【暴露!】FXGT(エフエックスジーティー)の評判とは?口コミ・安全性について

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公式サイト:https://fxgt.com/ja

2019年12月にサービスを開始した FXGT(エフエックスジーティー)は、日本人トレーダーに人気の法定通貨と仮想通貨のハイブリッド取引所です。

この記事では、FXGTの取引条件や評判、最新のキャンペーンや口座開設・入出金方法などを詳しく解説しています。

ぜひ、業者選びの参考にしてください。

まずは結論から/

FXGTは、「ボーナス」「仮想通貨」「超ハイレバレッジ」「少額取引」を試したい初心者向きの業者です。

最大レバレッジは5,000倍(OPTIMUS口座)で、仮想通貨もレバレッジ1,000倍で取引できます。利便性の高い複数の入出金方法や、24時間対応の日本語サポート、期間限定の豪華なキャンペーンなどが強みです。

一方で、「取引コスト」「注文方法の自由度」「約定品質」「信頼性・安全性」を妥協したくない経験豊富なトレーダーには向きません。

スプレッドとストップレベルが広めで、スリッページや約定遅延の報告もあります。また、過去には出金トラブルやシステムトラブルが発生しており、規制関係もセーシェルFSAをはじめとしたマイナーライセンスしか保有していません。

FXGTはユーザー数が多いためか、SNSやネットには良い評判から悪い評判、軽微なトラブルから大きなトラブルまで、さまざまな情報で溢れていますが、最近では以前よりも信頼性・安全性が安定してきた感はあります。

戦略が取引コストや約定重視の戦略なら他社を検討、ボーナス活用や仮想通貨のハイレバ取引ならFXGTを他社と併用する使い方がおすすめです。

仮想通貨関連銘柄のハイレバトレードならFXGT!キャンペーン開催頻度は業界No.1

総合評価70pt
  • 経営陣にはXM Trading・eToro・MetaQuotes Softwareなどの大手企業出身者が在籍
  • 顧客資金と運営資金をティア1銀行で分別管理することで出金申請に100%対応
  • FXGT自体が最高100万ユーロまでカバーできるブローカー向け賠償責任保険に加入

メリット

  • ボーナス・キャンペーンが豪華|開催頻度も多い
  • 通貨ペア・仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • 最大レバレッジ5,000倍・ロスカット率0%のOptimus口座が新登場
  • 仮想通貨関連銘柄が豊富
  • 一部口座タイプおよび一部銘柄は数日間スワップフリー
  • 入出金がスピーディーで確実
  • 日本円のほか5種類の仮想通貨でも入出金可能
  • MT4・MT5が両方使える
  • 無料VPSサービスあり
  • サポートが24時間365日営業
  • 100万ユーロの賠償責任保険に加入済
  • ゼロカットあり

デメリット

  • スプレッドとストップレベルが広い
  • 口コミではスリッページが多く約定が遅いと指摘あり
  • 出金拒否や出金遅延など全体的に悪い評判が増えている
  • 信託保全制度がない

\最新のキャンペーン情報/

1万円新規登録ボーナス

対象口座はOPTIMUS口座、ボーナス額は10,000円です。新規アカウント登録・本人認証の完了とOPTIMUS口座の新規開設でボーナス獲得。入金不要でリアルトレードを体験できます。利益の出金には「3GTLot(300,000ドル相当)以上の取引」と「最低8回以上の取引」の達成が必要です。

>>詳細はこちら

100%Welcomeボーナス

対象口座はMINI/STANDARD/CRYPTOX口座、ボーナス額は入金額の100%(上限50,000円)です。初回入金のみが対象で、ボーナス上限まで獲得するには一度に5万円をまとめて入金する必要があります。本ボーナス獲得後は25%Loyaltyボーナスが利用が可能です。

>>詳細はこちら

25%Loyaltyボーナス

対象口座はMINI/STANDARD/CRYPTOX口座、ボーナス額は入金額の25%(上限700,000円)です。100%Welcomeボーナス獲得者のみ利用でき、上限に達するまで入金のたびに何度でもボーナスを獲得できます。ボーナス付与率は低いですが、上限到達までならいつでも利用できるキャンペーンです。本ボーナス獲得後は50%リベートボーナスが利用が可能です。

>>詳細はこちら

50%リベートボーナス

対象口座はMINI/STANDARD口座、金額は支払ったスプレッドの50%をボーナス還元(上限1,000ドル)です。50%リベートボーナス獲得者のみ利用できます。対象銘柄はBTCUSD/ETHUSD/XAUUSD/USDJPY/EURUSD/GBPUSD/GBPJPY/EURJPY/USOil/US30で、ポジション保有時間が5分以上の取引のみが還元対象です。

>>詳細はこちら

OPTIMUSリベートキャッシュバック

対象口座はOPTIMUS口座、支払ったスプレッドの最大30%をキャッシュバック(上限なし)。対象銘柄はBTCUSD/ETHUSD/XAUUSD/USDJPY/EURUSD/GBPUSD/GBPJPY/EURJPY/USOil/US30で、ポジション保有5分以上の取引のみキャッシュバック対象です。

>>詳細はこちら

ステップアップ入金キャッシュバック

2025年11月25日~2025年12月23日までの期間限定、対象口座は全口座、キャッシュバック額は8,000円または15,000円です。新規・既存をかかわらず、これまで入金履歴がないユーザーが対象で、初回入金から累計5万円以上の入金で8,000円、7万円以上で15,000円を受け取れます。ただし、初回入金から10日以内に6GTロット以上の取引達成(保有5分以上のみカウント)が必要です。

>>詳細はこちら

※2025年11月時点で開催中のキャンペーン。

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

FXGTの公式サイトはこちら

もくじ

FXGTの信頼性・安全性

  1. 金融ライセンスはセーシェルFSAで取得
  2. 分別管理あり|100万ユーロの賠償責任保険に加入
  3. 日本の金融庁から警告を受けている
  4. 大手海外FX掲示板FPAでは★1の最低評価

ここでは、FXGTの運営体制、金融ライセンスの有無、会社沿革、資金管理体制、日本国内での法規制対応など、信頼性や安全性に関する重要なポイントを詳しく解説します。

特に会社の実態やライセンスの有無は、口座開設前に必ず確認しておきたい点です。

海外FX業者選びで最も重視すべき「信頼性」と「安全性」に関する情報を、客観的な視点でまとめているので、ぜひ口座開設の判断材料として活用してください。

金融ライセンスはセーシェルFSAで取得

運営会社GT Global Ltd
設立2019年12月
登録住所セーシェル共和国
Suite 18, Third Floor, Vairam Building,
Providence, Mahe, Seychelles
金融ライセンスSFSA:セーシェル金融サービス庁
(登録番号:SD019

FXGTを運営する「GT Global Ltd」は、SFSA(セーシェル金融サービス庁)からSecurities Dealer(証券会社)として金融ライセンスを取得しています。

出典:SFSA

このSFSAは比較的容易に取得できるため、決して信頼性の高い金融ライセンスとは言えません。

しかし、規制の緩さから、HFMExnessXMTradingなどボーナスやハイレバレッジを提供する業者が好んで取得しています。

また、FXGTはグループ会社がFSCA(南アフリカ金融セクター行動監視機構)VFSC(バヌアツ金融サービス委員会)の金融ライセンスも取得しており、グループ全体として信頼性向上に力を注いでいるようです。

グループ会社が保有する金融ライセンス
運営会社金融ライセンス
GT IO Markets(Pty)LtdFSCA
南アフリカ金融セクター行動監視機構
(登録番号:548896
GT Global Markets LtdVFSC
バヌアツ金融サービス委員会
(登録番号:700601
グループ会社と金融ライセンス

分別管理あり|100万ユーロの賠償責任保険に加入

顧客の資金とFXGTの資金は、ティア1の銀行で明確に分別管理されています。

あるユーザーの口座資金が別のユーザーの利益として出金されたり、FXGTの運営資金に充てるようなことはなく、ユーザーからの出金申請には即時対応できる体制を整えているとのことです。

自己資本比率も規制当局から求められる基準の4倍以上となる40%を保ち、安全性の非常に高い運営体制を構築しています。

さらに、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠し、効果的なマネジメントや独自のセキュリティ設定、定期的な脆弱性スキャンを通じて、カードデータのセキュリティを確保しています。

また、FXGTには国内FX業者のような信託保全制度はありませんが、最高100万ユーロまでカバーできる賠償責任保険に加入しているので、顧客・第三者による不作為・過失・詐欺といった不正による金銭的損害にしっかり対応可能です。

出典:FXGT公式サイト

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

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日本の金融庁から警告を受けている

FXGTは旧会社名「360 Degrees Markets Ltd」として、日本の金融庁から「無登録で金融商品取引業等を行う者」として警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、以下の理由から「海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うこと」は禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語の公式サイトを運営したり、日本語でキャンペーンを告知したりする行為は規制の対象となります。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

なお、FXGTでは公式サイト上に「日本居住者を対象としたサービスではない」と明記して対応しています。

大手海外FX掲示板FPAでは★1の最低評価

海外最大級のFX掲示板「FPA(ForexPeaceArmy.com)」は、海外FX業者の評判を知る上でとても参考になるサイトです。

このサイトにおけるFXGTの評価は、★1つの最低評価でした。

2024年9月時点のレビューは5件のみでしたが、そのほとんどが出金拒否や利益取消の被害を訴えています。

実際の口コミは「FXGTのデメリットと悪い評判」をご覧ください。

FXGTのメリットと良い評判

  1. キャンペーン・ボーナスが豪華
  2. サポート対応がスピーディーで丁寧
  3. 出金対応もスムーズかつスピーディー

ここでは、FXGTを利用するメリットとユーザーから寄せられているポジティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できないサービス全体の満足度、出金対応、取引コスト、約定力、サポート体制などに、トレーダーが特に重視するポイントについて詳しく調査しています。

キャンペーン・ボーナスが豪華

キャンペーン特徴
新規登録ボーナスOptimus口座の新規登録と口座認証で15,000円のボーナス付与。利益出金には6GTLots以上と8件以上の取引達成が必要。2025/11/13 〜11/24の期間限定キャンペーン。
100%Welcomeボーナス初回入金額に対して100%分のボーナスを上限5万円まで付与。対象口座は、スタンダード/ミニ/Cryptox口座。
25%Loyaltyボーナス複数入金額に対して25%分のボーナスを上限70万円まで付与。ボーナスは出金不可、対象口座は、スタンダード/ミニ/Crypto Max口座。
50%リベートボーナス25%Loyaltyボーナスを全て使い切ったユーザーが対象。対象銘柄で発生したスプレッドの50%をボーナスとして最大1,000ドルまで還元。スタンダード口座・ミニ口座が対象。
OptimusリベートキャッシュバックOptimus口座限定。対象銘柄で発生したスプレッドの20〜30%を現金キャッシュバック。キャッシュバック上限なし。
VPS スポンサーシップ・プログラム一定の入金額や取引量を満たすとVPS費用が無料に。EA運用の24時間稼働を支援。

2025年11月時点のキャンペーン。最新情報は公式サイトを参照。

FXGTは、豪華なボーナスがもらえる期間限定キャンペーンを頻繁に開催することで有名な海外FX業者です。

新規口座開設ボーナスや入金ボーナスは、資金の少ない人やより大きな利益を狙うトレーダーを強力にサポートします。

ただし、キャンペーンの内容は頻繁に更新されるので、最新情報は公式サイトSNSなどでチェックしてください。

>>キャンペーンについての詳細はこちら

海外FXWiki編集部

口コミを見ても、多くのトレーダーがボーナスを活用しており、特に初心者の人はトレードスタイルや資金管理の感覚を掴むために大いに役立てているようです。

最大レバレッジ5,000倍|仮想通貨も1,000倍で取引可能

主要通貨ペア貴金属
OPTIMUS5,000倍2,000倍
PRO1,000倍1,000倍
ECN ZERO1,000倍1,000倍
STANDARD2,000倍2,000倍
MINI1,000倍1,000倍
主要通貨ペアと貴金属のレバレッジ

FXGTのOPTIMUS口座では、主要通貨を最大5,000倍、貴金属を最大2,000倍の超ハイレバレッジで取引できます。

Exnessの無制限には及びませんが、競合他社と比較しても極めて高水準です。なお、STANDARD口座は2,000倍、PRO/ECN/MINI口座は1,000倍に下がりますが、それでも海外FX業者の中では十分ハイレバレッジと言えます。

BTCJPYBTCUSDETHUSDXRPUSD
OPTIMUS1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
PRO1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
ECN ZERO1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
STANDARD1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
MINI1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
CRYPTOX500倍500倍500倍500倍
主要仮想通貨ペアのレバレッジ

また、FXGTは仮想通貨も最大レバレッジ1,000倍で取引できます。仮想通貨をここまでのハイレバレッジで取引できるのは、FXGTが持つ大きな強みの1つです。

一般的な海外仮想通貨取引所では、仮想通貨先物取引のレバレッジはせいぜい100倍や500倍、国内の仮想通貨取引所に至っては2倍に規制されているため、ある程度の資金を用意できなけば取引を始められません。

取扱仮想通貨ペアは40銘柄と他社よりも少なめですが基本的なラインナップ揃っているので、よほどマイナーな仮想通貨を求める人でなければ問題ないでしょう。主要なBTC・ETH・XRPのほか、ADAやUSDT建てのペアも用意されており、短期売買から中期のトレンド追随まで幅広い戦略に対応します。

なお、CRYPTOX口座は仮想通貨専用口座にもかかわらず最大レバレッジが他の口座タイプよりも低い500倍ですが、レバレッジをユーザー自身で調整できるメリットがあります(50・100・200・500倍から選択可能)。

その他の口座タイプの仮想通貨は固定レバレッジが適用されるため、トレーダー自身でレバレッジを調整することはできません。その他の口座タイプは、取引数量が増えるほど自動的にレバレッジが引き下げられる「レバレッジ制限」が適用されます。

>>レバレッジについての詳細はこちら

FXGTでは、そのほかにも「シンセティック暗号資産」や「GTi12指数」などの仮想通貨関連銘柄も取引可能です。

シンセティック暗号資産とは?

シンセティック暗号資産とは、BTCなどを他資産と組み合わせたCFDペアです。ビットコインと株価指数や貴金属などを組み合わせた銘柄(例:BTCXAU、BTCSPX)をレバレッジ50倍で取引できます。

GTi12指数とは?

GTi12指数は、ビットコインやイーサリアムなど12の人気暗号資産を1つの指標にまとめ、価格を均等に加重して算出したFXGT独自のCFD商品です。四半期ごとに採用銘柄を見直し、市場全体の動きを1本で捉えられる利点を持っています。取引は24時間年中無休で、レバレッジは100倍です。

海外FXWiki編集部

多くのトレーダーが、FXGTのハイレバレッジや独自銘柄の取引で大きな利益を上げているようです。

海外FXWiki編集部

ただし、FXGTの他の取引所よりもスプレッドが広すぎるという指摘があるので、スキャルピングや短期売買の実践には厳しい取引環境です。

多彩な入出金方法とスピーディーな出金対応

入金方法対応口座通貨最低入金額反映時間手数料
VISAJPY
USD
EUR
5千円即時無料
MasterCardJPY
USD
EUR
5千円即時無料
JCBJPY1千円即時無料
bitwalletJPY
USD
EUR
1千円即時無料
STICPAYJPY
USD
EUR
5千円即時無料
銀行振込JPY1万円2時間

5営業日
無料
Apple PayJPY
USD
EUR
5千円即時無料
Google PayJPY
USD
EUR
5千円即時無料
仮想通貨BTC
ETH
XRP
ADA
USDT
0.0001BTC
0.05ETH
25XRP
10ADA
25USDT
即時無料

FXGTは入出金方法が非常に充実しており、海外FX業者が提供している利便性の高い決済方法のほぼ全てが利用できます。

このような海外FX業者はとても限られており、信頼性の低い海外FX業者ともなると入出金方法が2〜3種類しかなく、さらにカード会社や銀行からサービス停止を言い渡されることも少なくありません。

そのため、ユーザーが選択できる入出金方法が絶えず変動している業者は非常に多いのですが、FXGTは常に上記サービスを安定して提供しているため、BtoB(企業間、事業者同士)の信頼性も高いと言えるでしょう。

また、FXGTでは3種類の法定通貨と5種類の仮想通貨に対応したEウォレットと取引口座を提供しており、仮想通貨トレーダーにも高い利便性を提供しています。

>>入出金についての詳細はこちら

海外FXWiki編集部

SNSでは出金対応の評判も上々です。実際、当サイトでも出金手続をしておりますが、当日中には着金しました。

海外FXWiki編集部

また、日本語サポートの品質も高く評価されています。いつでもスピーディーに利用できる日本語サポートがあるかどうかは、海外FX業者選びで重要なポイントです。

FXGTのデメリットと悪い評判

  1. 出金トラブル・出金拒否・口座凍結の報告あり
  2. スプレッド・ストップレベルが不利|約定力が低い
  3. システムトラブル・異常レートが発生している

ここでは、FXGTを利用するデメリットとユーザーから寄せられているネガティブな口コミや評価を紹介します。

実際に利用しなければ実感できない出金スピード、出金拒否の有無など、トレーダーが特に不満を感じやすい具体的な事例や傾向を詳しく調査しました。

利用を検討する際は、こうしたリスクやデメリットも事前に把握し、自分にとって許容できる範囲かどうかを判断する参考にしてください。

出金トラブル・出金拒否・口座凍結の報告あり

FXGTは、一部のユーザーから出金拒否や口座凍結の報告が出ています。

トレードスタイルや入出金手続きには、細心の注意を払ってください。他社と同様、FXGTも利用規約に違反すると利益の出金拒否や口座凍結のペナルティがあります。

ただし、詐欺業者のような明らかに悪質な出金拒否は見当たらず、ほとんどのケースがユーザーのルール違反によるものだと思われます。入出金手続を間違えると、一時的に出金拒否を受けます。取引や入出金手続をする前は、しっかりルールを確認しましょう。

海外FXWiki編集部

FXGTは、国内ユーザーおよび海外ユーザーから出金拒否・口座凍結の報告が出ています。また原因には触れられていませんが、利益取消を受けたユーザーもいるため、禁止行為や取引ルールには十分注意してください。例えば、FXGTではスキャルピングや同一口座内での両建ては許可されていますが、異なる金融商品で損益を相殺するネッティングは禁止されています。

★☆☆☆☆

nguyen123japan, Japan,Jun 5, 2024,Registered user

FXGT が私の取引アカウントを無効にしました。残高は約 1000 米ドルですが、引き出すことができません。アカウントを再開するように依頼しましたが、してくれません。(Google翻訳)

出典:FPA

★☆☆☆☆

ihsancuneoglu,TURKEY, Turkey,May 19, 2024,Registered user

私はFXで儲けた口座を持っていました。3、4回出金した時は問題なかったのですが、口座内の4千ドルを出金しようとしたら、あなたの口座が当社のポリシーに違反する取引をしたため出金が承認されなかったと表示されました。私は「あなたがしたことの証拠を見せてもらえますか?」と尋ねました。その後、関係部署から連絡すると言われ、待つことになりました。その後、口座のお金はすべてゼロにされ、メンバーシップも無効になりました。メールを送っても返事はなく、証拠を求めましたが、証拠は提示されませんでした。(Google翻訳)

出典:FPA
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スプレッド・ストップレベルが不利|約定力が低い

FXGTは「キャンペーンが充実している上に、通貨ペアや仮想通貨を超ハイレバレッジで取引できるハイブリッド取引所」というポジションを確立している業者ですが、取引条件自体の評判はあまり良くありません。

特に「スプレッド」「ストップレベル」「約定力」は業界平均以下の水準なので、より戦略的なトレードを実践したい中級〜上級トレーダーは、取引条件重視のハイスペック業者を選ぶようにしてください。

>>FXGTの詳細な取引条件はこちら

海外FXWiki編集部

口コミでも、多くのユーザーがFXGTはスプレッドの広さを指摘しています。例えば、Standard+口座のUSD/JPYは2.3~2.6pipsです。一方、取引手数料が発生するECN Zero口座は0.2〜0.4pipsと狭いので、トレードスタイルに応じて口座タイプを使い分けるようにしてください。

海外FXWiki編集部

また、FXGTはスリッページの多さや約定スピードの遅さに関しても多くの指摘があります。2022年9月に実施されたアップデートにより、以前よりも約定スピードは改善していますが、現在もユーザーからの不満は絶えません。

システムトラブル・異常レートが発生している

FXGTは、過去に大きなシステムトラブルや異常レート配信がありました。

具体的には、2024年8月の出金遅延2024年5月のシステムトラブル2021年8月の異常レート配信です。

これらのトラブルは、メインの取引業者として利用するにはかなり不安要素となります。

しかし、これらの事例を観察すると、FXGTの脆弱性やトラブル対応の傾向が見えてきました。

FXGTはユーザー数が多いため、「定期的にトラブルが発生しやすい」「トラブル発生時はSNSで炎上しがち」といった傾向がありますが、その後のFXGTの対応はとても誠実で、プレスリリースや補填手続などがスムーズに行われているようです。

2024年8月には銀行送金のみ出金遅延が発生

海外FXWiki編集部

2024年8月には銀行送金による出金遅延が発生しました。トラブルの原因は不明ですが、2022年3月にも同様の出金遅延が発生しているため注意が必要です。

海外FXWiki編集部

ただし、別の出金方法を試したところすぐに着金した様子なので、資金不足や経営悪化が原因ではなく、単純に決済代行会社や銀行側が原因の一時的な問題だった可能性があります。

2024年5月にはシステムトラブルが発生

海外FXWiki編集部

2024年5月には、セキュリティーコードが配信されない事態が発生し、出金手続を完了できないユーザーが多発しました。

2021年8月には異常レート配信が発生

海外FXWiki編集部

2021年8月13日には、異常レートが配信されました。その影響で、ポジションを強制決済されたトレーダーも多かったようです。

海外FXWiki編集部

FXGTと同じプライムブローカーやアグリゲータを使用していると思われる、CryptoAltum・CryptoGTも同様の異常レートが配信されたようですね。システムトラブルやエラーによって異常レートが配信された場合、その異常レートで発生した損失を補填するかどうかは業者によって対応が異なります。

海外FXWiki編集部

なお、FXGTは即座にプレスリリースを配信し、デマや混乱が発生しないよう対応しています。

海外FXWiki編集部

また、最終的にはトレーダーへの損失補填は無事に実施されたようです。また、利益についても、個別で保証してもらえた人もいるようですね。今回の一件で、FXGTはトラブル時の迅速かつ公平な対応がトレーダーから再評価されています。

FXGTがおすすめな人・おすすめできない人

  1. FXGTが向いている人の特徴
  2. FXGTが向いていない人の特徴

ここでは、FXGTがどのようなトレーダーに適しているか解説します。

具体的なケースや判断ポイントも紹介しているので、ご自身の取引スタイルや目的と照らし合わせて判断してください。

FXGTが向いている人の特徴

FXGTが向いている人
  • ボーナスやキャッシュバックを活用して資金効率よく取引したい人
  • 仮想通貨や関連銘柄をハイレバレッジで取引したい人
  • MT4・MT5を利用したい人
  • 24時間体制の日本語サポートを重視する人
  • スワップフリー銘柄でスイングトレードを実践したい人
  • 少額取引から段階的にスキルアップしたい人
  • 多彩な入出金方法を使用して低コスト&スピーディーに資金移動したい人

FXGTはキャンペーンの開催頻度が高いため、口座開設ボーナス、入金ボーナス、キャッシュバックなどを活用し、資金効率良く取引したい人に向いています。

また、仮想通貨には専用のCRYPTOX口座が提供されており、GTi12指数やシンセティック銘柄などの独自銘柄をハイレバレッジで取引できるのも魅力です。

プラットフォームはMT4・MT5に加えて独自ツールやアプリが用意され、複数の業者を跨いで利用する人も取引ツールやEA・インジケーターの互換性で悩むことはありません。日本語サポートも年中無休で複数の窓口が提供されているので、初心者も安心です。

FXGTは口座タイプが豊富で「5,000倍のハイレバレッジ」「超タイトなスプレッド」「数日間スワップフリー」「超少額取引」など、スキャルピングからスイングトレード、EAの検証からスキルアップなど、さまざまな用途に利用できます。

また、bitwalletやApple Payなど多様な入出金にも対応しており、利便性や柔軟性も申し分ありません。

FXGTが向いていない人の特徴

FXGTが向いていない人
  • ストップレベルゼロを重視する人
  • 重要指標時の約定品質やスリッページに極端な厳格さを求める人
  • 完全ゼロスプレッド口座や無制限レバレッジを求める人
  • 株式CFDや商品CFDで圧倒的な銘柄数を求める人
  • キャンペーンやボーナスよりも取引条件や取引環境を重視する人

FXGTはストップレベルが広いため、指値・逆指値の自由度を求める人には不向きです。

また、約定品質は改善の傾向があるものの、重要指標時や深夜帯のスリッページを極力避けたい人にも向いていません。

FXGTには他社のような完全ゼロスプレッドや無制限レバレッジで取引できる口座タイプがないため、極端な取引条件を求める人は他社を利用してください。

通貨ペア数は一般的ですが、その他のCFD銘柄数は他社に大きく劣るため、株式や商品などの取引を重視する人は他社を検討しましょう。

FXGTは、キャンペーンありきのサービスです。口座タイプは6種類と豊富ですが、スプレッドや約定力にはやや物足りなさがあるため、経験豊富なベテラントレーダーはサービスに満足できない可能性があります。

FXGTの口座タイプ

  1. 口座タイプは6種類
  2. MINI口座
  3. STANDARD口座
  4. PRO口座
  5. ECN ZERO口座
  6. OPTIMUS口座
  7. CRYPTO MAX口座

口座タイプは6種類

スクロールできます
MINISTANDARDPROECN
ZERO
OPTIMUSCRYPTOX
最大レバレッジ1,000倍2,000倍1,000倍1,000倍5,000倍500倍
取扱銘柄通貨ペア
株価指数
貴金属
エネルギー
株式
仮想通貨
GTi12指数
通貨ペア
株価指数
貴金属
エネルギー
株式
仮想通貨
シンセティック
仮想通貨
GTi12指数
DeFiトークン
NFT
通貨ペア
株価指数
貴金属
エネルギー
株式
仮想通貨
シンセティック
仮想通貨
GTi12指数
DeFiトークン
NFT
通貨ペア
株価指数
貴金属
エネルギー
株式
仮想通貨
シンセティック
仮想通貨
GTi12指数
DeFiトークン
NFT
通貨ペア
株価指数
貴金属
エネルギー
株式
仮想通貨
GTi12指数
仮想通貨
シンセティック
GTi12指数
DeFiトークン
NFT
取引手数料無料無料無料以下参照無料無料
スプレッド1.5 pips〜1.3 pips〜0.5 pips〜0.0 pips〜0.8 pips〜低スプレッド
ロット単位1万通貨10万通貨10万通貨10万通貨10万通貨1通貨
最小取引数量0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
銘柄による
最大取引数量200
ロット
50
ロット
60
ロット
120
ロット
100
ロット
銘柄による
最大ポジション数150
ポジション
100
ポジション
200
ポジション
100
ポジション
200
ポジション
100
ポジション
ストップレベル31
ポイント
0
ポイント
16
ポイント
16
ポイント
16
ポイント
16
ポイント
スキャルピング⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
自動売買⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
両建て⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
マージンコール50%50%50%70%50%70%
ロスカット20%20%20%40%0%40%
ゼロカット⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT5MT5
口座通貨JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
ADA
XRP
JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
ADA
XRP
JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
ADA
XRP
JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
ADA
XRP
JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
XRP
ADA
JPY
USD
EUR
USDT
BTC
ETH
ADA
XRP
最低入金額10ドル10ドル100ドル100ドル0ドル200ドル
キャンペーン⚪︎⚪︎××⚪︎⚪︎
スワップフリー××⚪︎
詳細
⚪︎
詳細
⚪︎
詳細
×

口座通貨に仮想通貨(BTC、ETH、XRP、ADA)を選択できるのはMT5のみ。

銘柄取引手数料
通貨ペア片道3ドル
貴金属片道5ドル
エネルギー片道3ドル
株価指数片道3ドル
株式無料
仮想通貨片道0.2%〜
ECN ZERO口座の取引手数料

MINI口座

MINI口座は、ロット単位が他口座の1/10に設定された少額運用に特化した口座タイプです。

最大レバレッジは1,000倍で、取引手数料は無料、USD/JPYのスプレッドは1.5pips程度からとなります。

通貨ペアや株価指数、貴金属、エネルギー、株式、仮想通貨、GTi12指数を、MT4とMT5の両方で運用可能です。

メリットは、最低入金額10ドルと最小取引数量100通貨というコンパクトな取引スペックです。

少ない資金と小さな取引数量でリスクを調整できるため、資金管理の練習やEAの運用テストに向いています。

デメリットは、スプレッドの広さと取扱銘柄の少なさです。

MINI口座は、段階的に取引量を増やしながら、値動きとポジション管理の基礎を身につけたいビギナーに向いています。

STANDARD口座

STANDARD口座は、総合型の口座タイプです。

2,000倍のハイレバレッジで取引でき取引手数料も無料ですが、USD/JPYのスプレッドは1.3pips程度からとやや広めのスペックです。

対象は通貨ペア、株価指数、貴金属、エネルギー、株式、仮想通貨、シンセティック、GTi12指数、DeFiトークン、NFTを、MT4とMT5の両方で取引できます。

メリットは、ほぼ全てのキャンペーンが利用できる上、取引条件も初心者に使いやすく設計されている点です。デメリットは、スプレッドの広さとスワップフリー適用なしという点です。

STANDARD口座は、シンプルなコスト管理を重視する人、複数銘柄にチャレンジしたい人、マイペースに取引したい人に向いています。

PRO口座

PRO口座は、バランス重視型の口座タイプです。

最大レバレッジは1,000倍で、USD/JPYのスプレッドは0.5pips程度からと比較的狭く、取引手数料も無料です。

通貨ペア、株価指数、貴金属、エネルギー、株式、仮想通貨に加え、シンセティックやDeFiトークン、NFTなどを、MT4・MT5の両方で取引できます。

メリットは、幅広い商品ラインアップで多様な戦略を取りやすい点、低スプレッドと取引手数料無料、スワップフリーなど取引コストが優遇されている点です。デメリットは、ほぼ全てのキャンペーンが対象外という点です。

PRO口座は、取引コストを抑えつつさまざまな銘柄を取引したい人や、短期〜中期トレードをメインで取引したい人に向いています。

ECN ZERO口座

ECN ZERO口座は、スキャルピングに最適な低スプレッド型の口座タイプです。

最大レバレッジは1,000倍と一般的で、別途取引手数料が発生しますが、USD/JPYのスプレッドは最小0.0pipsと超タイトです。

対象銘柄は通貨ペア、株価指数、貴金属、エネルギー、株式、仮想通貨、シンセティック、GTi12指数、DeFiトークン、NFTに広がり、MT4とMT5の両方で運用できます。なお、貴金属のみスワップフリーで取引可能です。

取引コストを抑えつつ高速約定が可能なため、短期売買や高頻度取引に適しています。

一方、利幅の狭いスキャルピングでは取引手数料負けしないよう注意が必要です。また、ロスカット率が40%と高め、キャンペーン対象外、最低入金額が100ドルと最も高い点などもデメリットです。

ECN ZERO口座は、スキャルパーや取引コストの最適化を重視する人に向いています。

OPTIMUS口座

OPTIMUS口座は、超ハイレバレッジによる資金効率重視型の口座タイプです。

最大5,000倍のレバレッジと0%のロスカットを備え、少額資金でも他口座より大きなポジションを持てる点が特徴です。

取引手数料は無料で、USD/JPYのスプレッドは0.8pips程度と6口座の中では中間的な広さです。通貨ペアや株価指数、貴金属、エネルギー、株式、仮想通貨、GTi12指数など、幅広い銘柄をMT5で取引できます。

メリットは、ハイレバレッジとロスカット率0%による資金効率の高さ、取引手数料無料やスワップフリーなど取引コストが優遇されている点です。また、一部のキャンペーンも利用できます。デメリットは、スプレッドがやや広めであることとMT4非対応という点です。

OPTIMUS口座は極端なスキャルピングにはやや不利ですが、資金が少なくても短期〜中期トレードで大きなチャンスを得たい人に向いています。

CRYPTOX口座

CRYPTOX口座(旧:CRYPTO MAX口座)は、仮想通貨専用の口座タイプです。

取引手数料無料で、仮想通貨を低スプレッドかつ500倍のハイレバレッジで取引できます。

取扱銘柄は仮想通貨銘柄のみですが、仮想通貨ペア、シンセティック、GTi12指数、DeFiトークン、NFTをMT5でまとめて取引でき、一部のキャンペーンも利用可能です。

一方、MT4が利用できない点、ロスカット率が40%と高めに設定されている点、最低入金額が200ドルと高額な点に注意してください。

CRYPTOX口座は、値動きが急変しやすい仮想通貨の特徴を利用して、大きな利益を追求したい人に向いています。

FXGTの取引条件・ルール

  1. 最大レバレッジ:1,000倍または5,000倍|レバレッジ制限あり
  2. 取扱銘柄数:通貨ペアは53銘柄以外にも各種CFDや仮想通貨派生商品の取扱あり
  3. 取引手数料・スプレッド:PRO口座とECN ZERO口座が有利
  4. スワップポイント:一部銘柄を数日間スワップフリーで取引可能
  5. 約定力:口コミではスリッページや約定拒否の指摘あり
  6. スキャルピング・自動売買:制限はないがストップレベルが広い
  7. ロスカット率:PRO口座10%、ECN ZERO口座50%、その他20%
  8. ゼロカット:あり
  9. 取引ツール:MT4・MT5に対応
  10. アプリ:FXGT独自アプリあり
  11. サポート:年中無休の日本語サポートが利用可能
  12. その他のサービス:無料VPSあり

ここでは、FXGTで取引を始める際に知っておきたい基本的な条件やルールについて解説しています。

口座タイプやレバレッジ、取扱銘柄、取引手数料、スプレッド、スワップポイント、約定力、取引ツール、サポート体制など、実際のトレードに直結する取引条件やルールは非常に重要です。

これから海外FXを始める人だけでなく、他社からの乗り換えを検討している人にも役立つ内容となっておりますので、自分の取引スタイルや資金規模、重視したい条件に合致しているか判断してください。

最大レバレッジ:1,000倍または5,000倍|レバレッジ制限あり

スクロールできます
MINISTANDARDPROECN ZEROOPTIMUSCRYPTOX
通貨ペア1,000倍2,000倍1,000倍1,000倍5,000倍
貴金属1,000倍2,000倍1,000倍1,000倍2,000倍
エネルギー100倍100倍100倍100倍100倍
株価指数100倍100倍100倍100倍100倍
株式10倍10倍50倍10倍50倍
仮想通貨1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍500倍
シンセティック50倍50倍50倍50倍
GTi12指数100倍100倍100倍100倍
DeFi50倍50倍50倍50倍
NFT50倍50倍50倍50倍
金融商品別レバレッジ

FXGTの最大レバレッジは、OPTIMUS口座が最大5,000倍、その他の口座タイプが最大1,000倍、CRYPTOX口座が500倍です。

なお、これは主要な通貨ペアや貴金属に適用される口座レバレッジで、マイナー通貨ペアやその他の金融商品は個別に設定された固定レバレッジが適用されます。

レバレッジ5,000倍なら、1ロットのポジションを必要証拠金2,880円で保有できます。

必要証拠金の計算例

USD/JPYを1ドル144円で1ロット取引する際の必要証拠金

例1:レバレッジ500倍の場合

1×100,000×144÷500=28,800円

例2:レバレッジ1,000倍の場合

1×100,000×144÷1,000=14,400円

例3:レバレッジ5,000倍の場合

1×100,000×144÷5,000=2,880円

レバレッジはマイページからいつでも簡単に変更できますが、FXGTでは有効証拠金額・取引数量・重要指標発表時や特定の時間帯に自動的にレバレッジを引き下げる「レバレッジ制限」を採用しているので注意してください。

なお、レバレッジが高いほど必要証拠金は少なくて済みますが、ハイレバレッジになるほどロスカットのリスクも高まるため、慎重な取引が求められます。特に、初心者の人は注意してください。

【主要通貨ペア・クロス通貨ペア・貴金属】のレバレッジ制限

OPTIMUS口座

有効証拠金レバレッジ
通貨ペア貴金属
〜1,000ドル5,000倍※2,000倍
1,001〜3,000ドル2,000倍2,000倍
3,001〜5,000ドル1,000倍1,000倍
5,001〜10,000ドル500倍500倍
10,001〜30,000ドル200倍200倍
30,001〜100,000ドル100倍100倍
100,000ドル〜50倍50倍

最大レバレッジ5,000倍を利用するには、「合計5ロット以上および往復8回以上の取引達成」が必要。

STANDARD口座

有効証拠金レバレッジ
〜3,000ドル2,000倍※
3,001〜5,000ドル1,000倍
5,001〜10,000ドル500倍
10,001〜30,000ドル200倍
30,001〜100,000ドル100倍
100,000ドル〜50倍

最大レバレッジ2,000倍を利用するには、「合計8ロット以上および往復10回以上の取引達成」が必要。

その他口座タイプ

有効証拠金レバレッジ
〜5,000ドル1,000倍
5,001〜10,000ドル500倍
10,001〜30,000ドル200倍
30,001〜100,000ドル100倍
100,000ドル〜50倍

重要指標発表時

有効証拠金レバレッジ
〜5,000ドル1,000倍
5,001〜10,000ドル500倍
10,001〜30,000ドル200倍
30,001〜100,000ドル100倍
100,000ドル〜50倍

消費者物価指数(CPI)、非農業部門雇用者数(NFP)、金利決定、国内総生産(GDP)、購買担当者景気指数(PMI)といった重要なイベントの30分前~15分後の間に、通貨ペア(CHFペア、TRYペア、エキゾチック通貨ペアを除く)と貴金属の新規ポジションを建てた場合、最大レバレッジは上記のルールで制限されます。

【CHFペア・TRYペア・エキゾチック通貨ペア】のレバレッジ制限

CHFペア・エキゾチック通貨ペア

有効証拠金レバレッジ
〜10,000ドル500倍
10,000-30,000ドル200倍
30,000-100,000ドル100倍
100,000ドル〜50倍

TRYペア

有効証拠金レバレッジ
指定なし50倍
【エネルギーと株価指数】のレバレッジ制限
有効証拠金レバレッジ
〜5,000ドル100倍
5,001〜10,000ドル50倍
10,001〜30,000ドル20倍
30,001ドル〜10倍

23:00~24:00(GMT+3)に株価指数の新規ポジションを建てた場合は以下のルールが適用されます。

有効証拠金レバレッジ
0ドル〜無制限10倍
【株式】のレバレッジ制限
有効証拠金レバレッジ
〜5,000ドル50倍
5,001〜10,000ドル20倍
10,001〜30,000ドル10倍
30,001ドル〜5倍

22:00~23:00(GMT+3)に株式新規ポジションを建てた場合は以下のルールが適用されます。

有効証拠金レバレッジ
〜30,000ドル10倍
30,000ドル〜5倍
【仮想通貨】のレバレッジ制限

OPTIMUS口座(BTC | LTC | ETH | BCH | XRP | ADA | DOT | XLM)

取引数量レバレッジ
〜25,000ドル500倍
25,000〜50,000ドル400倍
50,000〜100,000ドル200倍
100,000〜200,000ドル100倍
200,000ドル〜50倍

OPTIMUS口座(EOS | XMR | MBT)

取引数量レバレッジ
〜3,000ドル1:1000倍
3,000〜10,000ドル1:500倍
10,000〜50,000ドル1:200倍
50,000〜100,000ドル1:100倍
100,000〜200,000ドル1:50倍
200,000ドル〜1:20倍

OPTIMUS口座(Coins | SHB | DOGE)

取引数量レバレッジ
〜10,000ドル50倍
10,000〜20,000ドル20倍
20,000〜50,000ドル10倍
50,000〜100,000ドル〜5倍

その他の口座(BTC | LTC | ETH | BCH | XRP)

取引数量レバレッジ
〜5,000ドル1,000倍
5,000〜10,000ドル800倍
10,000〜50,000ドル400倍
50,000〜100,000ドル100倍
100,000〜200,000ドル50倍
200,000ドル〜20倍

その他の口座(ADA | DOT | XLM)

取引数量レバレッジ
〜3,000ドル1,000倍
3,000〜10,000ドル500倍
10,000〜20,000ドル200倍
20,000〜60,000ドル100倍
60,000〜80,000ドル50倍
80,000ドル〜20倍

その他の口座(Coins | SHB | DOG)

取引数量レバレッジ
〜10,000ドル50倍
10,000〜20,000ドル20倍
20,000〜50,000ドル10倍
50,000〜100,000ドル5倍
【シンセティックペア】のレバレッジ制限
取引数量レバレッジ
〜150,000ドル50倍
150,000〜400,000ドル25倍
400,000ドル〜10倍
【GTi12】のレバレッジ制限
取引数量レバレッジ
0 – 20,000ドル100倍
20,000〜50,000ドル50倍
50,000〜100,000ドル30倍
100,000200,000ドル20倍
200,000ドル〜10倍
【DeFi・NFT】のレバレッジ制限
取引数量レバレッジ
〜10,000ドル50倍
10,000〜20,000ドル20倍
20,000〜50,000ドル10倍
50,000〜100,000ドル5倍

取扱銘柄数:通貨ペア53銘柄以外にも各種CFDや仮想通貨派生商品の取扱あり

スクロールできます
MINISTANDARDPROECN ZEROOPTIMUSCRYPTOX
通貨ペア53銘柄53銘柄53銘柄53銘柄53銘柄
貴金属2銘柄2銘柄2銘柄2銘柄2銘柄
エネルギー3銘柄3銘柄3銘柄3銘柄3銘柄
株価指数8銘柄8銘柄8銘柄8銘柄8銘柄
株式11銘柄50銘柄50銘柄50銘柄50銘柄
仮想通貨13銘柄33銘柄46銘柄20銘柄10銘柄39銘柄
シンセティック9銘柄9銘柄9銘柄9銘柄
GTi12指数1銘柄1銘柄1銘柄1銘柄
DeFi10銘柄10銘柄10銘柄10銘柄
NFT5銘柄5銘柄5銘柄5銘柄
FXGTの通貨ペア一覧
AUD/JPYGBP/JPY
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYTRY/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
クロス円
AUD/CADGBP/AUD
AUD/CHFGBP/CAD
AUD/NZDGBP/CHF
AUD/SGDGBP/NZD
AUD/USDGBP/USD
CAD/CHFNZD/CAD
CHF/DKKNZD/CHF
CHF/SGDNZD/USD
DKK/NOKUSD/CAD
DKK/SEKUSD/CHF
DKK/ZARUSD/CNH
EUR/AUDUSD/CZK
EUR/CADUSD/DKK
EUR/CHFUSD/HKD
EUR/DKKUSD/HUF
EUR/GBPUSD/MXN
EUR/HUFUSD/NOK
EUR/NOKUSD/PLN
EUR/NZDUSD/SEK
EUR/PLNUSD/SGD
EUR/SEKUSD/TRY
EUR/TRYUSD/ZAR
EUR/USD
クロスカレンシー

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ、EUR:ユーロ、GBP:ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ、NZD:ニュージーランドドル、PLN:ポーランドズヴォティ、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、TRY:トルコリラ、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

2025年11月時点。


FXGTの取扱金融商品・取扱銘柄は、口座タイプによって大きく異なります。

まず、CRYPTOX口座は仮想通貨専用口座なので、仮想通貨と仮想通貨派生商品しか取扱いがありません。

その他の口座タイプは、通貨ペア53銘柄、貴金属2銘柄、エネルギー3銘柄、株価指数8銘柄をそれぞれ取扱っており、株式、仮想通貨、仮想通貨派生商品は口座タイプによって取扱銘柄数が異なります。

MINI口座は、株式11銘柄、仮想通貨13銘柄で、検証や少額運用の必要最低限のラインナップです。

STANDARD/PRO/ECN ZERO/OPTIMUS口座はそれぞれ株式50銘柄を扱っており、仮想通貨はSTANDARD口座が33銘柄、PRO口座が46銘柄、ECN ZERO口座が20銘柄、OPTIMUS口座が10銘柄とバラバラです。

さらに、STANDARD/PRO/ECN ZERO/CRYPTOX口座では、ビットコインと他資産を組み合わせたシンセティックペア9銘柄、仮想通貨の動きをまとめて追えるGTi12指数、DeFi10銘柄、NFT5銘柄にも対応しています。

取引手数料・スプレッド:PRO口座とECN ZERO口座が有利

スクロールできます
MINISTANDARDPROECN ZEROOPTIMUS
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
1.9~2.3pips
スプレッド
1.8~1.9pips
スプレッド
0.9~1.2pips
スプレッド
0.2pips
スプレッド
1.4~1.5pips
トータルコスト
190~230円
トータルコスト
180~190円
トータルコスト
90~120円
トータルコスト
114円
トータルコスト
140~150円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
2.5~2.7pips
スプレッド
2.0~2.1pips
スプレッド
1.6~1.7pips
スプレッド
1.0pips
スプレッド
2.0~2.1pips
トータルコスト
250~270円
トータルコスト
200~210円
トータルコスト
160~170円
トータルコスト
194円
トータルコスト
200~210円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
4.0~4.2pips
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
2.9~3.2pips
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
3.1~3.2pips
トータルコスト
400~420円
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
290~320円
トータルコスト
254~284円
トータルコスト
310~320円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
2.6~2.8pips
スプレッド
2.0~2.3pips
スプレッド
1.4~1.7pips
スプレッド
0.6~1.0pips
スプレッド
1.8~2.1pips
トータルコスト
260~280円
トータルコスト
200~230円
トータルコスト
140~170円
トータルコスト
154~194円
トータルコスト
180~210円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
4.3~4.5pips
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
2.2pips
スプレッド
1.2~1.7pips
スプレッド
2.7pips
トータルコスト
430~450円
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
220円
トータルコスト
214~264円
トータルコスト
270円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
2.6~3.0pips
スプレッド
1.5pips
スプレッド
1.1pips
スプレッド
2.4~2.6pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
260~300円
トータルコスト
150円
トータルコスト
204円
トータルコスト
240~260円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
2.4~2.8pips
スプレッド
2.2~2.6pips
スプレッド
1.5~2.0pips
スプレッド
0.7~1.1pips
スプレッド
1.9~2.4pips
トータルコスト
240~280円
トータルコスト
220~260円
トータルコスト
150~200円
トータルコスト
164~204円
トータルコスト
190~240円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
無料
スプレッド
2.2~2.3pips
スプレッド
1.5pips
スプレッド
0.6pips
スプレッド
0.1~0.2pips
スプレッド
1.2~1.3pips
トータルコスト
343~359円
トータルコスト
236円
トータルコスト
94円
トータルコスト
109~125円
トータルコスト
187~203円

2025年11月22日3時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル156円・1ユーロ180円・1カナダドル111円、1豪ドル101円、1スイスフラン193円、1ポンド205円、1NZドル88円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、FXGTの口座タイプごとに、主要通貨ペアの取引手数料・スプレッドトータルコスト(0.1ロットあたりの往復手数料+スプレッド)を比較したものです。

FXGTは、口座タイプによって取引手数料の有無とスプレッドの広さが大きく異なります。取引手数料は、ECN ZERO口座のみ1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり往復0.6ドル)発生します。

スキャルピングをするなら取引手数料が発生するもののスプレッドが最も狭いECN ZERO口座、取引手数料の煩わしさを避けつつ低コストを実現したいならPRO口座の利用がおすすめです。

USD/JPYの場合、ECN ZEROはスプレッド0.2pips+取引手数料によりトータルコストが114円、EUR/USDでも109〜125円とリーズナブルです。さらに、PRO口座はECN ZERO口座よりもスプレッドがワイドでありながら取引手数料無料なので、トータルコストはUSD/JPYで90〜120円、EUR/USDで94円と最安です。

キャンペーン対象のスタンダードやレバレッジ5,000倍のOPTIMUS口座は、スプレッドが広くトータルコストもやや割高、最もスプレッドとトータルコストが不利だったのは、少額取引に特化したMINI口座でした。

とりわけCAD/JPYやCHF/JPYはスプレッド自体が広く、MINI口座やSTANDARD口座では400円台まで上昇するため、コスト重視のトレーダーには不向きです。

スワップポイント:一部銘柄を数日間スワップフリーで取引可能

USD/JPY32円-296円
EUR/JPY11円-132円
CAD/JPY11円-118円
AUD/JPY35円-142円
CHF/JPY-133円-88円
GBP/JPY49円-362円
NZD/JPY14円-136円
EUR/USD-165円57円
TRY/JPY2円-65円
ZAR/JPY

2025年11月22日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル156円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

スワップポイントについては、買いと売りのどちらを選択するかによって受け取れる金額や支払う金額が変わります。

多くの通貨ペアでは買いポジションでスワップポイントを受け取れる一方、売りポジションでは支払いが発生する傾向にあります。

受取額と支払額には大きな差があるため、スワップ狙いの運用を考える場合は売買方向に注意が必要です。

ただし、FXGTではPRO口座・ECN ZERO口座・OPTIMUS口座の一部銘柄に限って、最初の数日間をスワップフリー(支払いも受取りもゼロ)で取引できます。

スクロールできます
MINISTANDARDPROECNOPTIMUSCRYPTOX
通貨ペア対象外対象外6日間対象外2日間
貴金属対象外対象外6日間3日間2日間
エネルギー対象外対象外6日間対象外2日間
株価指数対象外対象外対象外対象外対象外
株式対象外対象外対象外対象外対象外
仮想通貨対象外対象外対象外対象外対象外対象外
スワップフリー日数

2025年11月時点。

特にPRO口座は、通貨ペア・貴金属・エネルギーを最大6日間スワップフリーで取引できるので、サーバー時間0時前後の短期売買やスイングトレード/長期トレードなどでうまく活用しましょう。

約定力:口コミではスリッページや約定拒否の指摘あり

約定力はスプレッドと同等、FXにおいて取引コストや運用成績を左右する重要な指標です。

主に、「約定スピードの速さ」「約定拒否の頻度」「スリッページの程度」などを総合して評価します。

もともとFXGTはユーザーから「約定力の極めて低い業者」という評価を受けていましたが、2022年頃から一定の改善が見られます。

その一方、ユーザーからは指標時や深夜帯、また大口注文時に不利なスリッページや約定遅延があると指摘されています。

スキャルピング・自動売買:制限はないがストップレベルが広い

FXGTでは「スキャルピング」「自動売買(EA)」「同一口座内の両建て」が正式に許可されているため、さまざまなトレードスタイルを柔軟に実践できる点が強みです。

ただし、FXGTでは短期売買やEA運用時に注意点があります。

OPTIMUS口座以外の口座タイプはストップレベルが広めに設定されているため、数pips刻みの細かいエントリー/エグジットを多用するスキャルピングでは、他社に比べて指値・逆指値に自由度がありません。

MINISTANDARD
PRO
ECN ZERO
OPTIMUS
USD/JPY31ポイント16ポイント0ポイント
EUR/JPY40ポイント20ポイント0ポイント
CAD/JPY56ポイント28ポイント0ポイント
AUD/JPY56ポイント28ポイント0ポイント
CHF/JPY58ポイント29ポイント0ポイント
GBP/JPY61ポイント31ポイント0ポイント
NZD/JPY57ポイント29ポイント0ポイント
EUR/USD26ポイント13ポイント0ポイント
TRY/JPY3,400ポイント3,400ポイント0ポイント
主要通貨ペアのストップレベル

ストップレベルは、トレーダーが注文を出せる価格帯に設けられた制限のことで、取引戦略を立てる上で重要な要素の1つです。このストップレベルは、ブローカー・口座タイプ・通貨ペアによって異なるため、取引を始める前にしっかり確認しなくてはいけません。

FXGTは特にMINI口座のストップレベルが最も広く、USD/JPYなら31ポイントです。STANDARD/PRO/ECN ZERO口座でも、USD/JPYは16ポイントあります。

一方、全銘柄がストップレベルゼロなので、

現在、XMTradingExnessなどの大手海外FX業者では「全銘柄ストップレベルゼロ」が主流となっており、現在価格付近にも予約注文を置くことが可能です。しかし、FXGTはいまだにこの流れに乗る気配がありません。

低スプレッド重視なら取引手数料も無料のPRO口座が有利ですが、ストップレベルの広さに注意しましょう。OPTIMUS口座はストップレベルゼロで取引手数料も無料ですが、スプレッドがやや広めです。

ロスカット率:PRO口座10%、ECN ZERO口座50%、その他20%

「ロスカット」は、証拠金維持率が一定水準を下回った際に資金保全と過度な損失回避のためにブローカー側がユーザーの保有ポジションを強制決済する仕組みです。

FXGTでは、口座タイプによってこの基準が異なります。

MINI/STANDARD/PRO口座は証拠金維持率20%以下、ECN ZERO/CRYPTOX口座は40%以下、そしてOPTIMUS口座は0%までポジション維持が可能という非常に攻めたスペックです。

また、ロスカット前に損失拡大を通知する「マージンコール」も口座によって異なり、MINI/STANDARD/PRO/OPTIMUS口座は50%、ECN ZERO/CRYPTOX口座は70%で発動します。

このロスカット率が低いほど保有ポジション維持の猶予が生まれますが、ロスカット発動時にはより多くの口座資金を失います。

特にOPTIMUS口座のロスカット率0%は、大量のポジションを持つスキャルピング系EAの運用や長期トレードに強い反面、資金管理が甘いと一撃で口座資金が尽きるリスクがあります。

ゼロカット:あり

FXGTは、多くの海外FX業者と同様、ゼロカットシステムを採用しています。

ロスカット発動が間に合わないほどの相場急変時には一時的にマイナス残高が発生することがありますが、そのマイナス分は全てFXGTが負担してくれるため、トレーダーは追加入金(追証)を求められません。

ただし、ゼロカットは損失そのものを免除する制度ではなく、資金以上の損失を免除して残高をゼロへ戻す仕組みである点に留意が必要です。

ゼロカットに過度に依存したトレードは、資金を失うリスクの高い取引戦略になりがちです。

スリッページや週明けギャップがあることを前提に、ロットサイズを抑える、ポジションの分散、ボラティリティの高い時間帯(指標30分前〜15分後等)を避けるなど、リスク管理を徹底しましょう。

取引ツール:MT4・MT5に対応

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザ汎用不可
アプリAndroid・iOS不可
MT5ダウンロードWindows・Mac可能
ブラウザ汎用不可
アプリAndroid・iOS不可
FXGTトレーダーブラウザ汎用不可
FXGTアプリアプリAndroid・iOS不可

MT4・MT5

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

Windows・mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケーターをインストールできるのは、Windows・mac対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。スマホ・タブレットでは自動売買できません。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

FXGTトレーダー

FXGTトレーダーは、FXGTが独自開発したブラウザタイプの取引ツールです。

高機能チャート「TradingView」を搭載しており、FXGTのアカウントにログインするだけで、全てのデバイスからアクセスできる点がメリットです。

ただし、対応口座はMT5口座のみで、自動売買やカスタマイズができないというデメリットがあります。

アプリ:FXGT独自アプリあり

FXGTは、AndroidとiOSに対応した独自アプリもリリースしています。

FXGTのアカウントにログインするだけで、初心者でもかんたん・安全に、スマホだけで素早くFXを始められる点がメリットです。

このアプリは操作がシンプルで、直感的な画面で必要なボタンがすぐ見つかります。

チャートはローソク足とエリアから選択でき数十種類のインジケーターも搭載、また口座管理や入出金にも対応しているのでスマホにインストールしておけば外出先や緊急時も安心です。

ただし、対応口座はMT5口座のみ(MT4口座は口座管理や入出金のみ可能)で、自動売買やカスタマイズができないデメリットがあります。

>>ダウンロードはこちら>FXGT公式サイト

サポート:年中無休の日本語サポートが利用可能

日本語対応受付時間特徴
メール可能年中無休詳細な問い合わせに適している
チャット可能年中無休リアルタイムに回答を得られる
チケット可能年中無休問い合わせ履歴を記録できる
サポート窓口

FXGTのサポート窓口は、メール・チャット・チケットの3種類です。

日本人スタッフが年中無休の24時間体制で問い合わせを受け付けているので、疑問点があればいつでも気軽に質問することが可能です。

当サイトでもよくFXGTの日本語サポートを利用していますが、メールのレスポンスは非常に早く、タイミングによっては即座に返信が届く場合もあってとても助かっております。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他のサービス:無料VPSあり

無料VPSサービス

FXGTでは、以下の条件をクリアすることで、無料でVPSサーバーが利用できます。

無料VPS利用条件
  • 対象口座:MINI、STANDARD、PRO、ECN ZERO
  • 初回口座残高:3,000ドル以上
  • 最低月間取引量:5ロット以上
MT4MT5
CPU2v1v
メモリ2GB3GB
ストレージ60GB16GB
サーバースペック

利用方法は、FXGT公式サイトにある申込みフォームから申請するだけです。

VPS(バーチャルプライベートサーバー)とは24時間稼働する高速で安全なオンラインサーバーです。もしパソコンの電源が切れていても、常に取引できる環境を提供します。

VPSを利用すれば、接続問題や停電の心配はありません。また、取引の遅延をほぼゼロにでき、24時間365日、自動売買プログラム(EA)を稼働し続けられます。

他社のVPSサービスとの比較は、以下の記事をご覧ください。

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FXGTのキャンペーン・ボーナス

  1. 1万円新規登録ボーナス
  2. 100%Welcomeボーナス
  3. 25%Loyaltyボーナス
  4. 50%リベートボーナス
  5. OPTIMUSリベートキャッシュバック
  6. ステップアップ入金キャッシュバック

FXGTのキャンペーンは期間限定で開催され、「ボーナス額」「ボーナス上限」「対象口座」「ルール/条件」など内容が頻繁に変わります。

ここでは現在開催中(2025年11月時点)のキャンペーンの一部をご紹介し、FXGTのキャンペーンにどのような傾向があるのか理解できるようになっています。

最新情報は公式サイトや以下の記事を確認してください。

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1万円新規登録ボーナス

項目内容
キャンペーン期間終了日未定
対象口座OPTIMUS口座
金額10,000円

入金不要で今すぐトレード体験!リスクゼロで始める本格FX取引

FXGTの「1万円新規登録ボーナス」では、新規アカウント登録と本人認証完了、OPTIMUS口座の新規口座開設で10,000円のボーナスがもらえます。

このボーナスはトレード資金として利用でき、自己資金を入金することなくリアルトレードを開始できるため、FX初心者の方でもノーリスクでFXGTの取引環境を体験することが可能です。

なお、取引で得た利益については、3GTロット(300,000ドル相当額)以上の取引と最低8回以上の取引を完了した場合に限り出金できます。

アカウント登録から30日以上経過している場合や、既にアカウント認証を完了している方は対象外となるので注意しましょう。

なお、ボーナスは1ヶ月以上取引がない場合は自動的に消失します。

100%Welcomeボーナス

キャンペーン期間終了日未定
対象口座MINI口座
STANDARD口座
CRYPTOX口座
金額100%入金ボーナス
最大50,000円

初回入金が2倍に!資金効率を最大化する100%ボーナスで取引を有利にスタート

FXGTの「100%Welcomeボーナス」は、MINI口座、STANDARD口座、CRYPTOX口座の初回入金に対し、100%入金ボーナスが最大5万円までもらえるキャンペーンです。

例えば、5万円を入金すると5万円のボーナスが付与され、合計10万円の資金でトレードを開始できます。

このボーナスは初回入金のみ対象なので、まとめて5万円入金すれば効率的に上限までボーナスを獲得できます。

100%Welcomeボーナスを獲得した後は、次の25%Loyaltyボーナスが利用可能ですされます。

25%Loyaltyボーナス

キャンペーン期間終了日未定
対象口座MINI口座
STANDARD口座
CRYPTOX口座
金額25%入金ボーナス
最大700,000円

継続的な取引を強力サポート!何度でも受け取れる25%ボーナスで取引資金を増やす

FXGTの「25%Loyaltyボーナス」は、100%Welcomeボーナスを獲得した人が利用できるキャンペーンです。

MINI口座、STANDARD口座、CRYPTOX口座への入金に対し、25%入金ボーナスを上限70万円まで獲得できます。

例えば、10万円を入金すると25,000円のボーナスが付与され、合計125,000円の資金でトレードを開始できます。

ボーナス上限額70万円に達するまでは、入金のたびにボーナスが付与されるので、上手に活用すれば取引を有利に進めることが可能です。

50%リベートボーナス

キャンペーン期間終了日未定
対象口座MINI口座
STANDARD口座
金額スプレッドの最大50%を
ボーナスとして還元
最大1,000ドル

取引コストの半分が戻ってくる!スプレッド負担を軽減する50%リベートボーナス

FXGTの「50%リベートボーナス」は、25%Loyaltyボーナスを全て獲得した人が利用できるキャンペーンです。

MINI口座、STANDARD口座で支払ったスプレッドの50%が、ボーナスとして上限1,000ドルまで還元されます。

対象銘柄は、BTCUSD、ETHUSD、XAUUSD、USDJPY、EURUSD、GBPUSD、GBPJPY、EURJPY、USOil、US30です。

ただし、ポジション保有時間が5分以上でなければ還元対象とはならないので注意しましょう。

OPTIMUSリベートキャッシュバック

キャンペーン期間終了日未定
対象口座Optimus口座
金額スプレッドの最大30%を
キャッシュバックとして還元
上限なし

取引するほどお得!無制限キャッシュバックで取引コストを大幅削減

FXGTの「OPTIMUSリベート・キャッシュバック」は、OPTIMUS口座で発生したスプレッドの30%をキャッシュバックとして無制限で還元してもらえるキャンペーンです。

対象銘柄はBTCUSD、ETHUSD、XAUUSD、USDJPY、EURUSD、GBPUSD、GBPJPY、EURJPY、USOil、US30で、ポジション保有時間5分以上の取引がキャッシュバックの対象です。

保有ポジションを決済するたびに、自動的にキャッシュバックを獲得できる大変お得なキャンペーンとなっています。

獲得したキャッシュバックは無条件で出金でき、取引資金としても利用可能です。

ステップアップ入金キャッシュバック

キャンペーン期間2025年11月25日~2025年12月23日
対象口座全口座
金額8,000円または15,000円

取引量達成で現金キャッシュバック!初回入金者限定の特別ボーナスプログラム

FXGTの「ステップアップ入金キャッシュバック」は、OPTIMUS口座で最大で15,000円のキャッシュバックがもらえる特別キャンペーンです。

新規・既存を問わず、これまで入金履歴がないユーザーが対象で、初回入金から累計5万円以上を入金すると8,000円累計7万円以上を入金すると15,000円のキャッシュバックを獲得できます。

なお、キャッシュバックを獲得するには、初回入金から10日以内に最低でも6GTロット以上の取引達成が必要です(ポジション保有時間5分以上の取引のみカウント)。

FXGTの口座開設・入出金方法(画像付き)

  1. 必要書類
  2. 口座開設方法(画像付き)
  3. 入出金方法

ここでは、FXGTで実際に取引を始めるための具体的な手順を解説します。

口座開設時に必要な本人確認書類やセルフィーの準備方法、申し込みの流れ、そして入金・出金方法の詳細など、初めて海外FX口座を利用する人にも分かりやすい内容です。

各ステップごとにポイントや注意点を解説していますので、手続きの際にぜひ参考にしてください。

必要書類

FXGTで取引を始めるには、まずはアカウント作成と本人認証の手続きが必要です。

本人認証には以下の書類の画像データが必要なので、書類全体が鮮明に撮影されたものをあらかじめ用意してください。

また、顔写真の有無・有効期限・発行日などにも注意し、裏面に記載事項があれば裏面の画像データも用意してください。

本人確認書類(写真付き・両面・有効期限内)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポートなど

※ 運転免許証やマイナンバーカードなどのIDカードは裏面画像も必要

現住所確認書類(発行から6ヶ月以内のもの)

  • 公共料金請求書(発行から6ヶ月以内)
  • 銀行取引明細書(過去6ヶ月以内)
  • 銀行残高明細書(署名入り、過去6ヶ月以内)
  • 納税通知書(過去6ヶ月以内)
  • 税金に関する政府発行の書簡(過去6ヶ月以内)
  • 住宅保険書類(過去6ヶ月以内)
  • 住民票(過去6ヶ月以内)
  • 健康保険証(過去6ヶ月以内)

※ スクリーンショットは受付不可
※ 健康保険証の住所が手書きは受付不可
※ 携帯電話請求書、医療費の請求書、レシート、保険明細は受付不可

口座開設方法(画像付き)

FXGTの詳しい口座開設手順は、以下の記事をご覧ください。

入出金方法

決済方法最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA5千円即時無料
master5千円即時無料
JCB1千円即時無料
オンライン
ウォレット
bitwallet1千円即時無料
STICPAY5千円即時無料
仮想通貨BTC0.0001BTC1〜30分無料
ETH0.05ETH1〜30分無料
XRP25XRP1〜30分無料
ADA10ADA1〜30分無料
USDT25USDT1〜30分無料
銀行送金国内1万5千円最大4時間無料
その他Apple Pay5千円即時無料
Google Pay5千円即時無料
入金方法
決済方法最低金額所要日数手数料
クレジットカード
デビットカード
VISA5千円2営業日前後無料
master5千円2営業日前後無料
JCB1千円2営業日前後無料
オンライン
ウォレット
bitwallet1千円48時間以内無料
STICPAY3千円48時間以内無料
仮想通貨BTC0.0001BTC48時間以内無料
ETH0.05ETH48時間以内無料
XRP25XRP48時間以内無料
ADA10ADA48時間以内無料
USDT35USDT48時間以内無料
銀行送金国内1万5千円5営業日前後無料
その他Apple Pay5千円2営業日前後無料
Google Pay5千円2営業日前後無料
出金方法

金融機関・決済サービス会社・取引所で発生する入出金手数料・送金手数料等は別途自己負担。

FXGTは、入出金方法がとても充実しています。

クレジット・デビットカード(VISA・Mastercard・JCB)、オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY)、仮想通貨(BTC・ETH・XRP・ADA・USDT)、国内銀行送金、Apple Pay、Google Payが利用可能です。

最低入出金額も低く、入出金手数料も無料です。出金にかかる日数は最短2営業日が目安とされていますが、基本的に当日〜翌営業日には着金します。

また、Eウォレットと口座通貨は、3種類の法定通貨と5種類の仮想通貨に対応しており、仮想通貨トレーダーにも高い利便性を提供しています(仮想通貨はMT5のみ対応)。

対応通貨

  • 法定通貨:JPY・USD・EUR(MT4とMT5に対応)
  • 仮想通貨:BTC・ETH・XRP・ADA・USDT(MT5のみ対応)

FXGTの入出金方法についての詳細は、以下の記事をご覧ください。

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FXGTの入金・出金方法まとめ|日数・手数料・手順・出金可能銀行など この記事では、海外FX業者FXGT(エフエックスジーティー)でスムーズに入出金するための方法・コツを徹底解説します。この記事に一通り目を通してから口座開設すれば、...

FXGTと競合他社の比較

  1. 口座タイプを比較
  2. レバレッジを比較
  3. 取引銘柄を比較
  4. 取引手数料・スプレッドを比較
  5. スワップポイントを比較
  6. スキャルピング・ストップレベルを比較
  7. ロスカットルールを比較
  8. 取引ツールを比較
  9. スマホアプリを比較
  10. サポートを比較
  11. 入金・出金を比較
  12. ボーナス・キャンペーンを比較

ここでは、FXGTと主要な海外FX業者(XMTradingやExnessなど)を、口座タイプ・レバレッジ・取扱銘柄・コスト・サポート体制など多角的な観点から比較します。

具体的なサービス内容やスペックの違い、ユーザーにとってのメリット・デメリットを詳しく解説しているので、自分に合った業者や口座タイプを選ぶ際の参考にしてください。

口座タイプを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
MINIマイクロセント
オールラウンド
(手数料なし)
STANDARDスタンダードスタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
PROKIWAMIプロ
低スプレッド
(手数料あり)
ECN ZEROXM Zeroロースプレッド
その他
特殊口座
OPTIMUS
CRYPTOX
ゼロ

2025年11月時点。

FXGTの口座タイプは、MINI口座(超少額取引)、STANDARD口座(オールマイティ)、PRO口座(取引手数料なしの低コスト)、ECN ZERO口座(取引手数料ありの超タイトスプレッド)、OPTIMUS口座(超ハイレバ)、CRYPTOX口座(仮想通貨特化)という6つの口座に細分化されています。

XMTradingは、マイクロ口座(超少額取引)、スタンダード口座(オールマイティ)、KIWAMI口座(取引手数料なしの低コスト)、XM Zero口座(取引手数料ありの超タイトスプレッド)という構成です。

Exnessは、セント口座(超少額取引)、スタンダード口座(オールマイティ)、プロ口座(取引手数料なしの低コスト)、ロースプレッド口座(取引手数料ありの超タイトスプレッド)、ゼロ口座(超タイトスプレッド特化)と細分化されています。

FXGTはExnessのように完全ゼロスプレッドの口座タイプは提供していませんが、細分化された口座タイプによってどのようなトレーダーにも対応できる取引環境を提供している点が大きな特徴です。

レバレッジを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
主要通貨ペア
一部貴金属
最大
5,000倍
最大
1,000倍
最大
無制限
その他
貴金属
2,000倍固定
22.2〜400倍
固定
50〜100倍
エネルギー100倍固定
33.3〜200倍
固定
20〜200倍
商品固定
50倍
株式
(CFD)
50倍固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数100倍固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
仮想通貨1,000倍固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

2025年11月時点。主要通貨ペアと一部貴金属の最大レバレッジは、口座タイプで異なる。また、条件付き(所定の取引数量や取引回数を達成)で利用できる場合あり。

海外FXのレバレッジは、金融商品、銘柄、口座タイプによって異なります。

まず、主要通貨ペアと一部貴金属ですが、FXGTはOPTIMUS口座なら最大5,000倍のレバレッジで取引できます。ただし、レバレッジ5,000倍は条件付きで、累計取引5GTロットのと往復8取引を完了したときに限り利用可能です。

XMTradingは最大1,000倍のレバレッジを提供しますが、これはマイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI口座限定であり、XM Zero口座は500倍です。

Exnessはレバレッジ無制限で取引できる攻めたスペックの業者ですが、5ロットの累計取引と往復10回の取引を満たし、かつ有効証拠金が1,000ドル以下の状態を維持している場合のみ利用できます。

いずれの業者もハイレバレッジは条件付きなので、運用前にそれらの条件をクリアできるか確認してください。

その他のCFDは、それぞれ金融商品や銘柄ごとにレバレッジが異なります。ただし、ユーザーが口座単位でレバレッジを調整できる主要通貨ペアと一部貴金属とは異なり、固定レバレッジが適用されるためユーザー自身で変更はできません。

FXGTはシルバーや仮想通貨を中心に、他社よりもハイレバレッジで取引できるメリットがあります。

取引銘柄を比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
通貨ペア53銘柄55銘柄96銘柄
貴金属2銘柄7銘柄15銘柄
エネルギー3銘柄8銘柄3銘柄
商品8銘柄
株式(CFD)50銘柄1,311銘柄90銘柄
株価指数8銘柄31銘柄10銘柄
仮想通貨46銘柄58銘柄35銘柄

2025年11月時点。取扱銘柄は口座タイプや取引ツールによって異なります。

FXGTは各金融商品の取扱銘柄数はやや少なめですが、初心者でも主要な金融商品を幅広く始められる環境が整っています。

通貨ペア数は53銘柄と一般的な水準で、XMTradingの55銘柄よりわずかに少なく、Exnessの96銘柄よりは大分厳選されています。

貴金属はゴールドとシルバーの2銘柄のみで、XMTradingの7銘柄、Exnessの15銘柄よりも少なめですが、初心者の人にとってはシンプルでわかりやすい構成です。

エネルギーも3銘柄と必要最低限で、小麦やココアなどの商品の取り扱いもありません。XMTradingはエネルギーと商品がそれぞれ8銘柄と豊富ですが、ExnessはFXGTと同じくどちらも取り扱いがありません。

株式は50銘柄と一般的なラインナップです。XMTradingは1,311銘柄と圧倒的な銘柄数が強みですが、数が多すぎて迷いやすいというデメリットもあります。Exnessは、90銘柄と中間的です。

株価指数は8銘柄のみです。XMTradingは31銘柄、Exnessは10銘柄なので、株価指数はXMTradingの得意分野と言えるでしょう。

ビットコインなどの仮想通貨は46銘柄を扱っており、XMTradingの58銘柄より少ないものの、Exnessの35銘柄よりは豊富です。また、その他にも仮想通貨関連銘柄を20銘柄以上扱っており、FXGTの大きな魅力の一つになっています。

FXGTは通貨ペアと仮想通貨を軸として、各種CFD銘柄をコンパクトにまとめた「初心者でも迷わず始めやすい商品ラインナップ」が特徴です。

>>取扱銘柄の詳細はこちら

取引手数料・スプレッドを比較

STANDARD口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

STANDARD

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.8~1.9pips
スプレッド
2.3~2.6pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
180~190円
トータルコスト
230~260円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.0~2.1pips
スプレッド
2.8~3.2pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
200~210円
トータルコスト
280~320円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
3.9~4.2pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
390~420円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.0~2.3pips
スプレッド
3.5~3.7pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
200~230円
トータルコスト
350~370円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
3.7~4.4pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
370~440円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.6~3.0pips
スプレッド
3.2~3.7pips
スプレッド
2.2pips
トータルコスト
260~300円
トータルコスト
320~370円
トータルコスト
220円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.2~2.6pips
スプレッド
3.8~4.2pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
220~260円
トータルコスト
380~420円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
1.5pips
スプレッド
1.9~2.0pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
236円
トータルコスト
298~314円
トータルコスト
126円

2025年11月22日3時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル156円・1ユーロ180円・1カナダドル111円、1豪ドル101円、1スイスフラン193円、1ポンド205円、1NZドル88円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記はFXGT STANDARD口座のスプレッドやトータルコストを、同タイプの他社口座「XMTrading スタンダード口座」および「Exness スタンダード口座」と比較したものです。いずれの口座も取引手数料は無料で、取引コストはスプレッドのみ発生します。

FXGTのSTANDARD口座は、取引手数料無料かつスプレッドも比較的狭く設定されているオーソドックスな口座タイプです。XMTradingやExnessと比べてEUR/JPY・CAD/JPY・NZD/JPYなどが有利、その他の通貨ペアも中間レベルで、口コミで指摘されていたほどスプレッドの広さは感じられませんでした。

USD/JPYは1.8〜1.9pipsと平均的で、XMTradingのスタンダードの2.3〜2.6pipsより狭く、Exnessの1.0pipsより広めです。同じ取引手数料無料でも、FXGTはトータルコストがXMTradingより割安、Exnessよりは割高というバランスでした。

ただし、スプレッドは時間帯によって大きく変動する上、スリッページや約定遅延といったイレギュラーも発生します。特に、FXGTは約定力が弱いという口コミも出ているため、上記の比較はあくまでも参考値として考えてください。

ECN ZERO口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

ECN ZERO

XM Zero

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.2pips
スプレッド
0.0~0.2pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
114円
トータルコスト
156~176円
トータルコスト
109円
EUR/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.0pips
スプレッド
0.9~1.3pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
194円
トータルコスト
270~310円
トータルコスト
149円
CAD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
1.9~2.1pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
254~284円
トータルコスト
301~321円
トータルコスト
219円
AUD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.6~1.0pips
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
0.1pips
トータルコスト
154~194円
トータルコスト
261~291円
トータルコスト
119円
CHF/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.2~1.7pips
スプレッド
2.0~2.4pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
214~264円
トータルコスト
393~433円
トータルコスト
149円
GBP/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.1pips
スプレッド
1.0~1.4pips
スプレッド
0.3pips
トータルコスト
204円
トータルコスト
305~345円
トータルコスト
139円
NZD/JPY取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.7~1.1pips
スプレッド
1.5~1.8pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
164~204円
トータルコスト
238~268円
トータルコスト
249円
EUR/USD取引手数料
0.6ドル
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.1~0.2pips
スプレッド
0.1~0.2pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
109~125円
トータルコスト
196~211円
トータルコスト
109円

2025年11月22日3時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル156円・1ユーロ180円・1カナダドル111円、1豪ドル101円、1スイスフラン193円、1ポンド205円、1NZドル88円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記はFXGT ECN ZERO口座のスプレッドやトータルコストを、同タイプの他社口座「XMTrading XM Zero口座」および「Exness ロースプレッド口座」と比較したものです。

いずれの口座も外付けの取引手数料が発生し、取引コストは「スプレッド+取引手数料」となります。取引手数料は、FXGTが1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり往復0.6ドル)、XMTradingが1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)、Exnessが1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)です。

FXGTのECN ZEROは、取引手数料が最も安くスプレッドもタイトなため、トータルコストはXMTradingとExnessの中間レベルの水準を実現していました。

例えば、USD/JPYではFXGTが114円と最安級で、XMTradingが156〜176円、Exnessが109円です。XMTradingよりも安く、Exnessとほぼ同水準のコストで取引できます。NZD/JPYは、FXGTの164〜204円が最安値でした。

ただし、スプレッドは時間帯によって大きく変動する上、スリッページや約定遅延といったイレギュラーも発生します。特に、FXGTは約定力が弱いという口コミも出ているため、上記の比較はあくまでも参考値として考えてください。

スワップポイントを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
USD/JPY32円-296円18円-282円0円-171円
EUR/JPY11円-132円21円-145円0円-98円
CAD/JPY11円-118円5円-125円0円-72円
AUD/JPY35円-142円24円-144円0円-104円
CHF/JPY-133円-88円-153円-91円-50円-3円
GBP/JPY49円-362円24円-373円0円-292円
NZD/JPY14円-136円12円-139円0円-80円
EUR/USD-165円57円-151円52円-119円0円
TRY/JPY2円-65円-7円-48円
ZAR/JPY0円-19円

2025年11月22日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル156円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

FXGTのスワップポイントは、海外FX業者としては平均的な水準です。

スワップポイントとは、ポジションを翌日に持ち越したときに発生する金利差の受取りまたは支払いのことで、上記の主要通貨ペアだとCHF/JPY以外とEUR/USD以外は買いがプラス、売りはマイナスになる傾向にあります。

例えば、USD/JPYは買いが32円、売りが-296円です。EUR/USDのように買いが-165円、売が57円の組み合わせもあるため、売買方向でスワップポイントの損益が逆転する通貨ペアもあります。なお、CHF/JPYのように、買いが-133円、売りが-88円と両方マイナスになるケースもあります。

XMTradingと比較すると、FXGTは買いの受取り額がやや高めのペアが多い一方、売りの支払いがXMTradingより大きくなる組み合わせも多く見られます。Exnessは全てのペアが受取りゼロで、支払いのみ発生します。

FXGTは買いで受取りが発生するペアが多く、長期トレードを考える人に適した条件です。ただし、売りの支払いはExnessより大きくなることがあり、売り中心の戦略では不利になりやすい点が弱みです。

スキャルピング・ストップレベルを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル16 ポイント0 ポイント0 ポイント

2025年11月時点。ストップレベルはSTANDARD口座におけるUSD/JPYの値。

FXGTは、スキャルピングが正式に許可されていますが、ストップレベルの制限が16ポイントと大きいため、現在価格のすぐ近くに指値や逆指値を置く細かいエントリーにやや不利な取引条件です。

ストップレベルとは「予約注文を置ける最小距離」のことで、数値が大きいほど現在価格付近に注文が置きにくくなります。スキャルピングは「数秒〜数分単位で小さな値幅を何度も狙う売買」ですが、FXGTのようにストップレベルがある程度広い場合、利確や損切り価格の自由度に制約が生まれます。

>>ストップレベルの詳細はこちら

XMTradingも同じくスキャルピング可能ですが、こちらはストップレベルが0ポイントのため、現在価格付近にも自由に予約注文を置けます。Exnessも、スキャルピング可能でストップレベルが0ポイントです。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
マージンコール50〜70%50%30〜60%
ロスカット0〜40%20%0%
ゼロカットありありあり

2025年11月時点。マージンコールとロスカットは、上記の証拠金維持率を下回ると発動。

FXGTのロスカットルールは、口座タイプによって条件を選択できる設計になっています。マージンコールは証拠金維持率50〜70%以下、ロスカット率は証拠金維持率0〜40%以下です。また、ゼロカットにも対応しています。

>>口座タイプ別ロスカットルールはこちら

マージンコールは「証拠金維持率が一定以下になると注意喚起が届く仕組み」のこと、ロスカットは「証拠金維持率が基準を下回ると全てのポジションが強制決済される仕組み」のこと、ゼロカットは「口座残高がマイナスになっても追加の入金が不要になる仕組み」のことです。

一方、XMTradingはマージンコールが証拠金維持率50%以下、ロスカットが証拠金維持率20%以下と一律です。Exnessはロスカットが証拠金維持率0%以下と極端に低いため、口座残高全額を使用してポジションを維持できる反面、資金管理が甘いと口座残高全額を一瞬で失う可能性がありハイリスクです。

FXGTはこの点でExnessほど攻めすぎていない一方、XMTradingよりも条件に柔軟性があり、トレーダーが自分自身でリスク管理しやすい柔軟な取引環境を提供しています。

取引ツールを比較

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FXGT

XMTrading

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

2025年11月時点。

FXGTでは、デスクトップタイプの取引ツールとしてMT4とMT5の両方が利用でき、WindowsおよびMacの両OSに対応しています。

また、ブラウザ環境で利用できるウェブトレーダーにも対応しているため、OSや端末に依存せず柔軟な取引が可能です。

各社でUIや操作方法の違う独自ツールを採用している国内FX業者と違い、FXGTはその他ほとんどの海外FX業者と同じ取引ツール、取引環境、EAを共有することが可能です。

これはXMTradingやExnessなども同様で、MT4/MT5の対応については業界ではもはや標準的なサービスといえます。

一方で、cTraderのようなニッチなプラットフォームはどの業者も非対応です。cTraderを使いたい人は、AXIORYTradeViewFxProなどの限られた業者を使用してください。

スマホアプリを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

2025年11月時点。

FXGTでは、AndroidとiOSに対応したMT4およびMT5アプリが利用できるため、外出先でも本格的な取引が可能です。

この点はXMTradingやExnessも同じなので、どの業者でも操作性や機能面が同じ共通アプリを利用できます。

一方、cTraderアプリはいずれの業者も非対応です。cTraderアプリを利用したい人は、AXIORYTradeViewFxProなどの限られた業者を使用してください。

また、FXGTを含めXMTradingとExnessは独自アプリをリリースしており、通常口座での裁量取引以外にも、口座管理、入出金、サポートへアクセスなど多彩な機能を搭載しています。

スマホ利用時の利便性や柔軟性は、FXGT、XMTrading、Exnessのいずれも同水準であり、どの業者を選んでも大きな差は感じないでしょう。

サポートを比較

スクロールできます

FXGT

XMTrading

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間24時間体制平日
9〜21時
平日
8〜24時

2025年11月時点。

FXGTは、日本語サポート体制が整っている業者です。サポート窓口はメール・チャットが年中無休24時間体制で利用できます。電話窓口はありませんが、深夜でも急ぎの問い合わせがしやすい点がメリットです。

XMTradingは、同じくメール・チャットが利用でき、さらにLINEで連絡できる点が特徴です。ただし受付時間は平日9〜21時に限定されるため、夜間や週末は回答まで時間が空きやすい弱みがあります。

Exnessは電話・メール・チャットが用意されており、受付時間は平日8〜24時です。FXGTと比べると、受付時間ではFXGTに軍配が上がりますが、電話での即時対応ができる点が強みです。

入金・出金を比較

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FXGT

XMTrading

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
Mastercard
JCB
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
bitwallet
STICPAY
bitwallet
BXONE
bitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
XRP
ADA
USDT
BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金国内国内国内
その他Apple Pay
Google Pay
Apple Pay

2025年11月時点。

FXGTは海外FX業者で使える入出金方法のほぼ全てを網羅しており、ユーザーの利便性や他社との互換性を提供しています。

選べる入出金方法は、クレジット・デビットカードのVISA、Mastercard、JCB、オンラインウォレットのbitwalletとSTICPAY、仮想通貨のBTC・ETH・XRP・ADA・USDT、国内銀行送金、さらにApple PayとGoogle Payまで用意されています。

なお、XMTradingは、VISA、JCB、bitwallet、BXONE、BTC・ETH・USDTほか、国内銀行送金とApple Payに対応、ExnessはVISA、Mastercard、JCB、bitwallet、STICPAY、TigerPay、BTC、USDT、USDCのほか、国内銀行送金に対応しています。

ボーナス・キャンペーンを比較

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FXGT

XMTrading

Exness
口座開設
ボーナス
入金
ボーナス
ポイント
プログラム
友達紹介
プログラム

2025年11月時点。

FXGTは、期間限定で口座開設ボーナスや入金ボーナスを開催するため、少ない自己資金でも取引を始めやすい業者です。

内容はキャンペーンごとに頻繁に変わりますが、通常は新規登録ボーナス1万円や100%入金ボーナスなどを実施します。

また、特定の口座タイプ限定の入金ボーナスやキャッシュバックも定期的に開催し、バラエティに富んだキャンペーンが特徴です。

XMTradingは、ポイントプログラムや友達紹介制度なども提供していますが、キャンペーンの充実度ではFXGTも負けていません。

なお、Exnessはボーナスやキャンペーンを一切提供しておらず、取引条件重視のシンプルな業者です。しかし、Exnessには「無制限レバレッジ」という強力なサービスがあるため、日本での知名度の高さはXMTradingに匹敵します。

>>キャンペーンの詳細はこちら

実際にFXGTで取引してみた!(ドル円)

  1. 取引条件・注文内容
  2. 取引手順(画像付き)
  3.  実際の操作と約定スピードの体感

ここではFXGTの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日11:38
口座タイプSTANDARD口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT4

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済) MT4(MetaTrader4)の注文方法には、基本となる「成行注文」「指値・逆指値注文」のほかに、複雑な条件を指定できる「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」という便利な予約...

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は0.1ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

 実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.0pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準でした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

FXGTについてよくある質問(FAQ)

FXGTはどんな業者ですか?

FXGTは、セーシェルに登録された海外FX業者で、通貨ペアと仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍(OPTIMUS口座なら5,000倍)で取引でき、貴金属・株式・株価指数など多様な金融商品を取り扱っています。取引プラットフォームとしてMT4とMT5や無料VPSサービスを提供しており、豪華なボーナスがもらえるキャンペーンを頻繁に実施するなど、トレーダーにとって魅力的なサービスを提供する業者です。FXGTは、特に「仮想通貨のハイレバレッジトレード」に興味のあるトレーダーにとって魅力的な選択肢です。

主な取扱商品は何ですか?

FXGTでは、通貨ペア53銘柄、貴金属2銘柄、エネルギー3銘柄、株式50銘柄、株価指数8銘柄、仮想通貨46銘柄、その他にシンセティックやGTi12指数など仮想通貨関連銘柄を取引できます。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

OPTIMUS口座が最大レバレッジ5,000倍、その他の口座タイプが最大レバレッジ1,000倍です。ただし、有効証拠金額が増えるほど段階的に最大レバレッジは制限されます。また、時間帯や取引銘柄によってもレバレッジは制限されます。

取引手数料はいくらですか?

ECN ZERO口座は1ロットあたり片道3ドル、その他の口座タイプは取引手数料無料です。

スプレッドはどのくらいですか?

スプレッドは、口座タイプや取引銘柄の種類によって異なります。

以下はUSD/JPYの参考スプレッドです。

  • MINI口座:1.9〜2.3pips
  • STANDARD口座:1.8〜1.9pips
  • PRO口座:0.9〜1.2pips
  • ECN ZERO口座:0.2pips
  • OPTIMUS口座:1.4〜1.5pips

※2025年11月22日3時台の変動幅。

スキャルピングや自動売買・両建ては可能ですか?

FXGTでは、スキャルピング・自動売買・両建てに制限はありません。

入出金方法には何がありますか?

クレジット・デビットカード(VISA・Mastercard・JCB)、オンラインウォレット(bitwallet・STICPAY)、仮想通貨(BTC・ETH・XRP・ADA・USDT)、銀行送金(国内・海外)、その他(Apple Pay・Google Pay)が利用可能です。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

FXGTのマージンコール・ロスカットルールは、口座タイプによって以下の3パターンあります。

  • MINI口座・STANDARD口座・PRO口座:マージンコール50%以下・ロスカット20%以下
  • ECN ZERO口座・CRYPTOX口座:マージンコール70%以下・ロスカット40%以下
  • OPTIMUS口座:マージンコール50%以下・ロスカット0%以下

※ %は証拠金維持率。

また、ゼロカットシステムを採用しており、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。

日本語サポートに対応していますか?

24時間対応のライブチャット、メールでサポートを受けられます。

どのような取引プラットフォームを対応していますか?

MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)を提供しています。

口座開設に必要なものは何ですか?

身分証明書(パスポートや運転免許証)と住所証明書(公共料金の請求書や銀行の取引明細書など)が必要です。

キャンペーンはありますか?ボーナスにクッション機能はついていますか?

はい。FXGTは豪華ボーナスがもらえる期間限定キャンペーンを頻繁に開催します。ボーナスにはクッション機能が付いているので、ボーナス残高で損失補填が可能です。

資金は安全ですか?

ユーザーの資金はFXGTの資金とは明確に分別管理されており、常にユーザー資産以上の資金が確保されているため、急な高額出金のニーズにもしっかり対応できます。

また、最大100万ユーロまでカバーできる賠償責任保険への加盟や、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠しているなど、顧客資産の安全対策にも力を注いでいます。

デモ口座は利用できますか?

はい、FXGTは無料のデモ口座を提供しており、仮想資金で実際の取引環境を体験できます。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。総合課税で計算され、税率は所得税5〜45%、住民税10%、復興税2.1%です。

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2025年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • fxgtで取引しようと証明書を出したが、認証の提出書類で電気ガス水道役所から届いたものまでダメだった。現住所・有効期限で条件を満たしていないとダメらしい。今月の電気ガス請求書を領収書のどこがダメなのか分からない。結局住民票を要求してきた。住民票では現時点で済んでいるかどうかわからないと思うのだが・・・・

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