルコスト
300~320円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
4.0~4.1pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
400~410円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
3.5~3.6pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
350~360円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.0~3.8pips
スプレッド
3.6~3.9pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
300~380円
トータルコスト
360~390円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.2~4.0pips
スプレッド
3.2~3.5pips
スプレッド
2.7~0.5pips
トータルコスト
320~400円
トータルコスト
320~350円
トータルコスト
270~50円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.0~4.0pips
スプレッド
3.3~3.5pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
300~400円
トータルコスト
330~350円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.6pips
スプレッド
2.0~2.2pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
253円
トータルコスト
316~348円
トータルコスト
126円

2026年1月13日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ185円・1カナダドル114円、1豪ドル106円、1スイスフラン199円、1ポンド213円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

ここでは、HFMプレミアム口座、XMTradingスタンダード口座、Exnessスタンダード口座の「スプレッド」と「0.1ロットあたりのトータルコスト」を比較しました。実際の相場では時間帯や流動性で変動するため、あくまで目安として見てください。

結論として、上記3社の取引コストは銘柄によって有利不利が全く異なります。

HFMは、EUR/JPYとCAD/JPYが最もお得でしたが、USD/JPYとGBP/JPYが最も割高でした。XMTradingは、NZD/JPYがもっとお得でしたが、その他の通貨ペアは一般的または最も割高な傾向にあります。Exnessは、NZD/JPYが最も割高でしたが、その他の通貨ペアは全体的に最もお得でした。

ゼロ口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

ゼロ

XM Zero

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1~0.3pips
スプレッド
0.2~0.3pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
105~125円
トータルコスト
178~188円
トータルコスト
111円
EUR/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.2~0.3pips
スプレッド
0.7~1.2pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
115~125円
トータルコスト
255~305円
トータルコスト
151円
CAD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4~0.8pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
135~175円
トータルコスト
284~304円
トータルコスト
221円
AUD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.1~1.2pips
スプレッド
1.4~1.5pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
205~215円
トータルコスト
246~256円
トータルコスト
121円
CHF/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.9~1.7pips
スプレッド
1.8~2.3pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
185~265円
トータルコスト
379~429円
トータルコスト
151円
GBP/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.6pips
スプレッド
0.7~1.1pips
スプレッド
0.3~0.5pips
トータルコスト
155円
トータルコスト
283~323円
トータルコスト
141~161円
NZD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.8~1.3pips
スプレッド
1.1~1.4pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
175~225円
トータルコスト
201~231円
トータルコスト
251円
EUR/USD取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.0pips
スプレッド
0.1~0.3pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
95円
トータルコスト
201~232円
トータルコスト
111円

2026年1月13日10時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル158円・1ユーロ185円・1カナダドル114円、1豪ドル106円、1スイスフラン199円、1ポンド213円、1NZドル91円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

ここでは、HFMゼロ口座、XM Zero口座、Exnessロースプレッド口座の3口座で、取引手数料とスプレッド、0.1ロットのトータルコストを比較したものです。

HFMゼロ口座は取引手数料が1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたりだと往復0.6ドル)でスプレッドが極小、XM Zero口座は1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたりだと往復1通貨)でスプレッドは広め、Exnessロースプレッド口座は1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたりだと往復0.7ドル)でスプレッドは安定しています。

取引手数料とスプレッドを合算したトータルコストでは全体的にHFMがお得で、XMTradingが最も割高でした。Exnessは平常時であればスプレッドが原則固定されているため、取引コストの安定化を優先する人には適しています。

スワップポイントを比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
USD/JPY0円-221円6円-276円0円-148円
EUR/JPY0円-155円-65円-190円0円-111円
CAD/JPY0円-87円-17円-110円0円-58円
AUD/JPY0円-129円24円-140円-2円-19円
CHF/JPY-90円-24円-160円-56円-67円0円
GBP/JPY0円-298円1円-349円0円-288円
NZD/JPY-4円-79円-27円-97円0円-83円
EUR/USD-133円0円-136円35円-107円0円
TRY/JPY-7円-48円
ZAR/JPY-2円-24円0円-19円

2026年1月13日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル158円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

HFMのスワップポイントは、Exnessと同様に支払い(マイナススワップ)ばかりで受け取り(プラススワップ)がありません。つまり、この2社のスワップポイントは、インカムゲインではなく取引コストとしてのみ発生します。

一方、XMTradingはわずかに受け取りのある通貨ペアがありますが、売りのマイナススワップはHFMより重くなる通貨ペアが目立ちます(USD/JPY売り-276円など)。いずれにしても、XMTradingもスワップポイント狙いの長期トレードはあまり期待できません。

なお、HFMは2023年5月の大型アップデートにより、以下の一部銘柄のスワップポイントが無料化されました(スワップフリー)。上記主要銘柄では、CAD/JPY・CHF/JPY・ZAR/JPY以外は売も買いもスワップフリーです。

スワップフリー銘柄
AUD/JPYGBP/NZD
AUD/NZDGBP/USD
AUD/USDNZD/CAD
EUR/AUDNZD/JPY
EUR/CADNZD/USD
EUR/CHFUSD/CAD
EUR/GBPUSD/CHF
EUR/JPYUSD/JPY
EUR/NZDXAU/USD
EUR/USDUKOIL
GBP/CHFUSOIL
AUD/CHFGBP/JPY

スキャルピング・ストップレベルを比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
USD/JPY0ポイント0ポイント0ポイント
EUR/JPY0ポイント0ポイント0ポイント
CAD/JPY0ポイント0ポイント0ポイント
AUD/JPY20ポイント0ポイント0ポイント
CHF/JPY0ポイント0ポイント0ポイント
GBP/JPY0ポイント0ポイント0ポイント
NZD/JPY20ポイント0ポイント0ポイント
EUR/USD0ポイント0ポイント0ポイント

利幅の狭いスキャルピングでは「ストップレベル(現在価格にどれだけ近い指値・逆指値を置けるかの最低距離)」の狭さが重要です。数値がゼロに近いほど現在価格のすぐ近くに注文を置けるので、超短期の細かい利確や損切りがしやすい設計になります。

HFM・XMTrading・Exnessの3社は、いずれもスキャルピングが正式に許可されています。しかし、スキャルピングの「やりやすさ」の点は、各社で少々異なります。

HFMは基本的にUSD/JPYやEUR/JPYなどの主要通貨ペアはストップレベルが0ポイントなので、「現在価格のすぐ近く」に指値や逆指値を置けて、短い値幅を取りにいくスキャルピングの実践が可能です。

しかし、AUD/JPYとNZD/JPYなど一部銘柄はストップレベルが20ポイントに設定されており、現在価格のすぐ近くに注文を置くことができません。利幅・損切り幅の狭い細かい取引には、不都合が生じます。

一方、XMTradingとExnessは全銘柄ストップレベルゼロなので、指値・逆指値注文の自由度を求めるトレーダー向きのスペックです。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

HFM

XMTrading

Exness
マージンコール50%50%30%または60%
ロスカット20%20%0%
ゼロカットありありあり

マージンコールとロスカットは、上記の証拠金維持率を下回ると発動。

HFMのロスカットルールは、「証拠金維持率が50%を切るとマージンコールで注意喚起」「20%を下回るとロスカットでポジションを自動精算」です。早めにアラートが出て、ロスカット後もある程度は資金が残る仕組みなので、安全性重視の仕様と言えるでしょう。

XMTradingもHFMと同じ「マージンコール50%」「ロスカット20%」で、どちらの業者も海外FXのロスカットルールとしては非常に一般的です。

一方、Exnessは「マージンコールが30%または60%」「ロスカットが0%」です。0%というのは「残高全額を使用してロスカットに耐えられる」設計なので、含み損に対して損切りせずにギリギリまで粘って相場回復を待てる仕様ですが、初心者は一瞬で資金全額を失うリスクがあるので注意が必要です。

HFMやXMTradingのロスカットルールは、余裕を残して口座資金を守りやすいバランス型だと考えてください。なお、上記3社は全てゼロカットに対応しているので、急な相場変動で口座残高がマイナスになっても追加の請求はありません。

取引ツールを比較

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HFM

XMTrading

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

2026年1月時点。

HFMの取引ツールは、デスクトップ版のMT4とMT5に対応しています。

また、ネット環境があればブラウザだけで使えるウェブトレーダーも用意されており、初心者でもすぐに取引を始められる環境が整っています。

XMTradingやExnessも同じくMT4・MT5のデスクトップ版とウェブトレーダーに対応しています。ツール面の違いはほぼないため、使い勝手という点でHFMと大きな差は感じにくいはずです。

なお、3社ともcTraderのデスクトップ版には対応していません。弱みはこの一点のみで、cTraderを使いたい人は他社を検討してください。

MT4・MT5はネット上に情報や解説サイトが豊富に存在するので、初心者でもすぐに使いこなせる学びやすい取引ツールです。

スマホアプリを比較

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HFM

XMTrading

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

2026年1月時点。

HFMのモバイル取引環境は、MT4とMT5の両アプリに対応しており、さらに独自アプリも用意されています。

普段のチャート確認や発注をスマホで完結させたい人でも、まずはMT4/MT5の使い慣れた画面で始められるのが安心です。

独自アプリは口座の残高やポジションのチェックをシンプルにこなしたいときに便利で、すき間時間のトレードに向いています。

ただし、cTraderには対応していないので、cTraderのアプリを利用したい人は他社を検討してください。

XMTradingやExnessもMT4/MT5への対応状況と独自アプリの用意は同じなので、HFMと操作感や始めやすさの面で大きな差はありません。

サポートを比較

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HFM

XMTrading

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
8〜24時
平日
9〜21時
平日
8〜24時

2026年1月時点。

HFMは、電話・メール・チャットによる日本語サポートを提供しています。

受付時間は平日8〜24時と長く、夜間でも相談しやすいため、日中は仕事や学校で忙しい兼業トレーダーにも安心の体制です。特に、緊急時に電話で直接状況を伝えられる点は大きなメリットでしょう。

LINEには対応していませんが、チャットの即時性電話によるきめ細かな対応が期待できるため、初めての海外FXでも安心できるサポート体制です。

また、ExnessもHFMと同様、電話・メール・チャットによる日本語サポートに対応しており、受付時間も平日の8〜24時と長めに設定されています。

一方、XMTradingは電話サポートがない代わりに、LINEによる日本語サポートに対応しているのが最大の特徴です。日常的に使い慣れたLINEアプリから気軽に問い合わせできるため、口座開設や入金反映の確認など、軽めの相談をするハードルが低い点が魅力と言えるでしょう。

ただし、受付時間は平日9〜21時とHFMやExnessと比較して短めに設定されています。深夜帯のサポート体制がやや手薄であり、夜遅くに発生したトラブルを直ちに解決したい場面では、不便さを感じる可能性があります。

入金・出金を比較

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HFM

XMTrading

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
Mastercard
JCB
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
bitwallet
BXONE
bitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT他
BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金国内
海外
国内国内
その他Binance PayApple Pay

2026年1月時点。

HFMは入出金方法が非常に充実しており、海外FX業者が採用する入出金方法のほぼ全てのサービスを提供しています。

クレジットカードはVISA・Mastercard・JCBの3大ブランドに対応しており申し分ありません。これはExnessも同様です。

それに対して、XMTradingはVISAとJCBには対応していますがMastercardには対応していないため、対応カードの充実度ではHFMとExnessが有利と言えるでしょう。

オンラインウォレットについてはHFMとXMTradingがbitwalletとBXONEに対応していますが、Exnessはbitwalletに加えてSTICPAYやTigerPayも利用できます。

とはいえ、日本人の利用率が高いbitwalletに対応していれば実用上の不便は感じにくいでしょう。また、仮想通貨決済は、いずれの業者もBTC・ETH・USDTなどの主要銘柄を網羅しています。

銀行送金に関しては、XMTradingやExnessは国内送金がメインですが、HFMは国内銀行送金と海外銀行送金の両方に対応しているため、万が一国内銀行送金が一時停止しても代替え手段が豊富です。

ボーナス・キャンペーンを比較

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HFM

XMTrading

Exness
口座開設
ボーナス

期間限定

常時開催
入金
ボーナス

期間限定

常時開催
ポイント
プログラム

常時開催
友達紹介
プログラム

常時開催
キャッシュバック
キャンペーン

当サイト限定

期間限定

2026年1月時点。

HFMは、口座開設ボーナスキャンペーンや入金ボーナスキャンペーンを期間限定で開催します。また、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンも実施しており、取引量に応じて出金可能な現金が得られるのはうれしいポイントです。

XMTradingは、口座開設ボーナスキャンペーンや入金ボーナスキャンペーンが常時開催されており、ポイントプログラムや友達紹介プログラムもいつでも利用できます。

キャンペーン充実度ではXMTradingに軍配が上がり、HFMは他社よりもややキャンペーンに消極的な雰囲気と言えるでしょう。

Exnessは、キャンペーンやボーナスを提供しておらず、「ハイスペックな取引条件で取引に集中したい人向け」という立ち位置です。資金を十分用意できる人なら、Exnessのような基本スペックで選ぶのも一つです。

実際にHFMで取引してみた!(ドル円)

ここではHFMの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日11:38
口座タイププレミアム口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT4

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

あわせて読みたい
MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済) MT4(MetaTrader4)の注文方法には、基本となる「成行注文」「指値・逆指値注文」のほかに、複雑な条件を指定できる「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」という便利な予約...

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択し、取引数量は最小の0.1ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

 実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.0pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準でした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

HFMについてよくある質問(FAQ)

金融ライセンスは保有していますか?

はい。HFMは6つの金融ライセンスを保有しています。

  • SVG FSA(セントビンセント・グレナディーン金融庁)
  • FCA(英国金融行為規制機構)
  • DFSA(ドバイ金融サービス局)
  • FSCA(南アフリカ金融行動監視機構)
  • SFSA(セーシェル金融サービス機構)
  • CMA(ケニア資本市場庁)

この内、日本居住者向けサービスは、SVG FSAの金融ライセンスによって規制されます。

分別管理・信託保全はありますか?

顧客資産と業者資産は大手優良銀行で分別管理されます。

顧客に対する信託保全制度はありませんが、HFMは独自の民事賠償保険制度に加入しています。

万が一HFMに多大な金銭的損失が発生した場合、上限500万ユーロの補償を受けられます(保険金はHFMに支払われ、ユーザーへの損害賠償に充当)。

最大レバレッジは何倍ですか?

通貨ペア・ゴールドの最大レバレッジは、以下の通りです。

  • 通常口座(4種類):最大2,000倍
  • ボーナス口座(1種類):最大1,000倍

その他の金融商品・銘柄ごとに決められたレバレッジは、以下をご覧ください。

レバレッジ制限はありますか?

はい。HFMでは、有効証拠金残高によるレバレッジ制限(最大レバレッジ2,000倍〜75倍)と、特定の時間帯におけるレバレッジ制限(最大レバレッジ500倍)が適応されます。

詳細は、以下をご覧ください。

スプレッドの広さと、取引手数料を教えてください。

各口座の取引手数料とスプレッドの目安(USD/JPY)は以下の通りです。

  • セント口座:取引手数料無料・スプレッド1.4pips〜
  • プレミアム口座:取引手数料無料・スプレッド1.4pips〜
  • プロ口座:取引手数料無料・スプレッド0.6pips〜
  • ゼロ口座:取引手数料1ロットあたり片道3ドル・スプレッド0.0pips〜
  • トップアップボーナス口座:取引手数料無料・スプレッド1.4pips〜

スキャルピング・両建て・自動売買は可能ですか?

はい。可能です。

ストップレベルはありますか?

主要通貨の多くは0ポイントです。

AUD/JPY・NZD/JPYなど、一部銘柄は20ポイントに設定されています。

取引ツールは何が利用できますか?

パソコンとモバイル端末に対応したMT4(MetaTrader4)・MT5(MetaTrader5)と、モバイル端末に対応したHFMアプリの3種類です。

HFMアプリとは何ですか?

シンプルかつ高機能なHFMの独自アプリです。

取引・入出金機能を備え、全ての口座タイプ、HFcopyやPAMMにも対応しています。

口座通貨に日本円は選択できますか?

はい。口座通貨は、以下の種類から選択できます。

  • JPY・USD・EUR

マージンコールとロスカットの基準を教えてください。

HFMでは、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

ゼロカットは採用していますか?

はい。HFMはゼロカットを採用しています。

キャンペーンは開催していますか?

はい。HFMで常時20%入金ボーナスを実施しています。

また、期間限定で100%入金ボーナスやキャッシュバックキャンペーンも開催します。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

ボーナスにクッション機能はついていますか?

はい。HFMのボーナスにはクッション機能が付いているため、ボーナス残高でロスカットに耐えられます。

どのような銘柄を取引できますか?

HFMでは、以下の銘柄が取引可能です(2025年7月時点)。

  • 通貨ペア:53銘柄
  • 貴金属:6銘柄
  • エネルギー:4銘柄
  • 商品:5銘柄
  • 株式:158銘柄
  • 株価指数:23銘柄
  • 債券:3銘柄
  • ETF:12銘柄
  • 仮想通貨:75銘柄

入出金方法は何ですか?最低入金額はいくらですか?

入出金方法は、カード(VISA・Mastercard・JCB)、オンラインウォレット(bitwallet・BXONE)、仮想通貨(BTC・ETH・USDT等)、国内/海外銀行送金、Binance Payなどが利用できます。

最低入金額はプロ口座のみ13,000円、他の口座タイプは指定がありません。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

詳細は、以下の記事をご覧ください。

HFMのメリットは?

HFMには主に次のようなメリットがあります。

  • 最大レバレッジ2,000倍で取引できる
  • 金融商品は300銘柄以上も扱っており業界トップレベル
  • スプレッドが安定しており予測しやすい
  • 一部銘柄がスワップフリー
  • クッション機能付きのボーナスあり
  • 無料の取引サポートツールや無料VPSあり
  • 日本語サポートが高品質

特に最大2,000倍のレバレッジは他の海外FX業者と比較しても高い部類です。

ハイレバレッジで取引したい方には、HFMがおすすめです。

HFMの口座維持費はいくらですか?

HFMでは2ヶ月(60日以上)取引履歴がないと、休眠口座となります。

休眠口座となってからさらに6ヶ月が経過すると毎月5ドルの口座維持手数料が発生します。

なお、最初の1年間は毎月5ドルの口座維持費ですが、時間が経過するごとに手数料が高くなります。

6ヶ月〜1年5ドル/月
1年〜2年10ドル/月
2年〜3年20ドル/月
3年以降前年の手数料+10ドル/月

HFMでの取引を一度休止したい場合は、口座残高を全て出金しておきましょう。

HFMで禁止されている取引方法は?

HFMでは比較的自由度の高い取引ができますが、次のような取引は禁止されています。

  • 複数口座間の両建て
  • 複数業者間の両建て
  • アービトラージ取引
  • 窓開け・窓埋めのみを狙った取引
  • ボーナスの不正利用
  • ゼロカットを悪用するような取引

規約違反すると口座凍結や利益没収などのペナルティが課せられる可能性があるので、注意しましょう。

HFMの最大出金額はいくらですか?

HFMで1回あたりの最大出金額は利用する出金方法によって異なります。

出金方法1回あたりの最大出金額
国内銀行送金350万円
bitwallet100万円
クレジット/デビットカード入金額まで
BXONE100万円
仮想通貨10,000ドル

クレジット/デビットカードは入金額までの出金が可能で、利益分の出金はできません。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • マイナス取引になり、証拠金が入金額に到達した時点でボーナス額が取引口座より差し引かれ、含み損のある取引は強制決済されます。

    とはどういうことでしょうか?

    50万入金して、ボーナスで50万もらって100万でトレード始めて、口座資金が50万に減ったらボーナスの50万はなくなるということでしょうか?

    • はい、その通りです。
      100%スーパーチャージボーナスのメリットは、入金額を2倍にした金額にレバレッジを掛けて取引できることです。
      含み損の割当てとしては使えません。
      あとは1ロットの取引につき2ドルのキャッシュバックがあることですね。

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