
XMTradingでは、FX通貨ペア以外にもゴールド取引にも対応しています。
FXの通貨ペアを取引するときと取引条件が変わっている点もあるため、XMTradingのゴールド取引についての基本情報を詳しく解説します。
また、他社のFX業者とXMTradingとのゴールド取引の取引条件なども比較して解説します。
- XMTradingのゴールド取引は、最大レバレッジ1,000倍に対応しており、少額資金から効率的な取引が可能
- 平日早朝から土曜早朝まで取引できる一方、毎日1時間前後の取引不可時間が設けられている
- 低スプレッドかつスワップフリーで取引できる「KIWAMI極口座」が、ゴールド取引に適している
- KIWAMI極口座では、ゴールド取引の最大レバレッジが500倍に制限される
- レバレッジを活用すれば、数百円程度の証拠金からゴールド取引を始められる
- クリスマスや元旦など、祝日はゴールド取引が停止するケースがある
- ゴールドは値動きが大きいため、ハイレバレッジ取引ではリスク管理が特に重要
結論から言うと、XMTradingはゴールド取引に最適な海外FX業者です。
| 良い評判・口コミ | 悪い評判・口コミ |
|---|---|
| ・悪質な出金拒否がない ・豪華なボーナスが常時開催中 ・最大レバレッジ1,000倍で取引できる ・約定力が高い ・スワップフリーのKIWAMI極口座が登場 ・日本語サポートに対応 ・無料の日本語ウェビナーがある | ・スプレッドが広め ・マイナススワップの通貨が多い |
XMTradingは15年以上の運営実績がある安全性の高さが特徴です。
長い運営歴の中で出金拒否などの大きなトラブルもなく、安心して利用できます。
FX通貨ペアやゴールドを最大1,000倍のレバレッジで取引でき、豪華なボーナスキャンペーンも常時開催されています。
スプレッドが広いと言うデメリットはありますが、低スプレッド・スワップフリーで取引できるKIWAMI極口座がリリースされたことで、そのデメリットも改善されました。
XMTradingのゴールドの基本情報

まずは、XMTradingのゴールド取引について、以下の基本情報を詳しく解説します。

XMTradingのゴールドの取引時間
XMTradingのゴールド取引は、平日の早朝から土曜日の早朝まで可能です。
具体的なXMTradingのゴールドの取引時間は以下のとおりです。
| 冬時間(日本時間表記) | サマータイム(日本時間表記) | |
|---|---|---|
| 取引可能時間 | 月曜:8時5分〜金曜:6時55分金曜:8時5分〜土曜:6時50分 | 月曜:7時5分〜金曜:5時55分金曜:7時5分〜土曜:5時50分 |
| 取引不可の時間 | 毎日6時54分〜8時4分 | 毎日5時54分〜7時4分 |
サマータイムと冬時間でそれぞれわずかに取引時間が変わります。
また、XMTradingでのゴールド取引は、平日の早朝1時間ほどの時間帯で取引できない時間が設定されています。
金曜日のみ他の曜日よりも5分早く閉場して取引できなくなるため注意しましょう。
MT4やMT5で表示される時刻は、日本時間ではなくGMT+3時間(夏時間)、GMT+2時間(冬時間)で表記されています。
XMTradingのゴールドのレバレッジ
XMTradingでのゴールド取引は、最大でレバレッジ1,000倍で取引できます。
ハイレバレッジでゴールドを取引できるため、少ない証拠金でも大きなリターンを期待できます。
しかし、ゼロ口座では、ゼロ口座自体の最大レバレッジ500倍が適用されるため、ゴールド取引も500倍のレバレッジに制限されるため注意しましょう。

XMTradingのゴールドのスプレッドと手数料
XMTradingでゴールド取引したときのスプレッドや手数料は、取引する口座の種類によって異なります。
各口座ごとのゴールド取引でのスプレッドは以下の通りです。
| 平均スプレッド | |
|---|---|
| スタンダード口座 | 3.5pips |
| マイクロ口座 | 3.5pips |
| KIWAMI極口座 | 1.5pips |
| ゼロ口座 | 3.0pips(手数料込み) |
KIWAMI極口座であればスプレッド1.5pipsで取引でき、ほかのFX業者と比較しても最狭水準のスプレッドで取引可能です。
取引手数料は、スタンダード口座、マイクロ口座、KIWAMI極口座では無料となっており、ゼロ口座のみ1ロットあたり片道5ドルの手数料がかかります。
| 取引手数料(1ロットあたり) | |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無料 |
| マイクロ口座 | 無料 |
| KIWAMI極口座 | 無料 |
| ゼロ口座 | 片道5ドル |

XMTradingのゴールドのスワップポイント
XMTradingでのゴールド取引は、買いポジションと売りポジションの両方でスワップポイントが発生します。
XMTradingのゴールド取引で発生する実際のスワップポイントは以下の通りです。
| スワップポイント | |
|---|---|
| 買いポジション | -53.86 |
| 売りポジション | 19 |
買いポジションを保有している場合には、スワップポイント分を毎日支払う必要があり、売りポジションを保有している場合には、スワップポイント分の受け取りが可能です。
XMTradingのスワップポイントは、毎日日本時間で7時(サマータイム中は6時)に発生します。
また、毎週水曜日には、他の曜日の3倍のスワップポイントが発生するため注意しましょう。
ゴールド取引で買いポジションをXMTradingで保有し続けている間は、毎日スワップポイントの支払いがされるため長期でのポジション保有時には注意が必要です。

XMTradingのゴールドの計算方法

XMTradingのゴールド取引において、「必要証拠金」や「1pipsあたりの損益」を理解しておくことが大切です。
それぞれの計算方法を具体例を使って解説していきます。
1ロットの必要証拠金計算方法
XMTradingのゴールド取引をするための必要証拠金は、以下の計算式で求めることができます。
必要証拠金 = 価格 × 契約サイズ × ロット数 × レバレッジ
例として、以下のような条件でゴールドを1ロット保有するための必要証拠金を計算してみましょう。
口座タイプ:スタンダード口座
ゴールドの価格:3,000ドル
レバレッジ:1,000倍
3,000ドル × 100オンス × 1ロット ÷ 1,000倍 = 300ドル
つまり、上記の条件でゴールドを1ロット保有するためには300ドルの証拠金が必要になることが分かります。
なお、ゴールドの価格やレバレッジによって必要証拠金が変動するため、常に最新の数値で確認することが大切です。
1pipsの損益計算方法
XMTradingでゴールド取引した時の損益は、以下の計算式で求めることができます。
損益額 = 取引量 ×エントリー時と決済時の差額 × ドル円のレート(決済時)
例として、以下のような条件で1pips(0.1ドル)変動した時の損益を計算してみましょう。
1ドル:145円
エントリー時と決済時の差額:1pips(0.1ドル)
取引量:1ロット(100オンス)
100オンス × 0.1ドル × 145円 = 1,450円
つまり、ゴールドを1ロット保有した状態で1pips変動すると、1,450円の利益が獲得できます。
XMTradingのゴールド取引条件を他の海外FX他社と比較

具体的なExnessのゴールドの取引時間は以下のとおりです。
次にXMTradingとほかの海外FX業者をゴールド取引条件で比較します。
今回比較する取引条件は以下の通りです。
それではそれぞれの取引条件について比較して詳しく解説します。
- XMTradingとExnessどっちがおすすめか15項目で比較!スプレッドや取引口座を徹底比較
- 【暴露!】FXGT(エフエックスジーティー)の評判とは?口コミ・安全性について
- EC marketsのゴールド取引を徹底解説|取引時間・レバレッジ・スプレッドまとめ
取引時間
それぞれのFX業者での具体的なゴールドの取引時間は以下のとおりです。
| XMTrading | Exness | Vantage | FXGT | ECMarkets | |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引可能時間(冬) | 月曜:8時5分〜金曜:6時55分金曜:8時5分〜土曜:6時50分 | 月曜:8時5分〜土曜:6時59分 | 月曜:8時1分〜金曜:6時58分金曜:8時1分〜土曜:6時57分 | 月曜:8時5分〜土曜:6時55分 | 月曜:8:05〜土曜:6:59 |
| 取引可能時間(サマータイム) | 月曜:7時5分〜金曜:5時55分金曜:7時5分〜土曜:5時50分 | 月曜:7時5分〜土曜:5時59分 | 月曜:7時1分〜金曜:5時58分金曜:7時1分〜土曜:5時57分 | 月曜:7時5分〜土曜:5時55分 | 月曜:7:05〜土曜:5:59 |
| 取引不可の時間(冬) | 毎日6時54分〜8時4分 | 毎日6時59分〜8時1分 | 毎日6時58分〜8時0分 | 毎日6時56分〜8時4分 | 毎日6:59〜8:01 |
| 取引不可の時間(サマータイム) | 毎日5時54分〜7時4分 | 毎日5時59分〜7時1分 | 毎日5時58分〜7時0分 | 毎日5時56分〜7時4分 | 毎日5:59〜7:01 |
| 決済のみ可能な時間(冬) | – | 毎週木曜:6時49分〜6時59分 | – | – | – |
| 決済のみ可能な時間(サマータイム) | – | 毎週木曜:5時49分〜5時59分 | – | – | – |
各社のゴールド取引時間を比較すると、XMTradingを含めて大きな違いはありません。
XMTrading・Exness・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも、平日早朝から土曜早朝までゴールド取引に対応しており、ほぼ24時間に近い形で市場に参加できます。
また、どの業者でも毎日1時間前後の取引不可時間(メンテナンス時間)が設定されている点は共通しています。
この時間帯は新規注文や決済ができないため、短期トレードを行う場合は事前に把握しておくことが重要です。
その中でもXMTradingは、取引可能時間・取引不可時間ともに標準的で分かりやすい設計となっており、特定の曜日だけ取引条件が大きく変わることはありません。
サマータイムと冬時間による切り替えはあるものの、他社と同様の水準で、初心者でも混乱しにくい点が特徴です。
一方で、Exnessのみ週に一度、新規注文ができず決済のみ可能となる時間帯が設けられています。
このように業者ごとに細かなルールの違いはあるため、安定して新規エントリーと決済を行いたい場合は、取引時間がシンプルなXMTradingは扱いやすい業者といえるでしょう。
レバレッジ
それぞれの業者でレバレッジを比較すると以下の通りです。
| 最大レバレッジ | |
|---|---|
| XMTrading | 1,000倍 |
| Exness | 無制限 |
| Vantage | 1,000倍 |
| FXGT | 1,000倍 |
| EC Markets | 1,000倍 |
ゴールド取引の最大レバレッジを比較すると、XMTrading・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも最大1,000倍に対応しており、少額資金から効率的に取引できる環境が整っています。
これらの業者では、ハイレバレッジを活かしたゴールド取引が可能で、必要証拠金を抑えながら大きな値動きを狙えます。
一方、Exnessは条件を満たすことで無制限レバレッジを利用できますが、口座残高や取引条件による制限がある点には注意が必要です。
その点、XMTradingは常時1,000倍の高レバレッジを安定して利用でき、条件がシンプルなため、初心者から上級者まで扱いやすいのが特徴です。
レバレッジ面で見ると、XMTradingは他の主要海外FX業者と比較しても十分に競争力のある水準といえるでしょう。

スプレッドと手数料
それぞれの業者でスプレッドや取引手数料を比較すると以下の通りとなります。
| 平均スプレッド | |
|---|---|
| XMTrading | 3.5pips |
| Exness | 2.0pips |
| Vantage | 0.076pips |
| FXGT | 1.5pips |
| EC Markets | 1.8pips |
| 取引手数料 | |
|---|---|
| XMTrading | 無料 |
| Exness | 無料 |
| Vantage | 無料 |
| FXGT | 無料 |
| EC Markets | 無料 |
ゴールドのスプレッドを比較すると、XMTradingは他社と比べてやや広めの水準です。
VantageやEC Markets、Exnessなどは、より狭いスプレッドを提供しており、取引コストを重視するトレーダーにとっては有利な条件となっています。
一方で、XMTradingにはスワップフリーかつ低スプレッドで取引できる「KIWAMI極口座」が用意されており、口座タイプを選択することでスプレッド面の弱点は十分にカバー可能です。
特にゴールドは短期売買だけでなく、中期〜長期でポジションを保有するケースも多いため、スプレッドとスワップの両面を考慮できる点は大きなメリットといえるでしょう。
また、各社ともスタンダード口座では取引手数料が無料となっているため、実質的な取引コストの差は「スプレッドの広さ」と「口座タイプの選択肢」に集約されます。
総合的に見ると、XMTradingは口座タイプを使い分けることで、取引スタイルに応じた柔軟なコスト調整ができる業者といえます。
スワップポイント
それぞれの業者でスワップポイントを比較すると以下の通りとなります。
| 買いポジション | 売りポジション | |
|---|---|---|
| XMTrading | -53.86 | 19 |
| Exness | 0 | 0 |
| Vantage | -30.8 | 20 |
| FXGT | -31.3 | 8.9 |
| EC Markets | -28.5 | 15.5 |
XMTradingのスワップポイントは、他社と比較すると買いポジション・売りポジションともにやや大きめに設定されている傾向があります。
そのため、ゴールドを買いポジションで長期間保有する場合は、スワップポイントによるコストが積み重なりやすく、他社より不利になるケースがある点には注意が必要です。
一方で、売りポジションに関しては比較的高いスワップを受け取れる水準となっており、相場環境によってはXMTradingが有利に働く場面もあります。
ゴールドはトレンドが出やすい銘柄のため、下落トレンド時に売りポジションを中長期で保有する戦略と相性が良いといえるでしょう。
なお、スワップポイント条件だけで比較すると、Vantageは買い・売りともに最もバランスが良く、スワップ狙いのゴールド取引に適した業者です。
スワップ収益を重視する場合はVantage、取引環境の安定性やボーナスも含めて総合的に判断するならXMTradingといったように、目的に応じて業者を使い分けるのがおすすめです。

必要証拠金
それぞれの業者で必要証拠金を比較すると以下の通りです。
なお、ゴールドの価格を3,000ドルで1ロット保有する場合の必要証拠金です。
| 最大レバレッジ | 必要証拠金 | |
|---|---|---|
| XMTrading | 1,000倍 | 300ドル |
| Exness | 無制限 | 1ドル未満 |
| Vantage | 1,000倍 | 300ドル |
| FXGT | 1,000倍 | 300ドル |
| EC Markets | 1,000倍 | 300ドル |
Exness以外のFX業者は、最大レバレッジが1,000倍で共通しているため、同じ条件でゴールドを取引する場合、必要証拠金は300ドルで横並びとなります。
XMTrading・Vantage・FXGT・EC Marketsはいずれも、レバレッジ面では同水準の取引環境を提供しており、少額資金からゴールド取引を始めやすい点が共通の特徴です。
一方で、Exnessは条件を満たすことで最大レバレッジが無制限となるため、理論上は1ドル未満の必要証拠金でゴールドを取引できます。
ただし、無制限レバレッジには口座残高や取引条件による制限があるほか、値動きの大きいゴールドではロスカットリスクも高くなりやすい点には注意が必要です。
安定した証拠金管理とリスクコントロールを重視する場合は、常時1,000倍のレバレッジを利用できるXMTradingなどの業者のほうが扱いやすいといえるでしょう。
損益計算
それぞれの業者で損益を比較すると以下の通りになります。
なお、1ドル=145円の時に1ロットエントリーし、エントリー時と決済時の差額を5ドルとします。
| 損益額 | |
|---|---|
| XMTrading | 72,500円 |
| Exness | 72,500円 |
| Vantage | 72,500円 |
| FXGT | 72,500円 |
| EC Markets | 72,500円 |
この条件で計算すると、XMTrading・Exness・Vantage・FXGT・EC Marketsのいずれを利用しても、損益額は72,500円で共通となります。
これは、ゴールド(XAUUSD)の契約サイズや損益計算の仕組みが、海外FX業者間で共通しているためです。
つまり、損益の「金額そのもの」は業者によって変わらず、差が生じるのはスプレッド・スワップポイント・取引手数料といった取引コストの部分になります。
実際のトレードでは、これらのコストが積み重なることで最終的な利益に差が出るため、損益計算だけでなく取引条件全体を比較することが重要です。
XMTradingでゴールド取引するメリット

XMTradingでゴールド取引するときのメリットとしては、下記の点が挙げられます。
上記5つのメリットについて詳しく解説していきます。
KIWAMI極口座はスワップフリーで取引可能
XMTradingのKIWAMI極口座はスワップフリーで取引できます。
中長期ポジションを保有しても、マイナススワップによるコストが発生しません。
スワップフリーで取引できるのは、中長期でゴールドを運用したい人には大きなメリットです。
特にゴールドはボラティリティが大きく、数日から数週間で大きく動くこともあるため、無駄なコストがかからないスワップフリーは有利な条件と言えます。
XMポイントを貯められる
XMTradingのスタンダード口座とマイクロ口座でゴールド取引すると、取引量に応じてXMポイントが貯まります。
スタンダード口座で1ロット(ゴールド100オンス)取引後ごとに加算され、1ロットあたり最大20XMPが獲得可能です。
XMポイントは現金化やボーナスに交換可能で、実質的に取引コストを下げることができます。
ゴールドはボラティリティが大きく、短期トレードにも向いているため、効率的にXMポイントを貯めやすいです。
ただし、エントリーから10分以内に決済するとXMポイントが付与されないので、注意しましょう。
最大レバレッジが1,000倍で大金を狙える
XMTradingではゴールドを最大1,000倍のレバレッジで取引できます。
レバレッジが高いことで、少ない証拠金で大きな利益を稼げるチャンスがあります。
ゴールドは値動きが激しいため、ハイレバレッジでのトレードが上手くいけば、一攫千金の可能性も十分あるでしょう。
元手が少なくても大金を狙えるのは、XMTradingの大きなメリットです。
0.01ロット単位で取引可能
XMTradingでは全ての口座タイプで、0.01ロットからゴールドの取引ができます。
ゴールドのボラティリティの大きさに慣れるまで、リスクを抑えて練習したい方もいるはずです。
少ない単位で始めることで、リスクを最小限に抑えながらゴールド取引の経験を積めます。
特にゴールド取引が初めての方にとっては最適な環境と言えるでしょう。
約定率が100%で拒否がない
XMTradingはゴールドを含めた全ての取引で約定力の高さに定評があります。
約定率100%を実現しており、約定拒否もありません。
特にボラティリティの大きいゴールドでは、注文の滑りや約定ミスが損益に大きな影響を与えます。
その点、XMTradingの約定力は業界でもトップクラスで、安心して取引できる環境が整っています。
なお、XMで約定拒否が発生することはありませんが、突発的な経済ニュースの発表によって、スプレッドの拡大やスリッページが起こる場合がある点には注意しましょう。
XMTradingでゴールド取引ができない原因・理由

XMTradingでゴールド取引ができない原因や理由には以下のようなものが挙げられます。
それでは、それぞれの原因や理由について詳しく解説します。
取引可能時間外である
XMTradingでは、平日の時間帯にのみ取引可能で、土日は取引時間外となります。
そのため、取引時間外の期間はXMTradingでゴールド取引はできません。
ゴールド市場全体がクローズの状態なので、ほかのFX業者も取引時間外は取引できません。
しかし、取引時間であっても、XMTradingでは早朝の1時間ほど取引できない時間帯も設定されているため注意しましょう。
また、金曜日にはほかの曜日よりも5分早く閉場してしまうため注意が必要です。
サマータイムによって取引時間が1時間ずれるため、冬時間と間違えないようにもしないといけません。
祝日のため市場が休場している
XMTradingでは、土日以外にも祝日で取引できない日もあります。
XMTradingでゴールド取引ができない祝日としては、クリスマスや元日、イースター前の金曜日があります。
メンテナンス中である

XMTradingのメンテナンスによって取引できない時間帯があります。
ゴールド市場がオープンしていて、他のFX業者でゴールド取引ができる時間帯でもXMTradingがメンテナンス中ではゴールド取引ができません。
また、MT4やMT5などのツールのメンテナンスでも取引ができなくなるため注意が必要です。
MT4・MT5での表示を間違えている
XMTradingのゴールド取引では、MT4やMT5を利用しますが、最初に銘柄を表示する必要があります。
銘柄を一覧に表示しないと新規注文ができません。
そのため、ゴールド取引がうまくできない場合には、銘柄一覧にゴールドが正しく登録されて、表示されているかを確認してみるといいでしょう。
銘柄一覧の表示方法はMT4とMT5で変わりはありません。
必要証拠金を満たしていない
もし、少額の証拠金でトレードしている場合には、必要証拠金を満たしていない可能性も考えられます。
XMTradingのゴールド取引での必要証拠金は、以下の計算式で求められます。
必要証拠金=契約サイズ×ロット数価格÷レバレッジ
契約サイズやレバレッジ倍率によって必要証拠金が変動します。取引ができない場合は、必要証拠金を満たしているか確認してください。
不足している場合は、XMTradingへの証拠金を追加することで取引を再開できます。
XMTradingでゴールドを取引する方法と手順

XMTradingでゴールド・ビットコインを取引する手順は以下の通りです。
では、それぞれの手順について詳しく解説します。
XMTradingの口座を開設
まずは、XMTradingの公式サイトにアクセスしてXMTradingでの口座開設をしましょう。

口座開設では、氏名やメールアドレス、パスワードなどの基本情報の設定を行ったあとに、取引したい口座の種類を選択することで、デモ口座とリアル口座の両方が開設されます。

追加で本人確認手続きを完了させて、XMTradingでの口座開設して取引する環境が整います。
MT4・MT5をダウンロードする
まずは、MT4やMT5をダウンロードします。
XMTradingでMT4もしくはMT5で取引するための設定をしましょう。
MT4もしくはMT5を活用して取引するためには、自分のXMTradingアカウントに紐ついた口座情報が必要です。
XMTradingアカウントの口座情報は、口座開設したあとに「口座情報」から確認することができます。
実際にMT4もしくはMT5をダウンロードしたら、XMTradingの口座情報を入力してログインしましょう。
チャートにゴールドを表示する
XMTradingでMT4やMT5を利用して取引する場合、初期設定ではゴールドのチャートなどが表示されていないため、追加しましょう。
画面上部のメニューの一覧にある「表示」から「気配値表示」を選択しましょう。

次に右クリックして「銘柄一覧」を選択して、表示された銘柄一覧から自分が取引したいゴールドの銘柄を追加しましょう。

気配値一覧にゴールドの銘柄を追加できたら、気配値一覧に表示された銘柄を右クリックして「チャート」を選択するとチャート表示できます。

実際にゴールドの取引開始
気配値一覧にゴールドの銘柄を追加できたら、気配値一覧に表示された銘柄を右クリックして「新規注文」から実際にXMTradingでのゴールド取引をできます。

XMTradingでゴールドを取引するときの注意点

XMTradingでゴールドを取引するときの注意点は以下のような点が挙げられます。
では、それぞれの注意点について詳しく解説します。
ゴールドの価格変動が激しい
XMTradingでは、XAUUSDなどの通貨ペアを通じてゴールド取引ができますが、XAUUSDなどは価格変動リスクが大きい通貨ペアであるため注意が必要です。
FXの通貨ペアに比べてXAUUSDなどの通貨ペアは、1日に数十ドル以上の値動きをする場面も珍しくありません。
そのため、XMTradingでのゴールド取引は、激しい価格変動によってロスカットされないように注意して取引しましょう。
ゴールド取引は価格変動が大きいですが、自分の思い通りの値動きをしたときの利益が大きくなります。
リスク許容度に応じてXMTradingのゴールド取引を活用しましょう。
XMTradingのゴールドのスプレッドは広い
XMTradingのゴールド取引におけるスプレッドは、他社と比較して大きい傾向があります。
そのため、ポジションを保有し始めた時点ですでに他社よりも大きな含み損を抱えた状態になります。
XMTradingのゴールド取引は最大レバレッジ1,000倍に対応していますが、スプレッドが大きいと少しの価格変動でロスカットされる可能性があります。
また、比較的短期間で小さな利益を重ねるような短期間トレードではスプレッドが大きいため利益が安定しないことも考えられます。
そのため、XMTradingでゴールド取引をする場合には、スプレッドの大きさに注意しましょう。
XMTradingのゴールドに関するよくある質問

次に、XMTradingのゴールド取引に関してよくある質問とそれぞれの質問に対しての回答を詳しく解説します。
XMTradingでゴールドの取引はできますか?
XMTradingでは、ゴールド取引にも対応しているため取引できます。
XMTradingでは、最大1,000倍でのレバレッジでゴールド取引ができます。
さらに、ゼロカットに対応しているため、預け入れた証拠金以上の損失が発生する心配はありません。
XMTradingでゴールドの取引時間は?
XMTradingのゴールド取引は、平日の早朝から土曜日の早朝まで可能です。
具体的なXMTradingのゴールドの取引時間は以下のとおりです。
| 冬時間(日本時間表記) | サマータイム(日本時間表記) | |
|---|---|---|
| 取引可能時間 | 月曜:8時5分〜金曜:6時55分金曜:8時5分〜土曜:6時50分 | 月曜:7時5分〜金曜:5時55分金曜:7時5分〜土曜:5時50分 |
| 取引不可の時間 | 毎日6時54分〜8時4分 | 毎日5時54分〜7時4分 |
サマータイムと冬時間でそれぞれわずかに取引時間が変わります。
また、XMTradingでのゴールド取引は、平日の早朝1時間ほどの時間帯で取引できない時間が設定されています。
金曜日のみ他の曜日よりも5分早く閉場して取引できなくなるため注意しましょう。
XMTradingでゴールドのレバレッジは?
XMTradingでのゴールド取引は最大レバレッジ1,000倍に対応しています。
しかし、KIWAMI極口座は口座自体がレバレッジ500倍に制限されているため、ゴールド取引でも最大レバレッジ500倍が適用されます。
XMTradingでゴールドのスプレッドは?
XMTradingでゴールド取引したときのスプレッドや手数料は、取引する口座の種類によって異なります。
各口座ごとのゴールド取引でのスプレッドは以下の通りです。
| 平均スプレッド | |
|---|---|
| スタンダード口座 | 3.5pips |
| マイクロ口座 | 3.5pips |
| KIWAMI極口座 | 1.5pips |
| ゼロ口座 | 3.0pips(手数料込み) |
XMTradingでスプレッドを抑えたゴールド取引を希望する場合は、KIWAMI極口座の利用がおすすめです。
XMTradingでゴールドのスワップは?
XMTradingのゴールド取引での実際のスワップポイントは以下の通りです。
| スワップポイント | |
|---|---|
| 買いポジション | -45.48 |
| 売りポジション | 15.12 |
XMTradingでゴールド取引をすると買いポジションを保有していると毎日スワップポイントを支払わないといけません。
反対に、売りポジションを保有していると毎日スワップポイントを受け取れます。
そのため、買いポジションを保有している場合には、スワップポイントによる損失も計算しつつ取引する必要があります。
さらには、XMTradingでは、毎週水曜日は他の曜日に比べてスワップポイントが3倍になるため注意しましょう。
XMTradingでゴールドの必要証拠金は?
XMTradingでゴールド取引したときの必要証拠金は以下の計算式で求めることができます。
必要証拠金=契約サイズ×ロット数価格÷レバレッジ
必要証拠金は、同じ価格、同じロット数であればレバレッジ倍率によって変動します。
取引したいレバレッジ倍率やロット数、価格を計算式に当てはめて計算してみましょう。
XMTradingでは、公式サイトでも計算できるようになっています。
XMTradingでゴールド取引できない原因は?
XMTradingでゴールド取引ができない原因として、取引時間外や祝日に取引が停止しているケースが挙げられます。
さらに、XMTradingやMT4、MT5がメンテナンス中の場合も取引はできません。
また、少額の証拠金で取引している場合、必要証拠金が不足している可能性があるため、条件を確認することが重要です。
XMTradingでゴールド取引する時の注意点は?
特にハイレバレッジで取引する場合は、適切なリスク管理を徹底することが求められます。
さらに、XMTradingのゴールド取引は他のFX業者と比較してスプレッドが広い傾向があります。
このため、ポジションを保有した時点で含み損が他社より大きくなりやすい点を事前に把握しておきましょう。
また、XMTradingでゴールド取引を行う際は、価格変動が激しい点に注意が必要です。
ゴールドはメジャーなFX通貨ペアに比べて価格変動が大きく、大きな損失を招くリスクがあります。
XMTradingで1万円でゴールド取引することはできますか?
XMTradingでは、1万円の証拠金があればゴールド取引が可能です。
ゴールド取引の1ロットは100オンスに設定されていますが、最小ロット0.01での取引にも対応しています。
レバレッジ1,000倍を利用すれば、数百円程度の証拠金で取引を始められます。
ただし、ゴールド取引は価格変動が大きく、損失リスクも高いため、1万円の証拠金で取引する際は適切なレバレッジを設定することが重要です。
XMTradingでゴールド取引する時1pipsいくら?
XMTradingでゴールド取引をしたときの1pipsは、0.1ドルに相当します。
そのため、2025年12月時点のドル円換算で計算するとゴールド取引での1pipsは約15円です。
ゴールド取引では1日の値幅が20ドルのときも珍しくなく、その場合には200pipsと計算できます。
ちなみに、ドル円での取引の場合の1pipsは0.01円(1銭)に相当します。
XMTradingのKIWAMI口座(極口座)でゴールド取引できる?
XMTradingでは、KIWAMI極口座でもゴールド取引に対応しています。
KIWAMI極口座であれば、1.5pipsと狭いスプレッドでゴールド取引ができます。
また、ポジション保有中に発生するスワップポイントもKIWAMI極口座であれば発生しないため長期トレードにおいても有利です。
しかし、KIWAMI極口座自体が500倍にレバレッジが制限されているためゴールド取引でもレバレッジは500倍に制限される点には注意しましょう。

XMTradingのマイクロ口座でゴールド取引できる?
XMTradingではマイクロ口座でもゴールド取引が可能です。
マイクロ口座では、ロット数がスタンダード口座よりも少なく設定されているため、最小ロットで取引した場合には、スタンダード口座よりも低いレバレッジ倍率でも必要となる証拠金を少なくできます。
そのほかはスタンダード口座と同じようにゴールド取引ができます。

XMTradingのZero口座でゴールド取引できる?
XMTradingでは、ゼロ口座でもゴールド取引が可能です。
XMTradingのゼロ口座では、最小スプレッドが0pipsに設定されているため、スプレッドを気にせずに取引できる点が魅力です。
ゼロ口座は、XMTradingの口座の中で唯一取引手数料が発生する点には注意しましょう。
また、スタンダード口座などで受けられる口座開設ボーナスキャンペーンの対象からもゼロ口座は除外されてしまう点にも注意が必要です。

まとめ
今回はXMTradingでのゴールド取引について詳しく解説しました。
XMTradingでは、最大レバレッジ1,000倍を利用したハイレバレッジ取引が可能で、少ない証拠金で大きなリターンを狙えます。
一方、他のFX業者と比較するとスプレッドがやや広い傾向がありますが、KIWAMI極口座を活用することで、有利な取引条件を実現できます。
ただし、ゴールド取引はFX通貨ペアよりも価格変動が大きいため、過度なレバレッジは避け、リスク管理を徹底してください。
また、ゴールド取引ができない場合は、XMTradingやMT4、MT5のメンテナンス状況や必要証拠金の不足を確認することが重要です。



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