iFOREXの評判について!口コミ・安全性について(アイフォレックス)

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公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

1996年に設立したiFOREX(アイフォレックス)は、海外FX黎明期から日本人トレーダーを受け入れてきた、業界最古参のブローカーです。

この記事では、iFOREXを実際に利用しているトレーダーの口コミと共に、メリットだけでなくデメリットや注意点も含めてご紹介します。

また、スプレッドやスワップポイントなど詳細な取引スペックや他社との比較データも掲載しており、さまざまな角度から魅力を解説します!

\まずは結論から/

iFOREXの悪い評判
  • スキャルピング・自動売買が全面禁止
  • MT4/MT5が使えない
  • 営業電話がしつこいと感じるユーザーが多い
iFOREXの良い評判
  • 悪質な出金拒否の事例がほとんど報告されていない
  • 毎週100万円単位の高額出金も問題なく完了している
  • 完全日本語対応のサポートが丁寧で安心
  • 独自ツール「FXNet」がシンプルで初心者でも使いやすい
  • 800銘柄以上の豊富な取扱銘柄でさまざまな取引が楽しめる

iFOREXの魅力は、何と言っても老舗ならではの安心感と使いやすさです。

1996年の設立以来、悪質な出金拒否や大きな顧客トラブルなく運営されており、日本人トレーダーの間で長年にわたって支持され続けています。

100%入金ボーナスや丁寧な日本語サポート、シンプルで使いやすい独自ツール「FXNet」など、初めて海外FXを始める人にとって必要な環境が一通り揃っているため、海外FXデビューを検討している初心者に特におすすめの業者です。

一方、スキャルピングと自動売買が明確に禁止されており、MT4/MT5も利用できないため、短期売買派や自動売買ユーザーには不向きな面があります。

iFOREXを利用する際は、取引ルールをしっかり把握したうえで、デイトレード〜中長期トレードを中心としたスタイルで取り組むことが重要です。

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

iForex公式サイトはこちら

もくじ

iFOREXの悪い評判

iFOREXにはいくつかの不満の声も寄せられています。

特に多いのが、MT4/MT5が使えないことやスキャルピング禁止に関する不満です。

取引ルールが他の海外FX業者と異なる部分も多いため、事前にデメリットもしっかり把握しておきましょう。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

独自ツール「FXNet」の操作に慣れるのに時間がかかる

海外FXWiki編集部

iFOREXの独自ツール「FXNet」は初心者ユーザーからは好評な一方、人によっては使いにくいという声もあります。海外FXの取引ツールはMT4/MT5が主流なので、他社から移行しきたユーザーは慣れるまでに時間がかかるようです。

686名無しさん@お金いっぱい。2020/04/09(木) 15:59:12.49ID:ggpE7kBC0

システムにもよるよね

XMはMT4だから使いやすいけどiforexは使いにくくて、どうも勝てない。スプはXMよりいいはずだけど

その逆の人もいるはず

出典:5ちゃんねる

MT4/MT5が使えない|自動売買ができない

海外FXWiki編集部

iFOREXが抱えるユーザーの大きな不満の一つが、自動売買ができないことです。iFOREXではMT4/MT5が使えないためEAによる自動売買はできません。また、独自ツール「FXNet」にも自動売買機能は搭載されていません。今後も導入する予定はなさそうです。

スキャルピングが明確に禁止されている

海外FXWiki編集部

iFOREXは、利用規約でスキャルピング禁止を明確に記載しています。ユーザーもそのことを十分理解しているようで、スキャルピングを実践する場合は他社を利用している人もいます。

営業電話が多い

海外FXWiki編集部

iFOREXは、口座開設したばかりの新規ユーザーやしばらく取引をしていない既存ユーザーには、国際電話で積極的なサポートを実施しています。海外FX業者だけでなく国内FX業者でも滅多にないサービスですが、そのことが煩わしいと感じているユーザーも多いようですね。発信元は、ギリシャやスペインです。

チャートや価格が実際のマーケットとかけ離れている

海外FXWiki編集部

iFOREXは過去に、レートに不満を持つユーザーが非常に多かった時期があります。他社のレートとの乖離を訴えるユーザーや、異常レートにより被害を被ったユーザーもいたようです。

海外FXWiki編集部

しかし、現在はレートに不満を持つユーザーはほとんどいません。むしろ、iFOREXのチャートを一番信用しているユーザーがいるほど、チャートやレートは大幅に改善されている模様です。

大手海外FX掲示板FPAでは厳しい評価も多い

海外FXWiki編集部

海外最大級のFX掲示板FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。このサイトにおけるiFOREX の評価はとまずまずでした。以前はだったので、着実に評価を上げています。全体的に「独自ツールFXNetが使いやすい」「取扱銘柄が豊富」「教育系コンテンツが充実している」と高評価です。

海外FXWiki編集部

しかし、反対に「出金トラブル」「サポート対応の悪さ」「取引の透明性の低さ」についての指摘もあるので注意が必要です。また、「FPAには偽の肯定的レビューが多い」との指摘があるのも気がかりです。確かに、似たような肯定的レビューが集中している不自然な時期が存在しており、その後に評価レートが上がっています。

usmanwraplab, Islamabad, Pakistan,Sep 25, 2023,Registered user

今まで経験した中で最悪のブローカー

iForexで取引口座を開設し、585ドルを入金しました。266ドルの利益が出た後、出金をリクエストしましたが、Skrillアカウントには585ドル全額ではなく、266ドルしか入金されませんでした。カスタマーサポートは役に立たず、資金は私が使用したことのない暗号資産ウォレットに送金されたと主張しました。何日もやり取りを続け、私の法的履歴に関する奇妙な問い合わせまで受けた後、Skrillの介入によってようやく返金されました。私の意見では、iForexはトレーダーが利益を得たり資金を出金したりすることを困難にする不誠実なブローカーのようです。カスタマーサポートも対応が遅いです。私はどのトレーダーにもiForexをお勧めしません。

Escander Asasira, Sakon Nakhon, Thailand,Jan 22, 2021,Guest

モバイルは便利だが、デスクトップ取引は不便

率直に言って、私はこの会社が好きなので、ネガティブなレビューを書くのは難しいです。信頼性という点では、この会社で取引するのに何の問題もありません。資金は常に時間通りに入金され、リクオートやその他の技術的な問題も極めて稀でした。しかし、この会社には一つ大きな問題があります。FXnetはデスクトップ取引にはとにかく不便なのです。iForexさん、申し訳ありませんが、あなたのアプリはモバイル取引には優れていますが、デスクトップ取引には本当に不便です。少なくともEAを実行できないからです。
失礼な言い方かもしれませんが、これがこの会社に対する私の感想です =((

iFOREXの良い評判

続いて、iFOREXに対するポジティブな口コミから見ていきましょう。

特に評価が高いのが、800銘柄以上の豊富な取扱銘柄と、出金トラブルのない高い信頼性です。

1996年の設立以来cultivated積み上げてきた実績が、多くのトレーダーから支持される理由となっています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取扱銘柄が豊富

海外FXWiki編集部

トレーダーから最も好評なのが、取扱銘柄数の多さです。iFOREXでは、合計800銘柄以上の金融商品を取引できます。特に充実しているのが、通貨ペア82銘柄、株式628銘柄、仮想通貨49銘柄です。

サポート対応が手厚い

海外FXWiki編集部

海外FXを始めるにあたって不安なのが、カスタマーサポート体制です。iFOREXには日本人スタッフが多数在籍しており、ユーザーの間でも対応の手厚さが評判です。

独自ツールの「FXNet」が使いやすい

海外FXWiki編集部

iFOREXは「FXNet」と呼ばれる独自開発の取引ツールを採用しています。このFXNetが、ユーザーの間ではシンプルで使いやすいと好評です。機能は単純すぎず複雑すぎない機能を備えているので、特に初心者にはちょうど良い仕様になっています。

悪質な出金拒否がなく高額出金も問題なし

海外FXWiki編集部

いくら取引条件やサービスが良くても稼いだ、利益を出金できなければ意味がありません。海外FXでは、さまざまな理由をこじつけて出金拒否をする悪質業者も存在します。その点iFOREXは、1996年に設立して以来大きな出金トラブルもなく、ユーザーからも信頼性の高さや出金拒否の少なさが好評です。多くのトレーダーが、頻繁に高額出金の報告をしている点も安心できます。

iFOREXの信頼性・安全性

海外FX業者を選ぶ上で、取引条件やボーナスと同じくらい重要なのが信頼性・安全性です。

いくら取引条件が優れていても、業者が突然サービスを停止したり、資金が返還されなかったりするリスクがあっては安心して取引できません。

iFOREXは1996年の設立以来、30年近くにわたって運営を続けている老舗業者であり、長い実績はそれ自体が信頼の証とも言えます。

一方で、保有する金融ライセンスや資金保護の仕組みには注意すべき点もあります。

ここでは、金融ライセンス・資金管理・金融庁の対応という3つの観点から、iFOREXの信頼性・安全性を詳しく解説します。

金融ライセンスはマイナーなBVI FSCを取得

運営会社Formula Investment House Ltd
設立1996年
登録住所英領バージン諸島
1, Wickham’s Cay, Road
Town,Tortola BVI VG1110
金融ライセンスBVI FSC
英領バージン諸島金融サービス委員会
(登録番号:SIBA/1/13/1060)

日本人アカウントの運営会社は、英領バージン諸島で法人登録している「Formula Investment House Ltd.」です。

金融ライセンスも、この英国領バージン諸島の金融サービス委員会(BVI FSC)で取得しています。

出典:BVI FSC

本社機能はどこの国にあるのか現在のところ不明ですが、コールセンターがギリシャやスペイン、グループ会社がキプロスやハンガリーにあります。

また、iFOREXの欧州子会社「ICFD Ltd」では、厳しい規制と信頼性の高さで有名なキプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンス(143/11)も取得しています(日本人アカウントはCySECの規制の対象外)

出典:CySEC

分別管理は徹底されているが口座資金の補償制度は一切なし

iFOREXでは、イギリスの「Mizrahi Tefahot Bank」にて業者資産と顧客資産の分別管理は実施しているため、顧客資金がiFOREXの運営資金に充てられることはりません。

マイナーな金融ライセンスを保有している業者は、基本的に顧客の資金管理は業者に委ねられているのが現状です。

一部の海外大手業者は独自に信託保全・保険などに加入している業者もありますが、iFOREXはそのようなサービスを導入しているかどうかは不明です。

そのため、万が一iFOREXが倒産した場合、顧客資産は全額返還されない可能性があるので注意が必要です。

iFOREXのこれまでの実績を考えれば、万が一の際もしっかりとした対応をしてくれるかと思いますが、やはり海外の業者に変わりはありませんので自己責任で利用しましょう。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

iFOREXは、「無登録で金融商品取引業等を行う者」として日本の金融庁から警告を受けています。

日本の法律上、「海外FX業者が日本居住者にサービスを提供すること」「日本居住者が海外FX業者のサービスを使って取引すること」は合法です。

しかし、海外FX業者が日本居住者を対象に勧誘行為(プロモーション活動)を行うことは明確に禁止されています。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為を行う場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることが問題という訳です。

そのため、日本人に人気ある海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった法的効力はありません。

iFOREXは念の為、日本語公式サイトに「本サイト・サービスは主に日本居住者を対象としておりません。」と明言しています。

もちろん日本居住者でも法的に問題なく利用できますが、あくまでも「海外在住者に日本語でもサービスを提供している」というスタンスで金融庁の警告を回避している訳です。

iFOREXのスペック比較

iFOREXの評判や口コミを踏まえた上で、次は具体的な取引スペックを詳しく見ていきましょう。

レバレッジやスプレッド、ロスカットルールなど、実際のトレードに直結する条件を正確に把握しておくことは、安全かつ効率的な取引を行う上で非常に重要です。

iFOREXは口座タイプが1種類のみとシンプルな構成である一方、原則固定スプレッドや800銘柄以上の取扱銘柄など、他社にはない独自の強みを持っています。

ここでは、各スペックを項目ごとに詳しく解説していきます。


口座タイプ:1口座のみ

エリート
取引形態DD
最大レバレッジ400倍
取扱銘柄外国為替
貴金属・エネルギー
商品・株式
株価指数・ETF
仮想通貨
取引手数料無料
スプレッド原則固定1.4pips
ロット単位取引単位は「通貨」
最小取引数量1,000通貨
最大取引数量500万通貨
最大ポジション数
ストップレベル3.8pips
スキャルピング不可
自動売買不可
両建て可能
マージンコール証拠金不足アラートを設定可能
ロスカット20%
ゼロカットあり
取引ツール独自ツール「FXNet」
口座通貨JPY
USD
最低入金額1万円
ボーナス対象

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルは「米ドル円」の値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

iFOREXの口座タイプは、1種類のみです。

公式サイトでは口座名についてはっきりとは触れられていませんが、以前まで「エリート口座」と呼ばれていた口座です。

そのため、ネット上には現在でもエリート口座として紹介しているサイトがいくつか存在します。

また、以前まではスプレッドがすべて0pipsの「ゼロスプレッド口座」もありましたが、こちらは取扱いを終了しました。

なお、iFOREXは取引形態にDD方式(相対取引)を採用しているため、顧客と業者の利益は相反します。

そのため、取引の透明性はあまり高くありませんが、顧客の注文は自社で呑んでいるため基本的には高い約定力が期待できます。

最大レバレッジ:400倍

銘柄レバレッジ
通貨ペア主要通貨ペア400倍
その他20〜400倍
貴金属200倍
その他100〜200倍
エネルギー10〜200倍
商品50〜200倍
株価指数20〜200倍
株式5〜20倍
ETF5〜20倍
仮想通貨ビットコイン100倍
その他5〜100倍

iFOREXのレバレッジは、銘柄ごとに異なります。

主要通貨ペアはレバレッジ400倍で取引できますが、その他の銘柄には個別レバレッジが決められています。

各銘柄ごとのレバレッジは、iFOREX公式サイト>取引条件>取引条件一般>商品詳細をご覧ください。

(例:証拠金が0.25%の場合、1÷0.25%でレバレッジ400倍を意味します。)

iFOREXには口座残高によるレバレッジ制限(ダイナミックレバレッジ)がないため、たくさん稼いだとしてもレバレッジが下がらないという点は大きなメリットです。

銘柄数:通貨ペアは82銘柄、株式はなんと600銘柄以上


iFOREX
AXIORY
AXIORY

XM Trading
外国為替82銘柄59銘柄55銘柄
貴金属6銘柄4銘柄7銘柄
エネルギー5銘柄3銘柄8銘柄
商品8銘柄なし8銘柄
株式642銘柄197銘柄131銘柄
株価指数34銘柄10銘柄20銘柄
債券なしなしなし
ETF22銘柄69銘柄なし
仮想通貨61銘柄なしなし

2026年3月時点の銘柄数。

iFOREXの魅力は、何と言っても豊富な取扱銘柄です。

取扱銘柄は800銘柄以上にもおよび、特に「通貨ペア82銘柄」「株式CFD642銘柄」「仮想通貨61銘柄」が充実しているため、多くのトレーダーのニーズを満たします。

そのほかにも、貴金属・エネルギー・商品・株価指数・ETF・仮想通貨など多彩なCFDを取扱っており、さまざまな銘柄を1つの独自プラットフォームで取引できます。

iFOREXの全取扱通貨ペアは以下の通りです。

AUD/JPYNOK/JPY
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYSEK/JPY
DKK/JPYSGD/JPY
EUR/JPYUSD/JPY
GBP/JPYZAR/JPY
HKD/JPY
AUD/CADGBP/ILS
AUD/CHFGBP/NOK
AUD/HUFGBP/NZD
AUD/ILSGBP/PLN
AUD/NZDGBP/SEK
AUD/USDGBP/USD
CAD/HUFGBP/ZAR
CAD/ILSNOK/SEK
CHF/CADNZD/CAD
CHF/HUFNZD/CHF
CHF/ILSNZD/USD
CHF/NOKNZD/ZAR
CHF/PLNPLN/HUF
CHF/ZARPLN/NOK
EUR/AUDPLN/SEK
EUR/CADPLN/DKK
EUR/CHFSEK/DKK
EUR/CNHUSD/BRL
EUR/CZKUSD/CAD
EUR/DKKUSD/CHF
EUR/GBPUSD/CNH
EUR/HUFUSD/CZK
EUR/ILSUSD/DKK
EUR/INRUSD/HKD
EUR/NOKUSD/HUF
EUR/NZDUSD/ILS
EUR/PLNUSD/INR
EUR/SEKUSD/MXN
EUR/USDUSD/NOK
EUR/ZARUSD/PLN
GBP/AUDUSD/SEK
GBP/CADUSD/SGD
GBP/CHFUSD/TWD
GBP/DKKUSD/ZAR
GBP/HUF
通過記号

AUD:豪ドル、CAD:カナダドル、CHF:スイスフラン、CNH:オフショア人民元、CZK:チェココルナ、DKK:デンマーククローネ 、EUR:ユーロ、GBP:英ポンド、HKD:香港ドル、HUF:ハンガリーフォリント、INR:インドルピー、JPY:日本円、MXN:メキシコペソ、NOK:ノルウェークローネ 、NZD:NZドル、PLN:ポーランドズウォティ、RUB:露ルーブル、SEK:スウェーデンクローナ、SGD:シンガポールドル、USD:米ドル、ZAR:南アフリカランド

取引手数料:スプレッド原則固定&取引手数料無料


iFOREX

AXIORY

XMTrading
USD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド1.4pips1.2~1.9pips2.4~3.2pips
トータル140円120~190円240~320円
EUR/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.0pips0.9~2.0pips3.1~4.1pips
トータル200円90~200円310~410円
CAD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド3.0pips1.3~1.9pips3.9~4.2pips
トータル300円130~190円390~420円
AUD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.5pips1.6~2.1pips3.5~4.2pips
トータル250円160~210円350~420円
CHF/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド2.7pips4.1~5.7pips4.2~5.5pips
トータル270円410~570円420~550円
GBP/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド3.2pips1.6~2.2pips3.3~4.3pips
トータル320円160~220円330~430円
NZD/JPY往復手数料無料無料無料
スプレッド3.1pips1.6~2.1pips3.8~4.5pips
トータル310円160~210円380~450円
EUR/USD往復手数料無料無料無料
スプレッド1.1pips1.2~1.6pips1.9~2.3pips
トータル156円170~227円270~327円

スプレッドは2026年3月14日10時台の変動幅。トータルコストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル142円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

iFOREXは、海外FXではめずらしくスプレッド原則固定の特徴的な口座を提供しています。

ここでは、主要通貨ペアのスプレッドおよび0.1ロット(1万通貨)あたりの取引コストを、iFOREX、AXIORYスタンダード口座、XMTradingスタンダード口座で比較しました。

いずれの口座も取引手数料無料なので、取引コストはスプレッドのみとなります。

スプレッド計測のタイミングは週明け月曜の午前中ということもあり、AXIORYやXMTradingなどでは普段よりもスプレッドが広がり変動幅も非常に大きくなっていました。

しかし、そんな中でもiFOREXだけは普段通りのスプレッドを維持していました。

特に、CHF/JPYは他社よりも圧倒的に有利だったのがとても印象的です。

また、iFOREXは重要指標発表時や早朝のスプレッド拡大も他社より穏やかです。

海外FXで安定した原則固定スプレッドの口座をお探しであれば、iFOREXがオススメですね。

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

スワップポイント:他社よりも若干不利


iFOREX
AXIORY
AXIORY
XM Trading
XMTrading
USD/JPY68円-239円61円-180円39円-288円
EUR/JPY-22円-158円30-118円25円-267円
CAD/JPY13円-85円25円-83円3円-117円
AUD/JPY29円-133円44円-108円30円-162円
CHF/JPY-117円-76円-47円-16円-120円-90円
GBP/JPY46円-310円79円-237円52円-376円
NZD/JPY-10円-83円34円-90円24円-147円
EUR/USD-199円27円-105円59円-132円35円
TRY/JPY31円-64円
ZAR/JPY4円-21円12円-16円

2026年3月14日における0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル142円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

次に、主要通貨ペア0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイントを、iFOREX、AXIORYXMTradingで比較しました。

iFOREXのスワップポイントは、全体的に一般的な海外FX業者らしい金額でしたが、USD/JPY以外は受取りスワップおよび支払いスワップの金額が他社より若干不利でした。


iFOREX
GMOクリック証券
GMOクリック証券
SBI FXトレード
SBI FXトレード
USD/JPY68円-239円159円-159円157円-165円
EUR/JPY-22円-158円124円-124円111円-121円
CAD/JPY13円-85円56円-56円56円-66円
AUD/JPY29円-133円92円-92円86円-96円
CHF/JPY-117円-76円3円-3円-16円6円
GBP/JPY46円-310円207円-207円202円-212円
NZD/JPY-10円-83円67円-67円64円-74円
EUR/USD-199円27円-83円83円-85円80円
TRY/JPY46円-46円37円-52円
ZAR/JPY4円-21円18円-18円13円-16円

2026年3月14日における0.1ロット(1万通貨)あたりのスワップポイント。1ドル142円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

一方、国内FX業者と比べるとその差は歴然です。

iFOREXのスワップポイントは、GMOクリック証券やSBI FXトレードと比べて圧倒的に不利です。

スワップポイント狙いの長期トレードは、国内FX業者を利用したほうが良いでしょう。

ロスカットルール:ロスカット水準は0%または20%

出典:iFOREX公式サイト お知らせ・更新情報

iFOREXでは、2024年6月23日に取引ルールが改定され、新制度「証拠金保護精算」が導入されました。そのため、ユーザーによってロスカット発動条件が以下のように変わります。

2024年6月23日以前のロスカットルール

2024年6月23日以前に口座開設したユーザーには、以前のロスカットルールが引き続き適用されます。

ロスカット発動条件は、「約定金額カバー率=0%」です。

他社のように「証拠金維持率」ではなく、以下の「約定金額カバー率」と呼ばれる数値でロスカットを判定しており、この数値が小さくなるほどロスカットのリスクが高まります。

約定金額カバー率=有効保有額 ÷ 約定金額
有効保有額=証拠金残高 + 未確定損益+ボーナス

つまり、口座残高全額を使って含み損をカバーできるため、他社よりもロスカットまでの余力が大きく、その分だけ相場の回復を待てるメリットがあります。

2024年6月23日以降のロスカットルール

2024年6月23日以降に口座開設したユーザーには、新制度「証拠金保護精算」が適用されます。

ロスカット発動条件は、「有効保有額<保全証拠金」です。

有効保有額とは、「自己資金+損益+ボーナス」のことです。

保全証拠金とは、「口座全体の未決済ポジションを維持するために必要な最低資金」のことで利用証拠金の20%です。

利用証拠金とは、「口座全体の未決済ポジションに使用されている証拠金」のことです。

有効保有額=証拠金残高 + 未確定損益+ボーナス
保全証拠金 = 利用証拠金× 20%
利用証拠金=約定金額 × 必要証拠金率(レバレッジ)

つまり、「リアルタイムの損益およびボーナスを考慮した口座残高」と「現在ポジション維持に使っている必要証拠金」との比率が20%以下になると強制決済が発動する仕組みなので、海外FXのロスカット水準としては非常に一般的です。

ただし、iFOREXでは他社のように全ポジションが一度に強制決済されるわけではなく、最も利用証拠金が高いポジションから順次強制決済されていく仕組みなので、多くの海外FX業者とはロスカットとは仕組みが若干異なります。

以下は、ロスカットの流れを示した一例です。

例.複数銘柄および複数ポジションを保有している場合のロスカットの流れ

銘柄ポジション利用証拠金
米ドル/円レート:150.22
数量:200,000ドル
売買方向:買い
0.25% × 200,000ドル
= 500ドル
レート: 2,300
数量:100 オンス
売買方向:買い
0.5% × 100 × 2,300ドル
= 1,150ドル
WTI原油レート:70.00
数量:500 バレル
売買方向:買い
1% × 500 × 70ドル
= 350ドル


上記の場合、利用証拠金は合計2,000ドルなので、保全証拠金レベルは合計400ドル(2,000ドル×20%)です。この状態から口座全体の損失が拡大すると、以下の手順で強制決済が実行されます。

  1. まず、口座の有効保有額が400ドル以下になると、その時点で最も利用証拠金が大きいポジション「金」が決済されます。これにより、利用証拠金は850ドル、保全証拠金は170ドルに減額されます。
  2. 次に、口座の有効保有額が170ドル以下になると、その時点で最も利用証拠金が大きいポジション「米ドル/円」が決済されます。これにより、利用証拠金は350ドル、保全証拠金は70ドルに減額されます。
  3. 最後に、口座の有効保有額が70ドル以下になると、最後に残ったポジション「WTI原油」が決済されます。

証拠金不足アラート

なお、iFOREXにはマージンコールはありません。

ただし、プラットフォーム上で、ユーザー自身が任意の証拠金不足アラートを設定できる仕組みになっています。

ゼロカット:あり

iFOREXはゼロカットを採用しているので、万が一、ロスカット(証拠金保護精算)が間に合わないほどの急激な相場変動が発生しても、マイナス残高による追証や借金をトレーダーが負担することはありません。

スキャルピング:禁止

海外FX業者としてはめずらしく、iFOREXではスキャルピングが禁止されています。

iFOREXのスキャルピング定義は、「数秒から数分以内に決済する多くの短期ポジション」です。

短期売買にはかなり厳しい業者なので、トレードスタイルはもっぱらデイトレードや中長期トレードに抑えてください。

スキャルピングを実践すると、口座凍結や出金拒否の対象となります。

自動売買:不可

iFOREXは裁量取引専門業者なので、自動売買は実践できません。

独自ツールFXNetには自動売買機能は搭載されておらず、MT4/MT5も利用できないのでEAによる自動売買も不可能です。

APIや自動クリックソフトといったプログラムの使用も禁止されており、ユーザーの行動は常に厳しく監視されているので注意しましょう。

利用規約に違反すると、口座凍結や出金拒否の対象となります。

取引ツール:使いやすさと機能性を備えた独自ツール「FXNet」

iFOREXの取引ツールは、Windows・macに対応したブラウザタイプの独自ツール「FXNet」のみです。

海外FX業者の多くが取引ツールに採用する、MT4・MT5は利用できません。

FXNetは各種インジケータのインストール・カスタマイズ・自動売買はできませんが、非常にシンプルで使いやすい取引ツールです。

Android・iOSに対応したスマホアプリもリリースされています。

詳しい機能と使い方は、以下の記事をご覧ください。

サポート:日本人スタッフが丁寧に対応

日本語対応受付時間
電話可能日本語対応は平日15〜21時
(金曜は19時まで)
メール可能平日24時間
専用フォームあり
LINE可能日本語対応は平日15〜21時
(金曜は19時まで)

カスタマーサポートの窓口は、電話・メール・チャットの3種類です。

コールセンターはギリシャやスペインに置かれており、日本人スタッフによる丁寧なサポートを受けることができます。

口座開設するとキャンペーンの紹介や取引についての説明のため、登録電話番号宛に電話をもらえます。

メールで問い合わせした場合も、直接電話での丁寧な回答がもらえるので、とても安心感があります。

チャットもすぐに繋がりますし、サポート体制は非常に充実していると思います。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他:ユーザーから評判の良い豊富な教育系コンテンツ

独自プラットフォームからは、初心者用のビデオレッスンにもアクセスできます。

このコンテンツは、ユーザーからも非常に好評です。

利用する際は、カスタマーサポートに連絡してロックを解除してもらってください。

iFOREXがおすすめな人・おすすめできない人

iFOREXは、豊富な取扱銘柄・安定したスプレッド・手厚い日本語サポートなど、初心者から中級者まで幅広いトレーダーに対応できる環境が整っています。

一方で、スキャルピング禁止・自動売買不可・MT4/MT5非対応など、トレードスタイルによっては合わないケースもあります。

ここでは、iFOREXが向いている人・向いていない人の特徴を整理しましたので、口座開設前の参考にしてください。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

iFOREXが向いている人の特徴

こんな人におすすめ理由
海外FXを初めて使う初心者完全日本語対応のサポートと使いやすい独自ツール「FXNet」で、初めてでも安心して取引を始められる
デイトレード〜中長期トレードが中心の人スキャルピングは禁止だが、デイトレードや中長期トレードには原則固定スプレッドが有利に働く
FX以外の銘柄も取引したい人株式・仮想通貨・ETFなど800銘柄以上を1つのプラットフォームでまとめて取引できる
出金の信頼性を重視する人1996年の設立以来、悪質な出金拒否の事例がほとんどなく、高額出金の実績も豊富
入金ボーナスを最大限活用したい人100%+25%の入金ボーナスを活用すれば、少ない自己資金でもより大きな資金で取引をスタートできる

iFOREXが特におすすめなのは、これから海外FXを始める初心者です。

電話・メール・LINEによる完全日本語対応のサポートが整っており、困ったときにすぐに日本人スタッフへ相談できる環境は、初心者にとって大きな安心感につながります。

また、独自ツール「FXNet」はシンプルな設計で操作が直感的なため、取引ツールに不慣れな人でもスムーズに使いこなせます。

さらに、FX以外の銘柄も積極的に取引したい人にも向いています。

iFOREXは通貨ペアだけでなく、株式CFD・仮想通貨・ETFなど800銘柄以上を1つのプラットフォームで取引できるため、分散投資や様々な市場へのアクセスを1つの口座でまとめて行いたいトレーダーには非常に使い勝手が良いです。

出金の信頼性を最優先に考えている人にとっても、iFOREXは有力な選択肢です。

1996年の設立以来、悪質な出金拒否の報告がほとんどなく、毎週100万円単位の高額出金を継続しているトレーダーの事例も多数確認されています。

老舗業者ならではの長い運営実績は、他の新興業者にはない大きな強みと言えます。

iFOREXが向いていない人の特徴

こんな人には不向き理由
スキャルピングをメインにしている人数秒〜数分以内の短期売買は利用規約で明確に禁止されており、違反すると口座凍結の対象となる
自動売買(EA)を活用したい人MT4/MT5が使えず、独自ツールにも自動売買機能が搭載されていないため、EAの運用は一切できない
MT4/MT5にこだわりがある人iFOREXは独自ツール「FXNet」のみ対応。他社からの移行ユーザーは操作感の違いに戸惑う場合がある
スワップポイント狙いの長期投資をしたい人スワップポイントは国内FX業者と比べて大幅に不利なため、スワップ運用目的には向いていない
営業電話を煩わしく感じる人新規ユーザーや休眠ユーザーには国際電話での積極的なサポートが入るため、煩わしさを感じる人もいる

iFOREXが最も合わないのは、スキャルピングや自動売買をメインのトレードスタイルにしている人です。

iFOREXはスキャルピングを利用規約で明確に禁止しており、違反した場合は口座凍結や出金拒否の対象となります。

また、MT4/MT5が利用できないため、EAによる自動売買も一切できません。これらのトレードスタイルを重視する人は、XMTradingなど他の海外FX業者を選ぶほうが無難です。

MT4/MT5での取引に慣れているトレーダーにとっても、iFOREXは使いにくさを感じる場面が多いかもしれません。

iFOREXの独自ツール「FXNet」はシンプルで使いやすい一方、MT4/MT5のようなカスタムインジケーターの追加や細かいチャート分析には対応していません。

チャート分析はMT4/MT5で行い、発注のみiFOREXで行うという使い分けをしているトレーダーもいますが、慣れるまでには一定の時間が必要です。

また、スワップポイント狙いの長期投資を検討している人にも向いていません。

iFOREXのスワップポイントはXMTradingやFXGTなどの他の海外FX業者と比べて大幅に不利なため、スワップ運用を主目的とする場合は他の海外FX業者の利用を検討しましょう。

iFOREXのキャンペーン・ボーナス

iFOREXは、取引条件の充実度に加えてキャンペーンやボーナスの面でも魅力的なサービスを提供しています。

特に、常時開催されている入金ボーナスは海外FX業者の中でも高水準で、少ない自己資金でより大きな資金を運用できる点が多くのトレーダーから支持されています。

ここでは、iFOREXが現在実施しているキャンペーン・ボーナスの内容を詳しく解説します。

100%+25%入金ボーナス

iFOREXでは、初回入金限定の100%+25%入金ボーナスを常時開催しています。

入金600ドルまでは100%入金ボーナス入金6,200ドルまでは25%入金ボーナス、獲得できるボーナス上限は2,000ドルです。

初回入金限定のキャンペーンなので、複数回に分けて入金しても意味がないという点に注意してください。

キャンペーンについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

以下の記事では、ボーナスやキャッシュバックが充実している業者をランキング形式でご紹介しています。海外FX業者のキャンペーンを活用してお得に取引したい人は、ぜひ参考にしてください。

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友達紹介プログラム

iFOREXは、友達紹介プログラムも常時開催しています。

友達にiFOREXを紹介することで、自分には最大500ドルの現金友達は最大の250ドルボーナスがプレゼントされます。

もらえる現金・ボーナスの金額は、友達の初回入金額と取引数量によって、以下のように決まっています。

友達の
初回入金額
友達の
必要取引数量
自分が獲得できる
現金ボーナス
友達が獲得できる
ウェルカムボーナス
100〜600ドル3ロット80ドル100%
601〜1,000ドル5ロット150ドル100%
1,001〜2,000ドル7ロット200ドル600ドルまでは100%
超過分には25%
2,001〜3,000ドル10ロット300ドル600ドルまでは100%
超過分には25%
3,001〜4,000ドル13ロット400ドル600ドルまでは100%
超過分には25%
4,001ドル以上15ロット500ドル600ドルまでは100%
超過分には25%

条件達成後は、サポートに連絡してください。

キャンペーンについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

iFOREXの口座開設方法(画像付き)

iFOREXの口座開設は、必要事項の入力と本人確認書類の提出のみで完結するシンプルな手順です。

最短即日で取引を開始できるため、他の海外FX業者と比べても手続きのハードルは低めです。

ここでは、必要書類の準備から口座開設完了までの手順を、画像付きでわかりやすく解説します。

必要書類

iFOREXの口座開設では、以下の書類が必要です。

手続きを開始する前に、あらかじめ用意しておきましょう。

本人確認書類(両面)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カードなど

※ 有効期限内かつ写真付きのもの。

現住所確認書類

  • 公共料金請求書
  • 携帯電話請求書
  • クレジットカード請求書
  • 各種税金納付書
  • 住民票など

※ 発行から6ヶ月以内のもの。

入金に使用するカード画像(両面)

  • 表面:カード番号の頭12桁はマスキングする
  • 裏面:CVV番号はマスキングする

※ クレジットカード・デビットカードで入金した人のみ提出。

口座開設手順

口座開設フォームより必要事項を登録する

公式サイト:https://www.iforex.jpn.com/

iFOREXで口座開設するには、まず上記ボタンからiFOREX公式サイトにアクセスしてください。

氏名・メールアドレス・電話番号を入力し、口座開設をクリックします。

利用規約同意にチェックを入れ、同意してログインをクリックします。

本人確認書類を提出する

マイページにログインしたら、画面左のメニューから書類のアップロードをクリックします。

「身分証明(本人確認書類)」「現住所の証明(現住所確認書類)」の画像ファイルを、ブラウズボタンで指定してアップロードしてください。

クレジット・デビットカードでの入金を考えている人は、利用するカードの画像ファイルも「その他の書類」の箇所にあるブラウズボタンでアップロードしてください。

手続は以上です。

本人認証が完了するとメール連絡があるので、資金を入金すれば取引可能となります。

口座開設手順については、以下の記事でも詳しく解説しています。

iFOREXの入出金方法(画像付き)

取引で得た利益をスムーズに出金できるかどうかは、海外FX業者を選ぶ上で非常に重要なポイントです。

iFOREXはこれまで悪質な出金拒否の事例がほとんどなく、高額出金の実績も豊富な信頼性の高い業者です。

一方で、出金の際に「出金依頼書」の提出が必要なケースがあるなど、他社と異なる手続きが一部存在します。

ここでは、入出金方法・手数料・手順を画像付きでわかりやすく解説します。

入金方法・最低入金額・手数料

入金方法最低入金額入金手数料
クレジットカード1万円無料
bitwallet1万円無料
STICPAY1万円無料
Apple Pay1万円無料
仮想通貨1万円無料
国内銀行送金1万円無料
海外銀行送金1万円無料

iFOREXの入金方法は、クレジットカード(デビットカード)、bitwallet、STICPAY、Apple Pay・仮想通貨、国内銀行送金、海外銀行送金です。

クレジットカードは、VISA・MasterCard・AMERICAN EXPRESS・JCBに対応しています。

また、bitwalletSTICPAYは即時口座反映即&格安手数料のオンラインウォレットサービスで、多くの海外FX業者の入出金方法に採用されています。

入出金手数料は全て無料、最低入金額は全て1万円以上です。

入金手順

マイページ左メニューにある資金を入金をクリックします。

入金方法を選択します。ここでは、クレジットカードを選択します。

カード情報と金額を入力し、入金をクリックすれば手続完了です。

入金手順は、以下の記事でも詳しく解説しています。

出金方法・最低出金額・出金手数料

出金方法最低出金額出金手数料
クレジットカード1万円無料
bitwallet1万円無料
STICPAY1万円無料
Apple Pay1万円無料
仮想通貨1万円無料
海外銀行送金1万円一律2,000円※

※10万円以上は月3回まで無料。

iFOREXの出金方法は、クレジットカード(デビットカード)、bitwallet、STICPAY、Apple Pay、仮想通貨、海外銀行送金です。

海外銀行送金の場合、出金手数料は10万円以上なら月3回まで無料ですが、10万円以下および月4回目以降の出金はiFOREX側で一律2,000千円の出金手数料が発生します。

また、海外銀行送金は金融機関側でもリフティングチャージと呼ばれる手数料が差し引かれる場合があるので、少額出金だと不足額が発生する可能性があるので注意してください。

出金手順

左メニューにある資金を出金を選択します。

金額出金先情報を入力します。

海外送金で出金する場合は、銀行情報を入力してください。

支店コード・SWIFTコード・銀行住所などは、各銀行公式サイトで調べることが可能です。

bitwalletで出金する場合は、銀行名・口座番号を以下の通り入力してください。

  • 銀行名:bitwallet
  • 口座番号:bitwalletに登録しているメールアドレス

間違いのないように入力したら、続行をクリックします。

その他(オプション)に Do not convert と入力しておくと、中継銀行で他通貨へ交換されないように指示することが可能です。

VISA・MasterCardブランドのクレジットカードの場合、入金額までの出金はカード会社で「ショッピング利用のキャンセル処理」が行われるだけなので、上記の口座へ資金は送金されません。

出金依頼書が表示されます。

iFOREXでは、出金の度に毎回この出金依頼書の提出が必要です。

出金依頼書の画面を印刷したら、右下の2箇所に必ず直筆の署名を記入してください。

  • 氏名:ローマ字
  • 署名:漢字またはローマ字

印刷方法は、ブラウザの印刷機能を使ってください。

Google Chromeであれば、ツールバー右上にあるアイコンに印刷メニューがあります。

出金依頼書を印刷したら署名をして、iFOREXへFAXしてください。

FAX番号:+30-210-374-2598

※ プリンタやFAXをお持ちでない方は、コンビニを利用する方法があります。

  1. 出金依頼書をPDFや画像としてUSBメモリ・SDカード・スマホなどに保存
  2. コンビニに設置されているコピー機でプリントアウト
  3. その場で署名
  4. コピー機に搭載されているFAX機能でiFOREXへ送信

出金依頼書をPDFにする方法は、印刷画面の送信先をプリンタではなくPDFに保存するに変更するだけです。

出金依頼書が提出できれば、出金申請完了です。

出金手順は、以下の記事でも詳しく解説しています。

iFOREXと有名他社を比較

海外FX市場には多くの業者が存在し、iFOREXが常に唯一の正解とは限りません。

レバレッジやコスト、サービス内容などを他社と横並びで比較することで、iFOREXの優位性や補うべき弱点がより明確に見えてきます。

ここでは、iFOREXの取引条件・スペックを、日本人トレーダーに最も人気の高い競合他社であるXMTradingおよびExnessと比較しました。

業界標準と比較した上でのiFOREXの立ち位置を把握し、納得のいく業者選びの参考にしてください。

口座タイプを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
超少額取引専用(手数料なし)マイクロ口座セント口座
オールラウンド(手数料なし)エリート口座スタンダード口座スタンダード口座
中スプレッド(手数料なし)KIWAMI極口座プロ口座
低スプレッド(手数料あり)XM Zero口座ロースプレッド口座
その他特殊口座ゼロ口座

iFOREXの口座タイプは1種類のみで、シンプルな構成が特徴です。

XMTradingやExnessのように複数の口座タイプから選ぶことはできませんが、口座選びに迷わないというメリットもあります。

XMTradingは超少額のお試し用「マイクロ口座」から低スプレッドの「XM Zero口座」まで、目的や資金量に合わせて選べる幅広いラインナップが魅力です。

特に、数百円の証拠金からリアルな相場感覚を掴めるマイクロ口座は、初心者が少額でFXを体験する第一歩として非常に有効です。また、ボーナスを重視するならスタンダード口座、取引コストを抑えたいならXM Zero口座と、成長段階に合わせて口座を切り替えられる点も大きな強みです。

Exnessも同様に複数の口座タイプを提供しており、トレードスタイルや経験に応じて柔軟に使い分けができます。

少額からスタートできるセント口座から、プロトレーダー向けの低スプレッド口座まで幅広く揃っており、長く使い続けるほどExnessの口座体系の恩恵を感じやすい設計になっています。

口座の選択肢の多さという点ではiFOREXは他社に劣りますが、その分、余計な選択肢に迷うことなくシンプルに使い始められるため、特に海外FX初心者にとっては取っつきやすい構成と言えます。

シンプルさの中にも必要な機能が揃っている点は、iFOREXならではの魅力です。

レバレッジを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
通貨ペア最大
400倍
最大
1,000倍
最大
無制限
主要な貴金属最大
200倍
最大
1,000倍
最大
無制限
エネルギー最大
200倍
固定
33〜200倍
固定
20〜200倍
商品最大
200倍
固定
50倍
株式CFD固定
5〜20倍
固定
5〜20倍
固定
10〜20倍
株価指数最大
200倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍
仮想通貨最大
100倍
固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

iFOREXの最大レバレッジは通貨ペアで400倍と、XMTrading(1,000倍)やExness(無制限)と比べると控えめです。

数字だけ見るとiFOREXが不利に映るかもしれませんが、実際のトレードでは400倍あれば少額資金でも十分に大きなポジションを持てるため、一般的なトレードでは大きなデメリットにはなりません。

むしろ、過度なレバレッジによるリスクを抑えられるという側面もあり、ハイレバレッジに不慣れな初心者にとってはちょうど良い水準とも言えます。

貴金属についても、iFOREXは最大200倍と標準的な水準を確保しています。

XMTradingは貴金属でも最大1,000倍・Exnessは無制限と非常にハイレバレッジですが、金や銀は値動きが激しい銘柄でもあるため、200倍でも十分にリスクの高い取引が可能です。

一方、株式CFDと仮想通貨のレバレッジについては3社ともおおむね同水準です。

また、iFOREXには口座残高によるレバレッジ制限(ダイナミックレバレッジ)がない点は、大きなメリットです。

XMTradingはダイナミックレバレッジを採用しているため、口座残高が増えるにつれてレバレッジが自動的に引き下げられます。

たとえば、口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが200倍・100倍と段階的に制限されていくため、資金が増えるほど思うようにポジションを取れなくなるケースがあります。

その点、iFOREXは残高に関わらず常に400倍のレバレッジで取引できるため、利益を積み重ねた後も取引スタイルを変える必要がないのは実践的な強みと言えるでしょう。

金融商品・取引銘柄数を比較


iFOREX
XMTrading
Exness
通貨ペア82銘柄55銘柄96銘柄
貴金属6銘柄11銘柄15銘柄
エネルギー5銘柄8銘柄3銘柄
商品8銘柄8銘柄
株式CFD642銘柄1,328銘柄90銘柄
株価指数34銘柄31銘柄10銘柄
ETF22銘柄
仮想通貨61銘柄60銘柄9銘柄
合計800銘柄以上1,000銘柄以上

iFOREXの取扱銘柄数は800銘柄以上と非常に豊富で、特に通貨ペア82銘柄・株式CFD642銘柄・仮想通貨61銘柄が充実しています。

FXだけでなく、株式・仮想通貨・ETFなど多様な金融商品を1つのプラットフォームでまとめて取引できる点は、iFOREXの大きな強みのひとつです。

通貨ペアの銘柄数はExness(96銘柄)に次ぐ水準で、XMTrading(55銘柄)を大きく上回っています。マイナー通貨ペアも充実しているため、主要通貨ペア以外の銘柄にも積極的にチャレンジしたいトレーダーにとっては、選択肢の幅広さが魅力となるでしょう。

仮想通貨はXMTrading(60銘柄)とほぼ同水準の61銘柄を取り扱っており、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄はもちろん、アルトコインまで幅広くカバーしています。

一方、貴金属はXMTrading(11銘柄)・Exness(15銘柄)と比べてiFOREXは6銘柄とやや少なめです。

また、株式CFDはXMTradingの1,328銘柄と比べると見劣りしますが、それでも642銘柄と国内FX業者と比べれば圧倒的な銘柄数であり、米国・欧州・アジアなど世界主要市場の銘柄を幅広くカバーしています。

さらに、ETFを取り扱っているのは3社の中ではiFOREXのみです。

ETF22銘柄を取り扱っているiFOREXは、FXや仮想通貨だけでなく、より多様な投資スタイルに対応できる業者と言えるでしょう。

取引手数料・スプレッドを比較

海外FX業者
iFOREX
(エリート口座)
XMTrading
Zero

Exness 
ロースプレッド
USDJPY取引手数料
無料
取引手数料
1ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.4pips
スプレッド
0.0〜0.4pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
140円
トータルコスト
155~195円
トータルコスト
109円
EURJPY取引手数料
無料
取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.0pips
スプレッド
0.9〜1.5pips
スプレッド
0.2pips
トータルコスト
200円
トータルコスト
252~312円
トータルコスト
129円
GBPJPY取引手数料
無料
取引手数料
1ポンド
取引手数料0.7ドル
スプレッド
3.2pips
スプレッド
0.8〜1.3pips
スプレッド
0.3〜0.4pips
トータルコスト
320円
トータルコスト
272~322円
トータルコスト
139~149円
EURUSD取引手数料
無料
取引手数料
1ユーロ
取引手数料0.7ドル
スプレッド
1.1pips
スプレッド
0.1〜0.3pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
156円
トータルコスト
178~209円
トータルコスト
109円

※スプレッドおよびトータルコストは2026年3月9日時点の参考値。トータルコストは0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。いずれも取引手数料は無料。

上記は、iFOREXの取引コストを、XMTradingスタンダード口座およびExnessスタンダード口座と比較したものです。いずれも取引手数料無料の口座タイプなので、スプレッドの広さがダイレクトに取引コストとなります。

iFOREXは海外FX業者としてめずらしくスプレッド原則固定を採用しており、XMTradingのスタンダード口座と比較するとほぼ全ての主要銘柄でiFOREXが有利な結果となりました。

特にUSD/JPYはiFOREXが1.4pipsと、XMTrading(2.4〜3.0pips)を大きく下回っており、取引コストの差は歴然です。CHF/JPYについても、iFOREXが2.7pipsに対してXMTradingは3.8〜4.8pipsと差が開いており、クロス円の取引ではiFOREXのコスト優位性が際立っています。

一方、Exnessのスタンダード口座はUSD/JPYが1.0pips、EUR/USDが0.8pipsとiFOREXよりもさらに狭いスプレッドの銘柄もあり、純粋な取引コストの安さという点ではExnessに軍配が上がる場面もあります。

ただし、Exnessのスプレッドは変動制を採用しているため、重要指標の発表時や早朝など流動性が低下するタイミングでは大きく拡大するリスクがあります。

iFOREXの原則固定スプレッドの最大の強みは、相場の状況に左右されず安定した取引コストを維持できる点です。

重要指標の発表時や早朝など、他社ではスプレッドが大きく拡大しやすいタイミングでも、iFOREXは安定したスプレッドを維持しやすいため、デイトレードや中長期トレードにおいてコスト管理がしやすいというメリットがあります。

なお、XMTradingにはマイクロ口座・スタンダード口座限定のロイヤルティプログラムというポイント制度があります。

保有時間10分以上のポジションにはボーナスと交換できるXMPという独自ポイントが付与されるため、スプレッドが広い分を実質的に取引コストの削減効果で補える仕組みになっています。

取引コストだけでなく、ボーナスやポイント制度も含めたトータルのお得さで業者を選びたい人は、XMTradingも有力な選択肢として検討してみてください。

スワップポイントを比較

海外FX業者
iFOREX
XMTrading
Exness
USDJPY68円-259円45円-296円0円-220円
EURJPY-22円-158円25円-267円0円-249円
CADJPY13円-85円18円-133円0円-134円
AUDJPY29円-127円36円-144円0円-137円
CHFJPY-117円-39円-96円-98円-13円-42円
GBPJPY48円-290円58円-376円0円-284円
NZDJPY56円-115円10円-152円0円-186円
EURUSD-99円40円-115円29円-90円0円

※0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。

3社のスワップポイントを比較すると、受け取りスワップについてはiFOREXがXMTradingを上回る銘柄が多い結果となりました。

特にUSD/JPYの買いスワップはiFOREXが68円と、XMTrading(10円)を大きく上回っており、ドル円のロングポジションを長期保有する戦略においてはiFOREXが有利です。

CAD/JPYやAUD/JPY、GBP/JPYの買いスワップについても、iFOREXはXMTradingを上回っており、高金利通貨ペアのスワップ狙いにはiFOREXのほうが適していると言えます。

一方、Exnessはスワップフリーに対応している銘柄が多く、ポジションを長期保有してもスワップコストが発生しない点が特徴です。

ただし、その分受け取りスワップもほぼ発生しない設計となっているため、スワップポイントを積極的に受け取りたいトレーダーにはExnessは向いていません。

スワップフリーの恩恵を最大限活用したいのであれば、ポジションを長期保有しながらスワップコストを気にせず取引できるという点でExnessに優位性があります。

支払いスワップに目を向けると、XMTradingはUSD/JPYの売りスワップが-268円と3社の中で最も高く、売りポジションの長期保有コストが重くなりやすい傾向があります。

その点、iFOREXの売りスワップは相対的に抑えられている銘柄も多く、両建て戦略やヘッジ目的のポジション管理においてもバランスが取れています。

スワップポイントを重視した長期トレードを検討している場合は、iFOREXよりもさらにスワップ条件が有利な海外FX業者(AXIORYやTitanFXなど)も視野に入れて比較検討することをおすすめします。

スキャルピング・ストップレベルを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
スキャルピング禁止可能可能
ストップレベル3.8pips0ポイント0ポイント

スキャルピングの可否は、3社の中で最も大きな違いのひとつです。

XMTradingとExnessはスキャルピングに制限がありませんが、iFOREXは利用規約でスキャルピングを明確に禁止しています。

また、ストップレベルについてもXMTradingとExnessはゼロポイントであるのに対し、iFOREXは3.8pipsのストップレベルが設定されています。

これは、現在レートの3.8pips以内に逆指値・利食い注文を置けないことを意味するため、短期売買には不利な条件です。

スキャルピングや短期売買を中心に取引したい人は、XMTradingやExnessを選ぶほうが無難でしょう。

ロスカットルールを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
マージンコールなし
(証拠金不足アラートあり)
50%60%または30%
ロスカット0%または20%20%0%
ゼロカットありありあり

3社ともゼロカットを採用しているため、急激な相場変動でロスカットが間に合わない場合でも、マイナス残高による追証は発生しません

口座残高以上の損失を負うリスクがないため、資金管理の面では安心して取引に臨めます。

ロスカット水準については、iFOREXは口座開設時期によって異なります。2024年6月23日以前に口座開設したユーザーにはロスカット水準0%が適用されるため、Exnessと同水準の余力でトレードできます。

ロスカット水準0%とは、口座残高のほぼ全額を含み損のカバーに充てられることを意味するため、相場の回復を待てる時間的な余裕が大きく、ポジションが強制決済されるまでの耐性が非常に高い設計です。

一方、2024年6月23日以降に口座開設したユーザーにはロスカット水準20%が適用され、XMTradingと同水準となります。ロスカット水準20%は海外FX業者としては一般的な水準ですが、0%と比べると強制決済が発動するタイミングが早まるため、ポジションの余力管理には注意が必要です。

XMTradingはマージンコール(証拠金維持率50%)が設定されているため、ロスカット発動前に警告を受け取れる仕組みになっています。

Exnessはマージンコールの水準が口座タイプによって60%または30%と異なりますが、いずれも事前に警告が届く点はトレーダーにとって安心感があります。

取引ツールを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
MT4(デスクトップ)
MT5(デスクトップ)
独自ツール(ブラウザ)●(FXNet)●(ウェブトレーダー)●(ウェブトレーダー)

取引ツールの面では、iFOREXはMT4・MT5に対応しておらず、独自ツール「FXNet」のみとなります。

XMTradingとExnessはMT4・MT5の両方に加えてウェブトレーダーにも対応しており、ツールの選択肢という点でiFOREXは他社に大きく劣ります。

MT4・MT5は世界中の海外FX業者で採用されている業界標準の取引ツールで、カスタムインジケーターの追加やEAによる自動売買、詳細なチャート分析など高度な機能を備えています。

特にMT4はトレーダーの間で長年使われてきた実績があり、使い慣れているユーザーも多いため、他社からiFOREXに移行する際に戸惑いを感じるケースもあるようです。

MT4/MT5での取引にこだわりがある人や、EAを活用した自動売買を実践したい人には、XMTradingやExnessのほうが適しています。

一方、iFOREXの独自ツール「FXNet」はシンプルで直感的な操作性が高く評価されており、特にFX初心者には使いやすいと好評です。

MT4/MT5は機能が豊富な反面、初めて使うユーザーには操作が複雑に感じられることも多く、慣れるまでに時間がかかるケースも少なくありません。

その点、FXNetは余計な機能を省いたシンプルな設計で、口座開設直後からストレスなく取引を始められる点が強みです。

複数の取引ツールを使い分ける手間なく、通貨ペアから株式CFD・仮想通貨まで全ての銘柄を一元管理できるのは、iFOREXならではのメリットと言えるでしょう。

スマホアプリを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
MT4アプリ
MT5アプリ
独自アプリ

スマホアプリについても取引ツールと同様に、iFOREXは独自アプリのみの対応です。

XMTradingとExnessはMT4・MT5アプリに加えて独自アプリも提供しており、複数のアプリを使い分けられる点でiFOREXより選択肢が豊富です。

MT4/MT5アプリはPC版と同様の操作感で使えるため、デスクトップとスマホを併用しているトレーダーにとっては利便性が高いと言えます。

iFOREXの独自アプリはAndroid・iOS両対応で、PC版と同様にシンプルで使いやすいと好評です。

チャート表示・注文・決済・ポジション管理など取引に必要な基本機能が一通り揃っており、外出先でもPC版と変わらない操作感でスムーズに取引できます。

画面のレイアウトもシンプルで見やすく、スマホの小さい画面でも直感的に操作できるため、スマホをメインの取引ツールとして使いたいトレーダーにも十分対応できる仕様となっています。

なお、XMTradingとExnessの独自アプリはGooglePlayおよびApple Storeから削除されており、現時点ではストアから直接ダウンロードできない状況です。

Android版であれば各社の公式サイトから直接インストーラーをダウンロードして導入できますが、手順がやや煩雑になるケースもあります。

その点、iFOREXの独自アプリは通常通りストアからダウンロードできるため、導入のしやすさという面ではiFOREXに優位性があります。スマホアプリをすぐに使い始めたい人にとっては、iFOREXのほうがスムーズに導入できるでしょう。

サポートを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
電話●(英語中心)
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日15〜21時
(金曜は19時まで)
平日9〜21時平日8〜24時

サポート体制については、iFOREXは電話・メール・チャット・LINEの4つの窓口を備えており、日本人スタッフによる丁寧な対応が高く評価されています。

特に、海外FX業者で電話サポートに対応しているのは珍しく、iFOREXの大きな強みのひとつです。

一方、受付時間は平日15〜21時(金曜は19時まで)とXMTradingやExnessと比べてやや短めです。

日中に取引している人やお昼休みに問い合わせたいという人にとっては、受付時間の短さが少し不便に感じるかもしれません。

入金・出金を比較


iFOREX
XMTrading
Exness
クレジット/デビットカードVISA・MastercardVISA・JCBグローバルに利用可能な
主要ブランド
オンラインウォレットbitwalletbitwallet・BXONENeteller・Skrillなど
(日本非対応)
仮想通貨BTC・ETH・USDT他非公開
銀行送金国内国内非公開
その他Apple Pay非公開

iFOREXはクレジットカード・bitwallet・国内銀行送金による入出金対応しており、日本人トレーダーが利用しやすい環境が整っています。

一方、オンラインウォレットの選択肢がやや少なく仮想通貨での入出金にも対応していないので、XMTradingと比べるとやや利便性が劣ります。

また、出金の際には「出金依頼書」の印刷・署名・FAXが必要なケースがあり、他社と比べて手続きが煩雑だという声も聞かれます。

シンプルにbitwalletや銀行送金を使う場合は問題ありませんが、仮想通貨での入出金を希望する場合はXMTradingを選ぶほうが良いでしょう。

ボーナス・キャンペーンを比較


iFOREX
XMTrading
Exness
口座開設ボーナス●(常時開催)
入金ボーナス●(常時開催)●(常時開催)
ポイントプログラム●(常時開催)
友達紹介プログラム●(常時開催)
キャッシュバック●(期間限定)

ボーナス・キャンペーンの充実度という点では、XMTradingが最も豊富です。

口座開設ボーナス・入金ボーナス・ポイントプログラム・友達紹介・キャッシュバックと、海外FX業者が提供するほぼ全てのキャンペーンを網羅しています。

Exnessはボーナスやキャンペーンを提供しないスタンスです。

iFOREXは口座開設ボーナスこそありませんが、100%+25%の入金ボーナスを常時開催しており、初回入金時に最大2,000ドルのボーナスを獲得できます。

ボーナスを活用して少ない自己資金でスタートしたい初心者にとっては、十分魅力的なキャンペーン内容と言えるでしょう。

iFOREXについてよくある質問(FAQ)

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

iFOREXでは、通貨ペアをレバレッジ400倍で取引できます。

その他の銘柄には個別レバレッジが決められており、銘柄ごとに適用されるレバレッジが異なります。

また、iFOREXには口座の証拠金残高よるレバレッジ制限(ダイナミックレバレッジ)はありません。

スキャルピングや自動売買はできますか?

iFOREXでは、自動売買・スキャルピングが禁止されています。

スキャルピングや自動売買をしたい人は、以下の記事でおすすめ業者を解説しているのでぜひ読んでみてください。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください

iFOREXのロスカット水準は20%です(2024年6月23日に口座開設したユーザーのロスカット水準は0%)。

マージンコールは決められておらず、ユーザー自身が証拠金不足アラートを設定することが可能です。

ゼロカットは採用していますか?

はい。iFOREXはゼロカットを採用しているため、急激な価格変動によりロスカットが間に合わず、口座資金がマイナスになってしまった場合でも、マイナス残高はiFOREXが全額負担してくれるため追証は発生しません。

FXの取引時間を教えてください

夏時間(サマータイム)と冬時間でFXの取引時間が異なりますが、基本的に月曜日の早朝から土曜日の早朝までです。

  • 夏時間の取引時間:月曜日6:05〜土曜日5:00(日本時間)
  • 冬時間の取引時間:月曜日7:05〜土曜日6:00(日本時間)

夏時間は「3月の最終日曜日午前1時〜10月の最終日曜日午前1時まで」、冬時間は「10月の最終日曜日午前1時〜3月の最終日曜日午前1時まで」です。

両建ては可能ですか?

はい、可能です。

トレーディングチケットとはなんですか?

トレーディングチケットとはボーナスのことです。

iFOREXのボーナスは出金できませんが、ボーナス残高で損失をカバーできるクッション機能付きのボーナスです。

ペンディングボーナスとはなんですか?

キャッシュバック対象者にだけ付与される、取引には使えず出金もできない一時的なボーナスです。

ペンティングボーナスは、入金額に応じて最大100%の金額が付与されます。

この金額がキャッシュバック上限額として、取引するたびにキャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックは現金なので、取引に利用できる以外に出金することも可能です。

口座維持手数料は発生しますか?

はい。12ヵ月間連続して取引活動がない場合、3ヶ月ごとに15ドル(口座残高が15ドル未満の場合は全額)の管理費が発生します。

口座残高がゼロの場合は無料です。

デモ口座はありますか?

はい、あります。

初回入金・本人認証が完了している人なら、カスタマーサポートに連絡することで誰でも利用できます。

また、iFOREXから限定オファーがあった人のみ、ボーナス25ドルが付与された3日間限定の「トライアル口座」も利用できます。

確定申告はどうすればいい?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • iFOREXは長く使っている人もいる一方で、実際に触るとかなりクセがあります。
    レバレッジは高すぎず低すぎずで自分にはちょうどいいと感じる場面もありましたが、操作性は正直かなり微妙で、使い勝手が悪いと感じました。
    昔から使ってきた安心感はあっても、今あえて選ぶなら他社を優先します。

  • 定期的に来る20%や50%のボーナスに惹かれて入金したくなります。
    ボーナス案内を見ると気持ちが揺れますし、出金チャレンジをしようと思いはします。
    ただ、評判の悪さを気にする声もあるので、ボーナスに惹かれて深く入れすぎるのは少し怖いです。
    軽く触るなら面白いですが、全面的に信頼して資金を置く感じではないです。

  • iFOREXは良い時と悪い時の差が大きい印象です。80万円の出金が1日で着金したという話もあって、サーバーも大相場でしっかり耐え、約定も思ったより安定していたので、その点は好印象ですがスプレッド、出金速度、謎の約定位置は不満があります。出金と約定が安定している時は良いけど。

2.7
3件

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