XM(XMTrading)は怪しいって本当?口コミ・評判・安全性について(エックスエムトレーディング)

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

2009年に設立したXM(XMTrading)は、もはや海外FXの代名詞と言っても過言ではない人気ブローカーです。

この記事では、XMを実際に利用しているトレーダーの口コミと共に、メリットだけでなくデメリットや注意点も含めてご紹介します。

また、スプレッドやスワップポイントなど詳細な取引スペックや他社との比較データも掲載しており、さまざまな角度から魅力を解説します!

\まずは結論から/

XMの魅力は、何と言っても総合力の高さです。

多くのトレーダーが海外FXに期待しているサービスや取引条件のほとんどを提供している一方、海外FXが持つ不安要素は極力排除されています。

さらに、キャンペーンやボーナスを活用すれば資金がなくても取引を始められ、日本人スタッフによる丁寧なサポートやFX初心者をサポートする各種日本語コンテンツも充実しているので、これから海外FXデビューする初心者に最適な業者です。

XMは2009年にサービスを開始して以来、悪質な出金拒否や顧客トラブルなく運営されており、長い運営実績と多くの出金実績がある業者として世界中で人気を博しています。

日本人トレーダーに最も利用されている海外FX業者でもあり、2人に1人が一度はXMを使ったことがあるという人気ぶりです!(当社調べ)

一方、ネットやSNSではスプレッドの広さや出金拒否/口座凍結についての不満が出ているため、取引ルールをしっかり理解して、トレードスタイルや取引時間帯に注意して利用する必要があります。

\最新のキャンペーン情報/

XMでは、新規リアル口座を開設すると13,000円分の口座開設ボーナスがもらえます!

自己資金を入金しなくても、実際の取引環境ですぐに取引を始めることが可能です。

ボーナスを使って、リスクゼロでXMTradingの優れた取引環境や多様な金融商品を体験しましょう!

※ボーナスを利用して得た利益は出金できますが、 ボーナス自体は出金できません。

※2026年2月時点

当サイトの評価基準、掲載データ、口コミについて

海外FX Wikiは、常に公平かつ中立的な立場で運営しております。

当サイトでは、FX業者を「安全性・信頼性」「レバレッジ」「スプレッド」「通貨ペア(銘柄数)」「日本語サポート」「ボーナス」の6つで評価し、最大100ポイントで表します。

記事の中で言及している取引コストとは、「往復手数料+スプレッド」のことです。便宜上、すべて日本円口座と仮定して計算や比較しているため、実際の取引コストとは多少異なる場合があるので注意してください。

また、ユーザーの口コミはXや2ちゃんねるなどから引用しておりますが、投稿者には以下のようなさまざまな事情があります。すべて鵜呑みにはせず、あくまでも参考情報としてご覧ください。

  • 日本居住者と海外居住者では提供サービスが違う
  • 口座・銘柄・数量・注文方法・取引時間帯が違う
  • 裁量取引・自動売買などトレードスタイルが違う
  • VPSサーバーの有無・通信状態・スペックが違う
  • トレードスタイルがFX業者の禁止行為に抵触している
  • 投稿時期が違うため業者のサービス内容が変わっている
  • 負けた腹いせによる誹謗・中傷・愚痴にすぎない
  • アフィリエイターやライバル会社による虚偽の投稿

なお、FX業者は「取引条件」「サービス」「キャンペーン」「入出金方法」などを頻繁に変更します。

最新情報は、公式サイトやカスタマーサポートで確認してください。

XMの公式サイトはこちら

もくじ

XM(XMTrading)の良い評判

XM(XMTrading)は、多くの日本人トレーダーに支持されており、特に出金に関する信頼性や約定力の高さが評価されています。

悪質な出金拒否の噂が少なく、迅速な着金が期待できる点は、海外FX業者を選ぶ上で大きな安心材料となるでしょう。

また、最新のKIWAMI極口座や教育的なウェビナーなど、実用的なサービスも充実しています。

以下では、XMが選ばれる具体的な理由や良い口コミについて詳しく解説します。

悪質な出金拒否の噂がほとんど出ていない

XMは、創業から長年にわたり、悪質な出金拒否や利益取消しの噂が極めて少ない業者として知られています。

一部ユーザーから「出金拒否」の報告が出ているのも事実ですが、X等で散見されるトラブル報告の多くは、ルール外の取引(ボーナス両建て等)による約定訂正レベルに留まっていて、正当な取引による利益が出金できないといった事態はまず聞きません。

これまでの入出金実績に関しては、XMの最大のアドバンテージと言っても過言ではなく、多くの日本人トレーダーからは「海外FXの最後の砦」とも言える絶大な信頼を得ているようです。

実際に出金拒否を受けたと報告しているポストを見ても、具体的に状況説明しているケースはほとんど見つかりません。

主観的には出金拒否と感じていても、客観的には利用規約違反や取引ルールを理解していなかった可能性が考えられます。

また、当初は「出金拒否を受けた」とポストをしていた人も、後になって「無事に出金できた」と結果報告しているケースも見つかります。

このユーザーのように早まった出金拒否の口コミを自ら訂正し、原因や結果まで丁寧に報告している人は非常に稀です。

大抵の人は、ネットに鬱憤を吐き出すだけで、その後、自分に非があったとしても、わざわざ発言を訂正したり謝罪したりしません。

たとえ複数人が同意見のポスト・口コミをしていたとしても、それらのポストだけでその業者の全てを判断しないようにしましょう。

出金スピードが速く最も信頼できる業者

XMは、海外FX業者の中でもトップクラスの出金スピードに定評があります。

手続きから着金までの速さは単に利便性が高いというだけでなく、資金繰りが健全でバックオフィス業務が円滑に機能している証と言えるでしょう。

理不尽な出金拒否のリスクを排除して、「稼いだ利益をいつでも手元に戻せる」という安心感は絶大です。

ただし、土日を挟む出金は翌営業日の月曜着金になるので、そのことを不満に感じているユーザーがいるのも事実です。

スリッページが少なく約定が速い

XMはかつて「不利なスリッページが発生しやすい」という指摘を受けることもありましたが、最近はインフラ投資とサーバーアップデートによってその弱点を克服しています。

特に全注文の99.35%が1秒以内に執行されるという公表スペック通り、平常時の約定スピードと正確性は目を見張るものがあります。

一方で、マイナーな仮想通貨の取引で激しいスリッページが発生したとの報告が出ていました。

取引銘柄や取引時間における、流動性・ボラティリティの違いに注意が必要です。

スワップフリーのKIWAMI極口座が便利

XMは、長らくスプレッドやスワップポイントが競合他社よりも不利な状況が続いていましたが、2022年10月にリリースした「KIWAMI極口座」によって、その弱点を克服しました。

KIWAMI極口座はスタンダード口座よりもタイトなスプレッドでありながら、取引手数料無料かつスワップフリー(一部銘柄のみ)です。

すでに利用者が急増しており、多くのトレーダーが「最も取引環境が優れている中上級者向け口座」と評価しています。

ただ、一部のユーザーからはサーバーフリーズ、スプレッド拡大の報告が出ています。

ボラティリティが大きくなる指標発表時や流動性の低い時間帯など、取引のタイミングには特に注意する必要があるかもしれません。

利用規約違反が原因の可能性もありますが、一部でスワップフリー停止や出金時にスワップを請求されたという報告も出ています。XMでは、他口座・他業者間のアービトラージは禁止です。

しかし、一部のサイトはKIWAMI極口座でのスワップアービトラージをおすすめしています。KIWAMI極口座でスワップアービトラージを実践すると、利用規約違反となりペナルティを受ける可能性があるので注意しましょう。

無料の日本語ウェビナーがためになる

XMでは、日本人講師によるオンラインセミナー(ウェビナー)を高頻度で開催しています。

これが初心者トレーダーからは分かりやすいと非常に好評です。

XM(XMTrading)の悪い評判

高い信頼性を誇るXM(XMTrading)ですが、一部のユーザーからは取引コストやシステムの遅延を指摘する声も上がっています。

特にスタンダード口座のスプレッドの広さや、特定のタイミングで発生する出金遅延などは、効率的な運用を目指すトレーダーにとって注意すべきポイントです。

リスクを正しく把握し、納得した上で利用を検討することが、安定した取引への第一歩となります。

以下では、XMを利用する上でのデメリットや不満点について詳しく解説します。

スタンダード口座はスプレッドが広い

XMスタンダード口座は取引手数料無料で、入金ボーナスやロイヤルティプログラムなどお得なサービスが全て利用できる口座タイプです。

しかし、ハイレバレッジ戦略を好むトレーダーにとっては、スタンダード口座のスプレッドが他社より広い点は依然として大きな課題です。

豊富な入金ボーナスが得られる反面、短期のスキャルピングでは「スプレッド負け」するリスクが高いため、実用性の面で評価が分かれるポイントとなっています。

度々、出金遅延が発生している

XMは、「いつもスムーズに出金手続きできる業者」として定評があります。

しかし、そんなXMでも2024年12月には比較的大規模な出金遅延が発生しました。

原因は不明ですが、多くのユーザーがその影響を受けたようです。

自動売買やスキャルピングにはVPSが必須

XMは取引サーバーが日本になく、日本居住者もロンドンにあるデータセンターに接続します。

そのため、VPSを使用しない環境(特に日本国内からの接続)では通信遅延)による約定力の低下に注意が必要です。

コンマ数秒を争う自動売買やスキャルピングを実践するなら、物理的な距離を埋めるVPSの導入は必須と言えるでしょう。

XMを利用する場合、ロンドン近郊のVPSサービスを使用すれば高い約定力が期待できます。

なお、XMはロンドンデータセンターからわずか1.5kmのところに位置するVPSへの無料接続サービスを提供しているので、利用を検討してみてください。

XM(XMTrading)の海外トレーダーの評判

日本国内では圧倒的な人気を誇るXM(XMTrading)ですが、海外のトレーダーからは日本とは異なる視点での評価が下されています。国際的なレビューサイトでは、評価が極端に分かれており、中には厳しい意見が見られるのも事実です。

XMはグループ全体として約190〜196カ国以上でサービス提供しており、日本を含むアジア全域(インド/インドネシアなど)、アフリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパなど広範囲をカバーしています。

このうち、提供サービスや金融ライセンスなどが違うXM.comXM Globalの2社で、海外トレーダーからの評価に大きな差がありました。

ここでは海外のレビューサイトFPATrustpilotにおける、XMの評判や口コミを掲載します。

  • XM.com:キプロス(CySEC)などEU圏の規制下で運営されているブランドです。EUの厳しい規制(ESMAやMiFID II)に従っているため、基本的にボーナスは提供していません。
  • XM Global:ベリーズIFSCのライセンスで運営されるブランドです。規制が比較的ゆるやかなので、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティプログラム・コンテストなど多彩なキャンペーンを提供しています。

大手海外FX掲示板「FPA」では出金拒否の報告が多い

edoking Nigeria, Nigeria,Oct 9, 2024,Registered user

XM は口座残高の引き落としを拒否しました。皆さん、こんにちは。私はしばらく XM で取引していますが、XM
で利益を上げたことはありません。そのため、そのことについては恨みはありません。取引で損失が続いており、口座残高は 17.11
ドルしか残っていませんでした。そのため、最近虫垂切除手術を受けてまだ回復中なので、薬を買うために引き出すことにしました。通常、クライアントはいつでも残高を引き出すことができるはずです。口座に残っているのはたったの
17.11 ドル (26,000 NGN) で、今朝出金したいと思ったのですが、出金ページで顧客が引き出せる最低残高が 50,000 NGN に引き上げられたことを知りました。その結果、私の 17.11
ドルは最低残高に達しなかったため引き出すことができませんでした。一方、口座に資金を入金したとき、最低出金額はたったの 8,500 NGN でしたが、顧客が資金を引き出せないようにするため、突然一晩で
50,000 NGN
に変更されました。ライブチャットに連絡して残高を引き出せるように説明しましたが、ライブチャットの担当者は何もできないので、残高は取引口座に残しておかなければならないと言いました。理解できません! FPA
さん、どうか私を助けてください。XM は顧客から資金を引き離そうとしているようです。(Google翻訳)

出典:FPA

海外最大級のFX掲示板 FPA(Forex Peace Army)は、海外業者の世界的な評判を知る上でとても参考になるサイトです。

このサイトにはXMグループのうちXM.comの1社だけが登録されており、レビュー数は700件、総合評価はとまずまずでした。

レビューの国籍はアフリカ、東南アジアが多く、日本人トレーダーとは取引条件やサービスが異なりますが、基本的に、出金スピード・サポート対応・約定スピードについて肯定的な評価が多い印象です。

中にはストップ狩りやアカウント凍結といった重大な被害を訴え、「詐欺業者」と厳しく酷評しているユーザーも存在します。

これらは海外の特定地域におけるボーナス規則の変更や、過度なアービトラージ認定が原因であるケースが多いものの、大手といえど完全なトラブルフリーではないという事実は、リスク管理の観点から無視できません。

否定的レビューには具体的なトレード内容が記載されていないものが多いため、単に恨みつらみを書き込みで発散しているだけの可能性もありますが、2020年に入ってからトラブルが多発しているのは非常に気になるところです。

レビューサイト「Trustpilot」の評価は二極化している

Trustpilotは、世界中の企業に対する「口コミ・評価」を集めて公開しているレビュー専用のプラットフォームです。

登録企業は、ユーザーレビューやネガティブコメントへの返信対応/返信時間などが総合的に評価されて、TrustScoreと呼ばれる点数が付与されています。

このサイトには、XMグループのうちXM GlobalXM.comの2社が登録されていました。

素晴らしい対応に大変満足しています。出金の問題も解決してくれました。
出金の問題はXM Tradeチームによって解決され、対応に大変満足しています。出金を受け取りました。XM Tradeでの取引を継続できることに大変満足しており、友人にもXM
Tradeでの取引を勧めています。(Google翻訳)

XM.comには3,031件ものレビューが寄せられており、全体評価を示すTrustScoreは5点満点中3.1点と比較的高い水準となっています。

星の内訳を見ると、5つ星評価が40%、1つ星評価も40%と、高評価と低評価が同率で並ぶ二極化が進んでいて、「とても良い」か「とても悪い」のどちらかに振れやすい傾向にあるようです。

中間評価にあたる4つ星は14%、3つ星は4%、2つ星は2%にとどまっています。

また、XM.com側の対応状況としては、ネガティブレビューの89%に返信できており、基本的にレビュー投稿からおよそ48時間以内に返信しているようです。

良い評判で多いのが「約定力の高さ」「サポート対応の良さ」、反対に悪い評判で多いのが「入出金遅延」「サポート対応の悪さ」です。

評価自体は賛否両論ありますが、否定的な声に対しては即座に対応しており、ユーザーの不満解消に対する積極性が感じられます。

XM.comはキプロスのCySEC規制運営されているため、信頼性・安全性の面で一定の評価を得られているようです。

出金手続きは素晴らしいです。日曜日でもお金を引き出すことができました。ありがとうございます、xm

一方、XM Globalにはレビューが251件しか寄せられておらず、TrustScoreも5点満点中1.5点と極めて低い水準でした。

星の内訳を見ると、1つ星が73%と圧倒的に多く、5つ星は19%、4つ星は7%、3つ星と2つ星はいずれもごくわずかです。

また、XM Globalはネガティブレビューに対して約18%にしか返信しておらず、その返信にも通常1か月以上かかっており、利用者からの不満やトラブル報告に対する対応の遅さも目立っています。

良い評判で多いのが「出金の確実性」「キャンペーンやボーナスに対する満足」、反対に悪い評判で多いのが「入出金トラブルの多さ」「サポート対応の悪さ」などです。

XM Globalは、比較的信頼性の低いベリーズIFSCのライセンスで運営されており、口座開設ボーナス・入金ボーナス・ロイヤルティプログラム・コンテストなどを提供していることから、ボーナス絡みのトラブルも発生している可能性があります。

XM(XMTrading)の信頼性・安全性

海外FX業者を利用する上で最も重要なのが、資金の安全性と運営の透明性です。

XM(XMTrading)は複数の金融ライセンスを取得しており、分担管理の徹底など、一定の信頼性を確保していますが、日本の金融庁からの位置づけなど注意すべき点も存在します。

メリットだけでなく、法的なリスクや補償についても正しく理解しておきましょう。

以下では、XMのライセンスや資金管理体制について詳しく解説します。

金融ライセンスはセーシェル金融庁で取得

運営会社Tradexfin Limited
設立2009年
所在地セーシェル共和国
F20, 1st Floor, Eden Plaza,
Eden Island, Seychelles
金融ライセンスFSA:セーシェル金融庁
(登録番号:SD010)

日本人アカウントの運営会社は、セーシェルで法人登録している「Tradexfin Limited」です。

以前までは「Trading Point (Seychelles) Limited」という社名でしたが、2020年に変更されました。

金融ライセンスも、このセーシェル金融庁(FSA)で取得しています。

出典:セーシェル金融庁

この証券ディーラーライセンスを保持する業者は、厳格な金融要請に応える義務があり、顧客の入金、会社の通貨ポジションの変動の可能性、その他の未払い経費を充当する十分な流動資本を保持するよう法律によって義務付けられています。毎年の監査で不足が認められる場合には、内部監査法人により詳細が全て当局へ報告されます。

また、XMは、キプロス証券取引委員会(CySEC)で規制を受けるヨーロッパ向けアカウントもあります。CySECでは、セーシェル金融庁よりもさらに厳しい規制受けているため、グループ全体として考えれば、XMの企業としての信頼性・安全性は非常に高いと言えるでしょう。

分別管理は実施|資金の補償は非公開

出典:XM公式サイトヘルプセンター

海外FX業者を利用する上で特に心配になるのが、口座資金の安全性です。もし、XMが倒産してしまった場合に、口座資金はちゃんと返還してもらえるのでしょうか?

現在、資金管理体制についてはXM公式サイト上に「優良金融機関で分別管理」としか記載されていません。サポートに確認しても「欧州の優良銀行で完全分別管理」「分別金額に上限はなく顧客資金は全額安全」との回答しか得られず、それ以上の詳細については教えてもらえませんでした。

XMヨーロッパ向けアカウントを規制しているキプロスのCySECは、資金管理に関する規定が非常に厳格なことで有名です。

また、XMではイギリス大手金融機関バークレイズ銀行での分別管理を実施しており、CySECが定める投資家補償基金(ICF)によって2万ユーロまでの補償されます。

日本向けアカウントも、以前まではCySECによって規制を受けていました。しかし、CySECの規制強化に伴って日本向けアカウントは2019年7月にセーシェルで設立した運営会社に移転されます。

セーシェルにおける資金管理体制については、以前は「バークレイズ銀行での分別管理の実施」「AIG保険による最大100万ドル補償」と公表していましたが、なぜか現在は詳細情報を開示していません。

単純に情報開示を制限しているだけであって、保管先の金融機関に変更はなくAIG保険にも引き続き加入している可能性も考えられますが、こればかりはXMが実際に破綻でもしない限り知る術はありません。

XMのこれまでの実績を考えると、万が一の際もしっかりとした顧客対応・資産返還が期待できますが、やはり海外にある業者に違いはありませんので、自己責任で利用するようにしてください。

以下の記事では、信託保全や補償制度がしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

日本の金融庁から警告を受けている

出典:金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

海外FXに対する日本政府の風当たりは厳しく、日本居住者を受け入れている海外ブローカーは優良業者・悪質業者問わず金融庁・関東財務局から警告が出されます。

XMも以前から当局より警告を受けており、2020年に社名変更した際もさっそく新しい社名で再度警告が出されています。

この警告が出される条件は、次のとおりです。

外国証券業者に関する法律第3条により、外国証券業者が国内にある者を相手に証券取引行為をする場合には、国内に支店等の営業拠点を設け、監督当局の登録を受けなければなりません。本規定に違反した場合は、同法第45条及び第50条の罰則が課せられます。

しかし、登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

ここで言う「勧誘に類する行為」とは、「新聞、雑誌、テレビジョン及びラジオ並びにこれらに類するものによる有価証券に対する投資に関する広告、有価証券に対する投資に関する説明会の開催、口頭、文書又は電話その他の通信手段による有価証券に対する投資に関する情報提供」等が含まれます。

出典:金融庁「外国金融サービス業者が我が国市場に参入するにあたって適用される法規制」

つまり、海外FX業者が日本語公式サイトを運営したり日本語でキャンペーンを告知したりすることがマズいという訳です。

日本人に人気の海外FX業者のほとんどは、すでにこの警告を受けてしまっているのが現状です。

ただ、この警告には行政処分や業務停止命令といった効力は一切ありません。

XM(XMTrading)の口座タイプ

口座タイプは新口座「KIWAMI極口座」を含む4種類

スクロールできます
マイクロスタンダードKIWAMI極XM Zero
最大
レバレッジ
1,000倍1,000倍1,000倍500倍
取扱銘柄通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
商品
株価指数
仮想通貨
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
商品
株価指数
仮想通貨
テーマ型指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
商品
株価指数
仮想通貨
テーマ型指数
通貨ペア
貴金属
エネルギー
株式
商品
株価指数
取引手数料無料無料無料片道
5通貨
スプレッド1.7~2.2
pips
1.7~2.2
pips
0.6~1.3
pips
0.1~0.6
pips
スワップ
ポイント
一部銘柄は
スワップフリー
ロット単位1,000通貨10万通貨10万通貨10万通貨
最小
取引数量
0.01
ロット
(MT5は0.1ロット)
0.01
ロット
0.01
ロット
0.01
ロット
最大
取引数量
100
ロット
50
ロット
50
ロット
50
ロット
マージンコール50%50%50%50%
ロスカット20%20%20%20%
最低入金額5ドル5ドル5ドル5ドル
口座開設
ボーナス
入金
ボーナス
ロイヤルティ
プログラム

ロット単位・スプレッド・最小取引数量・最大取引数量・ストップレベルはUSD/JPYの値。取引手数料は1ロットあたりの金額。

XM(XMTrading)の口座タイプは、マイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座・XM Zero口座の4種類です。

それぞれ、最大レバレッジ・取扱銘柄・ロット単位・取引手数料・スプレッド・ボーナスの有無などが異なります。

各口座の特徴と使い方は、以下の通りです。

マイクロ口座

マイクロ口座は、10通貨から取引できるため、リスクを最小限に抑えてリアルトレードを試したい初心者に最適です。数百円程度の資金で市場の動きを体感できるため、海外FXデビューや新しい手法のテスト運用に向いています。利益よりも経験を重視するトレーダーにおすすめです。

スタンダード口座

スタンダード口座は、全てのボーナスキャンペーンを最大限に活用したいトレーダーに最適です。入金ボーナスや取引ごとに貯まるXMポイント(XMP)を利用することで、自己資金以上の証拠金で取引が可能になります。資金効率を重視し、ボーナスを駆使して利益を狙いたい方に最もおすすめの口座タイプです。

KIWAMI極口座

KIWAMI極口座は、取引コストを極限まで抑えたいスキャルピングトレーダーやデイトレーダーに最適です。狭いスプレッドと手数料無料を両立しており、さらにスワップフリーも適用されるため、コスト重視の中上級者に選ばれています。ボーナスよりも実質的な取引環境を重視する方におすすめです。

XM Zero口座

XM Zero口座は、ECN方式の透明性の高い板で取引したい本格派トレーダーに向いています。スプレッドは最狭ですが取引手数料が発生するため、約定力を重視するような特定のトレードスタイルに適しています。最大レバレッジが500倍に制限されるため、資金管理がしっかりできる上級者向けの口座です。

では、取引条件をさらに詳しく見ていきましょう。

XM(XMTrading)の取引条件・ルール

レバレッジ:アップデートにより最大1,000倍に引き上げ!

XMの最大レバレッジは長らく888倍でしたが、2022年6月15日のアップデートにより最大1,000倍に引き上げられました(XM Zero口座は500倍の据え置き)。

最大レバレッジ3,000倍〜無制限で取引できる海外FX業者が増えつつある中、XMも業界のハイレバレッジ化に追従した形と言えるでしょう。

ただし、多くの海外FX業者と同様、XMにも「レバレッジ制限」があるので注意してください。

XMでは、アカウントの有効証拠金総額が増えるほど最大レバレッジが引き下げられます。

有効証拠金総額最大レバレッジ
マイクロ口座
スタンダード口座
KIWAMI極口座
XM Zero口座
5~40,000ドル1,000倍500倍
40,001~80,000ドル500倍500倍
80,001~200,000ドル200倍200倍
200,001ドル以上100倍100倍
有効証拠金によるレバレッジ制限

例えば、有効証拠金4万ドル以上になると、最大レバレッジが1,000倍から500倍に制限されます。

レバレッジ制限の詳細や各種CFD銘柄のレバレッジについては、以下の記事をご覧ください。

取扱銘柄数:通貨ペア55銘柄・その他CFD銘柄も豊富

通貨ペア55銘柄
貴金属11銘柄
エネルギー8銘柄
商品8銘柄
株式1,328銘柄
株価指数31銘柄
仮想通貨60銘柄
テーマ型指数 NEW!8銘柄

2026年2月時点。

XMは、取扱金融商品・取扱通貨ペアがとても多彩です。

通貨ペア数は55銘柄で、TRY/JPY・ZAR/JPYなどの取扱はありません。

クロス円は以下の8種類で、海外FX業者としてはごく一般的なラインナップと言えます。

AUD/JPY、CAD/JPY、CHF/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、NZD/JPY、SGD/JPY、USD/JPY

しかし、その他のCFD銘柄はとても充実しています。

特に株式CFDは1,328銘柄、仮想通貨CFDは60銘柄も扱っており、特に主要仮想通貨は最大レバレッジ500倍で取引できます(XM Zero口座は取扱いなし)。

また、貴金属や株価指数は現物取引と先物取引を両方扱っているため、短期・長期どちらの取引戦略にも対応可能です。

取引手数料・スプレッド:全体的に他社より割高

スクロールできます
マイクロスタンダードKIWAMI極XM Zero
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1ドル
スプレッド
2.4~3.0pips
スプレッド
2.4~3.0pips
スプレッド
1.0~1.5pips
スプレッド
0.4~0.8pips
トータルコスト
240~300円
トータルコスト
240~300円
トータルコスト
100~150円
トータルコスト
193~233円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1ユーロ
スプレッド
2.9~3.4pips
スプレッド
2.9~3.4pips
スプレッド
2.0~2.7pips
スプレッド
1.0~1.5pips
トータルコスト
290~340円
トータルコスト
290~340円
トータルコスト
200~270円
トータルコスト
282~332円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1カナダドル
スプレッド
4.2~4.7pips
スプレッド
4.2~4.7pips
スプレッド
3.2~3.6pips
スプレッド
1.9~2.1pips
トータルコスト
420~470円
トータルコスト
420~470円
トータルコスト
320~360円
トータルコスト
302~322円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1豪ドル
スプレッド
3.6~3.8pips
スプレッド
3.6~3.8pips
スプレッド
2.1~2.5pips
スプレッド
1.2~1.5pips
トータルコスト
360~380円
トータルコスト
360~380円
トータルコスト
210~250円
トータルコスト
228~258円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1スイスフラン
スプレッド
3.8~4.8pips
スプレッド
3.8~4.8pips
スプレッド
2.2~3.9pips
スプレッド
2.0~2.5pips
トータルコスト
380~480円
トータルコスト
380~480円
トータルコスト
220~390円
トータルコスト
399~449円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1ポンド
スプレッド
2.6~3.9pips
スプレッド
2.6~3.9pips
スプレッド
2.5~2.9pips
スプレッド
0.8~1.4pips
トータルコスト
260~390円
トータルコスト
260~390円
トータルコスト
250~290円
トータルコスト
288~348円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1NZドル
スプレッド
3.5~4.1pips
スプレッド
3.5~4.1pips
スプレッド
2.5~2.7pips
スプレッド
1.4~1.6pips
トータルコスト
350~410円
トータルコスト
350~410円
トータルコスト
250~270円
トータルコスト
233~253円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
1ユーロ
スプレッド
2.0pips
スプレッド
2.0pips
スプレッド
1.1pips
スプレッド
0.2pips
トータルコスト
307円
トータルコスト
307円
トータルコスト
169円
トータルコスト
212円

2026年2月18日12時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル153円・1ユーロ182円・1カナダドル112円、1豪ドル108円、1スイスフラン199円、1ポンド208円、1NZドル93円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、XMにおける主要銘柄の取引コストを口座タイプ別ごとに比較したものです(マイクロ口座はスタンダード口座と取引手数料およびスプレッドが同一なので省略)。

スタンダード口座は取引手数料無料ですが、スプレッドが広めの口座タイプです。KIWAMI極口座も取引手数料無料ですが、こちらはスプレッドがスタンダード口座より優遇されています。XM Zero口座はスプレッドが最も狭い反面、1ロットあたり片道5通貨の取引手数料が発生します(上記は0.1ロットあたりの往復金額)。

スプレッドだけで考えたらXM Zero口座一択ですが、取引手数料を考慮すると銘柄によってはKIWAMI極口座のほうがトータルコストが有利です。(円換算しているためトータルコストの差はレートによって変動します)。

また、スタンダード口座はトータルコストが最も割高ですが、入金ボーナスやロイヤルティプログラムの対象なので、お得にトレードできるメリットがあります。

スタンダード口座は、ロイヤルティプログラムのボーナスバックを考慮すれば上記から最大83円割引できるため、実質的なトータルコストはKIWAMI極口座およびXM Zero口座に匹敵します(1ドル155円、エリートステータスの場合)。KIWAMI極口座およびXM Zero口座は、入金ボーナスとロイヤルティプログラム対象外です。

スワップポイント:KIWAMI極口座なら一部銘柄がスワップフリー

USD/JPY10円-268円
EUR/JPY-64円-196円
CAD/JPY-10円-116円
AUD/JPY16円-157円
CHF/JPY-165円-80円
GBP/JPY8円-367円
NZD/JPY-29円-119円
EUR/USD-135円35円
TRY/JPY
ZAR/JPY

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル153円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

上記は、XMマイクロ口座・スタンダード口座・XM Zero口座における主要通貨ペアのスワップポイントです。

基本的に、受け取り(プラススワップ)よりも支払い(マイナススワップ)のほうが金額が大きいため、売買方向と取引期間には注意してください。

サーバー時間0時直前の注文や、数日〜数週間ポジションを保有するスイングトレードでは、スワップポイントが大きな取引コストになり得ます。

ただし、新たにリリースされたKIWAMI極口座では、XMの口座タイプの中で唯一スワップフリー(無料)で取引可能です。

AUD/CADGBP/CHF
AUD/CHFGBP/JPY
AUD/JPYGBP/NZD
AUD/NZDGBP/USD
AUD/USDNZD/CAD
CAD/CHFNZD/CHF
CAD/JPYNZD/JPY
CHF/JPYNZD/USD
EUR/AUDUSD/CAD
EUR/CADUSD/CHF
EUR/CHFUSD/JPY
EUR/GBPGOLD
EUR/JPYSILVER
EUR/NZDXAUEUR
EUR/USDXPDUSD
GBP/AUDXPTUSD
GBP/CAD
スワップフリー銘柄

KIWAMI極口座なら上記厳選銘柄(一部の通貨ペアと貴金属)に限り、売りも買いもスワップポイントは0円!

当然スワップポイントで稼ぐことはできませんが、スワップポイントがコストにもなり得るスイングトレードや長期トレードにおいては有利に働きます。

取引手数料無料&タイトなスプレッドだけでなくスワップフリーまで実現したKIWAMI極口座は、すでに多くのトレーダーから「最も取引環境が優れている中上級者向け口座」として圧倒的な支持を集めています。

約定力:全注文の99.35%を1秒以内に執行

XMの約定力は、業界内でも非常に高く評価されています。

公式サイトが公表しているデータによると、全注文の99.35%が1秒以内に執行されており、平均約定率は99.35%という驚異的な数値です。

トレーダー視点で見ても、以下の3点はXMを選ぶ大きな安心材料と言えます。

  • リクオート・約定拒否なし:2010年より「リクオートなし、約定拒否なし」の厳格な注文執行方針を継続しており、意図した価格で注文が通りやすい環境が維持されています。
  • NDD(ノーディーリングデスク)方式:人為的なディーラー操作を排し、市場の流動性に直接アクセスして最良レートでマッチングさせるシステムを採用しています。
  • ハイスペックなインフラ:世界最大級のデータセンターであるEquinix(エクイニクス)社のLD4内にサーバーを設置しており、物理的な通信遅延(レイテンシ)を最小限に抑えています。

特に、一瞬の判断が収益に直結するスキャルピングや、高い安定性が求められる自動売買(EA)を運用するユーザーにとって、この「滑りにくさ」と「スピード」は他社を圧倒するアドバンテージとなっています。

スキャルピング:正式に認めており制限なし

XMでは、スキャルピングが正式に認められています。

また、XMは2021年8月のアップデートにより、全ての銘柄のストップレベルがゼロに統一されました。

もともとXMは競合他社よりもストップレベルが広めの業者でしたが、このアップデートによりスキャルピング・トレーリングストップ・EA運用の自由度が格段に増しています

ストップレベルとは指値・逆指値が指定できない価格帯のことで、業者・口座・銘柄によって値は異なります。

現在価格から上下に「◯ポイント」や「◯pips」という形で設定されており、値はMT4・MT5上で確認することが可能です。

このストップレベルの価格帯には、成行注文しか通りません。このストップレベルが広い場合、予約注文を組み合わせたトレーリングストップやスキャルピング系EAの運用に支障をきたします。

ストップレベルは機会喪失・損失拡大に直結するため、業者・口座選びにおいてスプレッドの広さと同じくらい重要なポイントとなります。

前述した最大レバレッジの引き上げやスワップフリーのKIWAMI極口座リリースと同様、トレーダーのニーズに応じて着実に弱点を克服していく姿勢は、XMが多くのユーザーから支持されている理由の一つだと思います。

マイクロ口座とスタンダード口座で利用できるロイヤルティプログラムのXMP付与対象は、ポジション保有時間10分以上の取引が対象です。スキャルピングではXMPを貯められない点にご注意ください。

ロスカットルール:証拠金維持率20%以下でロスカット発動

XMのロスカットルールは、海外FX業者としては一般的です。

証拠金維持率50%以下でマージンコール、証拠金維持率20%以下でロスカットが発動します。

ゼロカット:あり

XMはゼロカットを採用しているため、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも追加の証拠金を請求されることはありません。

ゼロカットは多くの海外FX業者が導入している優れた安全対策ですが、国内業者では禁止されているサービスです。

この仕組みがあることで、予期せぬ大きな損失が発生しても自己資金以上の負担を背負う心配がなく、初心者でも安心してFXにチャレンジしやすい環境が整っています。


取引ツール:MT4・MT5が両方使える

対応機種・OS自動売買
インジケータ追加
MT4ダウンロードWindows可能
ブラウザWindows・mac不可
アプリAndroid・iOS不可
MT5ダウンロードWindows可能
ブラウザWindows・mac不可
アプリAndroid・iOS不可
cTraderダウンロードなし
ブラウザなし
アプリなし
独自ツール
XMアプリ
(MT5口座のみ対応)
ダウンロードなし
ブラウザなし
アプリAndroid・iOS不可

取引ツールは、定番のMT4(MetaTrader4)と最新版のMT5(MetaTrader5)が両方使えます。

Windows・mac対応のダウンロードタイプ、Windows・mac対応のブラウザタイプ、Android・iOS対応の専用アプリがリリースされています。

この内、自動売買のためのEA(Expert Adviser)やカスタムインジケータをインストールできるのは、Windows・mac対応のダウンロードタイプだけなので注意しましょう。スマホ・タブレットでは自動売買できません。

MT4とMT5が両方使える業者のメリットは、MT4からMT5への移行がしやすいという点です。

現在、海外FXトレーダーの多くは依然としてMT4を使い続けており、高機能であるはずのMT5はまだまだ普及していません。

MT5が普及しない主な理由は、MT4とMT5とではEAやインジケータに互換性がないためです。

EAやインジケータというのは、仕組みやスペックがそのまま取引成績に直結する極めて重要なプログラム。トレードスタイルそのものと言っても過言ではないでしょう。

とはいえ、今後はMT5が主流になることは間違いないので、トレーダーはいずれMT5に移行せざるを得ません。

そのため、業者がMT4・MT5を両方採用していてくれると、少しずつMT5への移行準備を進めることが可能です。

ユーザーの実情をよく把握できている業者というのは、このような細かなところまでサービスが行き届いています。

MT4・MT5の違いについては、以下の記事をご覧ください。

アプリ:独自開発のXMアプリあり(ダウンロード停止中)

XMは、定番のMT4・MT5以外にも独自開発のスマホアプリ「XMアプリ」もリリースしています。

iOS・Androidに対応しており、取引のみならずアプリ上で入出金もできるため、訳あってMT4・MT5のスマホアプリが利用できない時など、代替えアプリとしても利用可能です。

現在、XM公式モバイルアプリはiPhone版・Android版ともに専用ストアからはダウンロードできません(2026年2月時点)。ただし、Android版のネイティブアプリであれば、XM公式サイトからAPKファイル(インストーラー)を直接ダウンロードできます。インストールの際は、提供元不明アプリのインストールを許可してください。

>>ダウンロードはこちら

サポート:高品質な日本語サポート平日9〜21時

日本語対応受付時間
メール可能平日24時間受付
専用フォームあり
チャット可能日本語対応は
平日9〜21時
LINE可能日本語対応は
平日9〜21時

XMのサポート窓口は、メール・チャット・LINEの3種類です。

日本人スタッフも複数名在籍しているので、英語ができなくても全く問題ありません。

実際に問い合わせをしてみたところ、レスポンスは非常に早く丁寧な対応が印象的でした。

英語サポートは平日24時間対応なのですが、日本語対応は平日9〜21時なので注意してください。

また、チャットは日本語窓口がオフラインになっていることが多いので、基本的にメールでの問い合わせが多くなると思います。

問い合わせ窓口は、公式サイト右下のアイコンからアクセスできます。

以下の記事では、日本語サポートがしっかりしている業者をランキング形式でご紹介しています。信頼性/安全性の高い業者を探している人は、ぜひ参考にしてください。

その他:日本語対応の動画や無料VPSあり

XMが他社と一線を画しているのは、投資初心者向けのコンテンツがとても充実している点です。

しかも、全て日本語対応です。いかに日本人トレーダーを重視した運営をしているのかが分かりますね。

公式サイトから、以下の各種情報サービスが利用可能です。

動画でマーケット分析レポートを視聴可能

経済ニュースは日本人スタッフが動画で配信しています。

バックナンバーも視聴可能です。

日本語対応のオンラインセミナー

予約登録をすることで、日本人講師によるオンラインセミナーを受講できます。

開催頻度がとても多く、基本的なものから一歩踏み込んだものまで、とても充実した内容です。

数ある海外業者の中でも、日本人向けセミナーを開催している業者はほとんどありません。

動画マニュアルも充実

取引ツールの動画マニュアルも提供されており、初心者の人が疑問を抱きやすいポイントがしっかり解説されています。

無料の取引シグナルがプリインストール

MT4・MT5には、無料で使える取引シグナルが初めからインストールされています。

シグナルは1日に2回更新され、エントリー・利益確定・損切りのタイミングが配信されます。

無料のVPSサービスで取引ツールを24時間安定稼働

XMTradingでは、EA(自動売買)を24時間安定稼働させるためのVPS(仮想専用サーバー)を無料で利用できます。

VPSを使えば自宅のパソコンを起動し続ける必要がなく、約定遅延の少ない環境でEAを常時稼働させることが可能です。

無料利用条件①(残高)有効証拠金1,000ドル以上
無料利用条件②(取引量)過去30日間に5ロット以上の取引
条件を満たさない場合月額28ドルが口座から自動控除
OSWindows 2012 Server
メモリ1.5GB RAM
ストレージ20GB HDD
CPU600MHz
VPSサービスの概要とスペック

上記2つの無料利用条件を両方とも満たしている場合に限り無料で利用できます。いずれかの条件を満たしていない月は、月額28ドルが口座から自動的に差し引かれます。

XMTradingのVPSは、取引サーバーとの物理的な距離が近い環境に設置されているため、遅延を最小限に抑えた約定が期待できます。EAやスキャルピングを本格的に運用したい人には心強いサービスです。

VPSの申込みは会員ページから手続きできます。条件未達時の月額料金は口座残高から自動で控除される仕組みなので、利用状況は定期的にチェックしましょう。

競合他社の無料VPSとの比較は、以下の記事をご覧ください。

有料の取引シグナルも購入可能

もちろんMQL5コミュニティで提供されている、有料の取引シグナルも購入できます。

直接、取引ツールから購入・セットアップが可能です。

日本語対応の経済カレンダー

経済カレンダーは、詳細情報まで全て日本語でチェック可能です。

便利なFX計算ツールが充実

XMでは、上記6種類の計算ツールが利用可能です。

必要証拠金、利益や損益、スワップポイントを、リアルタイムのレートを使用して計算できます。

ただし、証拠金維持率やロスカットまでの値幅の計算ツールはないので、リスク管理は自分で計算できるようにしましょう。

XM(XMTrading)のキャンペーン・ボーナス

XMTradingでは、未入金で取引を始められる口座開設ボーナス13,000円や、入金によって最大10,500ドルのボーナスがもらえる100%+20%ボーナスを常時提供しています。

さらに、取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラム、毎月開催のトレードコンテスト、友達紹介プログラム、無料VPSサービス、入出金手数料無料サービスなど、多彩なキャンペーンもお得です。

また、シーズンごとに期間限定の100%入金ボーナスも実施されるため、既存ユーザーにも追加のチャンスがあります。

ここでは、各キャンペーンの最新情報と条件を詳しく紹介します。

2026年2月時点のキャンペーン情報です。

口座開設ボーナス13,000円

XMTradingでは、新規にリアル口座を開設するだけで13,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。

入金は一切不要で、口座開設後に会員ページからボーナスを請求するだけで取引資金として利用できるため、自己資金ゼロからリアルトレードを始められるのが最大の魅力です。

ボーナス額13,000円
対象口座全口座タイプ
(スタンダード/マイクロ/KIWAMI極/XM Zero)
入金の要否入金不要
申請期限口座開設から30日以内
ボーナスの出金不可
利益の出金全額出金可能
口座開設ボーナスの概要

ボーナスは証拠金(クレジット)として口座に反映されるため、そのまま出金することはできません。ただし、ボーナスを使って得た利益は全額出金可能です。

なお、口座から資金を出金すると、出金額に比例してボーナスも消滅する仕組みです。例えば、残高の50%を出金すれば、保有ボーナスの50%も消滅します。

自己資金を一切入金せず口座開設ボーナスのみで取引した場合、利益を出金するには「0.1スタンダードロット(10マイクロロット)以上の取引」かつ「5往復以上の注文〜決済」を完了している必要があります。 ​⁠

口座開設ボーナスの申請は1人1回限りです。同一名義で複数アカウントを作成してボーナスを二重取得する行為は禁止されており、発覚した場合は利益没収や口座凍結の対象となります。

100%+20%入金ボーナス

XMTradingの入金ボーナスは、最大10,500ドルを受け取れる2段階構成のキャンペーンです。

入金するだけで自動的にボーナスが付与されるため、申請手続きは必要ありません。

自己資金にボーナスがプラスされることで、より多くの証拠金で余裕を持った取引が可能になります。

ボーナス率上限額
第1段階100%500ドル
第2段階20%10,000ドル
入金ボーナスの構成

まず、500ドルまでの複数入金に対して100%ボーナスが付与されます。例えば500ドル入金すれば500ドルのボーナスが加算され、合計1,000ドルの証拠金で取引をスタートできます。

100%ボーナスの上限に達した後は、それ以降の入金に対して20%ボーナスが適用され、最大10,000ドルまで受け取れます。

ただし、対象口座はスタンダード口座とマイクロ口座のみです。KIWAMI極口座やXM Zero口座は入金ボーナスの対象外なので注意してください。

なお、ボーナス自体は出金不可で、口座から資金を出金すると出金額に比例してボーナスも消滅します。最低入金額は5ドルからです。

入金ボーナスの上限に達しても、不定期で開催されるリセットキャンペーンによって再度ボーナスを受け取れるチャンスがあります。

ロイヤルティプログラム

ロイヤルティプログラムは、取引するたびにXMポイント(XMP)が貯まり、ボーナスや現金と交換できるXMTrading独自のポイント還元制度です。

取引日数によって変動する5段階のステータスで構成されており、ステータスが上がるほど1ロットあたりの獲得ポイントも増加します。

ステータス昇格条件獲得XMP
(1ロットあたり)
ブロンズ初期ランク10 XMP
シルバー30日間の取引継続12.5 XMP
ゴールド60日間の取引継続15 XMP
プラチナ100日間の取引継続20 XMP
エリート150日間の取引継続30 XMP
ステータスと獲得XMP

貯まったXMPは、ボーナス(証拠金)または現金への交換が可能です。

交換先交換レート備考
ボーナス3 XMP = 1ドル全ステータスで利用可能
現金15 XMP = 1ドルゴールド以上のみ
XMPの交換レート

ボーナスへの交換した方がコスパが良く、実質的に取引コストを大幅に削減できます。現金交換はゴールドステータス以上限定ですが、そのまま出金可能な現金を得られるメリットがあります。

ただし、対象口座はスタンダード口座とマイクロ口座のみで、KIWAMI極口座とXM Zero口座はロイヤルティプログラムの対象外です。また、5分以内に決済したポジションはXMP付与の対象外となります。

90日間取引がない場合、保有しているXMPは全て消滅するので注意してください。ステータスも一定期間の取引停止でリセットされます。

【毎月開催】トレードコンテスト

XMTradingでは、賞金総額100,000ドル(約1,500万円)規模のトレードコンテストを毎月開催しています。

コンテストにはリアル口座で参加する「トップトレーダー決着戦」と、デモ口座で参加する「ウィークリーデモコンペ」の2種類があり、初心者から上級者まで幅広いトレーダーが賞金獲得のチャンスを得られます。

トップトレーダー決着戦ウィークリーデモコンペ
対象口座リアル口座
(スタンダードのみ)
デモ口座
(専用口座を自動作成)
参加要件有効証拠金200ドル以上無料
評価基準期間中の収益率仮想資金での利益率
入賞者数上位50名上位50名
最高賞金最大12,000ドル最大1,500ドル
トレードコンテストの比較

トップトレーダー決着戦は、リアル口座で実力を競い合う本格的なコンテストです。スタンダード口座に200ドル以上の有効証拠金があれば参加でき、期間中の収益率で順位が決まります。上位50名に出金可能な現金賞金が贈られます。

一方、ウィークリーデモコンペは参加費無料・リスクゼロで始められるデモ口座のコンテストです。仮想資金で取引しながらリアルな現金賞金を獲得できるため、初心者がトレードを練習しつつ報酬を狙える絶好の機会です。

コンテストの参加中は、アービトラージや不正な取引操作は禁止されています。ルール違反が発覚した場合、賞金の没収や失格処分の対象となるので注意してください。

友達紹介プログラム

友達紹介プログラムは、XMTradingを友人や知人に紹介することで現金報酬を受け取れるキャンペーンです。

紹介された友人がリアル口座を開設し、規定の取引条件を満たすと、紹介者に1人あたり最大100ドルの報酬が支払われます。

紹介者の報酬1人あたり
100ドルの現金
被紹介者の特典40ドルのボーナス
紹介人数の上限なし
友達紹介プログラムの概要

紹介者の報酬はボーナスではなく現金として付与されるため、条件なしでそのまま出金できます。

紹介人数に上限はないので、多く紹介するほど報酬も増えます。

紹介された友人側にも40ドルのボーナスが付与されるため、双方にとってメリットのあるプログラムです。

紹介報酬を受け取るには、紹介した友人がリアル口座を開設し、規定のロット数(通常1〜3ロット)を取引する必要があります。

【期間限定】100%入金ボーナス

XMTradingでは、常設の入金ボーナスとは別に、シーズンごとに期間限定の100%入金ボーナスキャンペーンを開催しています。

2026年2月時点では、「早春100%ボーナスプロモーション」が開催されており、期間中の入金に対して最大500ドル(約7.5万円)まで追加の100%ボーナスが付与されます。

キャンペーン名早春100%ボーナスプロモーション
ボーナス率100%
上限額最大500ドル
期間2026年2月2日〜2026年2月27日
対象口座スタンダード口座 / マイクロ口座
早春100%ボーナスの概要(※2026年2月時点)

このキャンペーン期間中の入金に対しては、常設の100%+20%入金ボーナスよりも早春100%ボーナスが優先されます。

なお、この追加の入金ボーナスキャンペーンは、すでに常設ボーナスを上限まで獲得し尽くしたトレーダーも利用可能です。

既存ユーザーにも定期的にボーナスをゲットできるチャンスが巡ってくるのは、大きなメリットですね。

期間限定キャンペーンはシーズンごとに内容や条件が変わります。最新の情報はXMTrading公式サイトで確認してください。

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XM(XMTrading)の口座開設・入出金方法

XM(XMTrading)で取引を始めるためには、いくつかのステップを踏む必要があります。

以下は、口座開設から入出金までのおおまかな手順です。

必要書類

本人認証のため、あらかじめ以下の書類の画像データを用意してください。

本人確認書類(顔写真付き・有効期限内)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • その他IDカードなど

現住所確認書類(発行から3ヶ月以内)

  • マイナンバーカード
  • 公共料金請求書
  • 銀行の取引明細書
  • 納税通知書
  • 国際運転免許証
  • 確定拠出年金の掛金払込証明書/年金加入確認通知書(発行元が銀行または国民年金基金連合会)
  • 国民年金保険料控除証明書/国民年金証書
  • 賃貸契約書(公証役場または弁護士による認証が必要)
  • 住民票
  • 国民健康保険証

口座開設方法

公式サイト:https://www.xmtrading.com/

次に、上記ボタンからXM公式サイトにアクセスして、アカウント作成・口座開設・本人認証を実施しましょう。

口座開設の手順や申し込みフォーム入力方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

入出金方法

口座開設と本人認証が完了すれば、資金を取引口座に入金できます。

XMは入出金方法がとても充実しており、クレジットカードおよびデビットカード、オンラインウォレット(bitwalletSTICPAY・BXONE)、国内銀行送金など、さまざまな決済方法が利用可能です。

基本的に入出金手数料は無料ですが、以下の場合のみ入出金手数料が発生するので注意してください。

  • 国内銀行送金による1万円未満の入金:一律880円
  • 国内銀行送金による40万円未満の出金:一律2,500円

おすすめの入出金方法は、即時反映かつ入出金コストが格安のオンラインウォレット・国内銀行送金です。

実際の入出金方法・手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

なお、XMTradingでは、ほとんどの入出金方法でXMTrading側の手数料が無料です。

手数料備考
入金カード無料VISA
JCB
ウォレット無料bitwallet
BXONE
国内銀行送金無料(注)(注)1万円未満は
手数料880円
出金カード無料入金額までは
カード会社経由で返金
ウォレット無料bitwallet
BXONE
国内銀行送金無料(注)(注)40万円未満は
手数料2,500円
入出金手数料の一覧

入金については、国内銀行送金は1万円以上であればXMTrading側の手数料は無料です。1万円未満の入金に対しては880円の手数料が発生するため、入金額は1万円以上にまとめるのが効率的です。

出金については、カードやオンラインウォレットへの出金は無料です。銀行送金による出金は、1回あたり40万円以上であればXMTrading側の手数料は無料ですが、40万円未満の場合は2,500円の手数料が差し引かれます。

XMTrading側の手数料とは別に、決済事業者や銀行側の手数料が別途発生する場合があります。なお、Apple Payや仮想通貨(BTC/ETH/USDTなど)による入出金にも対応しており、選択肢は非常に豊富です。

XM(XMTrading)の利用に関する注意点

XM(XMTrading)を安全かつ快適に利用し続けるためには、いくつかの重要な規約やルールを遵守しなければなりません。

口座の維持管理や禁止されている取引行為、税金に関する事項など、知らずに違反してしまうと、利益の没収や口座凍結などのペナルティを受ける恐れがあります。

トラブルを未然に防ぎ、長期的な利益を積み重ねるための必須知識を身につけましょう。

以下では、利用時に見落としがちな注意点を詳しく解説します。

90日間以上ログインしないと口座維持手数料発生

XMでは、90日間以上取引活動(取引、入金、出金)がない場合、口座は「休眠口座」とみなされます。

休眠口座になると、毎月10ドルの口座維持手数料が自動的に残高から差し引かれ、残高がゼロになるまで毎月請求が続きます(残高が10ドル未満の場合は全額徴収)。

なお、単なるログインだけでは取引活動とは見なされませんので注意が必要です。

また、休眠口座になった時点で、その口座に付与されていたボーナスやロイヤルティポイント(XMP)はすべて消滅します。(複数口座を持っている場合、他口座に影響はありません)。

休眠口座を再びアクティブにしたい場合は、入金や取引をすることで復活できます。ただし、消滅したボーナスやXMPは戻らないため、定期的な取引活動や残高管理が必要です。

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ゼロカットやボーナスを悪用したトレードは禁止

XMでは、ゼロカットシステムやボーナスを悪用した取引行為が厳しく禁止されています。

たとえば、複数口座や他社口座を使った両建て(同じ通貨ペアの買いと売りを別口座で同時に保有し、一方で損失をゼロカットやボーナスで補填させるなど)は明確な規約違反です。

また、アービトラージ(裁定取引)、経済指標発表時だけを狙った過度なハイレバレッジ取引、サーバー遅延を利用した取引、第三者名義での口座利用なども禁止されています。

これらの行為が発覚した場合、口座凍結や利益没収、出金拒否といった厳しいペナルティが科されることがあります。

ゼロカットやボーナスは、あくまで通常の取引のリスク軽減や資金効率向上のために提供されているものです。

不正利用は自分だけでなく他のトレーダーにも悪影響を及ぼすため、必ずルールを守って利用しましょう。

FXで得た利益は確定申告が必要

XMで得た利益は、所得税・住民税の対象となり確定申告が必要です。

  • 給与所得がある人の場合:給与以外の年間利益が20万円を超えると確定申告が必要
  • 給与所得がない人の場合:年間利益が48万円を超えると確定申告が必要

FXの利益は「雑所得」として総合課税の対象であり、他の副業収入や仮想通貨取引などと合算して課税額が決まります。

課税所得は利益から経費や各種所得控除を差し引いた金額で計算され、所得が増えるほど税率も上がる累進課税方式が適用されます。

確定申告の対象となるのは、1月1日から12月31日までに確定した損益です。なお、取引に必要なパソコンや通信費、VPS費用、書籍代、銀行手数料などは、経費として認められています。

申告漏れや遅延があると追徴課税のリスクがあるため、必ず期日内に正確な申告をしましょう。

なお、税金はFX業者に直接支払う必要はありません。「税金を払わなければ出金できない」と誘導するような詐欺業者には注意してください。

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利益出金方法は国内銀行送金のみ

XMでは、取引によって得た利益は国内銀行送金で出金します。

入金時に利用した方法によっては、クレジットカードやオンラインウォレット(bitwallet、STICPAYなど)での出金も可能ですが、これらは主に入金額までの出金に限定されており、利益分は国内銀行送金で出金するのが一般的です。

国内銀行送金を利用する際は、XMの会員ページから必要事項を入力して出金申請します。

出金の反映期間は、通常2~5営業日です。

出金額が40万円以上なら出金手数料は無料ですが、出金額が40万円未満の場合はXMで一律2,500円の出金手数料が発生します。

安全かつ確実に利益を受け取るためにも、事前に出金ルールや必要な情報を確認し、正確に手続きしてください。

XM(XMTrading)が向いている人・向いていない人

多機能なXM(XMTrading)ですが、全てのトレーダーにとって最適とは限りません。

自身の投資目的や取引手法、予算によって、XMが最高のパートナーになるか、あるいは他社の方が適しているかが分かれます。

ミスマッチを防ぎ、効率的に資産を増やすためにも、まずは客観的な適性を確認してみましょう。

以下では、XMの利用が向いている人の特徴と、避けた方が良い人の特徴について詳しく解説します。

XM(XMTrading)が向いている人の特徴

XMは、少額資金から効率よく利益を狙いたいトレーダーに最も有力な選択肢となります。

最大1,000倍のハイレバレッジを活用することで、手元の資金が少なくとも大きなポジションを保有でき、さらにゼロカットシステムによって入金額以上の損失を背負うリスクがないため、攻めのトレードを実践したい人に最適です。

また、口座開設ボーナスや入金ボーナス、取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラムなど、特典を取引の助けにしたい人にとっても非常にメリットが大きい業者です。

何より、日本語サポートの質が高く出金実績も豊富なため、海外FX初心者から上級者まで、安全性を最優先しながら取引をしたい人に推奨されます。

XM(XMTrading)が向いていない人の特徴

一方で、取引コストの極小化のみを追求するトレーダーには、XMは不向きな場合があります。

スタンダード口座のスプレッドは他社と比較して平均的な水準であり、業界最狭クラスの取引環境を求める人にとっては物足りなさを感じる懸念があります。

また、取引ツールは世界標準のMT4およびMT5のみを提供しているため、独自のプラットフォームや特殊な分析ツールを利用したい人にとっては選択肢が限られてしまいます。

さらに、ボーナスの仕組みやクッション機能の条件は他社よりも優遇されていますが、これらのルールを正しく理解して運用するのが面倒だと感じる人にとっても、XMのメリットを十分に活かしきれない可能性があります。

実際にXM(XMTrading)で取引してみた!(ドル円)

ここではXMの使用感、約定スピード、コストなどを評価するため、実際に「USD/JPY(ドル円)」を取引してみました。

基本的な取引の流れも解説しているため、初心者の人が取引の流れや利益の出し方を学べる内容となっています。

取引条件・注文内容

取引日時2025年9月4日12:35
口座タイプSTANDARD口座
レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
通貨ペアUSD/JPY(ドル円)
売買方向買い
ロットサイズ0.1ロット
注文方法成行注文
プラットフォームMT4

使用した口座タイプ、取引条件、注文内容、プラットフォームは上記の通りです。

ここでは注文方法を最もシンプルな成行注文で解説しますが、MT4・MT5はさらに複雑な予約注文も可能です。

注文方法の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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MT4の注文方法(指値・逆指値・IFD・OCO・IFO注文と分割決済) MT4(MetaTrader4)の注文方法には、基本となる「成行注文」「指値・逆指値注文」のほかに、複雑な条件を指定できる「IFD注文」「IFO注文」「OCO注文」という便利な予約...

取引手順(画像付き)

MT4左上にある気配値表示は、取引銘柄、価格、スプレッドなどの情報がリスト表示されており、素早く注文入力画面に進むことができるウィンドウです。

まずは希望の取引銘柄をダブルクリックして、注文画面を開きましょう。

注文画面には、左側にティックチャート、右側に注文内容、価格、注文ボタンが表示されています。

ここでは注文種別から成行注文を選択。取引数量は0.1ロットを入力しました。

あとは価格を見ながら注文ボタン(今回は成行売り)をクリックすれば、注文が確定します。

ターミナルに先ほどの注文内容が追加され、右端にリアルタイムの損益が表示されます。

スプレッドがあるため、必ず損益はスプレッド分の金額だけマイナスからスタートします。

利益が出たら、ターミナルの注文内容右端の×ボタンをクリックすると決済することが可能です。

MT4の使い方は、以下の記事でも詳しく解説しています。

 実際の操作と約定スピードの体感

スプレッド1.0pips
約定スピード体感1秒以内
スリッページなし

実際にUSD/JPYを取引してみたところ、スプレッドは1.0pipsと標準的な水準でした。

約定スピードは体感で1秒以内と非常に速く、ストレスなく注文が成立します。

スリッページも一切発生せず、希望した価格でしっかり約定できた点は安心感がありました。

全体として、注文の反応や約定の確実性に不満はなく、スムーズな取引環境が整っていると感じます。

XM(XMTrading)と競合他社の比較

海外FX市場には多くの業者が存在し、XM(XMTrading)が常に唯一の正解とは限りません。

レバレッジやコスト、サービス内容などを他社と横並びで比較することで、XMの優位性や補うべき弱点がより明確に見えてきます。

ここでは、XMの取引条件・スペックを競合他社のAXIORYおよびExnessと比較しました。

業界標準と比較した上でのXMの立ち位置を把握し、納得のいく業者選びの参考にしてください。

以下では、主要な競合他社とXMの各スペックを詳しく解説します。

口座タイプを比較

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XM

AXIORY

Exness
超少額取引専用
(手数料なし)
マイクロセント
口座
オールラウンド
(手数料なし)
スタンダードスタンダード
口座
スタンダード
中スプレッド
(手数料なし)
KIWAMI極プロ
低スプレッド
(手数料あり)
XM Zeroナノ
テラ
ロースプレッド
その他
特殊口座
ゼロ
マックス
アルファ
ゼロ

海外FX業者が提供する口座タイプは、超小額取引専用口座(取引手数料なし)、オールラウンド口座(取引手数料なし)、中スプレッド口座(取引手数料なし)、低スプレッド口座(取引手数料あり)、その他特殊口座の5つに大別できます。

XMの口座体系は、海外FX業者の中でも非常にバランスの取れた構成です。

まず、超少額のお試し用として10通貨単位から取引できる「マイクロ口座」があるのが大きな特徴です。数百円の証拠金からリアル相場が感覚が掴めるので、初心者の第一歩に向いています。AXIORYには同じタイプの口座はありません。Exnessには「セント口座」がありますが、日本語対応状況やキャンペーンの有無まで含めると、少額デビューはXMマイクロ口座のほうが条件的には有利です。

メインで使うオールラウンドタイプの口座としては、3社とも「スタンダード口座」が提供されていますが、XMはボーナスやポイント制度が手厚い代わりにスプレッドはやや広めという設計です。取引コストを抑えた短期売買を重視するなら他社が有利ですが、「少額資金+ボーナスで資金効率を高めたい」という場面ならXMのスタンダードが強みを発揮します。

中スプレッド口座では、XMの「KIWAMI極口座」とExnessの「プロ口座」があります。KIWAMI極口座はスタンダードよりスプレッドが狭く取引手数料も無料ですし、一部通貨ペアと貴金属はスワップフリーになるのがポイントです。ボーナスよりも「実質コスト」を重視する中〜上級者が、XM内で次のステップとして選びやすい口座になっています。

低スプレッド口座は、XMの「XM Zero口座」、AXIORYの「ナノ/テラ口座」、Exnessの「ロースプレッド口座」が該当します。いずれもスプレッドを限界まで絞る代わりに別途取引手数料を取るタイプです。XM Zeroはスプレッド自体はかなりタイトな一方、取引手数料がやや高めなので、通貨ペアによってはトータルコストが他社に負ける傾向にあります。

レバレッジを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
通貨ペア最大
1,000倍
最大
2,000倍
最大
無制限
主要な貴金属最大
1,000倍
固定
10〜100倍
最大
無制限
その他の貴金属固定
22.2〜400倍
固定
10〜100倍
固定
50〜100倍
エネルギー固定
33.3〜200倍
固定
20倍
固定
20〜200倍
商品固定
50倍
固定
5〜20倍
株式
(CFD)
固定
5〜20倍
固定
5倍
固定
10〜20倍
株価指数固定
50〜500倍
固定
50〜100倍
固定
200〜400倍
仮想通貨固定
50〜500倍
固定
200〜400倍

2025年2月時点。最大レバレッジは口座タイプによって異なる。一部通貨ペアは固定レバレッジが適用。

多くの海外FX業者では、口座タイプごとに通貨ペアと一部の貴金属の最大レバレッジを自分で設定できます。

通貨ペアでは、XMは最大1,000倍、AXIORYは2,000倍、Exnessは無制限です。数字だけ見るとXMが一番控えめですが、1,000倍あれば少額からでも十分過ぎるほど攻めたトレードが可能なレベルです。

ゴールドやシルバーなどの主要貴金属も、XMは最大1,000倍、AXIORYは10〜100倍固定、Exnessはここでも無制限です。ただし貴金属は値動きが激しいため、XMのように1,000倍もあれば十分と言えるでしょう。

その他の金融商品もXMは軒並み業界平均を満たしており、多くの銘柄でAXIORYやExnessを超えるハイレバレッジで取引可能です。

取扱銘柄数を比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
通貨ペア55銘柄59銘柄96銘柄
貴金属11銘柄9銘柄15銘柄
エネルギー8銘柄3銘柄3銘柄
商品8銘柄9銘柄
株式株式CFD
1,328銘柄
株式現物
121銘柄
株式CFD
197銘柄
株式CFD
90銘柄
株価指数31銘柄9銘柄10銘柄
仮想通貨60銘柄9銘柄
その他テーマ型指数
8銘柄
ETF
69銘柄
バトルCFD
17銘柄

2025年1月時点。

海外FX業者の魅力の一つが、豊富な金融商品・取引銘柄です。

XMも例外ではなく、通貨ペアこそ55銘柄と標準的ですが、貴金属やエネルギー、商品、株価指数、仮想通貨まで一通りそろっているので、「FXを始めたけど、少しずつ他の銘柄にもチャレンジしてみたい」という人に適しています。

AXIORYは通貨ペアや商品CFDの銘柄数がXMより少し多い一方、仮想通貨の取り扱いがありません。株式は現物とCFDの両方を扱っていて、ETFやバトルCFDといった少しマニアックな商品もありますが、シンプルに「FX+仮想通貨もやってみたい」という人にはXMのほうが使いやすいでしょう。

Exnessは通貨ペアや貴金属の数が多く、為替やゴールドを中心としたトレードには有利です。ただ、商品やその他の独自銘柄は扱っておらず、株式CFDや仮想通貨の銘柄数もXMほど多くありません。

FXメインならExnessでも問題ありませんが、分散投資のしやすさを考えると、やはりXMのほうが全体的にバランスが取れています。

取引手数料・スプレッドを比較

スタンダード口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

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スタンダード

スタンダード

スタンダード
USD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.4~3.0pips
スプレッド
1.4~1.6pips
スプレッド
1.0pips
トータルコスト
240~300円
トータルコスト
140~160円
トータルコスト
100円
EUR/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.9~3.4pips
スプレッド
1.6~1.9pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
290~340円
トータルコスト
160~190円
トータルコスト
240円
CAD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
4.2~4.7pips
スプレッド
1.7~1.8pips
スプレッド
3.8pips
トータルコスト
420~470円
トータルコスト
170~180円
トータルコスト
380円
AUD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.6~3.8pips
スプレッド
1.6~1.8pips
スプレッド
1.9pips
トータルコスト
360~380円
トータルコスト
160~180円
トータルコスト
190円
CHF/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.8~4.8pips
スプレッド
3.3~3.8pips
スプレッド
2.4pips
トータルコスト
380~480円
トータルコスト
330~380円
トータルコスト
240円
GBP/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.6~3.9pips
スプレッド
2.3~2.5pips
スプレッド
2.2pips
トータルコスト
260~390円
トータルコスト
230~250円
トータルコスト
220円
NZD/JPY取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
3.5~4.1pips
スプレッド
1.7~1.9pips
スプレッド
4.3pips
トータルコスト
350~410円
トータルコスト
170~190円
トータルコスト
430円
EUR/USD取引手数料
無料
取引手数料
無料
取引手数料
無料
スプレッド
2.0pips
スプレッド
1.3pips
スプレッド
0.8pips
トータルコスト
307円
トータルコスト
199円
トータルコスト
123円

2026年2月18日12時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル153円・1ユーロ182円・1カナダドル112円、1豪ドル108円、1スイスフラン199円、1ポンド208円、1NZドル93円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、XMスタンダード口座の取引コストを、AXIORYスタンダード口座およびExnessスタンダード口座と比較したものです(マイクロ口座は、スタンダード口座と同一なので省略)。いずれも取引手数料無料の口座タイプなので、スプレッドの広さがダイレクトに取引コストとなります。

XMはスプレッドが全体的に広めなので、トータルコストはAXIORYとExnessに大きく劣ります。上記主要銘柄の中では唯一NZD/JPYのみがExnessよりも有利だっただけで、その他の銘柄は他社よりも割高です。

なお、XMにはマイクロ口座・スタンダード口座限定のロイヤルティプログラムというポイント制度があります。保有時間10分以上のポジションにはボーナスと交換できるXMPという独自ポイントが付与されるため、実質的に取引コストの削減効果が期待できます。

XM Zero口座の取引手数料・スプレッド・取引コスト

スクロールできます

XM Zero

ナノ

ロースプレッド
USD/JPY取引手数料
1ドル
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.4~0.8pips
スプレッド
0.4~0.6pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
193~233円
トータルコスト
132~152円
トータルコスト
107円
EUR/JPY取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.0~1.5pips
スプレッド
0.6~0.9pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
282~332円
トータルコスト
152~182円
トータルコスト
147円
CAD/JPY取引手数料
1カナダドル
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.9~2.1pips
スプレッド
0.4~0.7pips
スプレッド
1.1pips
トータルコスト
302~322円
トータルコスト
132~162円
トータルコスト
217円
AUD/JPY取引手数料
1豪ドル
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.2~1.5pips
スプレッド
0.5~0.6pips
スプレッド
0.2pips
トータルコスト
228~258円
トータルコスト
142~152円
トータルコスト
127円
CHF/JPY取引手数料
1スイスフラン
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
2.0~2.5pips
スプレッド
1.7~2.3pips
スプレッド
0.4pips
トータルコスト
399~449円
トータルコスト
262~322円
トータルコスト
147円
GBP/JPY取引手数料
1ポンド
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.8~1.4pips
スプレッド
1.2~1.5pips
スプレッド
0.3pips
トータルコスト
288~348円
トータルコスト
212~242円
トータルコスト
137円
NZD/JPY取引手数料
1NZドル
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
1.4~1.6pips
スプレッド
0.6~0.8pips
スプレッド
1.4pips
トータルコスト
233~253円
トータルコスト
152~172円
トータルコスト
247円
EUR/USD取引手数料
1ユーロ
取引手数料
0.6ドル
取引手数料
0.7ドル
スプレッド
0.2pips
スプレッド
0.4~0.5pips
スプレッド
0.0pips
トータルコスト
212円
トータルコスト
153~169円
トータルコスト
107円

2026年2月18日12時台のスプレッド。取引手数料は0.1ロットあたりの往復分。トータルコストは0.1ロットあたりの金額。1ドル153円・1ユーロ182円・1カナダドル112円、1豪ドル108円、1スイスフラン199円、1ポンド208円、1NZドル93円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は最も割高・青字は最もお得。

上記は、XM Zero口座の取引コストを、 AXIORYナノ口座およびExnessロースプレッド口座と比較したものです。いずれの口座も、業界では「取引手数料が発生する低スプレッド口座」に分類できます。

取引手数料は、XMが1ロットあたり片道5通貨(0.1ロットあたり往復1通貨)、 AXIORYが1ロットあたり片道3ドル(0.1ロットあたり往復0.6ドル)、Exnessが1ロットあたり片道3.5ドル(0.1ロットあたり往復0.7ドル)です。

XM Zero口座はスプレッドこそ非常にタイトですが、高い取引手数料が影響してトータルコストは全ての主要銘柄が他社より割高でした。また、この口座はロイヤルティプログラム対象外なので、XMPによる取引コスト削減もできません。

ただし、XMは「リクオートなし」「執行率は100%」「注文拒否なし」「約定スピードは全注文の99.35%を1秒未満で執行」など高い約定力を売りとする業者であり、多少スプレッドが広くても約定ストレスの少なさを重視してXMを選ぶユーザーが多いのも事実です。

取引コストの安い業者は探せばいくらでもありますが、約定力を含めた総合力の高い業者となるとほんの一握りです。以下の記事も参考に、自分に適した口座を探してください。

スワップポイントを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
USD/JPY10円-268円47円-150円0円-142円
EUR/JPY-64円-196円15円-93円0円-84円
CAD/JPY-10円-116円16円-65円0円-65円
AUD/JPY16円-157円41円-111円-2円-20円
CHF/JPY-165円-80円-75円5円-72円0円
GBP/JPY8円-367円64円-208円0円-187円
NZD/JPY-29円-119円15円-64円0円-73円
EUR/USD-135円35円-114円59円-103円0円
TRY/JPY8円-46円-7円-48円
ZAR/JPY13円-18円0円-196円

2026年1月19日における0.1ロット(1万通貨)あたりの金額。1ドル153円として計算。小数点以下四捨五入。赤字は支払い・青字は受取り。

XMでは、マイクロ口座、スタンダード口座、XM Zero口座の3口座でスワップポイントが発生します。

ただし、全体的にAXIORYよりも受け取りスワップが少なく、支払いスワップが高額です。スワップ狙いの長期トレードなら、AXIORYや他社を検討したほうが良いでしょう。Exnessは、受け取りが一切発生せずマイナススワップばかりです。

なお、XMはKIWAMI極口座であれば一部通貨ペアと貴金属をスワップフリーで取引できます。

また、Exnessも通貨ペア・貴金属・エネルギーを条件付きでスワップフリー、その他の金融商品をいつでもスワップフリーで取引可能です。

スキャルピング・ストップレベルを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
スキャルピング可能可能可能
ストップレベル0 ポイント0 ポイント0 ポイント

XMは、AXIORYおよびExnessと同様、スキャルピングに制限がありません。

また、全銘柄がストップレベルゼロなので、スキャルピング系のEAを稼働する上でも有利です。

ロスカットルールを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
マージンコール50%50%または30%60%または30%
ロスカット20%20%または0%0%
ゼロカットありありあり

XMのロスカットは、海外FX業者としてはごく一般的なルールです。

証拠金維持率が50%以下になるとマージンコールによって警告が発せられ、さらに20%以下になるとロスカットが発動し保有ポジションが強制決済されます。

ロスカット発動後は口座残高が一部残るので、口座残高以上の損失を被らないようトレーダーの資金を保護する役割を担っています。

なお、いずれの業者もゼロカットを採用しているので、万が一ロスカットが間に合わないほどの急激な相場変動があった際も、マイナス残高(業者への借金)が発生することはありません。

AXIORYはマックス口座・ゼロ口座のみロスカット率0%、Exnessは全口座タイプがロスカット率0%です。口座残高全額を使用してロスカットに耐えられますが、ロスカット発動後は口座に資金が残りません。

取引ツールを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
MT4
デスクトップ
MT5
デスクトップ
cTrader
デスクトップ
ウェブ
トレーダー

XMの取引ツールは、MT4・MT5・ウェブトレーダーです。いずれもWindows・macに対応しています。

海外FX業者は大手ほどMT4・MT5の両方に対応できている業者が多く、AXIORYおよびExnessも同様です。

さらに、AXIORYはcTraderというスキャルピングに特化した上級者向けのツールまで使用できるのが大きな特徴です。

スマホアプリを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
MT4
アプリ
MT5
アプリ
cTrader
アプリ
独自
アプリ

XMのスマホアプリは、MT4・MT5・独自アプリです。いずれもWindows・macに対応しています。

海外FX業者は大手ほどMT4・MT5の両方に対応できている業者が多く、 AXIORYおよびExnessも同様です。

また、入出金や口座管理機能も搭載した独自アプリを提供しており、利便性も申し分ありません。

なお、AXIORYはcTraderのスマホアプリにも対応しているので、将来的にもう少し本格的な板情報や約定のスピード感までこだわりたくなったときでも、業者を変えることなくツールを移行できるメリットがあります。

なお、上記3社はAndroidとiOSに対応した業者独自のスマホアプリを開発していますが、いずれもGooglePlayおよびApple Storeから削除されておりダウンロードできません(2026年2月時点)。Android版であれば、ストアを介さずに公式サイトからスマホに直接インストーラーをダウンロードできます。

サポートを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
電話
メール
チャット
LINE
日本語対応可能可能可能
受付時間平日
9〜21時
平日
9〜24時
平日
8〜24時

XMの日本語サポート窓口は、メール・チャット・LINEの3種類で、競合他社と比較しても申し分ありません。受付時間も、平日9〜21時と比較的長めです。

一方、AXIORYの受付時間はさらに長い平日9〜24時まで対応しているので、仕事終わりの夜遅い時間帯でも相談しやすく、「日中は忙しくて問い合わせできない」という人でも安心して利用できます。

Exnessの受付時間も、平日8〜24時までと受付時間も長めです。Exnessには電話窓口がありますが、英語窓口に回される可能性があり、国際電話なので電話料金も心配です。

それよりも、XMのように手軽にスマホのLINEからアクセスできるほうが、ユーザーにとっては利便性が高いと言えるでしょう。

入金・出金を比較

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XM

AXIORY

Exness
クレジット/
デビットカード
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
UnionPay
VISA
Mastercard
JCB
オンライン
ウォレット
bitwallet
BXONE
STICPAYbitwallet
STICPAY
TigerPay
仮想通貨BTC
ETH
USDT他
BTC
USDT
USDC他
銀行送金国内国内
海外
国内
その他Apple PayApple Pay

XMは、入出金方法が充実しています。

クレジットカードの対応ブランドはVISA・JCBのみですが、オンラインウォレットはbitwalletとBXONEに対応しており、仮想通貨や国内銀行送金、Apple Payまで利用可能です。

基本的に日本人トレーダーなら、bitwalletや振込手数料の安い国内銀行送金の2つに対応していれば、十分利便性が高いと言えるでしょう。

なお、AXIORYやExnessは、多くの海外FX業者が採用するオンラインウォレットSTICPAYにも対応しています。

ボーナス・キャンペーンを比較

スクロールできます

XM

AXIORY

Exness
口座開設
ボーナス

常時開催
入金
ボーナス

常時開催

期間限定
ポイント
プログラム

常時開催

期間限定
友達紹介
プログラム

常時開催
キャッシュ
バック

期間限定

2026年2月時点

XMは、海外FX業者が扱うほぼ全てのキャンペーンを提供しています。

さらに、シーズンごとに期間限定で入金ボーナスキャンペーンも開催しており、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーも定期的にお得に取引できるチャンスが巡ってきます。

AXIORYはキャンペーンの面で頑張ってはいるものの安定しておらず、そこそこのボーナスがもらえる海外FX業者です。口座開設しただけでもらえる未入金ボーナスはありませんが、その分、入金ボーナスやキャッシュバックキャンペーンを期間限定で開催するスタイルです。

なお、Exnessはボーナスやキャンペーンを提供しないスタンスなので、「ボーナス重視ならXM、トレード条件重視ならExness、その中間がAXIORY」と使い分けると良いでしょう。

XM(XMTrading)についてよくある質問(FAQ)

XM(XMTrading)ってどんな会社ですか?

XMは、世界190カ国以上・1,000万人以上のユーザーを持つ大手海外FX業者です。


2009年の設立から多言語対応によるグローバル展開を進め、2013年のブランド強化を経て、現在では世界的な大手FXブローカーとして確固たる地位を築き上げました。

日本市場にも早くから本格参入し、現在でも多くの日本人トレーダーに利用されています。

FSA、CySEC、FCA、IFSC、ASIC、DFSAなどの金融ライセンスを複数取得しており、安定した経営基盤を土台とした信頼性の高い運営体制が特徴です。

多様な金融商品(通貨ペア、株式CFD、仮想通貨など)を取り扱っており、最大1,000倍のハイレバレッジやゼロカットシステムを提供しています。

また、日本語サポートや日本人向けのウェビナー、豊富なボーナスやキャンペーンに力を注いでおり、初心者から上級者まで幅広い層に支持されている優良業者です。

XM(XMTrading)の最低入金額はいくらですか?

すべての口座タイプの最低入金額は5ドルです。

XM(XMTrading)は1ロットいくらですか?

ロット単位は、銘柄によって異なります。

主要通貨ペアであれば、スタンダード口座・KIWAMI極口座・XM Zero口座が1ロット10万通貨、マイクロ口座は1ロット1,000通貨(MT5は1ロット1万通貨)です。

口座タイプロット単位最低取引数量
スタンダード口座
KIWAMI極口座
XM Zero口座
1ロット
100,000通貨
0.01ロット
1,000通貨
マイクロ口座
(MT4)
1ロット
1,000通貨
0.01ロット
10通貨
マイクロ口座
(MT5)
1ロット
10,000通貨
0.01ロット
100通貨

注文画面で指定できる最低ロット数は0.01ロットなので、マイクロ口座(MT4)なら10通貨の超少額から取引することができます。

XM(XMTrading)はボーナスのみで取引できますか?

はい。口座開設ボーナスを利用すれば、自己資金を入金せずにボーナスのみで取引を開始できます。ただし、ボーナス自体は出金できません。

最大レバレッジは何倍ですか?レバレッジ制限はありますか?

マイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座は1,000倍、XM Zero口座は500倍です。

また、XMは全口座の有効証拠金総額によるレバレッジ制限を採用しています。

有効証拠金4万ドル以上になると最初のレバレッジ制限が発動し、最大レバレッジは500倍に制限されます。

XM(XMTrading)でレバレッジを変更する方法は?

XMでは、会員ページ(マイページ)にログインし、取引口座ごとにレバレッジの変更手続が可能です。

変更手続後は即時反映されますが、有効証拠金残高によるレバレッジ制限に注意してください。

スキャルピングや自動売買はできますか?

XMでは、スキャルピングに制限はありません。

もちろん、EAを使った自動売買も可能です。

両建ては可能ですか?

保有している単一の口座内で同一通貨で同量の売り・買いポジションを保有する両建て取引は可能です。

しかし、複数口座にまたがる両建ては全て禁止です。

XM(XMTrading)はEA(自動売買)の利用は可能ですか?

はい、XMではMT4・MT5のダウンロード版を利用することで、EA(エキスパートアドバイザー)による自動売買が可能です。

スマホアプリやブラウザ版のウェブトレーダーでは、EAは利用できませんのでご注意ください。

強制ロスカット・マージンコールの基準を教えてください。

XMでは、マージンコールが証拠金維持率50%、ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。

海外FX業者のロスカットルールとしては、非常に一般的です。

ゼロカットは採用していますか?

はい。XMはゼロカットを導入しています。

急激な相場変動によりロスカットが間に合わずマイナス残高が発生した場合でも、追証は発生しません。

マイナス残高はXMの負担となり、トレーダーの口座残高はゼロにリセットされます。

XM(XMTrading)では、ビットコインやその他の仮想通貨(暗号資産)を取引できますか?

はい。XMでは仮想通貨CFDを60銘柄取扱っています。

最大レバレッジは500倍で、MT4・MT5を使って24時間365日取引可能です。

XM(XMTrading)のゴールドのスプレッドは?

ゴールド(XAU/USD)のスプレッドは、口座タイプや相場状況によって異なります。

目安として、KIWAMI極口座では約2.5pips、スタンダード口座では約4.5pips程度です。

XM Zero口座はさらに狭いスプレッドですが、別途取引手数料がかかります。

スプレッドは市場の流動性や時間帯によって変動するため、取引前に必ず確認しましょう。

XM(XMTrading)でスキャルピングにおすすめの口座タイプは?

スキャルピングには、スプレッドが狭く取引コストを抑えられる「KIWAMI極口座」や「XM Zero口座」がおすすめです。

ただし、XM Zero口座は最もスプレッドがタイトな分、取引1ロットあたり片道5通貨の取引手数料が発生します。

KIWAMI極口座は手数料無料でスプレッドも狭いため、コスト重視のトレーダーに人気です。

デモ口座はありますか?

はい、XMではデモ口座を利用できます。

デモ口座はスタンダード口座・KIWAMI極口座・XM Zero口座に対応しており、マイクロ口座には非対応です。

また、デモ口座に有効期限はありませんが、最後にログインした日から90日間利用がない場合、そのデモ口座は閉鎖されます。

XM(XMTrading)の取引時間はいつですか?

通貨ペアの取引時間は、日本時間で「月曜日の午前7時05分から土曜日の午前6時50分」です。

夏時間(サマータイム)が適用される期間は、取引時間が1時間早まるので注意してください。


日本時間MT4・MT5時間
冬時間
(11月第2月曜~3月第2土曜)
月曜7:05 ~ 土曜6:50月曜0:05 ~ 土曜23:50
夏時間
(3月第2日曜~11月第1日曜)
月曜6:05 ~ 土曜5:50

なお、株式や仮想通貨、CFDなど一部の銘柄は取引時間が異なります。

詳細は、公式サイトや取引プラットフォームで確認してください。

確定申告はどうすればいいですか?

海外FXで利益を得た場合、日本国内で確定申告をして税金を納める必要があります。

納める金額は、総合課税(給与所得など、他の所得と合算した課税所得に、所得税の税率をかけて所得税額を算出する課税方式)で計算されます。

税率は課税所得に応じて、所得税5%から45%、住民税10%、復興税2.1%となります。

久しぶりにログインしたらボーナスが消えていました。なぜでしょうか?

XMでは、90日間一切取引活動(新規決済注文・ポジション保有・入出金)がない場合、その口座は休眠口座という扱いになり保有ボーナスは全て消滅してしまいます。

また、休眠口座は口座維持手数料を毎月差し引かれるので注意してください(口座残高ゼロなら発生しません)。

XM(XMTrading)は出金拒否されませんか?

XMは、悪質な出金拒否の噂はほとんどなく、規約違反や不正行為がなければ基本的に出金できます。

実際の口コミを確認しても、スムーズに出金できたとの報告で溢れています。

ただし、利用規約違反やアービトラージなどの禁止行為があった場合は、口座凍結や利益の出金拒否を受ける場合があるので注意が必要です。その場合、当初の資金(入金額)は出金制限されません。

ボーナスを活用して取引しないと損!

海外FX業者の中には、

  • 口座開設だけで15000円
  • 入金額の100%ボーナス

など、知らないと損をするお得なボーナスを実施しているところが沢山あります。

信頼性の高い業者のみを厳選して紹介しているので、今一番お得なキャンペーンを見つけてください。

2026年!安全かつ人気のおすすめFX海外業者ランキング

海外FX業者で最も重要視しなければいけないのは次の3つです。

  • 業者の安全性・信頼性
  • スプレッド・取引コストの安さ
  • ボーナス・日本語サポートの有無

しかし、海外業者は情報が少ないため、どこが人気で優良な業者なのかわからない人がとても多いです。

当サイトを見てくれた人だけに、日本だけでなく海外でも知名度がある本当に人気のおすすめ海外業者を紹介します。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 日本のFX会社よりレバレッジが最大1000倍と、大きいのが良い。(=日本の会社より必要証拠金が少なくても良い)
    反面、スプレッドは広いのが難点。早朝などはスプレッドが広すぎてスキャルピングなどはできない。
    XMtradingはスタンダード口座のほか、KIWAMI極口座やXMゼロ口座など用途に合わせて口座を選べるのが良い。
    今は買い・売りどっちもスワップポイントを取られる会社もあるが、KIWAMI極口座はスワップが発生しないのが良い。(売りで持っていたい時にスワップを毎日とられるのはストレスなので)。主に極口座を使っているがボーナス等がほとんどないのは残念。
    約定力もすぐに約定し、特にこれまで取引してきて不満に感じたことはない。ゼロカットシステムもとても良いと思う。

  • XM Tradingを使った感想は、全体的に満足しています。まず、口座開設がとても簡単で、手続きもすぐに終わったのが良かったです。
    30ドルのボーナスがもらえるので、初めてFXをやる人でも気軽に取引を始められると思います。また、取引ツールのMT4やMT5は分かりやすく、パソコンやスマホでもスムーズに使えました。スプレッドはそこそこ広いと感じることもありますが、初心者には十分だと思います。
    最大1,000倍のレバレッジが使えるのも魅力的で、少ない資金で大きな取引ができるのは楽しいです。ただ、リスクが高いので注意が必要です。
    出金については、手続きに少し時間がかかります。私の場合は5日くらいでしたが、きちんと受け取れました。サポートも日本語で対応してくれるので安心感があります。
    全体的に、初心者や中級者には使いやすい業者だと思います。これからも使い続けたいです。

平均評価: (3.5 / 5, 2件のレビュー)

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