XMTradingをスプレッド完全解説|口座別一覧・他社比較・拡大時間帯

2009年に設立されたXMTradingは、日本人トレーダーから圧倒的な人気を集める海外FX業者です。

最大1,000倍のレバレッジや豪華なボーナスキャンペーン、高い約定力などを強みとしており、海外FXを代表するブローカーとして多くのトレーダーに利用されています。

しかし一方で、「XMTradingはスプレッドが広い」「取引コストが高くて勝てないのでは?」といった声を見かけることもあり、実際の取引コストが気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、XMTradingのスプレッドについて口座タイプ別・通貨ペア別に詳しく解説します。

さらに、他の海外FX業者とのスプレッド比較や、スプレッドが広がる時間帯の特徴についても、具体的なデータをもとに紹介していきます。

また、全銘柄の平均スプレッド・他者との取引コスト比較、スプレッドが広がりやすいタイミングなどもまとめているので、XMTradingの実際の取引コストを正確に理解したい方はぜひ参考にしてください。

\まずは結論から/

XMTradingのスプレッド
  • 最もスプレッドが狭い口座タイプはXM Zero口座
  • 最もトータルコストを抑えやすい口座タイプはKIWAMI極口座
  • マイクロ口座・スタンダード口座もロイヤルティプログラムで実質コストを削減可能
  • スプレッドが広がりやすい時間帯は日本時間6時50分〜8時頃(冬時間)
  • 特に早朝7時前後は通常の10倍以上まで拡大する場合がある
  • 重要指標発表時にもスプレッドが大きく拡大するケースがある
  • 通常時のスプレッドは変動幅が小さく約定力も安定している

XMTradingは確かに口座タイプによってスプレッドが広めのケースもありますが、ボーナス・ロイヤルティプログラム・高い約定力などを含めた総合力の高さが評価され、現在でも世界中のトレーダーから支持されています。

この記事を読めば、XMTradingのスプレッドの実態や、取引コストを抑える方法まで理解できるので、口座タイプ選びや業者比較の参考にしてください。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

もくじ

XMTradingのスプレッドに関する基礎知識!

まずは、XMTradingのスプレッドに関する基礎知識について解説します。

XMTradingのスプレッドに関する基礎知識は以下の通りです。

XMTradingは変動スプレッド制を採用

XMTradingでは、固定スプレッドではなく、市場の状況に応じてリアルタイムで変動する「変動スプレッド制」を導入しています。

この仕組みにより、取引コストであるスプレッドは、市場の流動性やボラティリティ、経済指標の発表などの要因によって刻々と変化します。

変動スプレッド制のメリットは、市場が安定しているときにはスプレッドが狭くなり、コストを抑えた取引が可能な点です。

しかし、市場の急変時にはスプレッドが広がる可能性があるため、トレーダーは状況に注意する必要があります。

XMTradingでは、透明性の高い取引環境を提供しており、主要通貨ペアからマイナー通貨ペアまで幅広い銘柄で競争力のあるスプレッドを提供しています。

XMTradingのスプレッドが広がる時間帯は早朝!

XMTradingのスプレッドは、特に市場の流動性が低下する時間帯に広がる傾向があります。

スプレッドが広がる代表的な時間帯としては、日本時間で早朝(午前5時-7時頃)が挙げられます。

日本時間での早朝の時間帯は、欧米市場が閉まり、アジア市場が始まる前の取引量が少ない時間帯です。

市場全体の流動性が低下すると、買い手と売り手の需給バランスが不安定になりやすくなり、スプレッドが拡大しやすくなります。

また、経済指標の発表や突発的なニュースが発生した場合も、早朝に限らずスプレッドが一時的に広がることがあるため注意が必要です。

トレーダーは、こうした時間帯を避けるか、十分なリスク管理を行うことで、取引の効率を高めることができます。

XMTradingの公式サイトや取引プラットフォームでは、リアルタイムでスプレッドを確認できるため、事前にチェックするといいでしょう。

XMTradingのスプレッドの計算方法と単位

次にXMTradingのスプレッドの計算方法と単位について詳しく解説します。

スプレッドの計算方法

XMTradingのスプレッドは、買い価格(Ask)と売り価格(Bid)の差額として計算されます。

具体的には、「スプレッド = Ask価格 – Bid価格」で求められ、この差額がトレーダーにとっての取引コストとなります。

例えば、EUR/USDのAsk価格が1.2000でBid価格が1.1998の場合のスプレッドを計算すると以下の通りです。

1.2000 – 1.1998 = 0.0002(2pips)

XMTradingでは変動スプレッド制を採用しているため、市場の状況に応じてこの差額が変動するため注意しましょう。

スプレッドは取引プラットフォーム上でリアルタイムに表示されるため、トレーダーは取引前にコストを確認できます。

スプレッドの単位はpips

XMTradingのみならず、スプレッドは一般的に「pips(ピップス)」という単位です。

1pipは通常、価格の最小変動単位を指し、4桁表示の通貨ペアでは0.0001、2桁表示(例:USD/JPY)では0.01に相当します。

例えば、EUR/USDのスプレッドが1.5pipsの場合の価格差は以下の通りです。

価格差=1×0.00015=0.00015ドル

pipsは取引コストを標準化して比較する際に便利で、XMTradingのスプレッドは主要通貨ペアで低水準に設定されていることが多く、トレーダーにとって分かりやすい指標です。

また、XMTradingでは、CFD商品などに対しては「ポイント」と表記される場合があります。

1ポイントは0.1pipsに相当します。

【2026年3月最新版】XMTradingの商品別スプレッド一覧

次に、2026年3月時点の最新のスプレッド一覧をまとめてみました。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
EUR/USD1.6 pips1.6 pips0.1 pips0.8 pips
GBP/USD2.0 pips2.0 pips0.3 pips0.8 pips
USD/JPY1.6 pips1.6 pips0.1 pips0.8 pips
AUD/USD2.0 pips2.0 pips0.3 pips1.0 pips
EUR/JPY2.3 pips2.3 pips0.4 pips1.2 pips
EUR/TRY680 pips680 pips650 pips650 pips

為替通貨ペアのスプレッド一覧

XMTradingでは55以上の通貨ペアが取引可能で、スプレッドは口座タイプによって異なります。

以下は主要通貨ペアの平均スプレッドをスタンダード口座・マイクロ口座・XM Zero口座・KIWAMI極口座で比較したものです。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
EUR/USD1.6 pips1.6 pips0.1 pips0.8 pips
GBP/USD2.0 pips2.0 pips0.3 pips0.8 pips
USD/JPY1.6 pips1.6 pips0.1 pips0.8 pips
AUD/USD2.0 pips2.0 pips0.3 pips1.0 pips
EUR/JPY2.3 pips2.3 pips0.4 pips1.2 pips
EUR/TRY680 pips680 pips650 pips650 pips

※XM Zero口座は別途1ロットあたり往復10ドルの取引手数料が発生します。
※2026年3月15日時点の平均スプレッド

XMTradingの為替スプレッドは、スタンダード口座・マイクロ口座では平均1.5〜2.0pips前後とやや広めです。

一方で、KIWAMI極口座やXM Zero口座ではスプレッドが大幅に狭くなるため、スキャルピングや短期トレードにはこれらの口座が適しています。

株式のスプレッド一覧

XMTradingでは、1,300以上の株式CFD(米国、英国、ドイツなど主要市場)が取引可能です。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
Apple (AAPL.US)0.30 ポイント0.30 ポイント0.28 ポイント0.25 ポイント
Amazon (AMZN.US)1.50 ポイント1.50 ポイント1.40 ポイント1.20 ポイント
Meta (FB.US)1.58 ポイント1.58 ポイント1.45 ポイント1.30 ポイント
Tesla (TSLA.US)1.20 ポイント1.20 ポイント1.10 ポイント1.00 ポイント
HSBC (HSBA.UK)0.04 ポイント0.04 ポイント0.035 ポイント0.03 ポイント
BMW (BMW.DE)0.15 ポイント0.15 ポイント0.13 ポイント0.12 ポイント

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

株式CFDのスプレッドは銘柄ごとに異なりますが、米国株や欧州株など主要銘柄は比較的狭いスプレッドで取引できます。

特にKIWAMI極口座では取引コストが抑えられるため、中長期投資にも利用しやすいのが特徴です。

株式指数のスプレッド一覧

XMTradingでは主要な株式指数CFD(現物・先物)を18〜29銘柄提供しています。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
US500 (S&P500)0.5 ポイント0.5 ポイント0.45 ポイント0.4 ポイント
US30 (Dow Jones)8.75 ポイント8.75 ポイント7.5 ポイント7.0 ポイント
JP225 (Nikkei225)14.0 ポイント14.0 ポイント13.0 ポイント12.0 ポイント
UK100 (FTSE100)4.5 ポイント4.5 ポイント4.0 ポイント3.8 ポイント
GER40 (DAX)2.0 ポイント2.0 ポイント1.9 ポイント1.8 ポイント
NAS100 (Nasdaq100)2.0 ポイント2.0 ポイント1.9 ポイント1.8 ポイント

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

US500やNAS100などの主要指数は、海外FX業者の中でも平均的なスプレッド水準となっています。

指数CFDは流動性が高く価格変動も大きいため、短期売買やデイトレードにも人気のある銘柄です。

コモディティ(商品先物)のスプレッド一覧

XMTradingでは、コーヒー、大豆、小麦、砂糖、コーンなどの商品CFDを提供しています。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
COCOA10.0 ポイント10.0 ポイント9.0 ポイント8.0 ポイント
COFFE0.60 ポイント0.60 ポイント0.55 ポイント0.50 ポイント
CORN2.0 ポイント2.0 ポイント1.9 ポイント1.8 ポイント
SUGAR0.07 ポイント0.07 ポイント0.065 ポイント0.06 ポイント
WHEAT2.5 ポイント2.5 ポイント2.3 ポイント2.2 ポイント
SOYBEAN2.0 ポイント2.0 ポイント1.9 ポイント1.8 ポイント

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

コモディティは為替や株式に比べてスプレッドが広くなりやすい特徴があります。

特に農産物系の銘柄は市場の流動性や需給によって価格変動が大きくなるため、取引前にスプレッドを確認しておくことが重要です。

エネルギーのスプレッド一覧

XMTradingでは、原油(BRENT、WTI)、天然ガス、軽油などのエネルギーCFDを提供しています。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
OIL (WTI)0.05 ポイント0.05 ポイント0.045 ポイント0.04 ポイント
OILMn (WTI Mini)0.05 ポイント0.05 ポイント0.045 ポイント0.04 ポイント
BRENT0.05 ポイント0.05 ポイント0.045 ポイント0.04 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.035 ポイント0.035 ポイント0.032 ポイント0.030 ポイント
GSOIL (Gasoil)1.2 ポイント1.2 ポイント1.1 ポイント1.0 ポイント

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

原油などのエネルギーCFDは比較的スプレッドが狭く、短期トレードにも向いている銘柄です。

特にWTI原油は流動性が高く、海外FXトレーダーの中でも人気の高い商品となっています。

貴金属のスプレッド一覧

XMTradingでは、金、銀、パラジウム、プラチナの4銘柄の貴金属CFDを提供しています。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
GOLD (XAU/USD)1.7 pips1.7 pips0.8 pips0.9 pips
SILVER (XAG/USD)2.0 pips2.0 pips1.0 pips1.0 pips
PALL (Palladium)40.0 pips40.0 pips37.0 pips35.0 pips
PLAT (Platinum)35.0 pips35.0 pips32.0 pips30.0 pips

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

貴金属CFDの中でも特に人気が高いのは金(XAU/USD)で、為替と同様に多くのトレーダーが取引しています。

KIWAMI極口座やXM Zero口座を利用することで、より狭いスプレッドでの取引が可能になります。

仮想通貨ペアのスプレッド一覧

XMTradingでは、58以上の仮想通貨CFD(BTC、ETH、LTCなど)を提供しています。

銘柄スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座KIWAMI極口座
BTCUSD (Bitcoin)40.0 ポイント40.0 ポイント38.0 ポイント35.0 ポイント
ETHUSD (Ethereum)0.01065 ポイント0.01065 ポイント0.0095 ポイント0.009 ポイント
LTCUSD (Litecoin)1.38 ポイント1.38 ポイント1.30 ポイント1.20 ポイント
BCHUSD (Bitcoin Cash)2.5 ポイント2.5 ポイント2.3 ポイント2.2 ポイント
XRPUSD (Ripple)0.003 ポイント0.003 ポイント0.0027 ポイント0.0025 ポイント
ADAUSD (Cardano)0.002 ポイント0.002 ポイント0.0019 ポイント0.0018 ポイント

※2026年3月15日時点の平均スプレッド

仮想通貨CFDは価格変動が大きく、他の金融商品に比べてスプレッドも広めに設定されています。

ただしXMTradingでは主要銘柄を多数取り扱っており、レバレッジを活用した仮想通貨取引が可能です。

【2026年3月最新版】XMTradingの口座タイプ別スプレッド一覧

XMTradingでは、口座タイプによってスプレッドが変わります。

2026年3月時点の最新の口座タイプ別スプレッド一覧は以下の通りです。

銘柄スタンダード
為替通貨ペア
EUR/USD1.6 pips
GBP/USD2.0 pips
USD/JPY1.6 pips
AUD/USD2.0 pips
EUR/JPY2.3 pips
EUR/TRY(エキゾチック)680 pips
株式CFD
Apple (AAPL.US)0.30 ポイント
Amazon (AMZN.US)1.50 ポイント
Tesla (TSLA.US)1.20 ポイント
株式指数CFD
US500 (S&P 500)0.5 ポイント
US30 (Dow Jones)8.75 ポイント
JP225 (Nikkei 225)14.0 ポイント
コモディティCFD
COCOA10.0 ポイント
COFFE0.60 ポイント
SUGAR0.07 ポイント
エネルギーCFD
OIL (WTI Crude Oil)0.05 ポイント
BRENT (Brent Crude Oil)0.05 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.035 ポイント
貴金属CFD
GOLD (XAU/USD)1.7 pips
SILVER (XAG/USD)2.0 pips
PALL (Palladium)40.0 pips
PLAT (Platinum)35.0 pips
仮想通貨CFD
BTCUSD (Bitcoin)40.0 ポイント
ETHUSD (Ethereum)0.01065 ポイント
LTCUSD (Litecoin)1.38 ポイント
XRPUSD (Ripple)0.003 ポイント

スタンダード口座のスプレッド一覧

スタンダード口座は、ボーナスが充実しており初心者から上級者まで幅広く利用されているXMTradingの代表的な口座タイプです。

取引手数料は無料で、入金ボーナスやロイヤルティプログラムなどのキャンペーンも利用できます。

スプレッドは他の口座タイプと比べるとやや広めですが、XMポイント(ロイヤルティプログラム)を活用することで実質的な取引コストを抑えることが可能です。

銘柄スタンダード口座
為替通貨ペア
EUR/USD1.6 pips
GBP/USD2.1 pips
USD/JPY1.6 pips
AUD/USD2.0 pips
EUR/JPY2.3 pips
EUR/TRY(エキゾチック)約1,800 pips
株式CFD
Apple (AAPL.US)0.30 ポイント
Amazon (AMZN.US)1.50 ポイント
Tesla (TSLA.US)1.20 ポイント
株式指数CFD
US500 (S&P 500)0.5 ポイント
US30 (Dow Jones)8.75 ポイント
JP225 (Nikkei 225)14.0 ポイント
コモディティCFD
COCOA10.0 ポイント
COFFE0.60 ポイント
SUGAR0.07 ポイント
エネルギーCFD
OIL (WTI Crude Oil)0.05 ポイント
BRENT (Brent Crude Oil)0.05 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.035 ポイント
貴金属CFD
GOLD (XAU/USD)1.7 pips
SILVER (XAG/USD)2.0 pips
PALL (Palladium)40.0 pips
PLAT (Platinum)35.0 pips
仮想通貨CFD
BTCUSD (Bitcoin)40.0 ポイント
ETHUSD (Ethereum)0.01065 ポイント
LTCUSD (Litecoin)1.38 ポイント
XRPUSD (Ripple)0.003 ポイント

※平均スプレッドは市場状況や流動性により変動します。

スタンダード口座はスプレッド自体はやや広めですが、口座開設ボーナスや入金ボーナスを利用できる点が大きなメリットです。

そのため、少額資金で取引を始めたい初心者やボーナスを活用したトレードを行いたい人に向いている口座タイプとなっています。

マイクロ口座のスプレッド一覧

マイクロ口座は少額取引向けの口座タイプで、1ロット=1,000通貨から取引できるのが特徴です。

スタンダード口座の1/100の取引サイズでトレードできるため、海外FX初心者や少額資金での取引に向いています。

スプレッドはスタンダード口座とほぼ同じ水準で、取引手数料は無料です。

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスなど、XMTradingのキャンペーンもすべて利用できます。

銘柄マイクロ口座
為替通貨ペア
EUR/USD1.6 pips
GBP/USD2.1 pips
USD/JPY1.6 pips
AUD/USD2.0 pips
EUR/JPY2.3 pips
EUR/TRY(エキゾチック)約1,800 pips
株式CFD
Apple (AAPL.US)0.30 ポイント
Amazon (AMZN.US)1.50 ポイント
Tesla (TSLA.US)1.20 ポイント
株式指数CFD
US500 (S&P 500)0.5 ポイント
US30 (Dow Jones)8.75 ポイント
JP225 (Nikkei 225)14.0 ポイント
コモディティCFD
COCOA10.0 ポイント
COFFE0.60 ポイント
SUGAR0.07 ポイント
エネルギーCFD
OIL (WTI Crude Oil)0.05 ポイント
BRENT (Brent Crude Oil)0.05 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.035 ポイント
貴金属CFD
GOLD (XAU/USD)1.7 pips
SILVER (XAG/USD)2.0 pips
PALL (Palladium)40.0 pips
PLAT (Platinum)35.0 pips
仮想通貨CFD
BTCUSD (Bitcoin)40.0 ポイント
ETHUSD (Ethereum)0.01065 ポイント
LTCUSD (Litecoin)1.38 ポイント
XRPUSD (Ripple)0.003 ポイント

マイクロ口座はスタンダード口座と同じスプレッド水準ですが、取引量が小さいためリスクを抑えて取引できます。

そのため、海外FX初心者がリアル口座でトレードを始める際に最も利用される口座タイプの一つです。

ゼロ口座のスプレッド一覧

XM Zero口座は、スプレッドが非常に狭いECN方式の口座です。

ただし、1ロットあたり往復10ドル(片道5ドル)の取引手数料が発生します。

また、ボーナスは口座開設ボーナスのみ利用可能で、仮想通貨CFDや株式CFDなど一部銘柄は取引できません。

銘柄ゼロ口座
為替通貨ペア
EUR/USD0.1 pips + $10/ロット
GBP/USD0.4 pips + $10/ロット
USD/JPY0.1 pips + $10/ロット
AUD/USD0.4 pips + $10/ロット
EUR/JPY0.5 pips + $10/ロット
EUR/TRY(エキゾチック)約1,600 pips + $10/ロット
株式CFD
Apple (AAPL.US)取引不可
Amazon (AMZN.US)取引不可
Tesla (TSLA.US)取引不可
株式指数CFD
US500 (S&P 500)0.3 ポイント(手数料無料)
US30 (Dow Jones)5.0 ポイント(手数料無料)
JP225 (Nikkei 225)10.0 ポイント(手数料無料)
コモディティCFD
COCOA取引不可
COFFE取引不可
SUGAR取引不可
エネルギーCFD
OIL (WTI Crude Oil)0.03 ポイント
BRENT (Brent Crude Oil)0.03 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.025 ポイント
貴金属CFD
GOLD (XAU/USD)0.4 pips + $10/ロット
SILVER (XAG/USD)0.5 pips + $10/ロット
PALL (Palladium)30.0 pips
PLAT (Platinum)25.0 pips
仮想通貨CFD
BTCUSD取引不可
ETHUSD取引不可
LTCUSD取引不可
XRPUSD取引不可

XM Zero口座はスプレッドが非常に狭いため、スキャルピングや短期トレードに向いています。

ただし取引手数料が発生するため、実際の取引コストはスプレッドだけでなく手数料も含めて判断する必要があります。

KIWAMI極口座のスプレッド一覧

KIWAMI極口座は、取引手数料無料でスプレッドが狭い人気の口座タイプです。

さらに、主要通貨ペアと貴金属ではスワップフリーとなっており、短期トレードから長期保有まで幅広く利用できます。

ボーナスは口座開設ボーナスのみ利用可能です。

銘柄KIWAMI極口座
為替通貨ペア
EUR/USD0.8 pips
GBP/USD0.9 pips
USD/JPY0.7 pips
AUD/USD1.0 pips
EUR/JPY1.2 pips
EUR/TRY(エキゾチック)約1,700 pips
株式CFD
Apple (AAPL.US)0.25 ポイント
Amazon (AMZN.US)1.20 ポイント
Tesla (TSLA.US)1.00 ポイント
株式指数CFD
US500 (S&P 500)0.4 ポイント
US30 (Dow Jones)7.0 ポイント
JP225 (Nikkei 225)12.0 ポイント
コモディティCFD
COCOA8.0 ポイント
COFFE0.50 ポイント
SUGAR0.06 ポイント
エネルギーCFD
OIL (WTI Crude Oil)0.04 ポイント
BRENT (Brent Crude Oil)0.04 ポイント
NGAS (Natural Gas)0.030 ポイント
貴金属CFD
GOLD (XAU/USD)0.9 pips
SILVER (XAG/USD)1.0 pips
PALL (Palladium)35.0 pips
PLAT (Platinum)30.0 pips
仮想通貨CFD
BTCUSD (Bitcoin)35.0 ポイント
ETHUSD (Ethereum)0.009 ポイント
LTCUSD (Litecoin)1.20 ポイント
XRPUSD (Ripple)0.0025 ポイント

KIWAMI極口座はスプレッドが狭く取引手数料も無料なため、XMTradingの中でも特に人気の高い口座です。

スキャルピングやデイトレードはもちろん、スワップフリーを活用した長期トレードにも向いています。

XMTradingのスプレッドは広すぎて勝てない?|他海外FX業者と比較

XMTradingは日本人トレーダーに最も利用されている海外FX業者ですが、インターネット上では「スプレッドが広い」という声を見かけることもあります。

特にスタンダード口座やマイクロ口座は取引手数料が無料な分、他社と比較するとスプレッドがやや広く設定されているため、その点が気になる人もいるでしょう。

しかし、XMTradingの取引コストはスプレッドだけで判断できるものではありません。ロイヤルティプログラムによる実質コストの削減や、スプレッドの狭い口座タイプの存在など、トレーダーのスタイルに応じて取引コストを抑える方法も用意されています。

ここでは、XMTradingのスプレッドを他の海外FX業者と比較しながら、スプレッドが広いと言われる理由や取引コストを抑える方法について詳しく解説します。

XMTradingと他社のスプレッドを比較

XMTradingのスプレッドは、選択する口座タイプによって大きく異なります。

特にスタンダード口座やマイクロ口座は取引手数料が無料である代わりに、スプレッドがやや広めに設定されています。

一方、KIWAMI極口座やゼロ口座では、より狭いスプレッドで取引できるのが特徴です。

ここでは、主要な海外FX業者であるExness・IC Markets・FXGTとXMTradingを比較し、主要通貨ペア(EUR/USD、USD/JPY)の平均スプレッドを一覧でまとめました。

なお、スプレッドはすべてpips表記で、ゼロ口座などのECN口座については取引手数料をスプレッド換算(1ロット往復10ドル=約1.0pips)した実質コストも併せて記載しています。

ブローカー口座タイプEUR/USDUSD/JPY手数料
XMTradingスタンダード/マイクロ1.61.6無料詳細
ゼロ0.1(実質1.1)0.1(実質1.1)$10/ロット
KIWAMI極0.80.7無料
Exnessスタンダード1.01.1無料詳細
プロ(Raw Spread)0.1(実質0.7)0.1(実質0.7)$7/ロット
IC Marketsスタンダード1.01.1無料詳細
Raw Spread0.1(実質0.7)0.1(実質0.7)$7/ロット
FXGTスタンダード+1.61.7無料詳細
ECN0.1(実質0.6)0.1(実質0.6)$6/ロット

この比較からわかるように、XMTradingのスタンダード口座は他社のスタンダード口座と比べるとややスプレッドが広い傾向があります。

しかし、KIWAMI極口座は手数料無料でスプレッドも狭く、海外FX業者の中でもトップクラスの低コスト口座といえます。

また、ゼロ口座も取引手数料を含めた実質コストで比較すると、他社ECN口座と大きな差はなく、安定した約定力を考慮すれば十分に競争力のある水準と言えるでしょう。

XMTradingのスプレッドが広い理由

XMTradingのスプレッドが「広い」と言われる理由の一つに、ボーナスキャンペーンの充実があります。

一般的に海外FXでは「スプレッドが狭い業者ほどボーナスが少ない」という傾向があり、XMTradingはその逆で、ボーナスを重視したサービス設計になっています。

特にスタンダード口座とマイクロ口座では、以下のようなボーナスを利用できます。

ボーナス種類内容
口座開設ボーナス15,000円(入金不要で取引可能)
入金ボーナス最大10,500ドル相当
取引ボーナス(XMポイント)取引量に応じてポイント付与

このように、XMTradingでは海外FX業者の中でもトップクラスに豪華なボーナス制度が用意されています。

そのため、ボーナスの原資を確保するために、スタンダード口座やマイクロ口座ではスプレッドがやや広めに設定されています。

また、XMTradingは日本人トレーダー向けのサービスにも力を入れており、以下のような環境が整っています。

サービス内容
日本語サポート日本人スタッフによるサポート
教育コンテンツ無料ウェビナー・市場分析
約定力強力な取引サーバーで高速約定
安全性分別管理・最大100万ドルの補償制度

このような充実したサポート体制や安定した取引環境の維持コストも、スプレッドに一部反映されていると考えられます。

そのため、XMTradingの取引コストを判断する際は、単純にスプレッドだけを見るのではなく、ボーナス・取引環境・安全性を含めた総合的なメリットで評価することが重要です。

XMポイント利用でスプレッド圧縮可能

XMTradingでは「ロイヤルティプログラム(XMポイント / XMP)」が用意されており、スタンダード口座とマイクロ口座では取引量に応じてポイントが付与されます。

このXMPはボーナスや現金に交換できるため、実質的な取引コスト(スプレッド)の圧縮が可能です。

XMポイントは、トレーダーのロイヤルティステータスによって付与量が変わります。

ロイヤルティステータス1ロットあたり獲得XMP
Executive10 XMP
Gold13 XMP
Diamond16 XMP
Elite20 XMP

一般的にはボーナス交換の方が効率が良いため、証拠金として利用するトレーダーが多いです。

例えば、Eliteステータスのトレーダーが1ロット取引した場合の計算は次の通りです。

内容計算
獲得XMP20 XMP
ボーナス換算20 ÷ 3 = 約$6.66

次に、EUR/USDの平均スプレッド(1.6pips)で考えると、

内容金額
通常スプレッド$16 / ロット
XMP還元-$6.66
実質コスト$9.34(約0.93pips)

このように、ロイヤルティプログラムを活用すれば、スタンダード口座でも実質スプレッドを大きく抑えることが可能です。

取引回数が多いトレーダーほど、XMPによるコスト削減効果は大きくなります。

スキャルピング中心のトレードではXMPの恩恵を受けにくいですが、中長期トレードやデイトレードを中心に取引する場合は、XMPによって実質的にスプレッドを圧縮できるメリットがあります。

XMTradingのスプレッドが広すぎて勝てないということはない!

XMTradingはスタンダード口座やマイクロ口座で1.6~2.0pips程度のスプレッドとなっており、他社の低スプレッド口座と比較するとやや広いと言われることがあります。

しかし、「スプレッドが広すぎて勝てない」というのは誤解であり、口座タイプや取引スタイルに合わせて利用すれば十分に利益を狙える環境が整っています。

まず、XMTradingには用途に応じた4種類の口座があり、それぞれ取引コストや特徴が異なります。

口座タイプ平均スプレッド手数料特徴
スタンダード口座約1.6pips無料ボーナスが充実
マイクロ口座約1.6pips無料少額取引向け
KIWAMI極口座約0.7~0.8pips無料低スプレッド・スワップフリー
ゼロ口座約0.1pips(実質1.1pips)$10/ロットECN方式の低スプレッド

このように、KIWAMI極口座やゼロ口座は海外FX業者の中でもトップクラスの低スプレッドとなっており、スキャルピングやデイトレードにも適しています。

また、スタンダード口座やマイクロ口座では、XMTrading独自のボーナス制度を利用することで実質コストを抑えることができます。

さらに、XMTradingは取引環境の安定性にも定評があります。

取引環境内容
約定率99.98%
リクオートなし
ストップレベル0
ゼロカット追証なし

このように、スプレッドだけでなく約定力や安全性を含めた総合的な取引環境が整っていることも、XMTradingが多くのトレーダーに支持されている理由の一つです。

なお、取引スタイルに応じて口座タイプを使い分けることで、より効率的なトレードが可能になります。

トレードスタイルおすすめ口座
スキャルピングKIWAMI極口座 / ゼロ口座
デイトレードKIWAMI極口座
スイングトレードスタンダード口座
長期保有KIWAMI極口座(スワップフリー)

また、スプレッド拡大の影響を避けるためには、重要指標発表時や早朝の取引を避けることも重要です。

XMTradingの経済カレンダーやMT4・MT5の気配値画面を活用し、リアルタイムでスプレッドを確認しながら取引するとよいでしょう。

XMTradingでスプレッドを抑えるならゼロ口座・KIWAMI極口座の2択!

XMTradingで取引コストをできるだけ抑えたい場合は、ゼロ口座(Zero口座)またはKIWAMI極口座のどちらかを選ぶのが基本です。

どちらの口座もスプレッドが狭く設定されており、スタンダード口座よりも低コストで取引できます。

まず、ゼロ口座とKIWAMI極口座の主な違いを整理すると以下の通りです。

項目ゼロ口座KIWAMI極口座
スプレッド(EUR/USD)0.1pips(実質1.1pips)0.8pips
取引手数料往復$10/ロット無料
スワップフリーなしあり(主要銘柄)
レバレッジ最大500倍最大1,000倍
ボーナス口座開設ボーナスのみ口座開設ボーナスのみ
取引可能銘柄FX、一部CFD(仮想通貨・株式不可)全銘柄(1,400以上)
推奨取引スタイルスキャルピング、デイトレードスキャルピング、デイトレード、長期保有
実質コスト(USD/JPY)0.95pips0.93pips

ゼロ口座の特徴

ゼロ口座はECN方式を採用した低スプレッド口座で、スプレッドは0.0pipsから(平均0.1〜0.5pips)と非常に狭い水準です。

そのため、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買を行うトレーダーに適しています。

ただし、1ロットあたり往復10ドルの取引手数料が発生するため、実質的な取引コストは以下のようになります。

通貨ペア実質コスト
EUR/USD約1.1pips
USD/JPY約0.95pips

また、ゼロ口座では以下の制限があります。

ゼロ口座の制限
  • 仮想通貨CFDや株式CFDは取引不可
  • 取引銘柄は約100銘柄
  • スワップフリーではない

そのため、FXの短期売買を中心に取引するトレーダー向けの口座と言えるでしょう。

KIWAMI極口座の特徴

KIWAMI極口座は、取引手数料無料でスプレッドが狭い人気の口座タイプです。

平均スプレッドは0.7〜1.0pips程度で、USD/JPYでは約0.93pipsとなり、ゼロ口座と同等かそれ以下の実質コストになる場合もあります。

通貨ペア平均スプレッド
EUR/USD約0.8pips
USD/JPY約0.7〜0.9pips

さらに、KIWAMI極口座には次のメリットがあります。

KIWAMI極口座のメリット
  • 主要通貨ペアと貴金属がスワップフリー
  • 仮想通貨・株式CFDなど1,400銘柄以上を取引可能
  • 最大レバレッジ1,000倍

そのため、スキャルピングからスイングトレード、長期保有まで幅広い取引スタイルに対応しています。

トレードスタイルによっておすすめの口座は次のように分かれます。

取引スタイルおすすめ口座
スキャルピングゼロ口座
デイトレードゼロ口座 / KIWAMI極口座
スイングトレードKIWAMI極口座
長期保有KIWAMI極口座

このように、短期売買ならゼロ口座、幅広い取引をするならKIWAMI極口座を選ぶことで、XMTradingでも取引コストを抑えた効率的なトレードが可能になります。

XMTradingのスプレッドの確認・表示方法

XMTradingのスプレッドは、公式「XMTradingアプリ」または「MetaTrader 4(MT4)/MetaTrader 5(MT5)」アプリで確認できます。

スマホアプリでの確認・表示させる方法

XMTradingのアプリでの手順

STEP
アプリのインストールとログイン

まずは、App Store(iOS)またはGoogle Play(Android)から「XM – Trading Point」を検索して、最新バージョンをインストールしましょう。

次にXMTradingのアプリを起動し、XMTradingの口座IDとパスワードでログインしましょう。

デモ口座でもスプレッドの確認は可能です。

STEP
スプレッドの確認

ホーム画面の画面下部またはメニューにある「気配値」タブをタップします。

気配値の一覧では、取引可能な銘柄一覧(例:EUR/USD、GOLD、BTCUSD)が表示されます。

各銘柄の「Bid(売り)」と「Ask(買い)」価格がリアルタイムで表示されているため、スプレッドは「Ask – Bid」で計算可能です。

(例:EUR/USDのAsk 1.2000、Bid 1.1998ならスプレッド0.0002=2pips)。

「気配値」画面右上の「設定」から「スプレッド表示」をオンにすると、銘柄リストにスプレッド値が常時表示することも可能です。

MT4/MT5アプリでの手順

STEP
アプリのインストールとログイン

まずは、App StoreまたはGoogle Playから「MetaTrader 4」または「MetaTrader 5」を検索してインストールしましょう。

MT4/MT5のアプリを起動した後に「ログイン」から「既存のアカウント」でXMTradingのサーバーを選択して、口座IDとパスワードを入力してログインを完了させましょう。

STEP
スプレッドの確認

ホーム画面から「気配値」タブをタップします。

銘柄リスト(例:EURUSD、XAUUSD)が表示され、各銘柄のBid/Ask価格がリアルタイムで表示されています。

スプレッドは(Ask – Bid)で手動計算しましょう。

パソコンアプリでの確認・表示させる方法

パソコンでは主に「MetaTrader 4(MT4)」または「MetaTrader 5(MT5)」を使用します。

XMTradingのWebTrader(ブラウザ版)も利用可能ですが、アプリの方が機能性が高いためおすすめです。

MT4/MT5アプリでの手順

STEP
アプリのインストールとログイン

XMTrading公式サイトからMT4またはMT5をダウンロードできます。

インストール後に、アプリを起動して「ファイル」→「取引口座にログイン」を選択しましょう。

サーバー名、口座ID、パスワードを入力してログインしましょう。

デモ口座も同様の手順でログイン可能です。

STEP
スプレッドの確認

画面左下の「気配値表示」ウィンドウをクリック(非表示の場合はCtrl+M)。

銘柄リストにBid/Ask価格が表示されるため、スプレッドは「Ask – Bid」で計算できます。(例:USDJPYのAsk 150.00、Bid 149.84なら1.6pips)。

MT5では気配値ウィンドウで銘柄を右クリックして「表示列」、「スプレッド」を選択すると、リアルタイムのスプレッド値が常時表示されます。

WebTrader(ブラウザ版)での手順

STEP
アクセスとログイン

XMTrading公式サイトにアクセスして「プラットフォーム」から「MT5 WebTrader」または「MT4 WebTrader」を選択しましょう。

MT4アプリでログインするように、ID、パスワード、サーバーを入力してブラウザ上でログインします。

STEP
スプレッドの確認

画面左の「マーケットウォッチ」に銘柄一覧とBid/Ask価格が表示されるため、スプレッドは「Ask – Bid」で計算しましょう。

XMTradingでの禁止行為

XMTradingでは、公正で透明な取引環境を維持するため、特定の取引行為を禁止しています。

2026年最新の利用規約に基づく主な禁止行為は以下の通りです。

アービトラージ取引

XMTradingでは、特にブローカー間アービトラージ、レイテンシーアービトラージ、EAアービトラージを禁止しています。

アービトラージ取引とは、市場の価格差を利用して無リスクまたは低リスクで利益を得ようとする取引手法のことを指します。

ブローカー間でのアービトラージは、XMTradingと他社の価格差を利用して同一通貨ペアを同時に売買する行為です。

例えば、USD/JPYがXMTradingでは150.00円、他社では150.10円の場合、価格の低いXMTradingで買い、高い他社で売ることで差額が利益となります。

レイテンシーアービトラージは、サーバーの遅延や価格更新のタイムラグを悪用する手法で、特に経済指標発表時など市場が混乱している際に発生しやすいです。

こうした取引はXMTradingのSTP(Straight Through Processing)方式によるリアルタイム価格提供システムに負荷をかけ、他のトレーダーの取引環境を悪化させるため禁止されています。

EAアービトラージは、自動売買プログラムを使用して瞬間的な価格差を検知し取引する方法です。

高速なアルゴリズムによって市場の非効率性を突く戦略ですが、EAアービトラージもシステムへの負担が大きいため規制対象となっています。

XMTradingの運営によって違反が確認された場合、利益没収、口座凍結、最悪の場合は永久取引禁止というペナルティが科されるため注意しましょう。

窓開けを狙った取引

窓開けを狙った取引とXMTradingでは禁止されています。

窓開け(ギャップ)を狙った取引は、特に週明け(日本時間月曜0時)の市場オープン時に発生する価格差を意図的に利用する取引方法です。

例えば、金曜日の取引終了時にUSD/JPYが150.00円で終わり、週末の経済ニュースや地政学的イベントにより、月曜日の取引開始時に150.50円からスタートするような場合のギャップを予測して取引する行為は窓開けを狙った取引に該当します。

日本時間の早朝などの時間帯は流動性が著しく低下しているため、通常1.6pipsほどのスプレッドが一時的に50pipsまで拡大することがあります。

スプレッドが大きく広がったような極端な市場環境を意図的に利用することは、XMTradingのリスク管理や約定システムに過度な負担をかけると判断されてしまいます。

XMTradingの規約では「市場の異常値を利用した取引は禁止。XMの裁量で取引取消し可能」と明記されており、違反すると利益の無効化、警告、繰り返しの場合は口座凍結のリスクがあります。

通常の取引においては、窓開けの恩恵を受けることは問題ありませんが、毎週意図的にギャップを狙う戦略は監視対象となることに注意が必要です。

重要指標発表時の遅延・エラーを狙った取引

XMTradingでは、重要指標発表時の遅延やエラーを狙った取引は禁止されています。

経済指標発表時、特に米国雇用統計やFOMC(連邦公開市場委員会)の金利決定など影響力の大きい発表の直後は、市場のボラティリティが急激に上昇することが多いです。

市場のボラティリティが急激に上昇するような状況では、XMTradingのサーバーや流動性プロバイダーに一時的な遅延が生じることがあり、意図的に悪用する取引が禁止されています。

例えば、雇用統計発表直後にEUR/USDのスプレッドが通常の1.6pipsから20pipsまで拡大したり、一瞬のミスプライシングが発生することがありますが、この異常値を狙った高速取引は、不正な利益追求とみなされるため注意が必要です。

XMTradingは99.98%という高い約定率を維持するためにシステムの健全性を優先しており、規約では「経済指標時の異常レート利用は禁止。疑わしい取引は調査対象」と定めています。

違反した場合、利益没収、口座一時停止、最悪の場合は永久凍結となり、過去には遅延を狙ったグループが全利益取消しとアカウントブロックを受けた例があります。

指標発表後の通常の市場動向に基づく取引は許可されていますが、システムの遅延やエラーを前提とした戦略は禁止されているため注意しましょ。

特に高速EAやVPSを使用する場合は、監視システムによる誤検知リスクがあるため、注意が必要です。

XM Tradingのスプレッドについてよくある質問(FAQ)

スプレッドとは何ですか?

通貨を売る時の値段(BID)と通貨を買う時の値段(ASK)の価格差のことです。

必ずASKのほうが高く、BIDのほうが安くなる仕組みです。

注文の売買方向がどちらの場合でも、損益は必ずスプレッド分だけマイナススタートとなります。

つまり、スプレッドはトレーダーの取引コストです。

また、小さな価格変動で決済を繰り返すスキャルピングのような短期売買は、スプレッドが広いほど不利な取引を強いられます。

そのため、なるべくスプレッドの狭い業者が求められているんですね。

XM Tradingのスプレッドは変動制ですか?

はい。変動制が採用されています。

例えば米ドル円であれば、平均値は以下の通りです。

  • マイクロ・スタンダード口座:平均1.6pips
  • KIWAMI口座:0.7pips
  • XM Zero口座:平均0.1pips

重要指標発表前後や金曜深夜と月曜早朝などには、スプレッドが大きく拡大するので注意しましょう。
詳しくは、スプレッドが広がりやすいタイミングを調査してみたをご覧ください。

XM Tradingはスプレッドが広いのになぜ人気なんですか?

XM Tradingには、スプレッドの広さを補うだけのメリットがたくさんあります。

  • 常時開催のキャンペーンが豪華
  • 約定力が高く、サーバーも安定している
  • 通貨ペア以外の取扱銘柄が豊富
  • 日本語サポートが高品質
  • 圧倒的な信頼性・安全性の高さ

つまり、コストパフォーマンスがとても高い業者なんですね。

勘違いしてほしくないのは必ずしも「スプレッドが狭い = 優良業者」ではないということです。

XM Tradingのメリット・デメリットやクチコミについては、以下の記事をご覧ください。

XM Tradingで口座開設を検討しているのですが、リアルタイムのスプレッドはどこで見れますか?

XM Tradingのリアルタイムスプレッドは、実際に口座開設して取引ツールであるMT4またはMT5で確認する以外に方法はありません。

XM Trading公式サイトで確認できるのは、各銘柄の最低スプレッドまたは一定間隔で更新される一部銘柄の最新スプレッドのみです。

XM Tradingには無料のデモ口座もありますが、こちらはリアル口座とはレートやスプレッドが異なります。

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2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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