
XMTradingでは、FX通貨ペアだけでなく、シルバー(SILVER/銀)をCFDとして取引することが可能です。
シルバーはゴールドと並ぶ人気の貴金属銘柄であり、値動きが大きく、短期間で大きな利益を狙える点が特徴です。
一方で、シルバー取引はドル円やユーロドルといったFX通貨ペアとは異なり、取引時間・レバレッジ制限・スプレッド・スワップポイントなどの取引条件が大きく異なります。
これらを正しく理解しないまま取引すると、想定以上の損失につながる可能性もあるため注意が必要です。
本記事では、XMTradingにおけるシルバー取引について、取引時間・レバレッジ・スプレッド・スワップポイントといった基本情報から、必要証拠金や損益の計算方法、他の海外FX業者との比較までを分かりやすく解説します。
また、XMTradingでシルバーが取引できない原因やシルバー取引に向いている口座タイプまで詳しく解説していきます。
すでにゴールド取引をしていて次の銘柄としてシルバーを検討している方にも参考になる内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
- XMTradingのシルバー取引は、最大400〜500倍のレバレッジに対応しており、少額資金から取引を始められる
- 平日早朝から土曜早朝まで取引可能だが、毎日約1時間のメンテナンス時間があり取引不可の時間帯がある
- シルバーは口座タイプによって取引条件が異なり、低スプレッド・スワップフリーの「KIWAMI極口座」が有力な選択肢となる
- シルバーはボラティリティが非常に大きく、ゴールド価格や世界情勢の影響を受けやすい銘柄である
- レバレッジを活用すれば数百円から取引可能だが、ロット管理や損切り設定などリスク管理が重要になる
XMTradingのリアルな評判・口コミについては、下記の記事を参考にしてください。
XMTradingのシルバーの基本情報

まずは、XMTradingでシルバー(SILVER/銀)を取引する際に押さえておきたい基本的な取引条件を確認していきましょう。
シルバーはFX通貨ペアとは異なり、取引時間やレバレッジ、スプレッドなどの条件が独自に設定されています。
特にシルバーは値動きが大きいため、事前に取引ルールを理解しておくことが重要です。
ここでは、XMTradingのシルバー取引に関する基本情報を項目ごとに分かりやすく解説します。
XMTradingのシルバーの取引時間
まずは、XMTradingのシルバー(SILVER)の取引時間について解説します。
XMTradingでシルバーを取引できるのは平日のみとなっており、基本的には月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引が可能です。
ただし、日本時間の早朝には毎日メンテナンス時間が設けられているほか、週末(土日)は取引できない点には注意が必要です。
XMTradingのシルバーの取引時間を、夏時間・冬時間ごとにまとめると以下のとおりです。
| 時期 | 取引時間 |
|---|---|
| 冬時間(11~3月) | 月曜 8:05 ~ 土曜 6:50※毎週金曜06:59~08:05はメンテナンス時間 |
| 夏時間(4~10月) | 月曜 7:05 ~ 土曜 5:50※毎週金曜05:59~07:05はメンテナンス時間 |
このように、XMTradingのシルバーは平日の早朝に約1時間の取引不可時間が設定されています。
特に短期売買やスキャルピングを行う場合、このメンテナンス時間中は新規注文・決済ともに行えないため注意しましょう。
また、取引時間は米国のサマータイム(夏時間)の影響を受けて変わります。
毎年3月の第2日曜日~11月の第1日曜日は夏時間が導入され、日本時間での取引開始・終了時刻が1時間早まります。
シルバーは値動きが大きく、活発に取引される銘柄のため、取引可能な時間帯を正確に把握しておくことが重要です。
XMTradingのシルバーのレバレッジ
次に、XMTradingのシルバー(SILVER)のレバレッジ条件を確認していきましょう。
XMTradingの最大レバレッジはFX通貨ペアでは最大1,000倍ですが、シルバー取引には専用のレバレッジ制限が設けられています。
シルバーの最大レバレッジは、有効証拠金の残高および口座タイプによって段階的に制限される仕組みです。
XMTradingのシルバーのレバレッジ条件をまとめると、以下のとおりです。
| 有効証拠金の残高 | スタンダード口座 マイクロ口座 KIWAMI極口座 | ゼロ口座 |
|---|---|---|
| 5ドル以上~40,000ドル以下 | 400倍 | 500倍 |
| 40,001ドル以上~80,000ドル以下 | 400倍 | 500倍 |
| 80,001ドル以上~200,000ドル以下 | 200倍 | 200倍 |
| 200,001ドル以上~ | 100倍 | 100倍 |
このように、XMTradingでは口座残高が増えるにつれて、シルバーの最大レバレッジが段階的に引き下げられます。
そのため、少額資金で取引している間は比較的高いレバレッジを利用できますが、資金が増えると同時にレバレッジ制限が強化される点には注意が必要です。
また、ゼロ口座は他の口座タイプと比べて、低残高時の最大レバレッジがやや高め(500倍)に設定されていますが、取引手数料が発生する点も踏まえて選択する必要があります。
なお、XMTradingのレバレッジルール全般については、下記の記事で、レバレッジ制限・規制の仕組み・変更方法・確認方法まで詳しく解説しています。
シルバー以外の銘柄も含めて理解を深めたい方は、あわせて確認しておくとよいでしょう。
XMTradingのシルバーのスプレッドと手数料
次に、XMTradingのシルバー(SILVER)のスプレッドと手数料について確認していきましょう。
シルバー取引におけるスプレッドは、口座タイプによって異なるのが特徴です。
XMTradingで利用できる4つの口座タイプごとの、シルバー取引時の平均スプレッドは以下のとおりです。
| 口座タイプ | 平均スプレッド |
|---|---|
| スタンダード口座 | 3.8 pips |
| マイクロ口座 | 3.8 pips |
| KIWAMI極口座 | 2.0 pips |
| ゼロ口座 | 2.9 pips(手数料込み) |
最も低スプレッドでシルバー取引ができるのはKIWAMI極口座です。
KIWAMI極口座のスプレッド水準は、他の海外FX業者と比較しても最狭クラスで、取引コストを重視するトレーダーにとって非常に有利な条件といえるでしょう。
なお、取引手数料についてはスタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座で無料となっており、ゼロ口座のみ1ロットあたり片道5ドルの取引手数料が発生します。
| 口座タイプ | 取引手数料(1ロットあたり) |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無料 |
| マイクロ口座 | 無料 |
| KIWAMI極口座 | 無料 |
| ゼロ口座 | 片道5ドル |
なお、上記のスプレッドはあくまで「平均値」のため、相場状況によってはスプレッドが拡大することもあります。
特に以下のようなタイミングでは、スプレッドが広がりやすくなります。
- 朝早く・夜中など、取引量が少ない時間帯
- 世界的に注目される要人発言や重要な経済指標の発表時
- 有事(戦争・自然災害・金融危機など)が発生した時
シルバーはもともとボラティリティが大きい銘柄のため、取引する時間帯や相場環境を意識することが重要です。
スプレッドが安定しやすい時間帯を選ぶことで、無駄な取引コストを抑えやすくなります。
XMTradingのシルバーのスワップポイント
次に、XMTradingのシルバー(SILVER)のスワップポイントについて確認していきましょう。
スワップポイントとは、通貨や商品間の金利差によって発生する損益のことで、ポジションを翌日に持ち越すだけで毎日発生します。
取引スタイルによっては、スワップを受け取りながら継続的な利益を狙うことも可能です。
2026年1月現在、XMTradingのシルバーのスワップポイントは、買い(ロング)がマイナススワップ、売り(ショート)がプラススワップとなっています。
- シルバーの買いポジションを保有し続けるとスワップを支払う
- シルバーの売りポジションを保有するとスワップが利益になる
XMTradingのシルバーのスワップポイントをまとめると、以下のとおりです。
| ポジション | スワップポイント |
|---|---|
| 買い(ロング) | -34.65 |
| 売り(ショート) | 1.2 |
※2026年1月時点
XMTradingのスワップポイントは、日本時間の午前7時(夏時間は午前6時)に付与・徴収されます。
また、水曜日はスワップポイントが3倍になるため、買いポジションを保有している場合は、余分なスワップコストが発生しやすい点に注意が必要です。
なお、スワップが発生する前にポジションを決済すれば、スワップポイントの影響は受けません。
そのため、シルバーの買いポジションを長期保有する予定の方は、スワップコストをあらかじめ考慮したうえで取引することが重要です。
また、XMTradingのKIWAMI極口座はスワップフリー口座となっており、シルバー取引でもプラススワップ・マイナススワップのいずれも発生しません。
中長期でシルバーを保有したい場合や、スワップコストを気にせず取引したい方にとって、KIWAMI極口座は非常に相性の良い口座タイプといえるでしょう。
XMTradingのシルバーの計算方法

XMTradingでシルバー(SILVER)を取引する際は、「どれくらいの証拠金が必要なのか」、「価格がどの程度動くといくらの損益になるのか」を事前に把握しておくことが重要です。
シルバーは値動きが大きい銘柄のため、レバレッジを活用すれば少額資金から取引できますが、その分損益の変動も大きくなりやすいという特徴があります。
ここでは、XMTradingのシルバー取引において重要な必要証拠金・損益の計算方法について解説します。
計算が苦手な方でもイメージしやすいように整理していますので、実際にシルバー取引を始める前の確認用としてぜひ参考にしてください。
1ロットの必要証拠金計算方法
次に、XMTradingでシルバー(SILVER)を取引する際に必要となる証拠金の計算方法を確認していきましょう。
シルバーの必要証拠金は、以下の計算式で求められます。
XMTradingのシルバー(スタンダード口座・KIWAMI極口座など)では、1ロット=5,000トロイオンスが基本のコントラクトサイズです。
以下の条件で、シルバーを1ロット取引する場合の必要証拠金を計算してみます。
- シルバーの価格:1トロイオンス=28ドル
- ロット数:1ロット
- コントラクトサイズ:5,000オンス
- レバレッジ:400倍
- 為替レート:1ドル=152円
1 × 5,000 × 28 ÷ 400 = 350ドル
350ドルを日本円に換算すると、
350ドル × 152円 = 約53,200円
つまり、この条件では約53,000円前後の証拠金があれば、シルバーを1ロット取引できるということになります。
なお、XMTradingではシルバーを最小0.01ロットから取引可能です。
同じ条件で0.01ロットの場合を計算すると、約530円からシルバー取引を始めることができます。
シルバーは値動きが大きい銘柄のため、まずは少額ロットで取引に慣れていくのがおすすめといえるでしょう。
1pipsの損益計算方法
次に、XMTradingでシルバー(SILVER)を取引した際の損益計算方法を確認していきましょう。
シルバー取引の損益は、以下の計算式で求めることができます。
シルバーは1pips=0.01ドルではなく、価格が1ドル動いたときの影響が非常に大きい銘柄です。
そのため、事前に「どの程度の値動きで、いくらの損益になるのか」を把握しておくことが重要になります。
以下の条件で、シルバー取引の損益を計算してみます。
- 口座タイプ:スタンダード口座
- 取引量:1ロット(5,000オンス)
- エントリー価格:1オンス=26.50ドル
- 決済価格:1オンス=26.80ドル
- 為替レート:1ドル=152円
5,000 ×(26.80 − 26.50)× 152
= 5,000 × 0.30 × 152
= 約228,000円
つまり、シルバーが0.30ドル上昇しただけで、約22万8,000円の利益が発生する計算になります。
シルバーはボラティリティが高く、相場が活発な時間帯では1日に1ドル以上動くことも珍しくありません。
レバレッジをかけすぎると損失も急拡大しやすいため、「ロット数を抑える」「損切りラインを明確にする」といったリスク管理を徹底した上で取引することが重要と言えるでしょう。
XMTradingのシルバー取引条件を他の海外FX他社と比較

XMTradingのシルバー取引条件が、他の海外FX業者と比べてどの程度優れているのかを確認していきます。
取引時間やレバレッジ、スプレッドなどの主要項目を比較することで、XMTradingの強み・弱みがより明確になります。
シルバー取引に適した業者を選ぶための参考として、ぜひチェックしておきましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
取引時間
それぞれの海外FX業者でのシルバー(SILVER)の取引時間は、以下のとおりです。
| 項目 | XMTrading | Exness | Vantage | FXGT | EC Markets |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引可能時間(冬) | 月曜8:05~金曜6:55 金曜8:05~土曜6:50 | 月曜8:05~土曜6:59 | 月曜8:01~金曜6:58金曜8:01~土曜6:57 | 月曜8:05~土曜6:55 | 月曜8:05~土曜6:59 |
| 取引可能時間(サマータイム) | 月曜7:05~金曜5:55 金曜7:05~土曜5:50 | 月曜7:05~土曜5:59 | 月曜7:01~金曜5:58金曜7:01~土曜5:57 | 月曜7:05~土曜5:55 | 月曜7:05~土曜5:59 |
| 取引不可時間(冬) | 毎日6:54~8:04 | 毎日6:59~8:01 | 毎日6:58~8:00 | 毎日6:56~8:04 | 毎日6:59~8:01 |
| 取引不可時間(夏) | 毎日5:54~7:04 | 毎日5:59~7:01 | 毎日5:58~7:00 | 毎日5:56~7:04 | 毎日5:59~7:01 |
| 決済のみ可能時間 | なし | 毎週木曜あり | なし | なし | なし |
各社のシルバー取引時間を比較すると、XMTradingを含めて大きな差はありません。
XMTrading・Exness・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも、平日早朝から土曜早朝まで取引可能で、ほぼ24時間に近い形でシルバー市場に参加できます。
また、どの業者でも共通して、毎日1時間前後の取引不可時間(メンテナンス時間)が設けられている点は同じです。
この時間帯は新規注文・決済ともに行えないため、短期トレードを行う場合は事前に把握しておく必要があります。
その中でもXMTradingは、「取引時間がシンプル」「曜日ごとの特殊ルールが少ない」という特徴があり、初心者でも時間管理がしやすいのがメリットです。
一方でExnessでは、週に一度「決済のみ可能」となる時間帯が設定されているため、新規エントリーを重視する方は注意が必要でしょう。
このように総合的に見ると、安定してシルバー取引を行いたい場合は、取引時間が分かりやすいXMTradingは扱いやすい海外FX業者といえます。
レバレッジ
それぞれの海外FX業者で、シルバー(SILVER)取引に対応する最大レバレッジを比較すると、以下のとおりです。
| 業者 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| XMTrading | 1,000倍 |
| Exness | 無制限(条件付き) |
| Vantage | 1,000倍 |
| FXGT | 1,000倍 |
| EC Markets | 1,000倍 |
シルバー取引の最大レバレッジを比較すると、XMTrading・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも最大1,000倍に対応しており、少額資金から効率的に取引できる環境が整っています。
これらの業者では、ハイレバレッジを活用することで必要証拠金を抑えつつ、大きな値動きを狙えるのが特徴です。
一方、Exnessは条件を満たすことで無制限レバレッジを利用できますが、口座残高や取引数量、銘柄ごとの制限が設けられている点には注意が必要です。
条件次第ではレバレッジが制限されるため、常に最大倍率で取引できるわけではありません。
その点、XMTradingは常時1,000倍の高レバレッジを安定して利用できるため、条件がシンプルで分かりやすく、初心者から上級者まで扱いやすいのが特徴です。
レバレッジ面で見ると、XMTradingは他の主要海外FX業者と比較しても十分に競争力のある水準といえるでしょう。
スプレッドと手数料
それぞれの海外FX業者で、シルバー(SILVER)取引時のスプレッドと取引手数料を比較すると、以下のとおりです。
| 業者 | 平均スプレッド |
|---|---|
| XMTrading | 3.5pips |
| Exness | 2.0pips |
| Vantage | 0.076pips |
| FXGT | 1.5pips |
| EC Markets | 1.8pips |
| 業者 | 取引手数料 |
|---|---|
| XMTrading | 無料 |
| Exness | 無料 |
| Vantage | 無料 |
| FXGT | 無料 |
| EC Markets | 無料 |
シルバーのスプレッドを比較すると、XMTradingは他社と比べてやや広めの水準です。
一方で、VantageやEC Markets、Exnessなどはより狭いスプレッドを提供しており、取引コストを最重視するトレーダーにとっては有利な条件といえます。
ただし、XMTradingには低スプレッドかつスワップフリーで取引できる「KIWAMI極口座」が用意されています。
口座タイプを適切に選択することで、スプレッド面の弱点は十分にカバー可能です。
特にシルバーは、短期売買だけでなく中期〜長期でポジションを保有するケースも多い銘柄です。
そのため、スプレッドの狭さだけでなく、スワップ条件や口座特性を含めて総合的に判断できる点は大きなメリットといえるでしょう。
また、各社ともスタンダード系口座では取引手数料が無料となっているため、実質的なコスト差は「スプレッドの広さ」「低スプレッド口座の有無」に集約されます。
総合的に見ると、XMTradingは口座タイプを使い分けることで、取引スタイルに応じた柔軟なコスト調整ができる海外FX業者といえます。
スワップポイント
それぞれの海外FX業者で、シルバー(SILVER)取引時のスワップポイントを比較すると以下のとおりです。
※数値は参考値(2026年1月時点)で、日々変動します。
| 業者 | 買い(ロング) | 売り(ショート) |
|---|---|---|
| XMTrading | -53.86 | 19 |
| Exness | 0 | 0 |
| Vantage | -30.8 | 20 |
| FXGT | -31.3 | 8.9 |
| EC Markets | -28.5 | 15.5 |
XMTradingのスワップポイントは、他社と比較すると買い・売りともにやや大きめに設定されている傾向があります。
そのため、買いポジションを長期間保有する戦略では、スワップコストが積み重なりやすく、他社より不利になるケースがある点には注意が必要です。
一方で、売りポジションについては比較的高いプラススワップを受け取れる水準となっており、相場環境次第ではXMTradingが有利に働く場面もあります。
シルバーはトレンドが出やすい銘柄のため、下落トレンド時に売りを中長期で保有する戦略と相性が良いといえるでしょう。
なお、スワップ条件だけで見ると、Vantageは買い・売りのバランスが良く、スワップ重視の運用に向いています。
一方で、ボーナスや取引環境の安定性、口座タイプの選択肢まで含めて総合的に判断するなら、XMTradingも十分に有力な選択肢です。
スワップ収益を最優先するか、総合力を取るか 、目的に応じて業者を使い分けるのがおすすめです。
必要証拠金
それぞれの海外FX業者で、シルバー(SILVER)を1ロット保有する際の必要証拠金を比較すると以下のとおりです。
※ここでは例として、シルバー価格を1オンス=30ドル、標準的な契約サイズを前提にしています。
| 業者 | 最大レバレッジ | 必要証拠金(目安) |
|---|---|---|
| XMTrading | 1,000倍 | 約150ドル |
| Exness | 無制限(条件付き) | 数ドル未満 |
| Vantage | 1,000倍 | 約150ドル |
| FXGT | 1,000倍 | 約150ドル |
| EC Markets | 1,000倍 | 約150ドル |
Exnessを除く海外FX業者は、最大レバレッジが1,000倍で共通しているため、条件でシルバーを取引する場合、必要証拠金はほぼ横並びとなります。
XMTrading・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも、少額資金からシルバー取引を始めやすい環境が整っており、レバレッジ面では同水準の取引条件といえるでしょう。
一方、Exnessは条件を満たすことで無制限レバレッジを利用できるため、理論上はごくわずかな証拠金でシルバー取引が可能です。
ただし、無制限レバレッジには口座残高や取引数量による制限があるほか、値動きの大きいシルバーではロスカットリスクが非常に高くなる点には注意が必要です。
損益計算
それぞれの海外FX業者で、シルバー(SILVER)取引時の損益を比較すると以下のとおりです。
ここでは例として、1ドル=145円の為替レートで、1ロットでエントリーし、エントリー価格と決済価格の差を5ドルとした場合を想定しています。
| 業者 | 損益額 |
|---|---|
| XMTrading | 72,500円 |
| Exness | 72,500円 |
| Vantage | 72,500円 |
| FXGT | 72,500円 |
| EC Markets | 72,500円 |
この条件で計算すると、XMTrading・Exness・Vantage・FXGT・EC Marketsのいずれを利用しても損益額は同じになります。
これは、シルバー(SILVER)の契約サイズや損益計算の仕組みが、海外FX業者間で共通しているためです。
つまり、価格変動によって得られる利益(または損失)そのものは、業者による差がありません。
業者ごとの差が生じるのは、下記のような取引コストの部分です。
- スプレッド
- スワップポイント
- 取引手数料
実際のトレードでは、これらのコストが積み重なることで、最終的な利益に差が出てきます。
そのため、シルバー取引では損益計算だけを見るのではなく、スプレッドやスワップ条件を含めた取引環境全体を比較することが重要といえるでしょう。
XMTradingのシルバーの特徴

シルバー(銀)は、貴金属の中でも実需と投資需要の両方を併せ持つ銘柄として知られています。
価格は世界経済や産業動向の影響を受けやすく、ゴールドとは異なる値動きを見せる点も特徴です。
ここでは、XMTradingでシルバーを取引するうえで押さえておきたい、代表的な特徴を3つ紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
工業用品・電子部品・太陽光発電への需要がメイン
シルバーの1つ目の大きな特徴は、工業用品・電子部品・太陽光発電といった需要が価格を支えている点です。
シルバーは古代から、宝飾品・食器・貨幣の材料として利用されてきましたが、近年ではその用途が大きく変化しています。
特に注目されているのが、熱伝導率・電気伝導率が非常に高いという性質と、加工のしやすさです。
これらの特性が評価され、現代では多くの工業製品に欠かせない金属となっています。
実際に、現在生産されている銀の6割以上が工業用途に使われており、半導体や電子回路、自動車関連部品など、幅広い分野で利用されています。
このように、シルバーは投資対象であると同時に、世界中の産業活動を支える実用金属でもあります。
そのため、世界経済が好況になり、製造業やエネルギー関連産業が活発化すると、シルバーの需要が高まり、価格上昇につながりやすい傾向があります。
特に太陽光発電分野の動向は、今後もシルバー価格に大きな影響を与える要因として、常にチェックしておくとよいでしょう。
生産量の3割が中南米地域(メキシコ・ペルーなど)が占める
シルバー2つ目の特徴は、世界の生産量の約3割が中南米地域に集中している点です。
銀は世界各地で採掘されていますが、なかでもメキシコやペルーといった中南米諸国は、世界有数の銀産出国として知られています。
これらの国々だけで、世界全体の銀生産量のおよそ3割を占めており、特定地域への依存度が高い金属といえるでしょう。
下記のような要因が発生すると、供給面からシルバー価格が大きく変動する可能性があります。
- メキシコ・ペルーでの鉱山ストライキ
- 政治情勢の不安定化
- 環境規制や採掘コストの上昇
また、需要面では中国やインドといった新興国の影響も無視できません。
これらの国は工業用途・宝飾用途の両面で銀の需要が高く、景気拡大局面では需要増加 → 価格上昇につながりやすい傾向があります。
このようにシルバー価格は特定地域の供給リスクと世界的な工業需要の両方に左右されやすいのが特徴です。
シルバーを取引する際は、価格チャートだけでなく、産出国のニュースや資源市場全体の動きにも目を向けることが重要といえるでしょう。
ゴールド(金)との密接な関係あり
シルバーの3つ目の特徴は、ゴールド(金・GOLD)との価格連動性が高い点です。
一般的に、シルバー価格はゴールド価格と強い相関関係があるといわれており、ゴールドが上昇局面に入ると、シルバーもそれに追随して値上がりしやすい傾向があります。
これは、どちらも貴金属として投資対象にされやすく、同じ資金が流入・流出しやすい市場構造になっているためです。
特にゴールドは「有事の金」と呼ばれるように、テロや戦争、大規模な自然災害といった、世界経済に不安が広がる局面で買われやすい資産です。
こうした場面では、ゴールドと同時にシルバーにも資金が流入し、シルバー価格が急上昇するケースも少なくありません。
また、ゴールドに比べてシルバーは市場規模が小さいため、同じニュースでも値動きがより大きくなりやすいという特徴があります。
そのため、ゴールドが上昇トレンドに入った際、シルバーはゴールド以上に大きな値幅を伴って動くこともあります。
シルバーを取引する際は、シルバー単体のチャートだけでなく、ゴールドの価格動向や世界情勢、金融市場のリスクオフ局面にも注目することで、相場の方向性を判断しやすくなるでしょう。
XMTradingでシルバー取引ができない原因・理由

XMTradingでシルバーを取引しようとした際に、「注文できない」「チャートが動かない」といったトラブルが起こることがあります。
こうしたケースの多くは、取引時間や設定ミス、証拠金不足など、事前に確認すれば解決できる原因によるものです。
ここでは、XMTradingでシルバー取引ができない主な原因と、その対処の考え方について分かりやすく解説します。
メンテナンス中である
XMTradingでは、定期的なメンテナンスや不定期のシステム作業により、シルバー取引ができない時間帯があります。
シルバー市場自体がオープンしており、他の海外FX業者では取引できる時間帯であっても、XMTradingがメンテナンス中の場合は、新規注文や決済が行えません。
特に、日本時間の早朝には定期メンテナンスが設定されているため、この時間帯に取引しようとして「注文できない」と感じるケースが多く見られます。
また、XMTrading本体だけでなく、MT4・MT5といった取引プラットフォーム側のメンテナンスが行われている場合も、シルバー取引が一時的に停止されることがあります。
この場合、チャートが更新されなかったり、注文ボタンが反応しなかったりすることがあります。
取引できない状況に遭遇した際は、現在が取引時間かどうか、XMTradingやMT4・MT5のメンテナンス情報が出ていないかを公式サイトや案内メールで確認するようにしましょう。
MT4・MT5での表示を間違えている
XMTradingでシルバー取引を行う場合、MT4またはMT5上でシルバーの銘柄を正しく表示しておく必要があります。
取引ツールに銘柄が表示されていない状態では、新規注文や決済を行うことはできません。
そのため、「チャートが表示されない」「注文ボタンが押せない」といった場合は、銘柄一覧にシルバーが追加・表示されているかをまず確認しましょう。
MT4・MT5では、初期状態では一部の銘柄が非表示になっていることがあります。
その場合は、下記の手順で表示できます。
- 気配値表示画面で右クリック
- 「銘柄一覧」を開く
- シルバー(SILVER)を有効化
なお、銘柄一覧の表示方法はMT4・MT5ともに共通で、大きな違いはありません。
シルバー取引がうまくできないと感じた場合は、まず取引ツール上で正しい銘柄が表示されているかを確認することが大切です。
それでも問題が解消しない場合は、口座タイプごとのシンボル表記や、XMTrading側のメンテナンス状況もあわせてチェックしてみましょう。
祝日のため市場が休場している
XMTradingでは、土日以外にも祝日の影響でシルバー取引ができない日があります。
これはXMTrading独自のルールではなく、シルバー市場(貴金属市場)自体が休場または短縮取引となるためです。
特に、以下のような祝日はシルバー取引が停止、もしくは取引時間が大幅に短縮されることがあります。
- クリスマス(12月25日)
- 元日(1月1日)
- イースター前の金曜日(グッドフライデー)
これらの祝日は、平日であっても新規注文や決済ができないケースがあるため注意が必要です。
また、祝日前後は流動性が低下し、スプレッドが急激に拡大することもあります。
シルバー取引ができない場合は、「現在が祝日に該当していないか」「当日の取引時間が短縮されていないか」を、XMTradingの公式サイトにある「取引時間のお知らせ」や案内メールで確認するようにしましょう。
取引可能時間外である
XMTradingのシルバー取引は、平日のみ対応しており、土日は取引時間外となります。
そのため、週末の時間帯はXMTradingでシルバー取引を行うことはできません。
これはXMTradingに限った仕様ではなく、シルバー(貴金属)市場全体がクローズしているため、他の海外FX業者でも同様に取引できないケースがほとんどです。
また、平日の取引時間内であっても、XMTradingでは日本時間の早朝に約1時間の取引不可時間(メンテナンス時間)が設定されています。
この時間帯は新規注文・決済ともに行えないため、短期売買を行う方は特に注意が必要です。
さらに、金曜日は他の曜日よりも早く取引が終了する点にも注意しましょう。
加えて、夏時間(サマータイム)と冬時間の切り替えによって、取引開始・終了時刻が1時間ずれるため、取引時間を冬時間と勘違いしてしまうケースも少なくありません。
シルバー取引ができない場合は、まず「現在が平日かどうか」「メンテナンス時間に該当していないか」を確認しましょう。
必要証拠金を満たしていない
少額の証拠金でシルバー取引を行っている場合、必要証拠金が不足しているために注文できないケースも考えられます。
シルバーはロット数やシルバー価格、適用されるレバレッジ倍率によって必要証拠金が大きく変動します。
そのため、相場が上昇して価格が高くなった場合や、ロット数を増やした場合には、以前は取引できていた条件でも証拠金不足になることがあります。
注文が通らない場合は、現在の有効証拠金が足りているか、設定しているロット数が大きすぎないかを一度確認しましょう。
もし必要証拠金を満たしていない場合は、口座に追加入金を行うことで取引を再開できます。
また、ロット数を下げることで、必要証拠金を抑えて取引することも可能です。
シルバーは値動きが大きい銘柄のため、余裕を持った証拠金管理を心がけることが重要といえるでしょう。
XMTradingでシルバーを取引する方法と手順

ここからは、XMTradingで実際にシルバー(SILVER)を取引するまでの流れをわかりやすく解説します。
口座開設から取引プラットフォームの準備、チャート表示、注文方法まで、初心者の方でも迷わず進められる手順を順番にまとめています。
すでにXMTradingの口座をお持ちの方も、シルバー特有の設定や注意点の確認として参考にしてください。
XMTradingの口座を開設
まずは、XMTradingの公式サイトにアクセスして口座開設を行いましょう。

口座開設フォームでは、下記の基本情報を入力し、その後取引したい口座タイプを選択します。

- 居住国
- メールアドレス
- パスワード
この手続きにより、デモ口座とリアル口座の両方が同時に開設されます。
口座開設後は、本人確認(KYC)手続きを完了させることで、入金・取引が可能な状態になります。
本人確認まで完了すれば、シルバー取引を始める準備は整います。
XMTradingの口座開設や入金方法の具体的な手順については、下記の記事を参考にしてください。
MT4・MT5をダウンロードする
次に、取引プラットフォームであるMT4またはMT5をダウンロードします。

XMTradingでは、PC・スマホ・タブレットのいずれにも対応しており、自分の取引スタイルに合わせて選択可能です。
MT4・MT5にログインする際には、口座開設完了時に発行される口座番号・パスワード・サーバー情報が必要になります。
これらの情報は、XMTradingのマイページ内「口座情報」からいつでも確認できます。
ダウンロード後、口座情報を入力してログインしましょう。
チャートにシルバーを表示する
MT4・MT5にログインしたら、シルバー(SILVER)のチャートを表示します。
初期状態では、シルバーが表示されていない場合があるため、以下の手順で追加しましょう。
- 画面上部メニューの「表示」→「気配値表示」を選択

- 気配値画面で右クリックし「銘柄一覧」を開く

- シルバー(SILVER)を選択して有効化

銘柄を追加できたら、気配値一覧に表示されたシルバーを右クリックし、「チャート」を選択するとチャートが表示されます。
※口座タイプによってシンボル表記が異なる点には注意しましょう。
実際にシルバーの取引開始
シルバーのチャートが表示されたら、実際に取引を開始できます。
気配値一覧またはチャート上でシルバーを右クリックし、「新規注文」を選択すると注文画面が表示されます。

あとは、「ロット数」「注文方法(成行・指値など)を設定し、買い(ロング)または売り(ショート)を選択するだけです。
この流れで、XMTradingにてシルバー取引をスムーズに始めることができます。
XMTradingでシルバーを取引するときの注意点

XMTradingでシルバー(SILVER/銀)を取引する際には、値動きの特性や取引コスト、将来の相場見通しについて理解しておくことが重要です。
ここでは、特に押さえておきたい注意点を3つに絞って解説します。
ゴールド(金)との価格変動に影響をうける
1つ目の注意点は、シルバーがゴールド(金)と強い相関関係を持つ銘柄である点です。
シルバーは、ゴールドと同じ貴金属として扱われるため、金融危機・地政学リスク・インフレ懸念といった世界的なリスクイベントが発生すると、ゴールドと同時に大きく動く傾向があります。
特に、米国の重要経済指標(雇用統計・CPIなど)や世界情勢の悪化といった局面では、ゴールド主導でシルバーのボラティリティが急上昇することも珍しくありません。
値動きが激しい場面では慎重な取引が求められますが、その分、短期間で大きな値幅を狙えるチャンスがあるのも事実です。
XMTradingはゼロカットシステムを採用しているため、入金額以上の損失を負うことはありません。
ハイレバレッジと組み合わせることで、ダイナミックな取引が可能になります。
XMTradingのシルバーのスプレッドは広い
2つ目の注意点は、XMTradingのシルバーのスプレッドは最狭水準ではないという点です。
シルバーの平均スプレッドを他社と比較すると、XMTradingは「やや広め」の水準に位置します。
ただし、シルバーは1日の値動きが非常に大きい銘柄のため、中長期トレードやデイトレードでは、スプレッド差が損益に与える影響は相対的に小さくなるケースも多いです。
また、XMTradingにはKIWAMI極口座(低スプレッド・スワップフリー)といった選択肢があり、口座タイプを工夫することで取引コストを抑えることも可能です。
そのため、「超短期のスキャルピングがメインでない」「値幅を大きく狙うトレードスタイル」であれば、XMTradingのシルバー取引でも十分に利益を狙えるでしょう。
今後シルバーの相場が上昇する可能性あり
3つ目の注意点は、今後も必ずシルバー価格が上昇し続けるとは限らないという点です。
過去を振り返ると、2020年には世界的な景気悪化の影響で、銀価格が長期的な安値水準まで下落しました。
その後は、「再生可能エネルギー(太陽光発電)」「電子部品需要の拡大」といった要因が下支えとなり、価格は大きく回復しています。
また、金融政策面では、2025年末時点で米国は利下げ局面に入り、銀価格は過去最高値圏まで上昇する場面も見られました。
ただし、「景気後退」「金利上昇への転換」といった要因が重なれば、再び下落に転じる可能性も十分にあります。
そのため、シルバー取引では「上がり続ける前提」でのトレードではなく、相場環境に応じて柔軟に売買戦略を切り替えることが重要といえるでしょう。
XMTradingのシルバーに関するよくある質問

XMTradingのシルバーに関するよくある質問をまとめました。
- XMTradingで1万円でシルバー取引することはできますか?
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はい、XMTradingでは1万円の証拠金でもシルバー取引は可能です。
シルバーは最小0.01ロットから取引でき、レバレッジを活用すれば数百円〜数千円程度の必要証拠金でエントリーできます。
ただし、値動きが大きいため、ロットを抑えた慎重な取引がおすすめです。
- XMTradingでシルバーのレバレッジは?
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XMTradingのシルバーは、最大400倍〜500倍のレバレッジが適用されます。
最大1,000倍ではなく、有効証拠金残高や口座タイプに応じたレバレッジ制限がある点に注意してください。
- XMTradingのマイクロ口座でシルバー取引できる?
-
はい、マイクロ口座でもシルバー取引は可能です。
マイクロ口座ではロット単位が小さく設定されているため、より少額からシルバー取引を始めたい初心者の方にも向いています。
- XMTradingでシルバーのスワップは?
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2026年1月時点でのXMTradingのシルバーのスワップは、下記の通りです。
ポジション スワップポイント 買い(ロング) -34.65 売り(ショート) 1.2 なお、KIWAMI極口座では、シルバーもスワップフリーとなるため、スワップの支払いや受け取りは発生しません。
- XMTradingでシルバー取引する時1pipsいくら?
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XMTradingのシルバーは、1ロット=5,000オンスのため、価格が1ドル(実質1pips相当)動くと約5,000ドルの損益が発生します。
為替レートを1ドル=150円とすると、1ロットで約75万円、0.01ロットなら約7,500円が目安です。
値動きが大きい銘柄なので、ロット管理には注意しましょう。
- XMTradingでシルバーの取引はできますか?
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はい、XMTradingではシルバー(SILVER)をCFDとして取引可能です。
スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座・Zero口座のいずれにも対応しています。
- XMTradingでシルバー取引できない原因は?
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XMTradingでシルバー取引ができない主な原因として、以下が考えられます。
- 取引時間外(週末・早朝のメンテナンス時間)
- 祝日で市場が休場している
- XMTradingまたはMT4/MT5のメンテナンス中
- 口座タイプと異なるシンボルを表示している
- 必要証拠金が不足している
まずは取引時間と証拠金残高を確認しましょう。
- XMTradingのKIWAMI口座(極口座)でシルバー取引できる?
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はい、KIWAMI極口座でもシルバー取引は可能です。
スプレッドが比較的狭く、スワップフリーのため、中長期取引にも向いています。
- XMTradingでシルバー取引する時の注意点は?
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XMTradingでシルバー取引する際は、以下の点に注意が必要です。
- 値動き(ボラティリティ)が非常に大きい
- スプレッドが時間帯や相場状況で拡大しやすい
- ハイレバレッジによるロスカットリスクが高い
ロットを抑え、損切りラインを明確に設定することが重要です。
- XMTradingでシルバーの取引時間は?
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XMTradingのシルバー取引は、平日のみ対応しており、月曜早朝から土曜早朝まで取引可能です。
日本時間では毎日早朝に約1時間のメンテナンス時間があり、その間は取引できません。
また、夏時間(サマータイム)と冬時間で取引時間が1時間異なる点に注意しましょう。
- XMTradingのZero口座でシルバー取引できる?
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Zero口座は、最小スプレッド0.0pipsの低コスト環境で取引できる点が特徴で、シルバーのように値動きが大きい銘柄でも取引コストを抑えたい方に向いています。
ただし、Zero口座では1ロットあたり片道5ドル(往復10ドル)の取引手数料が発生する点には注意が必要です。
そのため、ボーナスを活用したい方やシンプルな取引条件を重視する方にはスタンダード口座やKIWAMI極口座、スプレッド最重視で短期売買を行いたい方にはZero口座、というように取引スタイルに応じて使い分けるのがおすすめです。
- XMTradingでシルバーの必要証拠金は?
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XMTradingでシルバーを取引する際の必要証拠金は、ロット数・価格・レバレッジによって変わります。
例えば、価格27ドル・レバレッジ400倍で1ロット取引する場合、必要証拠金は約5万円前後が目安です。
0.01ロットなら数百円程度から取引できます。
- XMTradingでシルバーのスプレッドは?
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XMTradingのシルバーのスプレッドは、口座タイプによって異なります。
目安として、スタンダード/マイクロ口座は約3.5pips、KIWAMI極口座は約2.2pips、Zero口座は手数料込みで約3.0pipsです。
低スプレッド重視ならKIWAMI極口座が適しています。



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