
XMTradingは、FX通貨ペアだけでなく、株価指数・ゴールド・原油・仮想通貨・株式など、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できる海外FX業者です。
MT4・MT5を使ったFXと同じ取引環境でCFDを売買できるため、すでにXMTradingを利用している方であれば、特別な準備をすることなくCFD取引を始められます。
高いレバレッジやゼロカットシステム、各種ボーナスを活用できる点も、XMTradingがCFD取引で選ばれている理由のひとつです。
一方で、XMTradingのCFDでは具体的にどのような銘柄が取引できるのか、FXと比べてレバレッジや取引時間、スワップ条件はどう違うのか、といった疑問を持つ方もいるでしょう。
特にCFDは値動きが大きい銘柄が多いため、事前に取引条件を正しく理解しておくことが大切です。
本記事では、CFDの基本的な仕組みからXMTradingで取引するメリットや注意点、銘柄ごとの取引条件について、実践目線で分かりやすく解説していきます。
XMTradingのCFD取引が自分に合っているかどうかを判断するための参考として、ぜひ最後までご覧ください。
- CFDは差金決済取引のことで、価格の変動差だけ損益が発生する
- XMTradingはCFD銘柄が豊富で各種ボーナスも利用可能
- 仮想通貨CFDは土日も取引可能
- ゼロ口座では仮想通貨取引ができない
XMTradingの評判・口コミについては、下記の記事を参考にしてください。
XMTradingのCFDとは

XMTradingのCFDとは、株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式などを差金決済で取引できる金融商品のことです。
CFDは「Contract For Difference(差金決済取引)」の略で、実際に現物資産を保有することなく、価格の変動差だけで損益が発生します。
例えば、ゴールドや日経225、原油、ビットコインなどの価格が「上がる・下がる」動きに対して、買い(ロング)・売り(ショート)のどちらからでも取引可能なのがCFDの特徴です。
現物を保有しないため、株式のような受け渡し手続きは不要で、FXと同じ感覚で売買できます。
XMTradingでは、FXと同一の取引プラットフォームであるMT4・MT5を使ってCFD取引が可能です。
そのため、すでにXMTradingでFX取引をしている方であれば、新たに専用ツールを用意する必要はなく、口座をそのまま使ってCFD銘柄を追加するだけで取引を始められます。
なお、差金決済取引の中でも、通貨の売買を対象とするものを「FX」と呼び、それ以外に株式や株価指数、債券、商品などを対象とした取引を総称して「CFD」と呼びます。
XMTradingでCFD取引をするメリット

XMTradingでは、FX取引と同じ環境で多彩なCFD銘柄を取引でき、取引条件やサポート面でも高い評価を得ています。
ここでは、XMTradingでCFD取引を行う代表的なメリットを4つに分けて解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
CFD銘柄が豊富
XMTradingの最大の魅力のひとつが、CFD銘柄の圧倒的な多さです。
株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式CFDまで幅広く対応しており、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できます。
特に、日経225やダウ平均、S&P500といった主要株価指数に加え、Apple・Amazon・Teslaなどの米国株CFDも取引可能な点は大きな特徴です。
実際に、他の海外FX業者とのCFDの取扱銘柄数を比較すると、以下のような違いがあります。
| 取扱項目 | XMTrading | TitanFX | AXIORY | Exness | FXGT |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式指数CFD | 31種類 | 14種類 | 14種類 | 20種類 | 10種類 |
| 商品先物CFD | 8種類 | ― | ― | ― | ― |
| 貴金属CFD | 11種類 | 4種類 | 4種類 | 6種類 | 4種類 |
| エネルギーCFD | 5種類 | 5種類 | 3種類 | 3種類 | 2種類 |
| 仮想通貨CFD | 60種類 | 4種類 | 4種類 | 30種類 | 50種類以上 |
| 株式CFD商品 | 1,300種類以上 | ― | ― | ― | ― |
| 合計銘柄数 | 1,300種類以上 | 27種類 | 25種類 | 60種類 | 70種類 |
このように、株式CFDや商品先物CFDまで本格的に対応している業者は限られており、CFD銘柄の総合的なラインナップではXMTradingが頭ひとつ抜けていることが分かります。
銘柄数が多いことで、相場環境に応じて取引対象を切り替えやすく、リスク分散を意識したトレード戦略も組み立てやすくなります。
「FX以外の市場にも挑戦したい」「複数の金融商品を一つの口座で管理したい」という方にとって、XMTradingの豊富なCFD銘柄は大きなメリットといえるでしょう。
ゼロカットシステムが適用
XMTradingのCFD取引には、ゼロカットシステムが適用されています。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によって口座残高がマイナスになった場合でも、不足分を業者側が補填してくれる仕組みです。
CFDはFXよりも値動きが大きい銘柄が多く、特にゴールドや原油、仮想通貨などは短時間で大きく変動することがあります。
そのような相場でも、ゼロカットがあることで追証や借金のリスクを心配せずに取引できるのは大きな安心材料です。
ハイレバレッジを活用したCFD取引ではリスク管理が重要ですが、XMTradingなら最悪の場合でも入金額以上の損失は発生しないため、CFD初心者でも比較的挑戦しやすい環境が整っています。
各種ボーナス利用可能
XMTradingでは、CFD取引にも各種ボーナスを利用できる点が大きなメリットです。
口座開設ボーナスや入金ボーナスはFX取引だけでなく、CFD銘柄の取引にもそのまま使用できます。
| ボーナス名 | 内容・詳細 |
|---|---|
| 口座開設ボーナス13,000円 | 新規口座を開設し、本人確認を完了するだけで13,000円相当のボーナスが受け取れる。自己資金を入金せずにCFD取引を始めることも可能。 |
| 100%+20%入金ボーナス | 5〜500ドルまでの入金に対しては最大500ドル(約75,000円)の100%ボーナスが付与される。さらに、500〜50,000ドルまでの入金に対しては最大10,000ドル(約150万円)の20%ボーナスが受け取れる。 |
| ロイヤルティプログラム(XMP) | リアル口座で取引するたびに「XMポイント(XMP)」が貯まり、取引ボーナスや現金と交換できる。継続的に取引するほど特典が増える仕組み。 |
口座開設ボーナスを活用すれば、自己資金を入金せずにCFD取引を始めることも可能です。
そのため、「CFD取引が自分に合うか分からない」「まずはリスクを抑えて試したい」という方でも、実際の相場環境で取引を体験できます。
また、入金ボーナスを使えば、証拠金に余裕を持たせたトレードが可能になり、ロスカットのリスクを抑えやすくなります。
ボーナスを活用できるCFD環境は、XMTradingならではの強みといえるでしょう。
XMTradingで開催中のボーナスキャンペーンについては、下記の記事を参考にしてください。
仮想通貨取引は土日も取引可能
XMTradingのCFDの中でも、仮想通貨CFDは土日も取引できるという特徴があります。
多くのCFD銘柄は平日のみ取引可能ですが、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDは、365日ほぼ24時間取引可能です。
実際に、FXや株式など他の取引商品と取引時間を比較すると、以下のような違いがあります。
| 取引商品 | 取引可能日 | 取引時間の目安(日本時間) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 仮想通貨CFD | 月〜日(365日) | 原則24時間 ※定期メンテナンスを除く | 土日も取引可能。値動きが大きく短期売買向き |
| FX通貨ペア | 月〜金 | 月曜早朝〜土曜早朝 | 平日のみ取引可能。流動性が高い |
| 株価指数CFD | 月〜金 | 各国市場の取引時間に準拠 | 銘柄ごとに取引時間が異なる |
| 株式CFD | 月〜金 | 各国株式市場の開場時間 | 夜間(海外市場時間)が中心 |
| 商品・貴金属CFD | 月〜金 | ほぼ24時間 (毎日メンテナンスあり) | 平日のみ取引可能 |
このように、土日も取引できるのは仮想通貨CFDのみであり、平日は仕事や学業で忙しくチャートを見る時間が取れない方でも、週末を活用して取引できる点は大きなメリットといえます。
また、仮想通貨は値動きが大きいため、短期間で利益を狙えるチャンスが多いのも特徴です。
XMTradingでは、仮想通貨CFDにおいても高いレバレッジやゼロカットシステムが適用されるため、リスクを抑えつつ柔軟な取引が可能です。
FX以外の収益チャンスを広げたい方にとって、仮想通貨CFDは非常に魅力的な取引対象といえるでしょう。
XMTradingの仮想通貨CFDの取引条件については、下記の記事を参考にしてください。
XMTradingのCFD口座で取引をする方法

XMTradingでCFD取引を始めるには、口座開設から取引ツールの設定まで、いくつかの基本的なステップを踏む必要があります。
ここでは、初めての方でも迷わずCFD取引を始められるよう、口座開設の流れと取引ツール上での操作方法を分かりやすく解説します。
XMTradingで口座開設する
XMTradingでCFD取引を始めるには、まず取引口座の開設が必要です。
口座開設はオンラインで完結し、最短数分で申請できます。
まずはXMTradingの公式サイトにアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。

居住国・ブランド・メールアドレス・パスワードなどの基本情報を入力します。
なお、CFD取引は、スタンダード口座・マイクロ口座・KIWAMI極口座で取引が可能です。
登録したメールアドレス宛に認証メールが届くので、記載されているリンクをクリックして認証を完了させます。

会員ページにログイン後、住所や投資経験などの詳細情報を入力し、本人確認書類をアップロードします。

書類が承認されると、リアル口座が有効化されます。
口座有効化後、ログインID・パスワード・サーバー情報が発行されるので、取引ツールへのログイン準備が整います。

XMTradingの口座開設手順については、下記の記事を参考にしてください。
取引ツール上でCFD取引を行う
口座開設が完了したら、MT4またはMT5を使ってCFD取引を開始します。
XMTradingの会員ページまたは公式サイトから、MT4またはMT5をダウンロードします。

PC・スマートフォンのどちらにも対応しています。
取引ツールを起動し、口座開設時に発行されたログインID・パスワード・サーバー名を入力してログインします。

気配値ウィンドウで右クリックし、「すべて表示」を選択すると、株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨などのCFD銘柄が表示されます。

取引したいCFD銘柄を選択し、チャートを開きます。

時間足の変更やインジケーターの設定もここで行います。

ロット数・注文方法(成行・指値・逆指値)を設定し、買いまたは売りでエントリーします。

ポジション保有後は、決済や損切り設定も取引ツール上で管理可能です。
XMTradingCFD銘柄の取引時間&レバレッジ&スプレッド&ロット

XMTradingのCFD取引では、銘柄カテゴリーごとに取引時間・最大レバレッジ・スプレッド・ロット条件が大きく異なります。
ここでは、株式指数や貴金属、仮想通貨など主要なCFD銘柄について、取引前に必ず確認しておきたい条件をカテゴリー別に分かりやすく解説します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
株式指数CFD銘柄
XMTradingでは、日経225・ダウ平均・S&P500・NASDAQ100・DAX40など、世界の主要株価指数をCFDとして取引できます。
株式指数CFDは「現物(Cash)」と「先物(Futures)」の2種類が用意されており、取引スタイルに応じて使い分けられる点が特徴です。
株式指数CFDにおける「現物」と「先物」の主な違いは以下の通りです。
| 項目 | 現物CFD | 先物CFD |
|---|---|---|
| 限月(取引期限) | なし | あり(最大約3か月) |
| スプレッド | 比較的狭い | やや広め |
| スワップポイント | 発生あり(売買ともにマイナス) | 原則なし |
| 配当調整金 | あり (買いポジションのみ) | なし |
| 向いている取引 | 短期売買・デイトレード | 中期〜長期保有 |
現物CFDは限月がなく、スプレッドも比較的狭いため、短期トレードやテクニカル分析中心の取引に向いています。
一方、先物CFDはスワップが発生しない代わりに限月があるため、中長期のトレンドを狙う取引やファンダメンタルズ分析と相性が良いのが特徴です。
なお、MT4・MT5上で表示される「シンボル名」は、現物には「Cash」、先物には限月付きの表記が使われているため、エントリー時に必ず確認しましょう。
株価指数CFDの取引時間
株式指数CFDは平日のみ取引可能で、各国の株式市場の取引時間に準じて動きます。
日本株指数は日中から深夜にかけて、米国株指数は日本時間の夜間が中心となるなど、銘柄ごとに取引時間が異なります。
また、同一銘柄でも現物と先物で取引時間やメンテナンス時間が異なる場合があるため、ポジション保有前には必ず確認しておくことが重要です。
株価指数CFDの主要5銘柄の取引時間(日本時間)は以下のとおりです。
| 銘柄 | 取引時間(日本時間) |
|---|---|
| JP225Cash(日経225) | 01:05~23:55 |
| US30Cash(ダウ平均) | 01:05~23:55 |
| US500Cash(S&P500) | 01:05~23:55 |
| US100Cash(NASDAQ100) | 01:05~23:55 |
| GER40Cash(ドイツ40) | 01:10~02:55 / 03:20~23:55 |
その他の株価指数CFD(取引時間一覧)
| 銘柄 | 取引時間(日本時間) |
|---|---|
| AUS200Cash | 01:55~08:25 / 09:15~22:55 |
| CA60Cash | 09:05~16:10 / 16:35~23:15 |
| China50Cash | 04:05~11:25 / 12:05~23:40 |
| ChinaHCash | 04:20~06:55 / 08:05~11:25 / 12:20~21:55 |
| EU50Cash | 03:20~23:55 |
| FRA40Cash | 09:05~22:55 |
| GerMid50Cash | 10:15~13:55 / 14:25~18:15 |
| GerTech30Cash | 10:15~18:15 |
| HK50Cash | 04:20~06:55 / 08:05~11:25 / 12:20~21:55 |
| IT40Cash | 09:05~22:45 |
| NETH25Cash | 09:05~22:55 |
| SA40Cash | 09:35~18:25 |
| Sing30Cash | 03:35~12:15 / 12:55~23:40 |
| SPAIN35Cash | 09:05~20:55 |
| SWI20Cash | 09:05~22:55 |
| TaiwanCash | 03:50~08:40 / 09:20~23:40 |
| UK100Cash | 01:05~23:55 |
| US2000Cash | 01:05~23:55 |
株価指数CFDのレバレッジ
XMTradingの株式指数CFDは、最大500倍の高レバレッジで取引できる点が大きな特徴です。
ただし、すべての株価指数が一律500倍というわけではなく、銘柄ごとに最大レバレッジが異なるため、取引前の確認が欠かせません。
また、同じ株価指数でも「現物(Cash)」と「先物(Futures)」で最大レバレッジが異なる場合があります。
特にVIX指数やドル指数などは、他の主要株価指数と比べてレバレッジが抑えられている点に注意が必要です。
取引頻度が高く、人気のある主要5銘柄の最大レバレッジは以下のとおりです。
| 銘柄 | シンボル | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225Cash | 500倍 |
| ダウ平均 | US30Cash | 500倍 |
| S&P500 | US500Cash | 500倍 |
| NASDAQ100 | US100Cash | 500倍 |
| ドイツ40 | GER40Cash | 500倍 |
これらの主要指数は、少額の証拠金でもポジションを持ちやすく、短期売買との相性が良い銘柄といえます。
その他の株価指数CFD|最大レバレッジ一覧(現物)
| 銘柄 | シンボル | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| オーストラリア株価指数200 | AUS200Cash | 100倍 |
| カナダ株価指数60 | CA60Cash | 250倍 |
| 中国株価指数H株 | ChinaHCash | 250倍 |
| ユーロ圏株価指数50 | EU50Cash | 100倍 |
| フランス株価指数40 | FRA40Cash | 100倍 |
| 香港株価指数50 | HK50Cash | 67倍 |
| イタリア株価指数40 | IT40Cash | 100倍 |
| 南アフリカ株価指数40 | SA40Cash | 400倍 |
| スペイン株価指数35 | SPAIN35Cash | 100倍 |
| スイス株価指数20 | SWI20Cash | 100倍 |
| アメリカ株価指数2000 | US2000Cash | 250倍 |
その他の株価指数CFD|最大レバレッジ一覧(先物)
| 銘柄 | シンボル | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225 | 500倍 |
| ダウ平均 | US30 | 500倍 |
| S&P500 | US500 | 500倍 |
| NASDAQ100 | US100 | 500倍 |
| ドイツ40 | GER40 | 500倍 |
| ユーロ・ストックス50 | EU50 | 100倍 |
| VIX指数 | VIX | 100倍 |
| 米ドル指数 | USDX | 100倍 |
株価指数CFDのスプレッド
XMTradingの株価指数CFDは、主要指数を中心に業界内でも狭い水準のスプレッドが設定されている点が特徴です。
特に、日経225やS&P500、ユーロ・ストックス50などは取引量が多く、短期売買でもコストを抑えやすい銘柄として人気があります。
なお、株価指数CFDでは現物(Cash)と先物(Futures)でスプレッド水準が異なるため、取引スタイルに応じた銘柄選びが重要です。
取引頻度が高く、特に人気のある主要5銘柄のスプレッドは以下のとおりです。
| 銘柄 | シンボル | スプレッド(目安) |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225Cash | 7 |
| ダウ平均 | US30Cash | 4.5 |
| S&P500 | US500Cash | 0.6 |
| NASDAQ100 | US100Cash | 2.2 |
| ユーロ・ストックス50 | EU50Cash | 1.6 |
これらの主要指数は、スキャルピングやデイトレードでも取引コストを抑えやすい点が大きなメリットです。
その他の株価指数CFD|スプレッド一覧(現物)
| 銘柄 | シンボル | スプレッド(目安) |
|---|---|---|
| オーストラリア株価指数200 | AUS200Cash | 1.9 |
| カナダ株価指数60 | CA60Cash | 0.85 |
| 中国株価指数H株 | ChinaHCash | 4 |
| フランス株価指数40 | FRA40Cash | 1.7 |
| ドイツ株価指数40 | GER40Cash | 2 |
| 香港株価指数50 | HK50Cash | 8 |
| イタリア株価指数40 | IT40Cash | 10 |
| オランダ株価指数25 | NETH25Cash | 0 |
| 南アフリカ株価指数40 | SA40Cash | 55 |
| スペイン株価指数35 | SPAIN35Cash | 6 |
| スイス株価指数20 | SWI20Cash | 4 |
| イギリス株価指数100 | UK100Cash | 1.8 |
| 米国株価指数2000 | US2000Cash | 0.8 |
その他の株価指数CFD|スプレッド一覧(現物)
先物CFDはスワップが発生しない代わりに、現物CFDよりスプレッドが広めに設定されています。
| 銘柄 | シンボル | スプレッド(目安) |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225-DEC | 14 |
| ダウ平均 | US30-DEC | 9.6 |
| S&P500 | US500-DEC | 1.3 |
| NASDAQ100 | US100-DEC | 4.8 |
| ドイツ株価指数40 | GER40-DEC | 3.75 |
| ユーロ・ストックス50 | EU50-DEC | 3 |
| VIX指数 | VIX-OCT | 0.08 |
| 米ドル指数 | USDX-DEC | 0.05 |
株価指数CFDのロット
XMTradingの株価指数CFDは、最小0.1ロットから取引可能な銘柄が多く、少額からでも段階的に取引量を調整できる点が特徴です。
一方で、銘柄によっては最大ロットが非常に大きく設定されており、資金量の多いトレーダーでも柔軟に対応できます。
取引頻度が高い主要銘柄の最小・最大ロットは以下のとおりです。
| 銘柄 | シンボル | 最小~最大ロット |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225Cash | 0.1 ~ 11,940 |
| ダウ平均 | US30Cash | 0.1 ~ 180 |
| S&P500 | US500Cash | 0.1 ~ 870 |
| NASDAQ100 | US100Cash | 0.1 ~ 240 |
| ドイツ40 | GER40Cash | 0.1 ~ 150 |
主要指数はいずれも取引量の上限が大きく、スキャルピングから大口取引まで幅広い戦略に対応しています。
その他の株価指数CFD|ロット一覧(現物)
| 銘柄 | シンボル | 最小~最大ロット |
|---|---|---|
| オーストラリア株価指数200 | AUS200Cash | 0.1 ~ 280 |
| カナダ株価指数60 | CA60Cash | 0.1 ~ 1,040 |
| 中国株価指数H株 | ChinaHCash | 0.1 ~ 540 |
| ユーロ・ストックス50 | EU50Cash | 0.1 ~ 200 |
| フランス株価指数40 | FRA40Cash | 0.1 ~ 140 |
| ドイツ中型株指数50 | GerMid50Cash | 0.1 ~ 20 |
| ドイツテクノロジー30 | GerTech30Cash | 0.1 ~ 140 |
| 香港株価指数50 | HK50Cash | 0.1 ~ 360 |
| イタリア株価指数40 | IT40Cash | 0.1 ~ 40 |
| オランダ株価指数25 | NETH25Cash | 0.1 ~ 1,120 |
| 南アフリカ株価指数40 | SA40Cash | 0.1 ~ 130 |
| スペイン株価指数35 | SPAIN35Cash | 0.1 ~ 80 |
| スイス株価指数20 | SWI20Cash | 0.1 ~ 90 |
| イギリス株価指数100 | UK100Cash | 0.1 ~ 180 |
| 米国株価指数2000 | US2000Cash | 0.1 ~ 850 |
その他の株価指数CFD|ロット一覧(先物)
先物CFDも基本的には0.1ロットから取引可能ですが、銘柄によって最大ロットや最小単位が異なる点に注意が必要です。
| 銘柄 | シンボル | 最小~最大ロット |
|---|---|---|
| 日経225 | JP225 | 0.1 ~ 10,700 |
| ダウ平均 | US30 | 0.1 ~ 160 |
| S&P500 | US500 | 0.1 ~ 350 |
| NASDAQ100 | US100 | 0.1 ~ 170 |
| ドイツ40 | GER40 | 0.1 ~ 230 |
| ユーロ・ストックス50 | EU50 | 0.1 ~ 280 |
| イギリス株価指数100 | UK100 | 0.1 ~ 120 |
| スイス株価指数20 | SWI20 | 0.1 ~ 90 |
| フランス株価指数40 | FRA40 | 0.1 ~ 170 |
| 米ドル指数 | USDX | 1 ~ 950 |
| VIX指数 | VIX | 0.1 ~ 15,000 |
商品先物CFD銘柄
XMTradingは、海外FX業者の中でも数少ない商品先物CFDを取り扱っている業者です。
多くの海外FX業者では商品先物CFDを提供していませんが、XMTradingでは農産物や金属系を中心に、合計8種類の商品先物CFDを取引できます。
株価指数やFX通貨ペアとは異なる値動きをするため、ポートフォリオの分散や中長期トレードにも活用しやすい点が特徴です。
商品先物の取引時間
商品先物CFDは平日のみ取引可能で、銘柄ごとに取引時間が細かく設定されています。
また、夏時間・冬時間によって取引時間が変わる点にも注意が必要です。
| 銘柄 | シンボル | 夏時間(日本時間) | 冬時間(日本時間) |
|---|---|---|---|
| ハイグレードカッパー銅 | HGCOP | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
| 小麦 | WHEAT | 09:05~21:45 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 23:05~翌04:10 |
| コーン | CORN | 09:05~21:45 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 23:05~翌04:10 |
| 大豆 | SBEAN | 09:05~21:45 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 23:05~翌04:10 |
| コットン(綿花) | COTTO | 10:05~翌03:15 | 11:05~翌04:15 |
| 砂糖 | SUGAR | 16:35~翌01:55 | 17:35~翌02:55 |
| コーヒー | COFFE | 17:20~翌02:25 | 18:20~翌03:25 |
| ココア | COCOA | 17:50~翌02:25 | 18:50~翌03:25 |
商品先物のレバレッジ
商品先物CFDの最大レバレッジは一律50倍に設定されています。
株価指数CFDやFXと比べると控えめですが、その分、急激な価格変動に対するリスク管理がしやすい設計です。
また、商品先物CFDでは銘柄ごとに契約サイズが異なるため、取引前に必ず確認しておきましょう。
| 銘柄 | シンボル | 契約サイズ | 最大レバレッジ |
|---|---|---|---|
| ココア | COCOA | 1 Metric Ton | 50倍 |
| コットン(綿花) | COTTO | 10,000 LBS | 50倍 |
| コーヒー | COFFE | 10,000 LBS | 50倍 |
| 小麦 | WHEAT | 400 Bushels | 50倍 |
| コーン | CORN | 400 Bushels | 50倍 |
| 砂糖 | SUGAR | 10,000 LBS | 50倍 |
| 大豆 | SBEAN | 400 Bushels | 50倍 |
| ハイグレードカッパー銅 | HGCOP | 2,000 LBS | 50倍 |
商品先物のスプレッド
XMTradingにおける商品先物CFDのスプレッドは、銘柄ごとに異なる固定水準で設定されています。
農産物系は価格単位が小さいため、数値上は小さく見えても、実際の取引コストには注意が必要です。
| 銘柄 | シンボル | スプレッド |
|---|---|---|
| ココア | COCOA | 9 |
| コットン(綿花) | COTTO | 0.003 |
| コーヒー | COFFE | 0.005 |
| 小麦 | WHEAT | 0.015 |
| コーン | CORN | 0.01 |
| 砂糖 | SUGAR | 0.0006 |
| 大豆 | SBEAN | 0.0185 |
| ハイグレードカッパー銅 | HGCOP | 0.0047 |
商品先物のロット
商品先物CFDは最小1ロットから取引可能で、銘柄によって最大ロットが異なります。
株価指数CFDと比べると最小ロットが大きいため、必要証拠金はやや高めになる点に注意しましょう。
| 銘柄 | シンボル | 最小~最大ロット |
|---|---|---|
| ココア | COCOA | 1 ~ 250 |
| コットン(綿花) | COTTO | 1 ~ 100 |
| コーヒー | COFFE | 1 ~ 40 |
| 小麦 | WHEAT | 1 ~ 290 |
| コーン | CORN | 1 ~ 400 |
| 砂糖 | SUGAR | 1 ~ 550 |
| 大豆 | SBEAN | 1 ~ 160 |
| ハイグレードカッパー銅 | HGCOP | 1 ~ 140 |
貴金属CFD銘柄
XMTradingが提供している貴金属CFD銘柄は、合計11種類と海外FX業者の中でも非常に充実しています。
一般的な金・銀だけでなく、プラチナやパラジウム、通貨建てが異なるゴールドCFDまで幅広く対応している点が特徴です。
特に、ボラティリティの高いゴールドは短期売買との相性が良く、XMTradingの貴金属CFDは多くのトレーダーに利用されています。
貴金属CFDの取引時間
貴金属CFDは平日のみ取引可能で、ほぼ24時間取引できる一方、毎日メンテナンス時間が設けられています。
また、夏時間・冬時間によって取引時間が異なるため、時間帯には注意が必要です。
| 銘柄 | 夏時間(日本時間) | 冬時間(日本時間) |
|---|---|---|
| 金(GOLD) | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
| 銀(SILVER) | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
| ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD) | 07:05~翌05:55 | 08:05~翌06:55 |
| パラジウム(XPDUSD / PALL) | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:50 |
| プラチナ(XPTUSD / PLAT) | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
※PALL・PLATは先物CFDのため、限月による決済があります。
貴金属CFDのレバレッジ
貴金属CFDの最大レバレッジは、ゴールド(GOLD)で最大1,000倍と非常に高水準です。
一方で、その他の貴金属や通貨建てゴールドは最大400倍、先物銘柄はさらに低く設定されています。
| 銘柄 | 契約サイズ | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 金(GOLD) | 100 oz | 1,000倍 |
| 銀(SILVER) | 5,000 oz | 400倍 |
| ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD) | 100 oz | 400倍 |
| パラジウム(XPDUSD) | 10 Troy Ounces | 400倍 |
| プラチナ(XPTUSD) | 10 Troy Ounces | 400倍 |
| パラジウム(PALL・先物) | 10 Troy Ounces | 22.2倍 |
| プラチナ(PLAT・先物) | 10 Troy Ounces | 22.2倍 |
貴金属CFDのスプレッド
XMTradingの貴金属CFDは、主要銘柄を中心に安定したスプレッドが設定されています。
特にゴールドとシルバーは取引量が多く、短期売買にも向いています。
| 銘柄 | スプレッド(目安) |
|---|---|
| 金(GOLD) | 2.5 |
| 銀(SILVER) | 3.3 |
| ゴールド(XAUEUR) | 3.5 |
| ゴールド(XAUJPY) | 9.0 |
| ゴールド(XAUCNH) | 2.4 |
| ゴールド(GAUUSD) | 43.0 |
| ゴールド(GAUCNH) | 30.0 |
| パラジウム(XPDUSD) | 57 |
| プラチナ(XPTUSD) | 39 |
| パラジウム(PALL・先物) | 10.01 |
| プラチナ(PLAT・先物) | 4.25 |
貴金属CFDのロット
貴金属CFDは、ゴールド・シルバーで0.01ロットから取引可能となっており、少額から始めやすい点が魅力です。
一方、先物銘柄は最小1ロットからの取引となります。
| 銘柄 | 最小~最大ロット |
|---|---|
| 金(GOLD) | 0.01 ~ 50 |
| 銀(SILVER) | 0.01 ~ 50 |
| パラジウム(PALL・先物) | 1 ~ 45 |
| プラチナ(PLAT・先物) | 1 ~ 100 |
| ゴールド(XAUEUR / XAUCNH / XAUJPY / GAUCNH / GAUUSD) | ― |
| パラジウム(XPDUSD) | ― |
| プラチナ(XPTUSD) | ― |
なお、マイクロ口座を利用した場合は、GOLD・SILVERの最大ロットが100まで拡張されます。
エネルギーCFD銘柄
XMTradingが提供しているエネルギーCFD銘柄は、合計8種類です。
そのうち現物CFDは3種類、残りは先物CFDとなっており、取引スタイルに応じて使い分けが可能です。
原油や天然ガスは、地政学リスクや需給バランスの影響を受けやすく、短期間で大きな値動きが発生しやすい銘柄として知られています。
ボラティリティを活かしたトレードを行いたい方にとって、エネルギーCFDは魅力的な取引対象といえるでしょう。
エネルギーCFDの取引時間
エネルギーCFDは平日のみ取引可能で、銘柄ごとに取引時間やメンテナンス時間が異なります。
また、夏時間・冬時間の切り替えによって取引時間が変わる点にも注意が必要です。
| 銘柄 | 夏時間(日本時間) | 冬時間(日本時間) |
|---|---|---|
| 液化天然ガス(NGAS) | 07:05~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 08:05~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
| WTI原油(OIL) | 09:55~翌06:55 ※金曜:~翌05:10 | 10:55~翌07:55 ※金曜:~翌06:10 |
| WTI原油ミニ(OIL Mn) | 09:55~翌06:55 ※金曜:~翌05:10 | 10:55~翌07:55 ※金曜:~翌06:10 |
| ロンドン原油(BRENT) | 09:55~翌06:55 ※金曜:~翌05:10 | 10:55~翌07:55 ※金曜:~翌06:10 |
| ロンドン軽油(GSOIL) | 09:55~翌05:55 ※金曜:~翌05:10 | 10:55~翌06:55 ※金曜:~翌06:10 |
エネルギーCFDのレバレッジ
エネルギーCFDの最大レバレッジは、WTI原油・BRENT原油で66.7倍、天然ガスや軽油では33.3倍に設定されています。
株価指数や貴金属と比べるとレバレッジは低めですが、その分、急変動時のリスク管理がしやすい設計です。
| 銘柄 | 契約サイズ | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 液化天然ガス(NGAS) | 1,000 MMBtu | 33.3倍 |
| WTI原油(OIL) | 100 Barrels | 66.7倍 |
| WTI原油ミニ(OIL Mn) | 10 Barrels | 66.7倍 |
| ロンドン軽油(GSOIL) | 4 Tonnes | 33.3倍 |
| ロンドン原油(BRENT) | 100 Barrels | 66.7倍 |
エネルギーCFDのスプレッド
XMTradingのエネルギーCFDは、原油系を中心に非常に狭いスプレッドが設定されています。
特にWTI原油やBRENT原油は、短期売買でも取引コストを抑えやすい点が大きなメリットです。
| 銘柄 | スプレッド(目安) |
|---|---|
| 液化天然ガス(NGAS) | 0.03 |
| WTI原油(OIL) | 0.03 |
| WTI原油ミニ(OIL Mn) | 0.03 |
| ロンドン原油(BRENT) | 0.03 |
| ロンドン軽油(GSOIL) | 1.2 |
エネルギーCFDのロット
エネルギーCFDは、現物CFDでは0.01ロットから取引可能なため、比較的少額から始めることができます。
一方、先物CFDは最小1ロットからとなるため、必要証拠金が高くなる点に注意しましょう。
現物CFD
| 銘柄 | 最小~最大ロット |
|---|---|
| 液化天然ガス(NGASCash) | 0.01 ~ 370 |
| WTI原油(OILCash) | 0.01 ~ 330 |
| ロンドン原油(BRENTCash) | 0.01 ~ 270 |
先物CFD
| 銘柄 | 最小~最大ロット |
|---|---|
| 液化天然ガス先物(NGAS) | 1 ~ 180 |
| WTI原油先物(OIL) | 1 ~ 280 |
| WTI原油先物ミニ(OIL Mn) | 1 ~ 2,800 |
| ロンドン原油先物(BRENT) | 1 ~ 280 |
| ロンドン軽油先物(GSOIL) | 1 ~ 200 |
仮想通貨CFD銘柄
XMTradingの仮想通貨CFDは、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄から、アルトコインまで幅広く対応しています。
FXや株式CFDと異なり、土日を含めて取引できる点が最大の特徴で、平日に時間が取れない方でも柔軟にトレードが可能です。
また、仮想通貨CFDでもゼロカットシステムが適用されるため、急変動時のリスクを限定しやすい点も魅力といえるでしょう。
仮想通貨CFDの取引時間
仮想通貨CFDは、土日を含め365日24時間取引可能です。
株価指数や商品CFDのような市場休場の影響を受けにくく、いつでも取引できる点が大きなメリットとなります。
| 対象銘柄 | 夏時間 | 冬時間 |
|---|---|---|
| 全仮想通貨CFD | 全日取引可能 (※土日含む) | 全日取引可能 (※土日含む) |
平日は忙しく取引できない方でも、週末を活用してトレードできるため、副業トレーダーや初心者にも向いている取引環境です。
仮想通貨CFDのレバレッジ
仮想通貨CFDの最大レバレッジは、銘柄およびロット数によって変動します。
主要銘柄では最大500倍が設定されており、少額からでも取引可能です。
ロット数による最大レバレッジ
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 0 ~ 6 | 250倍 |
| 6 ~ 13 | 50倍 |
| 13以上 | 1倍 |
主要仮想通貨CFDの最大レバレッジ
| 通貨ペア | 最大レバレッジ |
|---|---|
| BTC/USD | 500倍 |
| ETH/USD | 500倍 |
| ETH/BTC | 500倍 |
| BTC/EUR | 250倍 |
| BTC/GBP | 250倍 |
| XRP/USD | 250倍 |
| SOL/USD | 50倍 |
| ADA/USD | 50倍 |
| DOGE/USD | 50倍 |
仮想通貨CFDのスプレッド
仮想通貨CFDのスプレッドは、口座タイプによって異なり、KIWAMI極口座ではより狭い水準が適用されます。
特に取引量の多いBTC・ETH系は、比較的安定したスプレッドで取引可能です。
| 通貨ペア | スタンダード口座 | KIWAMI極口座 |
|---|---|---|
| BTC/USD | 35.5 | 26.5 |
| ETH/USD | 2.75 | 1.75 |
| XRP/USD | 0.003 | 0.0013 |
| LTC/USD | 1.37 | 0.94 |
| SOL/USD | 0.10 | 0.06 |
| DOGE/USD | 0.00063 | 0.00047 |
仮想通貨は価格変動が大きいため、スプレッドの狭さは取引コストに直結します。短期売買を行う場合は、口座タイプ選びも重要です。
仮想通貨CFDのロット
仮想通貨CFDは、多くの銘柄で最小0.01ロットから取引可能となっており、少額からでもエントリーできます。
一方で、銘柄によって最大ロットは大きく異なるため、取引前の確認が欠かせません。
主要仮想通貨CFDのロット
| 通貨ペア | 最小ロット | 最大ロット |
|---|---|---|
| BTC/USD | 0.01 | 80 |
| ETH/USD | 0.01 | 1,180 |
| XRP/USD | 0.01 | 1,600 |
| SOL/USD | 0.01 | 3,000 |
| ADA/USD | 0.01 | 2,000 |
| DOGE/USD | 0.01 | 500 |
| BTC/JPY | 0.01 | 20 |
現在、XMTradingではBTC/JPYの取引にも対応しており、日本円ベースでビットコイン取引を行いたい方にも適した環境が整っています。
コモディティCFD銘柄
XMTradingのコモディティCFDは、農産物や金属資源を中心とした実物経済に直結する商品を取引できる点が特徴です。
為替や株価指数とは異なる値動きをするため、相場環境に左右されにくく、分散投資や中長期トレードにも活用しやすいカテゴリといえます。
XMTradingでは、主要なコモディティCFDを先物ベースで提供しており、需給・天候・地政学リスクなど、ファンダメンタルズ要因を重視した取引が可能です。
コモディティCFDの取引時間
コモディティCFDは平日のみ取引可能で、欧米市場の取引時間に準じて動きます。
銘柄ごとに取引開始・終了時間やメンテナンス時間が異なるため、事前確認が重要です。
| 銘柄 | 夏時間(日本時間) | 冬時間(日本時間) |
|---|---|---|
| コーン(CORN) | 09:05~21:45 / 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 / 23:05~翌04:10 |
| 小麦(WHEAT) | 09:05~21:45 / 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 / 23:05~翌04:10 |
| 大豆(SBEAN) | 09:05~21:45 / 22:35~翌03:10 | 10:05~22:40 / 23:05~翌04:10 |
| コットン(COTTO) | 10:05~翌03:15 | 11:05~翌04:15 |
| 砂糖(SUGAR) | 16:35~翌01:55 | 17:35~翌02:55 |
| コーヒー(COFFE) | 17:20~翌02:25 | 18:20~翌03:25 |
| ココア(COCOA) | 17:50~翌02:25 | 18:50~翌03:25 |
| 銅(HGCOP) | 07:05~翌05:55 | 08:05~翌06:55 |
コモディティCFDのレバレッジ
コモディティCFDの最大レバレッジは一律50倍に設定されています。
株価指数やFXと比べると控えめですが、その分、急激な価格変動時のリスクを抑えやすい設計です。
| 銘柄 | 契約サイズ | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ココア(COCOA) | 1 Metric Ton | 50倍 |
| コットン(COTTO) | 10,000 LBS | 50倍 |
| コーヒー(COFFE) | 10,000 LBS | 50倍 |
| 小麦(WHEAT) | 400 Bushels | 50倍 |
| コーン(CORN) | 400 Bushels | 50倍 |
| 砂糖(SUGAR) | 10,000 LBS | 50倍 |
| 大豆(SBEAN) | 400 Bushels | 50倍 |
| 銅(HGCOP) | 2,000 LBS | 50倍 |
コモディティCFDのスプレッド
XMTradingのコモディティCFDは、銘柄特性に応じたスプレッドが設定されています。
農産物は価格単位が小さいため、数値上のスプレッドだけでなく、実質コストも意識することが重要です。
| 銘柄 | スプレッド(目安) |
|---|---|
| ココア(COCOA) | 9 |
| コットン(COTTO) | 0.003 |
| コーヒー(COFFE) | 0.005 |
| 小麦(WHEAT) | 0.015 |
| コーン(CORN) | 0.01 |
| 砂糖(SUGAR) | 0.0006 |
| 大豆(SBEAN) | 0.0185 |
| 銅(HGCOP) | 0.0047 |
コモディティCFDのロット
コモディティCFDは最小1ロットから取引可能となっており、株価指数CFDよりも取引単位はやや大きめです。
その分、必要証拠金も高くなるため、資金管理を意識したロット設定が重要になります。
| 銘柄 | 最小~最大ロット |
|---|---|
| ココア(COCOA) | 1 ~ 250 |
| コットン(COTTO) | 1 ~ 100 |
| コーヒー(COFFE) | 1 ~ 40 |
| 小麦(WHEAT) | 1 ~ 290 |
| コーン(CORN) | 1 ~ 400 |
| 砂糖(SUGAR) | 1 ~ 550 |
| 大豆(SBEAN) | 1 ~ 160 |
| 銅(HGCOP) | 1 ~ 140 |
XMTradingのCFD証拠金の計算方法

XMTradingでCFD取引を行う際は、事前に必要証拠金を把握しておくことが重要です。
CFDは銘柄ごとに契約サイズや最大レバレッジが異なるため、FX通貨ペアと同じ感覚で取引すると、想定以上のリスクを取ってしまう可能性があります。
XMTradingのCFD証拠金は、以下の計算式で求めることができます。
ここでは、CFDの種類ごとに具体的な計算例を見ていきましょう。
株式指数CFD銘柄の証拠金計算例
S&P500現物(US500Cash)を例に、必要証拠金を計算します。
| ロット数 | 1ロット |
|---|---|
| 契約サイズ | 1 |
| エントリー時の価格 | 4,800ドル |
| レバレッジ | 500倍 |
この条件を計算式に当てはめると、計算式は下記のようになります。
1 × 1 × 4,800 ÷ 500 = 9.6ドル
となり、約1,500円前後の証拠金で1ロットの取引が可能です。
株式指数CFDは高レバレッジを利用できるため、少額から取引できる点が特徴です。
商品先物CFD銘柄の証拠金計算例
次に、商品先物CFDの小麦(WHEAT)を例に見てみましょう。
| ロット数 | 1ロット |
|---|---|
| 契約サイズ | 5,000 bushels |
| エントリー時の価格 | 6.5ドル |
| レバレッジ | 50倍 |
計算すると、
1 × 5,000 × 6.5 ÷ 50 = 650ドル
となり、約9万5,000円前後の証拠金が必要になります。
商品先物CFDは契約サイズが大きいため、他のCFD銘柄より証拠金が高くなりやすい点に注意が必要です。
貴金属CFD銘柄の証拠金計算例
ここでは、銀(SILVER)を例に計算します。
| ロット数 | 1ロット |
|---|---|
| 契約サイズ | 5,000 oz |
| エントリー時の価格 | 24ドル |
| レバレッジ | 400倍 |
計算式は、
1 × 5,000 × 24 ÷ 400 = 300ドル
となり、約4万5,000円前後の証拠金で取引できます。
シルバーはゴールドよりも価格変動が大きくなる場面があるため、ロット管理が特に重要です。
エネルギーCFD銘柄の証拠金計算例
エネルギーCFDとして、BRENT原油(BRENT)を例にします。
| ロット数 | 1ロット |
|---|---|
| 契約サイズ | 100バレル |
| エントリー時の価格 | 85ドル |
| レバレッジ | 66.7倍 |
計算すると、
1 × 100 × 85 ÷ 66.7 = 約127ドル
となり、約1万9,000円前後の証拠金が必要です。
原油CFDは地政学リスクなどで急変動しやすいため、余裕を持った証拠金設定が望まれます。
仮想通貨CFD銘柄の証拠金計算例
最後に、イーサリアム/米ドル(ETHUSD)を例に見てみましょう。
| ロット数 | 1ロット |
|---|---|
| 契約サイズ | 1 |
| エントリー時の価格 | 3,000ドル |
| レバレッジ | 250倍 |
計算式は、
1 × 1 × 3,000 ÷ 250 = 12ドル
となり、約1,800円前後の証拠金で取引が可能です。
仮想通貨CFDはロット数によって最大レバレッジが変動するため、エントリー前に条件を必ず確認しましょう。
XMTradingでCFD取引をする時の注意点

XMTradingのCFD取引はメリットが多い一方で、事前に把握しておくべき注意点も存在します。
ここでは、CFD取引で失敗しやすいポイントを中心に、特に重要な注意点を解説します。
- ゼロ口座では仮想通貨取引不可
- 1ロット以下の取引不可の場合あり
- 銘柄によって取引時間が異なる
- ボラティリティが大きい
- 先物CFDは限月で強制決済される
- スワップポイントが発生しない銘柄もあり
- 逆にスワップポイントが3倍になる銘柄もあり
1つずつ詳しく見ていきましょう。
ゼロ口座では仮想通貨取引不可
XMTradingのゼロ口座では、仮想通貨CFDの取引ができません。
ゼロ口座はFX通貨ペアや一部の貴金属で極狭スプレッドを提供する口座タイプですが、仮想通貨CFDは取扱対象外となっています。
そのため、「仮想通貨CFDをメインに取引したい」「土日も取引したい」と考えている方がゼロ口座を選んでしまうと、そもそも取引できないという事態になりかねません。
仮想通貨CFDを取引したい場合は、スタンダード口座やマイクロ口座、KIWAMI極口座を選ぶ必要があります。
口座タイプによって取引できる銘柄が異なる点は、CFD取引を始める前に必ず確認しておきましょう。
1ロット以下の取引不可の場合あり
XMTradingのCFD銘柄の中には、1ロット未満の取引ができない銘柄が存在します。
FX通貨ペアのように0.01ロット単位で取引できる感覚でCFDを扱うと、「ロットが小さすぎて注文できない」というケースが起こります。
特に株価指数CFDや商品先物CFDでは、最小ロットが1ロットに設定されていることが多く、想定以上の証拠金が必要になる場合があります。
ロット数=リスク量に直結するため、取引前に最小ロットと契約サイズを確認することが重要です。
少額で取引したい場合は、仮想通貨CFDや貴金属CFDなど、比較的柔軟なロット設定が可能な銘柄を選ぶとよいでしょう。
銘柄によって取引時間が異なる
XMTradingのCFD銘柄は、すべて同じ取引時間で動いているわけではありません。
株価指数・商品先物・株式CFDなどは、各市場の取引時間に準じており、平日のみ取引可能な銘柄が大半です。
| 銘柄カテゴリ | 主な銘柄例 | 取引可能日 | 取引時間の目安(日本時間) |
|---|---|---|---|
| 仮想通貨CFD | BTC、ETH、XRP など | 月〜日(365日) | 原則24時間 (※定期メンテナンス除く) |
| 株価指数CFD | 日経225、US30、US500 など | 月〜金 | ほぼ24時間 (銘柄別に休止時間あり) |
| 貴金属CFD | GOLD、SILVER など | 月〜金 | ほぼ24時間 (毎日メンテナンスあり) |
| エネルギーCFD | 原油(WTI・BRENT)など | 月〜金 | ほぼ24時間 (銘柄別に休止あり) |
| 商品先物CFD | コーン、コットン、小麦など | 月〜金 | 欧米市場時間中心 |
| 株式CFD | 米国株・欧州株など | 月〜金 | 各国株式市場の開場時間 |
このように、CFD銘柄はカテゴリーごとに取引時間が大きく異なり、同じカテゴリー内でも銘柄差があります。
取引時間外に注文を出そうとしても、チャートが動かない・注文できないといったトラブルにつながります。
特にポジションを持ち越す場合は、取引終了前後の急な値動きや、週明けの窓開けにも注意が必要です。
事前に取引時間を把握しておくことは、CFD取引の基本といえるでしょう。
ボラティリティが大きい
CFD銘柄は、FX通貨ペアと比べてボラティリティ(価格変動)が大きい傾向があります。
ゴールドや原油、株価指数、仮想通貨などは、短時間で大きく価格が動くことも珍しくありません。
大きな値動きは利益チャンスが増える一方で、損失も一気に拡大しやすいというリスクがあります。
特に高レバレッジをかけた状態では、わずかな逆行でもロスカットに近づく可能性があります。
ゼロカットシステムにより追証は発生しませんが、資金管理やロット調整を怠ると、短時間で資金を失う原因になります。
CFD取引では、常にリスクを意識したトレードが重要です。
先物CFDは限月で強制決済される
先物CFDには、限月(取引期限)が設定されているという特徴があります。
限月を迎えると、保有しているポジションは自動的に強制決済されるため、長期保有を考えている場合は注意が必要です。
限月のタイミングを把握していないと、「気づいたらポジションがなくなっていた」という事態にもなりかねません。
また、限月が近づくにつれて流動性が低下し、価格が急変動するケースもあります。
中長期でポジションを保有したい場合は、限月のない現物CFDを選ぶなど、取引目的に応じた銘柄選びが重要です。
XMTradingでは、公式サイトから簡単に限月を確認できます。

公式サイト上部メニューにある「取引」タブをクリックし、限月を確認したい銘柄のカテゴリ(株価指数、エネルギー、商品先物など)を選択してください。
銘柄一覧ページが表示されたら、「有効な取引」タブを選択します。

一覧表の中にある「限月」の項目に、各先物CFD銘柄の取引期限(月・年)が記載されています。
この限月を過ぎると、該当する先物CFDポジションは自動的に強制決済されるため、ポジションを保有する前には必ず確認しておきましょう。
スワップポイントが発生しない銘柄もあり
XMTradingのCFD銘柄の中には、スワップポイントが一切発生しない銘柄も存在します。
代表的なのが、先物CFDや商品先物CFD、仮想通貨CFDなどです。
スワップが発生しない銘柄は、長期保有でもスワップコストを気にせず取引できるというメリットがあります。
そのため、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードや中期トレードとの相性が良いといえます。
一方で、スワップ狙いのトレードはできないため、事前に「その銘柄でスワップが発生するかどうか」を確認しておくことが重要です。
XMTradingのスワップポイントについては、下記の記事を参考にしてください。
逆にスワップポイントが3倍になる銘柄もあり
XMTradingでは、一部のCFD銘柄において、特定曜日にスワップポイントが3倍付与(または徴収)される仕組みがあります。
これは、週末分のスワップをまとめて調整するために設定されています。
スワップがプラスの場合は利益が増える可能性がありますが、マイナススワップの場合はコストが一気に膨らむ点に注意が必要です。
特にスワップを意識せずにポジションを持ち越すと、想定外の損失につながることもあります。
スワップ発生の有無や倍率がかかる曜日を把握しておくことで、余計なコストを避け、より効率的なCFD取引が可能になります。
XMTradingのCFD取引に関するよくある質問

XMTradingのCFD取引に関するよくある質問と回答をまとめました。
- XMTradingで取引可能なCFD銘柄は?
-
XMTradingでは、株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物・仮想通貨・株式CFDなど、1,000種類以上のCFD銘柄を取引できます。
日経225やダウ平均、ゴールド、原油、ビットコインといった主要銘柄に加え、AppleやAmazonなどの米国株CFDも取引可能です。
FX通貨ペア以外にも幅広い市場にアクセスできる点が、XMTradingの大きな特徴です。
- XMTradingのCFD取引の最小ロット・最大ロットは?
-
XMTradingのCFDの最小ロット・最大ロットは銘柄ごとに異なります。
FX通貨ペアのように0.01ロットから取引できない銘柄もあり、株価指数CFDや商品先物CFDでは最小1ロットに設定されているケースが多くなっています。
取引前には、最小ロット・最大ロット・契約サイズを必ず確認し、想定以上のリスクを取らないよう注意しましょう。
- XMTradingのCFD取引でXMPは貯まる?
-
XMTradingのスタンダード口座・マイクロ口座でCFD取引を行った場合はXMP(XMポイント)が貯まります。
CFD取引でもFX取引と同様に、取引量に応じてポイントが付与され、ボーナスや現金と交換可能です。
なお、KIWAMI極口座やゼロ口座はXMP付与の対象外となるため注意してください。
- XMTradingのCFD銘柄は土日でも取引可能?
-
仮想通貨CFDのみ、土日を含めて取引可能です。
ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨CFDは、原則として365日ほぼ24時間取引できます(定期メンテナンス時間を除く)。
平日は忙しく取引時間を確保できない方でも、週末に取引できる点は大きなメリットです。
- XMTradingのゼロ口座でCFD取引はできる?
-
XMTradingのゼロ口座でもCFD取引は可能ですが、仮想通貨CFDは取引できません。
また、ゼロ口座の特徴である極狭スプレッドが適用されるのは、FX通貨ペアおよび一部の貴金属(GOLD・SILVER)のみです。
CFD取引をメインで行う場合は、スタンダード口座やマイクロ口座の利用がおすすめです。
- XMTradingのCFD取引でスワップポイントは発生する?
-
XMTradingのスワップポイントの有無は、CFD銘柄の種類によって異なります。
現物CFD(株価指数・一部貴金属・エネルギーなど)ではスワップが発生する場合がありますが、先物CFDや商品先物CFD、仮想通貨CFDではスワップが発生しない銘柄が多くなっています。
長期保有を考えている場合は、スワップの有無を事前に確認しておきましょう。
- XMTradingのCFD取引でボーナスは使える?
-
XMTradingの口座開設ボーナスや入金ボーナスはCFD取引にも利用可能です。
ボーナスを証拠金として使えるため、自己資金を抑えながらCFD取引を始めることができます。
特にCFD初心者の方にとって、ノーリスクで取引を体験できる点は大きなメリットです。
- XMTradingのCFD取引はMT4/MT5取引できる?
-
XMTradingのCFD取引はMT4・MT5の両方に対応しています。
FX取引と同じ取引ツールを使って、CFD銘柄を追加・表示するだけで取引可能です。
すでにMT4・MT5を利用している方であれば、新たな操作を覚える必要がなく、スムーズにCFD取引を始められます。




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