XMTradingのCFD取引とは?おすすめ銘柄やメリデメを紹介

XMTradingは、FX通貨ペアだけでなく、株価指数・ゴールド・原油・仮想通貨・株式など、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できる海外FX業者です。

MT4・MT5を使ったFXと同じ取引環境でCFDを売買できるため、すでにXMTradingを利用している方であれば、特別な準備をすることなくCFD取引を始められます。

高いレバレッジやゼロカットシステム、各種ボーナスを活用できる点も、XMTradingがCFD取引で選ばれている理由のひとつです。

一方で、XMTradingのCFDでは具体的にどのような銘柄が取引できるのか、FXと比べてレバレッジや取引時間、スワップ条件はどう違うのか、といった疑問を持つ方もいるでしょう。

特にCFDは値動きが大きい銘柄が多いため、事前に取引条件を正しく理解しておくことが大切です。

本記事では、CFDの基本的な仕組みからXMTradingで取引するメリットや注意点、銘柄ごとの取引条件について、実践目線で分かりやすく解説していきます。

XMTradingのCFD取引が自分に合っているかどうかを判断するための参考として、ぜひ最後までご覧ください。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

この記事で分かること
  • CFDは差金決済取引のことで、価格の変動差だけ損益が発生する
  • XMTradingはCFD銘柄が豊富で各種ボーナスも利用可能
  • 仮想通貨CFDは土日も取引可能
  • ゼロ口座では仮想通貨取引ができない

XMTradingの評判・口コミについては、下記の記事を参考にしてください。

もくじ

XMTradingのCFDとは

XMTradingのCFDとは、株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式などを差金決済で取引できる金融商品のことです。

CFDは「Contract For Difference(差金決済取引)」の略で、実際に現物資産を保有することなく、価格の変動差だけで損益が発生します。

例えば、ゴールドや日経225、原油、ビットコインなどの価格が「上がる・下がる」動きに対して、買い(ロング)・売り(ショート)のどちらからでも取引可能なのがCFDの特徴です。

現物を保有しないため、株式のような受け渡し手続きは不要で、FXと同じ感覚で売買できます。

XMTradingでは、FXと同一の取引プラットフォームであるMT4・MT5を使ってCFD取引が可能です。

そのため、すでにXMTradingでFX取引をしている方であれば、新たに専用ツールを用意する必要はなく、口座をそのまま使ってCFD銘柄を追加するだけで取引を始められます

なお、差金決済取引の中でも、通貨の売買を対象とするものを「FX」と呼び、それ以外に株式や株価指数、債券、商品などを対象とした取引を総称して「CFD」と呼びます。

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XMTradingでCFD取引をするメリット

XMTradingでは、FX取引と同じ環境で多彩なCFD銘柄を取引でき、取引条件やサポート面でも高い評価を得ています。

ここでは、XMTradingでCFD取引を行う代表的なメリットを4つに分けて解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

CFD銘柄が豊富

XMTradingの最大の魅力のひとつが、CFD銘柄の圧倒的な多さです。

株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式CFDまで幅広く対応しており、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できます。

特に、日経225やダウ平均、S&P500といった主要株価指数に加え、Apple・Amazon・Teslaなどの米国株CFDも取引可能な点は大きな特徴です。

実際に、他の海外FX業者とのCFDの取扱銘柄数を比較すると、以下のような違いがあります。

取扱項目
XMTrading

TitanFX

AXIORY

Exness

FXGT
株式指数CFD31種類14種類14種類20種類10種類
商品先物CFD8種類
貴金属CFD11種類4種類4種類6種類4種類
エネルギーCFD5種類5種類3種類3種類2種類
仮想通貨CFD60種類4種類4種類30種類50種類以上
株式CFD商品1,300種類以上
合計銘柄数1,300種類以上27種類25種類60種類70種類

このように、株式CFDや商品先物CFDまで本格的に対応している業者は限られており、CFD銘柄の総合的なラインナップではXMTradingが頭ひとつ抜けていることが分かります。

銘柄数が多いことで、相場環境に応じて取引対象を切り替えやすく、リスク分散を意識したトレード戦略も組み立てやすくなります。

「FX以外の市場にも挑戦したい」「複数の金融商品を一つの口座で管理したい」という方にとって、XMTradingの豊富なCFD銘柄は大きなメリットといえるでしょう。

ゼロカットシステムが適用

XMTradingのCFD取引には、ゼロカットシステムが適用されています。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によって口座残高がマイナスになった場合でも、不足分を業者側が補填してくれる仕組みです。

CFDはFXよりも値動きが大きい銘柄が多く、特にゴールドや原油、仮想通貨などは短時間で大きく変動することがあります。

そのような相場でも、ゼロカットがあることで追証や借金のリスクを心配せずに取引できるのは大きな安心材料です。

ハイレバレッジを活用したCFD取引ではリスク管理が重要ですが、XMTradingなら最悪の場合でも入金額以上の損失は発生しないため、CFD初心者でも比較的挑戦しやすい環境が整っています。

各種ボーナス利用可能

XMTradingでは、CFD取引にも各種ボーナスを利用できる点が大きなメリットです。

口座開設ボーナスや入金ボーナスはFX取引だけでなく、CFD銘柄の取引にもそのまま使用できます。

ボーナス名内容・詳細
口座開設ボーナス13,000円新規口座を開設し、本人確認を完了するだけで13,000円相当のボーナスが受け取れる。自己資金を入金せずにCFD取引を始めることも可能。
100%+20%入金ボーナス5〜500ドルまでの入金に対しては最大500ドル(約75,000円)の100%ボーナスが付与される。さらに、500〜50,000ドルまでの入金に対しては最大10,000ドル(約150万円)の20%ボーナスが受け取れる。
ロイヤルティプログラム(XMP)リアル口座で取引するたびに「XMポイント(XMP)」が貯まり、取引ボーナスや現金と交換できる。継続的に取引するほど特典が増える仕組み。

口座開設ボーナスを活用すれば、自己資金を入金せずにCFD取引を始めることも可能です。

そのため、「CFD取引が自分に合うか分からない」「まずはリスクを抑えて試したい」という方でも、実際の相場環境で取引を体験できます。

また、入金ボーナスを使えば、証拠金に余裕を持たせたトレードが可能になり、ロスカットのリスクを抑えやすくなります。

ボーナスを活用できるCFD環境は、XMTradingならではの強みといえるでしょう。

XMTradingで開催中のボーナスキャンペーンについては、下記の記事を参考にしてください。

仮想通貨取引は土日も取引可能

XMTradingのCFDの中でも、仮想通貨CFDは土日も取引できるという特徴があります。

多くのCFD銘柄は平日のみ取引可能ですが、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDは、365日ほぼ24時間取引可能です。

実際に、FXや株式など他の取引商品と取引時間を比較すると、以下のような違いがあります。

取引商品取引可能日取引時間の目安(日本時間)特徴
仮想通貨CFD月〜日(365日)原則24時間 
※定期メンテナンスを除く
土日も取引可能。値動きが大きく短期売買向き
FX通貨ペア月〜金月曜早朝〜土曜早朝平日のみ取引可能。流動性が高い
株価指数CFD月〜金各国市場の取引時間に準拠銘柄ごとに取引時間が異なる
株式CFD月〜金各国株式市場の開場時間夜間(海外市場時間)が中心
商品・貴金属CFD月〜金ほぼ24時間
(毎日メンテナンスあり)
平日のみ取引可能

このように、土日も取引できるのは仮想通貨CFDのみであり、平日は仕事や学業で忙しくチャートを見る時間が取れない方でも、週末を活用して取引できる点は大きなメリットといえます。

また、仮想通貨は値動きが大きいため、短期間で利益を狙えるチャンスが多いのも特徴です。

XMTradingでは、仮想通貨CFDにおいても高いレバレッジやゼロカットシステムが適用されるため、リスクを抑えつつ柔軟な取引が可能です。

FX以外の収益チャンスを広げたい方にとって、仮想通貨CFDは非常に魅力的な取引対象といえるでしょう。

XMTradingの仮想通貨CFDの取引条件については、下記の記事を参考にしてください。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

XMTradingのCFD口座で取引をする方法

XMTradingでCFD取引を始めるには、口座開設から取引ツールの設定まで、いくつかの基本的なステップを踏む必要があります。

ここでは、初めての方でも迷わずCFD取引を始められるよう、口座開設の流れと取引ツール上での操作方法を分かりやすく解説します。

XMTradingで口座開設する

XMTradingでCFD取引を始めるには、まず取引口座の開設が必要です。

口座開設はオンラインで完結し、最短数分で申請できます。

STEP
XMTradingの公式サイトにアクセスする

まずはXMTradingの公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。

STEP
登録フォームを入力する

居住国・ブランド・メールアドレス・パスワードなどの基本情報を入力します。

なお、CFD取引は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座で取引が可能です。

STEP
メール認証を行う

登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので、記載されているリンクをクリックして認証を完了させます。

STEP
詳細情報の入力・本人確認を行う

会員ページにログイン後、住所や投資経験などの詳細情報を入力し、本人確認書類をアップロードします。

書類が承認されると、リアル口座が有効化されます。

STEP
取引口座へログインする

口座有効化後、ログインID・パスワード・サーバー情報が発行されるので、取引ツールへのログイン準備が整います。

XMTradingの口座開設手順については、下記の記事を参考にしてください。

取引ツール上でCFD取引を行う

口座開設が完了したら、MT4またはMT5を使ってCFD取引を開始します。

STEP
MT4・MT5をダウンロードする

XMTradingの会員ページまたは公式サイトから、MT4またはMT5をダウンロードします。

PC・スマートフォンのどちらにも対応しています。

STEP
MT4・MT5にログインする

取引ツールを起動し、口座開設時に発行されたログインID・パスワード・サーバー名を入力してログインします。

STEP
CFD銘柄を表示する

気配値ウィンドウで右クリックし、「すべて表示」を選択すると、株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨などのCFD銘柄が表示されます。

STEP
チャートを表示する

取引したいCFD銘柄を選択し、チャートを開きます。

時間足の変更やインジケーターの設定もここで行います。

STEP
注文を出す

ロット数・注文方法(成行・指値・逆指値)を設定し、買いまたは売りでエントリーします。

ポジション保有後は、決済や損切り設定も取引ツール上で管理可能です。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

XMTradingCFD銘柄の取引時間&レバレッジ&スプレッド&ロット

XMTradingのCFD取引では、銘柄カテゴリーごとに取引時間・最大レバレッジ・スプレッド・ロット条件が大きく異なります。

ここでは、株式指数や貴金属、仮想通貨など主要なCFD銘柄について、取引前に必ず確認しておきたい条件をカテゴリー別に分かりやすく解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

株式指数CFD銘柄

XMTradingでは、日経225・ダウ平均・S&P500・NASDAQ100・DAX40など、世界の主要株価指数をCFDとして取引できます。

株式指数CFDは「現物(Cash)」と「先物(Futures)」の2種類が用意されており、取引スタイルに応じて使い分けられる点が特徴です。

株式指数CFDにおける「現物」と「先物」の主な違いは以下の通りです。

項目現物CFD先物CFD
限月(取引期限)なしあり(最大約3か月)
スプレッド比較的狭いやや広め
スワップポイント発生あり(売買ともにマイナス)原則なし
配当調整金あり
(買いポジションのみ)
なし
向いている取引短期売買・デイトレード中期〜長期保有

現物CFDは限月がなく、スプレッドも比較的狭いため、短期トレードやテクニカル分析中心の取引に向いています。

一方、先物CFDはスワップが発生しない代わりに限月があるため、中長期のトレンドを狙う取引やファンダメンタルズ分析と相性が良いのが特徴です。

なお、MT4・MT5上で表示される「シンボル名」は、現物には「Cash」、先物には限月付きの表記が使われているため、エントリー時に必ず確認しましょう。

株価指数CFDの取引時間

株式指数CFDは平日のみ取引可能で、各国の株式市場の取引時間に準じて動きます。

日本株指数は日中から深夜にかけて、米国株指数は日本時間の夜間が中心となるなど、銘柄ごとに取引時間が異なります。

また、同一銘柄でも現物と先物で取引時間やメンテナンス時間が異なる場合があるため、ポジション保有前には必ず確認しておくことが重要です。

株価指数CFDの主要5銘柄の取引時間(日本時間)は以下のとおりです。

銘柄取引時間(日本時間)
JP225Cash(日経225)01:05~23:55
US30Cash(ダウ平均)01:05~23:55
US500Cash(S&P500)01:05~23:55
US100Cash(NASDAQ100)01:05~23:55
GER40Cash(ドイツ40)01:10~02:55 / 03:20~23:55
その他の株価指数CFD(取引時間一覧)
銘柄取引時間(日本時間)
AUS200Cash01:55~08:25 / 09:15~22:55
CA60Cash09:05~16:10 / 16:35~23:15
China50Cash04:05~11:25 / 12:05~23:40
ChinaHCash04:20~06:55 / 08:05~11:25 / 12:20~21:55
EU50Cash03:20~23:55
FRA40Cash09:05~22:55
GerMid50Cash10:15~13:55 / 14:25~18:15
GerTech30Cash10:15~18:15
HK50Cash04:20~06:55 / 08:05~11:25 / 12:20~21:55
IT40Cash09:05~22:45
NETH25Cash09:05~22:55
SA40Cash09:35~18:25
Sing30Cash03:35~12:15 / 12:55~23:40
SPAIN35Cash09:05~20:55
SWI20Cash09:05~22:55
TaiwanCash03:50~08:40 / 09:20~23:40
UK100Cash01:05~23:55
US2000Cash01:05~23:55

株価指数CFDのレバレッジ

XMTradingの株式指数CFDは、最大500倍の高レバレッジで取引できる点が大きな特徴です。

ただし、すべての株価指数が一律500倍というわけではなく、銘柄ごとに最大レバレッジが異なるため、取引前の確認が欠かせません。

また、同じ株価指数でも「現物(Cash)」と「先物(Futures)」で最大レバレッジが異なる場合があります。

特にVIX指数やドル指数などは、他の主要株価指数と比べてレバレッジが抑えられている点に注意が必要です。

取引頻度が高く、人気のある主要5銘柄の最大レバレッジは以下のとおりです。

銘柄シンボル最大レバレッジ
日経225JP225Cash500倍
ダウ平均US30Cash500倍
S&P500US500Cash500倍
NASDAQ100US100Cash500倍
ドイツ40GER40Cash500倍

これらの主要指数は、少額の証拠金でもポジションを持ちやすく、短期売買との相性が良い銘柄といえます。

その他の株価指数CFD|最大レバレッジ一覧(現物)
銘柄シンボル最大レバレッジ
オーストラリア株価指数200AUS200Cash100倍
カナダ株価指数60CA60Cash250倍
中国株価指数H株ChinaHCash250倍
ユーロ圏株価指数50EU50Cash100倍
フランス株価指数40FRA40Cash100倍
香港株価指数50HK50Cash67倍
イタリア株価指数40IT40Cash100倍
南アフリカ株価指数40SA40Cash400倍
スペイン株価指数35SPAIN35Cash100倍
スイス株価指数20SWI20Cash100倍
アメリカ株価指数2000US2000Cash250倍
その他の株価指数CFD|最大レバレッジ一覧(先物)
銘柄シンボル最大レバレッジ
日経225JP225500倍
ダウ平均US30500倍
S&P500US500500倍
NASDAQ100US100500倍
ドイツ40GER40500倍
ユーロ・ストックス50EU50100倍
VIX指数VIX100倍
米ドル指数USDX100倍

株価指数CFDのスプレッド

XMTradingの株価指数CFDは、主要指数を中心に業界内でも狭い水準のスプレッドが設定されている点が特徴です。

特に、日経225やS&P500、ユーロ・ストックス50などは取引量が多く、短期売買でもコストを抑えやすい銘柄として人気があります。

なお、株価指数CFDでは現物(Cash)と先物(Futures)でスプレッド水準が異なるため、取引スタイルに応じた銘柄選びが重要です。

取引頻度が高く、特に人気のある主要5銘柄のスプレッドは以下のとおりです。

銘柄シンボルスプレッド(目安)
日経225JP225Cash7
ダウ平均US30Cash4.5
S&P500US500Cash0.6
NASDAQ100US100Cash2.2
ユーロ・ストックス50EU50Cash1.6

これらの主要指数は、スキャルピングやデイトレードでも取引コストを抑えやすい点が大きなメリットです。

その他の株価指数CFD|スプレッド一覧(現物)
銘柄シンボルスプレッド(目安)
オーストラリア株価指数200AUS200Cash1.9
カナダ株価指数60CA60Cash0.85
中国株価指数H株ChinaHCash4
フランス株価指数40FRA40Cash1.7
ドイツ株価指数40GER40Cash2
香港株価指数50HK50Cash8
イタリア株価指数40IT40Cash10
オランダ株価指数25NETH25Cash0
南アフリカ株価指数40SA40Cash55
スペイン株価指数35SPAIN35Cash6
スイス株価指数20SWI20Cash4
イギリス株価指数100UK100Cash1.8
米国株価指数2000US2000Cash0.8
その他の株価指数CFD|スプレッド一覧(現物)

先物CFDはスワップが発生しない代わりに、現物CFDよりスプレッドが広めに設定されています。

銘柄シンボルスプレッド(目安)
日経225JP225-DEC14
ダウ平均US30-DEC9.6
S&P500US500-DEC1.3
NASDAQ100US100-DEC4.8
ドイツ株価指数40GER40-DEC3.75
ユーロ・ストックス50EU50-DEC3
VIX指数VIX-OCT0.08
米ドル指数USDX-DEC0.05

株価指数CFDのロット

XMTradingの株価指数CFDは、最小0.1ロットから取引可能な銘柄が多く、少額からでも段階的に取引量を調整できる点が特徴です。

一方で、銘柄によっては最大ロットが非常に大きく設定されており、資金量の多いトレーダーでも柔軟に対応できます。

取引頻度が高い主要銘柄の最小・最大ロットは以下のとおりです。

銘柄シンボル最小~最大ロット
日経225JP225Cash0.1 ~ 11,940
ダウ平均US30Cash0.1 ~ 180
S&P500US500Cash0.1 ~ 870
NASDAQ100US100Cash0.1 ~ 240
ドイツ40GER40Cash0.1 ~ 150

主要指数はいずれも取引量の上限が大きく、スキャルピングから大口取引まで幅広い戦略に対応しています。

その他の株価指数CFD|ロット一覧(現物)
銘柄シンボル最小~最大ロット
オーストラリア株価指数200AUS200Cash0.1 ~ 280
カナダ株価指数60CA60Cash0.1 ~ 1,040
中国株価指数H株ChinaHCash0.1 ~ 540
ユーロ・ストックス50EU50Cash0.1 ~ 200
フランス株価指数40FRA40Cash0.1 ~ 140
ドイツ中型株指数50GerMid50Cash0.1 ~ 20
ドイツテクノロジー30GerTech30Cash0.1 ~ 140
香港株価指数50HK50Cash0.1 ~ 360
イタリア株価指数40IT40Cash0.1 ~ 40
オランダ株価指数25NETH25Cash0.1 ~ 1,120
南アフリカ株価指数40SA40Cash0.1 ~ 130
スペイン株価指数35SPAIN35Cash0.1 ~ 80
スイス株価指数20SWI20Cash0.1 ~ 90
イギリス株価指数100UK100Cash0.1 ~ 180
米国株価指数2000US2000Cash0.1 ~ 850
その他の株価指数CFD|ロット一覧(先物)

先物CFDも基本的には0.1ロットから取引可能ですが、銘柄によって最大ロットや最小単位が異なる点に注意が必要です。

銘柄シンボル最小~最大ロット
日経225JP2250.1 ~ 10,700
ダウ平均US300.1 ~ 160
S&P500US5000.1 ~ 350
NASDAQ100US1000.1 ~ 170
ドイツ40GER400.1 ~ 230
ユーロ・ストックス50EU500.1 ~ 280
イギリス株価指数100UK1000.1 ~ 120
スイス株価指数20SWI200.1 ~ 90
フランス株価指数40FRA400.1 ~ 170
米ドル指数USDX1 ~ 950
VIX指数VIX0.1 ~ 15,000

商品先物CFD銘柄

XMTradingは、海外FX業者の中でも数少ない商品先物CFDを取り扱っている業者です。

多くの海外FX業者では商品先物CFDを提供していませんが、XMTradingでは農産物や金属系を中心に、合計8種類の商品先物CFDを取引できます。

株価指数やFX通貨ペアとは異なる値動きをするため、ポートフォリオの分散や中長期トレードにも活用しやすい点が特徴です。

 商品先物の取引時間

商品先物CFDは平日のみ取引可能で、銘柄ごとに取引時間が細かく設定されています。

また、夏時間・冬時間によって取引時間が変わる点にも注意が必要です。

銘柄シンボル夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
ハイグレードカッパー銅HGCOP07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:10
小麦WHEAT09:05~21:45
22:35~翌03:10
10:05~22:40
23:05~翌04:10
コーンCORN09:05~21:45
22:35~翌03:10
10:05~22:40
23:05~翌04:10
大豆SBEAN09:05~21:45
22:35~翌03:10
10:05~22:40
23:05~翌04:10
コットン(綿花)COTTO10:05~翌03:1511:05~翌04:15
砂糖SUGAR16:35~翌01:5517:35~翌02:55
コーヒーCOFFE17:20~翌02:2518:20~翌03:25
ココアCOCOA17:50~翌02:2518:50~翌03:25

商品先物のレバレッジ

商品先物CFDの最大レバレッジは一律50倍に設定されています。

株価指数CFDやFXと比べると控えめですが、その分、急激な価格変動に対するリスク管理がしやすい設計です。

また、商品先物CFDでは銘柄ごとに契約サイズが異なるため、取引前に必ず確認しておきましょう。

銘柄シンボル契約サイズ最大レバレッジ
ココアCOCOA1 Metric Ton50倍
コットン(綿花)COTTO10,000 LBS50倍
コーヒーCOFFE10,000 LBS50倍
小麦WHEAT400 Bushels50倍
コーンCORN400 Bushels50倍
砂糖SUGAR10,000 LBS50倍
大豆SBEAN400 Bushels50倍
ハイグレードカッパー銅HGCOP2,000 LBS50倍

商品先物のスプレッド

XMTradingにおける商品先物CFDのスプレッドは、銘柄ごとに異なる固定水準で設定されています。

農産物系は価格単位が小さいため、数値上は小さく見えても、実際の取引コストには注意が必要です。

銘柄シンボルスプレッド
ココアCOCOA9
コットン(綿花)COTTO0.003
コーヒーCOFFE0.005
小麦WHEAT0.015
コーンCORN0.01
砂糖SUGAR0.0006
大豆SBEAN0.0185
ハイグレードカッパー銅HGCOP0.0047

商品先物のロット

商品先物CFDは最小1ロットから取引可能で、銘柄によって最大ロットが異なります。

株価指数CFDと比べると最小ロットが大きいため、必要証拠金はやや高めになる点に注意しましょう。

銘柄シンボル最小~最大ロット
ココアCOCOA1 ~ 250
コットン(綿花)COTTO1 ~ 100
コーヒーCOFFE1 ~ 40
小麦WHEAT1 ~ 290
コーンCORN1 ~ 400
砂糖SUGAR1 ~ 550
大豆SBEAN1 ~ 160
ハイグレードカッパー銅HGCOP1 ~ 140

貴金属CFD銘柄

XMTradingが提供している貴金属CFD銘柄は、合計11種類と海外FX業者の中でも非常に充実しています。

一般的な金・銀だけでなく、プラチナやパラジウム、通貨建てが異なるゴールドCFDまで幅広く対応している点が特徴です。

特に、ボラティリティの高いゴールドは短期売買との相性が良く、XMTradingの貴金属CFDは多くのトレーダーに利用されています

貴金属CFDの取引時間

貴金属CFDは平日のみ取引可能で、ほぼ24時間取引できる一方、毎日メンテナンス時間が設けられています。

また、夏時間・冬時間によって取引時間が異なるため、時間帯には注意が必要です。

銘柄夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
金(GOLD)07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:10
銀(SILVER)07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:10
ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD)07:05~翌05:5508:05~翌06:55
パラジウム(XPDUSD / PALL)07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:50
プラチナ(XPTUSD / PLAT)07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:10

PALL・PLATは先物CFDのため、限月による決済があります。

貴金属CFDのレバレッジ

貴金属CFDの最大レバレッジは、ゴールド(GOLD)で最大1,000倍と非常に高水準です。

一方で、その他の貴金属や通貨建てゴールドは最大400倍、先物銘柄はさらに低く設定されています。

銘柄契約サイズ最大レバレッジ
金(GOLD)100 oz1,000倍
銀(SILVER)5,000 oz400倍
ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD)100 oz400倍
パラジウム(XPDUSD)10 Troy Ounces400倍
プラチナ(XPTUSD)10 Troy Ounces400倍
パラジウム(PALL・先物)10 Troy Ounces22.2倍
プラチナ(PLAT・先物)10 Troy Ounces22.2倍

貴金属CFDのスプレッド

XMTradingの貴金属CFDは、主要銘柄を中心に安定したスプレッドが設定されています。

特にゴールドとシルバーは取引量が多く、短期売買にも向いています。

銘柄スプレッド(目安)
金(GOLD)2.5
銀(SILVER)3.3
ゴールド(XAUEUR)3.5
ゴールド(XAUJPY)9.0
ゴールド(XAUCNH)2.4
ゴールド(GAUUSD)43.0
ゴールド(GAUCNH)30.0
パラジウム(XPDUSD)57
プラチナ(XPTUSD)39
パラジウム(PALL・先物)10.01
プラチナ(PLAT・先物)4.25

貴金属CFDのロット

貴金属CFDは、ゴールド・シルバーで0.01ロットから取引可能となっており、少額から始めやすい点が魅力です。

一方、先物銘柄は最小1ロットからの取引となります。

銘柄最小~最大ロット
金(GOLD)0.01 ~ 50
銀(SILVER)0.01 ~ 50
パラジウム(PALL・先物)1 ~ 45
プラチナ(PLAT・先物)1 ~ 100
ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD)
パラジウム(XPDUSD)
プラチナ(XPTUSD)

なお、マイクロ口座を利用した場合は、GOLD・SILVERの最大ロットが100まで拡張されます。

エネルギーCFD銘柄

XMTradingが提供しているエネルギーCFD銘柄は、合計8種類です。

そのうち現物CFDは3種類、残りは先物CFDとなっており、取引スタイルに応じて使い分けが可能です。

原油や天然ガスは、地政学リスクや需給バランスの影響を受けやすく、短期間で大きな値動きが発生しやすい銘柄として知られています。

ボラティリティを活かしたトレードを行いたい方にとって、エネルギーCFDは魅力的な取引対象といえるでしょう。

エネルギーCFDの取引時間

エネルギーCFDは平日のみ取引可能で、銘柄ごとに取引時間やメンテナンス時間が異なります。

また、夏時間・冬時間の切り替えによって取引時間が変わる点にも注意が必要です。

銘柄夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
液化天然ガス(NGAS)07:05~翌05:55
※金曜:~翌05:10
08:05~翌06:55
※金曜:~翌06:10
WTI原油(OIL)09:55~翌06:55
※金曜:~翌05:10
10:55~翌07:55
※金曜:~翌06:10
WTI原油ミニ(OIL Mn)09:55~翌06:55
※金曜:~翌05:10
10:55~翌07:55
※金曜:~翌06:10
ロンドン原油(BRENT)09:55~翌06:55
※金曜:~翌05:10
10:55~翌07:55
※金曜:~翌06:10
ロンドン軽油(GSOIL)09:55~翌05:55
※金曜:~翌05:10
10:55~翌06:55
※金曜:~翌06:10

エネルギーCFDのレバレッジ

エネルギーCFDの最大レバレッジは、WTI原油・BRENT原油で66.7倍、天然ガスや軽油では33.3倍に設定されています。

株価指数や貴金属と比べるとレバレッジは低めですが、その分、急変動時のリスク管理がしやすい設計です。

銘柄契約サイズ最大レバレッジ
液化天然ガス(NGAS)1,000 MMBtu33.3倍
WTI原油(OIL)100 Barrels66.7倍
WTI原油ミニ(OIL Mn)10 Barrels66.7倍
ロンドン軽油(GSOIL)4 Tonnes33.3倍
ロンドン原油(BRENT)100 Barrels66.7倍

エネルギーCFDのスプレッド

XMTradingのエネルギーCFDは、原油系を中心に非常に狭いスプレッドが設定されています。

特にWTI原油やBRENT原油は、短期売買でも取引コストを抑えやすい点が大きなメリットです。

銘柄スプレッド(目安)
液化天然ガス(NGAS)0.03
WTI原油(OIL)0.03
WTI原油ミニ(OIL Mn)0.03
ロンドン原油(BRENT)0.03
ロンドン軽油(GSOIL)1.2

エネルギーCFDのロット

エネルギーCFDは、現物CFDでは0.01ロットから取引可能なため、比較的少額から始めることができます。

一方、先物CFDは最小1ロットからとなるため、必要証拠金が高くなる点に注意しましょう。

現物CFD

銘柄最小~最大ロット
液化天然ガス(NGASCash)0.01 ~ 370
WTI原油(OILCash)0.01 ~ 330
ロンドン原油(BRENTCash)0.01 ~ 270

先物CFD

銘柄最小~最大ロット
液化天然ガス先物(NGAS)1 ~ 180
WTI原油先物(OIL)1 ~ 280
WTI原油先物ミニ(OIL Mn)1 ~ 2,800
ロンドン原油先物(BRENT)1 ~ 280
ロンドン軽油先物(GSOIL)1 ~ 200

仮想通貨CFD銘柄

XMTradingの仮想通貨CFDは、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄から、アルトコインまで幅広く対応しています。

FXや株式CFDと異なり、土日を含めて取引できる点が最大の特徴で、平日に時間が取れない方でも柔軟にトレードが可能です。

また、仮想通貨CFDでもゼロカットシステムが適用されるため、急変動時のリスクを限定しやすい点も魅力といえるでしょう。

仮想通貨CFDの取引時間

仮想通貨CFDは、土日を含め365日24時間取引可能です。

株価指数や商品CFDのような市場休場の影響を受けにくく、いつでも取引できる点が大きなメリットとなります。

対象銘柄夏時間冬時間
全仮想通貨CFD全日取引可能
(※土日含む)
全日取引可能
(※土日含む)

平日は忙しく取引できない方でも、週末を活用してトレードできるため、副業トレーダーや初心者にも向いている取引環境です。

仮想通貨CFDのレバレッジ

仮想通貨CFDの最大レバレッジは、銘柄およびロット数によって変動します。

主要銘柄では最大500倍が設定されており、少額からでも取引可能です。

ロット数による最大レバレッジ

ロット数最大レバレッジ
0 ~ 6250倍
6 ~ 1350倍
13以上1倍

主要仮想通貨CFDの最大レバレッジ

通貨ペア最大レバレッジ
BTC/USD500倍
ETH/USD500倍
ETH/BTC500倍
BTC/EUR250倍
BTC/GBP250倍
XRP/USD250倍
SOL/USD50倍
ADA/USD50倍
DOGE/USD50倍

仮想通貨CFDのスプレッド

仮想通貨CFDのスプレッドは、口座タイプによって異なり、KIWAMI極口座ではより狭い水準が適用されます。

特に取引量の多いBTC・ETH系は、比較的安定したスプレッドで取引可能です。

通貨ペアスタンダード口座KIWAMI極口座
BTC/USD35.526.5
ETH/USD2.751.75
XRP/USD0.0030.0013
LTC/USD1.370.94
SOL/USD0.100.06
DOGE/USD0.000630.00047

仮想通貨は価格変動が大きいため、スプレッドの狭さは取引コストに直結します。短期売買を行う場合は、口座タイプ選びも重要です。

仮想通貨CFDのロット

仮想通貨CFDは、多くの銘柄で最小0.01ロットから取引可能となっており、少額からでもエントリーできます。

一方で、銘柄によって最大ロットは大きく異なるため、取引前の確認が欠かせません。

主要仮想通貨CFDのロット

通貨ペア最小ロット最大ロット
BTC/USD0.0180
ETH/USD0.011,180
XRP/USD0.011,600
SOL/USD0.013,000
ADA/USD0.012,000
DOGE/USD0.01500
BTC/JPY0.0120

現在、XMTradingではBTC/JPYの取引にも対応しており、日本円ベースでビットコイン取引を行いたい方にも適した環境が整っています。

コモディティCFD銘柄

XMTradingのコモディティCFDは、農産物や金属資源を中心とした実物経済に直結する商品を取引できる点が特徴です。

為替や株価指数とは異なる値動きをするため、相場環境に左右されにくく、分散投資や中長期トレードにも活用しやすいカテゴリといえます。

XMTradingでは、主要なコモディティCFDを先物ベースで提供しており、需給・天候・地政学リスクなど、ファンダメンタルズ要因を重視した取引が可能です。

コモディティCFDの取引時間

コモディティCFDは平日のみ取引可能で、欧米市場の取引時間に準じて動きます。

銘柄ごとに取引開始・終了時間やメンテナンス時間が異なるため、事前確認が重要です。

銘柄夏時間(日本時間)冬時間(日本時間)
コーン(CORN)09:05~21:45 / 22:35~翌03:1010:05~22:40 / 23:05~翌04:10
小麦(WHEAT)09:05~21:45 / 22:35~翌03:1010:05~22:40 / 23:05~翌04:10
大豆(SBEAN)09:05~21:45 / 22:35~翌03:1010:05~22:40 / 23:05~翌04:10
コットン(COTTO)10:05~翌03:1511:05~翌04:15
砂糖(SUGAR)16:35~翌01:5517:35~翌02:55
コーヒー(COFFE)17:20~翌02:2518:20~翌03:25
ココア(COCOA)17:50~翌02:2518:50~翌03:25
銅(HGCOP)07:05~翌05:5508:05~翌06:55

コモディティCFDのレバレッジ

コモディティCFDの最大レバレッジは一律50倍に設定されています。

株価指数やFXと比べると控えめですが、その分、急激な価格変動時のリスクを抑えやすい設計です。

銘柄契約サイズ最大レバレッジ
ココア(COCOA)1 Metric Ton50倍
コットン(COTTO)10,000 LBS50倍
コーヒー(COFFE)10,000 LBS50倍
小麦(WHEAT)400 Bushels50倍
コーン(CORN)400 Bushels50倍
砂糖(SUGAR)10,000 LBS50倍
大豆(SBEAN)400 Bushels50倍
銅(HGCOP)2,000 LBS50倍

コモディティCFDのスプレッド

XMTradingのコモディティCFDは、銘柄特性に応じたスプレッドが設定されています。

農産物は価格単位が小さいため、数値上のスプレッドだけでなく、実質コストも意識することが重要です。

銘柄スプレッド(目安)
ココア(COCOA)9
コットン(COTTO)0.003
コーヒー(COFFE)0.005
小麦(WHEAT)0.015
コーン(CORN)0.01
砂糖(SUGAR)0.0006
大豆(SBEAN)0.0185
銅(HGCOP)0.0047

コモディティCFDのロット

コモディティCFDは最小1ロットから取引可能となっており、株価指数CFDよりも取引単位はやや大きめです。

その分、必要証拠金も高くなるため、資金管理を意識したロット設定が重要になります。

銘柄最小~最大ロット
ココア(COCOA)1 ~ 250
コットン(COTTO)1 ~ 100
コーヒー(COFFE)1 ~ 40
小麦(WHEAT)1 ~ 290
コーン(CORN)1 ~ 400
砂糖(SUGAR)1 ~ 550
大豆(SBEAN)1 ~ 160
銅(HGCOP)1 ~ 140

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

XMTradingのCFD証拠金の計算方法

XMTradingでCFD取引を行う際は、事前に必要証拠金を把握しておくことが重要です。

CFDは銘柄ごとに契約サイズや最大レバレッジが異なるため、FX通貨ペアと同じ感覚で取引すると、想定以上のリスクを取ってしまう可能性があります。

XMTradingのCFD証拠金は、以下の計算式で求めることができます。

必要証拠金 = ロット数 × 契約サイズ × エントリー時の価格 ÷ レバレッジ

ここでは、CFDの種類ごとに具体的な計算例を見ていきましょう。

株式指数CFD銘柄の証拠金計算例

S&P500現物(US500Cash)を例に、必要証拠金を計算します。

ロット数1ロット
契約サイズ1
エントリー時の価格4,800ドル
レバレッジ500倍

この条件を計算式に当てはめると、計算式は下記のようになります。

計算例

1 × 1 × 4,800 ÷ 500 = 9.6ドル

となり、約1,500円前後の証拠金で1ロットの取引が可能です。

株式指数CFDは高レバレッジを利用できるため、少額から取引できる点が特徴です。

商品先物CFD銘柄の証拠金計算例

次に、商品先物CFDの小麦(WHEAT)を例に見てみましょう。

ロット数1ロット
契約サイズ5,000 bushels
エントリー時の価格6.5ドル
レバレッジ50倍

計算すると、

1 × 5,000 × 6.5 ÷ 50 = 650ドル

となり、約9万5,000円前後の証拠金が必要になります。

商品先物CFDは契約サイズが大きいため、他のCFD銘柄より証拠金が高くなりやすい点に注意が必要です。

貴金属CFD銘柄の証拠金計算例

ここでは、銀(SILVER)を例に計算します。

ロット数1ロット
契約サイズ5,000 oz
エントリー時の価格24ドル
レバレッジ400倍

計算式は、

1 × 5,000 × 24 ÷ 400 = 300ドル

となり、約4万5,000円前後の証拠金で取引できます。

シルバーはゴールドよりも価格変動が大きくなる場面があるため、ロット管理が特に重要です。

エネルギーCFD銘柄の証拠金計算例

エネルギーCFDとして、BRENT原油(BRENT)を例にします。

ロット数1ロット
契約サイズ100バレル
エントリー時の価格85ドル
レバレッジ66.7倍

計算すると、

1 × 100 × 85 ÷ 66.7 = 約127ドル

となり、約1万9,000円前後の証拠金が必要です。

原油CFDは地政学リスクなどで急変動しやすいため、余裕を持った証拠金設定が望まれます。

仮想通貨CFD銘柄の証拠金計算例

最後に、イーサリアム/米ドル(ETHUSD)を例に見てみましょう。

ロット数1ロット
契約サイズ1
エントリー時の価格3,000ドル
レバレッジ250倍

計算式は、

1 × 1 × 3,000 ÷ 250 = 12ドル

となり、約1,800円前後の証拠金で取引が可能です。

仮想通貨CFDはロット数によって最大レバレッジが変動するため、エントリー前に条件を必ず確認しましょう。

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

XMTradingでCFD取引をする時の注意点

XMTradingのCFD取引はメリットが多い一方で、事前に把握しておくべき注意点も存在します。

ここでは、CFD取引で失敗しやすいポイントを中心に、特に重要な注意点を解説します。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

ゼロ口座では仮想通貨取引不可

XMTradingのゼロ口座では、仮想通貨CFDの取引ができません

ゼロ口座はFX通貨ペアや一部の貴金属で極狭スプレッドを提供する口座タイプですが、仮想通貨CFDは取扱対象外となっています。

そのため、「仮想通貨CFDをメインに取引したい」「土日も取引したい」と考えている方がゼロ口座を選んでしまうと、そもそも取引できないという事態になりかねません。

仮想通貨CFDを取引したい場合は、スタンダード口座やマイクロ口座、KIWAMI極口座を選ぶ必要があります。

口座タイプによって取引できる銘柄が異なる点は、CFD取引を始める前に必ず確認しておきましょう。

1ロット以下の取引不可の場合あり

XMTradingのCFD銘柄の中には、1ロット未満の取引ができない銘柄が存在します。

FX通貨ペアのように0.01ロット単位で取引できる感覚でCFDを扱うと、「ロットが小さすぎて注文できない」というケースが起こります。

特に株価指数CFDや商品先物CFDでは、最小ロットが1ロットに設定されていることが多く、想定以上の証拠金が必要になる場合があります。

ロット数=リスク量に直結するため、取引前に最小ロットと契約サイズを確認することが重要です。

少額で取引したい場合は、仮想通貨CFDや貴金属CFDなど、比較的柔軟なロット設定が可能な銘柄を選ぶとよいでしょう。

銘柄によって取引時間が異なる

XMTradingのCFD銘柄は、すべて同じ取引時間で動いているわけではありません

株価指数・商品先物・株式CFDなどは、各市場の取引時間に準じており、平日のみ取引可能な銘柄が大半です。

銘柄カテゴリ主な銘柄例取引可能日取引時間の目安(日本時間)
仮想通貨CFDBTC、ETH、XRP など月〜日(365日)原則24時間
(※定期メンテナンス除く)
株価指数CFD日経225、US30、US500 など月〜金ほぼ24時間
(銘柄別に休止時間あり)
貴金属CFDGOLD、SILVER など月〜金ほぼ24時間
(毎日メンテナンスあり)
エネルギーCFD原油(WTI・BRENT)など月〜金ほぼ24時間
(銘柄別に休止あり)
商品先物CFDコーン、コットン、小麦など月〜金欧米市場時間中心
株式CFD米国株・欧州株など月〜金各国株式市場の開場時間

このように、CFD銘柄はカテゴリーごとに取引時間が大きく異なり、同じカテゴリー内でも銘柄差があります

取引時間外に注文を出そうとしても、チャートが動かない・注文できないといったトラブルにつながります。

特にポジションを持ち越す場合は、取引終了前後の急な値動きや、週明けの窓開けにも注意が必要です。

事前に取引時間を把握しておくことは、CFD取引の基本といえるでしょう。

ボラティリティが大きい

CFD銘柄は、FX通貨ペアと比べてボラティリティ(価格変動)が大きい傾向があります。

ゴールドや原油、株価指数、仮想通貨などは、短時間で大きく価格が動くことも珍しくありません。

大きな値動きは利益チャンスが増える一方で、損失も一気に拡大しやすいというリスクがあります。

特に高レバレッジをかけた状態では、わずかな逆行でもロスカットに近づく可能性があります。

ゼロカットシステムにより追証は発生しませんが、資金管理やロット調整を怠ると、短時間で資金を失う原因になります。

CFD取引では、常にリスクを意識したトレードが重要です。

先物CFDは限月で強制決済される

先物CFDには、限月(取引期限)が設定されているという特徴があります。

限月を迎えると、保有しているポジションは自動的に強制決済されるため、長期保有を考えている場合は注意が必要です。

限月のタイミングを把握していないと、「気づいたらポジションがなくなっていた」という事態にもなりかねません。

また、限月が近づくにつれて流動性が低下し、価格が急変動するケースもあります。

中長期でポジションを保有したい場合は、限月のない現物CFDを選ぶなど、取引目的に応じた銘柄選びが重要です。

XMTradingでは、公式サイトから簡単に限月を確認できます。

STEP
XMTradingの公式サイトを開く

まずは、XMTradingの公式サイトにアクセスします。

ログインは不要で、誰でも取引条件を確認できます。

STEP
「取引」タブから銘柄の種類を選択する

公式サイト上部メニューにある「取引」タブをクリックし、限月を確認したい銘柄のカテゴリ(株価指数、エネルギー、商品先物など)を選択してください。

STEP
「有効な取引」タブから限月を確認する

銘柄一覧ページが表示されたら、「有効な取引」タブを選択します。

一覧表の中にある「限月」の項目に、各先物CFD銘柄の取引期限(月・年)が記載されています。

この限月を過ぎると、該当する先物CFDポジションは自動的に強制決済されるため、ポジションを保有する前には必ず確認しておきましょう。

スワップポイントが発生しない銘柄もあり

XMTradingのCFD銘柄の中には、スワップポイントが一切発生しない銘柄も存在します。

代表的なのが、先物CFDや商品先物CFD、仮想通貨CFDなどです。

スワップが発生しない銘柄は、長期保有でもスワップコストを気にせず取引できるというメリットがあります。

そのため、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードや中期トレードとの相性が良いといえます。

一方で、スワップ狙いのトレードはできないため、事前に「その銘柄でスワップが発生するかどうか」を確認しておくことが重要です。

XMTradingのスワップポイントについては、下記の記事を参考にしてください。

逆にスワップポイントが3倍になる銘柄もあり

XMTradingでは、一部のCFD銘柄において、特定曜日にスワップポイントが3倍付与(または徴収)される仕組みがあります。

これは、週末分のスワップをまとめて調整するために設定されています。

スワップがプラスの場合は利益が増える可能性がありますが、マイナススワップの場合はコストが一気に膨らむ点に注意が必要です。

特にスワップを意識せずにポジションを持ち越すと、想定外の損失につながることもあります。

スワップ発生の有無や倍率がかかる曜日を把握しておくことで、余計なコストを避け、より効率的なCFD取引が可能になります。

XMTradingのCFD取引に関するよくある質問

XMTradingのCFD取引に関するよくある質問と回答をまとめました。

XMTradingで取引可能なCFD銘柄は?

XMTradingでは、株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式CFDなど、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できます。

日経225やダウ平均、ゴールド、原油、ビットコインといった主要銘柄に加え、AppleやAmazonなどの米国株CFDも取引可能です。

FX通貨ペア以外にも幅広い市場にアクセスできる点が、XMTradingの大きな特徴です。

XMTradingのCFD取引の最小ロット・最大ロットは?

XMTradingのCFDの最小ロット・最大ロットは銘柄ごとに異なります。

FX通貨ペアのように0.01ロットから取引できない銘柄もあり、株価指数CFDや商品先物CFDでは最小1ロットに設定されているケースが多くなっています。

取引前には、最小ロット・最大ロット・契約サイズを必ず確認し、想定以上のリスクを取らないよう注意しましょう。

XMTradingのCFD取引でXMPは貯まる?

XMTradingのスタンダード口座・マイクロ口座でCFD取引を行った場合はXMP(XMポイント)が貯まります。

CFD取引でもFX取引と同様に、取引量に応じてポイントが付与され、ボーナスや現金と交換可能です。

なお、KIWAMI極口座やゼロ口座はXMP付与の対象外となるため注意してください。

XMTradingのCFD銘柄は土日でも取引可能?

仮想通貨CFDのみ、土日を含めて取引可能です。

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDは、原則として365日ほぼ24時間取引できます(定期メンテナンス時間を除く)。

平日は忙しく取引時間を確保できない方でも、週末に取引できる点は大きなメリットです。

XMTradingのゼロ口座でCFD取引はできる?

XMTradingのゼロ口座でもCFD取引は可能ですが、仮想通貨CFDは取引できません。

また、ゼロ口座の特徴である極狭スプレッドが適用されるのは、FX通貨ペアおよび一部の貴金属(GOLD・SILVER)のみです。

CFD取引をメインで行う場合は、スタンダード口座やマイクロ口座の利用がおすすめです。

XMTradingのCFD取引でスワップポイントは発生する?

XMTradingのスワップポイントの有無は、CFD銘柄の種類によって異なります。

現物CFD(株価指数・一部貴金属・エネルギーなど)ではスワップが発生する場合がありますが、先物CFDや商品先物CFD、仮想通貨CFDではスワップが発生しない銘柄が多くなっています。

長期保有を考えている場合は、スワップの有無を事前に確認しておきましょう。

XMTradingのCFD取引でボーナスは使える?

XMTradingの口座開設ボーナスや入金ボーナスはCFD取引にも利用可能です。

ボーナスを証拠金として使えるため、自己資金を抑えながらCFD取引を始めることができます。

特にCFD初心者の方にとって、ノーリスクで取引を体験できる点は大きなメリットです。

XMTradingのCFD取引はMT4/MT5取引できる?

XMTradingのCFD取引はMT4・MT5の両方に対応しています。

FX取引と同じ取引ツールを使って、CFD銘柄を追加・表示するだけで取引可能です。

すでにMT4・MT5を利用している方であれば、新たな操作を覚える必要がなく、スムーズにCFD取引を始められます。

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